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講演依頼.com アーカイブ

2010年5月28日

講演テーマは世の中の悩み

 弊社では、毎日のように様々なテーマで数多くの講演の相談が寄せられます。そして、
そのテーマに合った講師の方を的確にご紹介させて頂くのが幣社の大切な役目になる
わけですが、最近その数多くのテーマを眺めていて、講演テーマは世の中の悩みなん
だよな、と思うようになりました。
 なんだよ今更といわれてしまうかもしれませんが、職業病とでもいいましょうか、これまで
講演テーマを見てすぐに目の前に浮かんできてしまうのが、そのテーマにふさわしそうな
講師の方々でした。


 先日のブログでも書かせていただきましたが、このように視点が変わったのも、
これからは吸収ばかりではなく発信をしていきたい、というように気持ちが変化を
したからなのかもしれません。
 心の置き所によって、ものの見方は大きく変わるものです。


 ちなみに、最近目に付いた講演テーマは「自殺予防」です。
 これは日本社会にとってはとても大切な課題です。経済的に豊かになっても、今尚
この課題は続いています。
 

 他にも様々な悩み=講演テーマが日々弊社に寄せられますので、今後はこのブログを
通じて、私なりにそれらの解決策を考えてみたいと思います。


2010年6月 7日

モチベーション

 先日のブログで書かせていただきました通り、日々寄せられる講演テーマ=世の
中の悩みについて、少しづつ書かせていただこうと思います。
 今日はモチベーションについてです。


 講師派遣事業を始めて以来、「モチベーション」をキーワードにした講演テーマが
絶え間なくかつ数多く寄せられています。
 モチベーションをアップさせるにはどうしたらよいか?
 モチベーションを維持し続けるためにはどうしたらいいか?
 下がったモチベーションを回復させるためにはどうしたらよいか?など、など。


 私はこれまでモチベーションに関する数多くの講演を聞きいてきて様々なノウハウを
蓄積していますが、今日は私が日々一番活用している簡易なモチベーションアップの
方法について書いてみたいと思います。


 それは、モチベーションが下がりそうになった瞬間に、ものの見方を変えるだけの
ことなのですが・・・。


 例えば、掃除をするとき。
 私は掃除が得意なタイプの方なのですが、それでもやはり始める前は常に面倒
臭いのです。
 その度に、掃除はエクササイズ!、と自分に言い聞かせます。
 掃除のための掃除ではやはり疲れますが、エクササイズ、つまり健康管理やダイ
エット、体系維持につながる運動のための掃除と見方を変えると俄然モチベーションが
あがり掃除に対して意欲的になれます。
 今年43歳になりますが、いつまでもスリムでいたいですからね。


 続いて喧嘩をしたとき。
 いまはもうほとんど喧嘩などしませんが、それでもないことはありません(笑)
 この喧嘩で困るのが、仲直りです。
 喧嘩は双方が正しいと思っていますから、あーそろそろ仲直りをしたいよな、
と思っていても、どちらもなかなか謝れない。
 そんな時に、私はこう考えます。
 喧嘩はコミュニケーション。
 この喧嘩を上手く元の状態に戻せたら、きっともつれたビジネス上の交渉事も
上手く打開できるぞ。
 ん、この喧嘩を上手く元の状態に戻せたら、きっとあの厄介なお得意様も口説き
落とせるはず!
 仕事が大好きな私にとっては、こういう見方をするだけで、仲直りをするための
モチベーションがグンッとアップします。


 他にも、日々様々なものの見方によってモチベーションをアップさせながら楽しく
生きていますが、皆さんはどんな方法でモチベーションをアップさせたり維持させたり
していますか?


 もしよかったらコメントください。
 
 


 
 
 


2010年6月 9日

取材

 先日、とてもユニークな社長が、とてもユニークに展開をしている日刊スゴい人という
ブログ企画の取材を受けました。
 私の知り合いや講演依頼.comでご紹介をさせていただいております講師の皆様も
何名か出演されていました。


 この企画は日本経済を元気にさせるチャレンジとして、とてもいいです!


