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講師 アーカイブ

2006年8月25日

今日からブログを始めます!

 今日からブログを書き始めることにしました。このブログでは、私が日々多くの人々と出会い、そこから学び感じたことを書いていきたいと思っています。テーマは、私の人生の大テーマでもある”人””人間ってなんだろう?”です。


 写真は一昨日会食をした、普段お世話になっているスポーツマネジメント会社や芸能事務所の方々です。写真上左からスポーツビズの元甲子園ボーイ川井くん、同じくスポーツビズの元プロ野球選手平江くん、JSPのマドンナ忍ちゃん、フリーのスポーツディレクター純子です。そして写真下、悠々自適に酔っ払っているのがオーケープロのちょい悪おやじ穐田さん。

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 この方々からも多くのことを感じさせてもらい、学ばさせていただいています。


 人間はたくさんの側面を持ち、その側面は日々進化をしていると思います。そして、その進化は人との出会いや気づきからもたらされて来れるのではないでしょうか。

 これから始めるブログが、読んでいただいた方々の何かの気づきのきっかけになり、進化のお手伝いにでもなってくれれば、これほど嬉しいことはありません。

 
 追記 会食場所ですが・・・ 忍ちゃんの会社の地下にあるおしゃれなスポーツバーESTADIOです。サッカー観戦をしながらdining&bar! これにはもってこいのお店です!


2006年8月29日

田中ウルヴェ京ちゃん&新ピラティススタジオ。。。

 昨晩、88年ソウル五輪シンクロ銅メダリストの田中ウルヴェ京ちゃんが所属し役員も務めるMJコンテスという会社が、東京白金に9/1オープンさせる、ピラティススタジオのレセプションパーティーに行ってきました。


 明るく綺麗で雰囲気もよく、初めての方でも気軽に入会できます。ピラティスの他に、ヨーガやバレエストレッチ、ルーシーダットンなども体験できるので、超お薦めのスタジオです!
 ご興味のある方は・・・こころこあ Body&Spirit (^^)!
 

 下の写真ですが、上から新スタジオの受付で素敵に微笑む京ちゃん、その下がスタジオにいくつかあるルームのうちのワンショットです。

 
 あ、最後に、、、うちにとっても大切な京ちゃんのプロフィールです。京ちゃんは超優秀な研修講師でもいらっしゃいます。私も太鼓判を押しますので、ご依頼の際は是非、こちらまで↓
田中ウルヴェ京の講演依頼情報

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2006年9月 1日

古賀稔彦という男

 92年バルセロナオリンピック男子柔道金メダリストの古賀稔彦さんとは今の事業を通じて、4年ぐらい前から交流を持たせていただくようになりました。
 たまたま同い年ということもあって、時には仕事以外の話もしたりし、個人的にとても刺激を受けています。

 最近ですとアテネ五輪の時にコーチを務めていた谷本歩選手(04年アテネ五輪女子柔道金メダリスト)を金メダルに導いた指導者として、記憶に新しいと思います。

 とにかく魅力的な男です!

 下の写真は、古賀さんの運営する町道場、古賀塾師範室でのワンショット。


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 名選手名監督にあらず、という言葉がありますが、古賀さんには全く無縁な言葉です。これからもたくさんの優秀な柔道家を輩出してくれることでしょう!

 私が古賀さんから学んだ一番のことは、「人間の可能性」です。人間に限界はない、思考、五感をフル活用すれば、必ず道は開ける、そんな感覚を会うたびに感じさせてくれます。
 いつまでもそんな古賀さんでい続けてください。お互いに死ぬまで切磋琢磨して行きましょう!

 ↓ 大推薦本!!古賀さんの著書「精神力」(現在重版されていないようで残念です・・・。何でこんな素晴らしい本が重版されないのか(−−)・・・?)です。
 自己克服法や新たな自分との出会いの仕方など、珠玉の一冊です。


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 最後にPR!!
 古賀さんと私が対談をした時の記事です(前もってですが。。。、私の顔がやたらと酔い顔で、スミマセン<(_ _)>・・・(照笑))   ↓
 古賀稔彦、渡邊陽一の対談模様!

 古賀稔彦の講演依頼情報

 

 


2006年9月 4日

八起会 野口誠一先生

 今日、ライブドア前社長堀江貴文さんの初公判が行われました。公判結果は当然気になるところですが、何よりライブドアという会社が今でも存続し続けられているというところに、私は注目をしています。  
 現社長の平松庚三さん始め、現経営陣の方々の弛まぬ努力があってこその、存続ではないでしょうか。

 
 さて、世間では全く話題に昇ることもなく倒産をして行く会社が、あまたあります。
 倒産と、一言でいってしまえば簡単なことですが、中には自殺、家庭崩壊、夜逃げ、といったとても悲しい事態まで引き起こしてしまう倒産も少なくありません。
 そんな事態にまで追い込まれてしまった経営者は、全く身動きが取れない、というのが事実です。


 そんな経営者のための相談の場、「八起会」という会があります。


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 主催をされている野口誠一先生は、25歳で玩具メーカーを設立され、年商10億円以上を売り上げる企業にまで成長をさせながら、ご自身いわく「放漫経営がたたり」、1977年倒産を経験されます。
 倒産を機に、先生は「心の再起」「自殺防止」を二大テーマに「八起会」を発足されるわけですが、現在でも八起会の電話が鳴らない日は無いようです。
 
 野口先生にお会いし、講演や著書に触れて実感したことがあります。それは、、、
 「経営は全て人の心、欲に起因している」
 ということです。


 先生の差し出される名刺にはこう書かれています。
 八起五測
 一、早起き
 一、笑顔
 一、素直
 一、感謝
 一、いい出会い


 経営は人間の科学である、ということを言われている経営者の方がいらっしゃいました。


 私も日々、自身の心をチェックしていきたいものです・・・

 
 最後になりますが、野口先生は講演の最後に合掌をされます。これは今生かされていることへの感謝の表現のように、私には思えてなりません(先生に理由を聞いたことはありませんが・・・)。


 これからも、窮地に陥った方々のために、野口先生お身体ご自愛に上、がんばってください!

 野口誠一の講演依頼情報

 
*写真は野口誠一先生著「生きてこそ」(すばる舎刊)
 
 
 
 

 


2006年9月 6日

戦場カメラマン 渡部陽一

 世の中にはいろいろなやつがいるが、こいつは久々に会った”良き変人”だ!(^^)!
 名前を渡部陽一という。
 私と漢字一文字違いの同姓同名で、かつ出身大学まで一緒、なおかつ浪人の回数まで一緒なのだ・・・ちなみにお互いに2回ほど。。。(汗)


 陽一は定期的に世界各地の戦場を回り、現地の状勢を各メディアを通じて伝えている。やつが戦場に向かう度に、もうやつと会うのは最後かもしれない、とそう思いながらよく酒を酌み交わす。

 やつと会っているとよく、こんなことを感じる・・・

 こいつ戦場を怖がっていないな・・・ 

 戦場での取材は、取材をすること自体がやつ自身なんだな、と。
 仮に私が戦場に取材で向かうとなれば、それ自体が恐怖となり、まず行くか行くまいかを思考してまう。それでは、戦場カメラマンにはなれないのだ。戦場での状勢を伝えることは、やつの天命のようなものなんだな。

 
 やつの好きな言葉「死して屍、拾うものなし。」

 
 やつとは、こんなエピソードがある。
 西麻布で夜中の2時頃まで飲んで、さあ、帰ろうとなった時。やつの自宅は横浜、私が青山。
 泊めてやるか、とやつの目を見た瞬間・・・!やつの瞳の奥にはこう書かれていた、「陽一兄さん、私に泊まれといわないで下さい。私は歩き、寝たいところで、寝ます」と。
 その瞬間に私は踵を返し、ひとり自宅に帰ったのだが、翌日、別れた後のことを聞くと、案の定、どこかの路上で一夜を過ごしたそうだ。
 こういうやつだ。

 
 陽一とはいつまで酒を酌み交わせるか分からないが、たのむ、現世にいる限り、たくさんの価値観を世の中に伝え続けてくれ!
 応援しているよ。


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陽一の価値観を知りたい方!
渡部陽一の講演依頼情報
まで!


2006年9月 8日

ミッキーとのこと

 今日はミッキーとのことを、少し書いてみたい。

 私が、講演依頼ドットコムという事業を創業できたのは、もちろん自分自身の努力もあるが、実は表面に表れ憎い、たくさんの縁、サポートに寄るところが多い。

 ミッキーこと、山本光宏さん。

 この方との縁がなければ、講演依頼ドットコムが世に出ることもなかったと思う・・・。


 山本さんはプロトライアスリートとして、80年代の半ば頃から日本のトライアスロン界を牽引してきた大立役者である。車との接触事故による、頚椎骨折という大怪我の後、見事不死鳥がごとく復活したことは、トライアスロン界ではとても有名な話である。この復活劇はスポーツジャーナリストの故山際淳司氏のノンフィクション作品のひとつにもなった。

 
 ある方の紹介で95年頃知り合い、マネジメントをすることになった(その当時の私(ペルソン)は新聞広告の代理業をメインに山本光宏さん他、スポーツ選手のマネジメント業を本業としていた)。
 山本さんのマネジメントは主に、従来から山本さんを応援されていたスポンサーさんとの対応と新規スポンサーの獲得だった。

 
 2000年前後、時は折りしもITバブル。
 ITをかなり意識していた私は、山本さんの講演依頼を引き受けていて、ふとっ、思うところがあった。
 まてよ、いろいろな人を経由して山本さんの講演依頼が来るけど、これをワンストップで行えたら、依頼をする方からしたらどれだけ楽なことだろう。

 
 このふとした思い付きが、講演依頼ドットコムへと繋がっていった・・・


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 人と人は時に争い、仲違いをし、別れることもあるだろう。
 だが、実は別れることになった相手との縁が後々の自分を形成していることがたぶんにある。そして今現在の自分は、あの時の縁がなければ存在していないことに、後々気づくものである。
 だからこそ、過去の縁は大切にするべきだと思う。
 そしてその方が、人はいつまでも謙虚でいられるし、謙虚でいられれば、より現在の縁を大切にできるわけだから、これまで以上に未来は明るいはずだ。


 今ミッキーと仕事をすることは、昔ほどはないが、ミッキーとの出会いを心から感謝している。
 少々感傷的になるが、ミッキーとの出会いがなければ、絶対に今の自分はない!

 ミッキーありがとう。山本光宏さん、本当にどうもありがとう。


 これからもこの心持を大切にして生きて行きたい。


 ミッキーをPR!
 ミッキーこと、山本光宏さんの情報はこちらです↓、
 山本光宏の講演依頼情報 



2006年9月12日

旅立ちの年齢なんて関係ない 〜キートン山田さん〜

 こんな風に歳を重ねられれば・・・


 私が理想とする歳の重ね方をされている方が、いらっしゃる。
 フジテレビのアニメ「ちびまるこちゃん」のナレーションで有名なキートン山田さんだ。


 キートンさんが、ちびまるこちゃんのナレーターに抜擢されたのが45歳のとき。

 30代前後のときに、アニメブームに乗り、一度は声優として絶頂の時期を迎えるも、アニメブームが去ると同時に、生活は急落。
 30代後半から40台前半にかけて最悪の時期を体験する。
 「40代前半といえば、会社に勤めていた僕の友人のほとんどが、まあそれなりにいい役職についていたよ。ほんとうに苦しかった。お金もそうだけど、自分のおかれている立場がね」
 お酒を口にしながら、語られたその言葉がほんとうに印象的だった。


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 一念発起をされたのが38歳のときだったようだ。
 それまでは勉強もせずに自惚れて仕事をしていたことに気づき、心構えを変えられたそうだ。
 ただ、一念発起、心構えを変えたからといって、すぐに仕事が増えるわけでもない。それからもしばらくは、どん底の時期が続かれたようだ。ただ、どん底の時期にあった頃、初めてあることが見えたという。それは、「役をつかむためには、人間を磨かねば!」という真理だ。
 その真理をつかむと同時に、声優以外のあらゆるバイトもやめられる。
 そして2年後、運命の「ちびまる子ちゃん」に出逢う。
 
 そして今では、声優界の憧れの存在だ。

 
 人間いつの年齢が出発になってもいいのではないかと、私は思う。
 30歳であろうと、40歳であろうと、いや50歳であろうと。
 決意をした日がスタートなら、10年あとに成功をつかめばいい。
 それでいいと思う。

 
 とかく早期に成功をすることが持て囃される時代。
 ある程度の歳を重ねると、どうしても周りの目を気にしてしまう。当然の負い目かもしれないが、そんな方々に、キートンさんは、夢と勇気を与えてくれる。
 人間、そんなに急がなくてもいいのだよ、と。

 
 還暦を迎える1年前から、キートンさんはホノルルマラソンへのチャレンジを開始された。
 そしてそれは今年で3年目となる。
 さらに、パワーアップ! という印象だ。

 
 キートンさんのチャレンジはまだまだ続く、
 死ぬまで続くのかもしれない
 ・・・

 
 まるこちゃんでいうところの、
 後半につづく・・・、なのだ。

 
 
 ☆写真は、キートンさんの事務所近くで黒糖を一杯?(^^)、口にした後のワンショット!
  前から、キートンさん、中央が弊社MP部の鈴木ちづる、続いてキートンさんのマネージ
  ャー安部さん


 キートンさんの詳細プロフィールは、こちら(^^)↓
 キートン山田の講演依頼情報

  

 
 


2006年9月14日

二宮清純さん×佐野慈紀さん 

 今日は近日公開予定のワクワク対談情報です!!


 みなさんご存知のスポーツジャーナリスト二宮清純さんと、私が今非常に注目をしている元近鉄バファローズ佐野慈紀さんの対談が実現しました。
 

 二宮さんと直接お会いするのは3年ぶりぐらいだと思いますが、スポーツに対する情熱は全く変わらず、本当にスポーツが好きなんだなー、と再度実感させられました。
 二宮さんがスポーツを語っている姿は、子供が何かに夢中になっている時によく似ていて、見ていると、本当に吸い込まれていきます。
 そして佐野さんですが、2003年に引退をされ、今は野球解説者として活躍をされていらっしゃいますが、注目すべきはその思考です。日本で大活躍後、渡米し、大切なことに気づかされた、ということです。そのあたりは対談の模様と、幣社の佐野さん紹介ページを見ていただければよく、ご理解をしていただけると思います。


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 さて、今回の対談のテーマですが、「リーダーの条件」です。
 スポーツをこよなく愛され、かつ鋭い切り口でリーダー像を見つめる二宮さんと、故仰木彬監督を含め、現役13年間で9人の監督の下で野球を経験された佐野さんのお話は、私を含む当日のスタッフ全員を釘付けにしました。
 いやー、本当におもしろかったなー!

 講演依頼ドットコムで近日公開します。
 お楽しみに!!


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 すぐ上の写真は、当日の対談風景ですが、左から二宮さん、つづいて今回の進行役を務めさせて頂きました弊社MP部の上原深音、そして佐野さん、最後が今回のトータルコーディネーターをさせていただきました弊社営業部の木村愛です。
 弊社スタッフは後ろ向きでスミマセン・・・<(_ _)>。
 

 二宮清純さん、佐野慈紀さんの詳細情報はこちらまで↓
 二宮清純の講演依頼情報

 佐野慈紀の講演依頼情報


2006年9月21日

人間の深淵さ 〜村田兆治さん〜

 昨日、村田兆治さんの講演で、新潟に行ってきました。
 

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 村田さんとは6年のお付き合いになります。
 実は講演依頼ドットコムを6年前に創業した時の初めての仕事が村田さんだったのです。
 それ以来、かなりの講演をお引き受けいただき、親交も深めさせていただきました。


 村田さんからは、たくさんのことを学ばさせていただきました。
 成功は願うだけではいけない、確信するまで昇華させること
 他人からどう言われようとも、自分を信じる強さ
 いくつになっても自分の成長を追い求める、ロマン、
 など、挙げればきりがありません。


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 そんな多くの学びを集約させる言葉があるとすれば、”人間の深淵さ”だと私は感じています。
 深淵という言葉を辞書で引くと、こう書かれています。


 深いふち。


 大自然に横たわる深いふちに直面をしたときに、人はどんな思いにかられるでしょう。そこには畏敬の念、恐怖、好奇心と、人間の五感に大きく揺さぶりをかけてくる何かがないでしょうか。

 

 村田さんとはもう数え切れないほど会い、会話もひとつひとつの記憶など薄れてしまっているほど、させていただきました。
 しかし、今でも会うたびに、そのオーラに圧倒をされ、びびってしまいます。

 

 私事ですが、日々会社経営をしている中で、たまに臆病な風にさらされることがあります。
 そんな時に、村田さんを思い出し、「村田さんに出来て俺にできなはずがない。同じ人間なんだ!」と自分を鼓舞することがあります。


 
 それだけ、村田さんは多くの困難を越え、深淵さを身につけられているのです。

 これからも永くお世話になると思いますが、いつまでも遠い存在でいてください。
 そして「いつかは村田さんを抜いてやる!」という私の気概を、私にいつまでも抱かせてくれる存在でいてください。


 よろしくお願い致します!

 
 下記写真は、私が大推薦する村田兆治さんの著書「哀愁のストレート」


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 村田兆治さんに関する詳細プロフィールはこちらまで↓
 村田兆治の講演依頼情報

 

 

 


2006年9月26日

リクルートの遺伝子から学ぶ

 起業家の人たちに出身企業を聞くと・・・、リクルートです!ということの多いこと。
 

 これにはほんと驚かされます。
 

 何より、パワーと企画力が卓越していると思います。

 
 私は、元報知新聞社・・・、卓越しているものは何だろう・・・(笑)???


 リクルートの人たちと接していて感じることは、
 楽しく無ければ人生ではない、
 仕事は厳しく、でも盛り上がるときには徹底的に、
 常に新たなるイベントを企画、
 独立せねば人生ではない、
 チームワークを大切に、などなど。


 こういった、企業を常に活性化させる遺伝子が全社員に染み込んでいるように思います。


 私の体には、ジャイアンツ勝つべし!、という遺伝子が〜・・・(笑)


 ま、冗談として、とにかく企業に根ずく遺伝子とか社風というものの重要性を実感させられます。


 企業は”人”なりですね!


 講演依頼ドットコムは、その”人”の向上のお手伝いをさせていただいております。。。


 事業とは人の欲求に応えていくもの
 食欲、睡眠欲、名誉欲、安住欲、開放欲、などなど。
 ペルソンは、人の向上欲とか徳欲のような部分にうったえかけていくことを、事業の理念としております。
 


 さて、うちの会社にもリクルートの遺伝子が一部注入されております・・・!


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 写真左、元リクルートグループで研修系の優秀な講師でいらっしゃる篭池哲哉さん
    右、元リクルートグループで弊社専務の鈴木勝彦
    

    
    元リクコンビのふたりで今、企業向けの新たな研修プログラムを構想中!!!
    

    これは、かなり期待できます!!


    楽しみにしておいてください。。。


    篭池哲哉さん情報はこちらまで↓
    篭池哲哉の講演依頼情報

    忘れてはいけませんっ!元リク弊社専務のブログは↓
    鈴木勝彦的、人生見聞思候


2006年10月 3日

よき先輩!

 勤めている時には全く交流のなかったよき先輩に、
現ニューヨークヤンキース広報担当の広岡勲さんがいる。

 
 広岡さんは、松井秀喜選手のサポートをするために、報知新聞社を退社し、志を持って、
一緒にニューヨークに飛んだ、刺激的な先輩だ!


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 松井選手が怪我をしていた間、松井選手に代わってよくマスコミ対応をしていので、
その姿をテレビで目にした方も多いと思う。


 先輩が影響力のある第一線で活躍をしているのは、いいものだ。。。!(^^)!


 もの凄く応援をしたい気持ちになるのと同時に、負けてはいられないっ、、、
先輩よりもより大きな存在にならなくてはっ、などと素直に思えるからだ。


 広岡先輩からは、”情熱と冷静さ” というふたつのキーワードを学んだ。


 この対照的な感覚を共存させられる人物だからこそ、
松井選手も全幅の信頼を寄せられるのではないだろうか・・・


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 先輩!、これからもどんどん世界で活躍を続けてください


 年末、またお会いできるのを楽しみにしております!


