―2010年の日記―
 9/7 寝苦しい東京の朝は…
連日の猛暑で体調管理が難しい。
秋になって、どっと疲れが出ないように、
しっかり食べるように心がてはいるが、
ついこんな朝食を。
ミッドタウン一階にあるパン屋さんの
「冷たい野菜スープ」とパン。

寝苦しい東京の朝は…

 9/6 毛ガニ

仕事で札幌に行ったついでに、
兄弟の家に一泊させてもらった。
毎回必ず登場する毛ガニ。
それも一人に一匹づつ。
これを、黙々と食べているうちに、
続々と出てくる北の海の幸。
ちょっと痛風を気にしながらも完食する。

毛ガニ

 9/3 採りたてのブルーベリー
目に良いと言われるブルーベリーを
近所のかたから頂いた。大量に2キロほど。
そのまま食べるのが好きだが、食べきれないので、
冷凍にして毎日少しずつ食べている。
冷凍にすると、ちょっとだけ酸味が増すけど、
これもまた美味しい。

採りたてのブルーベリー

 8/26 この夏はベビーラッシュ
元劇団員が女の子を、姪が男の子を、
妻のいとこが女の子を出産した。
めでたし、めでたし。
嬉しいものだ。

この夏はベビーラッシュ

 8/25 栃木県大芦川でバーベキュー
妻のいとこ家族のキャンプにお邪魔してご馳走になる。
活きているホタテ、ハマグリ、カキ等々。
豪華なバーベキューであった。
そして川遊び。
猛暑のせいか水温は高く家族連れで賑わっていた。
ご馳走さまでした、お世話になりました!

栃木県大芦川でバーベキュー 栃木県大芦川でバーベキュー

 8/24 第10回・富士山クロスカントリーに初挑戦
10キロコースに挑戦するも、
予想外のアップダウンと猛暑。
6キロ地点で棄権を決断。
平地の10キロとは別物だった。
だが、45分走り続けた自分を褒めたい。

第10回・富士山クロスカントリーに初挑戦

 8/20 夏の夜の夢

札幌に里帰りしていて、
明日は東京でイベントがあるので、
戻らなければと思っていた。
その時携帯電話が鳴った。

「夏目漱石です、
イベントは札幌でやることになったので、
そのままいて下さい」

えっ!? と思いながらも、
電話番号を登録しよ
うとしたら目が覚めた。




 8/19 自家用車のナンバープレートが変わった
今までは「沼津ナンバー」
新車になって「伊豆ナンバー」に。
「富士山ナンバー」もよく見かけるようになったけど、
地方色が色濃く出ていいと思う。

自家用車のナンバープレートが変わった

 8/18 意外に知られていない通り
観光客は必ず通る道なんだけど、
その名は知られていない。春は桜並木が見事なこともあって、
「桜並木の通り」と言ってしまう。
そこが、私のジョギングコースなのだ。

意外に知られていない通り

 8/17 海水浴場での先生と生徒の会話
防波堤があるので、波は静かだが遠浅ではないので、
浮き輪が必須。
小学生と先生の団体が海に入り始めた。
ひとつの浮き輪に女の先生と男の子がつかまっていた。
男の子がふざけて、浮き輪を独り占めにしようとした時、
先生は少し慌てて

「こら!おまえ!そんなことすっと宿題増やすぞ!」

生徒はその一言でおとなしくなった。


海水浴場での先生と生徒の会話
 8/10 初めて実った梨ひとつ
7〜8個花が咲いたけれど、実をつけたのはひとつだけ。
苗木を植えてから4年目。
来年からが楽しみだ。


真夏のジョギング


 8/9 真夏のジョギング
12月のホノルルマラソンをめざして走りたいけど、
連日の猛暑でサボりっぱなしだ。
走りるのは厳しいので、とりあえず90分歩いた。
サウナに入ったような汗が気持ちいい。

真夏のジョギング


 8/9 初海水浴
家から車で20分の海水浴場(いるか浜)。
海水はきれいで、
いろんな魚たちを見ることができる。
人も少ない浜辺だ。
駐車場料金千円は安い。
パラソル、浮き輪なども格安で借りられる。
係のおじちゃん、おばちゃんが、なんともいいのだ。

初海水浴
 8/3 新顔も登場
見事なゴーヤが獲れ始めた。
早速、チャンプルーで。
オクラは大きくなりすぎても硬くならない
品種にしてみた。
サッと茹でて、細かく刻んで鰹節とつゆで出来上がり。
旨いなぁ〜。

新顔も登場

 8/3 手作り「やまもものジャム」完成
本来の甘酸っぱさに、黒砂糖が加わって、
さわやかな味に仕上がった。
昨年は果実酒にしてみたが、ジャムの判定勝。

手作り「やまもものジャム」完成

 7/30 やまもも
伊豆地方では「やんも」と言う。
今年はジャムを作ってみようと思う。
そのまま食べると酸っぱくて、ちょっと甘い。
ジャムはどんな味?


