人生最大のリスクとは、
行動をしないことだ。
こんな話がある、
ゴールドラッシュに湧き上がった時代、一攫千金を狙ったある野心家が金鉱脈の
出そうなある山の権利を買った。
しかし、何故か全く金鉱脈が掘り当てられない。
疲れ果てた野心家は、「金鉱脈など実は無かったのだ」と自分に言い聞かせて、
その山の権利を、貧しいがやはり野心のある青年に破格の値段で売り払った。
すると、なんとその青年はひと堀りで大金鉱脈に巡り会ってしまう。
あとひと堀りしていれば。
私は、小さい頃に聞いた確か大方こんな感じだった、教訓的なこのストーリーを
今でも忘れることができない。
こんな話がある、
神様は人間に対して、チャンスという尻尾を同じ数だけ平等に振り分ける。
しかし、そのチャンスという尻尾を掴むか掴まないかという意思は、
人間に委ねる。