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      <title>講演依頼.com　社長のブログ</title>
      <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/</link>
      <description>様々な分野で活躍する人たちと日々接する、社長のブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>時代の流れに乗る</title>
         <description>　フェイスブックが上場申請をしたことで、期待感から米SNS関連株が急騰しているようだ。
　これから間違いなく、SNSがキーワードとなるだろう。


　思い起こすと2000年前後はインターネットがキーワードで、その期待感からインターネット関連株が急騰をしていた。
　その後、期待通りに成長した会社もあれば、期待だけで消えていった会社も数多くあったが。


　どの時代にも流れというものがある。
　経営をする場合、その流れにどっぷりと浸かりながら、かつ冷静に流れを見つめる必要がある。


　正直なところ、このSNSの流れの中でわが社がどのような舵取りをすれば、より大きな収益を上げることができるかはまだ定かではない。
　しかし、乗ることが肝心である。
　乗りながら考え、見つけていくのである。
　これは、2000年前後の経験からはっきりと分かることだ。


　そして流れの中で必ず、このポイントだなと直感的に閃く瞬間があるはずだ。
　その時には思い切って、会社がより発展するであろう方向に舵を切るつもりだ。


　</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">my thought</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 17:49:27 +0900</pubDate>
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         <title>中国経済と日本経済の差</title>
         <description>　昨年、中国を数地域訪問したことがきっかけで、今でも定期的に交流を持てる中国で活躍するビジネスマンの友人ができた。
　その友人たちと会っていると、中国と日本の経済の勢いの差の根本的な理由がどこにあるのかがよく見えてくる。


　経済とはそもそも人間の欲がどれだけ高いかによって決まってくるわけだが、この欲の度合いがあまりに違い過ぎるのである。
　これが根本的な理由だ。


　中国のビジネスマンは体裁よりもまず本能で行動をしてくる。かたや日本のビジネスマンの多くが本能よりもまず体裁を主体にして行動をしてくる。
　これは欲の度合いが違うために起こる現象なのだが、このためどうしても日本人は一歩出足が遅れるのである。


　わたしは年明けからこの違いを肝に銘じ、「今日の仕事はここまで！」という昨年のラインに来た時に、もうひとつ仕事を増やすように心がけている。
　このひとつによって、あきらかに日本での競争力を強化できるし、中国のビジネスマンとも対等に話ができると思うからだ。


　日本経済をまた勢いのある状態にするためにも、みんなで昨年よりも一歩、ひとつだけ、一日の仕事量を増やしてみませんか。
　
　


　</description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2012/01/post_295.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 17:37:54 +0900</pubDate>
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         <title>SNSに触れてみて</title>
         <description>　このブログでも以前書きましたが、今後SNSがかなりの勢いで広がっていくだろうと感じ、昨年の９月頃から、FaceBookとTwitterに登録しました。
　あれから５ケ月が経ち、このふたつのサービスにも随分と慣れてきました。
　

 　初めた当初、なんて面白い仕組みなんだろうと感動し、夢中になって使い方をマスターすることから始まったのですが、ほどなくしてコンテンツの重要性を改めて実感しました。
　どの時代もそうですが、どんなに革新的な仕組みが生まれたとしても、その中で表現されるコンテンツに魅力がなければ、その革新的な仕組みは単なる器で終わってしまいます。
　おそらく今年からはFaceBookやTwitterのコンテンツが重要視されてくるのではないでしょうか。


　我々ペルソンの強みはコンテンツにあると自負しています。このコンテンツを、FaceBookやTwitterでどう表現していくか、今年はそこに焦点を当てていこうと思っています。</description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2012/01/post_294.html</link>
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         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 14:57:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>講演会・研修の費用対効果について</title>
         <description>　講演会や研修の一番の意義を、皆さんはどこにあると思われるでしょうか？
　すでにお気づきになられている方々も多いかと思われますが、ここであえて書かせていただくと「参加者の意識の変化」にあると思います。


　この意識の変化は、そう簡単にできることではありません。


　しかし、人はリスペクトをしている人か圧倒的にパワーのある人から言われると、意識を変える可能性が高まります。


　人は意識を変えるととてつもなく、道が開けます。


　全く目標を達成することができなかった営業マンが、急に月間で1000万円程度売上げるトップセールスマンに変わったりします。
　このきっかけが圧倒的にパワーのある講師の一言だったとしたら、この講師に例えば100万円の講師料を払ったとしても安くはないでしょうか。
　もっと細かく書かせていただくと、その講師の研修に50名の営業マンが参加をしていて、急激に意識を変えた社員が5名出たとしたら、更に費用対効果は高まります。