やまもも

 7/30 私の初任給は1 万6千円、であった
「厚生年金加入記録のお知らせ」が
日本年金機構からから届いた。
1964年(昭和39年)4月から半年間は1万6000円。
毎年ベースアップ。
四畳半が4千500円の良き時代であった。

私の初任給は1万6千円、であった

 7/30 ロシアの文豪・トルストイは…
「人生とは、変化し、成長し、限界を広げることである」と。
人生とは、勇気をもって、挑戦し続けることと読んだ。
背中で見せる人生でありた いと思う。

ロシアの文豪・トルストイは…


 7/29 手作りの梅ジャム
ご近所からの頂き物です。
熟した梅を使ったジャムだそうで、
目覚めの香りと味である。朝から幸せ気分。


手作りの梅ジャム

 7/29 猛暑の東京砂漠
梅雨明けしてから連日の猛暑だ。
都会の摂氏34〜5度は格別だ。
初秋を迎えるころに、どっと夏の疲れが出ないように、
賢明な過ごし方をしなければと思う。

猛暑の東京砂漠

 7/28 蜂の巣作り
出窓からすぐの外壁に、
いつの間にか建築中の蜂を発見!
日に日に大きくなるので、
「アースジェット」で一撃!
黄色い部分が蛍光色になっていて綺麗だ。
巣が小さいうちに駆除しないと厄介なことになる。
畑仕事をしていると、
スズメ蜂とハチあわせすることもたびたび。

蜂の巣作り

 7/28 絵
NHK教育テレビ
『あなたもアーティスト〜
誰でも描ける風景スケッチ9つのコツ』(水曜放送中)
の最終回収録後に画材道具一式を頂いた。
小学生時代以来になるけど、恥をかくことを恐れず、
描いてみようかなと思っているところ。
ハァ〜ァ。

絵

 7/27 暑い暑いデーゲーム

ヤクルト&広島戦。
ビールは美味いけど暑さとの戦いだった
二本のホームランが出て、ヤクルト快勝。
野球観戦三時間、その後の飲み会四時間。

暑い暑いデーゲーム

 7/14  畑が面白くなってきた
これに、ニラを加えて一食分の野菜。
大根やニンジンも食べ頃で、
野菜中心の食事になってしまう有り難さを感じつつ、
雑草と戦う。

畑が面白くなってきた

 7/12  今季初の来客
うっかりして網戸を開けっ放しに……。
勢いよく家の中を飛び回った。
その音にびっくりするほど静かな夜だった。


今季初の来客

 7/5  観て頂きたい番組です。( 自画自讃)
「趣味で何か始めようかなぁ」なんて思っている貴方、
是非チャンネルを合わせてみ て下さい。
私は、日頃は見逃しがちな風景が新鮮に
感じられるようになりました。
恥ずかしながら、風景にはいろんな色があり、
陰影があるんですね。

NHK教育テレビ
毎週水曜日13:05〜 (再)
毎週水曜日22:00〜です。

観て頂きたい番組です

 7/2  ハンバーガー?
ハンバーガーのような「どら焼」。
その名も「びっくりどら焼」。つい買ってしまっ
た。甘さ控え目ではあるが、1人ではもてあます。
(熱海駅の売店にて購入)

ハンバーガー?

