― 2010年の日記 ―――――

 12/12 ホノルルマラソン・その8
残り10キロ付近で両足がつって走れなくなったが、
過去五回のホノルルマラソンでは
一番早いタイムでゴールできた。
五時間台が出なかったので悔しい。

ホノルルマラソン・その8

 12/12 ホノルルマラソン・その7
梅干し、飴、カロリーメイト、
エァーサロンパスなど持参して走る。

ホノルルマラソン・その7

 12/12 ホノルルマラソン・その6
帽子の後ろに手製のカーテンを付ける。
これで直射日光をカット。

ホノルルマラソン・その6

 12/11 ホノルルマラソン・その5
マラソン前日、フィニッシュゲート準備中。

ホノルルマラソン・その5

 12/11 ホノルルマラソン・その4

日立の木。名前はあるが忘れた。
公園の維持費のほとんどは日立が出している。



 12/10 ホノルルマラソン・その3
口に合う食べ物がほとんど無い。
仕方なくハワイアンバーガー。旨かった。

ホノルルマラソン・その3

 12/10 ホノルルマラソン・その2
フィニッシュ地点を散策。

ホノルルマラソン・その2

 12/10 ホノルルマラソン・その1
ホテルの部屋からサンセット。

ホノルルマラソン・その1

 12/4 ランニングシュウズ破裂
フルマラソン三回とトレーニングを含めお世話になった
シュウズの踵部分、エァークッションが遂に破裂した。

ランニングシュウズ破裂

 12/4 妙ちくりん
群馬県伊勢崎市の銘菓。
劇団の後輩 「荻やん」より届いた。
この 冷凍生クリーム大福は、まわりの餅が柔らかく、
中の生クリームが半解凍くらいが美味しい!
(コーヒー、カボチャ、おぐら、ラムレーズン、抹茶味)がある。

妙ちくりん

 12/3 都心の紅葉・その6
このような彩りでありたい人生の晩秋も

都心の紅葉・その6

 12/3 都心の紅葉・その5
…………ハァ〜〜………

都心の紅葉・その5

 12/2 都心の紅葉・その4
ミッドタウンが青い空と
白い雲を写す やはり
ここは都心


都心の紅葉・その4

 12/1 都心の紅葉・その3

そこに都会の喧騒はない
この 静寂を破るものなし


都心の紅葉・その3

 11/29 都心の紅葉・その2

紅葉に抱かれて
しばし 音を失う


都心の紅葉・その2

 11/29 都心の紅葉・その1
あまりの美しさに
ただ 佇む 佇む 佇む

都心の紅葉・その1

 11/19 ミッドタウンのイルミネーション
今年が一番ゴージャスかもしれない。
いつもジョギングしている所だが
見物人が多いので、遠慮して遠巻きに走った。

ミッドタウンのイルミネーション

 11/19 ハーフマラソンに参加
第20回記念・茨城県坂東市いわい将門・
ハーフマラソンに参加。
(オリンピックメダリストの有森さんがゲストランナー)。
6千数百人の大会でマラソン日和り。
目標タイムを少し短縮して完走。
(2時間25分)

ハーフマラソンに参加

 11/18 ついに高齢者の仲間入り
人生の第4コーナーにさしかかった感じだ。
今までの人生は関係ない。日々新しい人生を大切に生きたい。
いつも誰かのことを思い、少しでも力になれるよぅに生きたい。
時代遅れの男でいい。
そして、楽しい人生をおくるために一生懸命でありたい。

ついに高齢者の仲間入り

 11/10 大感激のプレゼント

妻の友達の結婚式に招待されて、
新郎新婦の馴れ初めのスライドに生ナレーションを
プレゼントした。


後日、新婦から総ガラスの額に入れて
直筆の詩を贈ってくれた。
俊司&志保の名前を織り込んだもの。


賢「俊」に誠実に希望「司」る人生を歩み、
「志」を貫く姿美しい。
これからも仲良く幸せに、
きらきらと輝くその笑顔を「保」ち続けて。


大感激のプレゼント

 10/18 時々秋の今日この頃
12月のホノルルマラソンに向けて、
走り込みを開始したいところだが思うようにはいかない。
絵画館前の銀杏並木は、まだ青葉だった。

時々秋の今日この頃

 10/18 おいらの仕事
アイロンがけは私の仕事だ。
自己流で長年やっていたが、
新聞にかけ方が載っていたので読んでみた。
いつもは、何でもかんでもスチームでかけていた。
ところが、木綿と麻はドライがいいそうだ。
それ以外はほとんど間違いなかった。
ちょっと自慢気。

