吉田さんは、テレビ制作会社、出版プロダクションを経て、コーチングに出逢った。
コーチングは人の生命力を引き出す仕事、これをモットーに多くの企業の社員
コーチングを任されている。
最近ではコーチングも一般的となり、そう珍しい研修手法ではなくなってきが、
それを活用して研修をする講師にはかなりの差があるようだ。
そんな中、今回紹介をさせていただいた吉田さんの素晴らしいところは、
コーチングという手法を限りなく信じ愛している点だ。
どんなにいい講師、手法であったとしてもそれ自体を信じ愛していなければ、
研修を受ける側には何も伝わっていかないと思う。
コーチングに限らず、群を抜く存在はそのもの自体を信じ愛している人たちだ。
今回このことを吉田さんから再確認をさせられた。
いつまでも忘れてはいけないことだ。
(写真向かって右側が吉田典生さん。左は当日私と同行をした弊社編集部
の上原深音)