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トークのプロが語るコミュニケーションとは...

先日テレビやラジオでお馴染みのフリーアナウンサー梶原しげるさんの講演を拝聴してきました。
今回の対象は、学校教職員の方々。
教職員同士、また教師と生徒の間の会話・やりとりを、円滑に進めるためのコミュニケーション能力向上を狙いとして講演会でした。


コミュニケーション能力は、どんな組織においても必須のスキル。
私にとっても、まさに身に染みるお話が満載でした。
この日の演題は、「どう話せば通じるか」。お話の中で梶原氏が一貫しておっしゃられていたのが、「<通じる>とは<共感すること・させること>」という言葉でした。


アナウンサーのかたわら、認定カウンセラーの資格を有し、実際にカウンセリング業務も行う梶原さん。
心理学のアカデミックな知識を交えながら、また、時には<共感させる>ための良い話し方や悪いフレーズなどを、政治家の発言や、ベストセラーのタイトルから引用して例に出すなど、さすがは しゃべりのプロ。
内容もさることながら、話の間・タイミングがすばらしく、聴講された皆さんからは、笑いも多く起こっていました。


終了後、「とても楽しく、かつ、ためになる講演会でした。今日学んだことを明日から早速使いたい」 という声も聴かれ、梶原さんの講話が、聴講者の<共感>を呼び、伝えたいことが<通じ>ていることを実感した講演会でした。


梶原しげる 講演依頼情報


山崎純平


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