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ペルソン アーカイブ

2006年11月16日

新入社員紹介

 先日、今月入社した新人の小林孝至の歓迎会を、


近所のCANTIK(チャンティック)というアジアン料理店で


やりました。


kawakatsuu.jpg
 (小林は写真右端のおとこです)


 実は歓迎会で、キューバ旅行を思い出しながら、モヒートで気分よく酔っ払っていた私に


営業部リーダーの川勝が、


 「社長、社長のブログに私がまだ登場していないんですが、、、」


 この一言で、気分をキューバから渋谷に大返しさせた私は、


川勝うるせーなー、と呟きながら、


篠山紀信ばりに、シャッターのワンギリ、


 その記念すべき、素晴らしいワンギリショットが上記の一枚です。。。


 ちなみにうるさい川勝は写真左端。そして急遽ふたりの背後霊のように、


中央に入り込んで来たのが、営業部の雅治こと、森川由布。


 雅治というあだ名の由来は、もちろんイケ面男福山雅治からです。


 森川似ていませんか。。。(^^)


 ま、いずれにしろ小林がんばるように!


 うちの会社はまだまだ女性上位(笑)ですから、一日も早く女性陣を


抜くように、、、


 最後にお店の紹介です!

 CANTIKは私の友人である鈴木千里ちゃんがオーナー

をしているお店で、味も内装もグッド!

 お近くに来られた際は是非、是非!
 
 CANTIK


2006年12月15日

トミー・リージェンシー

 連日の愚図ついた空模様も過ぎ去り、気持ちの良い


一日だったので、弊社と弊社の前あたりから代官山方面に


向かって、すっーと伸びる一本道を撮ってみました。


tommy.jpg


 写真左側に樹木の植えてあるベージュ色の建物が弊社の入る、


トミー・リージェンシーです。


 私は代官山方面からこの道を緩やかに下るようにして


毎日会社に通っているのですが、不思議とこのルートが全く飽きないのです。


 人と道にも相性というのが、あるのかもしれません。


2006年12月21日

設立記念日

 12月21日 本日は当社の設立記念日です。


kinenhana.jpg


 設立記念日を意識するようになったのは今年が始めてです。

 「今年の設立記念日にはみんなでシャンペンを一杯ずつ飲もう!」

なんて口にしていたからでしょうか・・・。


 午前中社員の川勝一英から、私あてに素晴らしい華が届きました。

 「設立10周年おめでとうございます!」

 すごく嬉しいんだけど、今年は11周年だし、特に周年を意識して

騒いでいたわけじゃないんだよな〜(^ ^;)

 でもありがとう、川勝! その気持ちが嬉しい!!


 なので、設立記念日を意識するようになった気持ちの変化を書きたいと

思います。


 講演依頼ドットコムを創業して6年。経営的にも随分と落ち着いてきましたし、

おかげさまで業績も毎年順調に伸びています。


 そんな中ふとっ、思うことがあったのです。


 何でこの事業を、俺が社長としてやっているのだろう?


 もちろん一生を掛けてもやり通したい事業だし、

何よりたくさんの講師の方々の価値観、体験を多くの人に伝えたい、

という強い信念もある。

 でもどうしてそれを俺が社長としてやっているのか、どうしてこの事業を俺が思いついたのか?

 ふと不思議でならなくなった。

 別の誰かが思いついて、やっていてもよかったわけで、


 どうして?


 結局その答えは見つかられなかったのですが、

 こんなことを考えているうちに、もしかしたらこの仕事をやっているのではなく、

任されたのではないか、と思うようになりました。


 そんなことを思うようになると、なんだかもの凄く胸が熱くなり、

これは俺がやっているのではなく、任されているんだ。


 任されている・・・、この言葉が心を強く捉えるようになりました。


 たくさんのサポートを得て(講師の方々や従業員、外部で協力をいただいている方々)

任されている。


 すると、その思いは設立という”奇跡”へと至ります。


 設立を感謝するようになりました。


 もし12月21日という月日に設立をしていなければ、私が任されて

いなかったのでは・・・?

 ペルソンが任されていなかったのでは・・・?


 よく多くの会社で設立記念日を、その社風に合わせたやりかたで祝福しています。

正直、昨年までの私は、「なんであんな意味のないことをやるんだろう・・・。

なんだかバタくさいし・・・」なんていう風に思っていました。


 しかし今年に入って、その意味を心底感じることができました。


 みんな設立の奇跡に対して、感謝をしているんだ!


 人はどうしても自分の力、自分の力、と自分を過信をしてしまいがちです。

 私もそうだったのですが・・・、


 生かされているとか、任されているというような気持ちになれると、

とても生きていて気持ちが暖かくなります。


 話は少し反れますが、テレビ東京 開運なんでも鑑定団で有名な北原照久さんは、

 「誕生日は自分を祝う日ではなく、親に感謝をする日です」と言われていました。

 当時は、その意味がよく分かりませんでしたが、今はすんなりと理解をできます。


 今後も私は任されたこの事業を、怠けることなく精進して遂行させていきたいと

思っています。
 
 


2006年12月27日

本年度、最終日

 昨日で、本年度の営業を終了させていただきました。


 私は残務のため今日も出社しておりますが、数名の社員も同様

残務処理をしているようです。

 
 最終月、営業目標もクリアーし、これで本当に気持ちよく

年末年始を迎えることができます。


 で、2度目の忘年会、、、?


saisyuubi1.jpg


 いや、目標クリアーの乾杯です!拍手、( ̄ー ̄*)ニヤリッ

やっぱり、営業目標をクリアーして迎える年末年始はいいものですね!


 また来年もよりパワフルに仕事に励んでいきます。


 ’06 お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。


 ’07は更にいい年になりますように!


 皆様、今後とも何とぞ宜しくお願い致します。


2007年1月 9日

新年の挨拶 遅ればせながら・・・

 遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます!


hujisan.jpg


 本年も、企業理念である価値観の伝達を遂行すべく、より人間を知ることを、


怠り無く日々実行していきます。


 この企業理念が必ずや、多くの方々の精神的な糧となることを、強く信じて。


 本年も何とぞ宜しくお願い致します。


 写真ですが、新年早々に弊社近くの高所から撮影した富士山です。


携帯で撮影したのでかなり小さいですが、見えますか?


2007年1月25日

経営の師、精神の師

 私には経営の師、精神の師とふたりの師がいる。


 経営の師である中村功さん、東日本ハウス創業。

 会長からは経営の基礎となることをたくさん学んだ。

 <小が大に勝つための条件>
 ・勝とうと思うこと
 ・リーダーが優秀であること、そのためにリーダーは常に勉強をすること。
 ・同じ土俵で戦わないこと
  など 
 
     nakamura.jpg
(私の経営上のバイブル、「思う存分生きてみよ」中村功著)

 いつの日か、会長以上の経営者になることを心に誓っている。


 そして、精神上の師、村田兆治さん、元ロッテオリオンズ。

 皆さんもご存知の通り、村田さんは56歳となった今でも140km/hの

スピードボールを投げられる。

 村田さんは現役時代、再起不能と言われた肘の故障から見事復活をされている。

その復活までの道のりは尋常ではなかった。その尋常ではない道のりから体得をされた

人間力は、近くにいるだけで身震いとエネルギーを与えてくれる。

 「村田さんに出来て自分にできなわけがない、」

 これが辛いとき、私が私自身に投げかける言葉だ。

 「村田さん、いつまでも私が追い抜けないな、と思わせる人間でいてください!」

これが、村田さんと電話で仕事の話をしている合間に、私が村田さんに投げかける

言葉だ。

 いつまでも遠い存在でいて欲しい。

     murataseisin.jpg
(私のデスクの近くに常に置いてある精神にエネルギーを与えてくれる本、
 「まだ、現役には負けられない!」村田兆治著)


 人間そんなに強いものではない、だからこそ尊敬のできる師がいるというのは、

本当に救われるものだ。

 そして追いかけ続けたい師がいるということは、それ以上に幸せなことだ。


 中村功の講演依頼情報

 村田兆治の講演依頼情報


2007年2月13日

アントレの取材

 今日10年ぶりにリクルート社アントレの取材を受けました。

10年前の取材は起業したての頃で、取材内容は当時事業のひとつと

して行っていたスポーツマネジメントに関するものです。

 その当時のクリッピングがあるのですが、若いなー、、、

antoremukashi.JPG

 今回の取材はベンチャー経営者からのラブレターというテーマで、

約6年半前に立ち上げた講演依頼ドットコムの立ち上げ期から現在、そして

将来の展望までがテーマです。

 私のキスマーク入りの記事なので、楽しみにしていてください!

 3月27日発売号です。

antore.JPG
(写真は今日取材に来ていただいたライターの菊池ク拍ナ靴気鵑任后L世襪・▲哀譽奪轡屬如∴明晰な頭脳の持ち主。私と同じ明学大出身だからかな。。。)


2007年3月14日

渡邊塾

 弊社では社歴の浅い営業マンを中心に、週1回程度

渡邊塾なる研修を行っている。

 講師はその名の通り、社長である私が務めている。


watanabejyuku.JPG
(左から、塾長代理の川勝一英、川勝は元来なら塾に参加をする必要のない人材だが、
私がサポートをお願いしている。つづいて吉崎達郎、塾の幹事長を務めている。その
隣が第二営業グループの小林孝至、つづいて第一営業グループの池端一雄、
そして私)


 渡邊塾では主に知恵の養成に主眼を置いている。

例えば、結果とは行動量に比例しているということ、営業とはまず

断られるところから始まるもの、何事にも一歩踏み込むことで新たな

局面に巡り会うことができる、など。

 営業上のテクニックであれば、それこそ私ではなくバリバリに現場を

こなしている先輩営業マンに教えてもらった方がいい。

 ただ、そんなバリバリの先輩営業マンでも、どうしても教えられない

部分がある。

 そこを養成しようじゃないか、というのが渡邊塾の基本コンセプトだ。


 私もまだまだ修行の身だが、ペルソン以外でも志高く活躍のできる

人物をたくさん輩出していきたい。


 日々、精進だ!


2007年3月16日

ボーリング大会

 昨晩は弊社で不定期に開催をされるスポーツ大会があった。

今回はボーリング大会。


bourinngu.JPG


 1チーム3人の計5チームに分かれて行われたのだが、なんと

私のチームは最下位(涙)。

 チーム名は「先発完投」と命名されていたのだが、

どうも先発降板に終わってしまった。

 おいおい頼むよ、吉崎達郎(営業部)、松石直子(編集部)。。。

という私も学生時代以来のボーリングに、ほとんどピンを倒せず

じまい。

 
 せっかくなので、今回のチーム名を発表します。

 Aチーム 「先発完投」
       *わがチーム。チームメイトの吉崎、松石が命名。
         おそらく私が精神の師と仰ぐ村田兆治さんが
         大切にしている言葉「人生先発完投」からヒントを
         得たのでしょう。社長を気遣う心、これからも忘れるなよ!

 Bチーム 「チーム ムラムラ」
       *専務である鈴木勝彦が率いるチーム。
         よく分かりせん。。。

 Cチーム 「脱メタボ」
       *最近かなり脂肪を蓄え始めてた、営業の川勝一英と編集の
         上原深音がいるチーム。
         おいおい上原、お前はお・ん・な、なんだからー

 Dチーム 「殿下」
       *営業部の池端一雄がペットにしている蛇(--; の名前が
         由来。
         おい、蛇より恋をなんとかしろよ!

 Eチーム 「チーム ジコマン」
       *ボーリング大会実行委員リーダーの小林孝至がいるチーム。
         自分が一番上手い、と自負。でも大会自体の仕切りが
         全くなってなく、女性陣から大ブーイングの嵐。
         写真中央で紙を持っている男性が小林。
         現代、女性強し・・・


 以上、次回のスポーツ大会は社長が主役になれる種目を選ぶように、

 上意である!
 


2007年3月23日

リーダー層ミーティング

 今週の火曜日、昼頃から夜間にかけて、社内のリーダー層と長い

時間をかけてミーティングを行いました。

 溜池にある全日空の一室を借りてみっちりと行ったのですが、

やはり突然割り込む電話等から遮断された空間で、

まとめて行うミーティングは非常に効率がよく有意義ですね。

syanaikennsyu.JPG

 今回のミーティングでは来期(今年4月から)から3年間の事業計画について、

しっかりと意思を統一するという点に主眼をおきました。

 そして、その統一された意思を実行していく際、ベンチャー企業にとって

最も重要になってくるのが、スピードや集中、フレキシブルさです。

 これらを最大限に発揮させるためにも、リーダー層の存在はとても重要です。


 来期となる4月はもう間近ですが、とてつもなく(^^)期待をしていますよ!

リーダー諸子!
 


