約15年ほど商いをやってきているのだが、これ程急激に社会の空気が一変してしまったのを感じるのは初めてだ。
その最たるきっけをつくったのがリーマンショックやAIGの問題だと思うのだが、10月に入ってすぐ、これ程空気が急変をするとは・・・。
死に物狂いで商いをやっていると、いい意味でも悪い意味でも"勘"が研ぎ澄まされてくるように思う。
ちょうど鼠が異変を察知し急にどこかに逃げていく時のような、死に物狂いで生きているとそんな動物的な勘が宿るのかもしれない。
この勘が、今月の急変を伝えてくれている。
研ぎ澄まされた勘は、時としてデータを越えて行くときがある。
ただ私はこの急変は、長い目でみた場合、とてもいい世の中になるきっかけになるように
思っている。
もっと暮らし易い社会になり、新しい価値観、新しい経済観念に生まれ変わる
きっかけに。
しかし、長い目でみた場合この急変がよかったとしても、それに辿り着くまでもの過程は
とても大変である。
特に今年の年末から来年にかけては、その最も激しい期間になるように感じている。
気合を入れて商いをやらなくてはいけない!
逞しく、粘り強く、いい意味で厚かましく、いい意味で図々しく・・・、ブルドーザーが如く「ドッドッドッドッド」と地響きがするぐらいの勢いでもって。
こんな強いメンタリティーが大切になってくる。
どんな状況になろうとも業績を伸ばす会社は伸ばすものだ。
ペルソンは必ず、そんな会社のひとつとなり、新しい価値観の社会でも光輝き続けて
いきたい。
がんばります^^!