 一部登録が必要ですが、よかったら読んでください。


 日刊スゴい人!


2010年6月11日

ワークライフバランス

 ワークライフバランスという言葉が日本の経済系の雑誌などで目につくように
なったのは、確か2004年前後頃だったでしょうか。
 弊社でもこの頃から各種企業や団体様などからぽつぽつと講演の相談をい
ただくようになり、この分野を専門にお話される講師の方々にも少しづつ登録を
していただくようになりました。


 今では日本社会においてなくてはならない必要不可欠な概念へと変わり、
弊社でも以前以上に講演のご相談をいただき、この分野でご登録をいただく
講師の皆様の数もかなり増えました。


 今日はこのワークライフバランスにおいて、私が特に意識をして大切にしている
ことを2点ほど書かせていただきます。
 まず1点目は、「空間」
 人間はある一定の空間に居続けると、仕事における生産性が悪くなっていくと
思っています。
 アイデアも出にくくなる。
 だからこそメリハリが大切で、だらだらとオフィスで残業をするよりは、退社時間
を決めたらその時間に退出をして「違う空間」に身を置く。
 すると不思議なもので、突然ポッと素晴らしいアイデアが思いついたり、悩んで
いた問題の解決策が思いついたりするのです。
 そして退社後の空間が飲み屋ではなく、家族の待つ家であれば、ワークライフバランス
はバッチリというわけです!(笑)。


 二つ目は、「ワークとライフは形式的には切り分けても、つなげて考える」
 一つ目に書きました通り、ワークとライフはメリハリをつけてコントロールをした方が
いいですが、「決して切り分けては考えない」ことです。
 ライフの時間にコミュニケーションが下手だったり、ジャッジメントが苦手だったり
する人が、ワークの時間だけコミュニケーションが上手かったり、ジャッジメントが早く
かつ精度が高いということは絶対にないのです。
 だからライフの時間、家族や友人との間で交わす言葉(コミュニケーション)や必要と
される判断(ジャッジメント)はできるだけワークを意識してやることです。
 プライベートでも軽い流行語は使わないようにするだとか、食事などの際のメニュー
選び(ジャッジメント)などは率先して早く、かつ精度を上げるように心がけてやるなど
の意識はとても大切なことだと思います。


 大変長くなりましたが、以上2点がワークライフバランスにおいて私が特に意識をして
大切にしている2点になります。


 講演依頼.com ワークライフバランス お薦め講師情報
 
 
 


2010年6月25日

チームビルディング

 サッカー日本代表が決勝トーナメントに出場です!
 私事ですが、午前3時きっかりに目を覚まし、試合開始15分ぐらいまではがんばった
のですが、睡魔に勝てず、気がついたら午前6時45分。
 本田のFKが決まったのが、前半開始17分・・・。
 あーっ、というため息と共に朝のテレビ番組でダイジェストを見つめていました。


 次戦パラグアイにも勝って、ぜひスペインかポルトガルといったまた別の強豪との
一戦も実現することを楽しみにしています。


 それにしても今回のフィールドメンバーの構成は、苦労に苦労を重ねた結果、
岡田監督が辿りついた形だったんだろうな、ということが痛い程感じられます。


 私も組織におけるチームビルディングについて常に頭を痛めているので、
今回の日本代表のチーム作りは、とても勉強になりました。


 また、このチームビルディングに関する講演の相談も結構あるので、今後もより
検証をし、いいコンサルティングができるよう常に準備を続けて行きたいと思います。


2010年10月 8日

新刊のお知らせ

 本日、講演依頼.comの著作名でワニブックスPLUS新書さんから新刊が発売
になりました。
 題名は「あの有名著者は講演会で何を話しているのか?」です。


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 講師の竹内一郎さん、野口健さん、林成之さん、藤原和博さん、和田裕美さんに
ご協力をいただき、約10ヶ月をかけて実現をしました。
 私も個人名で「はじめ」と「最終章」を執筆しています。


 よろしければ(いや、ぜひ(笑))買ってください!