2007年3月30日

今期最終日

 今日は今期最終日です。この一年もいろいろなことが

ありましたが、総括してとてもいい一年になったと思います。

 ペルソン社員のみんなお疲れ様でした。

 また週明けから始まる来期に向けて、がんばって行きましょう!


konnkisaisyuu.JPG


 写真は幣社の近くにある乗泉寺に咲く桜です。

 


2007年4月 3日

13期スタート!

 いよいよ13期がスタートしました!

 今期をより充実した一年とすべく、昨日は全社員で終電近く

まで残り、事業計画に対する思いのベクトルを徹底的に

合わせました。


 経営にとって大切なのは、全社員の思いがあるひとつの

目的に向かって、一直線に向かって行くことです。

 それも常識に縛られること無く、ある意味、荒々しく。


shindesk.JPG


 そこで、今期のスローガンを”ベンチャースピリッツ!2007”としました。

 講演依頼ドットコムを創業した2000年以来、実はベンチャーとかベンチャー

スピリッツという言葉を社内であまり口にして来ませんでした。

 口にしてこなかった理由は、ベンチャーだから創業当初は赤字でもいいや

とか、ベンチャーなんだから薄給でもがんばれ(社員に対して)とか、

ベンチャーなんだから寝る間も惜しめ、とベンチャーを理由に自分よがりに

なったり、自分に甘えを作りたくなかったからです。

 でも今年は、全社員ベンチャー精神を奮い立たせなくてはいけません。

なぜかというと、弊社自体が会社として機能し始め、ある程度組織化、

仕組み化されてきたからです。

 これに甘んじて規制の概念の中に埋もれていってしまうと、この先の発展

が難しくなります。

 常識を疑い、非常識を恐れない。

 ある意味荒々しく、ガツガツと前進して行く。

 貪欲に行く。

 今期はこの精神が全社員にとって必要な気がします。


 今年は私もいよいよ40歳(^^;になりますが(7月31日です!)、

社内の誰よりも先陣を切って荒々しく、ガツガツと行くつもりです。

 体力も大丈夫です(^^)!

 行きます!

 やります!


*写真は、近々増える編集部員のための机と、まだセッティングされて

  いないPCです。

  私はこんな風景が好きです。

  何かが始まる予感をさせる雑然とした感じ。

  なんか、よくないですか!?

  鼻息の荒いガツガツしたやつ、来い、来い、
 


  
 


2007年4月 5日

渡邊塾 卒業生

 この度、以前このブログでも紹介をさせていただきました

渡邊塾(社歴の浅い営業スタッフのための研修塾)から第1期

卒業生が出ました。

 森川由布という営業スタッフです。


 sotsugyoumasah.JPG
(写真右が卒業生の森川由布、左は森川の上司川勝一英)


 卒業基準は、通常の営業業務においてコンスタントにある一定額を

売り上げることができること、です。

 そしてこの基準をクリアーし、見事卒業をすることができた

営業スタッフには”パートナーコンサルタント”という称号が名刺に刻まれます。


 ここで、パートナーコンサルタントという名称の由来を説明させていただきます。

 弊社の場合、お客さまが2つ存在します。

 講演依頼主さまと講師の先生方です。

 弊社ではこのふたつのお客さまをパートナーと称させていただいております。

 パートナーというのは少々おこがましい表現のように感じられるかもしれませんが、

そこにはこんな思いを込めさせていただいております。


 お客さまが弊社をパートナーと感じるのはどの瞬間だろう?

と、数年前考えたことがありました。

 結論としては、それは我々が的確なコンサルテーションを最良のサービスで行わさせて

いただいた瞬間だろう、と私なりに行き着きました。

 お客さまは我々に、媚を売られることや過度に頭を下げられることなど、

全く求めていないと思うのです。

 それはきっとどの業界でも同じことなのかもしれませんが。

 こんな思いから、お客さまにとって的確なコンサルテーションを最良の

サービスでもって遂行することのできる営業スタッフ、パートナーコンサルタント

という名称が生まれました。

 そういった意味で、弊社営業スタッフは常に自らを高める努力を怠っては

いけないのです。

 怠った瞬間から、お客様のパートナーではなくなる。

 そのぐらいの緊張感を持って弊社営業スタッフは毎日を過ごしている、

はずです。

 だよな、営業部!


 これからもたくさんの優秀なパートナーコンサルタント輩出させて行きたいと

思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 
 最後に、森川卒業おめでとう!

 俺のきついティーチングによく耐えてきたね。

 
  


2007年4月26日

生まれて初めてのヘア&メイク。。。

 昨日ひょんなことから、マネーの虎?蠕験菫聾砲遼拉憩蘯卍后?

船井総研の情熱コンサルタント岩崎剛幸さんと私の3人とで、

個人プロフィール用の写真を都内某スタジオで一緒に撮ることになりました。


 watanabemake.JPG
 (初めてのヘアメイクに緊張気味の私)


 ふだん、写真はプレゼン資料の大切な一部ですから少しお金が掛かっても

いいものを用意しましょう!なんてえらそうにアドバイスをしている張本人の私自身が、

ヘアメイクさんを伴った撮影は経験がなかったのです。。。

 やはり経験、実践をしなくていけませんよね(汗)・・・^^;


 iwasakimakes.JPG
 (ヘアメイク中の岩崎さん、それを覗く私)


 さて、いよいよ撮影に入ったのですが、

 プロの方に撮られるのって楽しい〜、枚数を重ねるごとにその気になり気持ちよくなり

自ら気取ったポーズまで・・・(^^)


 watanabepose.JPG
 (撮影前にポーズ指導を受ける私)


 陶酔してしまうモデルさんの気持ちがよく分かりました。。。


 holymachi.JPG
 (自分の順番をコーヒーを飲みながら待つ堀之内社長。
  私の陶酔状態にニヤケテいたのだろう・・・?)


 今回撮影した写真は数日後出来上がってきます。

 personne.co.jpの私のプロフィール写真も今回撮影したものに一新するので、

楽しみにしていてください!

 なかなかですよ(照)


 終了後、3人で記念撮影。


 sannin.JPG


 お疲れさまでした。


 senzai.JPG


 堀之内九一郎の講演依頼情報

 岩崎剛幸の講演依頼情報


 


 


 

 

 


2007年5月10日

猿楽トレーニング

 最近会社の近くに区営のトレーニングジムを見つけました。


sarutorej.JPG


 この6年間合気道はしっかりと続けてきていたので、

ボディケアに関しては特に問題はなかったのですが、

少し違う筋肉を動かして気分転換をしたいなーと思っていたので、生活圏から

目と鼻の先でなにより1回400円というロープライスにも惹かれ、

早速週1〜2で通い始めました。


 ん〜気持ちいい!

 腕周りが少しずつ膨らんでいく快感、ただ黙々と汗をかきながら

ひとりの世界に入れる瞬間。

 いいリフレッシュです。


 sarutore.JPG
(猿トレあと、川勝(左)と吉崎(右)とで近くのナチュラルローソンにて一服)


 昨晩はこのウエイトトレーニグに興味があるという社員の

川勝吉崎を連れて行ってきました。

 私は運動奨励派社長なので、社員がどんどん運動に励んでくれることを

嬉しく思います。

 体を動かし汗をかくと血の巡りもよくなり、仕事がよりはかどりますからね


 さて、夏にかけてペルソン社員にマッチョが増えるかどうか!?(笑)

もしマッチョな社員が増えているのを目にしたら、猿トレ!とでも

声をかけてやってください。


 



2007年5月17日

ヒロシです。。。

 先日このブログでも紹介しました、

マネーの虎?蠕験菫聾砲遼拉憩蘯卍后?

船井総研の情熱コンサルタント岩崎剛幸さんとの

3人で撮ったプロフィール用の写真が上がって来ました。


 中でも会社のプロフィール用には絶対に使えないワンショット、

その気になっている私は・・・、ヒロシです


hiroshi.jpg


 堀之内九一郎の講演依頼情報 
 岩崎剛幸の講演依頼情報


2007年5月24日

講演依頼ドットコムキャンペーン実施中!

 今講演依頼ドットコムでは、4月に検索機能をリニューアル

したことを記念して、キャンペーンを実施中です!

 書籍、焼酎、目覚まし時計、サインボールとプレゼントは

盛りだくさん!

 しかも全て、一緒に仕事をさせていただいている講師の

方々に関連したものばかりです。

 canpein.JPG

 なかでもちょっとユニークなのが、東海林のり子さん、パンチ佐藤さん、キートン山田さん

のボイスメッセージ入り目覚まし時計です。

 「現場の東海林です!」

 「人生はマラソンだ!」

 「後半へつづく!」

 こんな声で朝目覚めたくないですかー!

 それと、村田兆治さんのサインボールは希少価値大です。

村田さんは気さくにサインをしていただける方で、名前の他に

「人生先発完投」という村田さんが大切にされている言葉を添えられる

のでが、「人生先発完投」の意味まで書かれたサインボールはあまり

存在していません。

 今回はその意味を添えたサインボールです。

 ものすごく勇気の湧く文面ですよ!


 その他のプレゼントも素晴らしいものばかりです。

 ぜひぜひ奮ってご応募を!


 講演依頼ドットコムキャンペーン実施中!


2007年6月 5日

ため息をひとつつくごとに、幸せがひとつ逃げていく

 大学生の頃同学年のある女の子に、ため息をひとつつくごとに

幸せがひとつ逃げていくから、もうつかないほうがいいわよ、

といわれたことがある。


meigaku.JPG


 その言葉がやけに耳に残り、それ以来ため息をついたことはなく、つこうとすると

あの時の女の子の声がこだましてくる。

 この言葉は、私の人生にとってとても大切な言葉のひとつになっている。


 講演会が行われている途中、たまに聴講者の方々に目を向けると、

人によって心に残っている言葉が違うんだな、ということに気がつく。

 またある人にとって心に残る講演会でも、ある人にとっては心に残らない講演会もある。

どの言葉が人に影響を与え人の成長に寄与するかは人によって様々で、

予測がつかないし、計算通りにはいかないのだ。

 つまり、他人が価値観を強要することは不可能で、価値観はやはり伝達されることが

ベターなのだと思う。


 あの時の女の子も、あの言葉を私に何気なく言ったのであろうし、

強要する気など全くなかったと思う。

 ただただ私が心を動かされただけだ。


 これからも企業理念である、

 「価値観の伝達:我々の仕事は様々な価値観の伝達をすることです。

世の中には様々な価値観が存在しています。人間が成長していく上で

大切なのはどれだけ多くの価値観に出会え、そしてそれらの価値観をどれだけ

素直に認められたかにあると考えています。

 町角の、普通なら見逃してしまいがちな人物の価値観が、

人生を大きく変えてしまいかねないとも限りません。

 我々はこのような見逃してしまいがちな人物の価値観まで焦点を

あてていくことを心がけています。」

 を大切に、様々な価値観を伝達していきます。


 写真は母校である明治学院大学の最新のパンフレットです。 佐藤可士和さんが

デザインをしたことで話題になりました。

 よくないですか!?

 佐藤さんも単なるデザイナーではなく価値観の伝達者ですよね


2007年6月22日

ユニークな経歴の新入社員

 今月からユニークな経歴を持つ社員がふたり入社しました。

 ひとりはプロダンサーとして7年間の経験を積み、最後はフランスの

世界大会にまで出場をし燃焼し切って帰ってきた男、関史朗。

 もうひとりは大学卒業後、ミャンマーのヤンゴン大学で、一年間日本語

教師として経験を積んできた女性、村松優子です。


shinnnyuu.JPG


 ふたりに共通しているところは明確な目標を持って、常識から外れていた点。

私はこういう生き方が好きですし、素晴らしいと思います。


 フリーターでもニートでも、明確な目標に基づいた現在であれば、何の問題も

ないと思うのです。


 これからがえらく楽しみなふたりです!

 

 


2007年7月20日

経営セミナーで、勉強をしてきました。

 昨日、私と弊社専務の鈴木で久しぶりに経営セミナーに行って、

勉強をしてきました^^;

 会場は白金にある八芳園です。

 いつもはセミナー・講演を開催される主催者様と聴講者様の間にいる

立場なのですが、昨日は完全に聴講者サイドの一員となりガッツリ

勉強してきました。


haapouen.JPG


 全部で約180分、2講座を受けてきたのですが、講師のおふたりが本当に

素晴らしく、経営における新しい発見をいくつも得ることができました。

 やっぱりセミナー・講演は講師次第!!

 経営における発見に合わせて、我々のやっている仕事の重要性をあらためて

確認させられました。


 これからも、昨日私が受けた感動と同じような感動を、より多くの方々に

伝播できるよう、より精進をして仕事に取り組んで行きたいと思います。

 


2007年8月 1日

 a long walk 

 昨日人生の折り返し地点、40歳になりました。


 tanjyoubi.JPG


 早速お昼ごろ、社員が私の部屋でお祝いをしてくれました。

 みんなほんとうにどうもありがとう!