　私自身約13年前、ある実績のある強烈なカリスマ創業経営者の講演会に参加をして、意識を大転換させた経験があります。
　この経営者からは、「時の流れに乗ること」という価値観を学びました。この一言がきっかけで、当時やっていた新聞広告代理業をインターネットをフル活用した講演依頼.com事業に、大きく180度転換させました。
　いま思うと、あの講演会に参加をしていて本当によかったと思っています。逆にもし参加をしていなかったら、ということを考えると、とても怖くなります。


　どんなにビジネスモデルがよくても、どんなに素晴らしい商品を取り揃えていたとしても、それらを運用販売する「人の意識」が低くては思うような効果を上げることができません。


　ぜひ一度、上記のような視点で講演会・研修について考えていただければと思います。
　


　　</description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2012/01/post_293.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講演依頼.com</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 15:24:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2012年　年初</title>
         <description>　みなさん、明けましておめでとうございます。
　本年もよろしくお願い致します！


　ペルソンは昨日5日から2012年がスタートしました。
　私は毎年恒例ですが、始業1日前にいつも通りの時間に出社し、いつも通りにデスクに座り、仕事を始め、平均的な時間に退社しました。これは、始業日にいつも通りに仕事に入れるように自分のエンジンを温める作業です。
　私が人生において大切にしていることのひとつ、「常に準備」の作業でもあります。


　さて、ペルソンの年初ですが、毎年のように私の一言から始まりました。今年は、大まかに以下2点のことを話しました。


　一.　年が変わってからといって特別なこと、奇抜なことはやらない。
　　　 いつも通り、これまで通りのことをやる。

　　　
　　　 いつも通り、これまで通りのこととは、以前、このブログでも書きましたが、


　　　1. 常に基本業務を大切にする。
　　　2. 余裕のある者は、常に付加価値サービスを考える。
　　　3. ペルソンの経営理念「価値観の伝達」を常に念頭におき、上記２点の
　　　　 行動をする。


　二.  上記一の延長線上に目指すものは、経営理念に基づいた「メディア企業」
　　  となることである。


　ペルソンは、上記二点を大きな行動指針として今年も前に進んで行きます。


　そして、弛まず前進することが、ペルソンの周りにいる方々にも喜びを波及させられる。その喜びの波及は、また更なる喜びの波及を形成することができる。


　これを信じて、2012年もがんばります！


　本年もよろしくお願い致します。

　


　</description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2012/01/2012.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペルソン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 10:33:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2011年 年末</title>
         <description>　今年３月、私たちはこれまでに体験したことのない震災を経験し、いま自分に何ができるのかをひとりひとりが真剣に考えました。


　わたしもいくつものことが心に浮かび、それをどう行動に移すべきかということで相当悩みました。
　そして最終的に、ペルソンをよりしっかりと経営することで、自分の役目を果たそうと決心しました。
　震災発生から２週間目あたりのことです。


　あれから約９ケ月の月日が流れ、２０１１年が終わろうとしています。
　この年末、あの時あのように決心できたことを、本当によかったと思っています。
　いくつもの震災関連の講演会に、社員が真剣になって適切な講師の先生を紹介させていただき、先生方もそれにしっかりと応えていただき、多くのみなさまからいくつもの感謝の言葉をいただいていました。
　そして、その結果として、ペルソンはとてもいい業績を残すことができました。
　感謝の思いでいっぱいであると同時に、より我々ペルソンにできることを、これからも真剣に果たしていきたいと思っています。


　あと数日で年が明けます。
　年が明けても、我々ペルソンは2011年となに変わることなく、我々に課せられた役目を果たして行きたいと思っています。


　みなさま今年も大変お世話になり、本当にありがとうございました。
　

　来年も、なにとぞよろしくお願いいたします。</description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2011/12/post_292.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">my thought</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 13:18:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>季節感</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="turi.jpg" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/turi.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></span>


　街にきれいなイルミネーションが目立つ、そんな季節になってきましたね。
　慌ただしく、せわしい日常にふとっツリーを見かけると、一瞬われに返りホッと
します。


　うちの会社でも今年初めて社内にツリーを飾ってみました。
　下の写真がそれです。
　

　東京ミッドタウンに飾ってある上の写真のツリーほどの豪華さはありませんが、このツリーが置いてる場所を通るたびに癒されています。
　

　社員はどう感じているのかな？


　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="turi2.jpg" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/turi2.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></span>


