先週の金曜日、大島渚監督の奥様であり、女優でもあられる
小山明子さんの朗読公演を、楽しんできました!
普段何かのきっかけでもなければ、なかなか朗読に接することなどない
私にとっては、とても有意義なひとときとなりました。
朗読の内容は作家の瀬戸内寂聴さんが訳された「源氏物語」明石を、
小山さんが朗読されます。
舞台に彩りが加えられ、音響にも風の音や雷の音などが盛り込まれます。
そんな中、小山さんが感情を込めて約60分間、朗読をされるのです。

朗読といえば中学3年生の頃、受験勉強をしながらラジオで聴いた、
武者小路実篤著「友情」が思い出されます。
不思議と聞き入り、感情を揺さぶられたことをよく覚えています。
朗読、はまりそうです!
みなさんも、やかましい音なら普段から馴染み深いと思います。
過ごし易くなってきた秋の夜長、静かに目を瞑って朗読でもいかがでしょうか?