 7/1  台湾リスとの戦い
食べ頃になると台湾リスに持っていかれる。
ネットをかけて何とか防御している。
どこまで増え続けるのか台湾リス。

台湾リスとの戦い

 6/29 自家製の梅干し
日照りが続いたので、
しっかり天日干しすることができた。
昔ながらの味わい、これでいいのだ。

自家製の梅干し

 6/28 48年ぶりの再会

中学時代の先生が北海道から上京された。
急の連絡ではあったが、16名の同窓生が集まった。
(同じクラスは自分だけ)
今までに何回か会っている者と先生は、
勿論懐かしい出会いだが、
それ以外はまったく思い出すことはできなかった・・・。
ただ一人、野球部員だったやつは、
パーティーのなかばで名前と顔が一致した。
少年の頃の動きが瞼に浮かんだ。


48年ぶりの再会

 6/11 日曜の神宮外苑で耳にした親子の会話

娘 「パパァまだちゅかないのぉ」
パパ 「あと3分かな」
娘 「いっぽ、にぽ、さ〜んぽ、ちゅいたぁ〜 」
(パパ冷静に)
「それは三歩でしょ」
娘 「キャハハ」
パパ「………」

おわり。

日曜の神宮外苑で耳にした親子の会話

 

 6/9 心に染みた言葉

『人生の賢者』
今が一番大事である。
過去を振り向いてはいけない。

振り向く必要もない。
未来への希望を大いに燃やし、
今、この時に全力をそそいで生きる。
その人が、人生の賢者である。

心に染みた言葉

 6/7 心に染みた言葉
『美しく老いる』
人生の年輪を重ねるごとに、
心がいよいよ若さを増していく。
つねに「さあ、これからだ」と力強く前進する。
これが真の健康である。本当の長寿である。

美しく老いる

 6/4 黒船を狙い撃ち!
近所のピクニカルコースにある砲台跡。
黒船に備えた大砲らしいが、
現代の兵器から考えるとのどかな感じだ。
観光客が前を通ってもさほど興味を示さない。
今日も海に向かって佇んでいる。

黒船を狙い撃ち!

 6/3 心に染みた言葉
『自分が変わる』
尊敬は尊敬を生む。軽蔑は軽蔑を生む。
自分が変われば、相手もかわる。



 6/2 断崖絶壁に立つ看板
散歩をして眺めれば、そこには「つり橋』があり、
まさに絶景かな絶景かな。
しかし、そんなところだからこそ、
こんな看板も必要なんでございましょうか。
死んだ気になって頑張れば何とかなることは、
多く人が証明しているのだから、
この看板の効果に期待する。

断崖絶壁に立つ看板

 5/31 大妻女子大での講演会

テーマは「挑戦する大切さ」。
文系の学生八百人以上に
ちょっと圧倒され気味であった…。

最後のプレゼント争奪じゃんけん大会。
会場は異様な盛り上がりをみせた!!


大妻女子大での講演会 大妻女子大での講演会

 5/28 遅い遅い五月晴れ
抜けるような青空に白い雲。
入道雲のようだけど、まだギリギリ5月。
やっと伊豆高原の空らしくなかったかなぁ、
と思いながら深呼吸。

遅い遅い五月晴れ

 5/26 伊勢市での講演会
保育士、看護師、調理師さん三百人。
日頃は大変なお仕事をされている方々の前で、
少しでも楽しんでいただけたらとの思いだった。
最後にサプライズで私からのプレゼントをめぐって、
じゃんけん大会は大盛り上がりであった。

伊勢市での講演会2 伊勢市での講演会1

 5/25 外国の床屋さん
勇気を出してフラッと入った床屋さん。
妻の通訳で無事終了。
女の人に散髪してもらったのは、小学生の時以来だ。

外国の床屋さん

 5/24 ケアンズ・グリーン島
風が強くて、泳ぐにはちょっと寒いかったけれど、
さすがに世界遺産、素晴らしい。

ケアンズ・グリーン島

 5/18 「熱気球スタンバイOK !」@オーストラリア
朝の四時にホテルを出発し、五時に離陸地着。
バルーンを膨らませる様子を眺めながら
夜明けを待って、いざ、ゆっくりと離陸。
高度二千メートル、30分の旅。
この日は風が弱く40分の飛行。
眠気が吹っ飛ぶ朝焼けと、オーストラリア大陸を満喫!!

「熱気球スタンバイOK !」@オーストラリア

 5/17 「そうだ、オーストラリアに行こう!」 KURANDA鉄道
ケアンズ初日、世界遺産・KURANDA鉄道は圧巻であった。
出発時間はあって無いようなもの。
30分ほど遅れたが、説明はない。
一度は乗車したものの、下車してティータイム。
100年以上前に敷かれた鉄道をゆっくりゆっくり、
レールと車輪のきしむ音を聞きながら、
総延長=約35キロ。標高=約330メールを約90分かけての旅。
もう一度乗りたい列車だ。

そうだ!オーストラリアに行こう!

