『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』に続きベストセラーとなっている
「若者はなぜ3年で辞めるのか?」の著者、城繁幸さんが弊社専務の鈴木勝彦と
対談をしていただくために、先日ご来社されました。
テーマは「企業の人事制度の問題点と若者のキャリア観」です。
内容は3月1日に講演依頼ドットコムにて公開予定ですので楽しみに
していてください。
(向かって左が城さん、右が弊社専務の鈴木勝彦)
著書の中で城さんが大きなテーマとしているのが「閉塞感」。
この閉塞感というやつの蔓延が、若者の離職の早さを高めている
根幹だと説いている。
私も大学を出て就職をした新聞社を2年で辞めたひとりですが、
理由が「このままいては、理想の自分になれない」という閉塞感とは随分と
かけ離れたものだったので、現在の若者に蔓延しているという閉塞感という
やつにはとても興味があります。
個人的にも、今弊社編集部がまとめている上記の対談を読むのが楽しみです。
まあ、人生はダイナミックに生きた方が楽しいから、もし閉塞感を感じているなら、
そんなものは自ら断ち切れよ、と個人的にはいいたいな。