昨日、村田兆治さんの講演で、新潟に行ってきました。

村田さんとは6年のお付き合いになります。
実は講演依頼ドットコムを6年前に創業した時の初めての仕事が村田さんだったのです。
それ以来、かなりの講演をお引き受けいただき、親交も深めさせていただきました。
村田さんからは、たくさんのことを学ばさせていただきました。
成功は願うだけではいけない、確信するまで昇華させること
他人からどう言われようとも、自分を信じる強さ
いくつになっても自分の成長を追い求める、ロマン、
など、挙げればきりがありません。

そんな多くの学びを集約させる言葉があるとすれば、”人間の深淵さ”だと私は感じています。
深淵という言葉を辞書で引くと、こう書かれています。
深いふち。
大自然に横たわる深いふちに直面をしたときに、人はどんな思いにかられるでしょう。そこには畏敬の念、恐怖、好奇心と、人間の五感に大きく揺さぶりをかけてくる何かがないでしょうか。
村田さんとはもう数え切れないほど会い、会話もひとつひとつの記憶など薄れてしまっているほど、させていただきました。
しかし、今でも会うたびに、そのオーラに圧倒をされ、びびってしまいます。
私事ですが、日々会社経営をしている中で、たまに臆病な風にさらされることがあります。
そんな時に、村田さんを思い出し、「村田さんに出来て俺にできなはずがない。同じ人間なんだ!」と自分を鼓舞することがあります。
それだけ、村田さんは多くの困難を越え、深淵さを身につけられているのです。
これからも永くお世話になると思いますが、いつまでも遠い存在でいてください。
そして「いつかは村田さんを抜いてやる!」という私の気概を、私にいつまでも抱かせてくれる存在でいてください。
よろしくお願い致します!
下記写真は、私が大推薦する村田兆治さんの著書「哀愁のストレート」

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