おいらの仕事

 10/17 キンモクセイの花
ジョギングコースに咲いているキンモクセイ。
好きな香りなので、ふと疲れを忘れさせてくれる一瞬だ。

キンモクセイの花

 10/16 天然の鮎(24 、5センチ)
妻の友達のお父さんが釣って
冷凍して送ってくださった。
卵がびっしり入っていて立派な鮎だ(栃木産)。
天然の鮎が食べたいなぁ、と
家で何度も言っていたので念願が叶った。
塩焼きは最高。ありがとうございました!

天然の鮎

 10/15 我が日記より
五年日記を書き始めて、今年が五年目。
昨年の今頃にこんなことが。
米沢富美子(女性初の日本物理学会会長)さんは
「自分の能力に限界を引かない」。
自分には無理と
「可能性を限ってしまうのは、自分自身に対する侮辱」
「人間のほんとうの底力なんて、
じつは本人にも把握できていない」と記されていた。
勇気をもって挑戦する気持ちを忘れず、
前向きに生きることだ。

我が日記より

 10/12 敬老の日プレゼント
デジタルフォトをもらう。
孫たちの写真が送られて来るのは楽しいものだ。
1週間に二枚位は送られて来るのかなぁと
思っていたら、そうでもない。
でも、1日中スイッチは入れっぱなし。

敬老の日プレゼント

 9/29 人生の分岐点
ある新聞でこんな記事を読んだ。
「この先、どのように生きるべきか」と迷った時は、
「これまで、どのように生きてきたか」を深くしれば、
正しい進路が見えてくる。
壁にぶち当たると、焦ってつい先のことばかりを考えがちだ。
自分自身も、どん底の人生を歩んでいた時に、
一年以上かかって、
記事と同じ体験をして切り抜けることができた。
それを思い出させてくれた一文であった。

人生の分岐点

 9/29 この夏、人生で一番食べた野菜は…
1ヶ月位、トマト、オクラ、ゴーヤを毎日食べた。
ゴーヤは今だに獲れ続けている。
トマトがピークを過ぎて少しホッとしているけど、
ちょっと寂しい。すっかりベジタリアンだ。

新顔も登場

 9/28 ゴーヤの成れの果て
ゴーヤが食べ頃を過ぎると黄色くなって割れてしまう。
中はふわふわの綿がなくなり、
赤く変色した種だけが残る。
種のまわりはゼリー状になっている。
熟した柿の種のまわりのよう。
味は甘い。色も味もまったく別物だ。

ゴーヤの成れの果て

 9/28 月とすすきと栗
ある会合に参加した。
季節感のない部屋に、
さりげなく飾られていたのが、これだ。
制作者は年配の婦人。
参加者に少しでも秋を感じて欲しいと、
自発的に飾ってくださったとか。
その経緯を聞いて、思わず撮ったこの一枚。

月とすすきと栗

 9/19 孫たちとヤクルトスワローズの応援
神宮球場で、ヤクルトスワローズVSドラゴンズ戦を観戦する。
十ヶ月になる六人目の孫も一緒に。
ヤクルトスワローズの4位はほぼ決定だ。
夜は涼しくなったが、
優勝争いをしているドラゴンズは熱い戦いをしている。


孫たちとヤクルトスワローズの応援

 9/15 レモンそば・塩味
見るからに涼しげなラーメン。
迷わずオーダーする。
油っ気なし、チャーシューではなくスライスレモンが
乗っている。他に鳥のささ身とほうれん草のお浸し。
スープがレモン味だから、さっぱり感はこの上なし。

