最近携帯を新機種に変えたのですが、変更時にドコモさんの必死さを実感しました。
変更する新機種の機能説明だけで、20分ぐらいは費やしていたでしょうか。
その他の事務手続きなどを入れると、40分ぐらいはその窓口にいたと思います。
どの機種に変更をしようか、機能面、デザイン面、厚さなどしっかりと調べていったので
正直なところ機能説明など断ってもよかったのですが、商売柄、窓口の担当者が
どのような対応をするのかを体験してみようと、静かに接客を受けていました。
その接客の中で特に印象に残ったのが、私が選んだ機種のマイナス面をしつこい
ぐらいに説明をしていた点です。
電話とメール中心でとにかく薄く、スタイリッシュさを求められている方には
最適なのですが、その分付加サービスは極力抑えられています・・・、などなど。
なんとなくリスクを伴う金融商品を購入する際の、接客サービスを想起させられました。
番号ポータビリティ制の導入で、やはりドコモさんも出来る限り顧客満足度を高める
ために必死なのだと思いました。
私の窓口担当者はまだ20代半ばくらいの男性だったのですが、よく教育をされて
いたと思いました。
最後に、ドコモダケいかがですか。。。、いりませんよねー(笑)、とニコッとしながら
無理強いせずに渡してくれたのは、好印象でした。
やはり社員教育、研修は大切ですよね!
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