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梅雨や厄年の意味 1

 おととい、平年よりも6日早く関東甲信越も梅雨入りをしてしまった。

 これから数週間冴えない、どんよりとした曇り空が続くと思うと、

なんともうんざりとしてくる。


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 聞いた話によると、どんよりとした曇り空の日数が多い地域や国では自殺者が

多く出るらしい。

 分かるような気がする。


 そういえば、なぜどんよりとした曇り空が長く続く期間を「梅雨」と言うのだろう?

 毎年なんとなく気になりながらも流していた、「梅雨」という言葉の由来を調べて

みた。

 調べたといっても、Wikiにアクセスをしただけなのだが・・・。


 梅雨の語源としては、この時期は湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから

「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説や、この時期は

梅の実が熟す頃であることからという説、この時期は"毎"日のように雨が降るから

「梅」という字が当てられたという説がある。 普段の倍、雨が降るから「倍雨」という

のはこじつけ。


 ということらしい。

 なんとも曖昧なので、今度より気が向いたら、もう少し詳しく調べてみたいと思う。


 言葉というのは時代と共に、また人を介すれば介するだけ、元来持つ意味が歪曲を

され易いものである。


 梅雨もさることながら、昨年の暮れごろから、厄年という言葉の元来持つ意味が

気になって気になって仕方がなかった。


 理由は、今年私が大厄だからだ、、、(汗)


 次回、この厄年の元来持つ意味を探って行きたいと思う・・・。 (続)


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