 みなさん、広岡先輩のトークショーは聞きごたえありますよー!


 MLBがオフ中の11月中旬〜2月中旬のみの依頼受付となっておりますので、
依頼はお早めに!!


 広岡勲の講演依頼情報

 


2006年10月 5日

コミュニケーションの達人 パンチさん!

 何も、言葉にするだけがコミュニケーションではないっ!


相手の好みを的確に感じて、安くても心のこもったプレゼントをすること、


笑顔ひとつを加えるだけで、相手に安堵感をあたえること、


相手の話をしっかりと聞くことなども、コミュニケーションのひとつだ。


 コミュニケーションとは、言葉だけではないっ!ということを、
私はパンチさんから学んだ。。


 言葉だけではない、ということを頭のどこかで分かってはいたものの、
それをしっかりと目の前で見せてくれて、しっかりと私の細胞の中に
落とし込んでくれたことが、本当に大きなことでした。


 パンチさん、本当に感謝をしています!


 兄貴、ありがとう!
 (パンチさんは私より3つ年上で、よい兄貴、という感じなんです。。。)


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 写真は仕事を終えたあと、打上げで一緒に入ったある居酒屋さんでのワンショット!
ほんと、少年のような明るさを放つパンチさん
ここでも店員さんと、楽しいコミュニケーションをしていたパンチさん
ん〜、ほんと見習うことが多い、、、
パンチさんの周りは常に笑いがいっぱい


 みなさん、ぜひパンチさんの明るく、元気な講演から、
コミュニケーションの真髄を感じ取ってみてください!
本当にお薦めの講演です!


パンチ佐藤の講演依頼情報


2006年10月11日

養老孟司先生から学んだこと

 養老孟司先生のことを初めて知ったのは今から約17年前、私が22歳の頃だ。


 その当時、私が熱中して読んでいた島田雅彦さんの作品の中に、「養老孟司」
という人物の名前がポツリっと出てきた。


 変わった名前の人がいるなー?


 これが養老先生との出会いだった。
 文章を読む限りだったが、その当時から解剖学界では有名な方のようだった。


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 今講演を依頼させていただくようになって、世の中の巡り会わせだとか、縁だとか、
そういうことをふとっ考えさせられてしまう・・・。


 さて、本題の養老先生から学んだことだが、大きく分けて3つある


 一つ目、「人間の本質論」


 養老先生の講演の付き添いで新潟に行った時、空き時間があったので、
いろいろと質問をさせていただいた。


 所詮人間は飢餓状態になれば、人の肉を食う生き物だ。


 その命題に対して養老先生は、
 飢餓状態を作る国の指導者だとか、国のトップだとかが悪いわけで、人間は所詮・・・
という命題自体が可笑しいんだ・・・、と笑みを浮かべながら応えられた。


 人間の本質を突きすぎてしまいがちな私にとって、この応えはものすごく、
新しい次元だった。


 若いうちはなかなか「中庸」になれないからな、また笑みを浮かべながら私に、
そう応えられた。

 
 二つ目は、「スプーン曲げと脳の関係について」


 スプーン曲げに限らず、超常現象と脳の関係について、
一度は養老先生に投げてみたかった命題である。


 この命題に対する養老先生の応え、


 少しの沈黙の後、また笑みを浮かべながら、


 曲がったから何なんだ・・・、っていうことじゃないの、


 脳との関係は一切応えられずに、そう囁かれた。


 これは私の解釈だが、
 スプーンが曲がるという現象を特別扱いしない方がいい、
という先生のメーセージだと解釈をしている。
 特別扱いをすると、曲げることのできる人を、曲げることに憧れてしまう人を、
 不幸にしてしまうことが多い・・・。
 現実乖離、逃避、の世界だ。


 考えさせられる。


 三つ目は、 「本当に良いものは世に出てしまう」


 これは養老先生を見ていて私が感じたことなのだが、


 養老先生は17年以上も前から、すでに認められていた存在だからこそ、
あるきっかけ(著書「バカの壁」)で一躍全国的に有名になられたのだ。
 

 成功は無理にさせるものではなく、世に必要だから、結果成功をする。


 そんなことを先生から感じさせられた。


 ☆上記写真ですが、島田雅彦さんが養老先生との会話を核に書かれた小説、
   「ある解剖学者の話」他3編が収められた作品、ドンナ・アンナの表紙

 


2006年10月18日

朗読を楽しんできました! 〜小山明子さん〜

 先週の金曜日、大島渚監督の奥様であり、女優でもあられる
小山明子さんの朗読公演を、楽しんできました!


 普段何かのきっかけでもなければ、なかなか朗読に接することなどない
私にとっては、とても有意義なひとときとなりました。


 朗読の内容は作家の瀬戸内寂聴さんが訳された「源氏物語」明石を、
小山さんが朗読されます。
 

 舞台に彩りが加えられ、音響にも風の音や雷の音などが盛り込まれます。


 そんな中、小山さんが感情を込めて約60分間、朗読をされるのです。


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 朗読といえば中学3年生の頃、受験勉強をしながらラジオで聴いた、
武者小路実篤著「友情」が思い出されます。


 不思議と聞き入り、感情を揺さぶられたことをよく覚えています。


 朗読、はまりそうです!


 みなさんも、やかましい音なら普段から馴染み深いと思います。


 過ごし易くなってきた秋の夜長、静かに目を瞑って朗読でもいかがでしょうか?


 小山明子の講演依頼情報


2006年10月24日

桜子・・・

 なにかとドラマのある子だ・・・


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 お兄さんを亡くされ、突如女人禁制といわれた酒造の世界に入り、
明治6年創業の老舗「土屋酒造」の五代目女主人に。

 その後、自らプロデュースをした作品である「夢吟醸 桜子」が、
新酒鑑評会で見事金賞を受賞。


 各方面で話題になる。


 しかし数年前、今度は突如お父さんが逝去。
 土地のこと、親族のこと、土屋酒造のこと、あらゆる難題に直面。
 土屋酒造を休業し、問題解決に奔走・・・


 そんな彼女と久しぶりに食事をしました!

 嬉しいです! なんと3年ぶりに、、、


 「夢吟醸 桜子☆光・秋バージョン」を販売したのです(^^)v(^^)v!(^^)!


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 美味い!! 仕事中でしたが、一献やってしまいました。。。


 ネットプライスで買えます。

 みなさんもどうぞ!

 ここをクリック → 「夢吟醸 桜子☆光・秋バージョン」!


 だんだんと以前の明るさが戻る友人を目にするのは、
とてもいいものです。


 人間力がバージョンアップした、今後の桜子に大期待!!


 土屋桜子の講演依頼情報


2006年10月27日

優しさと強さと、弱さと   〜大野洋子さん〜

 人は自分の弱さを認めてこそ、強くなれるのだと思う。


 弱い自分を否定しないこと、弱い自分を隠そうと変にもがいたり


しないこと。


 そういう心持ちが大切なのだと思う。


 大野洋子さんは講演依頼ドットコムの中でも、研修系の人気講師!!
 幣社の社員教育自体にもご協力いただいたり、若いスタッフを食事に
連れていったりしてくれます。


 時によき母親的存在。。。


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 大野さんの講師としての実力は当然のこととして、
その醸し出される雰囲気がとても素敵です。。。

 優しさと強さと、そして変に隠そうとしない弱さとが丸みを帯び、
人になんともいえない安心感を与えてくれます。


 そういえば、古賀稔彦さんがこんなことを言われていました。


 人は弱さを知り、強くなるのだ、と。


 弱さを変に隠そうとしなければ、それもひとつの魅力となり、
また本当の意味で強くもなれ、大野さんのような雰囲気を持たれた
人間になれるのかもしれません。


 人間的な魅力もたくさん兼ね備えられた大野洋子さん、ほんとうにお薦めの
講師です!!


 ぜひ研修等を検討されている皆さまへ!


 大野洋子の講演依頼情報


 


2006年11月 2日

なべちゃん

 今日はなべちゃんを紹介します。


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 なべちゃんといっても私ではなく、俳優黒沢年雄さんのマネージャーである
なべちゃんです。


 性格は見ての通り、


 お調子者・・・?!、、、


 ではなく、ものすごく機転が利くナイスなやつです!(^^)v


 開口一番の挨拶は天に突き刺さるぐらい元気「こんちわーすっ!」、
場の空気はしっかりと読み沈黙を作らない、笑顔も最高

 きっと女の子にもモテルんだろうなー


 男は外見ではありません!


 ごめん、なべちゃん(^^;;)


 そんなことで、なべちゃんといると黒澤年雄さんの人間性もよく伝わってきます。
夫婦は似るではありませんが、マネージャーさん=俳優さん・タレントさんですからね


 なべちゃんこれからも、よろしく!


 最後に、なべちゃんの大将である黒澤年雄さんの講演、最高ですよー


 黒澤年雄さんの講演依頼はこちらまでぜひぜひ! ↓

 黒澤年雄の講演依頼情報

 


2006年11月10日

  言葉の力  〜井上明美さん〜

 ある民族が滅ぶ大きな要因のひとつに、言葉の喪失がある。

 以前そんなことを耳にしたことがある。


 現在の日本人が使う言葉がわるいわけではないが、みなどこかで正しい日本語、

きれいな日本語、聞いていて気持ちのよくなる日本語を使いたいと潜在的に思っている

のではないだろうか。


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 井上明美さんは故金田一春彦先生の元、14年間に渡り秘書をされ、

電話・手紙の応対、原稿作業などをされてきた素敵な女性だ。

 自然と、日常の生活から正しい日本語が体に染み付くようになり、

今はカルチャーセンターや企業研修、講演などで、自らも講師として、

「心のこもった言葉の使い方」を理念に活躍をされている。


 「正しい日本語、正しい敬語を学ぶのは確かに大切なことだと思いますが、

それ以上に大切なのが心のこもった日本語だと思うのです。

 どんなに正しい日本語、正しい敬語を使ったとしても、心がこもっていなければ、

それは相手に不快な気持ちを抱かせてしまうだけです。

 ですから私は、心のこもった日本語、敬語を使うことを伝えて行きたいのです。

そして、場に合った使い方を伝えていきたい。

 どんなに正しい敬語でも、”現代の場”にそぐわない場合もあります。

 その場合に”置き換え”という手段をとって、違う言葉をあててみるのです。

それだけでも相手に与える印象は全然変わります。

 そういった意味でも、私の敬語は実践的なんですね・・・(笑)。ちょっと自慢話しに

なってしまいましたね」


 井上さんは心のこもった言葉を使うだけでなく、

柔らかく、ゆったりとした時間を紡ぎだす素敵な女性でもあります・・・(^-^)


 そんな井上さんと一緒に、今の時代にフィットする正しい日本語、そして敬語を

学んではいかがでしょうか!


 とにかく大推薦の素敵な日本女性・・・、であり素敵な日本語の先生です。


 井上明美の講演依頼情報



2006年11月15日

人に歴史あり・・・ 〜立川俊之さん〜

 人にはそれぞれ歴史というものがある。

 容易に語ることのできるもの、語るにはあまりに時間を要し過ぎてしまうもの・・・

 「それが大事」が大ヒットをし、一躍メジャーに躍り出た元大事MANブラザーズバンド。


 そのメインボーカルをしていた俊さんこと、立川俊之さんはここにきてようやく

人前でひとりで歌えるようになった、とそう語る。


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 メジャーになるのは誰もが見る夢かもしれないが、同時にたくさんの不条理さも

体験しなくてはならい。

 それが社会だ。


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 そんなことは百も承知、

 それでもそんな社会に背を向けたくなることもあるものだ。

 以前、そんな姿勢の俊さんと口論をしたことがある。


 俊さん、つべこべ言わず、もう1回表に出なきゃ、


 そんなことぁー分かってるよ、


 でもな、


 その頃の私は人が持つ歴史の重さを心底理解しきれていなかった・・・


 今ようやく歌えるようになった俊さんの、


 それが大事


 肩の力を抜きアコースティックに奏でるのである。。。


 オトナバージョンのそれが大事、


 俊さんのトークと一緒に堪能いただきたい


 立川俊之のトーク&ライブ

 立川俊之の講演依頼情報


2006年11月21日

浅井久仁臣さん

 どんなにいかつく、厳しい人物かな・・・
 物事は理屈ではない、行けば分かる、と吐き捨てるのではないか、
 会うまではそんな人物像ばかりを想像していた。


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 30年以上中東の戦場を渡り歩き、戦地の現状を知り尽くしたジャーナリスト

 浅井久仁臣さん


 固定観念は怖い


 浅井さんはとても優しい瞳で、中東の現状、戦地の現状、そしてジャーナリズムのことを
ゆっくりと語られる。


 「もうしばらく戦地に行っていないからね・・・」


 私が想像上の浅井さんと実物の浅井さんのギャップをストレートに話すと、
そう応えられた。


 「しょっちゅう戦地に行っているときは”刺々しいな”とか”ギラギラ”しているな。
よくそう言われたよ」
 

 確かにそうなのだろう


 でも浅井さんはきっとベースが優しいのではないか、、、

私は勝手に浅井さんをそう解釈した。

 中東問題にしても、戦地の問題にしても、ジャーナリズムのことにしても
全ての解釈のベースに優しさがある。
 だからこそ、どんな内容のことであろうと、安心をして聞いていられるのだ。


 話の中にとても未来を感じるのだ。


 内容が閉ざされていない!


 どんなに暗く悲しい話題でも、希望の光さえ感じられれば人間は生きていける。


 そういうものだ。


 昨今テレビから流される報道が、すべてそんな風であれば


 中東問題、戦地の現状、ジャーナリズムのあり方、それらを夢と希望の光と共に
勉強したい方々にはすごくお薦めの方です。


 ほんと、お薦めです。。。


 浅井久仁臣の講演依頼情報
(プロフィールの写真は少し怖いかも・・・(笑))


2006年12月 1日

 Smile!  〜諏訪ゆう子さん〜

 いま笑顔業界で売り出し中の諏訪ゆう子さん


 笑顔がもたらす売上アップ、社内コミュニケーションアップ、接客度アップなど、

あらゆる方面の講演研修で引っ張りだこです。。。


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 諏訪さんと知り合ったのは確か3年前。

 すごく”華”のある子だな、というのが第一印象でした。

 当時は笑顔セミナーという会を中心に活躍をしていたのですが、

この子はこれから大成するな!、という直感で、

講演研修の世界に私がスカウトをしました(ちょっと自慢話しです・・・(^^)!)。


 ただ本当に、この3年間努力をしてきたのです。


 笑う門には福来る、


 まさに彼女は、笑顔と弛まぬ努力でもって、上り詰めてきました!

 これからもどんどん世の中に出て、活躍をしていきます。必ず!
 (私はそう決め付けています!)


 みなさんどうぞよろしくお願い致します!、


というより、本当に素敵な講師ですので、ぜひ一度彼女を研修等に


招聘をしてみてください!

 
 必ず福を呼び込む女性です!! ↓


 諏訪ゆう子の講演依頼情報


 ちなみに一緒に写っているのは、諏訪ゆう子さんを担当している、

弊社営業部シニアパートナーコンサルタントの馬場真由香です(^−^)/


2006年12月 5日

 J1昇格おめでとう! 横浜FC

 先週の土曜日、J1昇格が決まった横浜FCの最終戦に行ってきました。

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 この試合は、最終戦という節目だけでなく、今期限りで引退をする

城彰二選手の引退セレモニーも行われたり、奥寺社長からJ1昇格の報告が

されたりと、見所がいっぱいでした。。。


 天気も突き抜けるような青空で満たされていましたし、それほど寒くもなかったし、

個人的に気分上々で観戦をしてきました。


 城選手の引退ですが、Jリーグの一時代を築いた人物が引退をするというのは、

なんとも感慨深いものです。


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(J2優勝杯を天に向かって高く掲げる城選手)


 注目を集めた人物や出来事が、何らかしらの終焉を迎える瞬間・・・、

その瞬間に宿る寂寥感というか哀愁のような空気感が、私はとても好きです。

 城選手の引退報告も、胸のあたりがどっしりと重くなりました。

 城選手お疲れ様でした!

 そして、夢を感動をありがとう!


 そして、忘れてはいけない人がいます。


 KINGカズこと、三浦知良選手。

 私とほぼ同年代ということもあり、あの情熱、前に突き進んでいく力、

すごく刺激になります。

 残念ながら、この試合では途中接触プレーによるアクシデントで交代となって

しまいました。

 できれば90分間見ていたかったです。

 見ているだけで心がときめく選手っていいですよねー


 最後にお礼をさせていただきます。

 今回、この見所いっぱいだった試合にお誘いいただきました、

横浜FCの陰の立役者(^^)/である管理栄養士の河谷彰子さん、

どうもありがとうございました。


 河谷さんは弊社にご登録をいただいている講師の先生でもいらっしゃいます。

 FCの力の源の方です。

 是非みなさま、河谷さんの食の講演を。。。素晴らしいです!

kawachan.jpg
河谷彰子の講演依頼情報 (≧∇≦)/

 そして、河谷さんの上司にあたられる?螢侫?ートエンターテイメントの向井副社長、

本当にありがとうございました!


 また飲みましょう。。。


 そして、本当に本当に最後です、、、

 おまけの写真集  by y.w

fctape.jpg

 試合終了、おめでとう横浜FC


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 三ツ沢公園球技場、外  落ち葉を見つめ語りかける人


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 ちょっと、見えないんですけど。。。

 (終止FCの旗を振り続けていた熱狂的サポーターのおじ様。私の周りからは、
  んーわかるんだけど、降ろして欲しいなー、とぼやき声の連発 (>▽<))



2006年12月 8日

 ものの見方 〜川村透さん〜

 あらゆる出来事は、本人のものの見方次第で変わるものだ。


 例えば、身長が高すぎると悩んでいる人が雑誌などのモデルにでも

なれば、一躍美男美女といわれるようになるし、口下手な人がここぞ

という時だけ貴重な意見をいうようにでもなれば、あいつは寡黙な人間だ、

という風にプラスなイメージとなる。


 すべては捉えよう、ものの見方次第である。


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 川村透さんは、この「ものの見方」によって救われた経験から、

この「ものの見方」を悩める多くの人たちに伝えたいと、

日夜執筆に講演にセミナーに大活動をされている熱き志を持った

モチベーティブ スピーカーです。


 川村さんは30年間ずっと自分に自信を持つことができず、日々鬱屈とした

生活を続けられていたそうです。

 しかしある日目にした洋書がきっかけで、視界が180度変わります。


 その洋書の題名が「The Sky is Not The Limit,YOU ARE!」

 限界は自分が作っているものだ!


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(川村透さんの初翻訳本「The Sky is Not The Limit,YOU ARE!」 
 日本語名「人の力を借りれば、もっとうまくゆく」)

 すぐさまこの洋書を翻訳することを決意し、出版社に売込開始!