 5/14 「そうだ、オーストラリアに行こう!」ケアンズ駅
「ちびまる子ちゃん」の収録が都合によって二週、
お休みになった。
二週続けて休みになったのは、
この二十年の間で初めてだと思う。
それで決まった夫婦旅。
写真は「ケアンズ駅」。
因みに、映っているのは他人です。

そうだ、オーストラリアに行こう

 5/10 スーパーの棚から「シナモンパウダー」が消えた
テレビで「中国産のシナモンが毛細血管に良く、
肌や冷え症等に効果的である」という内容を見て、
翌日の午後、スーパーの棚を覗いてみた。
ナント既に「品切れ」の貼り紙が。マレーシア産なら在庫あり。
他のスーパーも同様であった。
マレーシア産なら我が家にある。
成分は同じだと思うのだが
「中国産のシナモンで実験した」の一言に
消費者が飛び付いたのだ、自分も含めて。

スーパーの棚から「シナモンパウダー」が消えた

 5/7 初めて咲いた梨の花
4年目の梨の木に花が咲いた。
葉に違いはあるが、花はほとんど同じなのだ。
また、今年は蜂たちを見かけないので、
イチゴは花は咲くけど実は育っていない。

初めての咲いた梨の花

 5/6 心に染みた言葉9
「偉大な人」とは、平凡であることの偉大さを
知った人のことである。
だから、いばったり、自分を偉く見せようなどとせず、
ありのままに、誠実に生きることが大切である。
むしろ、立派そぅに見せるために苦労することは、
その人の力のないことを人にすすんで
示すようなものである。

 4/30 今が見頃の八重桜
ソメイヨシノで大騒ぎしたあと、
少し遅れて鮮やかに咲き乱れる八重桜が、
より春を感じさせてくれる。
(伊豆高原にて)


今が見頃の八重桜

 4/29 心に染みた言葉8
人生の勝利も、すべて勇気から始まる。
一歩踏み出す勇気、挫けぬ勇気、
自分に負けない勇気……。
勇気こそが壁を破る。

 4/26 心玄関前のしゃくなげ
「石南花」と書いて、しゃくなげ。
へぇ〜。
まだ数は少ないが艶やかに咲き誇っている。

心玄関前のしゃくなげ

 4/26 心に染みた言葉7
いかなる知性をもっていようが、
情熱を失ってしまえば、
「生ける屍」といっても過言ではない。
情熱は幸福の要件である。
人生の大部分の幸・不幸というものは、
物事に対する情熱をもっているか否かによって、決まる。

 4/23 初めて咲いた柿の花

4年目の春、柿の木に花が咲いた。
柿八年というから実はならないと思うけど、
肥料を与えつつ静かに見守る。


初めて咲いた柿の花


 4/22 アルラン苦楽部のメンバー初フルマラソンで好タイム
昨年設立した、登山&マラソン同好会「アルラン苦楽部」の
釣谷伸樹(36)が初マラソン(霞ヶ浦マラソン)で
3時間54分56秒で完走した。
金一封を出すことにした。
強風でも目にゴミが入らないのが強みだ。
次は3時間を切って欲しい。

アルラン苦楽部のメンバー初フルマラソンで好タイム

 2/16 心に染みた言葉6
幸せは追いかけるものではない。ついてくるものだ。
自分で目的を創り、自らよしとして、
悔いなき人生を生ききった人こそ、幸福である。
 2/16 心に染みた言葉5
幸福は、決して山のかなたにはない。
自己自身のなかにある。
しかし、座して安閑としている自分ではなく、
あくまで、かなたにあるものをめざして、
険しい尾根に挑戦し、障害を一歩一歩、
克服して進んでいる「戦う自分」の生命の躍動の内にあるのだ。

 2/16 心に染みた言葉4
自分だけの幸福もなければ、他人だけの不幸もない。
人を幸福にした分、自分も幸福になる。

 2/10 心に染みた言葉3
希望がなければ、自分で希望をつくればよい。
心は自由自在だからである。

 2/10 心に染みた言葉2
偉大な人間だから偉大な仕事を成し遂げられるのではない。
偉大な目的をめざすから、人間は偉大になれる。

 2/9 心に染みた言葉
すべてを失ったとしても、希望さえ残れば、
そこからいっさいが再び始まる。
希望はつねに出発であり、永遠の始まりである。

心に染みた言葉 希望

 2/3 よ〜く見ると…ちびまる子ちゃん


オムライスを注文したら、こんな感じで登場してきた。
写真を撮るために私が斜めにしたので、
ちょっと顔が崩れたのである。
粋なことをして下さった店長の植田さんは
「後半へつづく…後半へつづく…」とつぶやきながら、
マヨネーズで描いていたとか。

