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      <title>講演依頼.com　社長のブログ</title>
      <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/</link>
      <description>様々な分野で活躍する人たちと日々接する、社長のブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>香港紀行　２</title>
         <description>　先週に引き続き、もう少し香港に行った感想を書きます。


　滞在中、私の親友に紹介をしてもらい数名の経営者に会ったのですが、皆さんやはり
中国を意識していましたね。
　日本に対する熱量の低さが少し残念でしたが、日本代表者（のつもり）として「パワー！」
だけは伝えてきました。


　現在我が国内は、政権のことで精一杯なようですが、いつまでこのような状態が続くの
でしょうか。


　世界は動いています。


　Ｉ　Ｌｏｖｅ　Ｊａｐaｎ　ですが、　愛だけで生き抜けるほど、人生は甘くないですよね。
　鳩山元首相のいう、「友愛」という言葉は大好きでしたが、もう少し具体的なビジョンが
欲しかったですね。
　やはり友愛という言葉だけで生き抜けるほど、人生は甘くないですからね。
　　　　　</description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2010/08/post_235.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 18:58:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>香港</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="HongKong1_2010.08.20.jpg" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/HongKong1_2010.08.20.jpg" width="260" height="195" class="mt-image-none" style="" /></span>


　先週末から今週の半ばまで香港に行ってきました。
　海外に出るのは何年ぶりになるでしょうか。２０代から３０代の前半頃までは、
気晴らしにちょくちょく出かけていたのですが、３０代中頃からはさっぱり出なく
なっていました。
　３０代前半頃までは、なにかとストレスを抱えることが多く、定期的な逃避行が
必要だったのですが、それ以降はほとんどストレスからは解放された生活をして
きたので、特にその必要に迫られることもなかったことが、日本の境界線から
飛び出すことのなかった要因だと思っています。
　しかし、このカラパゴス化した身体で居続けては、急変している世界情勢の中、
どこかで自分の視点に行き詰まりが来るのではないかと突如思い立ち、今回海を
越えることにしました。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="HongKong2.2010.8.20_.jpg" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/HongKong2.2010.8.20_.jpg" width="260" height="195" class="mt-image-none" style="" /></span>


　香港にした理由ですが、経済が上昇気流にあるアジア地域であり、１０年程
ビジネスをしている親友がいるからです。そんな場所から日本を見つめ直したら、
きっとまた新たな視点が生まれるであろうと思い立ちました。
　案の定・・・。私の身体は随分と独自の狭い世界で進化をしてしまっていること
に気付かされました。


　世界は動いていますね


　その世界から日本を見つめ直すと、視界がワーっと、広がりますね


　母国からたった４時間でしたが、通常使う言葉が通じない場所に定期的に身体
を置くことの必要性を実感しました。４日間という短い期間でしたが、私の身体は
これから別の進化を遂げられそうな気がしてきました。


　




　


　




]]></description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2010/08/post_234.html</link>
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         <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 17:40:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>a favorite sight</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Tokyo__2010.8.11.jpg" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/Tokyo__2010.8.11.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span>

「Ｔｏｋｙｏ」]]></description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2010/08/post_233.html</link>
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         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 16:25:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>サミュエル・ウルマン</title>
         <description>　あと、数時間後に４０と何回目かの、誕生日を迎えます。
　４０を過ぎてから、いくつですか？と人に聞かれて「あれ？何歳だっけ？」と即答できない
ことが増えたような気がします。
　記憶力が衰えたようには思えないので、どうしてなんでしょう。
　４０代になってから、年間を通じて自分の年齢をしっかりと意識できるのが、誕生日前後
だけになってしまいました。


　「青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。
　若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、
　安易（やすき）に就こうとする心を叱咤する冒険への希求がなければならない。
　人間は年齢（とし）を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである」
　（サミュエル・ウルマン「青春」の詩　wikipediaより抜粋）


　サミュエル・ウルマンの有名な詩「青春」に書かれているように、老いはやはり理想を
失った時こそやってくる。
　だから、常に高い理想を持ち続けていれば、年齢など忘れてしまってもいいのだと
思います。

</description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2010/07/post_232.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">my thought</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 19:09:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>a favorite sight</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Yuuhi__2010.7.20.jpg" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/Yuuhi__2010.7.20.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>


「summer　sunset」]]></description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2010/07/a_favorite_sight_2.html</link>
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         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 19:20:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>付加価値</title>
         <description><![CDATA[　先日大きな発見をしました。
　それは、リクルートの強さの本質です。
　「リクルートには、全社員が常に付加価値を生み出そうとする社風がある。それも、
経理や総務といった管理部門の社員に至るまで」。