 しかし断れ続けること20社、ようやく21社目で理解をしてくれる出版社と巡り会い、

同時に個人事務所として独立をされます。


 この出来事も貴重な体験だったようで、やれば出来る、出来ないと思っているのは

自分自身のものの見方だ、と更にものの見方の大切さを確信されます。


 不思議な縁なのですが、川村さんとの出会いは、私が講演依頼ドットコムを

創業したての頃。

 ちょうどその頃の私も「ものの見方、ものの捉え方、視点、視野」などに

関して、その大切さを認識していたころだったので、すぐに意気投合。


 それ以来お互いの夢を語り合いながら、今日まで刺激をし合ってきた、

まさに戦友とも呼べる間柄です。


 みなさんもものの見方を変えてみませんか。。。


 小さく光る点が、暗闇に存在をすれば、それは小さな点ではなく

大きな希望となります。


 すべてはものの見方次第、捉え方次第です。


 ものの見方なら、今すぐ変えることが出来るのです・・・


 川村透の講演依頼情報


2006年12月12日

家田荘子さん

 久しぶりにパワーに満ち溢れた人物に会ったっ、そんな思いです。


 醸し出すエネルギーがとても自然に近い・・・、人間力が高い

 自然の出す力は、畏敬の念を抱かせながらも、どこか人間をホットさせ、
かつえらぶらない。

 山岳修行やライターとして常に自分と戦い続けている家田さんからしたら、
当然のことなのかもしれません。


 お金をどれだけたくさん持つとか、地位や名誉をどれだけ身につけるかという
ことよりも、人間はどれだけ自身の人間力を高めるか、そこに主眼を置くことほど
楽しいことはない、と私は常日頃からそう思っています。

 これほど永遠に目標が尽きることのない、素晴らしいチャレンジはない。


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 家田さんは常に人間を描き続けています。

 それも、陽のあたらないところでもがき苦しんでいる人や、
世間的には認めがたい生き方をしている人たちを。

 現実的で生々しく、人間が根底に持つ人間の真実を、
素直な目線で追い続けています。

 これを家田さんは、自分の人生の役目とも捉えられています。


 私も常にたくさんの方々と接しています。

 私の場合は家田さんとやや違い、人生において成功を収められた方々
(講師の先生方)、そしてこれから何かにチャレンジをしていこうと試行錯誤を
されている方々(講演会等の聴講者の方々)。

 私はこの仕事を通じて、「人間とは何か?」ということを考え続けて、
それを元に、実際の人生をどう生き抜くべきか、ということに対して自分なりの
答えを出したいと思っています。


 家田さんとはやや違うポジションにいるだけに、家田さんの話はとても刺激的
ですし、視野を広げる上でも、本当に勉強になります。


 これからも仕事を通じて、いい交流を続けて行きたいと思っています。


 そして何より、家田さんの持つエネルギー、人間力を一日も早く越えたいと
思っています。


 家田荘子の講演依頼情報


2006年12月19日

プロ経営者 〜山田修さん〜

 経営者にも大きく分けて2つのタイプがあります。

 0から1を生み出すタイプ、つまり創業者タイプと、

1から3、ないしは4、5へと成長をさせるプロ経営者タイプ


今日紹介をさせていただく講師の山田修さんはまさに、

後者のプロ経営者タイプの方です。


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 前者と後者ではエネルギーの置き所が随分と違います。

 創業時には形式的なことがあまり通用しません。

 ある程度の強引さとか無謀さが必要だからです。

 混沌とした状態の中から有形物を作らなければならないのですから

当然のことなのですが。

 逆に、ある程度形になってきた会社がいつまでもルールのはっきりと

しない状態でもいけません。

 大まかで混沌とした状態でやり続けていては会社の存続は難しいでしょう。


 創業者タイプはある時点から力の置き所を変形させて、プロ経営者タイプ

へとならなければならないのです。


 もし創業者タイプがいつまでも力の置き所を変えなければ

プロ経営者に依頼をし、会社を1から3、ないしは4、5へと変貌をさせる必要があります。

 この転換期を情とか惰性で曖昧にしていると、これは従業員にとっても株主にとっても

最悪の事態へと進展していくものです。


 さて、山田修さんは、37歳で外資系企業経営者(プロ経営者)となり、

ヨーロッパ、アジア、アメリカなどの日本法人社長を歴任されます。

 常に経営不振のなかで就任をするも、すべて業績を改善させた

プロ経営者であり、「再建請負経営者」と評されるほどの方です。


 一見格好良く聞こえるプロ経営者、再建請負経営者ですが、

実際はとてもシンドく、とても難しい職業です。


 ただ、山田さんにお伺いをすると、どうもコツ!があるようなのです。


 ぜひそのコツをみなさんも聞かれてみてはいかがでしょうか!


 数々の素晴らしい結果をもたらした山田修さんの講演は、

とても聞き応えがあります!


 山田修の講演依頼情報


2007年1月12日

武田美保ちゃん

 美保ちゃんと出会ったのはちょうど2年前。

 最後のオリンピックとなった’04アテネ五輪で、5個目のメダルを獲得した

直後でした。


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 ある大きな仕事を終えた後に人間が見せる、独特のほっとした表情が

とても印象的でした。


 あれから2年、今は野生的なオーラを復活させ、セカンドステージ

を力強く生きています。


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 美保ちゃんのセカンドステージの大テーマは、表現者としての武田美保、

シンクロで培った表現力を、より大きく羽ばたかせること!


 美保ちゃんならきっとその夢を実現させることでしょう。


 より進化した美保ちゃんの表現力を目にして、たくさんの人が、夢を抱き、感動し、

元気をもらっている姿が今から目に浮かびます!

 
 応援しています!


 武田美保の講演依頼情報


2007年1月15日

視点 〜逢坂ユリさん〜

 月給20万円から資産10億円を築いた女性投資家として、

最近多数のメディアで紹介をされている逢坂ユリさんとゆっくり

お話しをする機会がありました。


 投資による成功という一見きらびやかに見える世界とは対照的に、

とても落ち着いた品のある方です。

 しっかりと地に足をつけて人生を歩んでいる、という印象です。


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(右が逢坂さん、左が私です。このブログを書き出して、初めて写真に登場します。。。(照))

 私は仕事柄、ふたつの世界観を頻繁に行き来します。

ひとつはいわゆる成功をされた方々の世界観。

ひとつは、これからそれを掴み取ろうと模索をされている方々の世界観。


 どちらの方々も同じ人間であり、突出した頭脳の差を感じません。
(例外的に頭脳が突出をされた方は別として)

 ただ唯一大きく違う点があります。


 それは視点です。


 逢坂さんでいえば、資産などほとんど無い頃から、

情報にお金を払われていました。

 特に日本人がバカにしてしまいがちな”情報への投資”です。

 「成功者の真似をした方が早いですよね」

 これが逢坂さんの視点です。

 私もよく社員などに提唱しているのですが、無い頭を自覚し既に成功をしている

人の真似をしろ! 

 それが成功への近道だ、と。


 逢坂さんが今の成功を掴まれたのには他にも様々な要因がありますが、

やはり視点が素晴らしい。

 
 これからもその素晴らしい視点で、さらにステップアップをされて

いかれることでしょう。

 そして、多くの方々に希望を与えていかれることでしょう。


 最後に、成功者は共通して、楽をしていません。

 逢坂さんもかなりの苦しい局面を打破されてきました。


 この楽をしない、という視点も物凄く大切なように思います。


 逢坂ユリの講演依頼情報



2007年1月19日

孤高を貫き、成功をつかむ 〜児玉光雄さん〜

 「イチロー思考 孤高を貫き、成功をつかむ」という本が話題になった
鹿屋体育大学教授の児玉光雄さん。
 児玉さんのイチロー選手に関する研究は半端ではない。

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イチロー選手がマスメディアなどを通じて語った言葉を、
あらゆる角度から分析をして児玉さんなりの成功法則を確立化させている。

・逆境に興味があり、結果に興味なし

・量質転化=結果は量に比例する

・everything happiness for the best 

 ”全ての事象はベストに向かっている”

・元来仕事など面白くない、仕事の中に生きがいを求めなければ
 モチベーションなど上がらない(自己実現)

・天才は多作である(パブロピカソ)、
 イチローはバットを振り続けた

 他

 児玉光雄さんのすごいところはイチロー選手を研究することで、
その研究結果を企業業績アップなどの現実的な部分において
活用を可能としている点だ。
 講演は非常に説得力があり、机上の空論では終わらないな、
と感じさせるところが大変興味深い。

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 従業員のモチベーションを上げ、業績アップにつなげたい、
とお考えの企業様には本当にお薦めの講師です。

 児玉光雄の講演依頼情報


2007年2月 7日

様々な人生、様々な面  〜佐々木常夫さん〜

 佐々木さんは2001年東レ同期トップで取締役となり、

現在は東レ経営研究所の社長を務められている。

 また経団連の理事や内閣府、総務省の審議会委員なども歴任される、

経済経営の世界では多くの実績をあげられてきた方だ。

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(佐々木常夫さんと弊社にて)

 ただし注目すべき点は、佐々木さんの家庭の状況にある。

 最近出版をされた著書の帯の文面から、その状況をお伝えしたいと思う。

 「自閉症の子、うつ病の妻の心と命を守り抜き、東レ同期トップで取締役、

家族を再生した感動の手記」

 「何も問題のない家庭なんてない! 入院43回、繰り返す自殺未遂、6度の

転勤、単身赴任、そして・・・」
 
(著書「ビッグツリー」WAVE出版より)


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 普通の感覚なら家庭の状況を理由にマイナス思考に引き込まれ、

大企業の取締役までは辿り着けないであろう。

 家庭の状況を恨む人の方が多いのではないだろうか。


 佐々木さんは底抜けに明るく、底抜けに前向きである、あらゆる状況を

陽転にするマインドの持ち主だ。


 多くの人間に様々な人生があり、様々な面がある。

一筋縄では行かないのが人生だ。


 人生をそう受け入れた上で、佐々木さんが培われてきた明るく前向きな

ワークライフバランスの講演を聞いていただきたいと思う。


 佐々木さんの思考を参考ににしていただくと、グンっと活力が沸いてくる!

様々な人生、様々な面を陽転に変えようと思えるパワーを与えてくれる。


 佐々木常夫の講演依頼情報


2007年2月15日

戦友が本を出しました!

 以前このブログでも紹介をさせていただきました、

私の戦友講師である川村透さんが本を出しました!


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(川村透のもうひとりの戦友、弊社営業部の馬場真由香)


 これまでにも多数の翻訳本やインタビュー形式の書籍を

出版されては来ましたが、本格的な自叙伝は初めてです。


 本文では私と行ったコラボレート講演のことも書かれていて、

本当に他人事、戦友事ではありません(^^)v

 ちなみに文中の私の氏名は渡瀬となっています。。。

 講演で号泣の大失態、という章です。

 是非、読んでください、購入してくださいm(_ _)m


 もちろん中身は、大お薦めです!!

 川村透新刊 なぜ、逃げた犬は追ってはいけないのか(こう書房)

 川村透の講演依頼情報


2007年2月20日

女探偵ナオミ 〜大徳直美さん〜

 今日は素敵な美人探偵を紹介します。

 ご存知の方も多いと思いますが、ガルエージェンシー社長の

大徳直美さんです。


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(ガルエージェンシー本社にて、向かって右がナオミさん。ぴかぴかと輝いています。
 左は弊社営業部の木村愛。昨日まで福岡出張だっため、やや疲れ気味。。。)


 ガルエージェンシーはそれまでアンダーグラウンドなイメージだった探偵業を、

明るく接し易いイメージに変えた、業界の改革者的な存在。

 ここまでの企業に成長するまでには、語り尽くせない苦労があったようです。。。

 美人なだけではなく、底力のある努力家、それがナオミさん。

そして何より、お客様に対して本当に親身なる姿勢が、ガルエージェンシーの

成長の原動力のように感じます。

 何かお困りの際は是非、ガルエージェンシーへ!(^^)V


 あ、そうそう肝心なことを忘れていました。

 ナオミさんの講演は楽しくて、活力が出て、本当にためになります。
 是非! 女探偵ナオミの講演依頼情報


2007年2月22日

若者はなぜ3年で辞めるのか? 〜城繁幸さん〜

 『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』に続きベストセラーとなっている

「若者はなぜ3年で辞めるのか?」の著者、城繁幸さんが弊社専務の鈴木勝彦と

対談をしていただくために、先日ご来社されました。

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 テーマは「企業の人事制度の問題点と若者のキャリア観」です。

内容は3月1日に講演依頼ドットコムにて公開予定ですので楽しみに

していてください。

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(向かって左が城さん、右が弊社専務の鈴木勝彦)

 著書の中で城さんが大きなテーマとしているのが「閉塞感」。

この閉塞感というやつの蔓延が、若者の離職の早さを高めている

根幹だと説いている。

 私も大学を出て就職をした新聞社を2年で辞めたひとりですが、

理由が「このままいては、理想の自分になれない」という閉塞感とは随分と

かけ離れたものだったので、現在の若者に蔓延しているという閉塞感という

やつにはとても興味があります。

 個人的にも、今弊社編集部がまとめている上記の対談を読むのが楽しみです。

 
 まあ、人生はダイナミックに生きた方が楽しいから、もし閉塞感を感じているなら、

そんなものは自ら断ち切れよ、と個人的にはいいたいな。

 

 


2007年2月28日

コーチングは人の生命力を引き出す仕事 〜吉田典生さん〜

 吉田さんは、テレビ制作会社、出版プロダクションを経て、コーチングに出逢った。

コーチングは人の生命力を引き出す仕事、これをモットーに多くの企業の社員

コーチングを任されている。
 最近ではコーチングも一般的となり、そう珍しい研修手法ではなくなってきが、

それを活用して研修をする講師にはかなりの差があるようだ。


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 そんな中、今回紹介をさせていただいた吉田さんの素晴らしいところは、

コーチングという手法を限りなく信じ愛している点だ。

 どんなにいい講師、手法であったとしてもそれ自体を信じ愛していなければ、

研修を受ける側には何も伝わっていかないと思う。

 コーチングに限らず、群を抜く存在はそのもの自体を信じ愛している人たちだ。

 今回このことを吉田さんから再確認をさせられた。

 いつまでも忘れてはいけないことだ。

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(写真向かって右側が吉田典生さん。左は当日私と同行をした弊社編集部
 の上原深音)


 吉田典生の講演依頼情報


 


2007年3月 2日

40歳、35歳 節目の会!

 先日六本木のとあるブルースバーで行われた、

40歳、35歳 節目の会!なる摩訶不思議なパーティーに

行ってきました。。。('_'?)


 主催者ですが、今年40歳になるシンクロの銅メダリスト田中ウルヴェ京ちゃんと、

35歳になる女社長中川準子ちゃんのご両人です。

 ふたりは5年ぐらい前にmjコンテスという会社を立ち上げた、

ビジネスパートナー兼親友兼ソウルメイトという間柄。

 苦労を共にしてきたというわけ。。。


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(写真は左から私、京ちゃん、弊社専務の鈴木、そして準ちゃん)


 mjコンテスはアテネ五輪シンクロの銀メダリスト武田美保ちゃんのマネジメントや

ピラティススタジオの運営などを展開する、スポーツ関連の会社。

 社員さんは女性ばかりです。。。

 よかったらピレティススタジオ行ってみてください こころこあ


 私も今年の夏40歳になるので、今回のパーティーはいい節目になりました(^^:)

準ちゃん、京ちゃん楽しかったよ!!


 これからも仕事に、プライベートによろしくね


 最後にとあるブルースーバーを紹介します、、、
 ブルースドッグカフェ(六本木)
準ちゃんの弟洋太君が現場を仕切っているナイスなバーです!

 田中ウルヴェ京の講演依頼情報

 武田美保の講演依頼情報


2007年3月28日

H.I.S. 九州中国方面を開拓した男 〜大野尚さん〜

 H.I.S.といえば創業者である澤田秀雄代表が有名ですが、

澤田代表の許には、九州中国方面を大きく切り開いた、

元プータローのある野武士がいたのです。

 大野尚さん。


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 大野さんは、10代のヨーロッパへの旅をきっかけにイタリアへ遊学、

精力的に世界を巡る旅を始めます。

 現在までに訪れた国はなんと、80カ国!

 今でもふらっと旅に出なくては、体が疼くようです。


 偶然のきっかけでH.I.S.の創業に参画をします。

年間3000万円に満たなかった九州中国内の売上を百数十億円

までに伸ばし、H.I.S.の躍進を支え続けました。


 現在は、元プータローでもここまでやれるんだ!

というとてつもなく高いエネルギーで、講演活動、企業コンサルテーション活動に

日夜励んでいらっしゃいます。

 とにかく熱い!

 話しているとあっという間の数時間です。


 ニートといって家に籠もっている暇はない、、、

 フリーターといって諦めていることもない、、、

 大野さんに触れているとそんな気になります。


 20代、誰よりも先んじてニートを経験している私が言うのだから

本当ですよ(^^)

 ぜひ一度、大野さんの講演を!

 大野尚の講演依頼情報


2007年4月26日

生まれて初めてのヘア&メイク。。。

 昨日ひょんなことから、マネーの虎?蠕験菫聾砲遼拉憩蘯卍后?

船井総研の情熱コンサルタント岩崎剛幸さんと私の3人とで、

個人プロフィール用の写真を都内某スタジオで一緒に撮ることになりました。


 watanabemake.JPG
 (初めてのヘアメイクに緊張気味の私)


 ふだん、写真はプレゼン資料の大切な一部ですから少しお金が掛かっても

いいものを用意しましょう!なんてえらそうにアドバイスをしている張本人の私自身が、

ヘアメイクさんを伴った撮影は経験がなかったのです。。。

 やはり経験、実践をしなくていけませんよね(汗)・・・^^;


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 (ヘアメイク中の岩崎さん、それを覗く私)


 さて、いよいよ撮影に入ったのですが、

 プロの方に撮られるのって楽しい〜、枚数を重ねるごとにその気になり気持ちよくなり

自ら気取ったポーズまで・・・(^^)


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 (撮影前にポーズ指導を受ける私)


 陶酔してしまうモデルさんの気持ちがよく分かりました。。。


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 (自分の順番をコーヒーを飲みながら待つ堀之内社長。
  私の陶酔状態にニヤケテいたのだろう・・・?)


 今回撮影した写真は数日後出来上がってきます。

 personne.co.jpの私のプロフィール写真も今回撮影したものに一新するので、

楽しみにしていてください!

 なかなかですよ(照)


 終了後、3人で記念撮影。


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 お疲れさまでした。


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 堀之内九一郎の講演依頼情報

 岩崎剛幸の講演依頼情報


 


 


 

 

 


2007年4月27日

渋谷マッスルミュージカル

 横浜から渋谷に移ったマッスルミュージカルに行ってきました。

 横浜には2回行っているのでこれで計3回目になります。


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 このマッスルミュージカルですが、ほんと子供にとっては

たまらないイベントだなーと思います。

 マッスルなひとたちが舞台をところ狭しと動き回り、高段の跳び箱を飛んだり

難易度の高いパフォーマンスを繰り返します。

 とにかくエネルギーが迸る2時間なのです。

 もちろん大人も充分楽しめるイベントなのですが、途中観客者も一緒になって

あるパフォーマンスをやらなければならないので、少し照れます。。。


 やっぱり時代に関係なく、創造者の純粋な熱い思いって観客の

魂を揺さぶるものですね!

 私も更に、仕事に対して情熱をぶつけていかなければっ!と再度魂をゆさぶられ

ました。

 熱いです!

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 写真はマッスル出演後のシンクロスイマー武田美保ちゃんと後輩達です。

美保ちゃんは6月からユーミンのシャングリラに出演します。

 彼女にとっての熱い夏が始まります。

 楽しみです!

 武田美保の講演依頼情報


 

 


 


2007年5月 2日

北澤豪さんを陰でささえる男

 今日ほんと久しぶりに、元サッカー日本代表北澤豪さんをマネジメント
している篠原さんに会いました。


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(写真左が篠原さん、中央は私、右が篠原さんと一緒に北澤さんをサポートしている安彦さん)

 
 「篠原さんふたまわりぐらい膨らんだんじゃないの。。。(笑)」
 「ふっふっふっ、そうでしょう」(笑っている場合じゃない、、、の(笑))

 どうです?私と並列なのに遠近感がありません。。。

 篠原さんこれでもサッカーで国体出場経験があるのです。


 仕事柄たくさんのマネージャーさんに会いますが、会うたびにつくづく、
陰で支える方々の大切さを痛感させられます。
 皆さんほんとうに熱い思いで、フロントで戦うタレントさんやスポーツ選手、
文化人の先生方をサポートしているのです。

 まさに二人三脚とはこういうことを言うのですね!


 一緒に写真に写っている安彦さんですが、最近篠原さんの
マネジメント会社TKP(KITAZAWA TSUYOSHI PLANNING)で北澤さん以外に
マンジメント業務を開始した、元東京FCのアマラオ選手について熱く語って
いらっしゃいました。
 「JFL、J2、J1を経験した東京FCの顔アマラオさんには、
そんな面があったんですか・・・」
 と思わず、私。

 近々講演依頼ドットコムで紹介をさせていただきますので楽しみにして
いてください。


 TKPさんでは他に、プロのフットサル選手として大活躍をされた方々
のマネジメントも開始されました。
 この方々のプロフィールも近々に講演依頼ドットコムで紹介をさせて
いただきますので、こちらも楽しみにしていて下さい。


 北澤豪の講演依頼情報


2007年5月15日

宮崎忠さん

 昨日、弊社特集ページ取材のために元・警視庁公安部参事官の宮崎忠さんに

ご来社いただきました。


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 宮崎さんは警視庁の中でも、思想犯や組織犯罪などを主対象とする公安部において、

ノンキャリアとして最高位であるポスト「参事官」まで就任された方です。

 歴代ノンキャリアの中でも、”ミヤチュウ”(宮崎忠さんの愛称)さんこと宮崎忠さんは

別格的存在で公安のエースとまで称されました。


 キャリアだけを聞くとちょっと怖そうな方じゃないかと感じるかもしれませんが、

とても優しく温厚で、静寂を感じさせる方です。

 我々若輩者の話にもしっかりと耳を傾けていただけます。


 ほんとに強い人間は静かで優しいのかもしれません。


 ”ミヤチュウ”さんは私が将来成ってみたい男の像のおひとりです。


 突然ですが、みなさん金子みすゞさんていう詩人をご存知ですが?

