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講演報告 アーカイブ

2007年7月 6日

岡田武史さんの講演

7月3日、某アミューズメント系の会社主催で、
元全日本サッカー代表監督!岡田武史さんの
講演がありました。


聴講者は、来年4月に入社予定の学生が80名程度。
「組織の中で自分をどう育て、生かしていくか」と題しての講演。


岡田さんは、大阪人らしい笑いを所々交えながらも、
「失敗をしなければわからないことが、沢山ある」、
「会社に育ててもらうのではなく、自分で育つ」、
「済んだことを悔やんだり、先のことを不安がったりして、
今できることをやらないのは最悪」等、これからの
社会で生きていくための知恵を、ご自身の経験談を
踏まえながら伝えていました。


その迷いのない語り口には説得力があり、私自身、
仕事であることも忘れ、聞き惚れてしまった程。
社会人一年生からリーダー層まで、自信をもって、
お薦めさせて頂きたい方です。


今回、このブログの記念すべき第一回目に、
岡田さんのご紹介ができることを、嬉しく思います!

池端一雄


2007年7月20日

「お粥になるな。握り飯になれ。」

7/13、富山にて作家の童門冬二先生の講演がありました。
本タイトルは、講演後、富山空港までのタクシーの中で教わった、童門先生の一言です。


会社という組織の中で、お粥のようにつぶされて混ざり合うのではなく、握り飯のように一粒ずつの形は残しつつ、一丸になることの大切さを説かれておりました。


講演では、「歴史に見る激動期の経営者」と題し、現代のビジネスモデルも、実は、歴史上の人物が既に取り入れていたというお話などをされます。
それは、歴史上の人物の豊富な話に留まらず、先生の都庁時代のお話も織り込んだ、現代の我々にも落とし込みやすい講演です。


その知識量と人間の大きさに終始圧倒されてしまった私ですが、このような素晴らしいお方のお話を全国の人々へ伝えるお手伝いをさせて頂いている自分たちの仕事に感謝と誇りを感じた一日でした。

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童門冬二講演依頼情報

吉崎達郎


2007年8月 1日

やっぱり人生 勝ちたいんや!


お会いする前から心臓がはちきれそうな緊張感。
座っているだけで、オーラを感じる存在感。
すべての聴講者をのみこむその臨場感。


7月中旬、野球オリンピック日本代表監督星野仙一さんの講演会が、梅雨も吹っ飛ぶような快晴の大阪で行われました。  (某製薬会社労働組合主催)


野球とともに歩んできた人生、そこから学んだこと。
それは、『基本の大切さ』と『自分を客観視することの重要性』。
あの星野さんでさえ、こんな単純なことを大事にされているんだと、講演中ひしひしと実感していました。

「私は、人生のなかで迷うことがあれば、自然と前にでていた。攻めてみて、そのなかで活路を見出してきた。」


これは星野さんの講演中での一言。


やっぱり人生 勝ちたいんや!


小林孝至


2007年8月 3日

身近に感じられる経済 講演

先日、大手企業の周年記念講演で伊藤元重先生の講演を拝聴してきました。


普段、学生と接する機会が多いこともあってか専門用語はあまり使わず、普段生活の中で耳に残るようなニュースのキーワードをうまく利用しながら


「何によって今の経済が支えられているのか?」
「これから必要な改革とは?」


等、日本が直面している問題をわかりやすく且つ身近に感じられるように様々な大手企業や海外などの事例を交えながらお話をされます。
今まで経済に関する講演を何度か聞いた経験がありますが、皆さん堅物そうになぜか眉間に皺を寄せて難しい経済のお話をされているイメージがありました。


伊藤元重先生は驚いたことに友人と食事でも取りながら会話でもしているようにまずご自身が楽しく講演をされるので、お話が上手であることはもちろんですが経済がより身近に感じられる講演でした。


伊藤元重講演依頼情報


森川由布


2007年8月13日

Mr.アメリカンドリーム

8月初旬にヨシダソース創業者、吉田潤喜会長の講演のお手伝いをしてきました。(某製薬会社主催)


今では年商200億円を超えるヨシダグループの会長もたった500ドルでアメリカでの極貧生活を始めました。
不法就労。栄養失調による瀕死2回。自殺未遂1回。倒産4回。
よく、0(ゼロ)からのスタートという言葉を聞くが、会長の場合は、−(マイナス)からのスタートであった。


その中で編み出した、会長のアトラクションの法則(Law of attractions)。
「ビジネスに見栄はいらない。恥も外聞も捨てて、もうあと半歩で崖から転落するところまで、死ぬ気で働く。そうすれば、それを観ていた誰かがきっと助けてくれる。」


豪快なイメージとは裏腹に、私が受けた会長の細やかな気配りと優しさの理由は、全ての人との出会いへの感謝の気持ちなのだ。
自分も会長との出会いに感謝し、会長のファンの一人になりました。ありがとうございました、吉田潤喜会長!


吉崎達郎


2007年8月21日

社内にイチローが何人もいたら!?

8/3(金) 金融関連企業の社内研修で児玉光雄先生に講演をお願いしました。
聴講者の社員の方は、部下を持つリーダーの方々。
リーダーとして業務の指示を与える他、
部下育成に関しても重要な役割を担っている方々です。

日々忙しく過ぎていく毎日。こんな時に「イチローばりの優秀な部下がいたら・・・!?」
そんな希望を現実にするために児玉先生に『社内でイチローを育てる法』を
ご講演頂きました。


全国を飛び回りながら数多くの講演をこなしていらっしゃる児玉先生。
さすが!イチローの名言を引用しながら、テンポよくお話を進めていかれます。
途中でモチベーションアップの為のテストがあったり、納得しながらも楽しめる講演でした。
みなさん、イチローを育てるには持続力、没頭力、執着力、直観力、そして想像力の5つの力を育てることが必要だそうですよ!


児玉光雄 講演依頼情報


馬場真由香


2007年8月27日

サッカーに国境はない!

元日本代表・北澤豪さんのトークショーに行ってきました。
テーマは「私が国際交流の中で学んだこと」。

長い髪を振り乱してフィールド狭しとボールを追いかけていた「中盤のダイナモ」と、「国際交流」にピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんね。


実は、現役時代から国際交流・社会貢献活動に積極的に参加されており、今ではJICAオフィシャルサポーターとして世界を飛び回っているのです。
講演では、実際に海外に行かれたときの映像を見ながら、解説もされます。
「行ってみないと分からないことがあるから。たくさんの人に会いたいから。」

そこには、サッカーという北澤さん最大のコミュニケーションツールがあるわけですが、同じ地球に生きる人間として、北澤さんと一緒に、世の中の何が出来るのか、貢献できるのかを考えてみませんか?


北澤豪 講演依頼情報

吉崎達郎


2007年9月 3日

スポーツから勝てる組織を知る


先日、私が担当しているお客様からのご依頼で実施されました二宮清純さんの講演会に行ってまいりました。


演題は「勝てる組織」


タイトルだけ見れば、堅苦しい講演をイメージされる方もいらっしゃるかもしれません。
確かに二宮さん、口調はクールです。


しかし・・・その中身は必ず聞き手の胸を熱くします!
特に日本のサッカー界を常に牽引してきた川渕三郎氏がJリーグ創設にあたって反対勢力を説き伏せたエピソードなどは臨場感たっぷり、思わず固唾を呑んで聞き入ってしまいますよ。


現在ホットなスポーツニュースについてのコメントや、毎回違う方が登場するスポーツ界の感動裏話などもあり、何度でも聞きたいと思わせる魅力がある講演です。


二宮さんのドラマティック講演、是非一度ご依頼下さい!


二宮清純 講演依頼情報


木村 愛


2007年9月10日

『夢に向かって生きる』


先日、某大手銀行が主催する三浦雄一郎さんの講演を拝聴してきました。


三浦さんといえば、皆さんご存知のように2003年に世界最高峰エベレストに70歳7ヶ月という世界最年長での登頂に成功した偉大な方です。
講演では、夢に向かってチャレンジしていく過程、そして実現までのプロセスを自身の登頂経験を交えて熱くお話していただきました。
常に死と向かい合わせである過酷な山岳での体験談は、聴講者を完全に引き込んでしまう三浦マジックとでも言えるでしょうか。


講演終了後に、来年再びエベレスト登頂に挑戦されるという三浦さんに


「強いモチベーションを維持できる原動力は何ですか」


と勇気を出してお聞きしたところ、


「挑戦することが好きなんです、夢に向かってチャレンジし続けることが人生最大の醍醐味ですね」


と、おっしゃっていました。


こんな貴重な体験をできることがこの仕事の醍醐味なのだと実感した瞬間でした。


”夢を持って挑戦し続けることの大切さを認識させたい” という主旨の講演にお薦めです。


三浦さん、本当にどうもありがとうございました。


三浦雄一郎講演依頼情報

関史朗


2007年9月18日

CSはESから!!


「金融企業の支社長が社員の方々とハイタッチ!!!」
そこはオリンピック選手選考会などではなく、社内研修。


私が先日アテンドさせていただいたのは、日本のClownの第一人者、大棟耕介さんの講演です。


その日は月末の一日前。普通の企業もさることながら、金融企業はより多忙を極める日です。
そんな日に、なんとか時間を調整されて研修会に参加された職員の皆様、会場の雰囲気は最初、重かったです。
しかし、大棟さんの講演が始まり、パフォーマンスなどを交えたお話を聞かれているうちに、職員の方々の肩が浮いてくるのが会場の後ろから見ていて明らかにわかりました。


極めつけは、冒頭でお伝えした光景!!


お客様を満足させたいのであれば、まずそのサービスを提供する側がそれ以上のエネルギーで盛り上がっていないとできない。
体感もでき、身にしみる講演でした。


大棟耕介講演依頼情報

川勝一英


2007年9月25日

「がんばりたい人におススメです」


先日、優秀成績者の社員を表彰する式典での黒沢年雄さんの講演を拝聴させて頂きました。
聴講者は、ほぼ女性の営業の方々でした。


講演が始まるとさすが、黒沢さん!アドリブで笑いをとったり、登場の瞬間から女性の心を鷲掴み!
実は、3週間前に肺の手術をしたばかりだったそうですがまったくそんなことを感じさせないパワフルなオーラを持った方です。


そんな黒沢さんは幼少時代はとても貧乏で、俳優として今の地位を確立するまでに様々なご苦労をされていらっしゃいます。しかし、決してめげず自分を信じ、人生プラス思考で今でも多くのことにチャレンジを続ける黒沢さん。


困難を笑顔でお話する黒沢さんに人生を渡っていく勇気と決心を頂いた90分でした。


大人だけでなく、学生さんにもお勧めです。


黒沢年雄 講演依頼情報


馬場真由香


2007年10月 2日

「究極のサービス哲学」

「Casita(カシータ)はレストランではありません!究極のサービス業です!」


刺激的な言葉で幕を開けたドラマティックな空間。

東京・青山のリゾートレストラン「Casita(カシータ)」のオーナーである高橋滋さんの講演は、まさに究極のサービスが詰まった驚きと感動の連続でした!
高橋さんは、ご自身のサービス哲学を時には熱くジェスチャーを交えながら、時には冷静に諭すような口調で、実にうまくお話を展開されていきます。


高橋さんご自身が客として世界中で体験された感動のサービスについてのお話、社内における環境作りの重要性・顧客情報の徹底した共有などの具体的実践法など、お話は多岐にわたります。


ただ、高橋さんのサービス哲学の根本にあるものは、
「自分たちの都合を優先するのではなく、常にお客様目線であること」という“当たり前のこと”なのです。


講演終了後、ロビーにできた長蛇の列の先頭では、高橋さんが聴講者一人一人にサインと握手をされていました。


「サービスとは何か」
ほとんどの聴講者が真剣に考えさせられたのではないでしょうか。


とてつもなく強く明確なビジョンをお持ちの方に出会えた衝撃の一日でした。


高橋 滋 講演依頼情報

関 史朗


2007年10月17日

「営業マンのゴールがお客様のスタート」


営業で世界第2位の実績を持つトップセールスの和田裕美さんの講演を拝聴してきました。


現在は営業コンサルタントとして頑張っていらっしゃる和田さん。
秘訣は、「人に好かれるコミュニケーション」。お金を稼ぐのは恥ずかしいことではない。
でもお客様がお金に見えてしまっては、その先の感謝の循環を掴むことはできない。
お客様に喜んでお金を使ってもらうことで、感謝の循環を生み、それが今後の新たな顧客開拓となる。
そのために忘れてはいけないのが、営業マンのゴールがお客様のスタートだということ。


ふんわりとやわらかい雰囲気の和田さんからは、そうしたことを大事にしてきたからこその自信と余裕が感じられました。
スキルも経験もあるのに、もう一歩壁を越えられない営業マンにお勧めの講演です。


和田裕美 講演依頼情報

馬場真由香


2007年11月 5日

やっと会えた!


先日、タレントであり作家でもある遙洋子さんの講演に行ってきました。
遙さんが到着後、タクシーから降りて来る時や、主催者様とご挨拶をされる時はにこやかで颯爽とかっこ良かった遙さんですが、その後、主催者様が退出されて私と二人だけになると、初対面にも関わらずとても優しい、包み込むような笑顔で


「やっと会えた!」


と喜んでくださいました。
遙さんとはお電話では何度も話していましたが、直接お会いするのはこの時初めてでした。


その時私は、遙さんの存在感に圧倒されつつ、でもまた同時にすごく心地よい感覚を抱いたのですが、その感覚それは講演に入ってからも続きました。
講演中の遙さんも、主張することはハッキリと主張して会場をぐぐっと引き込みながらも、聴講者の反応を見て(多くの場合、遙さんのご意見に賛同・共感される方々ばかりではないそうです)、笑いを起こすことによって引き寄せた身体をふっと楽にします。その絶妙なバランスは職人芸。


そして、そんな遙さんが書いているからこそ、「日経ビジネスオンライン」のコラム「男の勘違い、女のすれ違い」が世代や性別の違う読者の方々からも支持され続けているのだと思います。
遙洋子さんの講演、全ての方におすすめします。


遙洋子講演依頼情報

木村 愛


2007年11月 9日

「行列のできる」北村弁護士の講演会!


先日、「行列のできる法律相談所」でもお馴染みの北村晴男弁護士の講演会に行ってきました。
とある企業の労働組合員を対象としたものでしたが、最近話題となっている殺人事件に触れ、自身の見解を披露されたり、労働組合にまつわる話をされたり、はたまた、テレビ業界での裏話をされたりと、縦横無尽にお話をされていました。


そういった中でも、聴講者の反応を見ながら、「この話はつまらないですね。。。」といって、手元にある書類を放るパフォーマンスで笑いを取りながら話を変える一面も。


テレビとは違った、人間味あふれる北村弁護士に会えるのは、講演会ならでは!


