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   <title>講演依頼.com　社長のブログ</title>
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   <subtitle>様々な分野で活躍する人たちと日々接する、社長のブログです。</subtitle>
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   <title>初のオペラ</title>
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   <published>2010-03-12T08:42:41Z</published>
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   <summary> 先日、人生初のオペラ鑑賞に行ってきました。 内容は、三枝成彰さん作曲、島田雅彦...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Opera_2010.03.12.jpg" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/Opera_2010.03.12.jpg" width="240" height="427" class="mt-image-none" style="" /></span>
先日、人生初のオペラ鑑賞に行ってきました。
内容は、三枝成彰さん作曲、島田雅彦さん台本の「オペラ『忠臣蔵』外伝」で、場所は渋谷Bunkamuraオーチャードホールです。


正直なところ、まだまだオペラのよさはよく分かりませんが、やはり常にアートには触れ、自分に刺激を与え続けて行きたいと思っています。]]>
      
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   <title>マクロビオテック</title>
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   <published>2010-03-05T10:45:10Z</published>
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   <summary>　先日、久しぶりに元フジテレビのアナウンサーであり高校時代の先輩でもある有賀さつ...</summary>
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      <![CDATA[　先日、久しぶりに元フジテレビのアナウンサーであり高校時代の先輩でもある有賀さつきさんと幣社の社員<a href="http://www.kouenirai.com/about-kouen/menu04-12.htm">穂積舞子</a>でランチをしました。


　場所は白金の都ホテルです。


　私はメニュー選びがやたらと早く、今回はまず最初に目に飛び込んできたビジネスランチにすることにしました。
　ところが、有賀さんがペラペラとめくっているメニューを横目で見ていると、マクロビオテックという、いかにも体に良さそうなネーミングの文字が目に飛び込んできました。
　ダイエットや健康に当然関心が高い女性陣も、このマクロビオテックに釘付けです。


　費用はビジネスランチの３倍・・・。


　ところが不思議なもので、ワクワク感があるこのネーミングが一瞬にして費用対効果の意識を一掃させてしまい、３人一斉に、マクロビオテックにしよう！、と小声で叫んでいました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="MacroBiotech_2010.3.5.jpg.jpg" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/MacroBiotech_2010.3.5.jpg.jpg" width="160" height="284.6" class="mt-image-none" style="" /></span>
　不思議なことです。
　不景気だというに、３倍のランチを３人一緒に注文するわけですから。


　やはり、この不景気の一番の要因は、ワクワク感の減退にあるのでしょう？


　<a href="http://www.kouenirai.com/profile/2467.htm">有賀さつき　講演依頼情報</a>

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   <title>真央ちゃん、愛子ちゃんの涙</title>
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   <published>2010-02-26T11:02:52Z</published>
   <updated>2010-02-26T11:39:36Z</updated>
   
   <summary>　今日の午後、オリンピック女子フィギュアスケートで浅田真央ちゃんが銀メダルに終わ...</summary>
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      　今日の午後、オリンピック女子フィギュアスケートで浅田真央ちゃんが銀メダルに終わってしまいました。
　試合後のインタビューではあまりしゃべれず、悔し涙をこらえている姿がとても印象的でした。


　ちょうど２週間前、同じようなシーンをモーグルの上村愛子ちゃんでも目にしました。やはり悔しくてしっかりとインタビューに答えられていませんでした。


　私は、何かに心底真剣に取組んだ人間であれば誰でも、その取組んだことに対して望む結果が出なかった時には、必ず真央ちゃんや愛子ちゃんのような状態になると思うのです。
　たまに結果が出なくても、楽しめましたとかそれなりのパフォーマンスを出せました、というような返答を耳にすることがありますが、それ本心ですか？といい返したくなります。もし本心なら、あなたは心底真剣に取組んだんですか？といい返したくなります。


　私はスポーツ選手ではありませんが、同じように毎日リスクを抱えながら生きている人間ですので、毎日が心底真剣勝負です。
　ですから、結果が出なかった月やいまひとつパフォーマンスの上がらなかった日は、本当に悔しくて、胸が詰まります。


　オリンピック選手は国を代表している人で、誰でも出場できるわけではありません。出られなかった人のためにも心底真剣に戦わなければならない役目があると思うのです。
　結果よりもどう取組んだのか？　ここを国民が見ているはずです。