レモンそば・塩味


 9/15 体がシャキッとしない時
海水のジャグジーで全身をマッサージして、
打たせ湯に打たれ、寝湯でリラックス。
仕上げにサウナ。
海洋深層水は飲み放題。
たっぷり飲んで、たっぷり汗をかく。
伊豆高原・DHC海洋深層水スパ。
17時〜20時は1000円。

体がシャキッとしない時

 9/14 台風一過の中禅寺湖
二十年ぶりの中禅寺湖。
前回は雨だったので、この美しさに感動した。
そして、高校の修学旅行以来の日光東照宮へ。
階段がキツかった。あれから四十七年。
我は変われど、東照宮は変わらず。

台風一過の中禅寺湖
 9/14 伊豆急線の車内
全車両の手摺りなどに、
ぬいぐるみや蔦が絡まっていて和む空間だ。
(全ての時間帯かどうかは定かではない)。
これが私の通勤電車。

伊豆急線の車内

 9/13 華厳の滝
今まで何回も観ているけど、
今回が一番きれいだったし、
ゆっくり観ることができた。
運良く滝に向かって右側の崖に
「かも鹿」を発見することができた。

華厳の滝

 9/12 秋の味覚の始まり
栗の木も4年目。
去年の五倍は収穫できそうだ。
全く肥料をあげていないけど、立派な栗だ。
自然の恵みに感謝。

秋の味覚の始まり

 9/11 本日のおすすめ!
行きつけの小料理屋さんのボードに書かれていた。
「小さい秋 小さい秋
小さい秋 見つからない?」
確かに猛暑つづきで、
秋を見つけるのは、なかなか難しい。

本日のおすすめ!

 9/7 寝苦しい東京の朝は…
連日の猛暑で体調管理が難しい。
秋になって、どっと疲れが出ないように、
しっかり食べるように心がてはいるが、
ついこんな朝食を。
ミッドタウン一階にあるパン屋さんの
「冷たい野菜スープ」とパン。

寝苦しい東京の朝は…

 9/6 毛ガニ

仕事で札幌に行ったついでに、
兄弟の家に一泊させてもらった。
毎回必ず登場する毛ガニ。
それも一人に一匹づつ。
これを、黙々と食べているうちに、
続々と出てくる北の海の幸。
ちょっと痛風を気にしながらも完食する。

毛ガニ

 9/3 採りたてのブルーベリー
目に良いと言われるブルーベリーを
近所のかたから頂いた。大量に2キロほど。
そのまま食べるのが好きだが、食べきれないので、
冷凍にして毎日少しずつ食べている。
冷凍にすると、ちょっとだけ酸味が増すけど、
これもまた美味しい。

採りたてのブルーベリー

 8/26 この夏はベビーラッシュ
元劇団員が女の子を、姪が男の子を、
妻のいとこが女の子を出産した。
めでたし、めでたし。
嬉しいものだ。

この夏はベビーラッシュ

 8/25 栃木県大芦川でバーベキュー
妻のいとこ家族のキャンプにお邪魔してご馳走になる。
活きているホタテ、ハマグリ、カキ等々。
豪華なバーベキューであった。
そして川遊び。
猛暑のせいか水温は高く家族連れで賑わっていた。
ご馳走さまでした、お世話になりました!

栃木県大芦川でバーベキュー 栃木県大芦川でバーベキュー

 8/24 第10回・富士山クロスカントリーに初挑戦
10キロコースに挑戦するも、
予想外のアップダウンと猛暑。
6キロ地点で棄権を決断。
平地の10キロとは別物だった。
だが、45分走り続けた自分を褒めたい。

第10回・富士山クロスカントリーに初挑戦

 8/20 夏の夜の夢

札幌に里帰りしていて、
明日は東京でイベントがあるので、
戻らなければと思っていた。
その時携帯電話が鳴った。

「夏目漱石です、
イベントは札幌でやることになったので、
そのままいて下さい」

えっ!? と思いながらも、
電話番号を登録しよ
うとしたら目が覚めた。




 8/19 自家用車のナンバープレートが変わった
今までは「沼津ナンバー」
新車になって「伊豆ナンバー」に。
「富士山ナンバー」もよく見かけるようになったけど、
地方色が色濃く出ていいと思う。