宮崎日向地鶏 炭火焼
「鶏あえず」
電話 03‐5414‐3777
大江戸線六本木駅7番出口から1分。個室あり。

よ〜く見ると…ちびまる子ちゃん

 2/2 50年ぶりのアイススケート

東京ミッドタウンの広場にスケートリンクが!
おそるおそる滑ってみた。
一時間ほどですいすい、
しかし、止まり方はすっかり忘れている。


スケート靴のレンタル料金込みで 1800円。2月末まで。

50年ぶりのアイススケート

 1/28 一瞬のアート
後輩のバイト先で食事後のコーヒー。
猫とうさぎの絵を目の前で披露。
一年ほど前にも紹介したけれど、レベルアップし、
描ける絵柄も数十種類とか。
披露する場を増やしてやりたいと思う。
作・伊藤文介

一瞬のアート 一瞬のアート

 12/28 我が家のブーム
さつまいもを、アルミホイルで包んで薪ストーブの端っこに、
小一時間入れておくだけ。
近頃、スーパーマーケットに行くと、
ついサツマイモを探してしまう。

我が家のブーム

 12/22 沖縄・美ら海
「美ら海水族館」は一見の価値あり。
スケールの大きさに圧倒され、約70種。
16,000匹の魚たちが泳ぐ水槽を下から眺めて感動する。
海洋公園も解放感たっぷりで癒される。
また、道中の海岸線が素晴らしい。
マラソン後の筋肉痛も忘れてしまった。

沖縄・美ら海
 12/8 那覇マラソン、自己新記録で完走
5時間45分33秒で自己記録を五秒更新。
アップダウンの多いコースでこのタイムは頑張ったと思う。
翌日、美ら海水族館などを観光して気分は最高だが、
下りの階段は苦痛〜〜。

那覇マラソン  那覇マラソン 完走

 11/30 バッタです
これ、すすきの葉で作られている。
細かいところまで実によくできている。
このような芸術家が、
我が地域に大勢いらっしゃる。
触発されて、何か趣味を増やそうと思うこの頃である。

バッタです
 11/20 そろそろ冬支度
薪小屋を増設して、
寒い日に備えて少しずつストックしている今日この頃。

そろそろ冬支度

 11/16 我が家の秋大根
辛い大根で焼き魚にハンバーグに
シラスおろし等々、活躍してくれています。

我が家の秋大根

 11/10 子供の頃以来の「わたあめ」
他の町内会のイベントを覗いたら、
五十円でわたあめが売っていた。
しかも自分で割り箸に絡めるのだ。
子供の頃は買ってもらえなかった。
縁日で売っていたわたあめは高かったからね。

子供の頃以来のわたあめ 子供の頃以来のわたあめ
 11/9 北海道深川産の「かぼちゃ2種類」
緑色の「坊っちゃんかぼちゃ」は
ビタミンAが普通の3〜4倍といわれ、
甘くてホクホク。
一方「白坊っちゃんかぼちゃ」は甘みが濃厚で、
特に日持ちがいいそうで。
使いきりサイズは便利かも。
誕生日に実家から届いた、「野菜詰め合わせセット」でした。

北海道深川産の「かぼちゃ2種類」

 11/6 那覇マラソンまであと1ヶ月(12月6日)

10月1日から本格的に走り始めたけれど、
プレッシャーを感じ始めている…。
果たして五時間半でゴール出来るのか。

那覇マラソンまであと1ヶ月


 11/5 北海道深川産の「タマネギ2種類」
普通の玉ねぎのようでも栄養価の高い「ドクターケルシー」。
辛味もまろやかで刺激臭も少なく、
サラダに適している「レッドアイ」。
どちらも小さめです。

北海道深川産の「タマネギ2種類」

 11/4 北海道深川産の「じゃがいも8種類」

それぞれの味は説明しきれないが、
せめて名前だけでもと思う。
インカのひとみ、レッドムーン、ノーザンルビー、
シャドークイーン、花標津(はなしべつ)、
ドロシー、シンシア、チェルシー。
料理に彩りを加えくれます。




 10/25 バースデーケーキ
劇団関係&OB、OGが誕生日を祝ってくれた。
20数名の楽しいパーティーであった。
次からは、いわゆる高齢者になる。
本当の人生の始まりでもある。