　真央ちゃん、愛子ちゃん、いい涙だったよ。


　こういう涙を流せる選手なら、もう一度チャレンジをする権利があると思います。
　長いですが、４年後に真央ちゃんは金メダルを愛子ちゃんは一段上の銅を目指して、がんばれ！


　応援しています。
　


　
　


　
      
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   <title>Ｂａｓｉｃ　Ｅｎｃｏｕｎｔｅｒ</title>
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   <published>2010-02-23T05:22:29Z</published>
   <updated>2010-02-23T09:15:37Z</updated>
   
   <summary>　昨日日帰りで、ラグビーの山口良治先生と一緒に土佐（高知）に行ってきました。 　...</summary>
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      <![CDATA[　昨日日帰りで、ラグビーの山口良治先生と一緒に土佐（高知）に行ってきました。
　ＮＨＫ大河ドラマ「龍馬伝」で話題の土佐です。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Ryoma_2010.02.22.jpg.jpg" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/Ryoma_2010.02.22.jpg.jpg" width="120" height="213.5" class="mt-image-none" style="" /></span>


　ある中・高等学校向けの講演会のためだったのですが、実は飛行機の便の関係で、講演の前後の時間にかなりゆとりがあり、久しぶりに先生といろいろな話をしました。
　その会話の中で、先生から発せられたある言葉に私は思わず心を動かされました。


　Ｂａｓｉｃ　Ｅｎｃｏｕｎｔａｅｒ


　直訳すると、根本の出会い、原点的な出会い、となります。


　「不思議やで、人は昔感動したことを思い起こすと、体がゾクゾクっと震えるんや。ドキドキするんや。桜のエンブレムの入った日本代表のユニホームを着た時は、ほんまうれしかったわー。なかなか着られないんやでー。ドキドキしたわ。
　こういうドキドキとした気持ちを持った人が集まったチームは強いで。
　不思議なパワーが生まれるんや」
　と、多少言い回しは違いますが、こういうことをＢａｓｉｃ　Ｅｎｃｏｕｎｔｅｒというんだと山口先生は言っていました。


　私にとってインパクトのあるＢａｓｉｃ　Ｅｎｃｏｕｎｔｅｒは、小さい頃に初めて家族で行った国内旅行と小学校２年生の時の初恋です。
　共働きでかなり忙しかった両親と弟たちと行った初めての旅行を思い出すと、胸が詰まります。あまりに嬉し過ぎてはしゃげなかったことも思いお越し、不思議なドキドキ感が生じてきます。
　初恋は表現するまでもないですよね（笑）。みなさんと一緒です。旧友もこのブログを読んでいるようなので、初恋の相手の名前は内緒ですが、かわいかったでー。輝いて見えたでー！
　恋は人を盲目にしますね（笑）


　そういえば、大河ドラマで龍馬が黒船を初めて見て以来、あまりの衝撃、ドキドキに世界観が一変してしまいます。
　このことがひとつのきっかけとなって、幕末の英傑坂本龍馬が誕生します。


　ここにきて、多くの企業様から人間学に関する相談を受けるようになりました。
　人間学というのは意味合いが広くて、様々なアプローチが考えられますが、私はいまこの時代に必要なのは、ワクワク、ドキドキできる人間を増やすことではないかと思っています。ワクワク、ドキドキした潤った心からは新しい芽が創造されてくるからです。


　いくつになっても、小さい頃に抱けた素直な感情を大切にしていきたいものです。


　<a href="http://www.kouenirai.com/profile/1630.htm">山口良治　講演依頼情報</a>


　<a href="http://www.kouenirai.com/kenshu/ningenryoku/ningenryoku_top.htm">講演依頼.com　人間力特集</a>


　]]>
      
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   <title>女性の魅力を最大限アップさせるセミナーのお知らせ！！</title>
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   <published>2010-02-12T06:52:35Z</published>
   <updated>2010-02-12T07:18:22Z</updated>
   
   <summary>　前回は昨年の１０月から１１月にかけて開催されました、女性の魅力を最大限高めるカ...</summary>
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      <![CDATA[　前回は昨年の１０月から１１月にかけて開催されました、女性の魅力を最大限高める<a href="http://www.kouenirai.com/beautrise/seminar/seminar_001.html">カラー・セルフディレクションセミナー</a>ですが、好評につき、バージョンアップして第2弾を今月開催致します！！