若い方から年配の方まで、聴講者によって話す内容も変えていただけるので、幅広い層におススメです。


池端一雄


2007年11月22日

失敗学のすすめ


講演当日はあいにくの雨。
会場最寄り駅での待ち合わせに、時間どおりに現れた畑村洋太郎さん。
「あ、小林さん? 今日はよろしく!」とても気さくな方で、移動中から講演直前まで、私に気軽に声をかけてくれました。


講演は、「失敗学の視点から見た21世紀のものづくりのあり方」と題して、近年発生した事故や失敗の事例をもとに、その考察や見直し、今後必要な取り組みまで、畑村さん独自の考えが随所に散りばめられた内容の濃い講演でした。


ものづくり大国日本。


世界に誇る日本の技術者にむけてのメッセージとして、畑村さんの講演は、絶大な影響力があると思います。


人は失敗から知識を学び、教養を得ることができる。
このことを再認識させられた一日でした。


畑村洋太郎 講演依頼情報


小林孝至


2007年11月30日

大リーグ・日本人オールドルーキーの軌跡

「発想の転換」が大切。
それが現在も現役を大リーグにて続行される事を考えられている
桑田真澄さんの『原点・原動力』だったようです。


先日、某大手不動産会社にて行われた
オーナー様向けセミナーを拝聴させて頂く機会がございました。
そのセミナーに弊社からご紹介させて頂きましたのは甲子園、
日本プロ野球界で活躍され、大リーグ日本人史上最年長として
マウンドに立たれたオールドルーキー「桑田真澄」さんでした。


桑田さんは最初の30分間、ご自身の「原動力」についてのお話を
ご自身の経験から話され、会場が興奮から落ち着き始めた時点で
残り60分間をお客様からの質問に回答される時間として設けてくださいました。
後半60分間の間、お客様から質問が途切れることは全く無く、
次から次へと手が上がっておりました。

そこには興味以外にもいくつか要素があり、(ここではご紹介できないのですが)、
ファンサービス旺盛な桑田さんから提供された多くの要素は
会場のボルテージを最高潮まで最後あげられておりました。


しかし、「講演」という夢の時間も90分という僅かな時間に限られております。
最後は桑田さんが冒頭でおっしゃられた強いメッセージを復唱され、
お客様も残念そうな表情をされながらも、納得されていたように見えました。


野球の試合同様、配球・精度抜群のいい意味での『計算しつくされた講演』に
聴講されていた方々は非常に喜ばれており、
会場を後にされる声は非常に明るく弾まれておりました。


川勝一英


2007年12月11日

価値観多様化時代の経営

先日、虎ノ門パストラルにて森永卓郎さんの講演に同行してきました。
今回はIT企業の経営者の方々に対して「リーダー論を中心とした意識改革セミナー」という演題でお話されました。


変化の時代の企業経営を乗り越えていくためのヒントがぎっしりと詰め込まれた90分間に、常に時代の流れに敏感なIT企業経営者の方々は真剣に聴き入っていました。
講演を通して印象的だったのが、現在のような価値観が多様化した時代においては、一経営者の限られた思考に頼るのではなく、多様なアイデアを多くのスタッフで生み出していくことが重要であるとご指摘されていた点です。


とにかく各業界から講演依頼のお話が絶えない森永さんですが、一度講演をお聞きになった方であれば誰もが納得できるでしょう。
是非お薦めの講師です。


森永卓郎 講演依頼情報


関 史朗


2007年12月21日

講演だからこそ。。。に ズームイン!


先日、「ズームイン!Super」に出演中の辛坊治郎さんの講演会に行ってきました。

30歳代から60歳代といった幅広い層を対象とした講演会でしたが、「情報化社会の落とし穴〜氾濫する情報にだまされないために〜」と題して行われた講演会は、大盛況でした。


まずは出演中の番組での裏話で、聴講者のハートを鷲掴みです。
ただの「掴み」かと思えば、「実はこの話をしたのは、、、」と裏話に絡めて本題に切り込む構成の素晴らしさ。


すべての話の項目に「笑い」や「裏話」を取り入れ、聴講者を取り込み、それを複線として世の中の問題点、情報選択の難しさ等、腑に落ちるようにご講演いただけます。


放送では言えないことも、講演では十二分に話して頂けるので、聴講者の方は、驚きながらも、興味深く聴いていらっしゃいました。


講演の良さをフルに活かした辛坊さんの講演、最高でした!


池端一雄


2008年1月15日

健康について

先日、向井亜紀さんの講演会に行ってきました。


向井さんは優しく語りかけるようにお話しされます。


35歳にして子どもが出来たことで発覚した子宮頸ガン。そのことでお腹の子どもを死なせてしまい、生きる気力を失くされてしまった過去。


その絶望の淵から、多くの人の支えを得てなんとか這い上がってきたという背景をもつ向井さんからは、優しさの中にも「生きる強さ」を感じることができます。


「健康だと思っていた自分が、実は大病を抱えていた」


そういった経験をされた、向井さんだからこそ話せる「自分のからだと向き合う」ことの大切さ。


全ての方に聴いて頂きたいと思う講演会でした。


向井亜紀 講演依頼情報


池端一雄


2008年1月23日

“一流”とは何か


1月初旬、某生命保険会社の営業成績優秀者表彰式典において、ノンフィクション作家の小松成美さんの講演を拝聴してきました。講演テーマは、『“一流”でありつづけるために』。


小松さんは長年取材をされてきた各界で“一流“な方々の“一流“たる所以を、実に興味深いエピソードを交えてお話されました。中田英寿さん、イチローさん、田村亮子さん、加賀まり子さん・・・。
このラインナップ、興味をそそらない訳がありません。


例えば、サッカー選手の中田英寿さんが2006年ドイツワールドカップ敗戦後にピッチに仰向けのまま動けなくなったあのシーン。
身近で中田さんを長年取材されてきた小松さんだからこそ知るあのシーンの真相とは・・・?


そしてなにより、多くの一流と呼ばれる方々の物事に対する取り組み方・考え方に共通している部分とは・・・?
また、どうやって小松さんは一流とされる方々の懐に入り、本音を探ることが出来たのか・・・?
とにかく興味の尽きない貴重なお話が次々と展開されていく基調講演でしたので、講演終了後には予定を大幅にオーバーして質疑応答の時間が設けられる程でした。


社員一人一人そして会社全体に一流の思考を浸透させていく絶好の機会として、是非お薦めします!


小松成美 講演依頼情報


関 史朗 


2008年2月13日

魂のこもった講演こそ、究極のライブである


”人間は食べ物ではなく愛を与えられて生きている”
講演会の締めくくる言葉と共に、盛大な拍手とたくさんの勇気が会場を包んでおりました。
この仕事に自分が関われていることを強く誇りに思える瞬間でした。


先日のてんつくマンさんの講演会は主催者様の強いご希望によってようやく実現したのですが、主催者様の期待通りに、いやそれ以上にてんつくマンさんのエネルギーは凄まじいものがありました。
てんつくマンさんは持ち前の巧みな話術に加え・一言一言にとにかく熱い魂を込めてお話を展開していきます。てんつくマンさんの一言一言が聴講者の心に訴えかけ、次第に会場全体が勇気と感動へと変わっていく様は鳥肌ものでした。


弊社の企業理念でもあります「価値観の伝達」、つまり「人間は人間によって成長をさせられる」ということをまさに体感した瞬間でした。


参考までに、私が講演会を通して深く響いた言葉をいくつか紹介させて頂きます。


『全ての過去にありがとう』
『昨日の自分を毎日越えよう』
『世の中には偶然はない』


講演会とは、人の口から放たれた言葉を耳で聞き取る作業で終始するのではなく、人の心の叫びを心で受け止めるという極めて生身なものなのだと痛感しました。


『魂のこもった講演こそ、究極のライブである』


これから夢に向かって生きていく学生のみなさん、元気がほしい方、勇気が欲しい方、社内にエネルギーを注入したいとお考えの皆様に、てんつくマンさんの講演を心からオススメします。前を向いて生きていくきっかけを是非掴んで頂きたいと思います。


最後に、てんつくマンさん・椛島さん、先日は本当にどうもありがとうございました。


てんつくマン 講演依頼情報


関 史朗


2008年2月19日

論じる&伝える−名司会者による講演会


先日、「サンデープロジェクト」でおなじみの名司会者、田原総一朗氏の講演会を拝聴しました。
講演テーマは時代のキーワードとなっている「企業の社会的責任=CSR」。


テレビを通して、「評論」だけでなく「視聴者に伝える」ことのプロフェッショナルである田原さん。堅苦しい専門用語を並べて聴講者を飽きさせるような講演ではなく、身近な出来事や今まさに日本を騒がせている旬な話題を中心にお話をされました。


弊社のインターンの学生と一緒に拝聴したのですが、難解で分かりにくいと感じる部分は一つもなかったということ。それでいて強いメッセージ性を持たせたお話ですので、さすがの一言です。


50分という短い時間がさらに短く感じられた講演会でした。
経済講演はもちろんのこと、今回のようにビジネスに関わるテーマでもおすすめの講師です。


田原総一朗 講演依頼情報


木村 愛


2008年3月 7日

CS(顧客満足) = ES(従業員満足)

2月某日、前東京ヤクルトスワローズ球団監督・古田敦也さんとスポーツアナウンサー節丸裕一さんのトークショーのお手伝いのため強風による徐行運転を繰り返しながら、特急あずさにて長野県松本市まで向かいました。


とある金融機関の労働組合が主催者様だったのですが、主催組合と日本プロ野球選手会とを重ね合わせて見た、面白い切り口のトークショーでした。
節丸さんの質問も、我々の聞きたかったところを鋭く突いてくださり、チーム、選手会のリーダーとして、
行ってきた古田さんの様々な決断の瞬間を振り返って頂きました。


全てはファンのために。そして、チームのために。
今、現場で何が起きているのかを把握し、理解してもらうため、選手たちやファンのために発信をし続けたという古田さん。
その、野球を愛する姿勢からは、引退間もない今ですが、今後も様々な形で日本のプロ野球のために貢献されるであろうと感じられました。


「代打・オレ」のときの心境もお話頂ける古田さんのトークショー、ぜひとも皆さんにもお薦めしたいです。


吉崎達郎


2008年3月14日

ありのままの自分を好きになる


「全部できる人なんていないんです。全部出来ているように見える人は、全部やれているように見せているだけなんです。」


クロブチのめがねでお馴染みの香山リカさんを世界的に人材派遣業を展開されている企業様が登録されているスタッフの方々に向けた講演会でお呼びになられました。
対象となったのは20代〜30代の女性の方々で、日々のストレスをコントロール・解消する為にひとつでもヒントを持って帰られようとされていたようでした。


香山さんは冒頭で紹介させていただいたような事を始め、どんな傾向を持っているヒトがより多くの悩み・ストレスに苦しめられるのかをお話くださいました。
今回は90分間の講演であった為、他にも香山さんの20代の頃のお話や、ヒトは「無意識」の時点で多くの行動を起こしている、等非常に興味深い話も織り交ぜてくださり、対象の方々はメモをひたすら取られていたのが印象的でした。


香山さんの講演で人生観、ガラッと変えてみませんか?


香山リカ 講演依頼情報


川勝一英


2008年3月24日

「私たちにもできる身近なエネルギー」


「私たちにもできる身近なエネルギー」をテーマに安藤和津さんの講演を拝聴してきました。


便利なものに囲まれ、生活が豊かになったことで、本当に大切なものが見えなくなってきているのでは??
安藤さんの亡くなられた母親や、ご家族のエピソードを交えながら「ものを慈しむこころ」「家族の愛」というキーワードを通じて、実は色々なものが連動している問題であり、いかに環境問題が身近な問題であるかをお話されます。


日本文化における日常生活には知恵がたくさん詰まっている。
当たり前と思わずにありがたいと思う気持ちそして一ひねり工夫することが大切です。


明日から何か始めてみよう!と気付きを与えてくれる講演です。


安藤和津 講演依頼情報


森川由布


2008年3月28日

「母さん、ぼくのあの帽子、どうしたでしょうね」不朽の優作と名作の秘話が、語られる!!


埼玉県の某図書館主催で開催された作家の森村誠一先生の講演会、ご自身も埼玉県出身ということで、開場前から行列もできるほど超満員となりました。当初、90分講演ということでしたが、森村先生の強いご希望で120分間に変更。その理由が、森村先生曰く「伝えたいことがたくさんあって、本当は2時間でも足りないくらいですよ。(苦笑)」と。


講演テーマは、『人生と小説』。
作家の条件、言葉の多様な機能性、文芸の意味、著書『人間の証明』の執筆エピソード等、貴重なお話が目白押しで、あっという間の120分でした。


小説とは人との出会い、価値観や文化との出会いを生み出すものであり、そこでの一期一会、つまり同じ空間、時間を共有できたことを大切にしなければならない。
講演というきっかけを通じて、出会うことができた聴講者とも、今後、一生会うことがない方がほとんどだと思われます。
または、別の場所でお目にかかるかもしれない。
しかし、その時にはお互い全く別の個人となっているはずです。


よって、その一瞬一瞬を大切にして、学び得たこと、その時に湧き出てくる感情や気持ちを大事にしましょうと訴えておられました。


最後に、講演の中で私が一番印象に残っているお話を1つ。
「“事実は小説より奇なり”。 
これは、小説家として決して認めることができないことです。
認めると小説家の敗北となります。
言葉=文化であり、全ての物事に言葉は関わっています。
小説はフィクションですが、その虚構性の中に真実を求めるものです。
しかし、事実は全てが真実とは限らないですよね。」


私は、この強いメッセージを聴いた時、体中が震えました。
講演の帰路、書店で森村先生の新たな著書を購入したことは、言うまでもありません。


小林孝至


2008年4月14日

ボランティアとは何か?

先日、元日本テレビアナウンサーの藪本雅子さんの講演会に同行してきました。
茨城県常陸大宮市社会福祉協議会が主催の講演会で、地域のボランティア団体の方々に広くお声掛けをされており、会場は満員御礼となっておりました。
ちなみに常陸大宮市は4年前に4つの町村が合併してできた市で、空気は素晴らしく、会場も建設されたばかりのとても近代的な雰囲気でした。


さて今回の藪本さんのお話の演題は、『ボランティアってなんだろう〜取材現場より』。
藪本さんといえば、日本テレビアナウンサー時代の印象が強い方もいらっしゃるはず。
講演会では、当時アナウンサーとしての華やかな一面があった一方で、実は接食障害、人格崩壊の危機に直面されていたことを告白されました。
アナウンサーとしての目標を見失ってしまい、生きている価値さえ見出だせなくなってしまった時期があったのだと。
ただ、そこで逃げ出してしまったら自分に負けてしまう、何も残らないという強い気持ちで必死に闘い続けけたことで、結果として新たな目標を見出だすことが出来たのだとおっしゃっていました。


その後、報道番組をきっかけに出会ったハンセン病患者への取材というものが、藪本さんを大きく燃え上がらせたと言います。
アナウンサーから取材記者への転向を決意されたのもこの時期で、藪本さんの仕事人生を大きく変えた出会いであったことを強調されていました。
藪本さんが熱く語られたハンセン病患者の実体を耳にした聴講者の中には、その壮絶さゆえに涙する方も多くいらっしゃるほどでした。
取材記者という立場を離れた現在、藪本さんはハンセン病の実体を一人でも多くの方に知ってもらおうと精力的にボランティア活動をされております。
ボランティアは、人と社会との掛橋であり、同時に自己実現を果たすためのものでもあるとおっしゃっていました。
自身の壮絶な取材体験から始まったハンセン病と藪本さんとを結びつけるもの、それが正にボランティアという形で現在も深く結ばれているのです。


「生きる価値さえ見出だせなかった苦悩の状況をいかに乗り越えることができたのか」
「目標を持って生きることがいかに大切であるか」
「日本に残された人権問題の真実とは」
「ボランティアとは何か」・・・


「藪本雅子」という生き方がぎっしりと凝縮された講演会、心から御薦めします。


藪本雅子 講演依頼情報


関 史朗


2008年4月22日

自然を考える

「自然がくれた人間力」をテーマに高木美保さんの講演に行ってきました。


情報や物が溢れて豊かな社会になった反面、当たり前になってしまい見えなくなるものがあるのでは?
スーパーやコンビに行けば必要なものが料理され陳列されている時代。
実は人が生きていくうえで、いかに多くの他の生き物を奪わなければならないかを、人は悲しい業を背負っている生き物なのだということを忘れてしまっています。


昔はもっとずっと身近に自然と共に生活する中で、時には自然に恩恵を受け、時には自然の猛威にさらされ恐ろしさを感じる。


自然は必ず表裏一体である。


だからこそ、そのありがたみを感じ、 “必要なものを必要なだけ”欲張らず、近づきすぎず良い距離感をもって生活してこれたのです。


しかし人間の欲によって地球の生態系バランスが崩れてしまっています。


本来のあるべき姿、『人間味』を取り戻すためには、自然との関係性を見つめなおすこと、私たちの生活を見つめなおす必要があるのだと感じました。


高木美保 講演依頼情報


森川由布


2008年4月25日

「心地よい言葉と心地よい国」

都内の某役所主催で行われた金田一秀穂先生文化講演会のテーマです。


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講演は、終始笑いに包まれながら進行し、金田一先生の人柄が表れていました。
様々な言葉の語源やそのエピソードに、相槌を打ちながら熱心に聴いている聴講者もたくさんいました。


現代の若者言葉も含めて、「日本語」という言葉が歴史上、変化をしてきた事実。
先生曰く、言葉そのものは生きているので、健全な状態とのこと。
日本語の変化は、文化の伝統そのものであり、その変化にもっと寛容であるべきではないでしょうかとの問いかけは、先生が国語学者だからでしょうか、説得力がありました。


正しい日本語を話すことは重要ですが、まずは、その人の心持ちが大切です。
会話をする相手への気遣いや親切さが伝わるような日本語であれば、それはきっと心地良い言葉となるでしょう。


言葉は生きものです。


追記:ここで金田一先生からの問題です。
    アボカドとアボガド、正しい日本語はどちらか分かりますか。


金田一秀穂 講演依頼情報


小林孝至


2008年5月16日

情熱の講演

先日、K−1でおなじみの角田信朗さんの講演を拝聴してきました。

対象はパチンコチェーンの社員の方で、事業期のはじめのキックオフミーティングでの講演でした。
今期も頑張ろうというモチベーションアップを目的としていたこともあり今回角田さんはシークレット・ゲストとしての登場でした。


主旨をご理解いただいていた角田さんも主催者様の意図を汲んで演出にもご協力頂きました。
お話自体もジョークあり、人生勝ち組になる秘訣ありの内容の濃い講演でした。
話術の巧みさにも驚くと共に、主催者様の細かい情報まで講演に入れ込んでいただくという巧みな構成力にはとても驚き、また聴講者のみなさんもとても納得していただき充実した講演会となりました。


パンチと情熱のある角田さんの講演は、社内イベントにとてもお薦めです!