バースデーケーキ

 9/28 秋晴れの下
孫たちと庭でバーベキュー。
あれこれ準備するのがまた楽しい。
「良い人生を…」と念じつつ会話をしている。


秋晴れの下

 9/23 今年のカボチャ
採りたてを食べてみた。
何ともみずみずしいカボチャで、
ホクホク感が全くない。少し乾燥させてみるけど、
来年からはカボチャは止めにしょう。
ツルが伸びて場所をとるし。

今年のカボチャ

 9/22 孫とトランプゲーム

「豚のしっぽ」とかいうゲームを初めてやらされた。
同じ絵札か、同じ数字が出たら、
いち早く手をつけないと負けというゲーム。
負けが込み熱くなって、

一枚脱いで頑張ったがダメだった。
バンバンとテーブルを叩いた自分の手が黒く充血していた。


孫とトランプゲーム


 9/17 ニラの花
初秋に入り、ニラも可憐な白い花を咲かせている。
その姿は雪の結晶を想像させる。
この後どうなっていくのか観察したい。

ニラの花

 9/9 本物のパン
東京ミッドタウンのパン屋さんに、時々朝食を食べに行く。
入り口にあった、このオブジェ。
まさか?と思いながらも鼻を近付けてみた。
なんと本物のパンでした。
やるもんだねぇパン屋さん。

本物のパン

 9/6 栗第一号
栗のイガが弾けた!
それは一瞬のことなので見ることはできなかった。
数分前には、どうやって採ろうかと考えていたのに。
苗木を植樹して三年。
来年はどれだけ実をつけてくれるのか。


栗第一号 栗第一号

 8/26 冷凍みかん
北海道にいる頃には、冬場に油断をすると、
リンゴやミカンは直ぐに凍ってしまったものだ。

高校を卒業して上京する時だったと思う。
駅の売店で冷凍みかんを買って食べたのは。

ちょっと時期外れに食べる冷凍みかんに懐かしさ感じて、
熱海の駅で買って食べてみた。

冷たさいっぱい、みかんの味はちょっと。
昔とぜんぜん変わらない。
鈍行列車で上京した映像をしみじみ浮かべながら。

冷凍みかん

 8/7 孫のお酌で一杯
昔は、子どもにビールを注いでもらって
飲む楽しみがあった。
今は孫のお酌で飲むビール。
近年はもっぱら、
プリンタイ99%カットの発泡酒。

熱海の花火大会

 8/3 熱海の花火大会
30分で5000発。
星空に打ち上げられる花火は、
距離が近いこともあって、耳というよりも体の芯まで響く音。
また、山から「こだま」が聞こえて来るところが
熱海の花火大会なのかも知れない。
会場の雰囲気もあり五感のすべてで味わえる
醍醐味であった。

熱海の花火大会

 7/31 枝豆が食べ頃
ビールに枝豆。
痛風には良くない組合わせのひとつだけどね。
味が濃くて旨い!
やっぱりゴールデンコンビだ!


枝豆が食べ頃

 7/30 お化けキュウリ
五日間留守にしたら、こんなキュウリが何本もできていた。
重さは約一キロあり、
それをぶら下げている「ツル」も大したものだ。
味噌漬けにしてみたら、とても美味しかった。

お化けキュウリ

 7/29 桃栗三年柿八年
三年目で樹はまだ小さいが十個ほど実を付けた。
栗ご飯くらいはできそうだ。

桃栗三年柿八年

 7/26 オクラにもトゲが
キュウリやナスにトゲがあるのは知られているが、
オクラにもあったのだ。
ちょうど良い大きさになったので収穫しようとしたら、
チクッときた。ちょっとビックリ。

オクラにもトゲが

 6/26 知る楽『鉄道から見える日本』(NHK 教育TV)
月曜日午後10:25〜(再)翌週月曜日05:35〜全8回。
現在ナレーション中です。ぜひお時間ある際に見て下さい。
単に鉄道の歴史ではない。鉄道を通して見えてくる日本の近現代や民間人の思想や東京と地方の格差など、切り口が面白い。
月曜の夜、日本の鉄道に乗ってみてはいかがでしょうか。


知る楽『鉄道から見える日本』

●知る楽ホームページ
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/


 6/20 三年目で初めての梅の実
三十個ほど花開いたけど、実が生ったのはたった一個だった。
数が多ければ、青いうちに収穫して梅酒を造るところだが…
何ともはやである。
こうなったら、引力に負けて落下するまで眺めることにした。
今は色づき始めて、甘〜い香りを漂わせている。
完熟の梅の香りは滅多に嗅げないのではないだろうか。