私はなんとなく聞き覚えがあった程度で、どんな詩を残されたのかなど

全く知りませんでした。


 はちはお花のなかに、

 お花はお庭のなかに、

 お庭は土べいのなかに、

 土べいは町のなかに、

 町は日本のなかに、

 日本は世界のなかに、

 世界は神さまのなかに。


 そうして、そうして、神さまは、

 小ちゃなはちのなかに。


 (『金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと』JULA出版)


 これは宮崎さんがとても好きで私に紹介して下さった詩です。

 不思議ととても心が落ち着きます。


 全ては一体でいらないものなどないのだろう


 宮崎さんの専門は「企業のリスク管理、コンプライアンス、CSR」になります。

まだ講演依頼ドットコムにプロフィールはアップされていませんが、今回の取材

と一緒に近日中に紹介をさせていただきますので、どうぞ楽しみにしていて下さい。

 また掲載前でも宮崎さんへの講演依頼は可能ですので、ぜひお問合せ下さい!

 内容もそうですが、人間味溢れるほんとうに素晴らしい方です。


2007年5月29日

中野佐世子さん

 今日NHK手話ニュースキャスターの中野佐世子さんに

ご来社いただきました。


nakano.JPG


 中野さんは高校生の時に手話と出会われ、それ以来ずっと手話と共に

生きていらっしゃいます。

 ですから当然、手話という一種独特の世界から社会を見つめられていて、

私とは同じ地球で暮らしていながらも見えている社会が全く違うわけです。


 私はこの仕事をしていてつくづく幸せだな、と思うことがあります。

それは、中野さんのような方々と普段から接することができ、常にあらゆる

角度から社会を見つめるきっかけを得られるからです。

 別の世界観で生きていらっしゃる方々と全く同じ心境になることは

不可能ですが、あるきっかけから意識だけでもするようになるということは、

とても大切なことだと思います。

 こういうきっかけを私のものだけにせず、これからも弊社の企業理念である

「価値観の伝達」のもと、どんどん伝播させて行きたいと思っています。


 中野さんの詳しいプロフィールはこちらをご覧下さい ↓

 中野佐世子の講演依頼情報

また近々特集記事もアップ予定ですので楽しみにしていてください!


 最後に、私的なお礼をこのブログでさせていただいてしまうのですが、

 中野さんとの出会いを作っていただきました鈴木ひとみさん、

ありがとうございました!

 私の拙いブログを読んでいただいているようですので、

このブログからお礼申し上げます(笑)


 鈴木ひとみさん、とても素敵な方です!!

 ↓↓↓(^^)↓↓↓

 鈴木ひとみの講演依頼情報


 


 


 


2007年6月20日

 原点

 今日は、私が講演依頼ドットコム事業をやるきっかけになった

方、松尾一也さんと年1回の恒例会食をしてきました。


 matsuonabe.JPG


 年1回というと、大それたふたりの食事会のように聞こえてしまう

かもしれませんが、この時期を年1回の恒例にしているだけで、

普段からよく会っているためあまり大それてはいません^^;

 それでも大切な節目の1日です。


 松尾さんも私と同じように、講演、人材教育、研修という業界にいらっしゃる

るので、ふたりでこの1年間の業界話やお互いの会社の業績などを振り返り、

お互いを年に1度ブラッシュアップさせます。


 松尾さんはもう20年ほどこの業界にいらっしゃり、私より遙か前から

”学び”をキーワードに素晴らしき講師陣を企業や自治体に紹介されて

こられました。

 それだけにこの業界に対する思い入れは強く、その思い入れに負けじと

ばかりの私と語り合うと、話は業界から、

 これからの日本に必要なのは教育、精神面の潤いにある!

という次元にまで飛び火し、熱く話が尽きなくなります(`´)

 時計を見るとすでにひと講演終えている時間・・・。


 でもえらく楽しいひと時。


 仕事はこうでなきゃ、です!


 お互いの生が尽きるまで、年1回の恒例会は続けたいですね。


 松尾一也の講演依頼情報


 

 


 


2007年6月26日

memo

 これまで数多くの講演を聴いてきて、その度に殴り書くようにmemoを、

取ってきました。


kouenmemo.JPG


 何回目あたりのmemoだったかは忘れましたが、突然あるキーワードが

目に飛び込んできたのです。

 準備

 みなさん、大切なのは準備です!

 この準備の大切さを語る講師の方の多いこと。


 テクニックややり方は、memoを取っていても三者三様なのに、

準備は共通項なのです。

 準備の他にも「自分を信じる」とか「継続力」とか「今を精一杯生きる」

とか、とかく軽んじてしまいそうな言葉が私の各講演memoには共通の

キーワードとして連なっています。


 情報過多で数多くのテクニックがシャワーのように浴びせかかって

きて、どれを選択すればよいか悩み苦しんでしまいますが・・・、

どうも肝心なのは、よくおじいちゃんやおばあちゃんが縁側で口うるさく

言い聞かせてくれた単純な教えのようです。


 一度情報を遮断して、小さい時に教わった小ちゃなことを、

思い返してみるのもいいかもしれません。


 


2007年6月28日

今関勝さん

 以前日本ハムファイターズで投手として活躍をされていました

今関勝さんにご来社いただきました。


imazeki.JPG


 今関さんは現役当時スキンヘッドで雄叫びを上げながら気合で投げる姿が

印象的だった方なのですが、素顔は繊細でとても優しい人です。


 引退をされた現在は、ベースボールアドバイザーとして野球解説や執筆、講演を

精力的にこなされています。

 そんな今関さんですが、実は高校時代いじめに合い、一度中退をされています。

そこから見事に立ち直り、プロ野球選手となりオールスターにまで選出をされた

経験の持ち主です。


 講演では高校時代の苦しい体験とそこからどのように心を立て直して、

プロ野球選手にまでなられたのかを中心にお話しされます。

 「やり方はいくらでもある!〜挫折してもやり直せる〜」が今関さんの

モットーなのですが、私も本当にそう思います。


 写真は弊社営業部、教育チームの池端一雄(写真左)との打ち合わせ中の

ワンショットです。

 池端と一緒に、今関さんの経験談が数多く伝達されていくことを

楽しみにしています^^。


 今関勝の講演依頼情報


 



2007年7月 3日

シャングリラ?

 ユーミンのシャングリラ??に行って来ました。


shangrilakanban.JPG


 総制作費40億円以上ということもあり、シャングリラは一時、私を俗世から完全に

開放してくれました。


 シャングリラで私が感動したことが3つありました。

 ひとつめは、シンガーという領域を完全に超越していた、このシャングリラという

世界観に全精力を注ぐユーミンの姿、情熱、プロ意識です。

 やっぱり、ユーミンはすごい!


 ふたつめは、ユーミンと共にこのシャングリラの世界観を彩るヴィルジニー・デデュー。

ヴィルジニは人間ではないですね・・・。

 人魚なのか?新種の生き物なのか? もしや宇宙人!?

 演技が凄い、という領域を超えていました。

 このシャングリラへの出演にあたり、ヴィルジニはテレビでこんなコメントを

残していました。

 「私にとって音に演技を合わせるのは容易いこと。そんなことより、いかに

私の演技から音を感じさせるかが重要なの」

 このコメントに正直身体が震えましたp( ̄ロ ̄*)q


 みっつめは、やはり武田美保ちゃんの演技です。

 美保ちゃんとは普段から講演を通じて接する機会が多いので、違った意味での

ドキドキ感が走りました。

 しっかりと演技できるかな、失敗するなよ・・・(-_-;)


 でもこれっ、まったく余計な心配でした!


 美保ちゃんはやっぱり水の中が最高です。

 水の中で演技をする美保ちゃんを見ていて、感動のあまり熱いものが

込み上げてきました。

 やはりその道に命をかけてきた人間の姿には、何かが宿りますね。

 あらためてシンクロの素晴らしさを実感しました。


 ジメジメと鬱陶しい空模様でしたが、たまに仕事を離れてアートの世界に

浸るのはいいですね。

 それも研ぎ澄まされた人たちが彩るアートは・・・、

感動だけではない、さらにその向こう側にある世界に我々を

誘ってくれます。


 武田美保の講演依頼情報


2007年7月10日

鳥塚しげきさん

 ギターを片手に今も元気で爽やかな、ワイルドワンズの鳥塚しげきさん。

「想い出の渚」といえば、熱き青春時代を思い出す団塊世代の方も多いか

と思います。


 toriduka.JPG


 音楽設備が最悪な弊社で・・・^^; 一曲奏でながら思いを語ってくれました。


 「僕をここまで生かせてくれたのはやっぱり音楽なんです。音楽があったから

こそ、ここまでやってこられた。

 その思い、そして何より音楽の素晴らしさを伝えたいですね!」


 鳥塚さんはバンド活動以外に、ボランティアで全国の養護学校を訪問され、

「ふれあいコンサート」を展開されていらっしゃいます。

 今年で100校目の訪問を迎えられるそうです。

 2003年には胃がんの手術をされ、音楽というものがいかに自分の人生にとって、

又人の人生にとって大切なものかを再確認されます。


 2006年11月には、ワイルドワンズ結成40周年コンサートを日本武道館で開催。

団塊世代を中心に約1万人のファンが武道館に詰めかけました。


 いかがですか、熱い夏を鳥塚さんと一緒に、想い出深い曲とトークでリフレッシュ!

楽しくかつ元気が漲ってくること間違いなし、です^^。

 ぜひぜひ一度、今も元気いっぱいな鳥塚さんの「思い出の渚」を・・・


 鳥塚しげきの講演依頼情報
 

 


2007年7月24日

ヤクルトホール

 先週末、ヤクルトホールで開催された、キートン山田さんが

所属される事務所リマックスさんの10周年公演に行ってきました。


yakuruto.JPG


 創業当時に所属をされていたタレントさんは、キートン山田さんだけだったの

ですが、今では20名を抱えられる事務所さんに成長されていらっしゃいます。

 タレントさんのジャンルも現在では声優さんだけでなく、お笑いコンビさん、

俳優さんと、幅広くなられています。


 キートン山田さんがよく口にされる言葉に、”ゆっくりと急ぐ”というものがあります。

 私はこの言葉が大好きです。


 焦ってはいけないが、留まっていてもいけない。

 こんなメッセージを感じ、不思議と落ち着きとほどよい緊張感を抱けます。

 リマックスさんはまさにこの言葉通り、キートン山田さんを中心に、タレントさんと

スタッフさんが一体となって、中身をじっくりと成熟させながら成長をされて

いらっしゃいます。

 ゆっくりと急ぐ、この言葉よくないですか!


 我々ペルソンもこの言葉のように、これからも成長をして行きたいと思います。

 がんばります!


 リマックスさん、10周年本当におめでとうございます!


 remax.JPG


 キートン山田の講演依頼情報


 


 



2007年8月 1日

 a long walk 

 昨日人生の折り返し地点、40歳になりました。


 tanjyoubi.JPG


 早速お昼ごろ、社員が私の部屋でお祝いをしてくれました。

 みんなほんとうにどうもありがとう!

 社会にとって意義のある会社、この視点を忘れずにこれからもがんばって行こうな^^


 この人生前半の40年間は、様々な出来事がありました。

 ときに楽しく、ときに嬉しく、ときに苦しく、ときに悲しく、ときにはもう明日が全く見えなく

なるような出来事。

 今にして思うのは、これら全ての出来事は、物心が付いてからずっと自分の

心の奥底にべったりと張り付いて離れなかった悶々とした意識、なにか

 この、な、に、か、を見つけるために、自分の身に降りかかって来た出来事であったように

思えてなりません。


 oeast.JPG


 夕方からは弊社編集部の鈴木ちづる、上原深音と夏木マリさんのライブに行って

来ました。

 近く講演依頼ドットコムでも紹介をさせていただく夏木マリさんなのですが、マネージャー

さんから、私の誕生日にライブが開かれるという情報をお聞きし、これは何かの縁と、

即断で渋谷のO-EASTに行くことを決めました。

 夏木さんはライブの途中、「これからは、愛にプライオリティーを持って行きまーす!」

と何度も繰り返されていらっしゃいました。

 夏木さんは今後、講演を通じて伝えて行きたいことがあるそうです。

 ライブは最高でした!


 alongwalk.JPG


 実はライブの途中、公私共々とてもお世話になっている安藤和津さんに偶然遭遇。

軽く世間話をして、それぞれのライブワールドに入って行きました。

 そんな安藤和津さんのご主人でいらっしゃる奥田瑛二さんが監督をされました作品

 「長い散歩」 〜a long walk〜

 安藤和津さんもスーパーヴァイザーとして加わり、2006年モントリオール世界映画祭

3冠受賞は周知のこととだと思いますが、この作品の中には私が人生の前半でずっと

探し求め漸く見つけることの出来たな、に、か、このなにかが素晴らしい形で描かれています。


 人生は長い散歩。愛がなければ歩けない。


 この一文が映画「長い散歩」の大きなテーマです。


 これからの人生後半戦ではなんとか見つけることのできたな、に、か、

このなにかを講演依頼ドットコムを通じて表現して行きたいと思います。

 a long walk 後半の長い散歩はなにかを伝達していくことに、全身全霊

費やして行きたいと思っています。


 安藤和津の講演依頼情報

 

 


 



2007年8月 3日

 あきらめからは、決して何も生まれない

 弊社会議室に置いてある、柔道家古賀稔彦さんのメッセージ


 kogakotoba.JPG


 古賀稔彦の講演依頼情報
 
 古賀さんと私の対談^^
 *軽くお酒を酌み交わしながら。。。

 


2007年8月23日

Perception is the reality 〜今回はクイズあり!〜

 Perception is the reality 


 ものの見方が、すなわち現実である


 mononomikata.JPG


 さて、ここでクイズです。


 上の写真の「19285」という数字はマッチ棒で作られています。これを「58261」に変える


には、マッチ棒を何本動かせばよいでしょう?


 答えは来週火曜日に、このブログで発表させていただきます。


 皆さん奮ってご送信ください!


2007年8月28日

Perception is the reality 〜回答!〜

 先週のブログの答えは0本です。


 kawamurazokuhen.JPG


 写真を逆さまにすればよいのです。


 悲しいことに私は2本も動かしてしまいした・・・(涙) この手のクイズは、


とてもとても苦手です、、、


 間単に答えを導き出した弊社編集部の鈴木ちづるという、私より15歳も年下の


社員に「ばかですね〜(笑)」と、見下されてしまいした・・・(涙、涙、、、)


 このクイズは講師の川村透さんという方が、あるところに寄稿した文章から抜粋を


したものです。


 川村透事務所代表の川村透さんは、ある本で目にした、


「Perception is the reality (もののみかたが、すなわち現実である)」という、


たったこれだけのフレーズで人生をとても豊かに転換された、


モチベーティブスピーカー、翻訳家、などの仕事をされていらっしゃる講師の先生です。


 寄稿された文章の続きを下記にもう少し抜粋します。


 ===============================
 答えは0本。そう、逆さまにしてみればいいのです。

 「なーんだ」 と思うかもしれませんが、実はまったくこれと同じことが

人生でたくさん起きています。このクイズは、「うーん、どのマッチ棒を動

かしたら・・・」 と考え出したら最後、永遠に解けません。同様に、仕事や人

生でも、まずは問題を解決しようとする前に、そもそもそのことが問題な

のかどうかを、まずは疑ってみることです(多くの場合、それは問題では

なく、何かのヒントであることがほとんどです)。
 ===============================


 目の前に発生しているトラブルも、ある人はそれをマイナスにとったとしても、


ある人はそれを大きなチャンスと捉える場合があります。


 要は捉え方、ものの見方ひとつだと思うのです。


 私も常にそうしていますが、一度目の前の現象を疑ってみてはいかがでしょうか・・・


急に光が差し込んできたりするもんです。


 川村透の講演依頼情報


2007年8月31日

ヒーリング・ライフ  〜石田桃子さん、リーナ・ダナエさん〜

 世界が平和でありますように、これをキーワードに日々精力的に活動をされて


いらっしゃる素敵なおふたりにご来社いただきました。


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 石田桃子さん(写真向かって右)とリーナ・ダナエさん(写真向かって左)です。


 石田さんはシンガー・ソングライター、作曲家として数々の、とても癒される音楽を


手がけて来られました。


 特にピアノ演奏が素晴らしく、聴いているとついつい眠くなりますzzz...


 とても優しく純粋な方です。


 余談ですが、石田さんは俳優の石田純一さんのお姉さんでいらっしゃいます。


純一さんもとても優しく純粋な方のようです。


 そしてリナさん(私はリナさんと呼ばせていただいています)ですが、


元売れっ子^^モデルの美人スピリチュアルカウンセラーです。


 リナさんとは知り合ってから、かれこれ10年ぐらいになりますが、


美貌が全く衰えません・・・


 日々人を癒し、そして何より自分自身を大切に生活されていらっしゃる


からではないかと思います。


 リナさんのスピリチュアルカウンセリング、素晴らしいです!


 私も微力ながら、世界平和を意識してこれからも経営に励んで行きたいと思います。


 大切なのは、微力でもいいから、今の自分にできることをコツコツとかつ生き生きと


やっていくことですからね。


 石田桃子の講演依頼情報

 リーナ・ダナエの講演依頼情報


 



2007年9月11日

 素敵に生きる女性たち 〜安藤和津さん〜

 最近素敵に生きる女性が増えてきているなーと、思うことがあります。


その中でも代表格的な存在であり、人間的にももの凄く魅力に溢れていらっしゃる女性、


安藤和津さんにご来社いただきました。


andokazu.JPG


 映画監督、奥田瑛二さんの妻であり、おふたりの素敵な娘さんの母であり、


またひとりの美しい女性として各方面で大活躍をされていらっしゃいます。


 また、昨年脳腫瘍で亡くなられるまでの8年間、ずっとお母様の介護もされ


てこられました。


 私は和津さんにお会いする度に思うことがあります。


 素敵な女性(人間)とは、外見だけでは成り立たない。


 苦労や喜び、悲しみ、楽しみ、寂しさなど、たくさんの経験が円やか


に組み合わさり、それらが自身の体の中に染み渡って初めて成り立つのだ。


 やはり人間は外見だけではなく、中身もしっかりと磨かなくてはいけない、


そんなことをいつも見せ付けられるようです。


 そんな安藤和津さんの特集記事を近々アップしますので、楽しみにして


いて下さい。


 上の写真ですが、和津さんのすぐ隣にいらっしゃるこれまた素敵な女性は、


88年度準ミス日本の榊原貴子さんです。


 榊原さんは現在、女子プロゴルファーの横峯さくらさんのカラーコーディネーション


などをされ大活躍中です。


 そして私以外のもうひとりの男性は、和津さんのマネージャーさんでいらっしゃる


堤さん。


 堤さん、オシャレです。


 お互い、素敵な男性を目指してがんばりましょう!!


