世界最大のSNS「Facebook」の創設者たちを描いた映画「ソーシャル・ネットワーク」を
観て来ました。
創設者のマーク・ザッカーバーグが恋人との口論をきっかけにFacebookの原型を
立上げ、その後数々のエネルギッシュな人間模様を経て、影響力のあるSNSになるまで
の構成がとても面白かったです。
私は企業に限らず、あらゆる分野の立ち上げ期の話がとても好きです。
この時期はあらゆることが混沌としていてエネルギッシュで、先が不透明だからです。
この時期に関わる人々を支えるものは己を信じるパワーと希望だけ。
お先にエネルギーを全く感じない日本の政治関連ニュースを漠然と見ているよりも、
パワーを感じる映画ですよ。
お薦めです。