
昨日14期の上期を終えました。
よし今期もがんばるぞっ、と宣言をしてからなんと早いこと。
一日一日を常に真剣に生きていかなければ、すぐ50、60と歳を重ねてしまい、あの時こうしていればと後悔する人生になってしまいそうです。
さて、今期の前半戦ですが、数字も内容もひじょうにいい形で終えることができました。
欲を言えば不満な点は多々ありますが、全般的に社員がほんとうによくがんばってくれたと思います。
お疲れ様でした。
前半戦のいい内容のうち、私が特に気に入っているのは、ペルソンの未来にとって
とても重要な芽生え(成果)が何点か、社員から発生してきたことです。
社長がどんなに踏ん張っても、目立っても、目新しい成果を出しても仕方がありません。
それではいつまでもたっても大きな組織へと発展することはないと思います。
社員発の芽生えがどれだけ生み出せるか、これがとにかく重要なことだと思うのです。
これからもどんどん、社員発の未来に繋がる芽生えが出てくるように、組織作り風土作り
を心がけていきたいと思います。
鬱陶しい空模様からようやく陽が差し込み始めた下期初日。
今日は本当にいい気分で上期を振り返ることができました。
下期もがんばります!