 安藤和津の講演依頼情報

 榊原貴子の講演依頼情報


2007年9月19日

 準備の大切さ 〜掛布雅之さん〜

kakehusan.JPG
                       (日本経済新聞本紙より)


 弊社でも大変お世話になっています、プロ野球解説者


掛布雅之さんの講演録が昨日の日経新聞に掲載をされて


いましたので、転記させていただきたいと思います。


 準備の大切さを切々と説かれた、とてもいい内容です。


==========================

 高校野球の監督をしていた父が常に言っていたことは、

「やらされる野球はするな」「自分でやる野球をしろ」とい

うことでした。そのためにはとにかく一生懸命やること。

そしていい準備をすることしかありません。

 阪神タイガースへ入団した時も、体が小さかった私は、

他の選ばれて入ってきた選手とは違います。自分で準備をして、

一生懸命するしかないわけです。私はそれを毎日続けてきた

ことが今日につながったと思います。タイガースの4番になって、

常に半歩先に恐さがあります。その恐さを克服するために必死に

準備する。自分の中の恐さを振り払うために準備し続けた

タイガースの15年間でした。

 いい準備をする、それが次の結果につながります。

              (2007.9.18 日本経済新聞より抜粋)

==========================


 講演事業をやっていて痛切に思うことがあります。


成功者の多くが、準備の大切さを説かれていることです。


 掛布雅之の講演依頼情報


2007年9月26日

 無駄を取り入れる  只松崇さん

tadamatsu.JPG

 今思えば大好きなバンド活動を一切止めてまで、仕事一筋に

なってしまったのがいけなかったんだと思うのです。

 と、優しい口調で語られる只松さんは、30代後半のまさに働き盛りという時期に

鬱病と診断をされ、第一線の職場から一時的に身を引かれます。

 当時只松さんは、ベンチャー企業として急成長中の旅行会社H.I.S.に勤務をされ、

すでに200人の部下を従えていました。

 前進であるインターナショナルツアーズの時代から、ビラ配りのアルバイトとして入社

をされていただけに、タフな自分には何の疑いも無し。

 それでけに鬱の診断は相当に堪えたということです。


 私も最近、非常に思い入っているところなのですが、人間には陰陽のバランスが

絶対に必要なのです。

 激しく仕事をするのはいいが、同時に生活の糧にはならなくとも自身のバランスを

保つための要素、趣味の絵画やスポーツも必ず取り入れておかなければならない。

 つまり仕事を陽とした場合、趣味は陰となります。

 効率化を重んじる資本主義社会においては陰を担う趣味は、無駄だと認識をされて

しまう場合があります。

 しかし、無駄ではなく、人間にとっては絶対に必要な要素なのです。


 現在只松さんは、自身の鬱体験や、40歳を過ぎてからしたフリーター経験を元に、

講演活動をされています。

 今はとにかく元気で、明るく、爽やかな只松さんの、

 「何にも無いってこと、それは何でもあるって事!」という講演テーマはとにかく

元気を与えてくれます。

 そして、只松さんの近くにいるとなぜかホッとします。

 この雰囲気は、様々な体験が作り出した、人間の豊かさから生み出されているのかも

しれません。


只松崇の講演依頼情報


2007年10月17日

 講演依頼ドットコムの新連載スタート!!

 講演依頼ドッットコムで新連載が始まりました。


 連載名は、人生を変えた瞬間 −私のターニングポイント− です。


 taningu.JPG


 第1回目は、サッカー元日本代表の北澤豪さんです。


 なかなか芽が出ない自分のサッカー人生に見切りを付けようとした時、


北澤さんはお父様から、こう言われます。


 「お前は自分を本当に理解できているのか。監督のほうがお前のことを理解


しているとしたら、ゲームに出られないのは当然で、それはとても恥ずかしい


ことだ。まずは、自己分析からやってみればいい」


 自己分析、考えること、客観性、これらのキーワードが北澤さんのサッカー人生を


大きく変えて行きます。


 明確な目標設定も大切だが、同時にその目標に向かっている自分を俯瞰して、


分析をすること、客観視することも同時にもの凄く大切だ、ということを多くの成功者


が語っています。


 私も考えることの大切さを知った19歳を起点に、大きく人生が開けていったことを


よく覚えています。


 長い髪を振り乱し、小柄だが情熱的な日本代表は、決して楽をして生まれた


わけではない、、、  


 とても勇気の沸いて来る内容です。


 ぜひご一読を。。。


 人生を変えた瞬間 −私のターニングポイント−

 北澤豪の講演依頼情報

 


2007年10月23日

 20周年記念 謝恩会

 先週の金曜日、幣社のご登録講師であり、かつ私が講演ビジネスを


始める際のキーパーソンとなっていただいた松尾一也さんの謝恩会に


行ってきました。


 会場は、赤坂にあるホテルニューオータニの会員制クラブ、ゴールデンスパです。
 (入口の写真↓ですが、写りがわるいですね^^;)


runesyaon.JPG


 松尾さんは26歳で独立をされ、企業の研修や人材育成のサポートをする会社、


?螢襯優奪汽鵐后Ε▲ぅ困鮴瀘?されました。


 今年でちょうど20年になられるます。


 20年という歳月は、楽ではありません・・・


 今回の謝恩会には、弊社にご登録をいただいている講師の先生方も多数


参加されていらっしゃいました。


 なかでも5、6年ぶりに再会した鈴木ひとみさんには、感激しました!


初めてお会いをしてから幾度となく講演をお引き受けいただき、またメールでも


たまに会話をさせて頂いていたのですが、なかなかお会いすることがなく・・・。


 5年という歳月の間にあった出来事をどこから話したら、いいものか。


そんな気持ちで、20〜30分ぐらい席を共にさせていただいたでしょうか。


 今後は、1年ぐらいおきにはお会いしたいですね^^


 弊社は法人化をしてから今年で12年、現事業を開始してから7年に


なります。


 3年後には現事業も10年となり、法人化をしてから15年という節目の年を


迎えます。


 2010年、なにか楽しい謝恩会を開催したいなっ、


 そんな思いにさせていただいた、とてもいい謝恩会でした。


 松尾さん、ありがとうございました。


 今後とも、よろしくお願い致します。


 松尾一也の講演依頼情報
 
 鈴木ひとみの講演依頼情報


2007年10月24日

 牛タン 岸浪漫

 突然ですが、芸能界のベテランマネージャー、穐田康文さんとの


月1回定例MTGを、赤坂にある牛タン屋さんでやってきました。


kishiroman.jpg


 まあ、MTGとは名ばかりの、酔うための会なのですが・・・^^;


 今月のお店紹介は、穐田さんの番です、、、が、流石!


マネージャー歴が30年近くともなると、味のあるお店をご存知なのです。


 一見では絶対に入り難いビルの3階にある、その名も岸浪漫さん。。


 素敵な店名だなー、と店頭に立った瞬間から気持ちが高揚していました。


穐田さんのお薦めを嗜みながら、薩摩の芋焼酎をお湯で割っていました。


 牛タンのシチュー、美味しかったです!


 案の定、大した話もせず、それじゃー来月は下町あたりで・・・


と、言葉を交わしてお互い帰路に着いたのですが、毎月このあっさり感


がなんともたまりません。


 ちなみに岸浪漫の女将さんは、岸浪正枝さんと言います。


なるほど、ですね。


 穐田さんとは20年来のお付き合いのようです。


 とても気に入ったので、近いうちに穐田さん抜きで行ってみようと思います。


 それじゃ、また来月この会の報告をします。


 あっ、ちなみに穐田さんは作家の室井佑月さんなどのマネージメントをされて


いらっしゃいます。


 室井佑月の講演依頼情報


 


 


 


2007年11月 7日

 元気の源 〜今井澂先生〜

 先日、弊社にご登録をいただいております国際エコノミストの


今井澂先生から新刊をお送りいただきました。


 今回で27冊目の出版となられるようです。


 imaikiyoshi.JPG


 この新刊に添えれらていましたお手紙に、こんな一文がありました。


 「前にも申し上げましたが、私はモノを調べたり、書いたり、ヒト様に講演をしたり


するのが大好きです。  だからいくら忙しくても少しも苦になりません。


 この好きな仕事ができる私の晩年を、少しでも永くしたいと思っています。


どうぞご声援ください。」


 私はこのストレートな心持ちに、ひどく心を奪われました。


 やはり人を生かすエネルギーは、好きなことに頭と体をフル活用する


ことなのです。


 お金があっても暇では活力が湧かないし、地位があってもやることがなければ


つまらない。


 私も死ぬまで好きなことに全身全霊を費やしたいと思います。


 今井先生は今年、72歳になられます。


 今井澂の講演依頼情報


2007年12月 5日

 それが大事

 元大事MANブラザーズバンドのボーカリスト、立川俊之さんの


トーク(講演)&ライブに行ってきました。


 2007_12010004.JPG
(本番前の立川さん)


 今回の聴講者は20歳前後の学生さんが中心だったのですが、


驚いたことは、15年前の大ヒット曲「それが大事」を立川さんが熱唱すると


学生さんたちが大盛り上がりをしたこと。


 正直、聴講者の年齢的にも、今回のトーク(講演)&ライブは、曲ではなく


立川さんのトーク(講演)で聴講者が魅了させるものとばかりに思っていたので、


あらためて名曲の持つパワーを実感させられました。


 名曲は世代を超えて、何かしらかの形で耳に届いているのですね!


 終了後の控え室で私が立川さんに、「俊さん、それが大事はやっぱりすごいねー。


時代を超えて人を魅了しているものね」と言うと、


 俊さんも、「そうなんだよ、この曲変なパワー持ってるんだよね。。。」


と、作詞作曲をした本人が客観的に驚いていました^^


 負けない事 投げ出さない事 逃げ出さない事 信じ抜く事


 駄目になりそうな時 それが一番大事!


 これから生まれてくる人たちにも、きっと伝播されて行くのでしょうね


 立川俊之の講演依頼情報

 


 


2007年12月14日

 忘年会

 昨日は忘年会のハシゴでした。


 一軒目は、神楽坂にある鳥栄さんにて、熱き講師パンチ佐藤さんたちとトゥゲザー!


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 鍋奉行がしっかりできなくて、いい仕事ができるかっー!


 と、パンチさんは終始ホスト役に回られ、ナイスな忘年会となりました。


 パンチさんの講演会は楽しいだけでなく、学べることが盛りだくさん。とにかくお薦め


の講師ですので、まだご招聘をされたことのない主催者の皆さま、来年はぜひ!!


 ちなみに鳥栄さんはパンチさんが熊谷組の実業団時代によく通われていたという、


とにかく焼き鳥の美味い温かみのあるお店です。


 二軒目はガラリと場所と雰囲気を変えて、代官山にある、


 bounenkaimatsuno.jpg
 


aburiyaki&sushi Anにて、野村総研の松野豊さん、?螢瓮妊?アムという編集プロダクション


の成田恵子社長、同会社の姉御、関根快枝さんお三方のもとへ合流。


 松野さんと成田さんは、幣社にご登録をいただいている講師の先生でいらっしゃるの


ですが、とにかく優秀&楽しい。


 いくら優秀であったも洒落やジョーダンが通用しなくては人間としての魅力が


半減してしまうと思います。


 そういった意味では、松野さん、成田さんは素晴らしく、お会いする度に学ぶところが


たくさんあります。


 松野さんは「経営システム革新」や「企業の業務改革」などをテーマとした講演をされ、


成田社長は「女性のキャリアガイダンス」や「子育て後の社会復帰」などをテーマ


とした講演をされていらっしゃいます。


 おふたかたも、すごくお薦めです!


 そんなことで、なんだか慌しいとある日の忘年会ハシゴdayでした。


 パンチ佐藤の講演依頼情報

 松野豊の講演依頼情報

 成田恵子の講演依頼情報


 


2007年12月19日

 イチローの恋人

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 ”イチローの恋人”として以前話題になった、元オリックス・ブルーウェーブの打撃投手


奥村幸治さんにご来社いただきました。


 イチロー選手が、日本最多安打210安打達成した年に、イチロー選手の専属打撃投手


となられ、イチロー選手を陰でサポートされていらっしゃいました。


 その後、阪神、西武で打撃投手をされ、現在は少年野球チーム宝塚ボーイズの


監督をされていらっしゃいます。


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 実は奥村さんは、今年パリーグの新人王に輝いた楽天イーグルス田中将大投手の


知られざる師としても書籍化をされていらっしゃいます。


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 私は仕事柄、ヒーローを陰で支える人たちに大変興味を持っています。


 成功者の裏側には必ず、その成功者を光らせている存在がいます。その


存在にスポットを当て、講演という表舞台に上がっていただく。


 そうすることによって、成功を夢見る一般の方々が、より成功の本質を知る


ことができると思っています。


 私はそのお手伝いをすることに、大変喜びを感じています。


 奥村さんの講演テーマは、

 「夢への挑戦〜イチローの恋人と呼ばれて」

 「現役選手へのこだわり〜野村監督との3日間」

 「メジャーリーグの世界〜トレーナーとして」

 「指導者としてのスタート〜宝塚ボーイズ結成」

 「超一流の指導者を目指して〜これからの夢」

 などになっています。


 近々講演依頼ドットコムでも紹介をさせていただくことに


なっていますので、楽しみにしていてください!!
 


 

 


2008年1月 8日

「自分発信」でムーブメントを起こすこと

 ”「自分発信」でムーブメントを起こすこと”、

 これは、弊社講演依頼ドットコム内でコラム連載をしていただいている、

シンクロスイマー武田美保さんの今回の執筆テーマです。

 そうそうっ!と、新年早々から、かなり納得をさせられた、

とてもいい内容なので、ぜひご一読下さい。

 何事も周囲に期待をするのではなく、まずは自ら発信をし、周囲に伝播を

させる。

 この姿勢が日本国民全体に浸透をすれば、かなり活気に満ちた国に

なるはずです。

 武田美保連載コラム「武田VISION」


 

 


2008年1月17日

 美声! 佐々木信也さん

 昨晩は、年に数度開催される佐々木信也さんとの恒例食事会


でした。


 毎回素敵なお店をセレクトしてくださり、私と一緒に参加する社員も、


大喜びです。


sasakishinya.JPG


 昨日は夜景が最高な六本木の会員制のレストランに連れていって


いただきました。


 cakemori.JPG
 (参加した社員の森川由布が撮ったデザートのケーキ。女性ならでは、です。)


 佐々木さんとは彼此5年ぐらいのお付き合いになるのですが、いまだ衰えぬ


バイタリティーと美声にはいつも驚かされています。


 人間年齢ではない、やる気だ!


 毎回、そういったことを思い起こさせていただいています。


 「もし私のこの声が枯れたら、もう講演は引退!」(笑)


 「それじゃ、我々がその美声を枯らさせるぐらい、佐々木さんを講演で


振り回します。引退の花道は我々で。。。」(笑)


 終始笑いの絶えない夜でした。


 佐々木信也の講演依頼情報

  


2008年1月25日

ニューヨーク・ヤンキース球団広報 広岡勲さん

 おととい、元報知新聞社の良き先輩であり、現在ニューヨーク・ヤンキースで


松井秀喜選手や王建民選手などの広報をされていらっしゃる広岡勲さんと食事


をしました。


 hirookaebisu.JPG


 広岡先輩には、毎年帰国期間中限定で講演をお願いしているのですが、


各依頼主様からは毎回好評をいただき、経営者としては大変ありがたく、


また後輩としてはとても嬉しい気持ちになります。


 やはり、何かしらの志を抱いて、元の会社を出た人たちが活躍をして


いる姿を目にするのはいいものです。


 食事中は様々なジャンルの話が飛び交ったのですが、その中でも


特に印象的だった広岡さんのフレーズは「昨季怪我でいまひとつだったけど、


今年は松井、やるよ。その気持ちが、近くにいるとビンビン伝わってくるんだ」


 静かだが、来期にかける勇ましいゴジラの姿が頭を過ぎります。


 また今年の冬期、松井選手の大活躍した内容を講演していただくのを、楽しみに


しています。


 できれば、ワールドシリーズで優勝をした内容の講演を聴きたいですね!


 広岡勲の講演依頼情報


2008年1月30日

 風の外側

 間に合いました。

 奥田瑛二監督第4作目「風の外側」の東京上映が今週の金曜日まで

と聞いていたので、それまでになんとしてでも時間を作らねばと思い、

今日13:20からの上映に行って来ました。

 kazenosotogawa

 安藤和津さんとのご縁で、奥田監督とはたまにお酒をご一緒させて

いただくのですが、男として憧れる存在です。

 かっこういい!

 いくつになっても、あのような夢を持った男でい続けねば、

と緊張感をいただきます。


 監督の作品ですが、見終わった後、必ず心に何かを抱かせてくれます。

 風の外側は、忘れかけていた10代の頃の自分、そしてそれをいつまでも

忘れてはいけない、そんな思いを抱かせてくれました。

 今後の作品にも期待です。


 慌しく流れ去る日常に、今日は久々素敵な風を受けました。

 こういう余裕が必要ですね。


 安藤和津の講演依頼情報


 


2008年2月13日

 還暦まではアイドリング!

 先日の日曜日、北原照久さんの還暦パーティーに行ってきました。


 kitaharasan.jpg


 冒頭、「みなさん本日はわざわざお集まりいただき誠にありがとうございます。


 私は以前から公言させていただいていますが、人生還暦までは、


アイドリング!


 本当に走るのは、還暦を過ぎてからですっ!」


 (満面の笑顔の北原さん^^ )


 と、元気よく大きな声で言われると、早速エレキギターを中心としたライブの開始。


 ザ・ワイルドワンズの鳥塚しげきさんやフォークシンガーのTemiyanさん 、


北原さんいわく、北原さんの”下手”(笑)なエレキ演奏をごまかしてくれる”目隠し隊”


として、エッセイストの安藤和津さん、エイジングスペシャリストの朝倉匠子さんも、


ライブに加わられ、踊りながら演奏に花を添えられていました。


 みなさんとにかく若い!


 ちなみに北原さんは51歳からギターを始められ、今ではプロのギタリストの方々


とも共演をされるほどまでに上達されています。


 56歳からサーフィンも始められていて、まさに圧巻です。


 人間いつまでも、Hot、熱く、でいたいものです。。。


 私も昨年の夏に不惑になりましたが、あと20年はアイドリングを、ですね^^


 そして、私が還暦を迎える時には、北原さん以上に”いい男”になっていたい


ものです。


 一日一日を大切にして、がんばります!


 北原照久の講演依頼情報

 鳥塚しげきの講演依頼情報

 Temiyanの講演依頼情報

 安藤和津の講演依頼情報

 朝倉匠子の講演依頼情報


2008年2月27日

 強風、松本、古田敦也前監督

 24日の日曜日、弊社営業の吉崎達郎と一緒に、

前東京ヤクルトスワローズ監督、古田敦也さんのトークショーで

長野松本に行ってきました。

matsumoto.jpg

 前日、東京の空が土色になるぐらいの強風が吹き荒れ、

運行を一時見合わせる列車があいついでいたので、嫌だなーと

思っていたのですが、案の定当日まで強風は止むことが

ありませんでした。

 松本に向かう列車の窓から見える景色は、突き抜けるような青い空、

山々は雪化粧を纏い、なんとも心晴れやかな様相を呈していたのですが、

木々だけは異常な程に揺れ続けていました。

 最終的には40分程度の遅延で松本に到着し、古田前監督のトークショーも

大盛況のもとに終えることができたのですが、この仕事をしていると、

天候の乱れは、本当に心臓に悪いです。

 このことは最近のブログでよく書かせていただいているのですが、

雪の次に強風が来るとは、、、想定外でした^^;

 最後に、古田前監督のトークショーですが、素晴らしいです!

