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マー君は何をつかんだのだろうか?

tanakamasahiro.jpg 昨日の日経新聞朝刊のスポーツ面にとても興味深い記事が載っていました。


 田中「エース」の風格 WBCで「感覚つかんだ」


 その記事の一部を抜粋させていただきますと、以下のようなことが書かれていました。
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 その後はスタスタと歩を進めて、開幕から3試合連続完投勝利。1999年の金村(当時日本ハム)以来10年ぶりの快挙だ。
 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への参加で「つかんだものがある」という。投球フォームなどの外見的なものではなく「中身の問題。こう投げればいいという感覚がある」と説明する。決勝タイムリーで田中を援護した女房役の嶋は「WBC後、キレや球威、コントロールが増した。バランスが良く、軽く腕を振っても球が伸びて打者が差し込まれている」と成長ぶりを語った。
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                                    (日本経済新聞朝刊33面より)
 マー君はいったい何をつかんだのだろうか?


 以前こんな話を聞いたことがあります。
 人間はギリギリの状態に追い込まれるとスッと、何かを悟ることができる。


 日本中が注目をし、負ければそこで終わり、という相当のプレッシャーが掛かったであろうWBCのマウンド上で、マー君はいったい何を悟りつかんだのでしょうか。
 その何かを聞いてみたいものです。


 マー君が中学時代に所属をしていた野球チーム(宝塚ボーイズ)の監督をされていた方で、幣社の講演依頼.comでも紹介をさせていただいている、奥村幸治さんという方がいらっしゃいます。
 奥村さんは今でもマー君とは近い距離で交流があるということなので、この興味深いマー君のつかんだものに関して聞いてみたいと思います。


 もしマー君のつかんだものが分かったら、このブログ紹介をさせていただきます。


 ご期待ください!!


 奥村幸治の講演依頼情報


コメント (2)

iwakoshi:

まさおは、一つの経験、出来事から学び取る力が非常にデカイですよ。それが奴の強みです。

石井賢志:

いきなりで申し訳ございませんが、書き込みさせていただきます。

私、とある求人広告会社の石井と申します。
私も今、昨今の不況の煽りを受けて、窮地に追い込まれています。『数字の達成をする。』これは営業として当たり前のことではありますが、その必要性がこれまで以上に増している中で、そんな時に限って、今月の私の数字が振るいません。

そんな時、社長のブログコメントを見て、勇気付けられました。ピンチはチャンス。前だけを向いて頑張ります。

なので社長、もし可能であれば僕から求人広告を買ってください。初めての書き込みで図々しくてすみません。田中投手の掴んだ何か。楽しみにしています。

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