 社会にとって意義のある会社、この視点を忘れずにこれからもがんばって行こうな^^


 この人生前半の40年間は、様々な出来事がありました。

 ときに楽しく、ときに嬉しく、ときに苦しく、ときに悲しく、ときにはもう明日が全く見えなく

なるような出来事。

 今にして思うのは、これら全ての出来事は、物心が付いてからずっと自分の

心の奥底にべったりと張り付いて離れなかった悶々とした意識、なにか

 この、な、に、か、を見つけるために、自分の身に降りかかって来た出来事であったように

思えてなりません。


 oeast.JPG


 夕方からは弊社編集部の鈴木ちづる、上原深音と夏木マリさんのライブに行って

来ました。

 近く講演依頼ドットコムでも紹介をさせていただく夏木マリさんなのですが、マネージャー

さんから、私の誕生日にライブが開かれるという情報をお聞きし、これは何かの縁と、

即断で渋谷のO-EASTに行くことを決めました。

 夏木さんはライブの途中、「これからは、愛にプライオリティーを持って行きまーす!」

と何度も繰り返されていらっしゃいました。

 夏木さんは今後、講演を通じて伝えて行きたいことがあるそうです。

 ライブは最高でした!


 alongwalk.JPG


 実はライブの途中、公私共々とてもお世話になっている安藤和津さんに偶然遭遇。

軽く世間話をして、それぞれのライブワールドに入って行きました。

 そんな安藤和津さんのご主人でいらっしゃる奥田瑛二さんが監督をされました作品

 「長い散歩」 〜a long walk〜

 安藤和津さんもスーパーヴァイザーとして加わり、2006年モントリオール世界映画祭

3冠受賞は周知のこととだと思いますが、この作品の中には私が人生の前半でずっと

探し求め漸く見つけることの出来たな、に、か、このなにかが素晴らしい形で描かれています。


 人生は長い散歩。愛がなければ歩けない。


 この一文が映画「長い散歩」の大きなテーマです。


 これからの人生後半戦ではなんとか見つけることのできたな、に、か、

このなにかを講演依頼ドットコムを通じて表現して行きたいと思います。

 a long walk 後半の長い散歩はなにかを伝達していくことに、全身全霊

費やして行きたいと思っています。


 安藤和津の講演依頼情報

 

 


 



2007年8月 3日

 あきらめからは、決して何も生まれない

 弊社会議室に置いてある、柔道家古賀稔彦さんのメッセージ


 kogakotoba.JPG


 古賀稔彦の講演依頼情報
 
 古賀さんと私の対談^^
 *軽くお酒を酌み交わしながら。。。

 


2007年8月 7日

 初心不忘

 以前、日経の夕刊で紹介をされていた、セコム創業者飯田亮さんの記事、

『父の「初心不忘」』。


 syoshin.JPG


 その文中に、写真付きで紹介をされていた短冊「初心不忘」。


 創業四年目に起きた大事件(警備員が警備先の百貨店で窃盗事件)の際、

憔悴仕切っていた飯田亮さんが、お父様から渡されたという作者不明の品。

 「気が緩んでいるからだ」と一喝されながら飯田さんに渡されたそうです。


 この「気が緩んでいるからだ」という一文を目にした時、どうも自分に言われているようで

ならなく、思わず短冊を切り抜いて、それ以来ずっと机の上に置いてあります。


 何も無かった創業期を、いつまでも忘れてはならない。

 あらゆる段取りを無我夢中でやっていた時代を、忘れてはならない。


2007年8月14日

入道雲とお盆休み

 夏の入道雲を見ると、なぜか小学生時代によくやった


蝉取りを思い出す。


 nyuudougumo.JPG


 場所は近所だった靖国神社と北の丸公園だ。捕まえ損ねて


額にしょんべんを飛ばされたことが、記憶の中に鮮明に焼きついて


いる。


 なぜ入道雲を見て優先的に思い出される記憶が蝉取りなのか、私の脳と記憶の


関係からその理由を導き出せるものなら、一度診断でもしてもらいたいものだ。


 ところで今は世間でいうところのお盆休みなわけだが、社内には社員が結構


出勤をしていて、賑やかだ。


natsusyanai.JPG


 うちの場合、衣替えとなる6月から秋の深まり始める9月の末日の間に、


各自の責任とペースでもって夏休みを取ることにしている。


 混雑が予想されるお盆は避けて、比較的閑散としている時期に休みを、と


考える社員が多いということだろう。


 今井美樹さんの「mocha」というアルバムに、「TOKYO 8月 サングラス」という


曲がある。ちょうど真夏のお盆あたりをテーマとしたもので、閑散とした都会で過ごす


気持ちよさを歌ったものだ。


 この曲の出された89年当時は、大多数の会社がお盆期間を中心に夏休みを取って


いて、変則的な夏休みというものをほとんど耳にしなかったように記憶をしている。


 その分都会が普段と格段に違った閑散さを醸し出していて、


今以上に静けさが際立っていたように思う。


 mikiimai.JPG


 強気な太陽

 かげろう燃えるアスファルト

 誰かのしている

 時計が日差しではねた


 陽よけを降ろした店へ

 紅茶を飲みにきた(Just High Noon)

 8月のサングラス 街を

 今日 モノクロにして見てる


 サーフボード 積んだワゴン

 スーツケースころがすカップル みんな

 街を逃げ出せ

         〜TOKYO 8月 サングラス〜


 来年の入道雲もまた小学生時代の蝉取りを想起させるのだろうか


2007年8月21日

渡邊塾、今

 以前紹介をさせていただきました社内研修「渡邊塾」において、


今日卒業生の森川由布が現塾生向けにショート講演を行いました。


 masaharu.JPG


 テーマは「コミュニケーション」です。


 卒業以来目を見張る勢いでコミュニケーション力が増しているのを目にして


いたので、これは何としてでも現塾生にそのノウハウを聞かせたい、そんな


思いから実現した企画です。


 実際に聴いてビックリ!!


 私が想像をしていた以上に素晴らしいノウハウを体得しています。


 まさはる(彼女のあだななんですが、森川はどことなく福山雅治に似ています)、


在塾中のもがいていた姿を思い出すと泣けてくるぜ・・・ヽ(;o;)ノ


 今回は依頼主様と講師の先生方々と接する上で、森川由布が普段大切にしている


コミュニケーションのあり方を中心に話してもらったのですが、もう私から教えることは


ほとんどありません。


 嬉し過ぎます ^^


 これからはそのDNAをどんどん後輩に伝授していってください。


 さあ、これからもどんどん森川のような人材を輩出していくぞ、、、


 渡邊塾をよりがんばろうっ! そう思った夜でした。


2007年9月14日

 幸運を呼び込むグッズたち

 社長室に置いてある、幸運を呼び込むグッズたち・・・


kouungoods.JPG


 右から、


 一つめは、社員の川勝が確か1年半ぐらい前にくれた招き猫です。


        紫色の座布団が気に入っています^^


 二つめは、これまた社員の馬場ちゃんがくれた幸せを運ぶブタ君です。


        控えめでない雰囲気がなんともいい。


        台湾旅行のお見上げです。


 三つめは、本日東証一部に上場された生活救急車で有名なジャパンベストレスキュー


        システム?蠅気鵑?、取引先各社に配られた、生活救急車版チョロQです。


        社長の榊原暢宏さんは幣社の講演依頼ドットコムにご登録を


        いただいている、私よりひとつ年上のナイスな経営者です!


 四つめは、右肘の故障から見事復活を遂げられ、57歳となった今でも、


        140km/hの剛速球を投げられる村田兆治さんの著書、


        「まだ、現役には負けられない」です。


        キツイ時、「同じ人間の村田さんに出来て、自分に出来ないわけがない!」


        と奮い立たせてくれます。


 五つめは、以前このブログでも紹介をさせていただきました、


        セコム創業者の飯田亮さんが日経新聞で紹介をされていた、


        お父様からいただいたという「初心不忘」と書かれた短冊の切抜きです。


        毎日、油断大敵という慢心を払拭してくれます。


 以上、エネルギッシュなグッズたちに囲まれて仕事をしております^^


 村田兆治の講演依頼情報

 榊原暢宏の講演依頼情報

         


2007年9月21日

 徒然6 ハロウィーン

halowen.JPG


 会社の近所にある、友達が働いているバルーンショップで


買いました。


 気が早いですかね^^;


2007年9月28日

 講演の素晴らしさ

 講演の素晴らしさを一言でいうとすれば、何かしら事を成した人物の

息吹や体温を比較的近い距離で感じることができる点にあると思います。

 DVDやインターネットを通じて講演を聴くチャンスも増えてきましたが、

やはりライブに勝るものはありません。

 実際に私たちのさせていただいているサービスが衰退をすることなく、

毎年右肩成長をさせていただいていることからも、それは証明できている

と思います。

 ではいったいどうして、人はDVDやインターネットといったツールだけでは

満足をせず、ライブである講演自体に足を運びたくなるのか?

 それは、私が冒頭で述べました”息吹”や”体温”を感じることで、感覚を

納得させることができるからだと思っています。

 感覚とは右脳の要素です。

 ツールは左脳を満たしてはくれますが、右脳を満たしてはくれません。

人は右脳と左脳のバランスによって脳、心を満たして、成長をして行くと

思うのです。

 ですから逆に、右脳を満たすライブの講演会のあとは、左脳を満たすために、

補完として講師の書籍が飛ぶように売れます。

 うんっ、なるほどなー、と感覚的に満足をしてから整理をしたいという欲求に

自然に駆られるのだと思います。


 私はこの講演事業をすればするほど、本当に素晴らしいサービスを提供している。

だからこそ、よりそのサービスを進化させ、より責任を持って取り組んでいかなければ

ならないと常に思っています。

 もちろん事を成した人物の息吹や体温を感じることのできるライブには、音楽の分野、

スポーツの分野など、他にもたくさんあると思いますが、講演会の場合は主催をされる

方々が比較的手軽に開催をすることができるという点にも利点があると思います。

 徳を積める、お手軽なイベントというわけです。

 これからもたくさんの素晴らしき、息吹と体温を伝達して行きます!

 精進して行きます!


 講演依頼.com

 


2007年10月 5日

 顧客満足度

 最近携帯を新機種に変えたのですが、変更時にドコモさんの必死さを実感しました。


 docomo.JPG


 変更する新機種の機能説明だけで、20分ぐらいは費やしていたでしょうか。


その他の事務手続きなどを入れると、40分ぐらいはその窓口にいたと思います。


 どの機種に変更をしようか、機能面、デザイン面、厚さなどしっかりと調べていったので


正直なところ機能説明など断ってもよかったのですが、商売柄、窓口の担当者が


どのような対応をするのかを体験してみようと、静かに接客を受けていました。


 その接客の中で特に印象に残ったのが、私が選んだ機種のマイナス面をしつこい


ぐらいに説明をしていた点です。


 電話とメール中心でとにかく薄く、スタイリッシュさを求められている方には


最適なのですが、その分付加サービスは極力抑えられています・・・、などなど。


 なんとなくリスクを伴う金融商品を購入する際の、接客サービスを想起させられました。


 番号ポータビリティ制の導入で、やはりドコモさんも出来る限り顧客満足度を高める


ために必死なのだと思いました。


 私の窓口担当者はまだ20代半ばくらいの男性だったのですが、よく教育をされて


いたと思いました。


 最後に、ドコモダケいかがですか。。。、いりませんよねー(笑)、とニコッとしながら


無理強いせずに渡してくれたのは、好印象でした。


 やはり社員教育、研修は大切ですよね!


 ということで、幣社の推薦しますビジネスを強くする研修はこちら、まで^^↓


 ビジネスを強くする講演依頼.comの研修


 


2007年10月17日

 講演依頼ドットコムの新連載スタート!!

 講演依頼ドッットコムで新連載が始まりました。


 連載名は、人生を変えた瞬間 −私のターニングポイント− です。


 taningu.JPG


 第1回目は、サッカー元日本代表の北澤豪さんです。


 なかなか芽が出ない自分のサッカー人生に見切りを付けようとした時、


北澤さんはお父様から、こう言われます。


 「お前は自分を本当に理解できているのか。監督のほうがお前のことを理解


しているとしたら、ゲームに出られないのは当然で、それはとても恥ずかしい


ことだ。まずは、自己分析からやってみればいい」


 自己分析、考えること、客観性、これらのキーワードが北澤さんのサッカー人生を


大きく変えて行きます。


 明確な目標設定も大切だが、同時にその目標に向かっている自分を俯瞰して、


分析をすること、客観視することも同時にもの凄く大切だ、ということを多くの成功者


が語っています。


 私も考えることの大切さを知った19歳を起点に、大きく人生が開けていったことを


よく覚えています。


 長い髪を振り乱し、小柄だが情熱的な日本代表は、決して楽をして生まれた


わけではない、、、  


 とても勇気の沸いて来る内容です。


 ぜひご一読を。。。


 人生を変えた瞬間 −私のターニングポイント−

 北澤豪の講演依頼情報

 


2007年10月30日

 啓発に効く講演会選び

 本日付けの日経産業新聞の27面、ビジネススキルページにて、


弊社が情報の提供をさせていただきました「啓発に効く講演会選び」、


という特集が組まれております。


 nikkei.JPG


 講演ジャンルごとのニュースが盛り込まれ、ビジネス上ひじょうに役立つ


ページとなっております。


 ぜひ、ご一読下さい^^!