リーダーシップがメインテーマだったのですが、依頼をしていただきました

主催の労働組合様からも「いつもだと150人程度しか集まらないのですが、

今日は600人も集まり、講演自体もひじょうに盛り上がり、ご協力をいただき

ほんとうにありがとうございました」と、大変喜んでいただきました。

 大切な周年行事でもあったので、天候に冷や冷やさせられましたが、

本当によかったです。

 これからもどんな天候とでも仲良く付き合っていかなければならない

のですが、お客様から感謝の言葉をいただければ、それもすべて晴天の

ように捉えることができます。

 本音としては365日、晴天ならいいのですが(笑)

 

 


2008年3月 5日

 海洋冒険家

 久しぶりに海洋冒険家の白石康次郎君に会いました。

 相変わらず五感を研ぎ澄ませた生き方が、こちらにビシビシ伝わって

きました。

 生死隣りあわせで生きている現役の冒険家なので、あたり前といえば、

あたり前なのですが、、、


 そんな白石君ですが、最近、陸にいるときは、居合をやっているそうです。

 居合をやることによって、どんな状況に置かれても、常に意識を中心に置いておける

ように自分を高めて行きたいそうなのです。

 まだまだ意識がぶれるんです、とは本人談ですが、そのあくなき探究心がたまりません。


 また、居合の話をしている途中、宮本武蔵や山岡鉄舟の話題にまで入っていきました。

 やはり彼は、海洋冒険家をすでに通り越し、哲人となっているようです(笑)

 私もこの手の話は大好きなので、今度は一杯やりながら”人間の心”のあり方について

語り合いたいと思います。


 「誰もが夢を持っているんです。

 もし夢を見つけられないなら、心を見つめていないからなんです。

 毎日シャワーのように襲い掛かるあらゆる情報を一度遮断して、

心のみに問いかけてみるといい。

 その時、素直に浮かび上がって来た思いが人間の夢なんです。

 情報を取り過ぎて、頭であれこれ考えて思う思いには、”我欲”が

纏わりついていて本当の思いじゃない。

 つまりそれは夢には繋がらないんです」


 白石くんの考え方の中でも特に、私が大好きな考え方です。

 やはり彼は哲人です!


shiraishi.jpg


白石康次郎の講演依頼情報


2008年3月17日

 さっちゃん

 久しぶりに、敏腕マネージャー穐田康文さんとの定例”飲み会”報告です。

 以前も書かせていただいた通り、毎回ふたりで渋く黙々と飲み、食べ、

語り合います。

 話題はお互いの現況報告から始まり、仕事観、遊び観、女性観、未来予想図と

多岐に渡ります。

 ただし、翌日にはほぼふたりとも前の日に語り合ったことは、覚えていません(笑)

現実的に大切な仕事の話し以外は・・・。

 今回は赤坂にある業界人ご用達の、さっちゃんというお好み焼き屋さんに

行ってきました。

 穐田さんのセレクションです。

 永ちゃんも来ているらしい・・・^^(穐田さん談)

                                 saachango.jpg

 中は10名程度しか入らない狭いお店なのですが、いい感じです。

 味もさることながら、他人の話が耳に入るくらい狭い空間で、片寄せ合って

食べる広島風お好み焼き。

                                 saachansan.jpg

 ビールもいい感じに冷え、、、

 20代から30代の前半は、肩肘張ったお店に行くことが主流だった私も、

今はさっちゃんのような店に心惹かれます。

 年を食った証拠でしょうかね

                                 saachanni.jpg

 「明日室井と大阪だから、そろそろ、、、」(穐)

 「そうですね」(私)


 「それにしてもいい感じのお店でしたねー」(私)

 「そうでしょう^^」(穐)

 「店名なんていいましたっけ? 

  そうそう”たのきんトリオ”で一番最後にデビューした、、、」(私)

 「それは”よっちゃん”だから」(穐)

 「あ、スミマセン、最初にデビューした方の名前と同じ・・・」(私)

 「だからー(半怒)」(穐)

 「スミマセン、いつもこういうのに付き合っていただいて・・・、

  日本の演歌界の大御所の名前と・・・(ニヤリ、、、)」(私)

 「渡邊さん、くどいのは40過ぎた証拠よ」(穐)

 「はい、もうやめます(汗)」(私)


 室井佑月の講演依頼情報

 


 


2008年3月27日

 経験

 小雨の降る高崎方面に行ってきました。

kentasanichi.jpg

 久しぶりに、スポーツライターの青島健太さんに会い、ここ2年間の活動について

お話しを伺いたかったためです。

 この日は、JR高崎駅からローカル線に乗り換えてふたつめの駅、新前橋方面で

青島さんの講演会が行われたのですが、その道すがらいろいろとお話をすることが

できました。


 青島さんとは彼此4、5年ぐらいのお付き合いになります。

 ただ昨年までの2年間はクラブチームの監督をされていて、ほとんどお会いすること

もお仕事をすることも出来ませんでした。

 一体どのような2年間だったのだろう、自然と興味が沸いてきます。


 「健太さん、2年間のクラブチームの監督業はいかがでしたか?」

 「・・・ ・・・ 、いい経験ができたよ」

 「人を動かすこと、スポンサーとの対話、どれをとっても今後の自分にとっては

大きな経験になったと思うな」


kentasansan.jpg


 青島さんからは他にも、いろいろなことを聞くことが出来たのですが、

私にとっては特に、経験という言葉が印象に残りました。


 スポーツライターの先駆者である青島さんに、監督としての経験が加わった。

 これは読む側の立場からすると大きな楽しみが増えたことになります。


 エッジの効いた青島さんの取材、文章に、更なるエッジが加わった。

 青島さんは今年で50歳になられますが、五十而知天命、今後のご活躍を

想像するとドキドキしてきます。


 青島健太の講演依頼情報


2008年4月 3日

 時として真実は捉え難い

 先日、衆議院議員鈴木宗男さんの元私設秘書でいらっしゃった、

ムウェテ ムルアカさんにお会いしました。

 muruaka.JPG
 

 ムルアカさんといえば、ブラウン管を通じて映し出されていた暴力的な

雰囲気が、一般的な印象のように思います。

 ただ、メディアを通じて伝わる情報は、参考にするべきではあるが、

信じ切ってはいけない。

 そういった視点を現在の仕事をするようになって、学んでいましたので、

実際にムルアカさんにお会いし、実際に会った第一印象はどういったもの

なのだろう、顔つきは、しゃべり方は、息使いは・・・、私なりの真実を捉えること

を楽しみにしていました。


 さて、その私なりの真実ですが、とても素敵な笑顔を持った、理知的で

嘘のない、温厚な優しい方でした。


 この人なら心配いらないと思います。


 日本の今後のあり方についても真剣に考えていらっしゃり、

世界情勢にも明るいので、今後講演を通じて、ムルアカさんを

伝えていきたいと思います。


 やはり、時として真実は捉え難いものです。


 ムウェテ ムルアカの講演依頼情報


2008年4月16日

 講演依頼ドットコム コラム!

 今月から講演依頼ドットコム内にある姉妹サイト「講師の心」の

コラムを、より充実させました。

kokoro.jpg

 講演会をお考えの主催者の皆様にはご参考資料として、

ぜひお読みいただけると幸いに思っております。

 また講演会は考えていなかったが・・・、たまたま講演依頼ドットコムに

立ち寄ったといわれる方々にとっても充実した内容のコラムが揃って

おりますので、ぜひご一読ください!

 これからも価値観の伝達を旗印に、コンテンツには力を入れていきたいと

思っております。


 <本日現在、4月からの新連載コラム>
 岩井結美子さん(産業カウンセラー/メイクセラピスト)
  テーマ「働き盛りのメンタルタフネス」

 奥村幸治さん(パーソナルトレーナー)
  テーマ「目標達成のセルフマネジメント」

 小杉俊哉さん(??コーポレイト・ユニバーシティ・プラットフォーム代表取締役社長)
  テーマ「企業を変える人材マネジメント」

 小室淑恵さん(?螢錙璽?ライフバランス代表取締役社長)
  テーマ「経営戦略としてのワークライフバランス」

 長野茂さん(?螢侫?ットネスビジネス研究所代表取締役)
  テーマ「日常ながら運動のススメ」

 山崎雅保さん(心理健康ジャーナリスト/子どものふるさと研究所主宰)
  テーマ「子育てカウンセリングレポート」

             (以上、アイウエオ順)


 
 

 
 


2008年4月23日

 敏腕マネージャーとの定例会

 昨日は、このブログによく登場をしていただく

敏腕マネージャー穐田康文さんとの定例飲み会でした。

 今月は私のいきつけの店、代官山にある夷庵でした。

 ebisuan.jpg

 酒多種、料理バツグンのすばらしいお店です。

 敏腕マネージャーは、最近不精髭を生やし始めました。

 なかなか渋いです。


 今回も他愛もないことをしゃべりながら焼酎づけになって、

あっさり帰りました。

 毎回こんな感じですが、こんな感じで男酒を交わせるのは最高です!


 来月はどなたかゲストを招いて、赤坂に出没をする予定でいます。


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 室井佑月の講演依頼情報

 

 


2008年5月14日

 ディープスマート力

 ここ最近、朝の身支度をしながらNHK-BSのMLB放送をBGV代わりに

していることが多い。

 matsui.jpg

 BGVと表記をした通り、あまり真剣に見入ってはおらず、ながら族である。

 日本の球場とは違った雰囲気の様々なユニークな球場を日替わりで目にしながら、

また多くの日本人選手が活躍をしている姿を横目にしたりしながら、目覚めのコーヒーを

飲んだり、その日に着て行くスーツやらネクタイなどを選んでいると、とても楽しく、

自分に良いリズムを刻んで行ってくれる。


 そんなBGVを流していたある日、ヤンキースの松井選手に一瞬目が釘付けに

なることがあった。

 オーラというか雰囲気が、これまでとは比べ物にならないぐらい大きいのである(◎-◎;)

 体格はこれまでと何ら変わらないのだが、明らかに違って見える。

 松井今年はかなりやるな・・・。

 私には江原さんのようにスピリチュアルな力があるわけではないので、

まあ、実は勘によるところがほとんどなのかもしれないのだが・・・。


 先日、弊社の講演依頼ドットコムにもご登録をしていただいる勝間和代さんの

著書「効率が10倍アップする 新・知的生産術 −自分をグーグル化する方法−」

を読んでいて、ある言葉に目が留まった。

 「ディープスマート力」

 少し本文を引用すると、「ディープスマート力」とは、フレームワークを超えて、ある分野

における長年の経験に基づき、時間をかけて私たちの中に暗黙知をためて、新しく洞察

ができるようになることをいいます。(本文 P.74より)

 ちなみにフレームワークとは、簡単にいうと各分野の基本となる構造のようなことを

指しています。


 私は人材のプロデュースに携わって約13年になります。

 前半の5年間は、スポーツ選手のマネジメント業で、後半の8年間があらゆる分野で

活躍をされていらっしゃる方々の講演活動のサポート。

 そんな年月の中には、突然ベストセラー作家となった方、既にテレビで大活躍を

されていらっしゃる方、一度奈落の底を味わって大復活を遂げられた方など、様々な

出会いがありました。

 そんな出会いを重ねて行くうちに、ある時から、この方のこの書籍はベストセラーに

なるなとか、この方は近々各種媒体を通して有名になるな、という勘が働くようになりました。

 そして、全てとはいいませんが、いい確率で勘が的中をするようになったのです。


 これこそ、まさにディープスマート力なのかもしれません・・・。


 今年の松井選手はすでにヤンキースの4番に座り、すでに高アベレージも

残しています。


 私のディープスマート力によるところの勘が正しいかどうか?


 松井選手とヤンキースのオフの結果が今から楽しみでなりません。


 勝間和代の講演依頼情報

 広岡勲の講演依頼情報


2008年5月29日

生きているという実感

 ここ最近、ワークライフバランスや時間管理術といったテーマのテレビ番組や

雑誌の特集が目に付くようになった。

 
 


 幣社へいただく講演や研修の依頼テーマも、こういったテーマが増えて来ている

のだが、では一体どうして、ワークライフバランスや時間管理術といった概念が注目を

集めるようになったのだろうか?


 それは、人生をより充実させるため、さらに突っ込んで考えていくと、充実をさせて、

生きているということをより実感させたいと潜在的に感じている人たちが増えて

きたからだと思う。


 昨年私は40歳となり、お正月には甥っ子や姪っ子にお年玉を渡して当然という

世代に突入をした。

 渡すようになって初めて感じたことは、「何でこんなガキんちょたちに大金を(怒り)、、、

どうせこの大金は俺の弟や義理の妹たちに・・・(涙)」というものだった(笑)。

 まあ、そんなことはどうでもいいのだが、それよりも、もっと興味深いことを感じた。

 それは、もらっている甥っ子や姪っ子は、お礼はいうが、どうも実感をして

いないのである。

 「ああ、三千円紙幣か、五千円紙幣か、壱万円紙幣かー、お父さん、お母さんがお礼を

いいなさいというから、おじちゃんにお礼を言わないと」、そんな程度である。

 それよりも、当り付きの10円ガムなどを買ってあげている時のほうが、飛び上がって

心底喜んでいるのである。


 実感とは不思議なものだ。


 日本も戦後に比べたらひどく豊かになり、あの当時のように、仕事とプライベートの

境もなく一心不乱に働き詰めていた時代から、当然のように仕事とプライベートの

時間をしっかりと切り分ける時代へと突入した。

 これは文明の進化であり、素晴らしいことだと思うのだが、これからはさらに突っ込んで、

切り分けた仕事とプライベートをより充実させるために、より生きているという実感を湧かせ

られるように、自身をプランニングしていかなくいてはならない時代に入って行くと思う。


 これは結構、難しいテーマだ・・・。


 実は自身でプランニングをするよりも、人からテーマを与えられている方が断然

楽だからだ。


 さて、進化した時代(?)に暮らす我々はこれから、10円ガムの当たり外れに

一喜一憂する子供たちのような人生を、送っていけるだろうか。


 より実感のある人生を送るためにはどうしたらいいのだろうか。


 豊かになればなるほど、自身が求める心のテーマのハードルも高くなっていくものだ。


 <ワークライフバランスの講演>
 吉越浩一郎の講演依頼情報

 小室淑恵の講演依頼情報

 佐々木常夫の講演依頼情報

 パク ジョアン スックチャ の講演依頼情報

 <時間管理術の講演>
 水口和彦の講演依頼情報

 中西真人の講演依頼情報

 佐藤伝の講演依頼情報


2008年6月17日

鬼の副長

hijikata.jpg ビジネスマナー・話し方講師の井上明美さんが描かれた、新選組 鬼の副長、土方歳三の似顔絵です。
 ただただ絶句、素晴らしいを通り越した、魂を感じる1枚です。


 井上明美の講演依頼情報


2008年6月20日

 読書の効用

dokusyo.jpg 最近、就寝前に小説を読んでいて、ふとっ思ったことがありました。
 読書の一番の効用って、もしかしたら、自分と静かに向き合う時間を提供してくれることなのではないだろうか。
 闇雲に、情報をキャッチしよう、成長しよう、という段階がひと段落したことと、私が読書をする時の一番好きな環境、読書に必要な程度の灯りだけで、音を全てシャットアウトした就寝前のベッドな中、ということが影響をしているのかもしれませんが・・・。
 他の媒体に触れている時には感じることのできない静寂さを与えてくれるような気がします。
 特に小説がよいですね。
 
 読書が大嫌いだった、小中学校時代。静かに読書ができる人に憧れていた高校時代。なんとか読書ができるようになった大学時代。自分が憧れる世界を表現している本を闇雲に読み漁っていた20代。貪欲に情報を吸収していた30代。
 読書と静寂が結びつこうとは、想像もしていませんでした。


 よく、雑誌などで書斎が特集されているのを目にします。
 有名な小説家や音楽家、画家などが、ひとり多くの書籍に囲まれて、小さな灯りだけで過ごしている姿。
 これまでは格好いいな、という視点だけで見つめていたのですが、そこにある静寂さが一冊の小説と向き合っている時以上であろうことを想像すると、多くの人が求める理由がよく理解できます。
 一種の瞑想スポットなのかもしれません。


 50代になったらまた新たな発見があるのかもしれませんが、今はひとまず、この静寂との戯れを楽しんでいたいと思います。


 林望の講演依頼情報

 



2008年7月10日

 一隅を照らす

ichiguu.jpg一隅を照らす。
私がこの言葉に出会ったのが、作家神渡良平さんの著書「安岡正篤 人生を拓く」を読んだ時でした。


「要するに、人々が己一人を無力なもの、ごまめの歯ぎしりと思わず、如何に自分の存在が些細なものであっても、それは悉く(ことごとく)人々、社会に関連していることを体認して、まず自らを良くし、また自らの周囲を良くし、荒涼たる世間の砂漠の一隅に、緑のオアシスをつくることである。家庭に良い家風をつくり、職場に良い気風をつくれないような人間どもが集まって、どうして幸福な人類を実現できましょうか」
 今日の実践をおろそかにしたまま、成功したい、有名になりたいとばかり考えて焦っていた私の心に、安岡の言葉は染み込んだ。

(神渡良平著 「安岡正篤 人生を拓く」 P155より)


 私も20代は一足飛びの成功ばかりを夢見て、全く自分というものが見えていなかったような気がします。
 まずは自分自身、そして自分の身の回りをしっかりとさせて、それから家族、親兄弟、友人、知人、そして社会と少しずつ、関与を広げて行きたいものです。


 鎌田敏の講演依頼情報



2008年7月22日

 失敗学会 at 大阪

shippai.jpg 先週末の土曜日、私自身の講演で大阪へ行ってきました。テーマは「起業までに経験をした失敗とその検証」です。
 今振り返ってみると、私にとっての20代から30代前半は、失敗の連続でした。現在が完璧というわけでもないのですが、少なくともあの頃の失敗があった御蔭で、経営をする上で大切な行動パターンは随分と身に付いてきたと思います。


 今回の講演会の主催は失敗学会さんと言いまして、幣社の講演依頼.comでも大変お世話になっております畑村洋太郎先生が会長を、飯野謙次先生が副会長を務められていらっしゃる、ひじょうに素晴らしい会です。
 参加をされていらっしゃる方々もひじょうに熱く、勉強熱心で、過去の失敗をどう未来に生かしていくべきかを真剣に考えられていらっしゃいます(講演会終了後の懇親会で、そのことをとても強く感じました)。


 日本はどうしても、まだまだ失敗を隠蔽してしまう慣習が根強く残っていると思います。
 畑村先生、飯野先生の御著書を読ませていただくと、本当にその通りだと納得をさせられるのですが、失敗は恥だとか、そのまま蓋をさせてしまうものではなく、しっかりと検証をして建設的に未来に役立てていかなくてはならないものだと思います。


 私もたまに、今回のように人前で話をさせていただく機会をいただくのですが、毎回何かしらの課題(失敗)を発見することができます。
 レジュメはもう少し詳しくしておくべきだったかな・・・、全体的に硬すぎたかな、もっとウィットに富んだ話ができればよかったのにな、などなど。
 その度に、多少落ち込む(笑)のですが、必ず検証をしてより進歩をしていこうと、心がけています。
 やはり、自分自身の課題を隠蔽したり流していては、いけませんからね(笑)


 「失敗は成功の母」
 人は常にこのことを肝に銘じて、進化をして行くべきではないでしょうか。


 畑村洋太郎の講演依頼情報

 飯野謙次の講演依頼情報


  


 

 


2008年8月 5日

正論と実際論

shinsaru.jpg 商売をしていると、いや日常の生活全般において、常に心を揺さぶられるのが、正論と実際論ではないでしょうか。
 実際論は感情論と置き換えてもいいかもしれません。


 お前の言っていることは頭では理解できる。でも、どうしても感情が許せないんだよな。そう、そのものの言い方、なんとかならないのか!

 君の提案してくれた商品はいいんだけど・・・、正直に言わせてもらうと、君の暗さがちょっと気になるんだよねー。だから少しクオリティーは落ちるんだけど、他者さんと取引をさせてもらうことにしたよ。

 また、道幅の狭い道路を渡ろうとするときなんかには、こんな気持ちになりませんか。
 赤でけど、全然車が来ないよなー。渡っちゃおうかな・・・。待て待て、俺のすぐ横にはこんな小さな子供がいるじゃないか・・・。俺は上手く渡れたとしても、もし俺が渡る姿を見て一緒に信号を無視したこの子が、急に来た車に跳ねられてでもしたら。
 悩むよなー、いいや渡っちゃ・・・


 私は30代の前半まで、正論だけで組織を引っ張り続けていたように思います。
 正論はもちろん大切なのですが、組織を引っ張っていく場合、実際論、感情論もしっかりと考えなくてはいけないのです。
 人前で話をすることが下手な人に、すぐ上手くなれ、といってもダメです。除除に上手くなるように馴れさせていかなければなりません。
  "気合い"や"ガッツ"が売りの人に、即日理系脳を植えつけようとしてもこれまたダメで、やはりこの場合も除除に、その必要性を体感させていかなければなりません。
 組織には一部、曖昧さが必要で、これが全く無くなり正論だけでマネージメントをして行こうとすると、ギクシャクしてきて、いずれフリーズをしてしまいす。
 組織とはそういうものだと思うのです。
 私がそのことに心底気付いたのは、30代の半ば頃でした。


 正論と実際論は、いかに上手くコントロールをして行くかということだと思います。
 これが社会、組織、国の運営にとって、とても大切な要素のひとつなのではないでしょうか。


 *正論と実際論に関してとても役立つ記事です ↓
   講演依頼.com 講師の川村透さん(日経産業新聞)

 


 
 
 
 


2008年8月13日

こだわりの一本!

tanimoto.jpg いやー、谷本選手の一本気持ち良すぎです!近頃ポイントを稼いで勝ち進む柔道が注目を集め、なんとなく後味の悪い試合が目立っていただけに、スカッとしました。
 元コーチの古賀稔彦さんとは、仕事を通じて懇意にさせていただいているだけに、谷本選手の金獲得は他人事のように思えません。
 ほんとうにおめでとうございました!