　今回も講師は私がプライベートでも親しくさせていただいている８８年度準ミス日本の<a href="http://www.kouenirai.com/profile/2966.htm">榊原貴子</a>さんです。


　今回も参加人数が限定されているセミナーですので、ぜひお早めにご予約を！


　絶対に損はさせません！


　<a href="http://www.kouenirai.com/beautrise/seminar/seminar_001.html">魅力を高めるカラー・セルフディレクション　セミナー</a>



　<a href="http://www.kouenirai.com/profile/2966.htm">榊原貴子　講演依頼情報</a>
　


　
　]]>
      
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   <title>Ｄｉａｒｙ</title>
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   <published>2010-02-05T10:19:04Z</published>
   <updated>2010-02-05T10:45:26Z</updated>
   
   <summary>今年に入ってから日記をつけるようになりました。 ただ、義務にしたくなければ、形式...</summary>
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      <![CDATA[今年に入ってから日記をつけるようになりました。
ただ、義務にしたくなければ、形式ばりたくもなかったので、書きたいと思えば書くし、書きたくないと思えば書かない（というよりも日記を忘れています）というぐらい、お気楽な日記です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Diary_2010.02.05.jpg.jpg" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/Diary_2010.02.05.jpg.jpg" width="140" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>
しかも日記を書くために特別な日記帳のようなものを用意したわけではなく、毎年使っている手帳のあるスペースに書いています。


以前誰かに聞いたことなのですが、日記をつけるとストレス解消になりますよ・・・。
ストレス解消ほど大袈裟ではありませんが、確かにその日に感じたことを素直に書き降ろすと何となく心が穏やかになります。


年末、今年はどんなことを書き連ねていたんだっ？、とそれらを読み返すのが、今から楽しみです。


追記　何を書いているのか見られたくないで、上の写真はぼかし気味にしています（笑）]]>
      
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   <title>経済の根本</title>
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   <published>2010-01-29T05:19:02Z</published>
   <updated>2010-01-29T05:41:00Z</updated>
   
   <summary>　今年に入っても、日本経済先行き不透明だとか日本国自体に閉塞感が漂うだとか そん...</summary>
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      　今年に入っても、日本経済先行き不透明だとか日本国自体に閉塞感が漂うだとか
そんなことばかりを目、耳にします。
　それに対する対応策も、ありきたりのことばかり。
　私はもっと経済の根本をしっかりと見据えなければならないと思っています。


　経済の根本とは何か？


　それはずばり欲望です。


　第二次世界大戦で焼け野原になった日本の国土を見つめ、何とかせねば、と当時の人々はきっと考えたでしょう。
　そして理屈など考えずにリヤカーを引っ張り、そして少し現状が良くなったら自転車に乗り換え、それがバイクになり自動車になり、新幹線、リニアへと進化、発展したはずです。
　それが今の大企業といわれる企業の姿です。
　このサイクルの根本には、もっといい暮らしがしたい、もっといい国にしたいという欲望が根ざています。
　これが経済の根本というものです。


　今我々の国はもう焼け野原ではありません。
　しかし国民のひとりひとりの心が焼け野原というか不毛状態にあるのではないでしょうか。


　ひとりひとりが責任を持ち、国を何とかしようと奮い立たたなければ、この国の先がとても心配です。


　少なくとも私はそのことを念頭に置きながら現事業を展開しています。


      
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   <title>ＣＥＯ</title>
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   <published>2010-01-15T00:39:10Z</published>
   <updated>2010-01-15T12:41:54Z</updated>
   
   <summary>　京セラの稲盛和夫名誉会長がＪＡＬのＣＥＯに就任されました。現在７７歳という高齢...</summary>
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      <![CDATA[　京セラの稲盛和夫名誉会長がＪＡＬのＣＥＯに就任されました。現在７７歳という高齢でよく受諾されたな、と驚きました。
　地位も名誉も既に得られている方なので、推測ですが使命感だけで受諾をされたのではないでしょうか。


　私のような、まだ経営のけの字も分かっていない人間からすると、自分の会社以外の経営を見るということだけでも臆してしまいます。
　早くこのレベルから卒業をして、稲盛さんのように使命感で引き受けられるぐらいの経営者になりたいものです。


　今後、稲盛さんの下、ＪＡＬがどのように変化をしていくのかでしょうか。
　経営の教科書としてとても興味が湧いています。
　また、私の近しい方で、稲盛さん関連の書籍を出版されている作家の皆木和義さんという盛和塾の代表世話人の経歴も持たれる方にも、生の情報を聞いてみながら、よりリアリティを持って勉強をしていきたいと思います。


