昨日の日経新聞朝刊のスポーツ面にとても興味深い記事が載っていました。
田中「エース」の風格 WBCで「感覚つかんだ」
その記事の一部を抜粋させていただきますと、以下のようなことが書かれていました。
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その後はスタスタと歩を進めて、開幕から3試合連続完投勝利。1999年の金村(当時日本ハム)以来10年ぶりの快挙だ。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への参加で「つかんだものがある」という。投球フォームなどの外見的なものではなく「中身の問題。こう投げればいいという感覚がある」と説明する。決勝タイムリーで田中を援護した女房役の嶋は「WBC後、キレや球威、コントロールが増した。バランスが良く、軽く腕を振っても球が伸びて打者が差し込まれている」と成長ぶりを語った。
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(日本経済新聞朝刊33面より)
マー君はいったい何をつかんだのだろうか?
以前こんな話を聞いたことがあります。
人間はギリギリの状態に追い込まれるとスッと、何かを悟ることができる。
日本中が注目をし、負ければそこで終わり、という相当のプレッシャーが掛かったであろうWBCのマウンド上で、マー君はいったい何を悟りつかんだのでしょうか。
その何かを聞いてみたいものです。
マー君が中学時代に所属をしていた野球チーム(宝塚ボーイズ)の監督をされていた方で、幣社の講演依頼.comでも紹介をさせていただいている、奥村幸治さんという方がいらっしゃいます。
奥村さんは今でもマー君とは近い距離で交流があるということなので、この興味深いマー君のつかんだものに関して聞いてみたいと思います。
もしマー君のつかんだものが分かったら、このブログ紹介をさせていただきます。
ご期待ください!!
コメント (2)
まさおは、一つの経験、出来事から学び取る力が非常にデカイですよ。それが奴の強みです。
投稿者: iwakoshi | 2009年4月25日 05:14
日時: 2009年4月25日 05:14
いきなりで申し訳ございませんが、書き込みさせていただきます。
私、とある求人広告会社の石井と申します。
私も今、昨今の不況の煽りを受けて、窮地に追い込まれています。『数字の達成をする。』これは営業として当たり前のことではありますが、その必要性がこれまで以上に増している中で、そんな時に限って、今月の私の数字が振るいません。
そんな時、社長のブログコメントを見て、勇気付けられました。ピンチはチャンス。前だけを向いて頑張ります。
なので社長、もし可能であれば僕から求人広告を買ってください。初めての書き込みで図々しくてすみません。田中投手の掴んだ何か。楽しみにしています。
投稿者: 石井賢志 | 2009年5月 8日 19:53
日時: 2009年5月 8日 19:53