角田信朗 講演依頼情報


馬場 真由香


2008年5月30日

伝説の「ピッカリ」登場!!

5月にも関わらず酷暑の横浜。赤レンガ倉庫内にあるホールで、佐野慈紀さんの講演を拝聴してきました。
近鉄バッファローズの現役時代に「ピッカリ投法」で一世を風靡した後、アメリカ独立リーグ等でプレーを経験。その後、2003年に現役引退。


このアメリカで学んだこと、イチローや野茂といった一流選手から教わったことが、現在の野球解説者としての礎となっています。
今の環境に満足せず、さらなる向上心を常に持ち続けること。
何事においても「基本」を大切にして、怠らないこと。
現役引退後になって、その重大さを痛感しているそうです。


『天は苦心に負(そむ)かず』(※努力は必ず実を結ぶの意)佐野さんが大切にされている言葉です。
現役時代に、1億円プレーヤーになった佐野さんが、今後、解説者としても一流を目指し続ける姿から目が離せません。


佐野慈紀講演依頼情報


小林孝至


2008年7月 4日

人生をよりよく生きるために

某文具メーカー労働組合さん主催の中西真人さんの講演を拝聴してきました。
今回のテーマは「タイムマネジメント 逆算の発想 」でした。


最近話題のワークライフバランスの推進に伴い、実際に業務効率化の手段としてタイムマネジメントのお問い合わせを多く頂きます。
今回もそうした目的での講演でした。


中西さんの講演で印象的だったのは、タイムマネジメントはスケジュール管理ではなく、自分の人生計画だということです。
一度しかない人生をよりよく生きる為に、その時間を作り出すためのスキルだということです。
そう考えると時間をどうやりくりするか、ということも何となく楽しいことに思えてきます。


タイムマネジメントはやらなければならないことのスキルと思っていましたが、中西さんの講演を拝聴し、「やらなくてはいけないこと」から「やったほうがいいこと」に変わりました。
楽しみながら業務効率化!


絶対お薦めの講演です。


中西真人 講演依頼情報


馬場真由香


2009年1月17日

大谷由里子さん主宰 志縁塾の6周年感謝祭 in 東京ディズニーランドホテル

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1/11(日)、 講師の大谷由里子さんが代表取締役を務める志縁塾の6周年パーティに弊社編集部の鈴木ちづると一緒に行って参りました。会場は、あの昨年7月にオープンしたばかりの東京ディズニーランドホテル。個人的にもオープン当事から是非行ってみたいと思っていましたので、とても楽しみに参加して参りました。


会場には、志縁塾6周年をお祝いに多くの方々がいらっしゃっていて、大谷さん・志縁塾関係者の皆様が様々な形で支援・信頼をされているのだということを感じました。


17時から感謝祭がスタートし、冒頭では大谷さんが志縁塾を代表してご挨拶をされ、来場者への感謝のお言葉とともに、これまでに至る志縁塾の経緯や今後の抱負などをお話されました。
そして続いてスピーチをされたのが、大谷さんの吉本興業時代の上司でもあり、人生の師としても尊敬されている木村政雄さんでした。
志縁塾の発展を誰よりもうれしく感じていらっしゃるという木村さんは、弊社の講師としても大変お世話になっている方で、冒頭から大谷さん・木村さんの豪華な2ショットを披露していただきました。


さて、この日の会場は東京ディズニーランドホテル。
そうです、支援塾関係者からのビッグなプレゼントはなんと、ミッキー・ミニー・ドナルド・プルート・グーフィーが会場にかけつけてくれたんです!
揃ってステージに登場すると会場は大盛り上がり!しかも各テーブルを回ってくれるサービスぶり。もちろん、ディズニー好きの鈴木と私も記念撮影をパチリッ。
さすがの演出をして下さった志縁塾関係者の皆様、本当にありがとうございました!


その後も、志縁塾が人材育成の場として展開しているリーダーズカレッジの生徒さんによるステージやお笑いコントなど、志縁塾ならではの趣向を凝らした演出に、会場の皆様も楽しいひと時を過ごされていました。


志縁塾の由来でもあります、「志」を持った人との「縁」を結び、そうした人たちを「支援」
していくというコンセプトがぎっしりとつまった感謝祭、とても楽しませていただきました。同時に、改めて人と人との出会いの大切さを学ばせていただき、弊社の企業理念でもあります「価値観の伝達」を2009年度も社会に浸透させていくべく邁進していくことを強く感じさせていただきました。


このような素晴らしい機会にお誘い頂きました志縁塾関係者の皆様、本当にどうもありがとうございました。そして、2009年度も心よりよろしくお願い申し上げます。


大谷由里子さん 講演依頼情報


関 史朗


童門冬二先生 知識の泉、知恵の宝庫 

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先日、某鉄鋼メーカー様が主催するグループ企業経営者層を対象にしたセミナーにて、作家の童門冬二先生の講演会に同行してきました。


今回で2回目の開催となるこのセミナーは、グループ経営の推進や人材育成を目的としたもので、現在の世界的な経済恐慌下においてはグループ企業の結束力・関係性の強化が不可欠であることから、今だからこそ歴史の中から現代に通ずる人づくり、組織づくりのエッセンスを改めてグループ企業に浸透させたいという思いのもと、童門先生の講演会が実施されました。


童門先生は、歴史上の様々な人物の具体的事例をもとに、ビジネスリーダーのあるべき姿、リーダーはいかに部下を育て組織運営をしていくかについてお話を展開されました。
戦国時代や明治時代を生きたリーダーたちの名言や生き様を、随所にユーモアを織り交ぜながら平易な語り口でお話されることで、ビジネス上のヒントとしてだけではなく、日本人としての心のあり方にまで掘り下げて、聴講者が考える機会を提供して下さいました。


このような社会的にも強く不安要素が広まっている状況では、細かな理念・理論に頼ることよりも、物事の本質を見つめなおすことも大切なのではないでしょうか。
歴史という人間ドラマを土台にした人づくり、組織づくりのあり方を、是非皆様の団体の中に浸透させていくことをお薦めします。


ちなみに、講演会終了後には童門先生の行きつけのお店にご一緒させていただき、講演会では聞けないようなお話からざっくばらんなお話まで、童門先生の世界観に触れることができ、本当に貴重な時間を過ごさせていただきました。
人生におけるあらゆる哲学を体得されているかのように思えてならない童門先生ですが、今でもなお新しい知識・刺激を求めているという姿勢に、童門先生の奥深さを感じずにはいられません。


童門先生の素晴らしいお人柄と、ご馳走になったステーキの味わいは、私の中で一生忘れることができないものになりました。


童門先生、ありがとうございました。


童門冬二 講演依頼情報


関 史朗


奥村幸治さん講演 イチローの恋人

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先日、某企業社員向けに行なわれたパーソナルトレーナーの奥村幸治さんの講演を拝聴してきました。


奥村さんはプロ野球オリックス・阪神・西武で打撃投手として活動され、現在パーソナルトレーナーとして活動されている他、少年野球チームの監督としても活躍されています。
尚、この少年野球チームの卒業生には『まーくん』こと楽天・田中将大投手もいます。


奥村さんはオリックス打撃投手時代、現シアトル・マリナーズのイチロー選手の専属打撃投手を務め、マスコミから『イチローの恋人』として一躍注目を浴びました。


講演では、イチロー選手や国内・海外の一流選手を例に出し成功者の人物像やそこから見えてくる成功者の共通点をお話して頂けました。


その成功者の共通点とは『目標達成のために心・技・体全てにおいて自身でしっかりとしたセルフマネジメントができている』という事だそうです。
つまり、すべてにおいて自分の中にしっかりとした芯を持ち、自分自身を甘やかさないこと。


みなさんはどうですか?
言葉にすれば簡単なような気もしますが、上記のことを継続するのは難しいことです。


野球選手に限らず、全ての職業に通ずるお話をして頂き、聴講者の方たちも自分自身に足りないことなどの気付きがあったようで、明日からの仕事に対してのモチベーションアップになったようでした。


社員向けのみならず、子ども達にも届けたい話も盛りだくさんな講演でしたので企業様はもちろん、是非教育関係の方々もご相談下さい!


追伸:
奥村さんは野球の新興と世代間交流・地域交流を寄与することを目的としたNPO法人ベースボールスピリッツを2008年4月に設立され子供たちを対象に野球を通じて体力・技術の向上と健全な心身の育成を図るなど、多くの社会貢献活動や慈善活動もされています。そちらの活動も是非ご注目下さい。


奥村幸治 講演依頼情報


山崎純平


2009年2月 7日

速水けんたろうお兄さんのファミリーコンサート

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皆様ご存知、『団子三兄弟♪』のフレーズで国民的なお兄さんの、速水けんたろうさんのファミリーコンサートの現場運営に行って参りました。群馬県の太田市保育協議会の30周年記念行事として開催されたもので、コンサートを楽しみに来られた家族連れで会場は満員となり、とても華やかなイベントになりました。


『こんにちは!けんたろうお兄さんですよ!』
とても明るい爽やかな第一声で登場した速水さんは、この日のために新しい試みとして歌のお姉さんとの共演やキッズダンサーとのコラボレーションを織り交ぜながら、計13曲のステージを披露してくれました。


親子で一緒に参加できる簡単な体操や、覚えやすい振り付けなどがたくさん盛り込まれた構成になっており、会場と一体となった素晴らしい雰囲気となりました。
コンサートを楽しむ子どもたちの笑顔がとても印象的で、私もとてもすっきりとした気持ちになりました。


親子のコミュニケーション不足や家族の絆の希薄化が囁かれているような今の時代だからこそ、家族が一緒に歌って笑って心から楽しめるファミリーコンサートのご企画を関係者の皆様に是非お勧めします。


関 史朗


2009年2月13日

江本孟紀さん 講演拝聴 「エモやん、熱く語らう」



EmotoTakenori_20090202.jpg先日、創業100年を超える通信ケーブルメーカー様が毎年恒例で行う販売代理店総会の講演現場に伺いました。
昨今の景況下だからこそ、明るく楽しく、ポジティブに仕事に取り組みたい、ということで、今回は野球評論家の江本孟紀さんをご紹介させて頂きました。



講演の演題は、「江本孟紀の熱き語らい」!



江本さんには、思う存分、現役時代のときから、参院選出馬のアントニオ猪木さんとのエピソード、今の野球界についてまで、熱く語って頂きました。



江本さんのお話の中で自分が感じたのは、自分が一所懸命に頑張ったときには、どこかで誰かが見ていて、困ったときにはその人が助けてくれる。
もちろん、その見返りを期待して行動することは言語道断だとは思いますが、改めて、努力の大切さを感じました。



毎年お手伝いさせて頂いているとお伝えしましたが、今回は、今までにないほど会場の笑いが耐えない講演でした。



江本孟紀 講演依頼情報



吉崎達郎


2009年3月 3日

長門裕之さん講演会  今でこそ感じるロマン 厳しい現実を前にして



NagatoHiroyuki_20090303.jpg高齢化が急速に進んでいく現代の日本社会では、介護、医療問題に対する国民の関心はますます高まってきています。
このような社会背景の中で、昨年末、妻である南田洋子さんが認知症であることをテレビのドキュメンタリー番組で告白され、洋子さんを介護する長門裕之さんの様子が大きな反響を呼びました。



番組放映以降、現在介護に携わっている方々を勇気づけていきたいという思い、そして一人でも多くの人が前向きに生きていけるきっかけになればと、長門さんは全国の講演会でお話をされていらっしゃいます。



この日の講演会も、開場の1時間前から長蛇の列ができ、長門さん、洋子さんご夫婦へたくさんの方々が関心をよせていることを改めて感じました。
現在、認知症である奥様の南田洋子さんを在宅で介護されている長門さん。
この日も、「講演会の報告を帰って洋子にすることが楽しみなんです」とおっしゃっていました。



講演では、洋子さんとの出会いから現在に至るまでの夫婦としての歩みをお話され、現在、長門さんがどのような思いで洋子さんの介護にあたっているのかを赤裸々に語られました。
認知症の症状がみられる洋子さんについて、「昨日の洋子はもういないんです。日々の洋子の変化についていくことに本当に悩み続けました。」と苦悩の時期があったことを告白されました。
ただ現在では、毎朝の「おはよう!」という洋子さんの笑顔が長門さんの心を元気づけてくれているということです。



介護という二人だけの世界を通じて、お互いの存在のかけがえのなさを改めて実感されているということで、「今が人生で一番夫婦として素敵な瞬間ですね」と、力強くおっしゃっていました。
介護をする側とされる側で価値観を共有し、お互いの尊厳を傷つけないことの大切さ、そして長門さん・洋子さん夫婦が深い絆で結ばれていることを実感しました。



長門さんは現在75歳ですが、本当にイキイキとされていて生きるエネルギーに溢れており、今まさに人生を楽しんでいらっしゃる様子がヒシヒシと伝わってきました。



そして実は今春にもご夫婦の様子が続編としてテレビで放映される予定とのことで、いつまでもお二人の温かい絆を見守っていきたいと思います。



長門裕之 講演依頼情報



関 史朗


2009年3月13日

二宮清純さん講演 スポーツから学ぶリーダーの条件! 

某信用金庫主催の若手経営者の会での特別講演としてスポーツジャーナリストの二宮清純さんの講演会を拝聴して参りました。


会場は満員で対象の方は、20代から40代の若手経営者の方々約100名の皆様でした。
スポーツに関するジャンルの広い知識はもちろん、ユーモアを交えながら臨場感のある話し方で時間が進むに連れて会場全体がどんどん先生のお話に引き込まれていくようでした。


スポーツジャーナリストの二宮先生だからこそ知りえる様々なジャンルのスポーツの秘話がどんどん飛び出しました。
北京五輪の女子ソフトボールの劇的な金メダルの裏には、緻密な斉藤監督の『準備力』があった・・・。
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サッカーJリーグ発足時の川淵三郎キャプテンの言葉に見出す仕事の極意・・・。新潟市に学ぶスポーツが実現する街づくり。
相撲の改革の歴史から学ぶ伝統とは・・・?人はなぜ勝つのか、負けるのか。
21世紀のリーダーに必要なものはなにか・・・。


先生独自の視点で繰り広げられるリーダー論に、うなずきながら聞き入る若手経営者の方々の姿がとても印象的でした。
講演後の懇親会にも出席された先生の周りには人が途絶えることはありませんでした。


次世代を担う経営者の方々にしかるべく道筋を示し、ベテラン経営者の方々にはだれもが知りたいスポーツ秘話からなるほどと納得出来るリーダー論を語る二宮清純先生の講演で、昨今の不況を乗り切る秘訣を学びませんか!