 日経産業新聞 ビジネススキル (10月30日付け)


2007年11月 9日

 視点

 10月の末、近々弊社の講演依頼.comで紹介をさせていただく予定の


PRのプロ、遠藤眞実さんからお招きをいただき、ハロウィーンパーティーへ


行ってきました。


 kasouichi.jpg

 会場は銀座にある砂漠の薔薇というところです。


 当日の様子をブログで紹介しようと、写真を撮っていたのですが、


突然、当日一緒に参加をしていた弊社編集部の鈴木ちづるから、


「渡邊さん、こういう写真ばかりじゃなくて ↑ ↓ !!」


 kasouni.jpg


「こういう写真も撮ってください ↓ !!」と言われて、


携帯を取り上げられてしまいました、、、(涙)


 kasousan.jpg


 なるほどー、


 ハロウィーンに固執し過ぎてもダメなんですね。。。


 女性が大切にしている視点というか、女性が気分よくなれる


マーケティングというか、なんか大切なことを学ばされました日でした^^;(汗)!


 いくつになっても、視点は柔軟でありたいと思います。



2007年11月21日

 オフィスグリコ

 今日は、私が最近一番感動をした「オフィスグリコ」について


書かせていただきます。


 officeg.JPG


 この事業の仕組みを知ったのは、最近弊社の社員から設置希望があった


ことがきったけでした。


 実物を見てビックリ。


 すごいビジネスモデルです!


 写真のかえるの口に100円を入れて、お菓子を取り出す。とくに施錠もない


ので、信用取引です(笑)。


 よく「富山の置き薬」のお菓子版に例えられようです。


 代金の回収と商品の補充は、グリコのスタッフの方が定期的に


行われます。


 驚くべきはこの事業の規模です。


 なんと26億円とのこと。単価がたった100円の世界が、こんな


市場を作り出してしまうのです。


 1997年からの検討時期を入れると約10年、ようやく軌道に乗り始めたそうです。


江崎グリコの全売上高の割合からするとまだほんの2%弱にしか過ぎないよう


ですが、その新規性が社内に新しい風を吹き込んでいるようです。


 ビジネスチャンスはどこに転がっているかわかりませんね。


 ほんの少し視点やものの見方を変えるだけで、大きな夢が実現して


しまうのです。


 弊社でもこれから、新風がどんどん吹き荒れることを期待しています。


常にチャンスをうかがい、チャレンジを試みる社風でありたいと思います。


 チャンスは結構目と鼻の先にあったりするものです。

  


2007年12月27日

 2008年 ”魅力”

 2007年も数多くの、業界をリードされる方々にお会いしました。


 経済、文化、芸能、スポーツ、教育etc。


 これらの方々の価値観を少しでも多く伝達して行くために、来年もまた


精進して行きたいと思っています。


 この業界をリードする方々、つまりは成功を勝ち取った方々ですが、皆さんに決まって


共通の”習慣”と”魅力”があります。


 このふたつのうち、私はこれまで特に成功者に共通の習慣に注目を置き、


その習慣を少しでも多くペルソンに取り入れて行くことを心がけて来ました。


 これからも更に、その習慣がペルソン内により根付くよう、経営に取り組んで行く


つもりではいるのですが、もう一方の”魅力”に関しても、来年から少しづつペルソンに


取り入れて行けるよう、意識をしていきたいと思っています。


 hilside.JPG


 この魅力というやつですが、私が解する限りだと、成功者に共通の魅力とは、


「経済的な自立+個性」から成り立っています。


 魅力というと、とかくその人なりの「個性」という点にばかり着目をされがちですが、


経済的な自立が伴っていない「個性」にはどうも魅力が宿らないように感じます。


 それを、我々ペルソンに例えて言うならば、経営基盤がしっかりと築けてもいない


うちから、見せ掛けの個性ばかりを強調する、そういうことになります。


 全く隙のない、完璧な経営基盤が出来上がったというわけではありませんが、


2008年から少しづつ「経済的な自立+個性」から成り立つ”魅力”を意識して


いきたいと思っています。


 根がしっかりと張り詰められた、魅惑的な会社を目指します!


 写真は私が1年半前から住人となった、代官山にあるヒルサイドテラスです。


 経済効率のみを追求したらヒルサイドテラスも高層階のビルにすべきなのでしょうが、


それでは人を魅了しませんよね。


 代官山を象徴するヒルサイドテラスにも、経済的な自立+個性(低層階で


あり続ける)=魅力が宿っているように感じます。

 

 


 


2008年1月 7日

 謹賀新年 土台、土台 +魅力!

 新年明けましておめでとうございます!

 弊社は本日から本営業となります。

 本年も何とぞ、よろしくお願い致します。


 今年私がテーマとしていることは、「土台、土台 +魅力!」です。

 昨年最後のブログで、2008年 "魅力"、というテーマで今年から少しづつ

意識をしていく姿勢について書かさせていただきました。

 ただ、2008年だけに絞って大切にして行きたいテーマは、現在出来ている

土台にさらに土台を上塗りすることです。

 そこに、少しづつ魅力というスパイスを振りかけて行く。


 取り組むべきことは山ほどあります。

 徹底的にやって行きます!

 


2008年1月23日

snow

 今朝カーテンを開けると、雪。


 snow.jpg


 プライベート用の脳が、まれな東京の雪に穏やかな感情をもたらします・・・が、


片や、ビジネス用の脳が、今日実施の講演に不安な感情を過ぎらします。


 交通機関は麻痺していないかな、道路は混み合っていないかな、


聴講者の入りに影響はないかな、などなど。


 すぐにNHKにチャンネルを合わせます。


 講演事業を始める前は、たまの雪や雨といった自然現象は、


心を沈静化させてくれてとても好きだったのですが、今は憎たらしい感情・・・^^;


ばかりが先行をしてしまいます。


 心が小さいですかね・・・(ため息)

 


2008年2月 6日

 また降る雪

yuki.JPG

 今年はよく降ります。

 くどいようですが、講演事業をしていると、せっかくの雪景色も素直に

喜べません。

 今日は降ったり止んだりを繰り返しているので、おそらく交通手段の

麻痺はないとは思うのですが・・・


 確か3、4年前だったと思いますが、もの凄い数の台風が日本列島を

縦断した年がありました。

 この年はヤフーの天気図であの渦を見るたびに、憎たらしくなっていた

のをよく覚えています。

 台風は見た目も悪いので、雪以上に最悪です。


 犬は喜び庭駆け回る、

 猫は炬燵で丸くなる、

 私は部屋で熱く=(。・`ω´・。)なる、


 それにしてもうちの社員は年々逞しくなっています。

 ほとんどの社員が天候のトラブルに対して、冷静な対応をしています。

 ほんとうに頼もしい限りです。

 


 


2008年4月 1日

 末広がり8

 今日から第14期、講演事業を始めて8年になります。

 末広がり

 がんばります!

 suehirogari.jpg

 

 


2008年4月10日

 勉強術の取材

 昨日勉強術に関する取材を受けました。

 学生時代ほとんど勉強をしてこなかった私に、いったい

何が話せるのであろう・・・(汗)?^^;

 benkyoujyutsu.jpg

 取材の進行をしてくれた経営コンサルタントの野田宜成さんに、

 「野田さん、僕は学生時代ほとんど勉強をしてこなかったので、

学術的なことは一切話せませんよ・・・」

 と、開口一番話すと。

 「いいんです、渡邊さん。

 渡邊さんが今のビジネスを立ち上げてから今日までに学んできたこと、

そして多くの成功者に会ってこられて見えてきたこと。

 そういったことを話してくれれば」

 「そうですか・・・

 では、体験から抽出した選りすぐりの学びを語らせていただきます^^」


 ということで、学術的なことも当然大切ですが、それ以上に

できるだけ若いうちから学んでおいた方がいいことを、思い切り語らせて

いただきました。

 
 6月頃にコンビになどで発売をされる「勉強術」というムック本です。

 ぜひ、読んで下さい!
 


2008年7月 3日

ビジュアルチェック講座

bijyual.jpg 本日の渡邊塾(以前にもこのブログで紹介をさせていただきましたが、社歴の浅い弊社営業スタッフを中心に、私自身が講師をする社内研修)において、ビジュアルチェック講座と命名した研修を行いました。
 これは、自分がイメージする自分像と実際の姿に、どれだけのギャップが発生をしているのかを自分自身でチェックをして、今後の営業活動に役立ててもらおうという趣旨の講座です。
 各人の映像は、前回の渡邊塾でビデオ収録をしたものです。


 実は以前、私自身もこのビジュアルチェックをした経験があり、その際大変役に立ったので、今回渡邊塾において実施をしてみました。
 自分の姿を実際にビデオで見るのはとても恥ずかしいもので、とにかく自分がイメージをしているほど、自分がイケテいないことにがっかりしてしまいます・・・^^;


 今回の研修からも、「僕は形容詞が多過ぎますね。気がつきませんでした」「下ばかり向いていますね」、「自分のしゃべりって、とろかったんだ・・・」、といった感想が出てきました。


 塾生のみんな、今後の営業活動に上手く役立ててください。

 


2008年7月16日

 夕方

yuuhi.jpg 梅雨はまだ明けませんが、なんだかほっとする赤みがかった夕空です。


2008年7月17日

 研修をお考えの企業様!(講演依頼.com情報)

muryou.jpg 今、講演依頼.comでは研修をお考えの企業様向けに、無料体験セミナーへのご応募を受け中です!


 研修を始めてみたいけど、講師は一体どんな雰囲気なの?、研修ってほんとうに効果はあるの?など、企業様によっては様々なご不安をお抱えかと思います。
 今回のセミナーでは、そういったご不安を、実際に研修を体験していただくことで解消しいただければと思っております。


 当日は幣社の専任スタッフも数名、運営に立ち合わさせていただいておりますので、気になる点などはお気軽にご相談をしていただければと思っております。


 宜しくお願い致します。


2008年7月22日

 失敗学会 at 大阪

shippai.jpg 先週末の土曜日、私自身の講演で大阪へ行ってきました。テーマは「起業までに経験をした失敗とその検証」です。
 今振り返ってみると、私にとっての20代から30代前半は、失敗の連続でした。現在が完璧というわけでもないのですが、少なくともあの頃の失敗があった御蔭で、経営をする上で大切な行動パターンは随分と身に付いてきたと思います。


 今回の講演会の主催は失敗学会さんと言いまして、幣社の講演依頼.comでも大変お世話になっております畑村洋太郎先生が会長を、飯野謙次先生が副会長を務められていらっしゃる、ひじょうに素晴らしい会です。
 参加をされていらっしゃる方々もひじょうに熱く、勉強熱心で、過去の失敗をどう未来に生かしていくべきかを真剣に考えられていらっしゃいます(講演会終了後の懇親会で、そのことをとても強く感じました)。


 日本はどうしても、まだまだ失敗を隠蔽してしまう慣習が根強く残っていると思います。
 畑村先生、飯野先生の御著書を読ませていただくと、本当にその通りだと納得をさせられるのですが、失敗は恥だとか、そのまま蓋をさせてしまうものではなく、しっかりと検証をして建設的に未来に役立てていかなくてはならないものだと思います。


 私もたまに、今回のように人前で話をさせていただく機会をいただくのですが、毎回何かしらの課題(失敗)を発見することができます。
 レジュメはもう少し詳しくしておくべきだったかな・・・、全体的に硬すぎたかな、もっとウィットに富んだ話ができればよかったのにな、などなど。
 その度に、多少落ち込む(笑)のですが、必ず検証をしてより進歩をしていこうと、心がけています。
 やはり、自分自身の課題を隠蔽したり流していては、いけませんからね(笑)


 「失敗は成功の母」
 人は常にこのことを肝に銘じて、進化をして行くべきではないでしょうか。


 畑村洋太郎の講演依頼情報

 飯野謙次の講演依頼情報


  


 

 


2008年8月 5日

正論と実際論

shinsaru.jpg 商売をしていると、いや日常の生活全般において、常に心を揺さぶられるのが、正論と実際論ではないでしょうか。
 実際論は感情論と置き換えてもいいかもしれません。


 お前の言っていることは頭では理解できる。でも、どうしても感情が許せないんだよな。そう、そのものの言い方、なんとかならないのか!