三年目で初めての梅の実


 6/15 劇団創立十五周年を迎える
現役プラスOBたち、
約四十人が集いささやかなパーティーが開かれた。
若い人の十五年は貴重だ。
三人の子供を育てている人もいれば、
三十才後半に差し掛かって結婚の影も見えない者もいる。
十五年を映像で振り返ると、
確かに成長しているのが分かる。
しかし、世間並の成長では間に合わない。
『慌てず急げ!』『本気になれ!』

劇団創立十五周年を迎える

 6/12 最近スイーツを食べる男性が増えたとか
紛れもない辛党を誇っていた拙者も、
近年は甘い物を食べるようになってしまった。
特に食後はちょっと何か食べないと終われない自分に
気付いてしまう。塩分、糖分…
何かと控えめにしなければならないことが増えてくる年齢か。

最近スイーツを食べる男性が増えたとか

 6/1 菊の花?
冬の間栽培した春菊が、食べるには硬くなったので、
抜いてほったらかしにしていた
ら、蕾をつけたので咲くまで待っていたら、
まさに菊の花だった。
原産が地中海地方とは知らなかった。

菊の花

 5/29 ジャガ芋の花
ナスの花によく似ている。
調べてみたら、ナス科の一年生作物とあった。
なるほど、ガッテン!ガッテン!ガッテン!
ジャカルタより渡来したという、ジャガタラ芋の花でした。


ジャガ芋の花

 5/28 時は金なり。一秒の重み。
「あるファストフード企業。客が注文してから
商品を受け取るまでの待ち時間を、
一秒短縮すると年間八億円の増収になると試算した」。
という記事を読んだ。客も喜ぶ。
伸びる人、会社、組織は対応が迅速だ。
もったいぶって仕事をゆっくり進める人は、
相手にも損失を与える。
それが何十年も続いたとしたら恐ろしい差になるということだ。
改めて思う。『タイム・イズ・マネー』

時は金なり。一秒の重み。

 5/27 不揃いの苺たち
天気がいい日は色付くのが早い。
毎日少しずつだが、虫に食べられる前に採るために、
完熟ではないのが、ちょっと残念。
なので一日置いてから食べている。

不揃いの苺たち

 5/26 無農薬野菜
一斉に食べ頃になるので、追われて食べている感じ。
何のことはない、種を蒔く時期をずらして
順番に食べればいいだけなのだ。
素人の菜園は無駄が多い。でも楽しい。


無農薬野菜

 5/11 伊東市の湯めクーポン券
ワンセット五千円で、五百円のお得。
市内ほとんどのお店で使えることもあって大人気!
その頑張りに我が家も乗った。



 4/30 週に一回天然水
地下三百メートルから汲み上げている天然水を
利用させていただくようになってから、二年半を過ぎた。
時には並ぶこともあるが、
一週間に一回位の間隔で汲みに行く。
美味しいんだな、これが。
無料で、しかも駐車場まであって感謝しています。

週に一回天然水


 4/23 かすみがうらマラソン完走
5時間45分38秒。自己記録を45分以上短縮!
ボロボロのゴールになってしまったが、
俺は頑張った。充実感あり、食欲は無し。

かすみがうらマラソン完走

 4/14 おじさんの無事を祈って
春休みに孫たちが遊びに来て、近所をぶらり。
孫のカメラに向かってサービスショット。
阪神タイガースが、もし優勝したら気を付けるように、
おじさんに注意を促す。

おじさんの無事を祈って

 3/24 東京マラソン
二重橋付近で見ていたのだが、
やはり見るより走った方がいいと思う。
来年は何としても抽選に当たって、
フルマラソンに出場したい。

東京マラソン

 3/10 世界記録保持者とツーショット
保坂好久さん(60歳)下田在住。
実は、マスターズ陸上60〜64歳クラスで世界記録を達成!
2時間36分30秒。
さらに記録更新を目指して毎日30キロのロードワークを
欠かさないと言うから恐れ入る。
新聞等の報道で知っていたので、
熱海マラソンの会場で発見してお話をさせて頂いた。
感激!いつも同行している、
女の子のお孫ちゃんがまた可愛いのだ。