　いま、このツリーを一緒に設置した管理部のふたりの女性社員と、これから季節ごとに、その季節にあったものを何か飾っていこうか、なんて話しています。


　ようやく春がきたか、いよいよ暑い夏だな、もう秋か、また冬がきたね、早いね１年も。


　こんなことを社内で感じられるのってよくないですか。]]></description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2011/12/post_291.html</link>
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         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 19:07:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>immigration</title>
         <description><![CDATA[　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011.11.25.immigration.JPG" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2011.11.25.immigration.JPG" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></span>


　前回のブログでも書きましたが、11月24日から28日にかけて香港と深圳に出張をしてきました。
　この出張ではまず、24日に香港に入り翌日の25日のお昼ごろに深圳に行きました。深圳には1日だけ滞在し、26日夕方頃にはまた香港に戻り、28日に日本に帰国というスケジュールでした。


　みなさんもご存じの通り、香港は1997年にイギリスから中国に返還をされましたが、現在でも香港と中国を行き来する場合は、immigrationを通過しなければなりません。
　上の写真は、そのimmigrationで撮影したものです。
　香港がまだイギリス領だった頃、自由を求めて、中国本土から川を泳いで香港に密入国をしていた人たちがいたそうです。
　写真のガラスの向こう側に写る川がそれです。


　今では簡単に行き来することができる中国本土と香港ですが、数十年前まで、そんな光景がこの川で起こっていたことを想像すると、なんか不思議な気分になります。

]]></description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2011/12/immigration.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">my thought</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 18:40:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>香港を基点に。</title>
         <description><![CDATA[　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="honkon.2011.11.24.2.JPG" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/honkon.2011.11.24.2.JPG" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></span>


　先週の11月24日から今週の初め28日にかけて、香港・深圳に行ってきました。この出張は、私が今年自分に課した海外視察（アジア中心）の最後の地域となります。
　ここであらためて、今夏からスタートさせた視察地域を明記しますと、ロンドン、上海、北京、香港、深圳と計５地域になります。
　まだまだ見てみたい地域はたくさんありますが、とりあえずはこれをもってひとつの区切りとします。
　

　私はこれから、日本のこの１０年間で築くことのできた貴重な人脈を、まずはアジアに繋げていきたいと思っています。そして、逆に日本以外の地域の人脈も築いていき、それを日本に繋げたいと思っています。
　経営者ですから、繋げるだけでなく、もちろんビジネスにも結び付けていきます。
　こういった活動を通じて、人が人から影響を受け、その影響によって、人が現在の自分より、一歩成長できる、そんな成長のお手伝いを世界ベースでしていきたいと思っています。
　どの程度、世界に貢献できるだろうか？
　それはまだよく分からないことですが、とりあえず一歩を踏み出してみようと思います。


　その一歩を踏み出す地域ですが、今回の視察において、いろいろと考えた結果、香港にすることに決めました。広東語も英語もろくにしゃべることができませんが、とりあえず、始めてみます。
　全く貢献できない時は、またその時に考えてみようと思います。


　なんか、大げさなように書きましたが、日本にとどまらず世界に出てみたい。世界でも貢献してみたい。


　そんなことで、来年から香港でも頑張ってみようと思います。
　


　
　
　]]></description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2011/12/post_290.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペルソン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 19:15:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>さまざまな判断</title>
         <description><![CDATA[　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tyojyo.jpg" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/tyojyo.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></span>


　わたしは常日頃から社内に、以下３つのことを大切にして業務に取り組むように指示をしています。


　ひとつ、「基本を大切に」
　　　　　　これはうちの会社の基幹サービスである講師紹介業に関して、常に基本に忠
　　　　　　実に取り組んでもらいという気持ちを端的にまとめたキーワードです。基本
　　　　　　に忠実なサービスこそ、お客様が一番必要としているものだと思っているか
　　　　　　らです。


　ひとつ、「付加価値のあるサービス」
　　　　　　これは、基本を大切にした上で社員に取り組んでもらいたいことを端的にま
　　　　　　とめたキーワードです。お客様に、より喜んでいただくためには、お客さま
　　　　　　の２、３歩先を見据えたサービスが大切です。


　ひとつ、「常に経営理念に立ち返る」
　　　　　　上記ふたつのことを常に心がけ、しっかりとした仕事をしていたとしても、
　　　　　　必ずさざまな問題にぶちあたり、その度にさまざまな判断を余儀なくさせら
　　　　　　れます。その時の判断の基準になるものが、経営理念です。


