前回のブログで少し触れたことなのだが、私はいま、夢やビジョン、目標といった
未来を創る力に注目をしている。
たまに、夢やビジョンはどう描いたらいいのですか?
ということを聞くことがあるのだが、本来人間は生まれながらにして誰でも夢やビジョンを
自然と描けるように作られている、というのが私の持論だ。
ただ、何かしらの外的な要因によってその力が歳を重ねるごとに、封印をされてしまって
いるのだ。
その外的な要因というのは、未来を否定するのが得意なお父さんやお母さん、先生や
友人、部活の先輩だったりする。
だから、大切なのは夢やビジョンを描けないのは自分自身に問題があるのではなく、
いくつかの外的な要因に問題があるということを認識理解をすることだ。
そして少しずつでいいから、本来備わっていながらも眠ってしまっている力にスイッチを
入れていくことだ。
私は来年から、講演依頼.comを通じて、夢、ビジョンを描き、ただ描くだけでなく実現を
させるための研修プログラムに取組んでみたいと思っている。
幼少期、とてつもなくネガティブで小心者だった経験を持つ自分であれば取組める
プログラムのような気がしている。