 


2010年10月22日

出版記念講演会のお知らせ

 来る11月11日(木)に弊社新刊「あの有名著者は講演会で何を話しているのか?」の出版記念講演会を開催します。
 基調講演には、この度の新刊でもご登場いただいている、著書「人は見た目が9割」がミリオンセラーとなった、竹内一郎さんにご登場いただきます。


 また、基調講演前に行う30分ほどのトークライブでは、私も参加させていただき、竹内一郎さん、河野貴輝さん(株式会社TKP社長)と、講演会の魅力<ライブの醍醐味>について、思う存分語り合います。


 ぜひ、ご参加ください。

 詳細はこちら↓
 講演依頼.com著「あの有名著者は講演会で何を話しているのか?」出版記念講演会


2010年10月27日

仕事観

 先日、ある人材コンサルティング会社の社長にお会いし、近々開催予定だという「大学生向けセミナー」における基調講演者の相談を受けた。
 テーマは「仕事観」についてである。
 今の大学生のほとんどが大企業志望で、もし大企業に入社できなければ留年をするという学生も多いのだという。
 中堅やベンチャーにも優良企業はたくさんあるのに、大学生にはもう少し仕事に対する価値観を広げて欲しいと、この会社の社長は言われます。
 同時に、こんな状態で日本は大丈夫なのかな?と、心配になるそうです。


 ご尤もです。


 若く、エネルギーが漲っている20代前半に、大企業に行けないからと、後ろ向きに留年などしてはいけないと思う。
 もっと視野、価値観を広げ、働き始めるべきである。


 職がないならまだしも、一体何をやっているのだろうか、何を考えているのだろうか。


 私はこの話を聞いて、なんとも空しい気持ちになった。


 仕事とは大企業に行くことではなくて、それを通じて自分を磨くことであり、それを通じて自分の成すべき道を見つけるものである。


 大学生は仕事について、もっと深く考えるべきである。

 


 
 
 

 


2010年10月29日

戦場カメラマン 渡部陽一とのこと

 今日は、いまお茶の間をやたらと賑わせている戦場カメラマン、渡部陽一とのことについて少し書こうと思う。
 皆さんもすでにお気づきかもしれないが、陽一(ふだん私は彼をこう呼んでいる)と私は、漢字一文字違いの同姓同名"ワタナベ ヨウイチ"。
 しかも、出身大学が同じ明治学院で、陽一は2留で私が2浪ときている(笑)。お互い同じ年数だけ普通より横道に逸れ、親に迷惑をかけた経験を持っている。
 実はこの不可思議な共通性が磁力となって、陽一とは6、7年前から、飲み兄弟(ふだん、私が兄貴分、陽一が弟分のような関係)となった。


 陽一と飲むときは大抵が、お互い大好きな高アルコール度の酒を飲みながら、私が勝手な自前の哲学を、陽一が直近で行った海外情勢を語る。
 私は陽一の語る海外情勢の話が大好きで、それは一瞬にして私の脳を国境の外へと誘ってくれる。
 当然語り口は、皆さんが笑い転げる、あの調子、テンポ、そしてジェスチャー付きで。


 実のところ、私はつい最近まで陽一の語り口やテンポ、ジェスチャーを特段意識したことがなかったし、面白いと思ったこともなかった。
 いまでもその意識は全く変らない。
 そう思うと、世間の意識というものは、ほんとうに不思議でならない。


 ただ、どういう形であろうと、何か使命を担っているであろうと思える人物が、世間で注目をされるというのは、とてもいいことだと思う。
 (本人は戸惑っているのかもしれないが)
 私は勝手に、陽一の使命を「生の素晴らしさ」を伝えることだと思っている。
 我々日本人は、陽一の写真を通じて、もっと生きていることに対して、それだけで興奮を感じられれば素晴らしいと思う。


 生きていること、それだけに興奮を感じられる人が少しでも増えれば、日本ももっと盛り上がれるように思う。


 昨年まで、全く注目などされていなかった戦場カメラマンが、いま注目をされているのも、もしかすると今の日本人に急務とされるテーマを、本人が持っているからなのかもしれない。