　付加価値だ！


　それも、全社員がそれを生み出そうとする社風だ。


　これは、藤原和博さんの講演を聴いていた時のことでした。


　実はずっと以前から、リクルートから優秀な起業家が大勢輩出され続けることと
常に活気があり利益もしっかりと確保し続けている要因の根本を知りたいと思い、
自分なりに考え続けていました。
　いくつかの要因はキャッチできていたのですが、どうもこれだっ、という本質までには
辿り着けずにいました。


　今後はこの発見を、どうアレンジして我が社に注入をしていくかです。


　<a href="http://www.kouenirai.com/profile/3697.htm">藤原和博　講演依頼情報</a>]]></description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2010/07/post_231.html</link>
         <guid>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2010/07/post_231.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペルソン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講師</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 18:05:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>顔の筋肉ほぐしてますかー？</title>
         <description><![CDATA[　私たちが日々ご相談をいただきます講演・研修テーマの中で、常に上位に位置する
テーマのひとつにコミュニケーションがあります。
　コミュニケーションとは人間と人間を結びつけるためのあらゆる手段を、総称して言う
ものですが、その手段はあまたあります。


　言葉、手紙、Ｅｍａｉｌ、電話、ＦＡＸ・・・。
　笑顔もコミュニケーションのひとつ、絵画もコミュニケーション、洋服も大切なコミュニ
ケーションのひとつだといわれて講演や研修をされる講師の方もいらっしゃいます。


　先日、フリーアナウンサーの福澤朗さんのコミュニケーションに関する講演を拝聴した
際に「顔の筋肉をほぐすことが、通る声を出す秘訣のひとつである」ということを聞いて、
ビックリ！
　そういえば、体を柔軟に動かすためのストレッチングはやりますが、通る声を出すため
に顔の筋肉をほぐすことなんてやりませんよね？（もしかして、私だけかな？（笑））


　それからというもの、朝出勤前や人前で話す前には顔の筋肉ストレッチングを
やるようになりました。
　通る声を出すこと、これも大切なコミュニケーションのひとつですからね。


　それにしても、我々の仕事には常に新しい発見があります。
　

　<a href="http://www.kouenirai.com/profile/4291.htm">福澤朗　講演依頼情報</a>

]]></description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2010/07/post_230.html</link>
         <guid>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2010/07/post_230.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講師</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 15:47:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>チームビルディング</title>
         <description>　サッカー日本代表が決勝トーナメントに出場です！
　私事ですが、午前３時きっかりに目を覚まし、試合開始１５分ぐらいまではがんばった
のですが、睡魔に勝てず、気がついたら午前６時４５分。
　本田のＦＫが決まったのが、前半開始１７分・・・。
　あーっ、というため息と共に朝のテレビ番組でダイジェストを見つめていました。


　次戦パラグアイにも勝って、ぜひスペインかポルトガルといったまた別の強豪との
一戦も実現することを楽しみにしています。


　それにしても今回のフィールドメンバーの構成は、苦労に苦労を重ねた結果、
岡田監督が辿りついた形だったんだろうな、ということが痛い程感じられます。


　私も組織におけるチームビルディングについて常に頭を痛めているので、
今回の日本代表のチーム作りは、とても勉強になりました。


　また、このチームビルディングに関する講演の相談も結構あるので、今後もより
検証をし、いいコンサルティングができるよう常に準備を続けて行きたいと思います。</description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2010/06/post_229.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講演依頼.com</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 19:12:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ワークライフバランス</title>
         <description><![CDATA[　ワークライフバランスという言葉が日本の経済系の雑誌などで目につくように
なったのは、確か２００４年前後頃だったでしょうか。
　弊社でもこの頃から各種企業や団体様などからぽつぽつと講演の相談をい
ただくようになり、この分野を専門にお話される講師の方々にも少しづつ登録を
していただくようになりました。


　今では日本社会においてなくてはならない必要不可欠な概念へと変わり、
弊社でも以前以上に講演のご相談をいただき、この分野でご登録をいただく
講師の皆様の数もかなり増えました。


　今日はこのワークライフバランスにおいて、私が特に意識をして大切にしている
ことを２点ほど書かせていただきます。
　まず１点目は、「空間」
　人間はある一定の空間に居続けると、仕事における生産性が悪くなっていくと
思っています。
　アイデアも出にくくなる。
　だからこそメリハリが大切で、だらだらとオフィスで残業をするよりは、退社時間
を決めたらその時間に退出をして「<strong>違う空間</strong>」に身を置く。
　すると不思議なもので、突然ポッと素晴らしいアイデアが思いついたり、悩んで
いた問題の解決策が思いついたりするのです。
　そして退社後の空間が飲み屋ではなく、家族の待つ家であれば、ワークライフバランス
はバッチリというわけです！（笑）。