二宮清純 講演依頼情報


穂積舞子


2009年3月20日

橋幸夫さん講演会 『波乱万丈な人生から教育へのメッセージ』



HashiYukio_20090320.jpg先日、歌手の橋幸夫さんの講演会に同行して参りました。
橋さんは平成元年に、認知症となった実の母と橋幸夫一家の物語を描いた「お母さんは宇宙人」の発売をきっかけに、日本の老人医療、介護問題・教育問題について全国各地で講演をされていらっしゃいます。これまでには全国700箇所を講演会で訪れたといいます。



この日は、教職員の方々を対象にした講演会で、ご自身の子育ての体験談を交えながら日本の未来を担う教育のあり方についてお話下さいました。



子供の自殺が増加している現状、大人たちによる不祥事など、
「まずは我々大人が現実を謙虚に受け止めることから始めなくてはいけません」
という冒頭での力強いメッセージに橋さんの強い思いを皆様が感じられたのではないでしょうか。



嘘偽りのない尊敬のできる大人の存在こそが子供にとっては必要であること、子供たちを守っていくためには家族・学校・地域の大人たちが一体となって、それぞれの立場で知恵と工夫を出していくこと、そして家族のあり方についても、よりより夫婦関係から親への崇高な尊敬心が子供には生まれてくるのですとおっしゃっていました。



そして特に強調されていた点が、「感謝の気持ち」をひとりひとりが大切にしていくということ。謙虚に現実を受け止めて、出会い・家族・友人・いのち、あらゆるものに感謝の気持ちを持つことで心の豊かな社会へと変えていけるというメッセージでした。



橋さんはご自身の母の介護体験から、人間とは何かを考えるようになったといいます。
還暦を迎えられ、これまでの波乱万丈な人生から生きることの本当の意味を見出されており、家族・介護・医療・教育など、今社会に訪れている様々な問題と真剣に向き合っている橋さんのお言葉を、是非一度生で聴いていただきたいです。



橋幸夫 講演依頼情報



関 史朗


立松和平さん講演会 『風・山・川と語ろう』

福岡県の博多にて、作家の立松和平さんの講演同行のご紹介です。
立松さんは、これまでに様々な名誉ある賞を受賞されてきたほか、世界各国を旅する行動派作家としてもご存知かと思います。近年は、自然環境保護にも積極的に取り組んでいらっしゃいまして、自然との共生に向けて様々な活動をされております。


この日は医学関係者の方々に向けた講演会で、『風・山・川と語ろう』というテーマで、環境問題を切り口に人の命の尊さまで掘り下げてお話下さいました。

TatematsuWahei_20090320.jpg立松さんは15年ほど前から自身の故郷でもある栃木県の足尾で植林活動をされており、講演会の中でも足尾に緑を甦らせる運動について語られました。
足尾銅山鉱毒事件をきっかけに土壌が汚染され、植物が生きるための表土がなくなってしまった足尾の地に、再び緑を取り戻したいという立松さんの強い想いに多くの方々が賛同され、今では1500人もの方々が参加されるそうです。広大な山のうち、足尾のほんの一角での活動は確かに微々たるものかもしれないが、こうした一人ひとりの心のこもった植林活動こそが、心の豊かな社会を育んでいくとおっしゃっていました。植林とは人の心に樹を植えるようなもので、心に植えられた樹はどんどんと育まれ、やがて感謝の心として人を豊かにするのだと。


『心に樹を植える』― 心に深く響くメッセージでした。
緑あふれる自然とのかかわりを通じて、命のはかなさ、美しさなど、生命の尊さを人は学ぶことができるということなのだと思います。


『足元を照らすことの大切さを決して忘れないでください。』
これは人の命を預かる医学関係者の方々へ最後に贈られたメッセージで、どんなにはかない生命をも尊い存在として真剣に向かい合っていただきたいという立松さんの切なる想いだったと想像します。


穏やかな語り口に秘められた「生」への強い想いこそ、立松さんが人々の心をひきつけている所以なのだと実感させていただきました。


※立松和平さんの講演依頼は、電話もしくはメールにてお問い合わせください。

関 史朗


2009年3月28日

浅野史郎先生講演会 『市民がつくる豊かな地域福祉』


先日、講演依頼.com登録講師、慶應義塾大学総合政策学部教授の浅野史郎先生が特別講師、パネルディスカッションのコメンテーターとして出られた某社会福祉協議会主催の地域福祉活動フォーラムに同行して参りました。


対象の方は、50代から70代の約300名の一般市民の方々でした。


まず、会場に到着するや否や、
『OOさん、今日はよろしくお願いします!!』
と初めての顔合わせのはずの主催の方々のお名前をあらかじめ覚えてこられて、間違えることなく呼び、元気に挨拶された浅野先生のお人柄に感激させられました。


また、さすがジョギングが趣味でいらっしゃる浅野先生は、移動は常に小走り。
前座や司会まで参加してくださり、とても気さくで明るく、パワフルで年齢を感じさせません。


今回の講演テーマは『市民がつくる豊かな地域福祉』。


ボランティアとは恋愛と同じ、やむにやまれぬ心の動きである・・・。
非専門家を福祉へ呼び込むためには・・・?
障害者の子をもつ親御さんの心理とは・・・?


慶應義塾大学で福祉についてのゼミを担当されている中での障害者の方々とのエピソードを交え、『本当の地域福祉とはなにか』を専門家でいらっしゃる浅野さんの視点から非専門家の私たちへ分かりやすく身振り手振りを交えてお話されました。


Asano_20090328.jpgパネルディスカッションでは、『地域福祉はケータイ電話であり、施設福祉は固定電話だ』様々なニーズに応える地域福祉の変容性の大切さをコメントされ、福祉『の』まちづくりではなく、福祉『で』まちづくりを目指して地域福祉の普及で地域を活性化していこう。 


全国の地域ならではの個性を生かした地域福祉の『ヒット商品』を生み出していこう。と訴えられました。


まちづくりの一環として福祉計画を推進している自治体は未だ、全国でも決して多いとはいえません。皆さんも浅野史郎先生の講演を聴いて、福祉『で』まちづくりを始めてみませんか?


浅野史郎 講演依頼情報


穂積舞子


田中ウルヴェ京さん講演会 『みんなが元気になるモチベーションアップ術!』



Tanaka UruveMiyako_20090328.jpg先日、某医療系外資企業主催の特別セミナーとしてソウル五輪シンクロデュエット銅メダリスト、メンタルキャリアプランナーの【田中ウルヴェ京】さんの講演会に同行して参りました。



対象の方は、20代から40代のマーケティングなど主に内勤社員の方々約150名の皆様でした。
田中さんは洗練されたお姿はもちろん、とても気さくで明るい方で、会った瞬間にこちらも元気になれるようなオーラをお持ちでした。



今回のテーマは『自分をモチベーションアップし、他人をもモチベーションアップしよう』という意味の『Motivate yourself and others』。
米国アーゴジー心理専門大学院にて認知行動療法、スポーツカウンセリングを学び、米国サンディエゴ大学院にてパフォーマンスエンハンスメント、アスレティックリタイヤメントを学ばれた心理学の裏づけをもとに、田中さん流にかみくだいて誰にでも分かるモチベーション論を講演されました。



モチベーションとはなにか・・・。
エゴ、悲劇のヒロインなどの誤った自己認識に陥りやすい人間の心理・・・。
明日からはじめられるモチベーションアップ術『社内全員でバカみたいに勘違いをしう!!』・・・。
挑戦は足元を確認していくことではなく、上へ上へジャンプすることである。
人に役に立っていくモチベーションとは・・・。



小谷実可子さんとのデュエットでのお話や、オリンピック秘話はもちろんのこと、自身もエゴの塊だったというエピソードを交えながら進むセミナーは社員の方の共感を生んでいました。
セミナー後、筆者が立ち寄った女子トイレの中で若い女性社員が『明日からどんどん勘違いしようね!!』と笑顔で話していたのを見て、改めて人を元気にさせる田中さんの魅力を実感しました。



下を向きがちな昨今の経済状況、田中ウルヴェ京さんのセミナーを聞いて、社内全員、笑顔で乗り切っていきませんか?



田中ウルヴェ京 講演依頼情報



穂積舞子


市田ひろみさん講演会 『これからも輝いていきたい 家族の絆が支えてくれる人生』



IchidaHiromi_20090323.jpg3月23日(月)初春の暖かな午後、横浜で開催された市田ひろみさんの講演に同行してきました。



市田さんと言えば、緑茶のCMで有名だと思いますが、まず私が講演で感じたことは、何と話がお上手なんだろうということ。
それは、決して説き伏せる、単純に人を笑わせるという類のものではありません。
自ずと聴き入ってしまうような話の展開、凛とした独特の雰囲気、そして何より絶妙の「間」で聴講者を市田ワールドにぐいぐい引き込んでいきます。



京都弁がよりそう感じさせる所以かもしれませんが、女優市田ひろみの真髄を感じ取ることが出来ました。



今回は、某銀行主催で顧客の方(60から70代中心)を対象とした講演でしたが、市田さんも着物をお召しで、とても華やかな講演となりました。
そして、決して気取らないお人柄も、主催者様には大好評でした。



PTA等の子どもをもつ保護者向けに親と子の絆について、また50代以上の一般市民向けに、人生観、健康についてのお話で特にお薦めです。



市田ひろみ 講演依頼情報



小林孝至


2009年7月10日

お笑いコンビ『コント山口君と竹田君』の拠り所(よりどころ)

先日、『コント山口君と竹田君』への講演&コントショーが
決まった為、私どもと講師二人をつなげてくださっている
川名さんと案件の事前打ち合わせをさせていただきました。

川名さんは実は今、『コント山口君と竹田君』の
マネージャーではありません!!
数年前にプロダクションを離れられて、別のお仕事をされております。
しかし、きちんと連絡をお二人と連絡を取ってくださり、
安心した講演・コントショーにしてくださる調整力を
お持ちです。
それは、川名さんが長年お二人のマネージャーを勤められており、
お二人の事を誰よりも良く「わかって」らっしゃるから。
お二人が川名さんをマネージャーの座を退かれても変わらず信頼されているから。

こんな人間関係が存在する事に川名さんにお会いさせていただき、
驚きを感じました。
「あの人の為ならなんとかしてあげよう」
そんな熱い関係があるのだな、と。

稀にマネージャーの方が川名さんに『コント山口君と竹田君』の事を
聞くぐらい、よく知ってらっしゃり、人間関係の熱い3人。


こんな方々とお仕事がさせていただける事が
本当に幸せです。
またあたり前ではありますが、
「人」というのは「人」と仕事をしているのであり、
PCと仕事をしているのではないのだとつくづく勉強させていただきました。
これからも接するお一人お一人の主催担当者の方、講師の方、
関係者の方と、今まで以上に「人と人」という事を意識して
仕事に励んでいきたい、そう思わせていただいた面談でした。



Kawana_20090710.jpg(写真は打ち合わせの際の1枚です。
 川名さんを囲み、右にMP部の松石、左に私)


『コント山口君と竹田君』
山口弘和さん 講演依頼情報
竹田高利さん 講演依頼情報


川名さん曰く、
『コント山口君と竹田君』のお二方は業界でも有名な「信頼関係の熱いコンビ」
との事。
その関係は講演&コントショーでも大いに聴いたり、見る事ができます。


2009年7月17日

江上剛さん講演同行「新しい組織作りに向けたCSR体制の確立」

7月某日、JR大森駅で江上さんとお待ち合わせをしていました。
約束の時間ぴったりに、とてもすがすがしい笑顔で現れた江上さん。
会場まで徒歩で約5分間でしたが、その間もいろいろお気遣をいいただき、江上さんの人柄を知ることができました。


講演テーマは、「新しい組織作りに向けたCSR体制の確立」。


某大手車メーカーの協力会社の方々の集まりでしたが、企業も環境問題や社会貢献に力を入れるようになって久しい中、何故いまCSRなのか、CSRのいろはなど初歩的な内容を理解することが講演会開催の目的でした。


品質確保のための管理手法は世の中出回っておりますが、まずはCSRの概要を一から確認をすることから始めて、必要となる背景、意味、内容、取り組み方等具体例を交えて話していただきました。


時々ジョークを交えながらの江上さんの講演はユーモアに富み、飽きさせない講演で本当にお奨めですので、是非お問い合わせください!


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江上 剛 講演依頼情報


小林孝至


2009年7月24日

『素敵な女性像 生駒芳子さんとの会食』

みなさん、突然ですが『プラダを着た悪魔』、『Sex And The City』と聞いてどんな女性像を思い浮かべますか?


キラキラ輝く働く女性、おしゃれだけどちょっとお茶目な大人の女性、編集者で働くバリバリのキャリアウーマンなど・・・。


どちらも昨年、世の女性達の注目の的となったハリウッド映画です。


実は、わが国日本にもこの世界から抜け出てきたかのような素敵なアラフィー(アラウンド50)、世界に誇る元雑誌編集者、現ジャーナリストの女性がいらっしゃるです!


その名も元マリ・クレール編集長、現フリージャーナリストの生駒芳子さん。


先日、その生駒さんと弊社講演依頼.com編集長、鈴木ちづると私、3人で会食をする機会に恵まれました。
生駒さんは、VOGUE、ELLEを経て、2004年?2008年にわたって世界14カ国で発売されている世界トップクラスのファッション誌『マリ・クレール』の日本版編集長を勤められ、今はファッション、インナービューティー、エコライフ、社会貢献、ワークライフバランスなど幅広い視野でトピックを追い、発信するジャーナリストとして活動中です。


TBSの「朝ズバ!」のコメンテーターや、今年7月に横浜で開催された環境EXPOのファッションゾーンを担当されたり、精力的に様々な方面で活躍されています。


実は、私はお会いするまでは、とてもお堅い、ツンとしたキャリアウーマンという方を想像しておりました。
(生駒さんスミマセン)しかし、実際お会いすると本当に気さくで明るく輝いた方です。生駒さんと話をしている私たちまで元気をもらえるような魅力的なパワーをお持ちの方でした。


講演も本当にお薦めできます!
内容としては知識も経験も豊富なので、とにかく幅広いです。


ファッションの専門家としてのお話はもちろん、今でもご自身が実践されているワーキングマザーとしての実践型のワークライフバランス論(15歳の息子さんをお持ちです)や、企業の事例を具体的に出しながら、企業が取り組むべき環境問題や一般市民が持つべき本当のエコ意識のお話、また、編集長時代、各界の一流リーダーにインタビューしてきた経験から、企業のリーダー向けのリーダーとしてのあり方、実は思うように行かなかった就職試験・波乱万丈だったご自身の人生を振り返ってのいきいき生きる女性としての生き方論、生駒さん流秘伝のアンチエイジング術、イベントのファシリテーターなど...。


本当に多種多様のテーマでお話されますが、どれも面白いエピソードを入れながらお話してくれるので、聞いている方は時間を忘れてしまうほどです。


皆様是非、生駒さんをお呼びしてポジティブなパワーを頂きましょう!
お薦めです!生駒さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。


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生駒芳子 講演依頼情報
※生駒芳子さんへの講演、イベント出演依頼は弊社までご連絡下さい!
※会食場所は、安藤和津さんがプロデュースされた「キッチン シュフシェフ」にて


筆:穂積舞子


2009年8月28日

ますい志保さん 講演同行 「人気銀座ママの壮絶な生き様」

ヒンヤリとした夜風が夏の終わりを告げ始めた8月下旬某日、銀座会員制クラブ「ふたごや」オーナーママ・ますい志保さんの講演に同行して参りました。


控え室での待機時間・・・ますいさんのあまりの美しさを前にガチガチに緊張してしまった私に対し、講演前のお忙しい時間帯にも関わらずとても気さくに話しかけて頂き、場の雰囲気を和ませてくださいました。


「金スマ」に代表される数々のメディア出演により、華々しいイメージが強いますいさんですが、その半生は、家族の解散、夜学からの名門大学進学、バブル崩壊時代での開業、子宮体がんによる余命半年の宣告・・・と苦難の連続でした。


この日の講演では、このような壮絶な経験を、悲壮感を全く漂わせることなく、豪快に優しく、ユーモアを交えながら話してくださいました。


ますいさんの講演の中で、特に印象に残ったフレーズは、


「明日に繋がる負け方は、勝ちと同じである」


苦難・失敗に屈することなく突き進んできたますいさんのお言葉だからこその、絶大な説得力。


ますいさんの生き様には、現在の苦しい時代を乗り切るためのヒントがたくさん詰まっています。


是非、ご聴講ください!