 君の提案してくれた商品はいいんだけど・・・、正直に言わせてもらうと、君の暗さがちょっと気になるんだよねー。だから少しクオリティーは落ちるんだけど、他者さんと取引をさせてもらうことにしたよ。

 また、道幅の狭い道路を渡ろうとするときなんかには、こんな気持ちになりませんか。
 赤でけど、全然車が来ないよなー。渡っちゃおうかな・・・。待て待て、俺のすぐ横にはこんな小さな子供がいるじゃないか・・・。俺は上手く渡れたとしても、もし俺が渡る姿を見て一緒に信号を無視したこの子が、急に来た車に跳ねられてでもしたら。
 悩むよなー、いいや渡っちゃ・・・


 私は30代の前半まで、正論だけで組織を引っ張り続けていたように思います。
 正論はもちろん大切なのですが、組織を引っ張っていく場合、実際論、感情論もしっかりと考えなくてはいけないのです。
 人前で話をすることが下手な人に、すぐ上手くなれ、といってもダメです。除除に上手くなるように馴れさせていかなければなりません。
  "気合い"や"ガッツ"が売りの人に、即日理系脳を植えつけようとしてもこれまたダメで、やはりこの場合も除除に、その必要性を体感させていかなければなりません。
 組織には一部、曖昧さが必要で、これが全く無くなり正論だけでマネージメントをして行こうとすると、ギクシャクしてきて、いずれフリーズをしてしまいす。
 組織とはそういうものだと思うのです。
 私がそのことに心底気付いたのは、30代の半ば頃でした。


 正論と実際論は、いかに上手くコントロールをして行くかということだと思います。
 これが社会、組織、国の運営にとって、とても大切な要素のひとつなのではないでしょうか。


 *正論と実際論に関してとても役立つ記事です ↓
   講演依頼.com 講師の川村透さん(日経産業新聞)

 


 
 
 
 


2008年9月17日

 先達の知恵

rirekisyo.jpg
 ここ最近、金融業界や不動産業界に不安要素が勃発をしています。
 私も経営者の端くれとしてやはり外部環境はかなり気になるところで、まだまだ微力な弊社にどんな突風が吹きつけてくるのかをいろいろと思考しています。


 しかし思考に思考を繰り返してもなかなかナイスアイディアは浮かんでくるものではなく、どれもこれも自分の心を安堵させてはくれません。
 まあ、私の経験や知識が小さすぎるのが一番の要因なのでしょうが(笑)


 そんな時は、先達の知恵に頼るのが一番です。


 平成13年3月から小まめに作ってきた自作の経営メモをめくる事にしました。
 すると、私の心をなんとも晴れやかにさせてくれるクリッピング記事にぶち当たりました。
 それは、平成15年4月23日付けの日本経済新聞、私の履歴書でイトーヨーカ堂の創始者でいらっしゃる伊藤雅俊さんが書かれていた内容です。
 以下に転記をします。


 1980年代後半のバブルの時代は本当に気持ちが悪かった。真面目に働くのが馬鹿らしくなるような浮かれた世相に商売をやめたくなった私は、マネーゲームの勧誘にくる証券会社の出入りを禁じた。野村證券にはかつて、野村が幹事に決まっていたヨーカ堂の増資計画の中止を私に進言して実際に取りやめさせた人もいたが、そんな良識派は駆逐されてしまった。
 傍若無人の「含み経営」を目の当たりにし、迷いがなかった訳ではない。財テクがもてはやされた時代だ。私は大手商社の財テク部隊の責任者の話も聞いてみた。九十九歳だった静岡銀行相談役の平野繁太郎さんに、「私が間違っているのでしょうか」とお尋ねすると、平野さんは「私の七十年の経験で見れば、現金が一番大切だよ」とおっしゃられた。
                    (平成15年4月23日 日本経済新聞 私の履歴書より)


 私はこの文面中の「私の七十年の経験で見れば、現金が一番大切だよ」という平野繁太郎さんの一言にひじょうに安堵感を覚えました。


 まあ、現金に固執をして投資に臆病になってはいけませんが、この一言に経営の基本があるように感じました。


 この基本を大切に進んで行こうと思います。

 


2008年10月 1日

 14期上期

200810011615002.jpg
 昨日14期の上期を終えました。
 よし今期もがんばるぞっ、と宣言をしてからなんと早いこと。
 一日一日を常に真剣に生きていかなければ、すぐ50、60と歳を重ねてしまい、あの時こうしていればと後悔する人生になってしまいそうです。


 さて、今期の前半戦ですが、数字も内容もひじょうにいい形で終えることができました。
 欲を言えば不満な点は多々ありますが、全般的に社員がほんとうによくがんばってくれたと思います。
 お疲れ様でした。


 前半戦のいい内容のうち、私が特に気に入っているのは、ペルソンの未来にとって
とても重要な芽生え(成果)が何点か、社員から発生してきたことです。
 社長がどんなに踏ん張っても、目立っても、目新しい成果を出しても仕方がありません。
 それではいつまでもたっても大きな組織へと発展することはないと思います。
 社員発の芽生えがどれだけ生み出せるか、これがとにかく重要なことだと思うのです。
 これからもどんどん、社員発の未来に繋がる芽生えが出てくるように、組織作り風土作り
を心がけていきたいと思います。


 鬱陶しい空模様からようやく陽が差し込み始めた下期初日。
 今日は本当にいい気分で上期を振り返ることができました。


 下期もがんばります!
 


2008年10月31日

空気が変わってしまった!

 約15年ほど商いをやってきているのだが、これ程急激に社会の空気が一変してしまったのを感じるのは初めてだ。
 その最たるきっけをつくったのがリーマンショックやAIGの問題だと思うのだが、10月に入ってすぐ、これ程空気が急変をするとは・・・。


 死に物狂いで商いをやっていると、いい意味でも悪い意味でも"勘"が研ぎ澄まされてくるように思う。
 ちょうど鼠が異変を察知し急にどこかに逃げていく時のような、死に物狂いで生きているとそんな動物的な勘が宿るのかもしれない。
 この勘が、今月の急変を伝えてくれている。
 研ぎ澄まされた勘は、時としてデータを越えて行くときがある。


 ただ私はこの急変は、長い目でみた場合、とてもいい世の中になるきっかけになるように
思っている。
 もっと暮らし易い社会になり、新しい価値観、新しい経済観念に生まれ変わる
きっかけに。


 しかし、長い目でみた場合この急変がよかったとしても、それに辿り着くまでもの過程は
とても大変である。
 特に今年の年末から来年にかけては、その最も激しい期間になるように感じている。


 気合を入れて商いをやらなくてはいけない!


 逞しく、粘り強く、いい意味で厚かましく、いい意味で図々しく・・・、ブルドーザーが如く「ドッドッドッドッド」と地響きがするぐらいの勢いでもって。


 こんな強いメンタリティーが大切になってくる。


 どんな状況になろうとも業績を伸ばす会社は伸ばすものだ。


 ペルソンは必ず、そんな会社のひとつとなり、新しい価値観の社会でも光輝き続けて
いきたい。


 がんばります^^!


 

 


2008年11月12日

日本シリーズが終わって

 先日の日曜日、埼玉西武ライオンズの優勝で今年の日本シリーズが終了しました。
 久しぶりに、ワクワクするシリーズだったように思います(ドキドキまではいきませんでしたが・・・(笑)。それは、今後に期待です!)。


 中でも西武の若い打線、若い投手陣の、打撃、走塁、ピッチングは見ていてとても気持ちが良く、自分も更に頑張らねばと、刺激を与えてもらいました。
 今年から就任をされた渡辺久信監督とデーブ大久保コーチが、「とにかく後悔の無い、思い切りのいいスイングを心がけよう」と開幕当初から打撃陣に言われていたようで、その効果もかなりあったのではないでしょうか。
 そして何より命一杯明るい雰囲気が良かったですね。
 おかわり君こと中村剛也選手がホームランを打った後、そのご褒美に1番片岡易之選手があんぱんマンのような中村選手の顔を、くしゃくしゃにするパフォーマンスがその明るさを象徴していました。
 私はこのパフォーマンスが大好きです。


 一方のジャイアンツですが、ガッツこと小笠原道大選手とラミちゃんの重量3、4番と下位の亀井、坂本の若手打撃陣がひじょうに見ごたえがありました。
 特に原監督が今年一年を通じて使い続けた坂本勇人選手は、来年以降の活躍がとても楽しみです。
 来年はぜひこの坂本選手の大活躍で、ジャイアンツが日本シリーズを制しますよう・・・、元ジャイアンツ系の新聞社に勤務したことのある私は、祈っています(笑)


 最後に、野球経験の無い私のシリーズ分析をひとつ。
 「どうして埼玉西武ライオンズが優勝をしたのか?」
 たくさんのプロ野球評論家の方々が講演依頼.comにご登録をしていただいているので、ご批判を覚悟しながらも一筆(汗)。


 えー、ひと言でいいますとー(えらそうに(笑))。
 それは西武のセットアッパーがジャイアンツに比べて力不足だったからだと分析をしています。
 そのため、涌井投手や岸投手といった一流の先発陣を投球間隔を空けずに無理をさせてでも、セットアッパーとして使わらざる終えなくなりました。
 これぞ短期決戦のなせる業だと思うのですが、これが功を奏しました。
 窮地が一転、好機へと変貌してしまったのです。
 まさに、ピンチこそチャンス!
 私のいる世界でいえば、不況こそチャンス!
 といったところでしょうか。


 ここ数年、なんとなくワクワクドキドキが全く感じられなかった日本シリーズでしたが、今回はワクワクまで私のボルテージが上がったことは、とても嬉しいことでした。
 この後WBCの大会も控えています。
 今後は、日本プロ野球全体が、全試合が、常にワクワクドキドキするよう期待をしています。
 



2008年11月21日

思索と発見

yougan.jpg 経済状況を中心に社会全体がやや混沌とし始め、先行きの不透明感を感じざるを得ない今日この頃です。
 しかし、どんな状況に陥ろうとも考え方ひとつで、明日の状況は一変すると思います。
 大切なのは常に冷静な視点を持って、考え抜くということではないでしょうか。
 考え抜くと必ず、光は差し込んでくるものです。


 以前このブログでも書かせていただきましたが、私は思いを巡らせる時に、必ずといっていいぐらい、会社からも自宅からも近いところにある西郷山公園に行きます。
 ここは私にとってほんとうに力をくれる場所のひとつです。
 性格上の問題なのかもしれませんが、思いを巡らせたり、考え事をしていい結論を導き出したい時は、抜けるような気持ち良い場所をゆっくりと歩きながらする方が、どうも私には合っているようです。
 実は、つい2、3日前にもここに来て、思いを巡らせていたのですが、その時とても心を躍らせるぐらい素晴らしい発見をすることができました!


 それは、経営理念の再確認です。
 経営理念の再確認がどうして、発見?というように思われるかもしれませんが、どの会社にもある経営理念も、普段は真剣に再確認などされていないというのが実情だと思うからです。
 私も多くの経験と思考の積み重ねから作り上げた幣社の経営理念を、これまで常に意識をしながら共に歩んできたつもりではいましたが、実は真剣に再度向き合うということをしたことはありませんでした。
 これまで順調に業績が推移をしてきたことと、現在のように外部環境を真剣に意識する必要性も特にはなかったからかもしれません。
 ただ、今は経営者として外部環境を徹底的に分析をして、今後の弊社に影響する要因を徹底的に挙げ、最悪の状況もシュミレーションしていかなければなりません。


 実はてくてくと歩きながら最悪の状況をシュミレーションしている最中にふとっ、経営理念の再確認にぶちあたったのです。
 それはこんな自問から始まり、そしてすぐさまこんな自答へと至りました。


 自問、「仮に自分の報酬がゼロになった場合でも、今のビジネスを続けていく気概が自分
      にはあるのかどうか?」
 
 自答、「俺は価値観の伝達、という経営理念を全うするために仕事をしているわけで、
      報酬のために仕事をしているわけではない」
 

 まあ、もちろんゼロでは食もできず、私自身の体が消滅(笑)をしてしまいますので、これはあくまでも極論なのですが、報酬よりも経営理念の全うのほうが高い位置にあったことを再確認し、経営理念を常に真剣に再確認することの大切さを知ったのです。


 人はパンのみにて生きるにあらず。
 やはり、夢や目標そして経営理念といった未来への光は、人間に強い力を与えてくれるのです。


 この先、今以上に経済状況が悪くなるかもしれませんし、逆に急激に回復をしてしまうかもしれんません。
 いずれにしろ、今回の発見を大切にして、常に真剣に経営理念と向き合い歩んで行きたいと思います。

 
 
 



2008年11月28日

未来を創る研修プログラム

 前回のブログで少し触れたことなのだが、私はいま、夢やビジョン、目標といった


未来を創る力に注目をしている。


 たまに、夢やビジョンはどう描いたらいいのですか?


