特にアポイントメントの予定もなければ、ランチは会社周辺にある、
いくつかのお気に入りのお店をローテーションで、ひとりで済ませることが
多い。
今日はここ最近続く五月晴れに誘われて、SALVATORE CUOMOの
3人掛けテーブル席をひとりで陣取り、ピッツァが焼きあがるまで、
今月号のプレジデントを読んでいた。

今月号のプレジデントの特集は「大富豪のマネー習慣」。
息抜く時間であるはずの昼時も、どうしてもこういった「人間行動学」を
テーマとした類の本や雑誌が目に留まると、意識がそちらに向いてしまう。
性分なのだ、、、
そうそう、そういえば自分はどうしてこのSALVATORE CUOMOを
お気に入りのお店としているのだろうか?
ピッツァが美味しいから・・・Yes、それは至極当然の理由、基本なのだが、
店員さんとお店の雰囲気がとにかく明るく、元気であるということに惹かれて
いる自分がいる。
もしかしたらこの部分の比重の方が高いかもしれない。
人は明るく、温かい場所に寄りたがる性向にある。
何事もそうだが、明るくて元気、活気がなければ好転をしないものだ。
ずいぶん前に、誰かにこんなことを聞いたことがある。
マネーは明るい場所に寄りたがる傾向があるのだよ。
理由はどうであれ、マネーはあって困るものではない、、、
嘘か誠か知れないが、まあいつ何時、どのような状況に置かれた
としても、明るく生きていたいと思う。