　わたしも、講演依頼.comを多くの方々の知的成長のために役立つメディアとすることを目標に、さまざまなことにトライし、その度にさまざまな判断を余儀なくさせられてい
ます。
　その際に、わたしの判断基準となるものも、やはり同じように「価値観の伝達」という経営理念です。


　＊写真は、先日北京に出張したときに立ち寄った、万里の長城です。


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　　　　　]]></description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2011/11/post_289.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペルソン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 16:50:23 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>中国「車」事情</title>
         <description><![CDATA[　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="benjin.tenanmon.2011.11.4.jpg" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/benjin.tenanmon.2011.11.4.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></span>


　11月4日から7日まで北京に行ってきました。
　9月の上海に続いて、ここのところ中国へ行くことが多いのですが、今日は中国の車事情について少し書こうと思います。


　まず上海に行ってすぐに感じたことは、どの車も運転が荒く、クラクションを頻繁に鳴らしているということです。
　これは北京も同じでした。
　タクシーの運賃についていうと、初乗りが10元で、日本円にすると約120円と、とにかく安いのです。ただ、長距離は正直なところ乗りたくないですね（仕方なく乗っていましたが）。荒い運転をドキドキしながら乗るのは、いいものではありません。
　そして、クラクションのことですが、乗っている時にはさほど気にならないのですが、普通に歩いていると、この音がやたらと気になります。
　とにかくほとんどの車がピーピーピーピーと暇があれば鳴らし続けます。
　日本では考えられません。
　昔の日本もそうだったと聞きますが、現状と照らし合わせると、日本人の運転のスマートさを感嘆できます。


　ただし、この車事情、考え方によっては大きなビジネスチャンスがあるともいえます。
　最近、ＭＫタクシーが中国（確か上海）で本格的に事業を展開、という新聞記事を目にしましたが、もしＭＫタクシーが現在のホスピタリティーを中国人を採用して実現したら、必ず流行ると思います。
　まず、日本人は使います。そして中国人も一度ＭＫのホスピタリティーを味わったら、クセになるはずです。
　ただし、あくまでも現地の中国人で実現したら、の話です。日本人を活用して実現させるのは簡単でしょうが、それでは採算があわないでしょう。なにしろ現状のタクシー代が安いですから。


　私の最近の中国渡航の真の目的は、新規事業の発見です。ですから、この車事情のように、不満が多ければ多いほどいいのかもしれません。


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]]></description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2011/11/post_288.html</link>
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         <pubDate>Fri, 11 Nov 2011 13:02:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>北京</title>
         <description>　明後日から北京に行ってきます。
　今年のアジア視察は、この北京を入れるとあと３地区です。
　これからの日本のキーワードは、グローバルアイズとＳＮＳにあると思います。


　この２ワードを今後、どういう風にペルソンに融合させていくか。


　２０００年前後のＩＴの波以来の、新たな波を感じます。


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         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2011/11/post_287.html</link>
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         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 10:24:38 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>社名の由来について 後編</title>
         <description>　会社設立から２年後、組織変更のタイミングに会社名を現在のシンプルな株式会社ペルソンに改めることにした。


　とても単純なことだが、社名や商品はできるだけ分かりやすい方がいい。なぜかというと受けてに対して、その方がリーチしやすいからだ。
　発信者側は、自分本位に商品や社名を複雑にし受け手に対してリーチさせようとすることがあるが、受け手にとってこれほど苦痛なことはない。
　この考え方ができるようになってから、あきらかに私は経営者としてひとつ上のステージにあがれたと思う。


　さて、株式会社ペルソンに社名を変更してからも、しばらくは新聞広告代理業とスポーツマネジメント業を本業とするのだが、２０００年に現在の講演依頼.comに大きく事業を転換することになる。
　このビジネスモデルを思いついた時、自分の体に稲妻のようなものが走ったことを今でもよく記憶している。
　これはいける。これは自分がこれから全身全霊をかけて取り組んでいくビジネスだ。
　この思いと共に、以降講演依頼.com事業は順調に成長をすることになるのだが、いつしか株式会社ペルソンという社名よりも講演依頼.comというサイト名の方が認知度が高まっていくことになる。
　それと共に、何度も会社名も株式会社講演依頼.comに変えようかと思った。しかしその度に、「PERSONNE」という社名に決めた時の強い思いを思い出して、変更することを止まった。
　今では全く変更をする気もないし、これからもPERSONNEという社名を愛し、生涯共に歩んでいこうと思っている。