 戦場カメラマン 渡部陽一 講演依頼情報


 
 
 


 


 
 

 


2010年11月11日

出版記念講演会 当日

 本日18:30から、弊社初の著書「あの有名著者は講演会で何を話しているのか?」の出版記念講演会を、TKP大手町カンファレンスセンターで開催します。
 第一部は著書「人は見た目が9割」がミリオンセラーとなった竹内一郎先生を中心に、講演会の魅力、有効活用などについて語り合うトークライブ。ここでは私も参加します!
 第二部は竹内一郎先生の基調講演です。


 おそらく飛び込みで来られても入場できると思いますので、ご興味のある方はぜひ!


 詳細はこちら↓
 出版記念講演会
 


2010年12月 7日

プロ野球47年会 野球教室 in 京都

 おとといの日曜日、プロ野球47年会の野球教室で、京都にある光華小学校に
行ってきました。
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 プロ野球47年会は昭和47年生まれのプロ野球選手の皆さんで構成される会で、
今回の野球教室は、稲葉篤紀さん(北海道日本ハムファイターズ)、西口文也さん
(西武ライオンズ)、北川博敏さん(オリックスバファローズ)他計11名の皆さんにご協力
いただき実現しました。
 当日は、野球教室以外に上記3名の皆さんのトークショーも開催され、参加された
小学生のみなさんや親御さんにとっては、とてもいい一日になったのではないでしょうか。
 講演会同様、その道のプロに直接会って、ライブでエネルギーを感じるのは、とても
貴重な体験になると思います。
 Yonjyuunanani_2010.12.7.jpg


 これからも様々な形で価値観を伝達して行きたいと思います。

 


2010年12月14日

いろいろなリラックス法

 前々回のブログで書きました野球教室の時に一緒に行われたトークショーで、
こんな質疑応答がありました(トークショーに出演されたのは、日本ハムファイターズ
の稲葉篤紀さん、西武ライオンズの西口文也さん、オリックスの北川博敏さんです)。


質問者 「みなさんはいろいろな場面でプレーをされてこられたと思いますが、その
      中でも特に緊張するであろう決定機に出番が回ってきた時、どんな心理状態
      でいるんですか?」


北川選手 「無心でいます。特に緊張し易い性格なので、無心を心がけます」


稲葉選手 「楽しむようにします。何とかしないと、と思うと力むので、こんな決定機に
        打席を回してくれて俺はなんて運のいい人間なんだ、と思って、楽しむ
        ようにしています」


西口選手 「とにかく自分を信じて投げる、それだけです。自分を信じられなくなったら
        現役を引退します」


 個人的にとても興味深い質疑応答でした。何故かといいますと、この内容の質問は
別の講演会やトークショーでもよくされるからです。


 私がこれまでに耳にしてきた中で、一番多かった回答は、西口選手が応えていた
「自分を信じる」という心理状態です。


2011年2月18日

講演会のスタイル

 今日は講演会のスタイルについて少し書いてみたいと思います。


 講演会のスタンダードなスタイルといえば、みなさんも既にご存知かもしれませんが、
聴講者の方々を前に演題とスタンドマイクを置いて、そこで講師の先生が90分間お話
をされるというものです。


 私はこのスタンダードなスタイルが一番好きで、聴講者の方々にも「学び」という点
では一番いいスタイルだと思っているのですが、現在では様々なスタイルの講演会が
開催され、我が社からも様々なスタイルの講演会をご提案させていただいております。


 例えば、弊社と講師の先生方とで共同企画開発させていただきましたものを一部
ご紹介させいただきますと、
 声優 キートン山田流これからのエコ生活のススメ
 戦場カメラマン 渡部陽一の世界の子供の声を聞こう!
 参加型環境プログラム 気象予報士 小越久美と行く!森林ツアー
 