自家用車のナンバープレートが変わった

 8/18 意外に知られていない通り
観光客は必ず通る道なんだけど、
その名は知られていない。春は桜並木が見事なこともあって、
「桜並木の通り」と言ってしまう。
そこが、私のジョギングコースなのだ。

意外に知られていない通り

 8/17 海水浴場での先生と生徒の会話
防波堤があるので、波は静かだが遠浅ではないので、
浮き輪が必須。
小学生と先生の団体が海に入り始めた。
ひとつの浮き輪に女の先生と男の子がつかまっていた。
男の子がふざけて、浮き輪を独り占めにしようとした時、
先生は少し慌てて

「こら!おまえ!そんなことすっと宿題増やすぞ!」

生徒はその一言でおとなしくなった。


海水浴場での先生と生徒の会話
 8/10 初めて実った梨ひとつ
7〜8個花が咲いたけれど、実をつけたのはひとつだけ。
苗木を植えてから4年目。
来年からが楽しみだ。


真夏のジョギング


 8/9 真夏のジョギング
12月のホノルルマラソンをめざして走りたいけど、
連日の猛暑でサボりっぱなしだ。
走りるのは厳しいので、とりあえず90分歩いた。
サウナに入ったような汗が気持ちいい。

真夏のジョギング


 8/9 初海水浴
家から車で20分の海水浴場(いるか浜)。
海水はきれいで、
いろんな魚たちを見ることができる。
人も少ない浜辺だ。
駐車場料金千円は安い。
パラソル、浮き輪なども格安で借りられる。
係のおじちゃん、おばちゃんが、なんともいいのだ。

初海水浴
 8/3 新顔も登場
見事なゴーヤが獲れ始めた。
早速、チャンプルーで。
オクラは大きくなりすぎても硬くならない
品種にしてみた。
サッと茹でて、細かく刻んで鰹節とつゆで出来上がり。
旨いなぁ〜。

新顔も登場

 8/3 手作り「やまもものジャム」完成
本来の甘酸っぱさに、黒砂糖が加わって、
さわやかな味に仕上がった。
昨年は果実酒にしてみたが、ジャムの判定勝。

手作り「やまもものジャム」完成

 7/30 やまもも
伊豆地方では「やんも」と言う。
今年はジャムを作ってみようと思う。
そのまま食べると酸っぱくて、ちょっと甘い。
ジャムはどんな味?


やまもも

 7/30 私の初任給は1 万6千円、であった
「厚生年金加入記録のお知らせ」が
日本年金機構からから届いた。
1964年(昭和39年)4月から半年間は1万6000円。
毎年ベースアップ。
四畳半が4千500円の良き時代であった。

私の初任給は1万6千円、であった

 7/30 ロシアの文豪・トルストイは…
「人生とは、変化し、成長し、限界を広げることである」と。
人生とは、勇気をもって、挑戦し続けることと読んだ。
背中で見せる人生でありた いと思う。

ロシアの文豪・トルストイは…


 7/29 手作りの梅ジャム
ご近所からの頂き物です。
熟した梅を使ったジャムだそうで、
目覚めの香りと味である。朝から幸せ気分。


手作りの梅ジャム

 7/29 猛暑の東京砂漠
梅雨明けしてから連日の猛暑だ。
都会の摂氏34〜5度は格別だ。
初秋を迎えるころに、どっと夏の疲れが出ないように、
賢明な過ごし方をしなければと思う。

猛暑の東京砂漠

 7/28 蜂の巣作り
出窓からすぐの外壁に、
いつの間にか建築中の蜂を発見!
日に日に大きくなるので、
「アースジェット」で一撃!
黄色い部分が蛍光色になっていて綺麗だ。
巣が小さいうちに駆除しないと厄介なことになる。
畑仕事をしていると、
スズメ蜂とハチあわせすることもたびたび。

蜂の巣作り

 7/28 絵
NHK教育テレビ
『あなたもアーティスト〜
誰でも描ける風景スケッチ9つのコツ』(水曜放送中)
の最終回収録後に画材道具一式を頂いた。
小学生時代以来になるけど、恥をかくことを恐れず、
描いてみようかなと思っているところ。
ハァ〜ァ。

