お仕事レポート

特別番外編・『ホノルルマラソン』(仕事じゃないよ、特別編)

「ダイアモンドヘッドから見る朝日を浴びて」

いつもはナレーションのお仕事を紹介しているけれど、
今回はホノルルマラソンのご報告をします。

7時間47分58秒で何とか完走できた初のホノルルマラソン。
「新しいことに挑戦!」を胸に富士山の次には、
マラソンにチャレンジしたが、やはりそこから得られるものは大きい。

一緒に走った皆さん

午後4時過ぎ やる気マンマンのスタート前
(株)アパートナーの皆さんと



ゼッケン

ちびまる子ちゃんのTシャツと
世界にひとつだけのゼッケンナンバー。


背中姿はこう!

背中はこんな感じ。

沿道の外国人たちがラブ・ピースに、
口笛を吹き鳴らしながら拍手をしてくれた。
そして「グッジョッ!グッジョッ!」とね。
(GOOD JOB)

頑張るぞ~!



にぎやかなんだな、これが

みんなスタートを待っている。

スタートはこんな

スタート場所はにぎやか。
時期も12月だから、
クリスマスのサンタさんの帽子をかぶっている人もいます。



 

「走っている途中に出逢う人々」



自宅の前でずーっとクリスマスソングを演奏してくれていました。
笑顔がスバラシー!
でもあと10キロもある。
そんな時にシャッターをパシャリ。

ここは住宅街です。
このようなバンドが沿道に8組ほど出て長時間応援してくれた。
皆明るい!感動をエネルギーにひたすらゴールを目指した。
あと7キロ!

という具合に自分のペースで走ったのだが、
なんと言っても走りながらの写真なので、
僕があまり写っていない・・・。

またプロのカメラマンがアルバムを作ってくれる予定なので、
その時にもっとカッコイイゴールシーンの写真などをご紹介しましょう。

今回は初めてなので、景色を見たり、空気を感じたり、
ハワイに生きる人達の優しさに感動しながら、走った。
これがまた貴重な体験だったと思う。

何より早朝のまだ真っ暗な時間にスタートして、
走りながら見るダイアモンドヘッドからの朝日がすごくキレイだった。

70歳を過ぎたお婆さんが、鮮やかな赤のドレス(ハワイでよく着ているもの)
を纏い、レースが終わるまでアコーディオンをひいてたり、
すごく素敵な人達にも出逢えたのである。




「ほっとした翌日」



戦い終わって翌日。
ワイキキビーチにてマラソンの師匠、照井さんと。



何事も1回だけじゃ本当の姿がつかめない、と思う。
だから去年のマラソンをバネに
もう一度今年も走ることを、心に決めている。

そして次はもっと走りに集中する。

チャレンジは、自分が知らない新しい世界に出逢える、
心からそう実感ができたひと時だった。

次回の更新は2月14日になります。
お楽しみに!