　二つ目は、「ワークとライフは形式的には切り分けても、つなげて考える」
　一つ目に書きました通り、ワークとライフはメリハリをつけてコントロールをした方が
いいですが、「<strong>決して切り分けては考えない</strong>」ことです。
　ライフの時間にコミュニケーションが下手だったり、ジャッジメントが苦手だったり
する人が、ワークの時間だけコミュニケーションが上手かったり、ジャッジメントが早く
かつ精度が高いということは絶対にないのです。
　だからライフの時間、家族や友人との間で交わす言葉（コミュニケーション）や必要と
される判断（ジャッジメント）はできるだけワークを意識してやることです。
　プライベートでも軽い流行語は使わないようにするだとか、食事などの際のメニュー
選び（ジャッジメント）などは率先して早く、かつ精度を上げるように心がけてやるなど
の意識はとても大切なことだと思います。


　大変長くなりましたが、以上２点がワークライフバランスにおいて私が特に意識をして
大切にしている２点になります。


　<a href="http://www.kouenirai.com/toku/wlb.htm">講演依頼.com　ワークライフバランス　お薦め講師情報</a>
　
　
　

]]></description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2010/06/post_228.html</link>
         <guid>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2010/06/post_228.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講演依頼.com</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 16:21:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>取材</title>
         <description><![CDATA[　先日、とてもユニークな社長が、とてもユニークに展開をしている日刊スゴい人という
ブログ企画の取材を受けました。
　私の知り合いや講演依頼.comでご紹介をさせていただいております講師の皆様も
何名か出演されていました。


　この企画は日本経済を元気にさせるチャレンジとして、とてもいいです！


　一部登録が必要ですが、よかったら読んでください。


　<a href="http://sugoihito.or.jp/sugoi/watanabe-174.html">日刊スゴい人！</a>]]></description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2010/06/post_227.html</link>
         <guid>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2010/06/post_227.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講演依頼.com</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 09:22:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>モチベーション</title>
         <description>　先日のブログで書かせていただきました通り、日々寄せられる講演テーマ＝世の
中の悩みについて、少しづつ書かせていただこうと思います。
　今日はモチベーションについてです。


　講師派遣事業を始めて以来、「モチベーション」をキーワードにした講演テーマが
絶え間なくかつ数多く寄せられています。
　モチベーションをアップさせるにはどうしたらよいか？
　モチベーションを維持し続けるためにはどうしたらいいか？
　下がったモチベーションを回復させるためにはどうしたらよいか？など、など。


　私はこれまでモチベーションに関する数多くの講演を聞きいてきて様々なノウハウを
蓄積していますが、今日は私が日々一番活用している簡易なモチベーションアップの
方法について書いてみたいと思います。


　それは、モチベーションが下がりそうになった瞬間に、ものの見方を変えるだけの
ことなのですが・・・。


　例えば、掃除をするとき。
　私は掃除が得意なタイプの方なのですが、それでもやはり始める前は常に面倒
臭いのです。
　その度に、掃除はエクササイズ！、と自分に言い聞かせます。
　掃除のための掃除ではやはり疲れますが、エクササイズ、つまり健康管理やダイ
エット、体系維持につながる運動のための掃除と見方を変えると俄然モチベーションが
あがり掃除に対して意欲的になれます。
　今年４３歳になりますが、いつまでもスリムでいたいですからね。


　続いて喧嘩をしたとき。
　いまはもうほとんど喧嘩などしませんが、それでもないことはありません（笑）
　この喧嘩で困るのが、仲直りです。
　喧嘩は双方が正しいと思っていますから、あーそろそろ仲直りをしたいよな、
と思っていても、どちらもなかなか謝れない。
　そんな時に、私はこう考えます。
　喧嘩はコミュニケーション。
　この喧嘩を上手く元の状態に戻せたら、きっともつれたビジネス上の交渉事も
上手く打開できるぞ。
　ん、この喧嘩を上手く元の状態に戻せたら、きっとあの厄介なお得意様も口説き
落とせるはず！
　仕事が大好きな私にとっては、こういう見方をするだけで、仲直りをするための
モチベーションがグンッとアップします。


　他にも、日々様々なものの見方によってモチベーションをアップさせながら楽しく
生きていますが、皆さんはどんな方法でモチベーションをアップさせたり維持させたり
していますか？