絵

 7/27 暑い暑いデーゲーム

ヤクルト&広島戦。
ビールは美味いけど暑さとの戦いだった
二本のホームランが出て、ヤクルト快勝。
野球観戦三時間、その後の飲み会四時間。

暑い暑いデーゲーム

 7/14  畑が面白くなってきた
これに、ニラを加えて一食分の野菜。
大根やニンジンも食べ頃で、
野菜中心の食事になってしまう有り難さを感じつつ、
雑草と戦う。

畑が面白くなってきた

 7/12  今季初の来客
うっかりして網戸を開けっ放しに……。
勢いよく家の中を飛び回った。
その音にびっくりするほど静かな夜だった。


今季初の来客

 7/5  観て頂きたい番組です。( 自画自讃)
「趣味で何か始めようかなぁ」なんて思っている貴方、
是非チャンネルを合わせてみ て下さい。
私は、日頃は見逃しがちな風景が新鮮に
感じられるようになりました。
恥ずかしながら、風景にはいろんな色があり、
陰影があるんですね。

NHK教育テレビ
毎週水曜日13:05〜 (再)
毎週水曜日22:00〜です。

観て頂きたい番組です

 7/2  ハンバーガー?
ハンバーガーのような「どら焼」。
その名も「びっくりどら焼」。つい買ってしまっ
た。甘さ控え目ではあるが、1人ではもてあます。
(熱海駅の売店にて購入)

ハンバーガー?

 7/1  台湾リスとの戦い
食べ頃になると台湾リスに持っていかれる。
ネットをかけて何とか防御している。
どこまで増え続けるのか台湾リス。

台湾リスとの戦い

 6/29 自家製の梅干し
日照りが続いたので、
しっかり天日干しすることができた。
昔ながらの味わい、これでいいのだ。

自家製の梅干し

 6/28 48年ぶりの再会

中学時代の先生が北海道から上京された。
急の連絡ではあったが、16名の同窓生が集まった。
(同じクラスは自分だけ)
今までに何回か会っている者と先生は、
勿論懐かしい出会いだが、
それ以外はまったく思い出すことはできなかった・・・。
ただ一人、野球部員だったやつは、
パーティーのなかばで名前と顔が一致した。
少年の頃の動きが瞼に浮かんだ。


48年ぶりの再会

 6/11 日曜の神宮外苑で耳にした親子の会話

娘 「パパァまだちゅかないのぉ」
パパ 「あと3分かな」
娘 「いっぽ、にぽ、さ〜んぽ、ちゅいたぁ〜 」
(パパ冷静に)
「それは三歩でしょ」
娘 「キャハハ」
パパ「………」

おわり。

日曜の神宮外苑で耳にした親子の会話

 

 6/9 心に染みた言葉

『人生の賢者』
今が一番大事である。
過去を振り向いてはいけない。

振り向く必要もない。
未来への希望を大いに燃やし、
今、この時に全力をそそいで生きる。
その人が、人生の賢者である。

心に染みた言葉

 6/7 心に染みた言葉
『美しく老いる』
人生の年輪を重ねるごとに、
心がいよいよ若さを増していく。
つねに「さあ、これからだ」と力強く前進する。
これが真の健康である。本当の長寿である。

美しく老いる

 6/4 黒船を狙い撃ち!
近所のピクニカルコースにある砲台跡。
黒船に備えた大砲らしいが、
現代の兵器から考えるとのどかな感じだ。
観光客が前を通ってもさほど興味を示さない。
今日も海に向かって佇んでいる。

黒船を狙い撃ち!

 6/3 心に染みた言葉
『自分が変わる』
尊敬は尊敬を生む。軽蔑は軽蔑を生む。
自分が変われば、相手もかわる。



 6/2 断崖絶壁に立つ看板
散歩をして眺めれば、そこには「つり橋』があり、
まさに絶景かな絶景かな。
しかし、そんなところだからこそ、
こんな看板も必要なんでございましょうか。
死んだ気になって頑張れば何とかなることは、
多く人が証明しているのだから、
この看板の効果に期待する。

断崖絶壁に立つ看板

 5/31 大妻女子大での講演会

テーマは「挑戦する大切さ」。
文系の学生八百人以上に
ちょっと圧倒され気味であった…。

最後のプレゼント争奪じゃんけん大会。
会場は異様な盛り上がりをみせた!!