　企業・組織はリーダー（ＣＥＯ）によって大きく変化をしていく。
　これをよく耳にするだけに、ＪＡＬの動向からは目が離せません。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="InamoriKazuo_2010.01.15.jpg.jpg" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/InamoriKazuo_2010.01.15.jpg.jpg" width="120" height="213.5" class="mt-image-none" style="" /></span>


<a href="http://www.kouenirai.com/profile/304.htm">皆木和義　講演依頼情報</a>]]>
      
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   <title>甘い野菜</title>
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   <published>2010-01-06T06:45:10Z</published>
   <updated>2010-01-06T07:15:18Z</updated>
   
   <summary>　少し挨拶が遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます！ 　本年も宜し...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="AmaniYasai_2009.12.30.jpg.jpg" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/AmaniYasai_2009.12.30.jpg.jpg" width="120" height="213.5" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>　少し挨拶が遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます！
　本年も宜しくお願い致します。


　さて、昨年末３０日の話になってしまうのですが、私の高校の後輩であり、現在農業研修事業などを展開している株式会社キュアリンクの小原壮太郎君という仕事仲間の紹介で、千葉県にある無農薬農園に行ってきました。
　以前から無農薬農園には興味があったので、とてもいい機会になりました。


　無農薬農園で作られた野菜は甘いと聞いていたのですが、本当に甘かった！！
　感動しました！！
　我々が都会で当たり前のように口にしている苦い野菜の味は元来の味ではないようです。そんな噂をたまに耳にはしていたのですが、食べてみてそれを実感。
　本当に当たり前とは怖いことです。
　野菜嫌いの方にはぜひ一度試してもらいたいものです。


　今後、農業関連の研修事業にも関わって行こうと思っていますので、いつかこの甘い野菜の感動を皆さんにも体験していただければと思っています。
]]>
      
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   <title>あらゆるヒントは歴史の中にある</title>
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   <published>2009-12-29T02:10:12Z</published>
   <updated>2009-12-29T03:36:43Z</updated>
   
   <summary>　今朝、私が初めて尊敬し、そして今でも唯一尊敬をしている経営者、 東日本ハウス創...</summary>
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      　今朝、私が初めて尊敬し、そして今でも唯一尊敬をしている経営者、
東日本ハウス創業者中村功さんの著書「思う存分、生きてみよ！」に手を伸ばしました。
　大体私が会長（私が中村功さんに知り合った約１０年前の当時、周りの人たちから会長
と呼ばれていたので、この呼び名が私の中でしっくりときます。以下も会長という呼び名で
書かせていただきます）の著書に手を伸ばすときは、迷っているときか困っている時です。


　誰でもそうだと思うのですが、自分の指針となるお守りのようなものがあると思います。
それがある人にとっては家訓であったり、ある人にとっては父親の言葉であったり、ある
人にとっては尊敬する教師の言葉であったりするのだと思うのですが、それが私にとって
は会長から直接耳にした言葉や会長の著書です。


　会長の著書はこれまでに何度も読み返しているのですが、その時その時で私の心に強く
突き刺さってくる言葉が違います。
　一度目にしている言葉でも突き刺さる時と刺さらない時があるからとても不思議です。
だからこそ、これだ！と思える本は何度でも読み返す必要性があると思のです。


　今朝はめくっている途中、「あらゆるヒントは歴史の中にある」という小題に目が留まり、
その小題が私の心に強く突き刺さってきました。
　ここでその小題の内容を要約します。
　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
　　わが社は今でも「無借金経営」（１９９６年出版当時）です。こうしてこれたのも、創業
　当時にお金を借りられず、その分「工夫」を凝らすことに努力をしてきたからです。
　　まさに「工夫」は逆境から生まれる。「逆境が人をつくる」のです。
　　ただ、「工夫」の多くはすでに歴史の中に存在をしています。歴史上の大人物、先達が
　経験済みですから、学べばいい。９５％を歴史に学び、あとの５％を自分で考えて捻り
　出す。それこそ、夢の中にまで出てくるぐらい考えて捻り出す。
　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝


　今日はわが社ペルソンの今年の仕事納め日になります。正直なところ、今年は随分と
難しい年になりました。思うように事が運ばず随分と考えさせられた年でした。
　とはいえ、上記の会長の著書の文章にあるように夢の中に出てくるまで難しい局面を
打開するための「工夫」を捻り出すための努力をしたかというと、さて？？と、自身に
いくつかのクエスチョンマークを付けざるを得ません。そして、徹底的に歴史に学んだか
というとそれも同様です。


　おそらく私にはまだまだ余裕があるのでしょう。


　来年はいい意味でその余裕がなくなるぐらいまで考え、学び、そして過去最高益を
出すことを目標にしたいと思います。
　きっと方策はあるはずです。
　チャレンジをしてみたいと思います。


      
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   <title>質の経済学</title>
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   <published>2009-12-25T07:52:28Z</published>
   <updated>2009-12-25T08:47:21Z</updated>
   
   <summary>　今から約４年半前のある講演会で、「インサイダー」編集長の高野孟さんが もう日本...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/">
      <![CDATA[　今から約４年半前のある講演会で、「インサイダー」編集長の高野孟さんが
もう日本人は量を求める経済学ではなく、質を求める経済学に頭を切り替える
べきだと言われていました。
　私も同感だったのですが、ここに来てようやく、そうならざるを得ない世情に
なってきたと思います。


　物に満たされきってしまった日本人が、中国などのように量で欲求を満たす
ことはとても難しいと思います。


　今なんとなく進むべき道に迷っている日本人も、これからヨーロッパのように
物を長く大切にとか、より知的にといったように質に対して欲求を満たす方向に
頭を切り替えられれば次の時代が見えて来ると思います。
　質に対して欲求を満たす方向に頭を切り替えれば、いい意味で日本人は活力を
復活させられると思います。


　頭を切り替えるのです。


　おじいさん、お父さんから受け継いだ時計を、修理しながら長く大切に使う。
お気に入りの家具をメンテナンスしながら共に年を重ねていく。服や靴、カバン
なども同様に。


　経営も今後は、この質の経済学をベースに捉えていかないといけません。


　わがペルソンをどう方向ずけて行くか、そんなことを最近毎日考えています。


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   <title>革命家１００の言葉</title>
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   <published>2009-12-18T07:50:52Z</published>
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   <summary>　渋谷の啓文堂書店をぶらぶらしていたら「革命家１００の言葉」という面白そうな 本...</summary>
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      <![CDATA[　渋谷の啓文堂書店をぶらぶらしていたら「革命家１００の言葉」という面白そうな
本が目に飛び込んできたので買ってみました。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Kakumeika100_2009.12.18.jpg.jpg" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/Kakumeika100_2009.12.18.jpg.jpg" width="160" height="284.6" class="mt-image-none" style="" /></span>


「独立のためなら悪魔とも手を握る」　チャンドラ・ボーズ（革命家）


「大事業を仕遂げるくらいの人は、かえって世間から悪くいわれるものさ。
　おれなども、一時は大悪人とか、大奸物とかいわれたっけ」　勝海舟（政治家）


「残りの人生、このまま砂糖水を売ることに費やしたいのか、
　　それとも世界を変えるチャンスをものにしたいのか」　スティーブ・ジョブズ（経営者）


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　他９７名


　エネルギーが減退したときにでも活用したい言葉集でした。

　
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   <title>主題ある人生</title>
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   <published>2009-12-11T00:24:16Z</published>
   <updated>2009-12-11T01:13:35Z</updated>
   
   <summary>　待ち遠しかったＮＨＫスペシャルドラマ「坂の上の雲」が始まりました。 　今年から...</summary>
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      　待ち遠しかったＮＨＫスペシャルドラマ「坂の上の雲」が始まりました。
　今年から３年に渡って放映されるというのも、またいい。楽しみが短期間で終わる
よりも少し待つ時間がある方が楽しいものです。


　さて、このドラマの中で主人公のひとり、日本騎兵の父といわれた秋山好古が
弟の真之に常日頃から言っている言葉が私にはとても印象的です。
　「人生はできるだけ単純にしろ。生活は質素にしろ」


　私は司馬遼太郎のこの原作を５年前に読んだのですが、原作のある一文では
この好古の口ぐせがこう書かれています。
　「主題ある人生を送るためには、人生は単純であるべきだ。余計なことに構わずに、
ただその目的のためだけに生きよ」。
　なんとも心地よく痛快じゃないですか。


