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昔の同期、今も変わらず語り合った夜

 昨日報知新聞社時代の同期で同部署だった、山本拓司と小野田寛と食事をしました。


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(左のニヒルに構える男が小野田寛。現在、報知新聞社広告局勤務。
右のラッパーの出来損ない(^^)が山本拓司。現在、報知新聞社事業部。
山本は既婚者なのですが、小野田は独身なので、誰か素敵な女性はいませんか?
硬派でとてもナイスな男です)


 ふたりとは年齢も同じで境遇も似ていたこともあってか、やたらと気が合いました。

 その境遇はあまり自慢のできたものではないのですが、各人2浪だったり1浪1留

だったり、そんな感じです。


 話題はやはり現在のそれぞれの仕事についてになりました。

 私は26歳で新聞社を飛び出して以来、かれこれ約14年間インディベンデントな

人生を送っているので、旧い慣習に縛られながらもどこかに自分の生き様を見出そう

としているふたりの仕事観にとても興味をそそられました。

 途中、好き勝手に批判をし、渇も入れ、いいたい放題でしたが、気を使わず語り合える

というのはいいものですね!

 私に対しては、お前はそのまま行けっ、といいともわるいともなく、そう言っていました。


 企業に勤め続けること独立すること、どちらがよりベターかというのは無いと思うの

ですが、やはり人生にはいい意味での割り切りのようなものが必要だと思います。

 企業に勤め続けるのであれば、徹底的に企業人道を究める。上司がわるい、部下が

わるい、組織の体質が変わらない、そんなことに構わずとにかく邁進する。

 独立をしたのであれば、どんな状況に置かれようともどんなことがあろうとも、

自分の真っ白なキャンバスに自分の好きな絵が描きあがるまで、諦めない。

周囲の声にも怯まない。


 そんな芯の通った姿勢が人生には大切なのではないでしょうか。


 次回は是非、全部署の同期と久しぶりに会ってみたいものです。

 みんなどんな人生を歩んでいるのだろう


 

 


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