大妻女子大での講演会 大妻女子大での講演会

 5/28 遅い遅い五月晴れ
抜けるような青空に白い雲。
入道雲のようだけど、まだギリギリ5月。
やっと伊豆高原の空らしくなかったかなぁ、
と思いながら深呼吸。

遅い遅い五月晴れ

 5/26 伊勢市での講演会
保育士、看護師、調理師さん三百人。
日頃は大変なお仕事をされている方々の前で、
少しでも楽しんでいただけたらとの思いだった。
最後にサプライズで私からのプレゼントをめぐって、
じゃんけん大会は大盛り上がりであった。

伊勢市での講演会2 伊勢市での講演会1

 5/25 外国の床屋さん
勇気を出してフラッと入った床屋さん。
妻の通訳で無事終了。
女の人に散髪してもらったのは、小学生の時以来だ。

外国の床屋さん

 5/24 ケアンズ・グリーン島
風が強くて、泳ぐにはちょっと寒いかったけれど、
さすがに世界遺産、素晴らしい。

ケアンズ・グリーン島

 5/18 「熱気球スタンバイOK !」@オーストラリア
朝の四時にホテルを出発し、五時に離陸地着。
バルーンを膨らませる様子を眺めながら
夜明けを待って、いざ、ゆっくりと離陸。
高度二千メートル、30分の旅。
この日は風が弱く40分の飛行。
眠気が吹っ飛ぶ朝焼けと、オーストラリア大陸を満喫!!

「熱気球スタンバイOK !」@オーストラリア

 5/17 「そうだ、オーストラリアに行こう!」 KURANDA鉄道
ケアンズ初日、世界遺産・KURANDA鉄道は圧巻であった。
出発時間はあって無いようなもの。
30分ほど遅れたが、説明はない。
一度は乗車したものの、下車してティータイム。
100年以上前に敷かれた鉄道をゆっくりゆっくり、
レールと車輪のきしむ音を聞きながら、
総延長=約35キロ。標高=約330メールを約90分かけての旅。
もう一度乗りたい列車だ。

そうだ!オーストラリアに行こう!

 5/14 「そうだ、オーストラリアに行こう!」ケアンズ駅
「ちびまる子ちゃん」の収録が都合によって二週、
お休みになった。
二週続けて休みになったのは、
この二十年の間で初めてだと思う。
それで決まった夫婦旅。
写真は「ケアンズ駅」。
因みに、映っているのは他人です。

そうだ、オーストラリアに行こう

 5/10 スーパーの棚から「シナモンパウダー」が消えた
テレビで「中国産のシナモンが毛細血管に良く、
肌や冷え症等に効果的である」という内容を見て、
翌日の午後、スーパーの棚を覗いてみた。
ナント既に「品切れ」の貼り紙が。マレーシア産なら在庫あり。
他のスーパーも同様であった。
マレーシア産なら我が家にある。
成分は同じだと思うのだが
「中国産のシナモンで実験した」の一言に
消費者が飛び付いたのだ、自分も含めて。

スーパーの棚から「シナモンパウダー」が消えた

 5/7 初めて咲いた梨の花
4年目の梨の木に花が咲いた。
葉に違いはあるが、花はほとんど同じなのだ。
また、今年は蜂たちを見かけないので、
イチゴは花は咲くけど実は育っていない。

初めての咲いた梨の花

 5/6 心に染みた言葉9
「偉大な人」とは、平凡であることの偉大さを
知った人のことである。
だから、いばったり、自分を偉く見せようなどとせず、
ありのままに、誠実に生きることが大切である。
むしろ、立派そぅに見せるために苦労することは、
その人の力のないことを人にすすんで
示すようなものである。

