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サミュエル・ウルマン

 あと、数時間後に40と何回目かの、誕生日を迎えます。
 40を過ぎてから、いくつですか?と人に聞かれて「あれ?何歳だっけ?」と即答できない
ことが増えたような気がします。
 記憶力が衰えたようには思えないので、どうしてなんでしょう。
 40代になってから、年間を通じて自分の年齢をしっかりと意識できるのが、誕生日前後
だけになってしまいました。


 「青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。
 若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、
 安易(やすき)に就こうとする心を叱咤する冒険への希求がなければならない。
 人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである」
 (サミュエル・ウルマン「青春」の詩 wikipediaより抜粋)


 サミュエル・ウルマンの有名な詩「青春」に書かれているように、老いはやはり理想を
失った時こそやってくる。
 だから、常に高い理想を持ち続けていれば、年齢など忘れてしまってもいいのだと
思います。


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