MasuiShiho_20090828.jpgますい志保 講演依頼情報


本間勇介


2009年9月 4日

川村透さん講演同行「もののみかたを変えてみませんか?」

先日、都内で行われた川村透さんの講演に同行して参りました。


今回は開発に携わる技術者の方を対象とした講演でした。
今後の開発に役立つようなお話をというご要望を頂き、「もののみかたを変えてみませんか?」というテーマで川村さんにお話をして頂きました。


講演が始まり、最初にスクリーンに映し出されたのは、
『一人で行き先を決めずに旅行出来ますか?』などの質問の数々。
質問に答えるうちに聴講者は自然に話に引き込まれていきます。


「アンテナ効果」、「ゼロベース発想」など、もののみかたを変えて得られる効果について具体的な例を交えて丁寧に説明して下さり、私を含め、皆さんが頷きながら川村さんの話に聞き入っていました。


ものごとを前向きに捉えるだけのポジティブシンキングよりも一歩進んだ「もののみかたを変えてみる」という発想。
もののみかたを変えれば行動も変わる。行動が変われば人生が変わる。


KawamuraTohru_2009.09.04.jpg.JPG


川村さんは、もののみかたを変えるという意識改革のお話やコーチングのお話はもちろん、発想転換のトーレーニングなどの研修プログラムも行っています。


ぜひ一度、お問い合わせ下さい


川村 透 講演依頼情報


丑久保美妃


2009年9月11日

佐野昭子さん講演同行 「ホスピタリティの極意セミナー」

 先日、ホスピタリティマイスター佐野昭子さんの販売のお仕事をされている方を対象にしたセミナーに同行させて頂きました。


 近年の買い物事情は、「モノの時代」いわゆる「いいモノを手に入れたい」
という欲から、「いい買い物をしたい」という欲に変化をしています。
 では、お客様に満足してもらえるポイントは何であるか?
お客様との関係や見方をどのように考え、コミュニケーションしたらいいのか?
 佐野さんは、身近な事例を挙げて説明をしてくださいました。


SanoAkiko_20090915.jpg.JPG よく足を運んでくれるお客様に毎回同じサービスをしてもダメということ。
 以前はとても気さくに接してくれたのに、今日は何か雰囲気が違う、満足していらっしゃらない様子だということはありませんか?
 それは、お客様自身も以前と今では感情も知識も異なっているので当然とのことです。
そのために、きちんとお客様の求めるものを見極めることが重要になります。
 そこで、ホスピタリティの意味やコミュニケーションテクニックをきちんと理解し、ホスピタリティを通じて自分自身も見つめ磨いていく必要性を教えて頂きました。
 このように、お客様に接する際の自分自身について考えることは、今の自分を棚卸しする機会となりました。
 身だしなみはもちろん、表情、挨拶、言葉使い、態度、そして外面的にも内面的にも自己を磨くことは、自分を好きになることにも繋がるというお話には、皆さん真剣に聞き入っていらっしゃいました。


 販売やサービス業の方々だけではなく私たちそれぞれが、ホスピタリティマインドを持って他のビジネスシーンやプライベートのあらゆる場面で意識と行動すれば、相手が求めることを見極めることができ、自分自身はもちろん周囲も豊かになるのではないでしょうか。


 相手を思いやり、そして自分も好きになれる、そんな機会となる佐野先生のお話、ぜひお薦めさせて頂きます。


佐野昭子 講演依頼情報


江本千夏


2009年9月18日

山本昌邦さん講演同行 『リーダーの条件 次代を担う指導者達』

今回は、人材育成研修、リーダーシップ研修をご企画のご担当者には是非お勧めの講師、山本昌邦さんをご紹介させていただきます。


元アテネオリンピックサッカー日本代表監督、元ジュビロ磐田監督の山本昌邦さんですが、現在様々な企業様から講演会、研修のご依頼をいただいております。
経営層、管理職を対象とした講演から若手リーダー層、中堅社員、組合員を対象としたものまで、幅広いニーズにおこたえできる講師です。


先日実施されました、某大手証券会社の新任課長職向けの研修の様子をご紹介致します。
山本さんは、サッカーオリンピック日本代表の監督、コーチそれぞれの経験をベースに、人材育成に重きを置いたチームづくりのノウハウをお話されました。
特筆すべきは、中田英寿さんや中村俊輔選手など、強烈な個性を持つ一流選手達をいかに育成し成長させてきたのかという人材育成術、そして強烈な個性集団をどのように組織として一つのベクトルに向かわせたのかというマネジメント論を実にロジカルにお話されていた点です。


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さらに、選手との具体的なエピソードを的確に交え、映像を非常に効果的に使用されることで、より聴講者の心に落とし込みやすい工夫もされておりました。


監督・コーチ・解説者として、様々な立場から『人づくりの極意』を見出されてきた山本さんですので、聴講者のニーズに応じて、内容をカスタマイズしていただくこともできますので、是非ご興味を持たれましたらお気軽にお問い合わせ下さい。


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また、弊社にもお越しいただきました。
「講演依頼.com」を御覧の皆様に向けて
特別動画メッセージを撮影させて頂きました。
近日公開ですので、ぜひご期待ください!

山本昌邦 講演依頼情報


筆:関 史朗


2009年10月17日

「高橋元太郎さんのマネージャー 川崎さんとの打ち合わせ」

先日、渋谷にて高橋元太郎さんのマネージャーの方と昼食をご一緒する機会が
ありました。
その方は川崎さんという方で、驚くことに21年間風邪を引いていないほど
とても健康的で、かつ元気な方です。


今回は、10月24日(土)に控えた講演会の最終打ち合わせ。
講演当日の流れ、内容についてなど、細かいところまで話し合いました。
私がその時びっくりしたのは、私から聞きたいことをすべて事前に認識されていたこと。


プロフェショナルだなあと改めて感じました。


TakahashiGentarou M_2009.10.19.jpg.jpg高橋さんと言えば、水戸黄門の"うっかり八兵衛"でおなじみだと思いますが、講演についても期待を裏切らない内容で、毎回好評をいただいております。
団塊・シニア世代の方々向けの講演に特にお薦めです。


私も自信をもって、声を大にして言うことができます。


                       「決して後悔はさせません!」


                       高橋元太郎 講演依頼情報


                       筆:小林孝至 


2009年10月22日

古田敦也さんトークショー同行「技術を上げる練習はその回数ではなく、意識して行動する事である」

時は平成21年オリンピック招致が東京で叶わないとわかってから一週間、所は東北は山形。


プロ野球のいろいろなシーンで大活躍された「古田敦也」さんを招いてスポーツを啓発するイベント内の目玉コーナーとしてトークショーが行われました。


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古田さんはMCの節丸さんとの絶妙なタッグを組まれ、60分間のお話をお聞かせくださり、その後20分間程会場の質疑応答に対応くださりました。


その質疑応答コーナーの中で、非常に印象に残った場面を紹介させていただきます。


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野球少年
『古田さんは現役時代、一日何回ぐらい素振りをされたのですか?』


古田さん
『回数を決めて素振りを行った事はなかった。大切なのは素振りの回数ではなく、素振りの本来の目的を理解し、その目的を達成する為の練習を行う事。
遠くに飛ばしたいのであれば、腰の入れ方であったり、ヘッドスイングなど、いろいろ意識をしながら練習する事が回数をこなすよりも大切だし、効果もあがる。』

(※古田さんはユーモアたっぷりにお応えいただき、且つ関西弁にてお答えになられましたが、今回ではそういった部分は割愛させていただいております)


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上記の「訓示」は、野球というスポーツのみならず、さまざまな事柄に通ずる事ではかと、感じました。
早速私は自身の行動に置き換え多くの物事を見直しました。
講演会って本当に、『気づき』を与えてくれる場所だと実感した一日でした。
(トークショーでも古田さんのメッセージは十二分に伝わりました)


古田敦也 講演依頼情報

節丸裕一 講演依頼情報


筆:川勝一英


2009年11月11日

假屋崎省吾の華麗なる世界

先日、愛知県にあります某ライオンズクラブ様主催の假屋崎省吾先生のトーク&デモンストレーションのイベントに同行してきました。


ライオンズクラブ様の担当者とは1年以上も前からやり取りを重ねてきました。
その甲斐があって開演前から会場は溢れんばかりの人だかりで会場には定員を上回る多くの方々がお越しいただき、大盛況のうちにイベントが終了しました。


假屋崎先生はテレビで見たままのパワー全開で1300人を越える参加者に向かって楽しいトークと素晴らしいデモンストレーションを披露して下さいました。


写真でお見せ出来ないのは残念ですが、デモンストレーションでは5つの作品をその場でお花の説明を交えながら活けていただきました。
どれも明るい色の花を使われ、先生の人柄を感じることが出来る力強い作品に仕上がりました。


日本を代表する華道家の作品を間近で拝見し、たくさんのことを学ばせて頂きました。
今後、假屋崎先生は弊社の講演依頼.comにてご紹介いたします。
販促イベントや記念イベントなどに假屋崎先生はオススメですのでお気軽にお問い合わせくださいませ。


皆様、假屋崎省吾の華麗なる世界を堪能してはいかかですか。


假屋崎省吾 プロフィールは近日公開

問い合わせは、盛川まで 電話:03(5457)1266


筆:盛川豪臣


2009年12月 7日

小松成美さん講演同行  今迷っている社員へエールを 『働くということ』

11月21日、日本アルトマーク主催の<医療業界キャリアアップフォーラム2009>での小松成美さんの講演会に同行してきました。
医療業界で働く方々のためのフォーラムでしたが、当日は実際に業界で働いている方だけでなく、関連業者の方など様々な方が聴講に来ていらっしゃいました。


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小松さんにいつもお話をお願いするのは、中田英寿さんをはじめとする一流のアスリートから小松さん自身が感じたこと、一流とは何かということをお話し頂くのですが、今回はキャリアアップフォーラムということで「女性にとって、働くということ」と題して小松さんご自身の今までのキャリアやその時にどう頑張ってきたかということをお話し頂きました。
ライターという職業を見つけるまでの苦悩やトップアスリートに出会うことで成長をしてきた経験などを中心に、小松さんの思いをお話しいただきました。


お話を聞き終わったときには会場の空気が変わり、小松さんご自身のような凛とした空気で満たされていました。
聴講者の方も「元気になった」「自分が何のために医療業界に就職したのかを思い出して、もう一度原点に返る気持ちだった」と非常に晴れやかな表情で会場を後にされていました。


今回は医療業界で働く方向けでしたが、こうしたご自身のキャリアをお話し頂く講演の中でも、小松さんの講演は聴講者に勇気を与えてくれる講演だと思います。
女性向けの講演会はもちろん、社員が集まるキックオフミーティングや新入社員向けにもお薦めです!


小松成美 講演依頼情報


馬場 真由香


2009年12月18日

角盈男さん講演同行 「名監督に学ぶリーダーシップ」

先日、元プロ野球投手の角盈男さんの講演会の同行致しました。
今回は、外資系医療器具メーカーの社員や社員と身内の方々に対する講演会でしたので、角盈男さんのプロ野球選手時代のエピソードを交えた楽しいお話をしていただき、会場を盛り上げていただきました。


講演会の前の時間の使い方は、講師の方々によってさまざまで、1人で集中される方もいらっしゃいますが、角盈男さんは講演会直前まで講演前の待合室で、主催者の方々と約1時間も野球の話で盛り上がっておられました。
講演前でピリピリした現場でも、誰に対しても気さくに話しかけて現場を和やかにしていただきました。
写真をみていただきいてもわかるように、実際に講演される角さんよりも私の方がガチガチに緊張していたくらいです。


講演内容は、長嶋監督と野村監督の伝説や裏話などから、お二人のリーダーシップの違いについてお話していただきました。
プロ野球は長いシーズンを戦い抜かなければならないので、選手のモチベーションが非常に重要になってきます。
そこで、どのようにしてチームや選手一人一人のやる気を継続して上げていくのかというお話をしていただけました。
100名以上いる聴講者に対して語りかけるような、会話しているような話され方ですので、ぐっと聴講者の心をつかまれていて、非常に素晴らしい講演会でした。


笑いの溢れる楽しい講演ですので、これからの時期、忘年会や新年会など楽しい会を更に盛り上げていただけること間違いなしです!


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角盈男 講演依頼情報


鬼頭佑治


2010年1月12日

うつみ宮土理さん講演同行 「何事も始める事に遅い事はない!」

先日、茨城県内で行われた、うつみ宮土理さんの講演に同行させて頂きました。


茨城県は今年3月に茨城空港の開港を予定しており、韓国便の就航が決まっています。
茨城の皆さんは、この開港とともに韓国との交流と地域の活性化を目指し活動されており、韓国通で知られるうつみさんをお招きされてのイベントを開催されました。


うつみさんは、2007年に韓国へ語学留学をされ、韓国政府から韓国食品大使に任命され、ご活躍されています。
留学について、韓国ドラマを通じて韓国の魅力にひきこまれ、韓国には古きよき時代の日本のような懐かしさを感じたことと、俳優チャン・ドンゴンさんと通訳無しで話ができたらなと思ったことが
きっかけだったと話をされていました。


毎日勉強、そして試験が続く留学生活は、イメージしていたものよりハードだったと言います。
日本のご友人皆さんも心配されていたそうですが、何よりもうつみさんご本人の頑張りと世界中から集まる留学生達のあたたかさに支えられ、卒業をされました。
韓国には人を敬う文化や礼儀がきちんとあり、皆さんが親切で支えられたと、出逢われた皆さんとの思い出も振り返られました。


講演中、「何事にも始める事に遅い事はない」と、うつみさんはお話されました。
年齢や周囲を気にして挑戦せずに諦めてしまうことほど、もったいないことはない。
韓国留学もこのお考えからで、この結果として素敵な出逢いをすることができ、今後も様々なことに挑戦されたいとお話しされ、講演を終了されました。


本当にパワフルなうつみさん。講演の合間には、お得意の歌も披露して頂きました。
昨年にはCDアルバムを発売されております。
こちらには、これまでのうつみさんの人生観や出逢った方への感謝の気持ちが込められています。


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歌にも挑戦したい!そう思い、まさしく「何事にも始める事に遅い事はない」
と実行されています。
あんなに華奢な体で、どうしてこれだけの声量があるのか、もちろん並々ならぬ努力をされていると思いますが、私自身もパワーを頂きました。
今後のご活躍も楽しみです。


是非、多くの方にうつみさんと出逢って頂き、チャレンジと努力する力を感じて欲しいと思います。


うつみ宮土理さん 講演プロフィールは近日UPされます。


江本千夏


2010年1月15日

和田裕美さん同行 『信頼される女性リーダーになるためのマネジメント法則』

弊社にて、階層別・職種別に様々なテーマの研修系講演をご提案させていただいております某証券会社様のセミナーにて、和田裕美さんの講演同行をして参りました。


この度のご依頼は、特定の女性営業社員向けに、営業スキルやリーダーとしての能力向上を目的としたもので、日々の業務上での課題や問題点などの具体的背景を和田さんには事前の打ち合わせにて把握していただき、非常に効果的なお話をしていただきました。


60分間という限られた時間の中で、具体的なテクニックや部下との関わりだけでなく、仕事をしていくうえで重要な思考法・マインド面にも触れていただき、大変充実した内容をお話いただきました。


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和田さんは、上記テーマに限らず様々な内容でのご依頼をいただいている人気講師で、社員のモチベーション向上やスキル強化、マネジメントなどご要望に応じての内容カスタマイズ等、お気軽にご相談下さい。


また、最近多くの企業様が組織活性化を図るなかで、女性社員の活用に重きを置いている背景がありまして、女性が能力を発揮することができる環境づくり、組織の在り方をセミナーを通じて社員に浸透させていくという狙いの企業様も増えております。


社員研修や社員教育講演をご企画の方は是非、弊社研修事業部までお気軽にお問い合わせ下さい。


和田裕美 講演依頼情報


関 史朗


2010年2月 8日

黒岩祐治さん インタビュー動画撮影敢行

元フジテレビキャスターの黒岩祐治さんに弊社編集部の上原とお会いしてきました。
目的は、2分間のインタビュー動画を撮影し、それをプロフィールページに掲載して、より黒岩さんの人柄、講演の内容を皆さんに知っていただくためです。


ご多忙の中、黒岩さんには1時間近い時間を割いていただき、撮影前には、現在の活動や今注目されている事柄など、本当に気さくにお話いただきました。


そんな中、撮影の中でこんなエピソードが・・・。


小林「最長2分間のメッセージ動画ですが、1分半程度でも構いません。時間はお任せします。」


黒岩「2分間と言われれば、本当に2分ピッタリに終わらせますよ。プロですからね(笑)。」


小林「・・・そうですよね。恐縮です。」


その後、実際に撮影となると、撮り直し無しの1テイクで終了。
しかも、ほぼピッタリの2分で。
これには、幾度となく動画撮影を実施してきた弊社編集部の上原もビックリでした。


