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2010年7月 アーカイブ

2010年7月 6日

坂本博之さん講演同行 「僕は運命を信じない」

先日、東京にあります桐朋中学校高等学校様主催の文化祭における坂本博之さんの講演会に同行してきました。


主催者の先生と生徒が中心となって文化祭を入念に進めていただき、そのおかげで会場には多くの方がご参加いただき、講演会は盛り上がりました。


坂本さんはWBC世界ライト級タイトルマッチへ4度挑戦をしましたが、王座にはなれず現役を引退。
それでも、その生き方に多くのボクシングファンの心に残る選手でした。


引退後はボクシングトレーナーとして後進の育成とともに、「こころの青空基金」の主宰を務めて活動をされています。


講演では、ご自身の幼少期の辛い体験やボクシングを始めようと決意した経緯、現役時代の思い出、今の取り組みを学生や一般で参加した皆様に向けてお話しくださいました。


講演終了後はSRSボクシングを行っていただき、生徒2名が坂本さんの持つミットに目掛けて拳をぶつけていました。


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坂本さんは学校様、行政様、など青少年育成を主旨にした講演にはおすすめの講師です。


坂本博之 講演依頼情報


盛川豪臣 


水口和彦さん講演同行 『時間管理セミナー』

先日、某企業の労働組合主催で行われた水口和彦さんの講演『時間管理セミナー』に同行してきました。


近年、働き方が多様化する中で、時間管理に対する関心が高まってきています。
その一方で、時間管理に対して苦手意識を持っている人が多いのが現状だそうです。
しかし、時間管理はやり方次第で簡単なものになる、と水口さんはおっしゃいます。


水口さん自身も、以前メーカーに勤務されていた時、時間管理が苦手でよく残業をしてしまっていたということもあり、水口さんの講演では、ご自身の失敗談を紹介し、どのように改善すべきだったかという説明をされます。


講演中は、メモを取って聴かれている方が多く、とても関心が高まっているテーマだということを改めて実感しました。
私自身も明日から実践してみようということばかりで、目からウロコの講演でした。


みなさんは、普段どの位残業をされていますか?
もっと時間の使い方を工夫すれば、残業を減らせるのではないかと考えたことはありませんか?

是非一度、水口さんの講演を聞いて、時間管理のコツをマスターしてみてはいかがでしょうか。


水口和彦 講演依頼情報


太田久美子


2010年7月 9日

パンチ佐藤さん講演同行 「元気の出る講演」

先日、某専門学校の基調講演会にて元プロ野球選手のパンチ佐藤さんの講演会に同行させて頂きました。


パンチさんといえば現役時代イチロー選手・田口壮選手とともに代打の切り札としてオリックスブルーウェーブで活躍され、引退後の現在もバラエティ番組やレポーターなど多方面で活躍されております。


今回の対象は生徒の皆様でして控え室で打ち合わせ中、先生方からの頂いたご要望はただ一つ。「生徒に元気を与えてほしい。」ということでした。


講演の中では少年・学生時代・社会人時代の苦労話や努力のお話を例に出しチャレンジすることの大切さやプロ野球時代に経験したまわりの人間とのコミュニケーションの大切さなどパンチ流人生論をお話し頂き、内容は真面目なお話でしたが、パンチさんの明るいキャラクターとトーク力で会場からは終始笑い声が絶えない講演会となり、生徒さんも先生も大満足の講演会となりました。講演前と講演後の会場体育館の温度が全然違うように感じたのは私だけではなかったはずです。


打合せの約束どおり、聴講者全員が元気になる講演会でした。


今回は学生向け講演でしたが、「元気がほしい。」・「社内を活性化したい。」などのご要望の主催者様であれば是非おすすめしたい講演会です。


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パンチ佐藤 講演依頼情報


山崎純平


2010年7月30日

小松成美さん講演同行「プロ論―ビジネスでプロになるために」

先日、労働組合員様対象の小松成美さんの講演に同行してきました。
今回の講演会では、小松さんが出会った多くの「プロ」の方から感じた「プロ論」をお話いただきました。


お話しの中で、小松さんはご自身の体験談から「プロとは何なのか」を考えさせられたこと。
そして小松さん自身が、心の底から「本当のプロだ!」と感じた中田氏やイチロー選手とのエピソードを通じ、<プロとは結果は当然のことながら、姿勢でも人を感動させることが出来る人だ>という結論に辿り着くまでをお話しくださいました。


お話の中に出てくる中田氏やイチロー選手とのエピソードに加え、小松さんがまだ自分はプロとは言えなかったと振り返るドーハの悲劇から、プロとしての自身を得た日韓W杯までのご自身の成長ストーリーも重なり、まるで講演自体もひとつのノンフィクション作品だと感じるほど引き込まれるお話でした。


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プロ論というと自分達とは違う世界の人たちの話だと捉えがちです。
しかしプロとしての覚悟と姿勢があれば、人はどんな場所でも「プロ」になることができる。小松さんの爽やかな笑顔と講演に込められたそんなメッセージからは、自分のこれから歩んでいく道を見直すきっかけと元気をもらえます。


中堅社員のキャリア形成、社員のモチベーションアップをお考えの企業さまにはとてもおすすめです!


小松成美 講演依頼情報


馬場 真由香


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