22日、またしても真っ暗になるニュースが流れました。
トヨタショック。
2009年3月期の連結営業損益が1500億円になるというのです。トヨタの営業赤字は戦後初とのこと。
これまで最優良企業の代名詞だったトヨタの急変はやはり気を重くします。
そんな中、とてつもなく大きな希望を抱かせるニュースも
流れました。
「ブッシュの靴、注文1週間で37万足!」(日刊スポーツ)
これが希望?と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この大不況といわれる時期に1週間で靴が37万足も売れてしまうんですよ。
凄すぎます。
他愛もない靴がどうしてこんなにも売れるのか?
私はここに、経営にとって大きなヒントが隠されていると思います。
今回の一件で、靴を注文した人たちは、実は靴ではなく「勇気」や「プライド」「鬱憤晴らし」といったメンタリティーを購入していると思うのです。
中東のアラブ諸国では、「英雄的な行為」と支持する声も広がっているとのこと。
売れるんです!
どんな不況期でもそこに勇気やプライド、またワクワク感があれば。
ペルソンのみんな、来年は勇気が湧き、プライドが持て、ワクワクするような商品をどんどん開発して行きましょう。
そして、より会社を元気にし、より日本を元気にして行きましょう!
*上記写真 日経産業新聞12月24日付