 このようにスタンダードなスタイルの枠を超え、非常にエンターテイメント性の高い内容の
講演会となっており、依頼主の皆様からもとても高い評価をいただいております。


 また先日、昨年の大河ドラマ『龍馬伝』の脚本を手がけられた福田靖さんがご来社され、
このようなメッセージを残されました。
 福田靖の講演会メッセージ


 私個人的には、やはりスタンダードな講演会のスタイルが一番好きであり、ベストだと
思っています。
 しかし、幣社の企業理念である「価値観の伝達」が成されるのであれば、スタイルは
やはり時代に合わせるべきなのでしょう。


 これからも時代にあった講演会をどんどんプロデュースして行きたいと思います。


2011年3月 4日

講演会は低予算のイベント

 少し角度を変えてみると、講演会は低予算で開催ができるイベントでも
あると私は思っています。


 講演会というと、どうしても教育、研修という括りだけでとらわれがちですが、
やり方次第では、楽しみながら学びもあるというイベントに展開できます。
 かつ、あくまでも講演会ですから、予算のかかる豪華な準備物は必要
ありません。
 概ね、講師の皆さんの講演費+少額の経費で済みます。


 もし、各種団体様の中で、士気を高めるためなどのイベントを任されてお困り
のご担当者様がいらっしゃいましたら、どうぞ弊社までご相談ください。
 例えば、以下のようなイベント講演会をご提案できます!
 楽しく学ぶ環境
 カラダとココロの健康があってこそ いきいき楽しい人生 
 有名選手と一緒に走ろう


2011年4月15日

家田荘子さん

 先日、久しぶりにノンフィクション作家の家田荘子さんにお会いしました。


 私は家田さんの追い求めらえるテーマに関心があり、今回も最新作のお話が聞ける
のを楽しみしていました。


ieda.jpg


 「少女は、闇を抜けて <女子少年院・榛名女子学園>」(幻冬舎)


 今回は女子少年院で服役中の7人の女の子たちの心に迫った作品を書かれた
そうです。
 窃盗・詐欺・覚せい剤、売春・オヤジ狩り・集団リンチなどが原因で服役中
のようですが、そうなった根本要因が、ほとんどすべての子において親との関係
にあるようです。
 この親との関係が根本にあることを、家田さん以外の専門家の先生方からも
聞いたことがあります。


 近すぎるからこそ、なかなか気づき難いことなのかもしれません。


 この根本的なことを、家田さんは伝えていきたいそうです。


 家田荘子 講演依頼情報

 教育関連 講演依頼情報 
 


2011年6月10日

曇り空のように

kumori.jpg


 なんだか、政治がよくわかりませんね。
 政治がよくわからないと、今日の曇り空のようにスカッとせずストレスが溜まりますね。


 やはり我々自身で知恵を絞り、志を持って、未来を切り開くために行動をするしかないのでしょうね。


 講演依頼.com、これからも知恵を絞って行きます!


 講演依頼.com 特集一覧


2011年6月17日

私が演者

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 今日は私自身が講演者として、霞が関で開催されたある勉強会でお話をさせていただきました。


 いただきましたテーマは「講演依頼.comについて」。講演依頼.com立ち上げのきっかけ、業務内容の特徴、講師選定から見る時代の流れ、今後のビジョン、こういった中身でお話しをさせていただきました。


 これまでにも何度か、私自身が演者となってお話をさせていただくことがあったのですが、たまにお話しをさせていただく立場になるといいですね。
 我々がふだんコーディネートをさせていただく講師の先生方の気持ちがよく分かります。


 人は人の立場に実際に立ってみないと、その気持ちはほんとうには分かりません。


 と、いうことで本日は私自身のプロフィールページをリンクさせていただきます 笑。


 渡邊陽一 プロフィール 
 


2011年7月29日

オレオレ詐欺

 何年か前のことですが、私がたまたま実家に帰り、祖母の部屋で祖母と母と雑談をしていた時のことです。
 祖母直通の電話が鳴り、あたり前のように祖母が電話に出ると急に声のトーンが変わり、「えっ!陽ちゃん、事故起こしちゃったの?急にお金が必要なのね・・・」と不思議な会話をし始めるのです。
 私は目の前にいるのに。