 勝てば官軍、負ければ賊軍のようなスポーツの世界において、普通は世界の流れの中にあるレスリングスタイルで、ポイントを稼いで勝ち進む柔道を意識するものだと思います。
 しかし、谷本選手は何迷うことなく、最後まで"一本"にこだわり続けていました。
 この意思、姿勢から、今回たくさんのことを教えてもらいました。


 自分を信じてこだわる。


 これでいいのだ^^。


 「一本の柔道を教えてもらってきたのでこれから柔道をする子どもたちに、もっともっと一本をとる柔道をしてほしい」(日本経済新聞 谷本歩実選手のコメントより抜粋)


 私もある信念を持って現事業に取組んでいます。
 今回の谷本選手の柔道を力に、これからもその信念にこだわり続けたいと思います。
 がんばります^^!


 日本柔道バンザイ!!


 谷本歩実一本バンザイ!!


 古賀稔彦の講演依頼情報


 


2008年8月21日

心ありき

wadahiromi.jpg 先日、講演依頼.comで大変お世話になっている和田裕美さんと、渋谷セルリアンタワーでランチをしました(仕事上では随分と以前からお世話になっていたのですが、私自身がお会いするのは初めてでした)。
 たまたまお互いの会社が渋谷の桜丘町近辺だったので、セルリアンタワーにしたのですが、どうも自宅もかなり近所らしく、「気を抜いた格好で、近所のスーパーで鉢合わせたくないですよね(笑)」というのが、合言葉になりました。
 なんとも不思議な縁です。


 和田さんをご存知の方はたくさんいらっしゃるかと思いますが、今ほとんどの書店のビジネスコーナーで書籍が目立つ場所に平積みされている人気の作家・コンサルタントさんです。
 多くのビジネスマン、ビジネスウーマンの方々に勇気と感動を与えられていらっしゃいます。


 これは私の感想なのですが、和田さんが出されている全ての書籍の根底には、心の持ち方の大切さがベースとして流れているように思います。
 どんなにテクニックが素晴らしくても、優しさに欠けていたり、心が荒んでいたり、後ろ向きだったり、元気がなかったり、そういうことでは何の意味もない・・・、というように。


 実際の和田さんも、優しさに溢れ、前向きで、活力のある方でした。
 このような方が必要なスキルやテクニックを身に付けられたら、当然世界No.2の営業ウーマンになられるはずです。


 とても素敵な方でした。
 

 これからも多くの方々に勇気と感動を与えていってください!


 和田裕美の講演依頼情報

 


2008年8月27日

鬼の副長2

hijikatani.jpg 以前このブログで紹介をさせていただきました講師の井上明美さんの筆による、新選組副長 土方歳三の似顔絵なのですが、今度は、色つき(紫)、額縁つきでいただきました。


 渡邊さん、何で土方歳三の写真を額に入れて、飾ってあるんですか?と、うちの会社のある社員の一言・・・。


 これ井上さんが描かれたんだよ。


 え・・・!


 私のデスクのすぐ横に掛けてあるのですが、毎朝
                       気合が入ります。


                       井上明美の講演依頼情報


2008年9月 5日

 志

tanakamiyako.jpg
 先日、第一回目の無料体験セミナーを無事好評のうちに終了することができました。
 お暑い中、わざわざご来社いただきました企業のご担当者様、そして講師を務めていただきましたメンタルスキルコンサルタントの田中ウルヴェ京さん、ほんとうにありがとうございました。
 これからもよりよい内容にすべく、弊社研修チームを中心に精進してまいりますので、何とぞよろしくお願い致します。


 さて、第一回目の講師を務めていただきました田中ウルヴェ京さんのことで少し・・・。


 私が友人を通じて京ちゃんと知り合い、そして世代も近いことでプライベートでも交流を持たせていただくようになってから、かれこれ6年近い月日が経ちます。
 当時は京ちゃんも私も駆け出しのような感じで、信念や志だけを頼りにまだ無形の未来に向かって悪戦苦闘をしていたことを思い出します。


 京ちゃんはソウル五輪で銅メダルを獲得した後、人生のセカンドステージへと向かう途中、とてつもない苦しみに直面をします。
 私はアスリートではないので、心底その苦しみを理解することはできませんが、活躍をした多くのトップアスリートは、現役から次のステージに移る際、そのあまりに激しい環境の変化にもがき苦しむそうなのです。
 京ちゃんはその苦しみを、ある一冊の本との出会いから克服をしていきます。
 私と同じようなことで悩んでいる多くのアスリートのメンタルを少しでも和らげられる存在になりたい。
 そんな志で駆け出し、現在のような立場まで辿り着いて行きました。


 ややバタ臭いですが、やはりまずは志ありきだと思うのです。


 今年まだ数冊の書籍を出版されるようです。
 これからも変わらぬ志で駆け抜けて行っていただきたいと思います。


 私もがんばります!


 田中ウルヴェ京の講演依頼情報

 


 
 


2008年10月 8日

 無駄っ話(ぱなし)

mononomikata.jpg
 昨晩新宿にて、、、いま講演依頼.com内の講師の心.comで特集をさせていただいております「もののみかたを変えてメンタルヘルスを磨こう!」で対談をされた川村透さん、岩井結美子さん、そして私に講演ビジネスの基礎を築いてくれました松尾一也さん、他数名の方々とビジネスディナー(というより、飲み会)をしました。


 飲み会では、仕事に関する話は一切しないのですが、私はこの仕事に直結しない無駄っぱなしをすごく大切にしています。
 家族のこと、趣味のこと、いまマイブームなこと、恋人のこと、などなど。
 少し照れくさくなるような本音トークの向こうに、必ずビジネスチャンスが潜んでいるからです。


 無駄 is money!というのが、私の経営上のひとつの考え方です。


 時代に逆行して、社員にも無駄を奨励しています!


 また、無駄は人間に深みも与え、男を魅力的にもしてくれる、、、


 これは私の人生観であります。


 川村透の講演依頼情報
 岩井結美子の講演依頼情報
 松尾一也の講演依頼情報


 


2008年10月16日

人気企画の紹介!!

kikaku.jpg
 今日は少し会社の宣伝をさせていただきます。
 現在、講演依頼.comでは費用面、内容面の両面において、お客様から大変満足をしていただいている企画を多数揃えさせていただいております。
 
 すごいシリーズ実践編 すごいキャンペーン
 講演キャラバン
 世界の子供の声を聞こう!
                   などなど。。。


 どの企画も講師の先生方に多大な協力をしていただきながら、手前味噌ですが幣社のスタッフが頭をフル回転させて作った企画ばかりです。
 気合と魂が籠もっております^^!!


 これらの企画をまだ目にしていなかったっ、という方がいらっしゃいましたら、ぜひ講演依頼.comのおすすめコーナーやキャンペーンコーナーをご覧ください!


 これからもどんどん企画を立ち上げて行きますので、どうぞ宜しくお願い致します。


2009年1月16日

財政難のときにこそ、人材育成を

doumonsensei.jpgやはり、教育だと思います。


お正月休みを利用して、童門冬二先生の小説、上杉鷹山と吉田松陰を読みました。
このふたつの小説の中で私が特に注目をしたのが、米沢藩と長州藩が共に財政難のときにこそ、将来の藩の発展を見据えて教育に力を注いだ点です。
もちろん両藩ともに、他にも数多くの施策に取組んでいますが、仕事柄私は特に教育に注目をしました。


思うに、講演はとても安価な"教育イベント"です。
簡素な会場と机と椅子さえあればOKで、講師の方々への費用以外にはそれほど多くの費用を必要とはしません。
こんな時代は、豪華絢爛で煌びやかな福利厚生を目的としたイベントを開催するよりも、簡素でも学べるイベントだと思います!
皆で徳を高めていきませんか。


どれだけ徳を高められたか、これこそが将来の人、企業、国にとってとても重要なポイントになると思います。


童門冬二の講演依頼情報



2009年1月30日

クレド

blog_01260076.jpg
 先日、大学時代の友人であり、また日本で唯一のクレド専門コンサルティング会社、日本クレド株式会社の社長でもある吉田誠一郎さんと対談をしました(普段は誠一郎と呼んでいます(笑))。


 大学時代の友人とこうして対談をするなど、夢にも思っていなかったことです。かつその友人がある分野の開拓者であるのはとても嬉しく、とても刺激にもなりました。


 吉田社長はある有名な経営コンサルタント会社で腕を磨き、2004年、クレドに魅せられ、この素晴らしい概念をたくさんの企業に広めようと独立をされました。
 市況が厳しくなった現在、もう一度自社の理念や原点を見直し、それを全社に広げようと考える企業が多くなっているようで、吉田社長の会社にはクレドに関する問合せが増えているそうです。


 やはり企業理念を見つめなおすと、経営者も社員もここ一番の踏ん張りが効きます。


 今回の対談風景は、講演依頼.comのクレド、企業理念特集で紹介をする予定でいます。
 楽しみにしていてください!


 吉田誠一郎の講演依頼情報


 


2009年3月 6日

注目すべきは松井秀喜

 昨日からWBC東京ラウンドが始まりました。


 私は仕事の関係で生中継を見ることができなかったのですが、帰宅後ニュースで試合を見ました。
 それにしても錚々たる日本のメンバーでしたね。
 一番イチロー、二番中島、三番青木、四番稲葉、五番村田、六番小笠原、七番福留、八番城島、九番岩村、投手はダルビッシュですよ。
 たまりません!
 こんなスタメンを生中継で見ていたらトイレにも行けなかったでしょう。
 試合のほうも4対0と快勝し気分爽快といったところです。


 しかし、私は個人的にあの男がいないことが寂しくてなりません。


 ゴジラ。


 ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手です。


 松井選手は第一回目のWBCにも参加せず、今回も怪我の関係で不参加となっています。
 またここ数年日本で活躍していた頃のようなインパクトのある活躍もしていなく、ほんとうに寂し過ぎます(MLB選手としては決してわるい成績ではないのですが・・・)。


 でも私は今年、あの男に大きな注目をしています。
 感覚値なのですが、こういう状況になると、吠えそうな気がするのです。
 現在MLBでは中距離打者的なイメージが強いのですが、今年はホームランを55本以上打って、MLBでもホームランキングを獲得。
 きっとそんなインパクトのある成績を出してくれるように思います。


 吠えろ、ゴジラ!


 WBCも最高ですが、松井秀喜がMLBでもホームランキングを獲得。
 こんな記事が今年の年末、日本中を駆け巡っていることを期待しています。


 広岡勲の講演依頼情報


200903061316000.jpg



2009年3月13日

辛抱する力

 ここ数年、考える力とか稼ぐ力とか質問する力とか、なにない「力(ちから)」という本がとても流行っています。


 私は仕事柄、この十年間様々な分野の成功者と会ってきましたが、ある時成功に必要な要因のひとつとして、辛抱する力がとても大切なことに気付きました。


 事業で成功するにしても、スポーツで成功するにしても、また芸術分野で成功をするにしても才能だけでは駄目なようで、機が熟すのをじっと待つ辛抱する力が欠かせないようです。


 ここ数年、インターネットが大きく普及し以前にも増して辛抱を遮る情報が氾濫をしてしまい、辛抱を養成する環境として、今は最悪な時代かもしれません。
 しかし、ややバタ臭く古臭くも感じるこの辛抱する力は、成功を掴むためには本当に大切な力であると私は実体験から実感をしています。


 私もまだまだ自分が納得のいく成功を掴んではいませんので、自分の納得がいく成功を掴むまで、じっと辛抱をして行きたいと思います。
 特にいまのご時勢は、辛抱ですね!


 


2009年3月19日

自然体

 私は毎週、カンブリア宮殿やプロフェッショナル、情熱大陸のような、ある人物にスポットを当てたテレビ番組をいくつかチェックしています。
 これは職業柄大切な仕事のうちのひとつなのですが、先日放映された分の情熱大陸で、またあらためて多くの成功者に共通して存在するあるキーワードを耳にしました。


 それは、「自然体」という言葉です。


  番組で特集されていたのは、今年で作詞家生活が40年になるという松本隆さんだったのですが、松本さんは番組中何度か、作品を作る上で大切なのは「不自然な行為を省くこと」と言われていました。
 何か作品を作るためにネタを探すという行為は不自然で、不純(不自然)な動機で得た知識は不純な作品しか生まないそうです。それをやってはいけない、と言われていました。
 だから、作品のネタは自然な形で自分が興味を持った映画やテレビ、小説などの中から探すそうです。


 私はこれまでに何度となく、今でも第一線で活躍されている方々から直接、松本さんと似たようなことを耳にしてきました。
 それは業種や業界を問いません。


 皆さんもこんな経験をされたことはないでしょうか。
 どんな場面でもいいのですが、計算をし尽くした行為よりも、計算をしていない行為の方が賞賛をされることが多い。
 どうも不自然な行為は他人には感動をもたらさないようです。


 好きだと100回伝えるよりも、好きだとか愛しているという言葉を使わずにどうしたらそれを伝えることができるか、それが分かれば歌になる。
 これは松本隆さんが番組中に言っていた印象深いコメントなんですが、これって何かすごく自然な感じじゃないですか。


matsumototakashi.jpg


 


2009年3月27日

山口鉄也投手

 私はいまある人物に注目をしています。それは、プロ野球読売巨人軍の山口鉄也投手です。山口投手はWBCの侍メンバーのひとりでもあったのですが、地味なワンポイントリリーフを主たる役目としていたため、多くの人に印象を残すことはありませんでした。雰囲気も際立ってタレント性があるわけでもないのでなお更です。
 そんな山口投手になぜ私が注目をしているのか?
 それは、山口投手の投球スタイルが好みだからだとか、生き様に共感をしているからだとか、野球以外のライフスタイルに興味があるからだとか、そういった私的な趣向に起因をしているからではありません。
 山口投手がこれまでに歩んできた道のりが、きっとある人たちには勇気を与えるだろうと思えるからです。
 つまりは職業柄、とても興味を湧き立てられる人物だからなのです。


 ここで少し山口投手の経歴に触れてみたいと思います。
 山口投手は横浜商高を卒業すると、ドラフトにかかることもなく、渡米をします。ちなみに高校時代は甲子園への出場をすることもありませんでした。
 渡米後もメジャーとは程遠いルーキーリーグといところで3シーズンを過ごします。その後、年齢的なことも考えて日本に帰国をするのですが、記念受験のつもりで受けた巨人軍の入団テストで育成枠選手として採用をされます。
 ちなみに育成枠選手とは支配下登録選手外の選手が入る枠になり、いわばプロとアマの丁度中間あたりにあるような枠で、とても厳しいポジションです。
 その後実力で1軍に上がり、昨年は11勝3敗という好成績で新人賞を獲得しました。
 そして、WBCの侍メンバーにも選出をされます。
 簡単にいいますと、アマでも二流ぐらいだった野球人が、数年後に一流のプロが集まる舞台にまで駆け上がってしまい、それも優勝メンバーのひとりになってしまったという経歴の持ち主なのです。
yamaguchi.jpg


 私は常に成功を科学できないものかと考えています。
 こんなことを考えるようになったのは現在の仕事をするようになってからなのですが、山口投手は私にとっては正に格好の素材なわけです(笑)。


 今後山口投手がどのような道を歩んでいくのかは全く予想がつきませんが、いつか縁ができたら実際にお会いし、お話もし、ぜひ講演をお願いしたいと思っています。


*写真 2009.3.16 日経新聞 夕刊より


2009年5月15日

場をつなぐコミュニケーション力

 私は最近、場をつなぐコミュニケーション力というのがとても大切だと思っています。この場をつなぐコミュニケーション力とは、雑談力と言い換えてもいいかもしれません。
 この力があるかどうかで営業力に大きな差が出てくるからです。
 たとえば、どこか新規の営業先に出向いたとします。その際、本題に入る前には必ず間があるものです。この間をどうつないで本題の商談に入るかによって、その後の結果に大きな影響を与えます。
 気持ちのいい場をつなぐコミュニケーションができれば、商談が契約に結びつく確立はグンっとアップするでしょう。


 少し前の時代だと(感覚値ですが、私が社会人5年目ぐらいの1995年頃まで)、この力はいちいち教育をしなくても普通にできる社会人が大半でした。
 しかし今の時代はどうも場をつないでもらうことを普通としている社会人が多いように思えてなりません。うちの社員にも見られる現象なのですが、いまこの場をつなぐコミュニケーション力を強化するよう常に教育をしています。
 与えられることが普通だった幼少から学生までの時代背景もあるかもしれませんが、これは企業単位だけでなく国レベルで危惧される現象ではないでしょうか。


 気持ちのいい場は作ってもらうのではなく、自ら作って行くべきものです。


 うちに登録をしていただいている講師にてんつくマンさんという方がいらっしゃいます。てんつくマンさんは"天国は自ら作るもの=てんつく"ということを命題にされて精力的に全国を駆け回り、メッセージを送り続けられています。
 ここまで大きな行動をしなくてもいいかもしれませんが、日常レベルで自ら積極的にいい場を作る努力はしていきたいものです。


 見栄えのいいセールスシートや企画書、商品説明書もそれはそれでとても大切なものですが、これらを気持ちよく見てもらい気持ちよく検討してもらうためには、気持ちのいい間を作ることが大切です。
 気持ちのいい場をつなぐコミュニケーション、常に心がけていたいものです。


 てんつくマンの講演依頼情報
 


 


2009年6月 5日

ホスピタリティとシャンパンカット

 先日、ホスピタリティの世界で大変有名な林田正光さんのご招待で、これもホスピタリティレストランとしては超一級のカシータ青山に行ってきました。
 ホスピタリティは我々の仕事にとって絶対に欠かすことのできない大切なサービスのひとつです。そのホスピタリティをあらためて林田さんから耳で学び、カシータさんから目で学ぶことができたこの時間は、とても貴重なものとなりました。
 今回の時間で私が特に学べたことが、一杯目にオーダーしたグラスのシャンパンの瓶の口を、専用のナイフでカットさせてくれるカシータさんの演出です。
 200906021839001.jpg
 これまで泡が飛び出さないように、手でゆっくりとコルクを抜いて開封することしかしてこなかった私にとって、これはとても楽しく貴重な体験となったカシータさんの演出でした。
 なにより場が品よく盛り上がりました!


 左がそのシーンですが、少し緊張気味じゃないですか(笑)


 ホスピタリティとは際限がなくとても奥深いサービスのひとつだと思います。これからより学んで、我々ペルソンに関わっていただいている全ての皆様が、より気持ちよくより楽しくなっていただけるよう、ホスピタリティの質を向上させて行きたいと思います。
 そのためにも私自身があらゆることにチャレンジをし、多くの経験を積んでいかなければならないと思います。


 林田正光の講演依頼情報


 高橋滋の講演依頼情報


2009年6月19日

揺さぶられる魂

 昨晩大阪で、伏見工業高等学校ラグビー部総監督の山口良治先生と初めて会食を
する機会に恵まれました。
 私は会食をより有意義なものとするために、その日の往路の新幹線の中で、先生の
著書「信は力なり」に読み耽っていたのですが、途中から溢れかえる感情を抑えることが
できなくなり、会食を有意義にするためではなく、とにかく自分のために集中して読み続け
ている自分がいることに気付きました。
 とにかく魂を揺さぶられ、揺さぶられるのです。
 とても不思議な感覚でもありました。 


 ご存知の通り、山口先生は不良ばかりが集まっていた弱小の伏見工業高校ラグビー部
をラグビーの名門校に育て上げられた方です。
 

 人は魂が揺さぶられると、不思議と体のスイッチがオンになり、行動が前向きに
なります。
 弱小の頃の伏見高校のラグビー部員の人たちもおそらく先生に魂を揺さぶられ、
行動が変わっていったのではないでしょうか。


 会食の途中、先生は何度かこんなことを言われていました。
 「テクニックも当然大切やが、それ以上に心の底から力を湧き立てさせることが大切だ。
感性を磨かなくちゃいけない。それも溢れんばかりに」


 これから私(ペルソン)は山口先生を伝えていくのですが、先生をしっかりと伝えて
行くためには、私の魂が中途半端ではいけません。


 またあらためて自分の魂を見つめ直したいと思います。


yamaguchisennsei.jpg 


山口良治 講演依頼情報
 


2009年6月26日

小さなこだわり

  先日、元吉本興業の常務でいらっしゃいました木村政雄さんとこんな雑談をしました。


 木村さん「60歳を越えた方がよくリュックをしょって街を歩いていますよね。
        楽なのかもしれませんが、私にはありえません(笑)」
 

 渡邊「(にやっと笑う)」


 木村さん「あっ、それと歳を取るとよくゴム製の厚底靴を履くじゃないですか。
        あれも楽なのかもしれないですが、ぜったいにありえません(笑)」


 渡邊「(今度はふっ、ふっ、ふっ、と少し声を出して笑ってしまう)」


 木村さん「風邪ひくかもしれませんが、マスクもありえないですねー(笑)」


 渡邊「(木村さんのこういう小さなこだわりが、あまりにも自分に類似していたので)
     木村さん、私もマスクありえないんですよ(笑)、あ、それと、夏によく見かける
     半袖Yシャツや、ソールが厚いゴム製のビジネスシューズ、これらもぜったいに
     ありえません。夏でもやっぱり長袖Yシャツじゃないと(笑)」


 木村さんは現在63歳ですが、とにかくお洒落で粋で輝いています!