　また偏見気味な表現になってしまうかもしれませんが、男子はこのぐらいの痛快さ
が良。


　つべこべ語らず、あれこれ悩まず、主題ある人生を送るために真っ直ぐに進んで
行きたいと思います。




　
      
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   <title>浜松</title>
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   <published>2009-11-27T07:43:15Z</published>
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   <summary>　今週の火曜日、マネーの虎　生活創庫社長の堀之内九一郎さんの新社屋落成式が 行わ...</summary>
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      <![CDATA[　今週の火曜日、マネーの虎　生活創庫社長の堀之内九一郎さんの新社屋落成式が
行われ、浜松に行ってきました。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Hamamatsu_2009.11.27.jpg" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/Hamamatsu_2009.11.27.jpg" width="160" height="284.6" class="mt-image-none" style="" /></span>


　みなさんもご存知の通り、堀之内社長はホームレスから売上高１１２億円の
総合リサイクルショップを全国展開された、稀有な形の立身出世社長です。


　落成式の挨拶の内容も「実はこの新社屋が立っている土地は、私が１５年前
たまたま通りかかって、こんな場所に新社屋が建てられたらいいなー、と何となく
思った場所だったんです。昨年、この土地が売りに出されていると知ったときには
ビックリ。何かの縁だと思って建設を決めました。まさに思い、願いは叶うということを
改めて実感しました」
と、ワクワクする稀有ぶり。


　やはり人生、まずは思いありき、といったところでしょうか。


　落成式のあとは小宴にお招きいただき、少ない時間ではありましたが、社長と
久しぶりに談笑をすることもできました。


　今後もこの浜松という土地を基盤に、さらなる躍進を続けられることと思います。


　私も負けられません。


　◆堀之内九一郎の言葉
　　「流れに従い、志を変えず」


　<a href="http://www.kouenirai.com/profile/1756.htm">堀之内九一郎　講演依頼情報</a>

　
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   <title>設定の魔力</title>
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   <published>2009-11-20T08:21:44Z</published>
   <updated>2009-11-20T10:09:44Z</updated>
   
   <summary>　いま、フジテレビで毎週木曜日に放送されている『不毛地帯』とＴＢＳで毎週日曜日に...</summary>
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      　いま、フジテレビで毎週木曜日に放送されている『不毛地帯』とＴＢＳで毎週日曜日に
放送されている『ＪＩＮ　仁』に嵌まっています。


　『不毛地帯』は山崎豊子原作、唐沢寿明主演に惹かれて見始めたのですが、もう
毎週木曜日が待ち遠しくて仕方がない状態です。
　主演の唐沢寿明さんは元大本営参謀の商社マン。
　元軍人を演じる唐沢さんの仕草や言葉遣いがとにかくいいことと、唐沢さんの
ライバル会社の人間や敵対する社内勢力、またそれらを取り巻く人々が、常に
元大本営参謀という背景を意識していることが面白いです。
　どこか陰があったり、屈折していたり、通り一遍でない生き方をしている人間を、他人は
意識してしまうものです。
　私もこの元大本営参謀の商社マンいという設定に毎週ドキドキしています。


　それと、『ＪＩＮ　仁』ですが、実は全く見る予定もなく、たまたま見てしまったということが
きっかけだったのですが、これもまさにそのストーリー上の設定が面白い。
　主演の大沢たかおさん演じる脳外科医の南方仁がタイムスリップをしてしまい、
幕末の江戸で医療を施しながら、坂本龍馬や勝海舟、緒形洪庵ら歴史上の大人物たちと
交流を深めていくというのが大まかなストーリーの展開です。
　このストーリー展開の中でも、私は特に、まだ自分の生きたかに確信が持てないでいる
坂本龍馬が南方仁に影響を受けていくという設定に魅せられています。
　幕末当時の人たちからしたら、南方仁の施す現代医術はまさに奇術、魔術、神業でしか
ありません。
　その神業を使う仁に素直に尊敬の念を示す龍馬を見ていると、偉人龍馬というよりは
凡人龍馬としか思えません。
　でもきっと生き方を模索中だった頃の龍馬はこうだったんだろうな、と想像していると
とてもワクワクします。


　毎週、ドキドキ、ワクワクできるテレビ番組があるというのはいいものです。
　しかし、ドキドキやワクワク度はストーリー上のあらゆる設定によって変化してしまう
わくですから、ひとつの作品を仕上げるというのはまさに命がけなことなのでしょう。


　
　

      
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