ということを聞くことがあるのだが、本来人間は生まれながらにして誰でも夢やビジョンを


自然と描けるように作られている、というのが私の持論だ。


 ただ、何かしらの外的な要因によってその力が歳を重ねるごとに、封印をされてしまって


いるのだ。


 その外的な要因というのは、未来を否定するのが得意なお父さんやお母さん、先生や


友人、部活の先輩だったりする。


 だから、大切なのは夢やビジョンを描けないのは自分自身に問題があるのではなく、


いくつかの外的な要因に問題があるということを認識理解をすることだ。


 そして少しずつでいいから、本来備わっていながらも眠ってしまっている力にスイッチを


入れていくことだ。


 私は来年から、講演依頼.comを通じて、夢、ビジョンを描き、ただ描くだけでなく実現を


させるための研修プログラムに取組んでみたいと思っている。


 幼少期、とてつもなくネガティブで小心者だった経験を持つ自分であれば取組める


プログラムのような気がしている。


 


 


2008年12月 5日

長州公国が如く

takasugi.jpg 幕末、徳川政権に見切りをつけていた志士高杉晋作は、長州藩を藩という領域ではなく、いち公国として独立した存在にしようと考えていたと聞く。


 ここ数年ビジョンが全く見えない日本国家に頼ることなく、企業人は公国となるぐらいの気概を持って、戦っていかなければならないように思う。


 そうでなければ現在のような難しい世情を生き抜くのは、大変だと思う。


2008年12月11日

希望

aonomi.jpg 青臭いかもしれませんが、雲ひとつない空を見上げていたら、希望という字が浮かんできました。
 季節に逆らうように吹く温かい風が、環境異変かと少し気になるところですが、まあやはり晴天は気持ちがよいものです。


 数ヶ月前のブログでも書かせていただいたことなのですが、いま司馬遼太郎先生の長編「翔ぶが如く」をゆっくりと読んでいます。
 私は本を読む場合、ビジネス書やノウハウ本は速読なのですが、小説類はあえて遅読としています。
 なぜならば小説は一行一行味わいながら、またとても気なる一行に巡り会った時などは、読書を一瞬停止し、その一行に思いを寄せたりしたいからです。
 翔ぶが如くは、明治という時代、大久保利通や西郷隆盛といった偉人たちをじっくりと感じてみたいので、いつも以上に遅読を試みています。
 このように読んでいると、明治という時代の風や偉人たちの息吹が、身体に沁み込んで来るようでなんとも贅沢な気分になります。


 こんな贅沢な気分を味わいながら、ふとっ思ったことがありました。
 明治という時代はどうしてこんなにも人間が熱いなのであろう?
 維新を終えたばかりで、国の財政としては決して、楽なわけではないはずです。
もちろん長短はありますが、しかし現代よりも断然人間が活きているように感じて
なりません。
 ここ最近ブログでよく書かせていただいていることなのですが、明治という時代には
希望や夢、ビジョンといったものがあったからではないでしょうか。
 

 現在、日本政府では給付金のような一時的な処置のみが施されようとしています。
 これは決して悪いことではなく、むしろ嬉しいことなのですが、どうしても我々は熱くなれ
ません。
 それは明治時代のように明確なビジョンの提案が、成されないからではないでしょうか。
 一時的な給付金がなくとも一年後の明確なビジョンを国が与えてくれたら、どんなに
心が活きてくることでしょう。
 場合によっては給付金分ぐらいを税金に当ててもらっても、希望をもらった方が良い場合
もあるのです。


 いま希望が必要だと思います。

 


 


2008年12月24日

勇気、プライド、ワクワクだーっ!

toyota.jpg 22日、またしても真っ暗になるニュースが流れました。
 トヨタショック。
 2009年3月期の連結営業損益が1500億円になるというのです。トヨタの営業赤字は戦後初とのこと。
 これまで最優良企業の代名詞だったトヨタの急変はやはり気を重くします。


 そんな中、とてつもなく大きな希望を抱かせるニュースも
流れました。
 「ブッシュの靴、注文1週間で37万足!」(日刊スポーツ)
 これが希望?と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この大不況といわれる時期に1週間で靴が37万足も売れてしまうんですよ。
 凄すぎます。


 他愛もない靴がどうしてこんなにも売れるのか?


 私はここに、経営にとって大きなヒントが隠されていると思います。
 今回の一件で、靴を注文した人たちは、実は靴ではなく「勇気」や「プライド」「鬱憤晴らし」といったメンタリティーを購入していると思うのです。
 中東のアラブ諸国では、「英雄的な行為」と支持する声も広がっているとのこと。


 売れるんです!
 どんな不況期でもそこに勇気やプライド、またワクワク感があれば。


 ペルソンのみんな、来年は勇気が湧き、プライドが持て、ワクワクするような商品をどんどん開発して行きましょう。
 そして、より会社を元気にし、より日本を元気にして行きましょう!


 *上記写真 日経産業新聞12月24日付
 
 


2008年12月30日

年の暮れ

shime.jpg 街もすでに静まり返っています。


 弊社は昨日大掃除をし、わいわいと夜半まで納会をし、今年を締めくくりました。


 今年は随分と経済が激動の年にはなりましたが、総じて楽しく良い年であり、会社および自分の役目を再認識できる年になりました。
 やはり厄年は、役に気付かせる年でした^^


 2009年はおもしろきことをやりたいと思います。


 2008年ありがとうございました。


2009年1月 5日

おもしろき世 2009

shinnnen.jpg
 2009年が明けました。


 新年明けまして おめでとうございます!


 おもしろいことが全くないわけではありませんが、年が明けてもやはり引き続き社会のムードは暗い感じですので、であればおもしろき世を作ってみたい気分になります。


 ひとりひとりがおもしろき世を作ろうとその気になれば、すぐにおもしろき世になるものです。


 時代に流されず、時代を作りませんか。


 今年は、おもしろき世作りを意識して明るく、楽しく、そしてわくわくするような仕事に取組みたいと思います!


 追記 今日会社に来たら、何故かポットに迎春と謹賀新年の張り紙がされていました。
     何故ポットに!? という感じなのですが、おもしろいなー。。。
     誰が張ったの???(笑)


 


2009年1月22日

Change!!

 オバマ大統領ではありませんが、ある一定の惰性的な状況に変化を与えるというのはとても大切なことだと思います。
 雰囲気を変える、気持ちを切り替える、気分を変える。


 幣社のコーポレートカラーはブルーを基調としていますが、昨日オバマ大統領の就任式に合わせて、気分転換に私のブログページだけイエローを基調にしたカラーにchangeしてみました^^


 いかがですか?


 ちょうど失恋をした女性が気分を改める意味で、ばっさりと髪をショートにするように・・・
 たとえがあまりよくないですかね(笑)


 とにかく気分を明るく、そしてなにより金運がもっともっと上がりますように(笑)、なんてことも考えながら。。


 change!


 さらにがんばります!!


 


2009年1月30日

クレド

blog_01260076.jpg
 先日、大学時代の友人であり、また日本で唯一のクレド専門コンサルティング会社、日本クレド株式会社の社長でもある吉田誠一郎さんと対談をしました(普段は誠一郎と呼んでいます(笑))。


 大学時代の友人とこうして対談をするなど、夢にも思っていなかったことです。かつその友人がある分野の開拓者であるのはとても嬉しく、とても刺激にもなりました。


 吉田社長はある有名な経営コンサルタント会社で腕を磨き、2004年、クレドに魅せられ、この素晴らしい概念をたくさんの企業に広めようと独立をされました。
 市況が厳しくなった現在、もう一度自社の理念や原点を見直し、それを全社に広げようと考える企業が多くなっているようで、吉田社長の会社にはクレドに関する問合せが増えているそうです。


 やはり企業理念を見つめなおすと、経営者も社員もここ一番の踏ん張りが効きます。


 今回の対談風景は、講演依頼.comのクレド、企業理念特集で紹介をする予定でいます。
 楽しみにしていてください!


 吉田誠一郎の講演依頼情報


 


2009年2月 5日

小さくまとまらない

toriba.jpg 今朝、日経新聞の最終面に連載をされている私の履歴書、ドトールコーヒー創業者の鳥羽博道さんの記事を読んでいたら、とても興味深い文が書かれていました。
 それは、鳥羽さんがまだ若い頃に仕事を通じて知り合ったある芸者さんから言われた言葉について書かれたものです。
 以下に転記をします。


=====================
 「鳥羽さんはまだ若いのに、とてもしっかりしています。でも、周りからそういわれるがために、自分自身を小さくしてしまうかもしれなませんので、気をつけなさい」
 ギクリとした。昔の芸者さんの厳しさに触れた思いがし、この言葉は、私の脳裏に焼き付く言葉となった。
 (2009年2月5日付 日本経済新聞 私の履歴書より一部抜粋)
=====================================


 賢くなったりしっかりとするのは構わない、でもそれがため小さくまとまらないよう、私も気を付けたいと思います。


2009年2月26日

東京タワーな夜

200902252217000.jpg
昨晩22時30分頃、ザ・プリンスパークタワー東京である会合を終え、芝公園方面の出口から帰路に着くと、私に覆いかぶさるような形で間近に東京タワーがあるではありませんか。


しばらくの間、どんよりとしてやや湿り気のある夜空にライトアップされた東京タワーを見ていると、とても心が癒されてきて何となくムーディーな気分にもなってきました。


夜の東京タワーを見るたびに思うのですが、何故夜の東京タワーを見ているとこのような気持ちになってくるのでしょうか?
この理由はよく分かりませんが、心に癒しやムーディーといった艶っぽい色彩を帯びさせてくれるこの夜の東京タワーが私は大好きです。


ここのところ、世情を色で譬えるとどうも淡白、グレーが全面に噴き出ているようでやる
せない。せめて心には、私が夜の東京タワーを見て抱くような色彩を常に彩っておきた
いものです。
心を彩るのはpricelessですから。


たまたま出くわした、昨晩の東京タワーも最高でした。


2009年4月 3日

新年度 桜、お酒

やはり桜はいいですねー。
わが社の近くに咲く桜も満開で、心がとても明るく軽い気持ちになります。
酒も進まざるを得ないっ・・・。
今晩は新年度を盛り上げていくための決起会です。
さあ、新年度がんばるぞっ、と。
sakura1.jpg


2009年4月24日

マー君は何をつかんだのだろうか?

tanakamasahiro.jpg 昨日の日経新聞朝刊のスポーツ面にとても興味深い記事が載っていました。


 田中「エース」の風格 WBCで「感覚つかんだ」


 その記事の一部を抜粋させていただきますと、以下のようなことが書かれていました。
=========================
 その後はスタスタと歩を進めて、開幕から3試合連続完投勝利。1999年の金村(当時日本ハム)以来10年ぶりの快挙だ。
 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への参加で「つかんだものがある」という。投球フォームなどの外見的なものではなく「中身の問題。こう投げればいいという感覚がある」と説明する。決勝タイムリーで田中を援護した女房役の嶋は「WBC後、キレや球威、コントロールが増した。バランスが良く、軽く腕を振っても球が伸びて打者が差し込まれている」と成長ぶりを語った。
=====================================
                                    (日本経済新聞朝刊33面より)
 マー君はいったい何をつかんだのだろうか?


 以前こんな話を聞いたことがあります。
 人間はギリギリの状態に追い込まれるとスッと、何かを悟ることができる。


 日本中が注目をし、負ければそこで終わり、という相当のプレッシャーが掛かったであろうWBCのマウンド上で、マー君はいったい何を悟りつかんだのでしょうか。
 その何かを聞いてみたいものです。


 マー君が中学時代に所属をしていた野球チーム(宝塚ボーイズ)の監督をされていた方で、幣社の講演依頼.comでも紹介をさせていただいている、奥村幸治さんという方がいらっしゃいます。
 奥村さんは今でもマー君とは近い距離で交流があるということなので、この興味深いマー君のつかんだものに関して聞いてみたいと思います。


 もしマー君のつかんだものが分かったら、このブログ紹介をさせていただきます。


 ご期待ください!!


 奥村幸治の講演依頼情報


2009年5月 1日

ゴールデンウィーク

 新聞社を辞めて独立をしてからこの15年間、ゴールデンウィークというものが頭の中からすっぽりと抜け落ちてしまったような感じがする。

 独立前は、ゴールデンウィークには何をしよう、海外で過ごすか、それとも国内か。
 そんな予定作りなんかで頭をいっぱいにしていたものだ。


 いまは365日、毎日が仕事脳。


 こういう人生を選択したことに悔いはなし。


 


2009年5月 8日

BEaUTRISE

 昨日、BEaUTRISE(ビュートライズ)という美容と健康をテーマとした講演依頼.comの企画ページがオープンしました。
 BEaUTRISEとは「BEAUTY」と「RISE」を組み合わせたもので、我々が作った造語です。美と健康を通じて日本を元気にするという意味を込めています。


 これまでにも講演依頼.comでは数多くの企画ページを立ち上げてきましたが、これまでの企画ページの全ては、「ユーザーにとってより分かり易い講師のカテゴライズ」を基本コンセプトとしてきました。
 しかし、今回立ち上げたBEaUTRISEはこれまでの講師カテゴライズ+我々ペルソンからのムーブメントの創造という能動的なコンセプトも加えています。
 これは初の試みです!