 4/30 今が見頃の八重桜
ソメイヨシノで大騒ぎしたあと、
少し遅れて鮮やかに咲き乱れる八重桜が、
より春を感じさせてくれる。
(伊豆高原にて)


今が見頃の八重桜

 4/29 心に染みた言葉8
人生の勝利も、すべて勇気から始まる。
一歩踏み出す勇気、挫けぬ勇気、
自分に負けない勇気……。
勇気こそが壁を破る。

 4/26 心玄関前のしゃくなげ
「石南花」と書いて、しゃくなげ。
へぇ〜。
まだ数は少ないが艶やかに咲き誇っている。

心玄関前のしゃくなげ

 4/26 心に染みた言葉7
いかなる知性をもっていようが、
情熱を失ってしまえば、
「生ける屍」といっても過言ではない。
情熱は幸福の要件である。
人生の大部分の幸・不幸というものは、
物事に対する情熱をもっているか否かによって、決まる。

 4/23 初めて咲いた柿の花

4年目の春、柿の木に花が咲いた。
柿八年というから実はならないと思うけど、
肥料を与えつつ静かに見守る。


初めて咲いた柿の花


 4/22 アルラン苦楽部のメンバー初フルマラソンで好タイム
昨年設立した、登山&マラソン同好会「アルラン苦楽部」の
釣谷伸樹(36)が初マラソン(霞ヶ浦マラソン)で
3時間54分56秒で完走した。
金一封を出すことにした。
強風でも目にゴミが入らないのが強みだ。
次は3時間を切って欲しい。

アルラン苦楽部のメンバー初フルマラソンで好タイム

 2/16 心に染みた言葉6
幸せは追いかけるものではない。ついてくるものだ。
自分で目的を創り、自らよしとして、
悔いなき人生を生ききった人こそ、幸福である。
 2/16 心に染みた言葉5
幸福は、決して山のかなたにはない。
自己自身のなかにある。
しかし、座して安閑としている自分ではなく、
あくまで、かなたにあるものをめざして、
険しい尾根に挑戦し、障害を一歩一歩、
克服して進んでいる「戦う自分」の生命の躍動の内にあるのだ。

 2/16 心に染みた言葉4
自分だけの幸福もなければ、他人だけの不幸もない。
人を幸福にした分、自分も幸福になる。

 2/10 心に染みた言葉3
希望がなければ、自分で希望をつくればよい。
心は自由自在だからである。

 2/10 心に染みた言葉2
偉大な人間だから偉大な仕事を成し遂げられるのではない。
偉大な目的をめざすから、人間は偉大になれる。

 2/9 心に染みた言葉
すべてを失ったとしても、希望さえ残れば、
そこからいっさいが再び始まる。
希望はつねに出発であり、永遠の始まりである。

心に染みた言葉 希望

 2/3 よ〜く見ると…ちびまる子ちゃん


オムライスを注文したら、こんな感じで登場してきた。
写真を撮るために私が斜めにしたので、
ちょっと顔が崩れたのである。
粋なことをして下さった店長の植田さんは
「後半へつづく…後半へつづく…」とつぶやきながら、
マヨネーズで描いていたとか。

宮崎日向地鶏 炭火焼
「鶏あえず」
電話 03‐5414‐3777
大江戸線六本木駅7番出口から1分。個室あり。

よ〜く見ると…ちびまる子ちゃん

 2/2 50年ぶりのアイススケート

東京ミッドタウンの広場にスケートリンクが!
おそるおそる滑ってみた。
一時間ほどですいすい、
しかし、止まり方はすっかり忘れている。


スケート靴のレンタル料金込みで 1800円。2月末まで。

50年ぶりのアイススケート

 1/28 一瞬のアート
後輩のバイト先で食事後のコーヒー。
猫とうさぎの絵を目の前で披露。
一年ほど前にも紹介したけれど、レベルアップし、
描ける絵柄も数十種類とか。
披露する場を増やしてやりたいと思う。
作・伊藤文介

一瞬のアート 一瞬のアート

 


 ■Backnumber

 2009年の日記
 2008年の日記
 2007年の日記
 2006年の日記
 2005年の日記
 2004年の日記