 うちの会社には日々様々な講演会の相談が来ます。その中に今でも絶えることなく、老人詐欺被害防止をテーマとしたものがあります。
 若者にとって当たり前のように断れる電話でも、老人にとっては当たり前にできない場合があります。
 私がこのことを身を持って体験したのが、先に書かせていただいた祖母の行動を目の当たりにした時のことでした。


 いつの日かこのような非道徳なことが世の中から無くなることを願って、仕事に取り組んでいきたいと思います。


2011年8月 5日

人の可能性 Human Possibility

kiseki.jpg


 なでしこジャパンがワールドカップで優勝をしたのが7月17日でしたが、この余韻は今も冷めることなく、連日各メディアで何かしら関連したことが取り上げられています。
 奇跡に近いことが実現したのですから、当然といえば当然です。


 私はこの約10年間で、理屈では整理のつかない奇跡のような体験をされた方々に随分と会ってきました。
 日本プロ野球界で初めて肘にメスを入れ、その後奇跡的な復活を遂げ200勝投手となった村田兆治さん。万策尽きホームレスとなった後年商100億の企業を作りあげたマネーの虎 (株)生活創庫の堀之内九一郎社長。ただただ心が求めるがままに戦場の様子をフィルムに収めていたが、世の中が放っておかずに全国的な有名戦場カメラマンとなった渡部陽一君。
 このような方々と日々接していると、人には無限の可能性があるんだなー、と思わざるを得なくなります。


 自分には無限の可能性があると思って生きるのと、自分なんてどうせ、などと思って生きるのとでは、人生の楽しささが全く違ってきてしまうと私は思います。


 人には確かに、無限の可能性があるのです。


 村田兆治 講演依頼情報


 堀之内九一郎 講演依頼情報


 渡部陽一 講演依頼情報 
 


2011年8月18日

対談

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 先ほど、陽一(戦場カメラマン 渡部陽一氏)との対談を終えました。内容は、近々講演依頼.comで特集する予定です。


 陽一と会うのは1年半ぶりでしょうか。テレビで活躍するようになってからは、なかなか時間を合わせられないようになっていました。電話ではたまに話をしていたので、久しぶり、という感じはなかったのですが、久しぶりに直接会って話ができたのがよかったです。やはり、人間関係ライブに限ります。


 テレビで活躍するようになってからも、やつは何もかわらないですね。昔のままで、ただただ自分の心に正直に、戦場の様子をカメラに収め続けています。
 陽一には何か役目がありますね。
 多忙な毎日のようですが、身体には充分気を付けて、これからも世の中のために活躍を続けて欲しいと思います。


 私事ですが、明日からロンドンに行ってきます。産業革命発祥の地に降り立つことを、楽しみにしています。
 陽一曰く、ロンドン含め、ヨーロッパ圏はデザインの優れた国だそうです。そのデザイン感は日常の生活スタイルにも浸透しきっているとのこと。
 シエスタは象徴的な例だと言っていました。


 渡部陽一 講演依頼情報


2011年9月 2日

ツイッターはじめました!

 8月30日からツイッターをはじめました!


 私なりの視点で講演会・セミナー・研修情報から講演依頼.comの最新情報、
講演依頼.comでご紹介させていただいております講師のみなさんのレア情報までを
つぶやかせていただきます。
 そして、たまにプライベートなこともつぶやいてみたいと思います。


 よかったら覘いてみてください。そして、お役に立てそうであれば、ぜひフォローください!
 http://twitter.com/yoichi0731


 つぶやきはじめて思ったことですが、これ本当に面白いコミュニケーションツールですよね!
 そのことを最近周りにいる友人たちに話したら、お前今頃かよーっ、と言われて嘲笑されました 苦汗。。
 ソフトバンクの孫さんも何かの書籍で「とりあえず登録をして使い始めてみたら、はまってしまった!」というようなことが書いてありました。
 これもう何年か前の話しですものね。


 ヨロシクお願いします!