 いま、ひと昔前とは違って40代、50代、60代の日本人がとても若々しく、美に関してひと昔前とは比べようにもならないぐらい関心を持っていると思います。
 その関心をいい意味でより"刺激"し、講師派遣という枠に止まることのないページにして行きたいと思っています。


 我々ペルソンの企業理念は価値観の伝達です。
 このBEaUTRISEでどれだけ美と健康に関する"刺激的な価値観"を届けられるか、今後のBEaUTRISEに注目をしていてください!


 講演依頼.com  BEaUTRISE
 


2009年5月15日

場をつなぐコミュニケーション力

 私は最近、場をつなぐコミュニケーション力というのがとても大切だと思っています。この場をつなぐコミュニケーション力とは、雑談力と言い換えてもいいかもしれません。
 この力があるかどうかで営業力に大きな差が出てくるからです。
 たとえば、どこか新規の営業先に出向いたとします。その際、本題に入る前には必ず間があるものです。この間をどうつないで本題の商談に入るかによって、その後の結果に大きな影響を与えます。
 気持ちのいい場をつなぐコミュニケーションができれば、商談が契約に結びつく確立はグンっとアップするでしょう。


 少し前の時代だと(感覚値ですが、私が社会人5年目ぐらいの1995年頃まで)、この力はいちいち教育をしなくても普通にできる社会人が大半でした。
 しかし今の時代はどうも場をつないでもらうことを普通としている社会人が多いように思えてなりません。うちの社員にも見られる現象なのですが、いまこの場をつなぐコミュニケーション力を強化するよう常に教育をしています。
 与えられることが普通だった幼少から学生までの時代背景もあるかもしれませんが、これは企業単位だけでなく国レベルで危惧される現象ではないでしょうか。


 気持ちのいい場は作ってもらうのではなく、自ら作って行くべきものです。


 うちに登録をしていただいている講師にてんつくマンさんという方がいらっしゃいます。てんつくマンさんは"天国は自ら作るもの=てんつく"ということを命題にされて精力的に全国を駆け回り、メッセージを送り続けられています。
 ここまで大きな行動をしなくてもいいかもしれませんが、日常レベルで自ら積極的にいい場を作る努力はしていきたいものです。


 見栄えのいいセールスシートや企画書、商品説明書もそれはそれでとても大切なものですが、これらを気持ちよく見てもらい気持ちよく検討してもらうためには、気持ちのいい間を作ることが大切です。
 気持ちのいい場をつなぐコミュニケーション、常に心がけていたいものです。


 てんつくマンの講演依頼情報
 


 


2009年8月 7日

男性の生き方について

 毎週日曜日の21:00からTBS系列で放送をされている「官僚たちの夏」という
番組を見ていてつくづく思ったことがある。
 それは、所詮男という生き物は仕事にどれだけ命をかけられるかで決まるのだ、
ということだ。  
 命をかけていれば草食系などになることもなく、男性が本来持ちうる男性として
の魅力も醸し出されてくると思う。


 いま、不景気でなかなか自分の理想とする仕事に就けないだとか、夢を持った
仕事に就けないという声を聞くこともあるが、理想や夢の持てる仕事に就くために
はまず、何かの縁で巡り会えた目の前の仕事に命をかけることから始なければい
けない。
 日々腐った気持ちや態度でいたら、いつまで経っても夢や理想に辿り着くことなど
できはしないのだ。


 官僚たちの夏という番組の時代背景は、戦後から10数年ぐらいしか経っていない
まだまだ不安定な日本という国だ。
 この国を先進国に負けない国にしようと夢や理想のために命をかけている官僚たち
の姿を描き出しているのだが、その男たちの姿は本当に活き活きとしていて格好いい。


 いま我々の生きている時代は、戦後10数年しか経っていない時代よりも遙かに
豊かである。
 しかしまだまだ貧しい時代に生きる男たちの方が、我々の時代に生きる男たちよりも
遙かに格好良く見えてしまうというのは、なんとも悲しい事実である。
 ただ、この矛盾した事実が、男性という生き物がもしかしたら貧しい時代の方が光輝き
易いのかもしれない、という真理をも思わせてしまうのだが。


 いずれにしろ、男性の人生など、仕事とどう向き合ったのかどれだけ命をかけられた
のか、ということで決まってしまうということだ。
 


2009年8月13日

時間管理術について

 確か4、5年前ぐらいからでしょうか、ワークライフバランスに関する講演・研修の依頼が弊社にぽつぽつと来るようになったのは。
 いまではそれを更に細分化した時間管理術に関する講演・研修も目立つになってきました。


 思い返してみると私も社会人になりたての頃は随分と、どうしたら時間を効率的に活用できるようになるのかということについて悩んでいました。
 手帳を変えてみたり、会議のあり方や会話の時間を見直してみたり・・・。
 あれから約15年、自慢をするわけではありませんが、今ではかなり時間を効率的に活用し、余裕を持って仕事に取組めるようになりました。
 余裕とはとても大切なメンタリティーであり、おかげさまで心豊かにワークライフを送れていると思います。


 そこで、時間管理術において私が考える一番のポイントを、ここで書かせていただきます。15年前の私と今の私を比べて、あきらかに大きく変貌した一点のポイントがあります。それが現在の時間の効率化に多大な影響を与えているのです。
 簡単そうで、実はとても難しい一点なのですが、それは「ジャッジメント(judgement)のスピードアップと精度の向上」です。


 現在時間管理術に関するレベルの高い手帳や書籍がたくさん出ています。どれも素晴らしいものばかりなのですが、実はどんなに素晴らしい道具を使っても、実際の業務上で一番重要になるジャッジメントに時間を掛けすぎていたら、全く時間の効率化にはならないのです。
 ジャッジメントのスピードをアップさせ、精度を向上させると道具もさらに引き立ちますし、時間にとてつもなく余裕が生まれてきます。
 では、このジャッジメントのスピードアップと精度はどのように向上させていったらよいのか、この事に関しては次回のブログで細かく書かせていただこうと思います。


 誰でも時間に余裕を持って日常を送ることができたら、これ程素晴らしいことはないと思います。
 そのためには、ジャッジメントを磨いていくことは絶対に欠かせない道だと思います。ぜひこのポイントを意識していただけるとよろしいかと思います。


<ワークライフバランスに関するお薦めの講師>
小室淑恵さんの講演依頼情報
佐々木常夫さんの講演依頼情報
       (以上、アイウエオ順)


<時間管理術に関するお薦め講師>
水口和彦さんの講演依頼情報
和田裕美さんの講演依頼情報
       (以上、アイウエオ順)


<ワークライフバランス、時間管理に関する特集>
ワークライフバランスの講演依頼情報
時間管理の講演依頼情報


 
 

 


 


2009年8月21日

ジャッジメント(judgement)の磨き方

 今日は先週のブログで書かせていただきました通り、ジャッジメントの磨き方
(ジャッジメントのスピードアップと精度の向上)について書かせていただきます。
 ジャッジメントを磨くためには大きく分けて3つの筋力をアップさせなくてはいけません。
 1.情報収集
 2.社会のルールを知ること
 3.人間の心と感情を学ぶこと
 この3つを常日頃から意識してジャッジメントの数をこなしていけば、ジャッジメントは
 日々磨かれていきます。


 それでは上記3点に関して少し詳しく書いていきます。
 1.情報収集
   情報収集といっても、なんでもかんでも収集していればいいというものでは
   ありません。
   2点に絞って収集をすることをお薦めします。
   ●いま目の前で課題になっている問題に対して。
   ●これから必要になるであろう問題(夢や目標をクリアーするための課題)に対して。
     ジャッジメントを必要とする問題は大体この2点に絞られます。
     特に、夢や目標をクリアーするための課題に対しての情報収集は難しいかもしれ
     ません。
     ただ、夢や目標が実現することを最初から約束されている人などひとりもいません
     から、気楽な気持ちで収集することをお薦めします。
     準備をしているのとしていないのとでは、それを掴み取る確率に大きな差が
     生じます。


 2.社会のルールを知ること
    我々が資本主義の世の中で生き、法治国家で暮らしている、という絶対条件
    を知り、このふたつのベースをしっかりと学んでおくこと。


 3.人間の心や感情を学ぶこと
    情報収集や社会のルールを勉強しても、ジャッジメントには必ず心や感情を持つ
    人間が関わります。情報やルールがどんなに正しくても、時として人間は正論だけ
    では動かない場合があります。ですから人間の心のあり方や感情の揺れ
    といった実際論も学んでおかなければなりません。
    その学びに一番いいのが、普段から、失敗をしても生活に支障及ぼさない
    程度の小さなジャッジメントを日々繰り返してみることです。
    例えば、友人同士で食事に行ったとします。メニューを選ぶ際に必ず自分の意思で
    メニューを選ぶことを心がけます。
    すると、必ず何かしらの変化が発生します。この変化こそ、人間の心や感情がもた
    らすものであり、この変化にどう対処していくかを学べる絶好のチャンスなのです。
    大雑把な友人からは「面倒臭いやつだな、みんなと同じメニューにしろよ」と暴言を
    吐かれます。
    干渉好きな友人からは「それきっとまずいぜ」などと余計なことを言われます。
    優柔不断な友人からは「あ、俺もそれにしようかな、まずかったら責任とってくれる
    ・・・」などなど。
    こういったシチュエーションを常日頃から体験し上手く対処をしていくと、人間の心や
    感情の揺れの大体のパターンを学べます。そして実践の訓練も兼ねられます。


 以上、大変長くなりましたが、上記3つの日々の筋力アップが皆さんのジャッジメントの
スピードアップと精度の向上に繋がることと信じております。これらの筋力を鍛えながら
ぜひ、日々ジャッジメントの数をこなしてみてください。こなした数も大変重要な要素に
なります。
 


   
   


2009年9月 1日

新しい時代へ

 今日は台風も海上へ抜け、蒸し暑くはありましたが、青空が顔を覗かせる幸先のよい
月初となりました。
 民主党も歴史的な大勝利を収め、将来に少し希望を抱かせる最初の月でもあり、
縁起の良さを感じざるを得ません。
 また、昨年の金融ショック(リーマンショック)からちょうど1年が経過をする月でもあり、
きっと、今月は物事が良い方向へ"動く""変化を起こす"、そんな時期なのでしょう。


 そう信じています。


 私はこれからの時代、次の3点が重要な要素になると考えています。
 1.エコ
   石油からハイブリッド、電気などのソフトエネルギーへ
 2.共生
   強欲から協業、共有、適度な欲へ
 3.自立
   一都集中から地方自立、連邦へ


 変化が起こるであろうこの時期、民主党に期待を寄せつつも、以上の3点を注意しながら
自立した意思を持って、経営に励んで行きたいと思います。


KazunoTayori_2008.9.1.jpg.jpg


2009年10月 2日

思い出と、ジンライムと

JinRaimu_2009.09.30.jpg.jpg今期の上半期が終わった夜、絞めにひとりジンライムを3杯ほど飲んだ。
相変わらず強いお酒だ。


ジンライムとの歴史は結構長い、、、
20代の前半にこれを覚え、かれこれ20年近い付き合いになる。
20代前半は好きで飲んでいたというよりは、酔いたくて飲んでいたような気がする。
こいつは俺の辛さも幸せも、そして悪さも全部知っているのだ(笑)


話は変わるが、お酒とか音楽というのは面白い。
嗜んだ瞬間に過去の自分を瞬時に呼び起こしてくれる。
そして、それがなんとも心地よい。
このジンライムを作ってくれたバーテンダーさんも、「人間は過去を思い起こすと癒されるそうなんです」とそんなことを呟いていた。


さて、まだまだ続くこれからの長いチャレンジ人生、こいつは俺のどんな姿を眺めていくのだろうか(笑)


2009年10月 5日

女性の魅力を最大限アップさせるセミナーのお知らせ!!

