先日の日曜日、埼玉西武ライオンズの優勝で今年の日本シリーズが終了しました。
久しぶりに、ワクワクするシリーズだったように思います(ドキドキまではいきませんでしたが・・・(笑)。それは、今後に期待です!)。
中でも西武の若い打線、若い投手陣の、打撃、走塁、ピッチングは見ていてとても気持ちが良く、自分も更に頑張らねばと、刺激を与えてもらいました。
今年から就任をされた渡辺久信監督とデーブ大久保コーチが、「とにかく後悔の無い、思い切りのいいスイングを心がけよう」と開幕当初から打撃陣に言われていたようで、その効果もかなりあったのではないでしょうか。
そして何より命一杯明るい雰囲気が良かったですね。
おかわり君こと中村剛也選手がホームランを打った後、そのご褒美に1番片岡易之選手があんぱんマンのような中村選手の顔を、くしゃくしゃにするパフォーマンスがその明るさを象徴していました。
私はこのパフォーマンスが大好きです。
一方のジャイアンツですが、ガッツこと小笠原道大選手とラミちゃんの重量3、4番と下位の亀井、坂本の若手打撃陣がひじょうに見ごたえがありました。
特に原監督が今年一年を通じて使い続けた坂本勇人選手は、来年以降の活躍がとても楽しみです。
来年はぜひこの坂本選手の大活躍で、ジャイアンツが日本シリーズを制しますよう・・・、元ジャイアンツ系の新聞社に勤務したことのある私は、祈っています(笑)
最後に、野球経験の無い私のシリーズ分析をひとつ。
「どうして埼玉西武ライオンズが優勝をしたのか?」
たくさんのプロ野球評論家の方々が講演依頼.comにご登録をしていただいているので、ご批判を覚悟しながらも一筆(汗)。
えー、ひと言でいいますとー(えらそうに(笑))。
それは西武のセットアッパーがジャイアンツに比べて力不足だったからだと分析をしています。
そのため、涌井投手や岸投手といった一流の先発陣を投球間隔を空けずに無理をさせてでも、セットアッパーとして使わらざる終えなくなりました。
これぞ短期決戦のなせる業だと思うのですが、これが功を奏しました。
窮地が一転、好機へと変貌してしまったのです。
まさに、ピンチこそチャンス!
私のいる世界でいえば、不況こそチャンス!
といったところでしょうか。
ここ数年、なんとなくワクワクドキドキが全く感じられなかった日本シリーズでしたが、今回はワクワクまで私のボルテージが上がったことは、とても嬉しいことでした。
この後WBCの大会も控えています。
今後は、日本プロ野球全体が、全試合が、常にワクワクドキドキするよう期待をしています。