2011年9月 9日

講演会で意識のチェンジを!

 先日うちのあるマネージャーから「ある大手企業様が研修の一環として講演会を組み込むことで一定の効果があると認識し始め、本格的な導入を始められました」と、このような報告を受けました。


 もう何年も前から、弊社では企業様の講演会のサポートをさせていただいていますが、このように本格的な導入という報告を受けたのは初めてです。


 私としては、ようやくかーっ!、という嬉しくも、時間がかかったなーというやや複雑な気持ちでこの報告を受けていました。


 研修と講演は似てはいますが、ややその特性が違います。


 私なりにこのふたつの特性を大別すると、研修は主に技能をチェンジさせ、講演は主に意識をチェンジさせます(もちろん双方ともに、双方の特性を内在させていますが)。
 人材の育成には、絶対にこのふた要素が欠かせません。


 しかし、この人材の育成において一番難しいのは"意識のチェンジ"です。


 技能はある程度時間をかければ誰でもある程度の成長を見込めますが、意識は一瞬にして変わる人がいれば、一生変わらない人もいます。
 問題はこの一生変わりそうにない人をどうするかです。


 そこで、講演会です!


 講演会である成功者に会うだけで、人は感化され、意識がチェンジします!全員とはいいませんが、多くの人の意識に変化のスイッチが入ります。


 成功者に会う!


 実は、意識のチェンジに必要な要素のひとつとして、このライブで成功者に会うということがあり、講演会はその場を提供するためのとてもいい簡易な仕組みなのです。


 このブログでも何度か書かせいただきましたが、私が講演の仕事を始めて、初めて強く感化されたのが、元ロッテオリオンズの村田兆治さんでした。
 お会いした瞬間に、何かが違うと感じ、その後も、感じた感覚を大切にして学び続けました。


 研修の一環として、まだ講演会を導入されていらっしゃらない企業様がいらっしゃいましたら、どうか一度検討してみてください!


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2011年9月22日

上海出張

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 先週3泊4日で上海に出張をしてきました。
 今回の目的は、ある高級家具メーカーから依頼を受けた販売員研修に関する打ち合わせと視察です。
 

 販売員研修に関しては話を詰めていくと、どうもうちでは対応のできない依頼であったために仕事は成立しなかったのですが、視察はとても有意義なものになりました。


 実際どういうところが有意義だったかというと、


 ・中国はいま活気があると耳では聞いていましたが、その活気を肌で感じられたこと。
  日本はほんとうにうかうかしていられないと、思いました。
  多少粗さはありますが、ビジネスマンは優秀かつ野心があります。


 ・リアルに役立つ中国事情を語れる、いい講師を発掘できました。
  これから中国への進出を考えていらっしゃる企業様にとって、とても有益な講師
  です。
  近く講演依頼.comで紹介させていただきます。


 ・今後我々が、どのように中国でビジネスをしていくべきか。おぼろげならが
  イメージを湧かすことができました。


 今後も綿密な計画と検証を重ねて、中国でのビジネスを進めていきたいと思います。


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2011年9月30日

続 上海出張

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 先週に引き続き、上海出張で得てきたことについてもう少し書きたいと思います。


 3泊4日という短い出張でしたが、この間数名の現地のビジネスマンにお会いし、熱く語り合うことができました。
 その中で、いまの日本が置かれた立場を象徴するような一言を耳にしたので書きたいと思います。


 それは、上海証券取引所に上場するある会社の社長と会食をしていた時のことです。この会社は10年前に上海で設立され、10年間で急成長をしています。
 いい機会だったので、私は社長にこんな質問をしてみました。


 渡邊:「社長は今後日本への進出は考えていないのですか?」


 社長:「考えていないよ。だって日本にはビックチャンスがないからね。上海には
     まだまだビックチャンスがある。だから、上海でもっともっとがんばるよ


 私はこの一言を耳にした時に、こんな思いに駆られました。


 あー、もう理屈じゃないな、と。


 最近日本では海外転勤を好まない人が増えていると聞きます。しかし、もう好むとか好まないに関係なく、意識はグローバルでなければいけなく、日本の輪の中でああだこうだと言い合っている暇もないということです。