　もしよかったらコメントください。
　
　


　
　
　
</description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2010/06/post_226.html</link>
         <guid>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2010/06/post_226.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講演依頼.com</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 19:20:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>講演テーマは世の中の悩み</title>
         <description>　弊社では、毎日のように様々なテーマで数多くの講演の相談が寄せられます。そして、
そのテーマに合った講師の方を的確にご紹介させて頂くのが幣社の大切な役目になる
わけですが、最近その数多くのテーマを眺めていて、講演テーマは世の中の悩みなん
だよな、と思うようになりました。
　なんだよ今更といわれてしまうかもしれませんが、職業病とでもいいましょうか、これまで
講演テーマを見てすぐに目の前に浮かんできてしまうのが、そのテーマにふさわしそうな
講師の方々でした。


　先日のブログでも書かせていただきましたが、このように視点が変わったのも、
これからは吸収ばかりではなく発信をしていきたい、というように気持ちが変化を
したからなのかもしれません。
　心の置き所によって、ものの見方は大きく変わるものです。


　ちなみに、最近目に付いた講演テーマは「自殺予防」です。
　これは日本社会にとってはとても大切な課題です。経済的に豊かになっても、今尚
この課題は続いています。
　

　他にも様々な悩み＝講演テーマが日々弊社に寄せられますので、今後はこのブログを
通じて、私なりにそれらの解決策を考えてみたいと思います。</description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2010/05/post_225.html</link>
         <guid>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2010/05/post_225.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">my thought</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講演依頼.com</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 May 2010 10:59:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>あらためて、これからのこと</title>
         <description>　幣社の講演依頼.comもカットオーバーをしてから来月の６月でちょうど１０年になります。この１０年様々なことがありましたが、ひとことでまとめると私にとっては吸収の期間だったように思います。


　立ち上げの２０００年当初約４０名の講師の方々にご登録をいただき、今では約４２００名の皆様にご登録をしていただいております。
　当然その過程において、ただ単に講演の仕事をこなしていただけではなく、多くの講師の方々と様々な話をしてきました。それも時には深く哲学的な話に至るまで。
　しかし、話をしてきたといっても３０歳台で経験も足りない青二才ではただただ必死に、人生の知恵を吸収するばかりだったように思います。
　まあ、正直確たる自信もなかったから吸収ばかりに徹していたのかもしれません。


　それが１０年というある意味節目の今年になってふとっ、これからは吸収するだけでなく、吐き出そう、これまでに吸収をしてきた知恵を伝えて行こうと思うようになりました。
　なんとなく肩の力が抜け、不思議な自信が体の中から芽生え、そんな思いに駆らました。


　我々の企業理念は価値観の伝達です。
　私だけではなく、我々ペルソンにはこの１０年の間に培ってきた多くの&quot;知&quot;のデータベースがあります。
　これからは講師派遣だけに止まらず、あらゆる形でこの&quot;知&quot;を伝達していきたいと思います。
　そして近い将来、講演依頼のペルソン、講師派遣サイトの講演依頼.comではなく、人間のあらゆる悩みを解決してくれる&quot;知&quot;が詰まったメディアの講演依頼.com、そんなメディアを運営しているペルソン、人生のことで悩んだらとりあえず講演依頼.comを覘いてみろ、といわれるように進化をしていきたいと思います。





　
　</description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2010/05/post_224.html</link>
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         <pubDate>Fri, 21 May 2010 19:11:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>a favorite sight</title>
         <description><![CDATA[「水田」
　ＧＷに東京を抜け出し、田舎町に行ってきました。


　欲望の集中する東京よりも、生活の基軸を地方に移しスローライフをテーマとして
生きていくこともひとつではないだろうか。
　このようなテーマが謳われるようになってどのぐらいの月日が流れたでしょうか。
　わが社でもスローライフをテーマとした講演会を随分とお手伝いさせていただいて
おります。


　環境を変えて心をスローにするか、欲望の街でも心をスローでいられるように訓練し
続けるか。
　いづれにしろ、人の心は穏やかであり続ける方がいいに決まっている、というのが私の
見解です。


　写真は、田舎町で突然私の目に飛び込んできた整然とした水田です。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Suiden_2010.05.14.jpg.jpg" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/Suiden_2010.05.14.jpg.jpg" width="284.6" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span>


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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペルソン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講師</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 May 2010 17:53:09 +0900</pubDate>
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         <title>a favorite sight</title>
         <description><![CDATA[神宮球場

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Jingu.Kyujyou_2010.05.02.jpg.jpg" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/Jingu.Kyujyou_2010.05.02.jpg.jpg" width="240" height="427" class="mt-image-none" style="" /></span>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 07 May 2010 13:43:05 +0900</pubDate>
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