先日のブログの続きですが、厄年に関して調べていると、
興味深いサイトにぶつかりました。
日本最古の厄除けの霊地、多井畑厄除八幡宮。
このサイトには厄年の意味が以下のように記されていました。
「ヤク」とは「役目」の「役」のことで、共同体の中で重要な役割を担う年齢のことであった。特に神事に関わる役目を担うことから、厳重な物忌みなどが求められたが、次第にもとの意味を失い、身を慎む習慣が残ったという説もあります。
一般的に厄年というと、「悪いことが起こる、大事に気をつけなければいけない」というような恐怖の概念ばかりが先行されがちですが、元来は重要な役目を担う年齢になったのだから、身を慎みなさいよ、という概念なのである。
このように言われると、なんだか前向きになりませんか?
別に悪いことがどこからともなく、やってくる年でもなんでもないのです。
やはり風説などには惑わされず、しっかりと本質や根拠に目を向けるべきなのでしょう。
大厄バンザイ!、今年は自分の役目をより認識して、慎んで仕事に精を出したいと思います。