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そんな黒岩さんの動画メッセージ、講演内容を分かりやすく説明いただいているので、是非ご覧ください。


黒岩祐治 講演依頼・動画メッセージ情報


小林 孝至


2010年2月16日

講演同行:日本を代表するキャメラマン、映画監督木村大作様講演「誰かが行かねば道はできない」

先日、某企業主催の講演講師として、日本を代表するキャメラマン、映画監督の木村大作監督の講演に同行して参りました。


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対象の方は、40代から60代の経営者の方々約100名の皆様でした。


木村大作監督は、「八甲田山」、「火宅の人」、「鉄道員(ぽっぽや)」など初監督作品となる、2009年に公開された映画「劔岳 点の記」を含めて、今までにキャメラマン、監督として手掛けた映画は50本にもおよびます。
まさに日本を代表する映画界の巨匠の一人です。


今回のテーマは『誰かが行かねば道はできない』。この言葉は2009年に公開された初監督作品「劔岳 点の記」の中で名立たる登山家でも遭難するような富山県の劔岳に初登頂した、明治の測量隊を引率する地元の案内人、宇治長次郎のセリフです。


原作本の中には無かった言葉を木村監督の信念と共に作品中に入れた言葉です。
「劔岳 点の記」は地図を作るためだけに前人未到の山に挑む勇敢な人間模様と壮大な自然を描いた映画ですが、このセリフから、勇敢にも山へと挑んだ日本人の誇りを感じ、また木村監督の並々ならぬ信念を感じました。


木村監督の講演はマイクを使いません。今回も100人強の聴講者に向かって90分間、地声のみでお話されました。
自分自身が一生懸命に話すということを怠らないため、そしてその一生懸命さを聴講者にも感じ取ってもらうために今までずっと地声で講演をされてきたそうです。


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それはさながら映画の撮影中のような臨場感を感じることができとても貴重な体験をすることができました。
人間の価値は何をしたかではなく、何のためにしたかで決まるという木村監督。御年70歳の木村監督からの生のメッセージを経営者層の皆様を始め、一般の皆様も感じ取ることが出来る講演会になること間違いなしです。


穂積舞子


2010年3月12日

北澤豪さん講演同行「小学生の心を掴むエンターティンメント講演」

先日、千葉県の某小学校創立40周年記念の講演会に同行させて頂きました。
講師はサッカー元日本代表の北澤豪さんです。


先生曰く生徒の皆さんはこの日を何ヶ月も前から楽しみにされていらっしゃったそうでして、北澤さんが登場した瞬間会場が大歓声に包まれました。


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冒頭、いきなり今年のワールドカップ公式球を使用したリフティングを披露頂きました。北澤さん曰く『日本代表にもなった僕だけど、サッカー始めたときはリフティング10回も出来なかった。』とのこと。
そういったご自身の経験から生徒さんに努力することや、夢を持つことの大切さをお話し下さいました。


講演途中では生徒さんとボールを使ったゲームなども取り入れてくださり、
会場は終始盛り上がり、最後にはボールプレゼントなどもあり、北澤さんの生徒さんに喜んでもらいたいという気持ちがとても伝わってきた講演会でした。


帰り際、校長先生が『いつも10から20分しか集中できない1・2年生が60分間ずっと集中して聞いていたことに驚きました。』とおっしゃられておりました。
それほど、北澤さんの言葉が生徒の皆さんに届いたのでしょう。


世界の子どもの為にも多くの国際貢献活動をされている北澤さんの講演会を是非一度お問い合わせ下さい。


北澤 豪 講演依頼情報


山崎純平


2010年3月23日

らんま先生講演同行「らんま先生の"eco実験パフォーマンスショー"」

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先日、都内の某中学校にて行われたらんま先生の講演会に同行してきました。
らんま先生のパフォーマンスは、毎回大好評なので、私も今回の同行をとても楽しみにしていました。


当日、らんま先生にお会いすると、少々緊張されている様子で、


「ちゃんと反応が返って来るか心配」


とおっしゃっていました。
中学生くらいの年代は、恥ずかしがってしまって、なかなか素直にリアクションをとれないことが多いのです・・・。


しかし、パフォーマンスが始まると、生徒さんたちの反応も良く、らんま先生お得意のジョークもうけていて、とても大盛り上がり!
全く心配する必要はありませんでした。
私も、会場の様子を見つつも、先生の驚きのパフォーマンスに思わず歓声を上げてしまうほど楽しく、また、とても勉強になりました。
楽しみながら学ぶということはとてもスバラシイ!と改めて思いました。


講演後、お話を伺うと、今回は中学生対象ということで、進め方に工夫を加えて下さったとのことでした。
さすがプロのパフォーマー。


講演終了後、衣装を着たまま一緒に写真を撮って下さり、
(小道具まで持たせて頂きました)
最後までエンターテイナーな先生に感激しました。


らんま先生の"eco実験パフォーマンスショー" 是非一度お問い合わせ下さい!!


らんま先生 講演依頼情報


太田久美子


2010年4月30日

大谷由里子さん講演同行 「元気になれる講演」

先日、某情報通信会社様の法人営業の職員を対象にした講演会に同行して参りました。


講師は吉本興業で横山やすし氏などのマネージャーを勤められた "伝説のマネージャー" 大谷由里子さんです。


現在は、人材開発プロデューサーとして年間300を越える研修、講演をプロデュースされ、執筆活動もされていらっしゃいます。


この度は、価格で勝負するのではなく、"人間力"で勝負できる人材を育てるため、数々の大物お笑い芸人を世の中に輩出させた大谷さんの"人間力"を学ぶ講演会でした。


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大谷さんは、吉本興業マネージャー時代にどんなに辛く気持ちが沈んでしまいそうな時でも、苦労=不幸ではないと前向きに物事を考えることを心がけていらっしゃいました。
それでも、落ち込みそうになった時、まずポジティブな行動を変えてみるそうです。
そうすることで感情も自然と前向きになっていくそうです。


また、場の空気の重要性についてもお話されました。雰囲気の悪い場にいると自分自身も気持ちが沈んでいきます。自ら良い空気に作っていく行動が重要です。


辛いときでも笑ってすごすと気持ちも晴れてきます。


誰でも自分自身の心が元気じゃないと相手のことは考えられません。
大谷さんの講演は、自ら心を元気にする具体的な方法も学べます。
また笑いもあり、参加型の講演なので、その場にいるだけで心が元気になれます。


皆さんも、吉本流の心マネジメント法を学んでみませんか?


大谷由里子 講演依頼情報


鬼頭佑治


2010年6月 3日

京谷和幸さん講演同行 「日々感謝のこころ」が人生を豊かにする

先日、舞浜にて行われた某衣料品メーカー様主催の講演会に同行させて頂きました。


講師は、元プロサッカー選手であり、パラリンピック 車椅子バスケットボール日本代表の京谷和幸さんです。


先日、5月20日に京谷さんが出演された「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレ
ビ)をご覧になった方も多いのではないでしょうか。


京谷さんは、車椅子バスケットボール日本代表選手として、シドニー・アテネ・北京パラリンピック3大会連続出場し、2008年北京パラリンピックでは、日本選手団の主将も務められるなど数多くの実績を残されていらっしゃいます。


そんな京谷さんの今回の講演テーマは、「感謝する気持ちをもつ大切さ」交通事故により車椅子生活になる前は、高校でバルセロナ五輪代表候補に選ばれ、その後、Jリーグジェフ市原とプロ契約を結ぶなど長年の夢であったプロサッカー選手への道を着実に歩まれていらっしゃいました。


しかし、93年Jリーグ開幕半年後に交通事故により脊髄損傷、車椅子生活となります。


そうした京谷さんにとっての「事故」という1つの出会いがその後の京谷さんの考え方、そして人生そのものを大きく変えていったと言います。


「あたりまえ」のことが「ありがたい」という感謝の気持ちに変わっていく。


それは、京谷さんを人間としてひとまわりもふたまりも大きく成長させてくれた大切な出会いだったのだと当時の苦しみや正直な気持ちを講演でお話くださりました。


京谷さんは、「感謝」という気持ちを今でもとても大切にされており、京谷さんのブログには、必ず「今日の感謝」が書かれております。


京谷さんのように、毎日なにげなく過ぎていく時間の中で、「感謝」する気持ちを忘れずに意識して持ち続けていくことは私達の人生を豊かにしてくれる何よりも大切なエッセンスなのではないでしょうか。


「僕はいつか最強の感謝を見つけてみたいんです。まだ何が最強なのか分からないですが。」


そう笑顔で力強いメッセージを最後に残してくださった京谷さん。


講演の日にアップされた京谷さんのブログの「今日の感謝」には、


「本日、講演を聞いてくださったみなさまに、心からの感謝!
 楽しい時間、話しやすい雰囲気、本当にありがとうございました?!!」


と書かれておりました。


多くの学びと気づきがあり、何よりも講演後には、自然と優しい気持ちになれる京谷和幸さんの講演、自信をもってお薦めいたします!


是非、一度、お気軽にお問い合わせください。


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京谷和幸 講演依頼情報


井上 希


美月あきこさん講演同行。売り上げの上がる7秒マジック

先日、ご著書『ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣』(祥伝社)がロングセラーヒットの美月あきこさんの講演の同行に行ってきました。


今回はハウスメーカー様の表彰式での講演でしたので、華やかな舞台での講演となりました。


美月さん曰く、営業でも設計でもお客様との信頼関係を築くところまでが一番大事であり、その信頼関係を築ける人かどうかという判断が下されるのはわずか7秒だとのこと。


しかしながら7秒しかないと思うか、7秒でお客様をつかめると思えるかは相手によい印象を与える方法を知って、活用できているかどうかによって大きく変わってくるといいます。


美月さんはこのことを<7秒マジック> と呼び、この7秒を効果的に使う方法をお話しくださいました。


聴講者の方とのやりとりもあり、和やかな中にもよい緊張感のある講演となり、大変ご好評をいただくことができました。


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美月あきこ 講演依頼情報


馬場真由香


2010年6月21日

寺廻 太さん講演同行 「悪い時にこそどう行動するかで変わる!」

6月10日、寺廻太さんの講演同行をしてきました。
寺廻さんは昨年まで女子バレーボールチームのJTマーヴェラスの監督をされていた方ですが、他にも全日本男子チームの監督を務められるなど、男女両方のトップチームの監督経験をお持ちです。


この日は「寺廻流マネジメントの極意 <個性を活かすコミュニケーション>」と題して、企業の事業所長さんに向けてご講演をいただきました。


TeramawariFutoshi_2010.06.22.JPG


寺廻さんは企業が母体の実業団チームが主流の日本のバレーボール界で、現場へのこだわりを強く持ち続け、プロの監督としての道を進んでいらっしゃいます。
プロ監督ですから、結果を社員監督以上にシビアに求められます。日本で監督の職につけない時もあったそうです。


しかしながらそうしたご経験の中で、とても大事にされていることがあります。


「悪い時、苦しいときほどどう考えるかが大事だ」


ということです。


今が悪いからといって暗くなってはいけない。必ずよくなると信じて、どうすればこの状況を脱することができるのかを真剣に考え続けること。
そしてそのために大事な要素が3つあるということもお話くださいました。


3つの要素とは
1.いい準備
2.変化
3.行動


特に行動を起こすことが大事で、結果が全てではない。ただし、きちんと行動していれば自ずと結果はついてくるということも熱くお話をいただきました。


実は私はめったにブログの写真では顔を出しませんが、今夏はとても今におすすめできる寺廻さんの講演ということで、一緒にお写真を撮らせていただいております!(笑)
表彰式イベントや社員総会におすすめです。


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ぜひみなさんにも寺廻さんの座右の銘「できる、できる、必ずできる!」という気持ちになっていただきたいと思います。


寺廻 太 講演依頼情報


馬場真由香


2010年7月 6日

坂本博之さん講演同行 「僕は運命を信じない」

先日、東京にあります桐朋中学校高等学校様主催の文化祭における坂本博之さんの講演会に同行してきました。


主催者の先生と生徒が中心となって文化祭を入念に進めていただき、そのおかげで会場には多くの方がご参加いただき、講演会は盛り上がりました。


坂本さんはWBC世界ライト級タイトルマッチへ4度挑戦をしましたが、王座にはなれず現役を引退。
それでも、その生き方に多くのボクシングファンの心に残る選手でした。


引退後はボクシングトレーナーとして後進の育成とともに、「こころの青空基金」の主宰を務めて活動をされています。


講演では、ご自身の幼少期の辛い体験やボクシングを始めようと決意した経緯、現役時代の思い出、今の取り組みを学生や一般で参加した皆様に向けてお話しくださいました。


講演終了後はSRSボクシングを行っていただき、生徒2名が坂本さんの持つミットに目掛けて拳をぶつけていました。


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坂本さんは学校様、行政様、など青少年育成を主旨にした講演にはおすすめの講師です。


坂本博之 講演依頼情報


盛川豪臣 


水口和彦さん講演同行 『時間管理セミナー』

先日、某企業の労働組合主催で行われた水口和彦さんの講演『時間管理セミナー』に同行してきました。


近年、働き方が多様化する中で、時間管理に対する関心が高まってきています。
その一方で、時間管理に対して苦手意識を持っている人が多いのが現状だそうです。
しかし、時間管理はやり方次第で簡単なものになる、と水口さんはおっしゃいます。


水口さん自身も、以前メーカーに勤務されていた時、時間管理が苦手でよく残業をしてしまっていたということもあり、水口さんの講演では、ご自身の失敗談を紹介し、どのように改善すべきだったかという説明をされます。


講演中は、メモを取って聴かれている方が多く、とても関心が高まっているテーマだということを改めて実感しました。
私自身も明日から実践してみようということばかりで、目からウロコの講演でした。


みなさんは、普段どの位残業をされていますか?
もっと時間の使い方を工夫すれば、残業を減らせるのではないかと考えたことはありませんか?