 
 ジャパン・パッシング(日本素通り)


 この言葉がより際立つ前に、気づいている人は動き出さなければいけない。


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2011年10月28日

社名の由来について 後編

 会社設立から2年後、組織変更のタイミングに会社名を現在のシンプルな株式会社ペルソンに改めることにした。


 とても単純なことだが、社名や商品はできるだけ分かりやすい方がいい。なぜかというと受けてに対して、その方がリーチしやすいからだ。
 発信者側は、自分本位に商品や社名を複雑にし受け手に対してリーチさせようとすることがあるが、受け手にとってこれほど苦痛なことはない。
 この考え方ができるようになってから、あきらかに私は経営者としてひとつ上のステージにあがれたと思う。


 さて、株式会社ペルソンに社名を変更してからも、しばらくは新聞広告代理業とスポーツマネジメント業を本業とするのだが、2000年に現在の講演依頼.comに大きく事業を転換することになる。
 このビジネスモデルを思いついた時、自分の体に稲妻のようなものが走ったことを今でもよく記憶している。
 これはいける。これは自分がこれから全身全霊をかけて取り組んでいくビジネスだ。
 この思いと共に、以降講演依頼.com事業は順調に成長をすることになるのだが、いつしか株式会社ペルソンという社名よりも講演依頼.comというサイト名の方が認知度が高まっていくことになる。
 それと共に、何度も会社名も株式会社講演依頼.comに変えようかと思った。しかしその度に、「PERSONNE」という社名に決めた時の強い思いを思い出して、変更することを止まった。
 今では全く変更をする気もないし、これからもPERSONNEという社名を愛し、生涯共に歩んでいこうと思っている。


 このように、現業とPERSONNEという社名は、計画的にリンクをさせたわけではなく、偶然の成り行きでお互いが想起しやすい関係となっている。
 もしかするとこれは偶然ではなく必然なのかもしれない。
 必然であるとするならば、私はこれからも「人」についてさらに深堀りを続け、自身の利益のためだけでなく、国や世界のことも意識をしながら、経営に取り組んでいきたいと思う。


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2012年1月13日

講演会・研修の費用対効果について

 講演会や研修の一番の意義を、皆さんはどこにあると思われるでしょうか?
 すでにお気づきになられている方々も多いかと思われますが、ここであえて書かせていただくと「参加者の意識の変化」にあると思います。


 この意識の変化は、そう簡単にできることではありません。


 しかし、人はリスペクトをしている人か圧倒的にパワーのある人から言われると、意識を変える可能性が高まります。


 人は意識を変えるととてつもなく、道が開けます。


 全く目標を達成することができなかった営業マンが、急に月間で1000万円程度売上げるトップセールスマンに変わったりします。
 このきっかけが圧倒的にパワーのある講師の一言だったとしたら、この講師に例えば100万円の講師料を払ったとしても安くはないでしょうか。
 もっと細かく書かせていただくと、その講師の研修に50名の営業マンが参加をしていて、急激に意識を変えた社員が5名出たとしたら、更に費用対効果は高まります。


 私自身約13年前、ある実績のある強烈なカリスマ創業経営者の講演会に参加をして、意識を大転換させた経験があります。
 この経営者からは、「時の流れに乗ること」という価値観を学びました。この一言がきっかけで、当時やっていた新聞広告代理業をインターネットをフル活用した講演依頼.com事業に、大きく180度転換させました。
 いま思うと、あの講演会に参加をしていて本当によかったと思っています。逆にもし参加をしていなかったら、ということを考えると、とても怖くなります。


 どんなにビジネスモデルがよくても、どんなに素晴らしい商品を取り揃えていたとしても、それらを運用販売する「人の意識」が低くては思うような効果を上げることができません。


 ぜひ一度、上記のような視点で講演会・研修について考えていただければと思います。
 


  


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