　このように、現業とPERSONNEという社名は、計画的にリンクをさせたわけではなく、偶然の成り行きでお互いが想起しやすい関係となっている。
　もしかするとこれは偶然ではなく必然なのかもしれない。
　必然であるとするならば、私はこれからも「人」についてさらに深堀りを続け、自身の利益のためだけでなく、国や世界のことも意識をしながら、経営に取り組んでいきたいと思う。


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　</description>
         <link>http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/2011/10/post_286.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペルソン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講演依頼.com</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 16:39:46 +0900</pubDate>
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         <title>社名の由来について 中編</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="personnesyanamei.jpg" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/personnesyanamei.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></span>


　（予定していました後編を文章の関係上、中編とさせていただきます）


　社名にペルソン（PERSONNE）を使うことを決めてから、法人登記にあたって正式な名称を考えることとなった。
　この正式名称を考える段階になって、わたしは初めて業務内容と社名を照らし合わせる意識になれた。


　あらためて当時の業務内容を紹介させていただくと、新聞広告の代理業とスポーツ選手のマネジメント業であった。
　ただし、この登記をする段階では、新聞広告のみでやっていこうと思っていて、スポーツ選手のマネジメントについては、登記をし営業活動を始めたあと、ある親しい人からプロトライアスリートの山本光宏さんを紹介いただいたことがきっかけで始めることになる。
　自分が真剣に考えて絞り出したPERSONNE＝人というワードから、とてもイメージしやすい業務をやることになるとは、当時何か因縁深いものを感じざるを得えなかった。
　かつ、現業はまさに「人」のみにフォーカスした仕事に従事している。
　PERSONNEとわたしは、不思議といえば、ほんとうに不思議な縁だ。


　さて、正式名称であるが、ペルソンアンドペルソンエンターテイメント有限会社とすることにした。
　ペルソンにアンドを付けてふたつ重ねたのは、さして深い意味はなく、なんとうなく当時のわたしの価値観の中でcoolな感じがしたからであり、エンターテイメントに関しては広告業を表現するためであった。
　この社名とは、それから２年ほど付き合うことになるのだが、営業を始めてすぐに長すぎたかな、という後悔の念によくかられた。
　いまでこそ、商売をする上で大切な黄金律のひとつ「単純・明快」ということから、かなりはずれた社名であることは一目見てわかるのだが、当時はとにかく商売人としてはずぶの素人であった。
　この社名は、周りの人からなかなか記憶してもらえなかったし、電話で名乗るときは本当に面倒で仕方なかった。
　この社名に関しては、商売をする上でよく悩んでいた。


　後編につづく。


　<a href="http://www.kouenirai.com/profile/228.htm">山本光宏　講演依頼情報</a>


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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペルソン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Oct 2011 11:40:15 +0900</pubDate>
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         <title>社名の由来について 前編</title>
         <description><![CDATA[

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="personne2011.10.14.jpg" src="http://www.personne.co.jp/blog/watanabe/personne2011.10.14.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></span>


　1995年暮れ、私は起業に向けて社名を考えていた。
　業務内容は、新聞広告の代理業とスポーツ選手のマネージメント業である。
　はじめてつける社名はなんだか子供に名をつけているような気分で、ただ単に業務内容に合わせて付ける気にはなれなかった。
　まだ子供をつくった経験もないくせに。


　からだを絞るように、また絞るように考え考えて、また考えて、その結果、これまで自分が一番考えてきたことを社名にすることに決めた。
　当時28歳。
　この28年間のうちで、私が一番考えたり意識したりしてきたことは、人であると分かった。
　ヒトってなんだろう、なんで悩むんだ、俺はかなり悩んできた、不安もいっぱいあった、どうして悩み不安を持つんだ、人は、人ってどこからやってきたんだ、などなど。


　ゴーギャンのようでしょ 笑。


　それから候補えらびに入る。
　Person、Persons、Persona、ヒト、人。
　PersonやPersons、Personaはすでに使われていて、かついまひとつしっくりとこない。ヒト、株式会社ヒト、人、株式会社人はどうもな...。
　そこで、大学時代に第二外国語として選択をしていたフランス語に目を転じることにした。
　辞書を引いていると、Personne、意味は人、という単語に巡り合った。
　これだ！
　Personne、という文字の羅列（とくにnがふたつ重なるのがよし、coolだ）に一目ぼれし、これをペルソンと読ませることで社名とすることに決めた。


　後編につづく。


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　　]]></description>
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         <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 17:01:17 +0900</pubDate>
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