是非一度、水口さんの講演を聞いて、時間管理のコツをマスターしてみてはいかがでしょうか。


水口和彦 講演依頼情報


太田久美子


2010年7月 9日

パンチ佐藤さん講演同行 「元気の出る講演」

先日、某専門学校の基調講演会にて元プロ野球選手のパンチ佐藤さんの講演会に同行させて頂きました。


パンチさんといえば現役時代イチロー選手・田口壮選手とともに代打の切り札としてオリックスブルーウェーブで活躍され、引退後の現在もバラエティ番組やレポーターなど多方面で活躍されております。


今回の対象は生徒の皆様でして控え室で打ち合わせ中、先生方からの頂いたご要望はただ一つ。「生徒に元気を与えてほしい。」ということでした。


講演の中では少年・学生時代・社会人時代の苦労話や努力のお話を例に出しチャレンジすることの大切さやプロ野球時代に経験したまわりの人間とのコミュニケーションの大切さなどパンチ流人生論をお話し頂き、内容は真面目なお話でしたが、パンチさんの明るいキャラクターとトーク力で会場からは終始笑い声が絶えない講演会となり、生徒さんも先生も大満足の講演会となりました。講演前と講演後の会場体育館の温度が全然違うように感じたのは私だけではなかったはずです。


打合せの約束どおり、聴講者全員が元気になる講演会でした。


今回は学生向け講演でしたが、「元気がほしい。」・「社内を活性化したい。」などのご要望の主催者様であれば是非おすすめしたい講演会です。


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パンチ佐藤 講演依頼情報


山崎純平


2010年10月17日

渡部陽一さん講演同行 「世界の子どもの声を聞こう!」

先日、千葉にあります千葉市立真砂第二中学校様主催の渡部陽一さんの講演会に同行してきました。


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渡部さんはテレビなど様々なメディア媒体で活躍し、今や知らない人はいないぐらい大活躍をされています。


主催者も渡部さんがお越しになるのを楽しみにされており、会場に到着したときには多くの方々で出迎えてくださいました。


講演の冒頭で「皆様、はじめまして戦場カメラマンの渡部陽一です」の一言で会場全体が盛り上がり、ご自身が戦争カメラマンになった理由、実際に戦場で撮影してきた写真をスライドで流しながら実際の現実についてお話しくださいました。


講演終了後の質疑応答の時間では生徒からの様々なご質問に対して渡部さんが丁寧にお答えし、会場からは大きな歓声が沸き起こりました。


改めて渡部さんの人気の高さを感じる瞬間でした。


渡部さんは学校様、行政様、青年会議所様など様々な団体よりお問い合わせをいただいております。


来年のスケジュールもどんどん埋まっている状況でございます。


講演会をご検討されている方はお早めに弊社までご連絡下さいませ。


渡部陽一 講演依頼情報


盛川豪臣


2010年10月25日

佐伯チズさんビューティートークショー同行 「美肌への扉」

先日、某ホテル主催の講演講師として、美容業界のカリスマ、佐伯チズさんのビューティートークショーに同行して参りました。
対象の方は、地域の皆様はもちろん佐伯先生が来る!とのうわさを聞いて遠方からの参加者の方々など約210名の一般の皆様が参加されました。
年齢層は20代から80代くらいの女性が9割でした。


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こちらのホテルでは年に数回、お客様に楽しんでもらえる
ランチやディナー付きのトークショーなどを企画されていらっしゃいます。
その中で、トークをしていただける著名人をお探しでいらっしゃいました。
女性に絶大なる人気を誇り、具体的なスキンケアの実演も入れていただける美肌のカリスマ、佐伯チズ様にトークショーにご協力頂きました。


今回は、


「佐伯チズビューティートークショー&ヘルシーランチバイキング?美肌への扉?」


と題し、ホテル様の提供するヘルシーランチバイキングを召し上がっていただいた後に、佐伯先生のトークショーとスキンケア実演をして頂きました。
トークショーでは、会場の皆様が実際に佐伯先生の美肌を触らせていただけたり明日からすぐに実践できる美容、美肌の秘訣だけではなく、佐伯先生式の美容に関する考え方を熱く語って頂きました。


世の男女を綺麗にしていくことが目標という佐伯先生。
美肌を保つには水分はもちろん、トキメキも大切と豪語されていました。
お金をかけなくても自分の体は変えられる!
明日からじゃなくで今この瞬間から意識を変えよう!と呼びかけておられました。会場全体がうなずき、時には笑い、みるみるうちに参加者の皆様が元気に、明るくなっていきます。
実際に佐伯先生が実践しているというローションパックを実演していただくと会場の皆様も真剣にメモを取る方もいらっしゃいました。


2010年11月12日

家田荘子さんの講演同行 「取材現場から 私の出逢った人たち」

先日、某高等学校PTA様主催の基調講演会にて作家の家田荘子さんの講演会に同行させて頂きました。
家田さんといえば説明するまでもございませんが代表作「極道の妻たち」をはじめ、多くのノンフィクション作品を発表される他、テレビなど多方面で活躍されております。


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今回の対象はPTAの皆さんと地域の市民の方々でした。


「取材現場から 私の出逢った人たち」と題して行われた講演会では現在、子どもたちの中で起きている問題も多くお話し頂きました。
体当たり取材が有名な家田さんらしく、覚醒剤、リストカット、シンナー、DVなど中には耳を覆いたくなるような内容も含まれていましたがお話しされる内容は全てが真実。


ただ、取材した真実を他人事のようにお話されるのではなく、一人一人取材された方への
想いを込めてお話される家田さんの講話は聴講者の感情を揺さぶるのでしょうか、
会場内では感極まって涙を流される聴講者の方も多くいらっしゃいました。


これからも取材を続け、弱い立場の方や苦しんでらっしゃる方々の真実を
伝え続けたいとおっしゃる家田さんの講演会は皆様にも一度聴講頂きたい講演会です。


学校内での講演はもちろん、行政様主催の人権講演会にもおすすめです。
是非、一度お問い合わせ下さい。


家田荘子 講演依頼情報


山崎純平


2011年1月21日

澤口俊之さん講演同行「ほんまでっか!?」脳に関する講演のご紹介

先日、横浜にて不動産を扱われている企業様の集まりにて特別講演講師として呼ばれた脳科学者:澤口俊之さんの講演に同行してきました。


あるバラエティ番組での出演を皮切りに、多くのメディアにて頻繁に登場されている澤口さんを主催担当者様が「是非とも」という事で実現したこの講演会。


聴講される方々は常に高額な商品をお客様にご案内している方々という事もあり、同時に平均して50代の方が多いといわれるほどどちらかというと、「厳しいまなざし」の方々が多くいらっしゃるように最初は見受けられました。


澤口さんは上記の方々に対して、バラエティ番組にて発言されている「専門家」としての立場をユーモアたっぷりに表現され、聴講される方々から緊張を解きほぐされるように
冒頭で細かい笑いを取られておりました。


その後、大学の人気授業のように
「脳の能力の高い人がどうして魅力的なのか」
「男女の脳の違いはどのような所から見られるのか」


など聴講される方々の興味をそそられる導入部分をお話になられ、専門的な脳の話に入られ、その後結論へと進められました。


時には昨年の大ニュースであった「チリ鉱山の落盤事件」を例に挙げられ、特有の脳の特性についてわかり易くお話くださりました。


聴講された方々からは設けられた質疑応答の時間いっぱいに質問をいただけ、この講演会にて興味範囲が非常に広がったのではないか、と感じた次第でした。


脳科学者として様々な論をお持ちの方々がいらっしゃるかと思いますが、澤口さんの講演はそのなかでも、高校生以上の方々であればどんな年齢層、性別を問わず非常に楽しんでいただけ、勇気とやる気のもらえるものだと思います。

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お薦めの講師です。


澤口俊之 講演依頼情報


川勝一英


2011年4月11日

INSPi学校公演コンサート同行 「声つながりで学校が一つに」

アカペラグループINSPiの学校公演コンサートに同行してきました。
今回は、私立中学高等学校様のPTA教育文化事業としてご依頼を頂きました。


INSPiは2001年フジテレビ系「力の限りゴーゴゴ!!」の「ハモネプ」コーナーへ出
演し、その後メジャーデビュー。
日本を代表するアカペラグループとして活躍されています。


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現在放送中の、2代目日立製作所CM「この木なんの木」で歌声を聴いたことがある
方も多いのではないでしょうか?


私も学生時代、「ハモネプ」は大好きでよくテレビを見ていたのでこうしてお仕事でお会いできる日がくるなんて感慨深いです...。


ステージは、みんな良く知っている曲のカバーから心がほっこりあたたかくなる歌詞が魅力のオリジナル曲まで、バラエティ豊か。
一人ずつ歌声が順番に重なっていって、すばらしいハーモニーに変わっていくと会場中から歓声があがりました。


INSPiのステージは、ただ聞いているだけの公演ではありません。
手拍子はもちろん、学校名でのコールアンドレスポンス、生徒さんを壇上に招いてのボイスパーカッション講座など(誰でも簡単にマスターできるコツを教えてもらえますよ!)
会場の体育館が、本物のライブハウスのような一体感に包まれ私も時間(と仕事)を忘れて楽しんでしまいました!


アンコールでは校歌をアカペラアレンジで歌うサプライズも。
これは嬉しいですよね。最後は全員立ち上がっての大合唱で幕を閉じました。


終了後、主催者様から「子どもたちのあんな楽しそうな顔が見られて良かったです」
とお喜びの言葉を頂き、より多くの主催者様にこの素晴らしいハーモニーを届けた
い!と意気込みを新たにしました。


講演依頼.comは講演会だけでなく、音楽ライブやサッカースクールなどのご企画も
承っております。


是非、お気軽にご相談下さい。


INSPi 講演依頼情報


市村絵理


2011年4月19日

池田香代子さん講演同行「私達は無力ではなく、微力である。」

最近学校関係や福祉関係のお客様から、人権講演会に関するご相談をいただきます。


「人権講演会を企画中なのだが、どういう方をお呼びしたらいいか?」といった内容のお問い合わせです。


一言に「人権」といってもなかなかイメージが浮かばず、なんだか難しい内容のお話をされる印象をお持ちの方が多いように感じられます。


そもそも人権とは『人間に当然与えられるとされる権利』(:新明解国語)とあります。つまり、人を大切にする、また思いやりを持つ、周りの人に感謝するなど、講演を行う多くの講師のテーマの根底に共通してあるものだと考えます。多くの講師が人との繋がりや大切さを成功体験の中で実感されているからです。


そういった意味では、「人権」はもっともポピュラーなテーマのようにも思えます。


先日、『世界がもし100人の村だったら』の池田香代子先生の人権ご講演会に同行致しました。
「私達は無力ではなく、微力である。」と語る先生の言葉に、微力が大きな力に繋がることの事実と素晴らしさを感じました。


講演後の書籍販売では、池上彰さんとの共作『日本がもし100人の村だったら』を中心に、ほとんどの書籍が完売致しました。
純利はすべて寄付に充てられます。
誰かのために何かを始めるきっかけを得られる。
それが人権講演会の意義のようにも思えました。


「人権講演会を企画中なのだが、どういう方をお呼びしたらいいか?」弊社には4500名を超える講師が登録しております。
お客様に合わせた人権講演会をご提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
お待ちしております。


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池田香代子 講演依頼情報


繁田 翠


2011年6月17日

松木安太郎さん講演同行「安全を守るにもチームワークが大事!」

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大手建設会社様の安全大会での松木安太郎さんのご講演に同行してきました。
(写真は講演終わりで、にこやかな笑顔の松木さんです)


松木安太郎さんと言えば、サッカー解説や現在は携帯電話のCMでも広く人気のあるの方ですが、講演の世界でも大変人気のある講師です。
松木さんの人気の秘密は、主催者様の会の目的や主旨を瞬時に理解され、お控室で担当の方や企業トップの方と少しお話をした話題をうまく講演にも取り入れてくださるところです。
講演会は必ず開催する目的があるものです。その目的を達成するため、効果を高めるために松木さんは心を砕いてくださいます。
そんなところが、各団体様から引っ張りだこの大きな理由になっていると思います。


この日も安全大会ということもあり、松木さんの講演の前までに熱中症予防の話題が多く出ていたことを受け、ご本人が現在かかわられているという「熱中症予防声かけプロジェクト」のことにも触れ、注意も呼びかけてくださいました。
また普段体を動かしてお仕事をされている方々のことも気遣い、講演中に質問を投げかけたり、身振り手振りなど全身を使ってお話くださり、会場を盛り上げてくださいました。


松木さんがご登場されただけでも沸いた会場でしたが、安全と絡めながらのチームワークやコミュニケーションのお話に、最後はみなさん大きくうなずきながら真剣に聞いていただきました。
最後はカーテンコールもかかり、大変内容も盛り上がりも!十分な大会となりました。


松木さんには社員研修や優秀成績者の表彰式などのイベントにも多くご出演をいただいております。
楽しく且つしっかりしたお話をという難しい(?)ご要望であれば、ぜひ松木さんをおすすめいたします!


松木安太郎 講演依頼情報


馬場真由香


2011年10月 7日

尾木直樹先生・講演同行『教育と子育ては愛とロマン!』

2011年9月、弊社では三件、教育評論家尾木直樹先生の講演会を実施致しました。


どの会場も500名を超える大きなホールでの開催であり、大勢のお客様にお会いすることが出来ました。
ありがとうございました。今後も全国各地で実施させていただきます!


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今年の4月から尾木先生の窓口を担当させていただき、毎日全国から多くのお問い合わせをいただいております。


現在大変ご多忙なため、近いお日にちでのスケジュール調整が難しくなっておりますが、いつか皆さんの地域にもお伺いをさせていただければと思っております。


よろしくお願い致します。


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弊社は他にも多くの教育系講師をご紹介しております。どうぞお気軽にご相談下さい。
ご連絡をお待ち申し上げております。


尾木直樹 講演依頼情報


繁田 翠


2011年10月28日

田中千尋さん同行「聞き手の心に効果的に伝わる!NLPプレゼンテーション研修」

先日、さまざまな装置やシステムを製造・開発・販売しておられる企業様の海外営業部社員様へのプレゼンテーション研修のご依頼をいただきました。


今回の講師は、NLP(神経言語プログラミング)を活用し、幅広いご活躍をされておられる田中千尋先生です。


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今回の受講者のみなさまは、外国人の方との商談が多い方々でしたので、プレゼンテーションの中でも「非言語」と呼ばれることの多い、表情や身振り手振りも重点的にトレーニングをしていただきました。


田中先生の研修はとにかく受講者のみなさまが、たくさんトレーニングをする時間があることも特徴的です。
3時間という研修の中で、ほとんどしゃべりっぱなしのみなさまではありましたが、トレーニングを重ねるにつれて、はじめは堅かったみなさんの表情も、どんどん良くなっていくのがわかりました。


またこれもNLPプレゼンテーションの特徴ですが、自分がプレゼンテーションをすることで、相手がどんな状態にしたいのかということをイメージしてプレゼンテーションをするということがあります。


このことは初めて聞く方も多く、やはりやり始めは難しそうに首をひねる方も見受けられましたが、研修の終盤では、理論だけでなくトレーニングの中で感覚としてもご理解をいただけたようでした。


NLPは神経言語プログラミングと訳しているように、明日から即使っていただくことはもちろん、ビジネスシーンでふと体の中から湧き上がってくるような感覚になることが多いそうです。


きちんとトレーニングをすれば、自然に思い出され、必要な場面で活用できるという非常に不思議で奥の深いスキルです。


しかしスキルは実際のシーンで使えなければ、いくら方法を覚えても意味がありません。
そうした意味では、NLPは忙しいビジネスマンにはとても適した手法なのかもしれませんね。


NLPを活用した様々な田中先生の研修、ぜひご検討くださいませ。
お悩みの課題が解決できるかもしれません!


田中千尋 講演及び研修依頼情報


馬場真由香


2011年11月21日

ギャオス内藤さん野球教室 同行

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先日、野球解説者のギャオス内藤さんの小学生向け野球教室に同行いたしました。
ギャオス内藤さんは黄金時代のヤクルト・スワローズで、2年連続の開幕投手を務めるなど
気迫あふれるピッチングと天性の明るさで多くのファンから支持された投手です。


今回は約50名の小学生を相手に野球教室の講師として出演いただきました。
ウォーミングアップからピッチング指導・バッティング指導・守備練習・ランニング指導などギャオスさんの明るく元気な指導の中、はじめは緊張していた子どもたちも時間がたつにつれ笑顔が多くみられ、あっという間の120分の野球教室でした。


元プロの選手から指導してもらえる機会は参加者の小学生には貴重な経験になったようで
野球教室終了後もギャオスさんの前には質問やサインをねだる小学生の列ができており、一つ一つの質問に丁寧に答えるギャオスさんの姿が印象的でした。


弊社では講演会以外にもスポーツ教室も行っておりますので是非ご相談ください。


ギャオス内藤 講演依頼情報


野球教室 依頼情報


山崎純平


2011年11月15日

三浦雄一郎さんウォーキング大会&講演会同行「私の生きがい」

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先日、一般市民を対象に行われた三浦雄一郎さんの町民ウォーキング大会&講演会に同行してきました。


三浦さんは70歳を超えて、2回の世界最高峰エベレストの登頂に成功された日本を代表するプロスキーヤー。現在も現役でありトレーニングを欠かさずにいます。


町民ウォーキング大会では一般参加の皆さんと5キロコースを足首にウエイトをつけ、10キロ以上するリュックサックを背負い、時には参加者とふれあいながら力強くウォーキングをされました。


講演会では、ご自身にこれまでの経験談やトレーニングの方法などを分かりやすく、楽しくお話しくださいました。


三浦さんの人柄に多くのウォーキング大会の参加者や講演会の聴講者が元気をもらい大盛り上がりでした。


実は三浦さんは30年近く前にもお仕事で今回の土地を訪れており、それ以降ずっとお越しになる機会がなく、懐かしい当時の思い出や感想を関係者におっしゃっておりました。


ぜひ、三浦さんの講演やウォーキング大会への参加をお考えの方は弊社までお気軽にお問い合わせください!