 やはりいくつになってもお洒落で輝いているためには、いい意味で自分にこだわりが
ないといけないですよね。


 まあ、いいや、というぬるさが命取り!


 こういう先輩がいてくれると、元気がでますね!


kimuramasaosan.jpg


 木村政雄の講演依頼情報


2009年7月17日

梅雨が明けました。

今日はかなりどんよりとした曇り空ですが、今週ようやく梅雨が明けましたね。


huukei_2009.7.17.jpg.jpg


明けない梅雨はない、来ない夏はない、冬は必ず春となる。


現在がどんな状況であろうとも、良いことも悪いことも、決して現状であり続けることはない。
常に変化をする。
だからこそ人は毎日を一所懸命に生きなければいけないし、一所懸命を継続しなくてはならない。


季節の変わり目にはいつもそんなことくを再確認させられます。


そういえば、パンチさんが先日ブログでこんなことを書いていました。


継続は力なり・・・ 


イチローの好きな言葉です


(以上2行 パンチ佐藤オフィシャルブログ#51より引用)
*パンチさんのブログ元気が出ますよ!


さて、またひとつひとつ地道に仕事をし、いつしか自分の理想とする会社像を
作り上げたいと思います。


パンチ佐藤の講演依頼情報


<イチロー思考>
児玉光雄の講演依頼情報
奥村幸治の講演依頼情報
                   
                 


2009年8月13日

時間管理術について

 確か4、5年前ぐらいからでしょうか、ワークライフバランスに関する講演・研修の依頼が弊社にぽつぽつと来るようになったのは。
 いまではそれを更に細分化した時間管理術に関する講演・研修も目立つになってきました。


 思い返してみると私も社会人になりたての頃は随分と、どうしたら時間を効率的に活用できるようになるのかということについて悩んでいました。
 手帳を変えてみたり、会議のあり方や会話の時間を見直してみたり・・・。
 あれから約15年、自慢をするわけではありませんが、今ではかなり時間を効率的に活用し、余裕を持って仕事に取組めるようになりました。
 余裕とはとても大切なメンタリティーであり、おかげさまで心豊かにワークライフを送れていると思います。


 そこで、時間管理術において私が考える一番のポイントを、ここで書かせていただきます。15年前の私と今の私を比べて、あきらかに大きく変貌した一点のポイントがあります。それが現在の時間の効率化に多大な影響を与えているのです。
 簡単そうで、実はとても難しい一点なのですが、それは「ジャッジメント(judgement)のスピードアップと精度の向上」です。


 現在時間管理術に関するレベルの高い手帳や書籍がたくさん出ています。どれも素晴らしいものばかりなのですが、実はどんなに素晴らしい道具を使っても、実際の業務上で一番重要になるジャッジメントに時間を掛けすぎていたら、全く時間の効率化にはならないのです。
 ジャッジメントのスピードをアップさせ、精度を向上させると道具もさらに引き立ちますし、時間にとてつもなく余裕が生まれてきます。
 では、このジャッジメントのスピードアップと精度はどのように向上させていったらよいのか、この事に関しては次回のブログで細かく書かせていただこうと思います。


 誰でも時間に余裕を持って日常を送ることができたら、これ程素晴らしいことはないと思います。
 そのためには、ジャッジメントを磨いていくことは絶対に欠かせない道だと思います。ぜひこのポイントを意識していただけるとよろしいかと思います。


<ワークライフバランスに関するお薦めの講師>
小室淑恵さんの講演依頼情報
佐々木常夫さんの講演依頼情報
       (以上、アイウエオ順)


<時間管理術に関するお薦め講師>
水口和彦さんの講演依頼情報
和田裕美さんの講演依頼情報
       (以上、アイウエオ順)


<ワークライフバランス、時間管理に関する特集>
ワークライフバランスの講演依頼情報
時間管理の講演依頼情報


 
 

 


 


2009年9月 4日

中銀カプセルタワービル

NakaginTower_2009.09.04.jpg.jpg参照:Wikipedia


 先日、モチベーティブ・スピーカーの川村透さんがオフィスとして入居されている、中銀カプセルタワービル(東京都中央区銀座)というユニークな形をしたビルに行ってきました。


 このタワービルは1972年黒川紀章さんの設計で立てられた建築物で、当時もそうだったのでしょうが、相当ユニークな外観の建物です。
 私はこういったこだわりと芸術性を兼ね備えた建物が東京にもっと建ち、そして長く壊されずに残っていけばいいのになー、と常々思っています。
 ちょうどヨーロッパの町並みのように。


 古くて芸術性の高い建物がたくさんある国には文化を感じます。


 しかし現在、残念ながら、この中銀カプセルタワービルはかなり老朽化が進んでいるようで(ちなみに川村さんが入居をされているスペースは内装がしっかりと行き届いていてとても綺麗でした)、建替えの話が持ち上がっているそうです。
 なんとかならないものでしょうか。


 高度経済成長、バブル、金融至上の次に必要な国のあり方として、文化の育成は欠かせないことだと思います。


 川村透 講演依頼情報


2009年11月 6日

松井秀喜 <目標を持つことと、考えること>

 みなさんもご存知の通り、松井秀喜選手がMLBのワールドシリーズで
MVPを獲得しました!!
 これは快挙です。
MatsuiHideki_2009.11.06.jpg.jpg
 ワールドベースボールクラシックのイチロー選手もそうですが、松井選手は
日本の誇りですね。


 私の新聞社時代の先輩であり、現在ニューヨーク・ヤンキースの広報として
松井選手の一番身近にいる方、広岡勲さんからこんなことを聞いたことがあります。
 「松井は目標を持つことと、考えることを大切にしている・・・」
 よく夢や目標を持つことの大切さは耳にしますが、「考えること」の大切さは
あまり耳にしませんよね。
 実はこの考えることの大切さを、私は現事業を通じて多くの成功者から
耳にしています。


 来期、松井選手はニューヨーク・ヤンキースでPlayしているかどうかは分りませんが、
どのチームに行こうとも、松井選手は更に高いレベルのLegendを我々に見せてくれる
と思います。


 私も松井選手に負けないよう常に高い目標を持ち、考え、日々行動していきたいと
思います。


 広岡勲 講演依頼情報



2009年11月10日

野菜の酵素をつかって 美人力アップ セミナー!

 健康な女は、最終的にモテる!

 インフルエンザに負けない、免疫力UP 効果のある野菜!


 どうです?


 こんな野菜であれば、どんどん摂りたくないですか。


 来る12月12日、「野菜の酵素をつかって 美人力アップ セミナー」と題した
女性のためのセミナーを開催します。
 講師には、「マネーの虎」への出演をきっかけに、健康ドリンクバーを出店をされた
揚田.あきさんにお願いします。

 揚田さんは現在、「健康ドリンクバー 揚田. あき」というお店を麻布十番と銀座で展開
されている元アイドルの美人起業家です。


 詳細をご参照の上、ご興味のある方はぜひ!
 

 ぜったいに損はさせません!!


 野菜の酵素をつかって 美人力アップ セミナー 詳細情報

 揚田.あき 講演依頼情報

 


2009年11月27日

浜松

 今週の火曜日、マネーの虎 生活創庫社長の堀之内九一郎さんの新社屋落成式が
行われ、浜松に行ってきました。


Hamamatsu_2009.11.27.jpg


 みなさんもご存知の通り、堀之内社長はホームレスから売上高112億円の
総合リサイクルショップを全国展開された、稀有な形の立身出世社長です。


 落成式の挨拶の内容も「実はこの新社屋が立っている土地は、私が15年前
たまたま通りかかって、こんな場所に新社屋が建てられたらいいなー、と何となく
思った場所だったんです。昨年、この土地が売りに出されていると知ったときには
ビックリ。何かの縁だと思って建設を決めました。まさに思い、願いは叶うということを
改めて実感しました」
と、ワクワクする稀有ぶり。


 やはり人生、まずは思いありき、といったところでしょうか。


 落成式のあとは小宴にお招きいただき、少ない時間ではありましたが、社長と
久しぶりに談笑をすることもできました。


 今後もこの浜松という土地を基盤に、さらなる躍進を続けられることと思います。


 私も負けられません。


 ◆堀之内九一郎の言葉
  「流れに従い、志を変えず」


 堀之内九一郎 講演依頼情報

 


2010年1月15日

CEO

 京セラの稲盛和夫名誉会長がJALのCEOに就任されました。現在77歳という高齢でよく受諾されたな、と驚きました。
 地位も名誉も既に得られている方なので、推測ですが使命感だけで受諾をされたのではないでしょうか。


 私のような、まだ経営のけの字も分かっていない人間からすると、自分の会社以外の経営を見るということだけでも臆してしまいます。
 早くこのレベルから卒業をして、稲盛さんのように使命感で引き受けられるぐらいの経営者になりたいものです。


 今後、稲盛さんの下、JALがどのように変化をしていくのかでしょうか。
 経営の教科書としてとても興味が湧いています。
 また、私の近しい方で、稲盛さん関連の書籍を出版されている作家の皆木和義さんという盛和塾の代表世話人の経歴も持たれる方にも、生の情報を聞いてみながら、よりリアリティを持って勉強をしていきたいと思います。


 企業・組織はリーダー(CEO)によって大きく変化をしていく。
 これをよく耳にするだけに、JALの動向からは目が離せません。


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皆木和義 講演依頼情報


2010年2月23日

Basic Encounter

 昨日日帰りで、ラグビーの山口良治先生と一緒に土佐(高知)に行ってきました。
 NHK大河ドラマ「龍馬伝」で話題の土佐です。


Ryoma_2010.02.22.jpg.jpg


 ある中・高等学校向けの講演会のためだったのですが、実は飛行機の便の関係で、講演の前後の時間にかなりゆとりがあり、久しぶりに先生といろいろな話をしました。
 その会話の中で、先生から発せられたある言葉に私は思わず心を動かされました。


 Basic Encountaer


 直訳すると、根本の出会い、原点的な出会い、となります。


 「不思議やで、人は昔感動したことを思い起こすと、体がゾクゾクっと震えるんや。ドキドキするんや。桜のエンブレムの入った日本代表のユニホームを着た時は、ほんまうれしかったわー。なかなか着られないんやでー。ドキドキしたわ。
 こういうドキドキとした気持ちを持った人が集まったチームは強いで。
 不思議なパワーが生まれるんや」
 と、多少言い回しは違いますが、こういうことをBasic Encounterというんだと山口先生は言っていました。


 私にとってインパクトのあるBasic Encounterは、小さい頃に初めて家族で行った国内旅行と小学校2年生の時の初恋です。
 共働きでかなり忙しかった両親と弟たちと行った初めての旅行を思い出すと、胸が詰まります。あまりに嬉し過ぎてはしゃげなかったことも思いお越し、不思議なドキドキ感が生じてきます。
 初恋は表現するまでもないですよね(笑)。みなさんと一緒です。旧友もこのブログを読んでいるようなので、初恋の相手の名前は内緒ですが、かわいかったでー。輝いて見えたでー!
 恋は人を盲目にしますね(笑)


 そういえば、大河ドラマで龍馬が黒船を初めて見て以来、あまりの衝撃、ドキドキに世界観が一変してしまいます。
 このことがひとつのきっかけとなって、幕末の英傑坂本龍馬が誕生します。


 ここにきて、多くの企業様から人間学に関する相談を受けるようになりました。
 人間学というのは意味合いが広くて、様々なアプローチが考えられますが、私はいまこの時代に必要なのは、ワクワク、ドキドキできる人間を増やすことではないかと思っています。ワクワク、ドキドキした潤った心からは新しい芽が創造されてくるからです。


 いくつになっても、小さい頃に抱けた素直な感情を大切にしていきたいものです。


 山口良治 講演依頼情報


 講演依頼.com 人間力特集


 


2010年3月 5日

マクロビオテック

 先日、久しぶりに元フジテレビのアナウンサーであり高校時代の先輩でもある有賀さつきさんと幣社の社員穂積舞子でランチをしました。


 場所は白金の都ホテルです。


 私はメニュー選びがやたらと早く、今回はまず最初に目に飛び込んできたビジネスランチにすることにしました。
 ところが、有賀さんがペラペラとめくっているメニューを横目で見ていると、マクロビオテックという、いかにも体に良さそうなネーミングの文字が目に飛び込んできました。
 ダイエットや健康に当然関心が高い女性陣も、このマクロビオテックに釘付けです。


 費用はビジネスランチの3倍・・・。


 ところが不思議なもので、ワクワク感があるこのネーミングが一瞬にして費用対効果の意識を一掃させてしまい、3人一斉に、マクロビオテックにしよう!、と小声で叫んでいました。
MacroBiotech_2010.3.5.jpg.jpg
 不思議なことです。
 不景気だというに、3倍のランチを3人一緒に注文するわけですから。


 やはり、この不景気の一番の要因は、ワクワク感の減退にあるのでしょう?


 有賀さつき 講演依頼情報


2010年4月23日

東京 曇り

Tokyo.Kumori_2010.04.23.jpg.jpg


 4月も後半だというのに低温に頻繁に現れる曇り空。
 ある年齢を過ぎた頃から陰陽の考え方が身に付き、曇りは晴れを満喫
させるための必要要素と、自分と上手く折り合いを付けられるようにはなった
ものの、やはり曇り空は何等無く滅入ります。
 まあ、晴天が巡ってくるまでじっと我慢というところです。


 話は変わりますが、昨晩、東京は梅ケ丘で久しぶりに俳優の黒沢年雄さんに
お会いし、食事をしていました。
 黒沢さんは今年で芸能生活46年です。
 いや、それにしても浮き沈みの激しい芸能界で46年間、第一線で活躍し
続けるというのは、並大抵のことではありません。
 派手な部分ばかりが目に付く芸能業ですが、忍耐の時間の方がはるかに
長いはずです。
 一瞬のスポットライトのために忍耐し、それを46年間継続する。
 あらためて継続することの凄さと、その結果得られる輝きの希少性を感じ
入りました。


 ここ最近の風潮として、もの事を愚直に追求するよりも短期的に展開させる
ことの方が市民権を得ているように感じますが、追求型の果てにしか得られる
ことのない世界観にも目を向けてもいいのではないでしょうか。


 私も黒沢さんほどの長さではありませんが、現業を始めて10年。いま10年前
とは全く違った世界観で仕事をしています。
 何等無くいいものです。


 さて、今週末からまた陽ざしが戻り、気温も徐々に平年並みになるようです。
 曇り空が続いていた分、陽ざしを満喫しようと思います。


 黒沢年雄 講演依頼情報

 


 


 
 
 
 


2010年5月14日

a favorite sight

「水田」
 GWに東京を抜け出し、田舎町に行ってきました。


 欲望の集中する東京よりも、生活の基軸を地方に移しスローライフをテーマとして
生きていくこともひとつではないだろうか。
 このようなテーマが謳われるようになってどのぐらいの月日が流れたでしょうか。
 わが社でもスローライフをテーマとした講演会を随分とお手伝いさせていただいて
おります。


 環境を変えて心をスローにするか、欲望の街でも心をスローでいられるように訓練し
続けるか。
 いづれにしろ、人の心は穏やかであり続ける方がいいに決まっている、というのが私の
見解です。


 写真は、田舎町で突然私の目に飛び込んできた整然とした水田です。


Suiden_2010.05.14.jpg.jpg


講演依頼.com スローライフをテーマとした講師情報


2010年7月 9日

顔の筋肉ほぐしてますかー?

 私たちが日々ご相談をいただきます講演・研修テーマの中で、常に上位に位置する
テーマのひとつにコミュニケーションがあります。
 コミュニケーションとは人間と人間を結びつけるためのあらゆる手段を、総称して言う
ものですが、その手段はあまたあります。


 言葉、手紙、Email、電話、FAX・・・。
 笑顔もコミュニケーションのひとつ、絵画もコミュニケーション、洋服も大切なコミュニ
ケーションのひとつだといわれて講演や研修をされる講師の方もいらっしゃいます。


 先日、フリーアナウンサーの福澤朗さんのコミュニケーションに関する講演を拝聴した
際に「顔の筋肉をほぐすことが、通る声を出す秘訣のひとつである」ということを聞いて、
ビックリ!
 そういえば、体を柔軟に動かすためのストレッチングはやりますが、通る声を出すため
に顔の筋肉をほぐすことなんてやりませんよね?(もしかして、私だけかな?(笑))


 それからというもの、朝出勤前や人前で話す前には顔の筋肉ストレッチングを
やるようになりました。
 通る声を出すこと、これも大切なコミュニケーションのひとつですからね。


 それにしても、我々の仕事には常に新しい発見があります。
 

 福澤朗 講演依頼情報


2010年7月16日

付加価値

 先日大きな発見をしました。
 それは、リクルートの強さの本質です。
 「リクルートには、全社員が常に付加価値を生み出そうとする社風がある。それも、
経理や総務といった管理部門の社員に至るまで」。


 付加価値だ!


 それも、全社員がそれを生み出そうとする社風だ。


 これは、藤原和博さんの講演を聴いていた時のことでした。


 実はずっと以前から、リクルートから優秀な起業家が大勢輩出され続けることと
常に活気があり利益もしっかりと確保し続けている要因の根本を知りたいと思い、
自分なりに考え続けていました。
 いくつかの要因はキャッチできていたのですが、どうもこれだっ、という本質までには
辿り着けずにいました。


 今後はこの発見を、どうアレンジして我が社に注入をしていくかです。


 藤原和博 講演依頼情報


2011年5月20日

ドラゴン桜

doragonzakura.jpg


 ドラゴン桜、みなさん知っていますか?


 2003年から2007年にかけて、講談社の漫画雑誌『モーニング』にて連載された、三田紀房さんの大ヒット出世作です。
 私はこのテレビ版が大好きで、何度も繰り返して見ています。
 知らない方のために、この作品を簡単に紹介させていただきますと。
 主人公の元暴走族弁護士桜木建二(阿部寛さん)が、偏差値36の落ちこぼれ
高校生6人を東大に合格させるために独自の教育をする過程を描いた、感動の物語りです。


 この作品を見ると、教育ってこういうことかって、一発で分かります。


 桜木弁護士が落ちこぼれの6人に対して、一貫して叩き込んだことはこういう
ことです。
 ひとつ、知っているか知らないか、これで人生は大きく変わる。
 ひとつ、人間の感情っていうやつが、成長を阻害する。
 ひとつ、何も考えもせずに最初から東大は無理だと決めつけるな。


 私はこの作品を見る度に、毎回気持ちが熱くなり目頭が潤みます。


 学生の頃、あらゆることを知ろうとしていなかった自分、感情によってあらゆる
チャンスを失っていた自分、東大など無理無理と決めつけていた自分。
 その時代の自分がクロスしてくるんです。


 教育についてもっと知りたいな、と考えられている方がいましたらお薦めです。


 ほんとうに、お奨めです。


 三田紀房 講演依頼情報

 


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