世界記録保持者とツーショット

 3/3 不況の波が、我が劇団にも
稽古場として借りていたビルが競売にかかり、
やむを得ず退去することになった。
人生は思いもよらないことが起こるものだ。
今の所に越して来て、ちょうど六年になり、
ようやく馴染んできたのだが…。
これも新しい船出。地元のお客さんを中心にした、
感謝祭を催した(2/21〜22)。
劇団の歩み、落語、手品、ダンス、ポイなどの内容であった。
観客になって団員の成長した姿を見ていた。

不況の波が、わが劇団にも

 3/2 あなたの名前はなんてぇの?
植えた筈がないのに、石垣の隙間から、
枯草を押し退けて健気に咲き誇っている小さな花を見つけた。
寒風の中で鮮やかな黄色が目をひいた。癒された。

あなたの名前はなんてぇの?

 2/22 世の中がどうであろうと、必ず春はやって来る
人間に食べられずに済んだ「ふきのとう」だ。
花としては今が一番素朴で、春を感じさせてくれる。
少し伸びると花は間が抜けた咲き方になってしまう。
あとは大きくなるのを待って、酒のつまみにする。
結局は食べられる蕗。自然の恵みに感謝である。

世の中がどうであろうと、必ず春はやって来る

 2/19 苗を植えました。花が咲きました。名前を忘れました。
こんなに綺麗な花が咲くとは思っていなかった。
乾いた土で見事に花開いている。
黄昏時になると萎んで、太陽が昇ると満開になる。
1週間になるが健在だ。

苗を植えました

 2/17 河津桜祭り

まだまだ寒いのに満開!桜は桜だ文句なし!見事な桜色!
華やかだ!ソメイヨシノもいいが負けちゃいない。

河津桜祭り

 

 2/16 玄関先の沈丁花
弾けるように花開き、いい匂いを漂わす。
出かける時、帰って来た時に思わず、息を深く吸ってしまう。
毎年、沈丁花の匂いで、待ちどうしい春を感じている。
もう一種の白い沈丁花はまだ咲いていない。
少し遅れて楽しませてくれる。

玄関先の沈丁花

 2/2 キャベツの焼酎
岩手県岩手町はキャベツの生産量日本一とか。
なるほど、である。
同町の成人式で記念講演をしたご縁があり、
主催のスタッフより届けられた。
正直「えーっ!?」と思った。
ところが、新鮮なキャベツを千切りにした時の香りが、
ほのかに漂う。ロックか水割りが旨い、と私は思う。
「さっぱり、すっきり」の焼酎だ。

キャベツの焼酎

 1/15 カップの中のアート
元劇団員の、伊藤文介がアルバイトしている
レストランで食事をした。東京駅丸の内側にある。
「人、人、人」REN REN REN というお店。

食後のコーヒーを目の前で注いでくれた。
独学でコツコツと練習した成果を見せてくれた。
さらに工夫を加えて、たくさんの人たちを楽しませて欲しい。
文介頑張れ!

カップの中のアート

 1/9 「素顔の井沢八郎とともに」(文芸社)が近日発売
素顔の井沢八郎とともに

「あゝ上野駅」は大ヒット。
団塊の世代で、その歌手・井沢八郎を知らない人は
いないはず。それ以前からファンだった私は、
井沢さんの歌まねをする高校生だった。
上京した昭和39年にヒットしたこの歌にずいぶん励まされた。
よく歌ったし、今でもカラオケに行くと歌う。
本の中にもでてくるが、不思議な縁で、
私は二十五年以上も親しくお付き合いをさせて頂いた。
著者の工藤美代子さんとも同じ年数の知り合い。
1月17日全国発売!乞う!ご期待である。

 1/8 我が家の伊予甘
我が家の伊予甘

やや小粒だが、みずみずしく、さわやかな酸味が美味しい。
今年は他の果物も実り多くなるはず。
心を込めて手入れしていこう!

 1/7 南天の実が鮮やか。
まさに真っ赤だ。見事な赤だ。
思わず立ち止まって見ていると、
自身にパワーが涌いてくる感じがする。
白い建物をバックに一段と栄えて見える。
2009年を振り返って点数を着けた時に、
果たして「ナンテン」になるのか。

南天の実が鮮やか。

 1/1 初日の出
初日の出

6:51分。我が家からの初日の出である。
少し雲が邪魔をしてくれたが、海の向こうに浮かぶ、
大島のはずれから昇る初日の出を撮ることが出来た。
これからは「報恩感謝の気持ちを形にする人生にしょう」
と決心した元旦である。

 


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