現在弊社では数々のセミナーを開催させていただいております。 
モチベーションアップをテーマとしたもの、リーダシップをテーマとしたもの、コミュニケーションスキルをアップさせるもの、時間管理術やワークライフバランスなどなど。


そんないくつかのセミナーのうち、来る10月29日(木)19:30から、弊社では初めてとなる女性のみを対象としたセミナーを開催致します。


テーマは女性の魅力を最大限に引き出す、カラー・セルフディレクション・セミナーです。
今回このセミナーの講師を務めていただくのは、私も大変親しくさせていただいている元準ミス日本の榊原貴子さんです。


榊原さんは全日空で、客室乗務員、チーフパーサー、VIP フライト乗務も歴任された後、現在は独立をされ、女性の魅力を最大限に引き出すことを目的とした個人事務所「elfe」を主宰されていらっしゃいます。


詳しくはこちらをご覧ください ↓
魅力を高めるカラー・セルフディレクション セミナー

幣社のネットワークを最大限に活かし、費用面も大変お得になっております。


今回は限定10名と参加人数が大変限定されておりますが、ぜひぜひご検討の上、ご参加ください!


榊原貴子 講演依頼情報


2009年10月30日

京都

先日出張で京都に行ってきました。
なんとかやりくりをすれば日帰りも可能な予定だったのですが、せっかくなので
一泊してオリジナルの京都幕末ツアーをすることにしました。
オリジナルツアーの内容は以下の通りです。


まずは宿泊先の設定からでしたが、当時長州藩邸があった京都のオークラに決めました。
オークラの入口付近には木戸孝允像がどっかりと腰をおろしています。


さて、ツアー開始。
まずは河原町・木屋町を散策してみました。
このあたりには池田屋騒動之址や坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地などがあり、
エネルギッシュな町という印象を受けました。


Ikedaya_2009.10.27.jpg.jpg


続いて、京都御所。
んー、ここが当時の中心地。
志士たちがここを中心に活動をしていたかと思うと、なんとも感慨深かったです。


KyotoGosho_2009.10.28.jpg.jpg


京都御所は蛤御門をくぐって出ました。
ご存知の方も多いかと思いますが、この門のあたりで長州と会津・薩摩連合との間で
激闘が繰り広げられたわけです。


HamaguriGomon_2009.10.28.jpg.jpg


門を出た後は、一路二条城へ。
このお城で徳川15代将軍の慶喜から大政奉還の決意表明がなされます。
時代が大きく動いたわけです。


Nijojo_2009.10.28.jpg.jpg


その後伏見まで下りました。
ここでは当然、寺田屋。
大政奉還の立役者、坂本龍馬と縁の深い旅籠です。
非常に風通しの良い旅籠で、自由な空気を感じました。
坂本龍馬の生き様もきっとこんな風通しのいい雰囲気だったんだろうなと、
勝手に憶測しながら、旅籠内をゆっくりと歩いてみました。


Teradaya_2009.10.28.jpg.jpg


終わり。


他にもいくつか巡ってみましたが、ざっとこんな一泊二日の京都でした。


童門冬二 講演依頼情報

板垣英憲 講演依頼情報

皆木和義 講演依頼情報



2009年12月29日

あらゆるヒントは歴史の中にある

 今朝、私が初めて尊敬し、そして今でも唯一尊敬をしている経営者、
東日本ハウス創業者中村功さんの著書「思う存分、生きてみよ!」に手を伸ばしました。
 大体私が会長(私が中村功さんに知り合った約10年前の当時、周りの人たちから会長
と呼ばれていたので、この呼び名が私の中でしっくりときます。以下も会長という呼び名で
書かせていただきます)の著書に手を伸ばすときは、迷っているときか困っている時です。


 誰でもそうだと思うのですが、自分の指針となるお守りのようなものがあると思います。
それがある人にとっては家訓であったり、ある人にとっては父親の言葉であったり、ある
人にとっては尊敬する教師の言葉であったりするのだと思うのですが、それが私にとって
は会長から直接耳にした言葉や会長の著書です。


 会長の著書はこれまでに何度も読み返しているのですが、その時その時で私の心に強く
突き刺さってくる言葉が違います。
 一度目にしている言葉でも突き刺さる時と刺さらない時があるからとても不思議です。
だからこそ、これだ!と思える本は何度でも読み返す必要性があると思のです。


 今朝はめくっている途中、「あらゆるヒントは歴史の中にある」という小題に目が留まり、
その小題が私の心に強く突き刺さってきました。
 ここでその小題の内容を要約します。
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  わが社は今でも「無借金経営」(1996年出版当時)です。こうしてこれたのも、創業
 当時にお金を借りられず、その分「工夫」を凝らすことに努力をしてきたからです。
  まさに「工夫」は逆境から生まれる。「逆境が人をつくる」のです。
  ただ、「工夫」の多くはすでに歴史の中に存在をしています。歴史上の大人物、先達が
 経験済みですから、学べばいい。95%を歴史に学び、あとの5%を自分で考えて捻り
 出す。それこそ、夢の中にまで出てくるぐらい考えて捻り出す。
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 今日はわが社ペルソンの今年の仕事納め日になります。正直なところ、今年は随分と
難しい年になりました。思うように事が運ばず随分と考えさせられた年でした。
 とはいえ、上記の会長の著書の文章にあるように夢の中に出てくるまで難しい局面を
打開するための「工夫」を捻り出すための努力をしたかというと、さて??と、自身に
いくつかのクエスチョンマークを付けざるを得ません。そして、徹底的に歴史に学んだか
というとそれも同様です。


 おそらく私にはまだまだ余裕があるのでしょう。


 来年はいい意味でその余裕がなくなるぐらいまで考え、学び、そして過去最高益を
出すことを目標にしたいと思います。
 きっと方策はあるはずです。
 チャレンジをしてみたいと思います。


2010年1月 6日

甘い野菜

AmaniYasai_2009.12.30.jpg.jpg 少し挨拶が遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます!
 本年も宜しくお願い致します。


 さて、昨年末30日の話になってしまうのですが、私の高校の後輩であり、現在農業研修事業などを展開している株式会社キュアリンクの小原壮太郎君という仕事仲間の紹介で、千葉県にある無農薬農園に行ってきました。
 以前から無農薬農園には興味があったので、とてもいい機会になりました。


 無農薬農園で作られた野菜は甘いと聞いていたのですが、本当に甘かった!!
 感動しました!!
 我々が都会で当たり前のように口にしている苦い野菜の味は元来の味ではないようです。そんな噂をたまに耳にはしていたのですが、食べてみてそれを実感。
 本当に当たり前とは怖いことです。
 野菜嫌いの方にはぜひ一度試してもらいたいものです。


 今後、農業関連の研修事業にも関わって行こうと思っていますので、いつかこの甘い野菜の感動を皆さんにも体験していただければと思っています。


2010年2月12日

女性の魅力を最大限アップさせるセミナーのお知らせ!!

 前回は昨年の10月から11月にかけて開催されました、女性の魅力を最大限高めるカラー・セルフディレクションセミナーですが、好評につき、バージョンアップして第2弾を今月開催致します!!


 今回も講師は私がプライベートでも親しくさせていただいている88年度準ミス日本の榊原貴子さんです。


 今回も参加人数が限定されているセミナーですので、ぜひお早めにご予約を!


 絶対に損はさせません!


 魅力を高めるカラー・セルフディレクション セミナー

 榊原貴子 講演依頼情報
 


 
 


2010年3月26日

対談取材

 先日「PROF」という美容業界紙で対談形式の取材を受けました。
 講演依頼.comの立ち上げ期から現在、そして短期的な目標に至るまでをカラー6Pで上手くまとめていただいています。
 よかったら読んでください。


 PROF 対談


prof_2010.03.26.jpg.jpg


 


2010年5月14日

a favorite sight

「水田」
 GWに東京を抜け出し、田舎町に行ってきました。


 欲望の集中する東京よりも、生活の基軸を地方に移しスローライフをテーマとして
生きていくこともひとつではないだろうか。
 このようなテーマが謳われるようになってどのぐらいの月日が流れたでしょうか。
 わが社でもスローライフをテーマとした講演会を随分とお手伝いさせていただいて
おります。


 環境を変えて心をスローにするか、欲望の街でも心をスローでいられるように訓練し
続けるか。
 いづれにしろ、人の心は穏やかであり続ける方がいいに決まっている、というのが私の
見解です。


 写真は、田舎町で突然私の目に飛び込んできた整然とした水田です。


Suiden_2010.05.14.jpg.jpg


講演依頼.com スローライフをテーマとした講師情報


2010年5月21日

あらためて、これからのこと

 幣社の講演依頼.comもカットオーバーをしてから来月の6月でちょうど10年になります。この10年様々なことがありましたが、ひとことでまとめると私にとっては吸収の期間だったように思います。


 立ち上げの2000年当初約40名の講師の方々にご登録をいただき、今では約4200名の皆様にご登録をしていただいております。
 当然その過程において、ただ単に講演の仕事をこなしていただけではなく、多くの講師の方々と様々な話をしてきました。それも時には深く哲学的な話に至るまで。
 しかし、話をしてきたといっても30歳台で経験も足りない青二才ではただただ必死に、人生の知恵を吸収するばかりだったように思います。
 まあ、正直確たる自信もなかったから吸収ばかりに徹していたのかもしれません。


 それが10年というある意味節目の今年になってふとっ、これからは吸収するだけでなく、吐き出そう、これまでに吸収をしてきた知恵を伝えて行こうと思うようになりました。
 なんとなく肩の力が抜け、不思議な自信が体の中から芽生え、そんな思いに駆らました。


 我々の企業理念は価値観の伝達です。
 私だけではなく、我々ペルソンにはこの10年の間に培ってきた多くの"知"のデータベースがあります。
 これからは講師派遣だけに止まらず、あらゆる形でこの"知"を伝達していきたいと思います。
 そして近い将来、講演依頼のペルソン、講師派遣サイトの講演依頼.comではなく、人間のあらゆる悩みを解決してくれる"知"が詰まったメディアの講演依頼.com、そんなメディアを運営しているペルソン、人生のことで悩んだらとりあえず講演依頼.comを覘いてみろ、といわれるように進化をしていきたいと思います。

 
 


2010年7月16日

付加価値

 先日大きな発見をしました。
 それは、リクルートの強さの本質です。
 「リクルートには、全社員が常に付加価値を生み出そうとする社風がある。それも、
経理や総務といった管理部門の社員に至るまで」。


 付加価値だ!


 それも、全社員がそれを生み出そうとする社風だ。


 これは、藤原和博さんの講演を聴いていた時のことでした。


 実はずっと以前から、リクルートから優秀な起業家が大勢輩出され続けることと
常に活気があり利益もしっかりと確保し続けている要因の根本を知りたいと思い、
自分なりに考え続けていました。
 いくつかの要因はキャッチできていたのですが、どうもこれだっ、という本質までには
辿り着けずにいました。


 今後はこの発見を、どうアレンジして我が社に注入をしていくかです。


 藤原和博 講演依頼情報


2010年8月20日

香港

HongKong1_2010.08.20.jpg


 先週末から今週の半ばまで香港に行ってきました。
 海外に出るのは何年ぶりになるでしょうか。20代から30代の前半頃までは、
気晴らしにちょくちょく出かけていたのですが、30代中頃からはさっぱり出なく
なっていました。
 30代前半頃までは、なにかとストレスを抱えることが多く、定期的な逃避行が
必要だったのですが、それ以降はほとんどストレスからは解放された生活をして
きたので、特にその必要に迫られることもなかったことが、日本の境界線から
飛び出すことのなかった要因だと思っています。
 しかし、このカラパゴス化した身体で居続けては、急変している世界情勢の中、
どこかで自分の視点に行き詰まりが来るのではないかと突如思い立ち、今回海を
越えることにしました。


HongKong2.2010.8.20_.jpg


 香港にした理由ですが、経済が上昇気流にあるアジア地域であり、10年程
ビジネスをしている親友がいるからです。そんな場所から日本を見つめ直したら、
きっとまた新たな視点が生まれるであろうと思い立ちました。
 案の定・・・。私の身体は随分と独自の狭い世界で進化をしてしまっていること
に気付かされました。


 世界は動いていますね


 その世界から日本を見つめ直すと、視界がワーっと、広がりますね


 母国からたった4時間でしたが、通常使う言葉が通じない場所に定期的に身体
を置くことの必要性を実感しました。4日間という短い期間でしたが、私の身体は
これから別の進化を遂げられそうな気がしてきました。


 


 


 



2010年8月27日

香港紀行 2

 先週に引き続き、もう少し香港に行った感想を書きます。


 滞在中、私の親友に紹介をしてもらい数名の経営者に会ったのですが、皆さんやはり
中国を意識していましたね。
 日本に対する熱量の低さが少し残念でしたが、日本代表者(のつもり)として「パワー!」
だけは伝えてきました。


 現在我が国内は、政権のことで精一杯なようですが、いつまでこのような状態が続くの
でしょうか。


 世界は動いています。


 I Love Japan ですが、 愛だけで生き抜けるほど、人生は甘くないですよね。
 鳩山元首相のいう、「友愛」という言葉は大好きでしたが、もう少し具体的なビジョンが
欲しかったですね。
 やはり友愛という言葉だけで生き抜けるほど、人生は甘くないですからね。
     


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