三浦雄一郎 講演依頼情報


盛川豪臣


2012年1月23日

「30年間お茶の間でお馴染みのドラマを温めた俳優」

「うっかり八兵衛」という架空の人物ながら、20代後半からご年配の方々までわかる有名な方は実写のドラマでは多くはいないのではないでしょうか。


そんな「うっかり八兵衛」を30年間多くのキャストが入れ替わるなかで演じられてきた高橋 元太郎さんに先日お会いさせていただき、お話を直接30分ほど伺う機会がありました。


高橋元太郎さんは歌や俳優として活躍されている一方、この講演会でも『日本のいい文化を守り、継続』させていくために活躍されております。


講演会では、元太郎さんが今日までどのように健康を気持ちの部分で保たれてきたか、というお話もされますが、何よりも『人と人との出会い、支え合いによって』日本文化が育まれ、その日本文化が元太郎さんや日本国民の多くの方々を成長させてきたか、を講話されます。


今回お会いさせていただいた中で、元太郎さんが


『文明が進化しすぎると、文化がどんどん失われていってしまう』


と仰られていた事に、心を打たれました。


便利すぎると、すこし面倒な事でも実行する事が億劫になり、「近くで起こっている子供達の過ちを正すために、注意ができなくなったり」「隣にどんな方が住んでいるのか、わからなくなってしまったり」今まで【あたり前】と思わていたことが、あたり前でなくなって
しまってきている、と仰ったのです。


私の身の回りを再度見直しながら、最近の姿勢を正さないといけないといういい緊張感をいただく事が出来ました。


最近、もし【あたり前】だったことが出来なくなってしまっている地域の方々がいらっしゃいましたら、高橋元太郎さんを講演会でご招聘いただく事を一つ、ご検討されてみてはいかがでしょうか?


きっと、いい気づきがたくさん見つかると思います。


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高橋元太郎 講演依頼情報


川勝一英


2012年2月22日

澤口先生・尾木先生講演同行「子ども達から元気を」

フジテレビの「ホンマでっか!?TV」で人気の脳科学者の澤口先生、そして尾木ママこと教育評論家の尾木先生の1日2回講演に先日同行してまいりました。


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当日は、寒さが厳しい時期にも関わらず、開場1時間前から多くの方が会場外に並んでくださり、1,000名規模の会場もあっという間に満員となりました。


3.11の震災を受け、多くの方の気持ちが沈んでしまっている状況の中、現状を乗り越え、まずは子ども達が少しでも元気になるようにとの主催様の想いから、今回のテーマを「子育て・教育論」と題し、お2人にご講演して頂きました。


澤口先生の講演では、子ども達が伸ばすべき能力とは何か、いかに育成していけばいいのか、スライドを用いながら科学的根拠を分かりやすくお話頂き、尾木先生の講演では、実際にどのように子ども達に接し、コミュニケーションをとっていけばいいのか、愛情表現や魔法の言葉など具体的な日常での実践方法をお話頂きました。


テレビ番組でも非常に仲がよいお2人。
講演会の控え室では、お互いに挨拶や雑談をしながら、講演準備をされておりました。


テレビ番組で人気の講師を1日2回講演で実施できるのも、弊社ならではのサービスだと思っております。


今後も主催の皆様と今までにない面白い、記憶に残る講演会をご一緒に企画できたらとスタッフ一同考えております。


お気軽にご相談くださいませ。


澤口俊之  講演依頼情報

尾木直樹  講演依頼情報

井上 希


2012年7月12日

有賀さつきさん講演同行「仕事と家庭」

先日、有賀さつきさんの講演を拝聴させていただきました。


フジテレビのアナウンサーなどの経歴から、とても華やかなイメージのある
有賀さんですが、今回は安全大会の中で「仕事と家庭」というテーマにて、
華やかに見えるアナウンサー時代の苦労話や、シングルマザーとして
家庭と仕事を両立する大変さなどをお話いただきました。


睡眠時間を削って、誰の助けも借りずに子育てと仕事を両立する日々。
体を壊していることにも気が付かずに走り続け、入院してしまったこともあるそうです。
そんな大変なお話も、ユーモアや自分のチャーミングな失敗談などを交えながら
明るく朗らかにお話される有賀さん。
「働くお父さんと育児に追われるお母さん、自分にはどちらの苦労も分かるのです」
とおっしゃっていたことがとても印象的でした。
その言葉の通り、女性はもちろん、家庭を持つ男性の皆様にも共感して頂けるような
お話でした。


講演の後半にはアナウンスメント講座や腹式呼吸の方法など、有賀さんならではの
サービス精神旺盛な内容で、最後まで笑顔の絶えない講演会となりました。


有賀さん、ありがとうございました。


有賀さつき氏講演情報


丸山智子



2012年7月19日

桑田美香さん講演同行「医療従事者のための接遇」

先日行われた学会での桑田美香さんの講演に同行してきました。


医療業界でも接遇や患者様満足ということが
より重要視されるようになってからだいぶ経ちますが、
まだまだ人気のテーマです。


桑田さんは、医療業界のご出身ということもあり
販売などのサービス業をそのまま真似る接遇ではなく
医療の現場ならではという部分を十分に考慮する必要があると
おっしゃいます。


特にどうしても医療現場では患者様との間に
上下関係ができやすい。
そのことを改めて理解した上で、接遇を学ぶ、実践することが
とても重要なのだとお話しくださいました。


学会での一コマではありましたが、
みなさんと一緒にワークをするなど参加型の講演という部分でも
大変ご好評いただきました。


桑田先生の講演は、病院や看護師会などでの
講演会をご検討の主催者様におすすめです!



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桑田美香氏講演情報

馬場真由香



牛窪万里子さん講演同行「成果を作り出すコミュニケーション法」

大手化粧品会社様の販売員の方向けに実施した
牛窪万里子さんの講演に同行してきました。

よりお客様のお悩みやご要望を引出した上での
接客をするために、牛窪さんからは「質問」を効果的に使う
コミュニケーション法をお話しいただきました。


牛窪さんの講演は、ワークがたくさん入る参加型です。
今回もパズルを使ったワークやディスカッションをしていただくものなど
多彩なワークが盛り込まれており、長めの時間ではありましたが、
全く疲れることなく、最後まで拝聴することができました。


体感しながらコミュニケーションのスキルと重要性を学べる
牛窪万里子さんの講演。
3時間以上の研修もお願いできるとのことですので
業界、職種を問わず、幅広い主催者様におすすめです!


※写真は、弊社の営業土橋と牛窪さん。講演後の一枚です。



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牛窪万里子氏講演情報

馬場真由香



2012年8月 3日

ギャオス内藤さんの野球教室

先日、野球解説者のギャオス内藤さんの小学生向け野球教室に同行いたしました。
ギャオス内藤さんは黄金時代のヤクルト・スワローズで、
2年連続の開幕投手を務めるなど気迫あふれるピッチングと天性の明るさで
多くのファンから支持された投手です。

今回は約30名の小学生を相手に野球教室の講師として出演いただきました。
内容は、まずウォーミングアップの後、
ベースラン・キャッチボール・シートノック・ティバッティングという
プログラムを休憩をはさみつつ行いました。
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.ただ、この日は34度にもなる
猛暑の中の野球教室だったので、
参加者の子どもたちの体調を加味し、
プログラムを早めに切りあげて
屋内で野球についての座学も行いました。
 『意外と知らない野球のルール』や
『日ごろから一人でできるトレーニング法』など
普段なかなか聞けない元プロ野球選手による
野球講座に子どもたちも興味津々の様子で
聞き入っておりました。


ギャオスさんの野球教室の特徴は
『自分で考えさせる』野球教室です。
『これが正解』ということは言わずに必ず
『君ならどう思う?』と質問を投げかけます。
そうすることにより子どもたち一人一人が自主的に考え、行動するようになるきっかけを与える機会になります。
そのような、指導方法が毎回好評価を頂く一因だと再確認できる野球教室でした。


弊社では講演会以外にもスポーツ教室も行っております。
今回は野球教室でしたが、サッカー教室・柔道教室など
様々なスポーツ教室も是非ご相談ください。


〇トップアスリートによるスポーツ教室

野球教室
サッカー教室
柔道教室


山崎純平


2015年8月27日

高野登氏打ち合わせ「自分が変わり、組織が育つ ホスピタリティという働き方」


先日、企業様ご主催講演会の件で、お忙しい中ご調整をいただき
講師の高野登さんとのお打合せの機会がございました。


高野さんは、海外で、ヒルトン、プラザホテル等、
名立たるホテルでマネジメントを経験された後
リッツ・カールトン日本支社長へ就任され
日本での開業をサポートされました。
現在は、人とホスピタリティ研究所代表を設立されています。


今回のご依頼は、IT関連のフォーラムでのご登壇で
一見、高野さんのご専門分野とは離れているようですが
ITを実際に使用するのは、人や組織であり、これまでの高野さんの
ご経験から、人がホスピタリティを発揮することで より良い組織
になるヒントになるような講演を行っていただくことになりました。


高野さんは、全国各地へフットワーク軽くご出張されており
最近のお仕事のお話しや取り組んでいらっしゃることも
お伺いさせていただきました。


人、組織、ホスピタリティは、普遍的なテーマかと思いますので
様々なご主催様へお薦めです。

田中周子


2016年1月27日

篠原洋一さん講演同行「子どもたちの知らない南極の世界」

先日、小学生を対象とした篠原洋一さんの講演会に同行してきました。

篠原さんは子供のころから食べることと、旅行が好きで、
高校卒業に板前になりました。


その後、北海道大学の先生から聞いたオーロラの話に心打たれて、
その一心で板前を続けて10年、29歳で第33次南極地域観測隊の
越冬調理担当として南極へ行くことを実現しました。


その後、豪華客船「飛鳥」に14年間乗船し和食の責任者となり、
世界9周、約70カ国、200都市を巡り、50歳を前にして再びオーロラが見たくて南極へ。


第50次南極地域観測隊の越冬調理担当になりました。


講演では南極のペンギンや、あざらしの映像やオーロラの映像をまじえながら、
観測隊の仕事についてお話ししました。

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子どもたちは普段知ることの出来ない南極のお話しに興味津々で拝聴している姿が
印象的でした。


小学生に対して分かりやすく飽きさせないトークで時間があっという間に過ぎていきました。


ぜひ、篠原洋一さんの講演をお考えの方は弊社までお気軽にお問い合わせください!


篠原洋一さん講師情報
盛川豪臣


2017年2月10日

ロンドンオリンピック銀メダリスト・平野早矢香氏講演会 「卓球から学んだこと」


2012年ロンドンオリンピックで、福原愛選手、石川佳純選手らとともに団体戦で日本卓球史上初の銀メダルを獲得された平野早矢香さんは、2016年4月に引退したばかり。


特段英才教育を受けたわけでもなく、趣味の範囲で始めたことが、オリンピックに出ることになり、そしてやがてはメダルを獲得する選手にまでなられました。


また、今となっては卓球界では日本人がメダルを取ったことから、オリンピックをイメージできる子供たちも多くいらっしゃるかもしれませんが、平野さんが卓球を始めた時は、オリンピックはあくまでもテレビの世界で、まさか自分がそこに出るなんて想像も出来なかったようです。


一般的にオリンピックで活躍する選手は、幼いころから「オリンピックで優勝する」というような明確な目標を持っているという話を良く耳にしますが、どうやら平野さんはそうではないということが分かり、目標がなかなか持てない私にとっては"希望"が湧いてきました。

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さて平野さんはどういう考えで、自身の快挙を成し遂げられたのでしょうか。

大きく分けて2つあります。


1つは「同世代で一番になる」ということ。
オリンピックのような当時想像ができない舞台を目標にすると、それは夢物語で終わってしまいます。

だから少しでも想像できることに落とし込んでいきます。
例えば、大会で今まで勝てていない選手に次こそは勝つという目標で、練習に臨んでいらっしゃったようです。

もう一つは、「一日一ミリでもいいから前進する」ということ。

これは相対的でなく絶対的な価値観であり、常に自分と向き合い、うそをつかず一日の中で成長ポイントを自分なりに見つけることが大切であるという事を本人の熱いメッセージから感じました。

未来に希望が持てずモチベーションが上がらないときでも、どこに着目するかで、想像を超える未来に繋がっていくのだと気づかされました。

これからの未来を担う子供たちにはもちろん、企業の若手社員にも心からお勧めしたい講演です。
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土橋昇平


2017年4月18日

吉田輝幸さん講演同行「腰痛の原因は腰に無し?!」

先日、吉田輝幸さんの講演を拝聴しました。
吉田さんは、プロスポーツ選手のトレーナーでもあり、
EXILEのフィジカルトレーナーでもあります。


今回は、「自宅で出来る簡単ストレッチ」というタイトルで
お話し頂きました。


「木を見ず森を見よ」という、トレーナーの間でよく言われる言葉があります。
腰痛や、肩こり、首やひざの痛みなど、様々な不調がありますが、その原因を
それぞれの部位に求めるのではなく、先ずは体を正しく動かせているかどうか、
を見てみようというものです。


体を正しく動かせていないと、正しく動かせていない部位の代わりに、
他の部位が目的の動作を達成しようとしてしまうので(代償運動)、
それによって、負担が掛かる部位に不調が表れてきてしまうと言います。


講演では、体の構造、関節がもつそれぞれの役割について説明し、
具体的なストレッチ方法について教えて頂き、
参加者の皆様と体を動かしました。


体を動かすと皆様自然と笑顔になり、
講演後は、体がほぐれて軽くなったようでした。


何は無くても健康一番!
健康をテーマにした講演会に是非おススメです。


吉田輝幸氏のプロフィールはこちら
https://www.kouenirai.com/profile/5956


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若井慎一


2017年4月26日

DaiGoさん講演同行 「心を掴む心理学」

先日、メンタリストとして著名な方で、皆さんメディアでもお馴染みの
DaiGoさんの講演を拝聴しました。


今回は、「心を掴む心理学」というテーマでお話しいただきました。
初対面の人と仲良くなることが得意な人や、営業や販売の成績が
高い人はあなたの周りにいませんか?


DaiGoさんの講演は、「心を掴む」ためにはどのようなことが効果的か、
ということを幅広くお話しいただきました。
「類似性の原理」という、「人間は自分と共通点のある人に好感を
持ちやすい」といった心理学的な内容から、
「ペパーミント/シナモン:仕事がはかどる香り」
「ゼラニウム:コミュニケーションが円滑に進む香り」など、
香りについてもお話しいただいた、とても盛りだくさんな内容でした。


また、今回の講演では、「ペンの色当て」パフォーマンスも
実演していただきました。


「ペンの色当て」とは、聴講者数名に登壇していただき、
DaiGoさんが目隠しをして8色ある色ペンの中から、
聴講者が何色を選ぶかを当てるパフォーマンスです。
聴講者のなかから4名、登壇してパフォーマンスを
していただいたのですが、


結果はなんと・・・パーフェクトで正解!

目隠しをしたまま、次々と正解の色を言い当てるDaiGoさんに
会場は大盛り上がりでした。


コミュニケーション力を高めたい、と感じている方はもちろん、
「どうしたら結果を出せるのか、部下にうまく噛み砕いて
説明できない」と考えるマネジメント層の方にもぜひ、
聞いていただきたい講演です。


ワークショップや、パフォーマンスもあったため、時間が過ぎる
のがあっと言う間の、楽しく学べる良い講演でした。


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篠原梨沙


2017年5月18日

スペシャルインタビュー/鈴木尚広さん

読売ジャイアンツで走塁のスペシャリストとして活躍し、
昨シーズンで現役を引退された鈴木尚広様のインタビューを
先日、弊社にて行いました。


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通算盗塁成功率82.9%と日本プロ野球記録を保持されている
鈴木さんは、プロ野球という厳しい世界で『走塁』という
自分の武器を極限まで極め続け、相手チームから
恐れられる存在となりました。


『どんなことがあっても自分から逃げない。失敗しても
やり続けるしかない。』


『誰が来ても自分の魅力がわかっていれば軸がブレない』


ジャイアンツという優勝争いが義務づけられ、毎年一流選手が入団。
ポジション争いが熾烈な状況の中で自分のポジションを確立し、
走塁のスペシャリストとして活躍された鈴木さんの言葉には
重みがありました。


ご本人の野球を始めたお話から、プロ入り後2軍での苦労経験・
走塁のスペシャリストとしての道を探求し続けたお話・
最後には今後の夢について。盛り沢山な内容となりました。


自分の武器を見つけ、磨き続けた鈴木さんのお話は野球に興味の無い方でも、
学生の皆様やビジネスマンへとても心に響く内容です。


講演会のご依頼も多数いただいており、引退直後の
アスリートの講演はとても貴重な経験となります。


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こちらの記事は7月1日に公開予定となっております。


楽しみにお待ちください!


鈴木尚広様講演情報
https://www.kouenirai.com/profile/8433


辻本翔人


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