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2013年12月 アーカイブ

2013年12月 9日

杉村太蔵氏講演同行「バカは活きる」爆笑!プライドを捨てた男の人生訓

講演の冒頭で「90分後この教室を出るときに何かやる気が出てきた。
杉村太蔵でもここまでできるのなら、私も何でもチャレンジできると
思ってくれたら嬉しいです」と話し始めました。


スポーツ推薦で入学した筑波大学を中退になり、その後、派遣会社に登録し、
清掃会社に派遣社員として働き始めました。


清掃を担当したのが後の就職先となるドイツ証券。


そこで一生懸命にトイレ掃除をしているとドイツ証券の上司に
「君は必ず出世する」とスカウトされ入社しました。
ここではコスト感覚を学んだとおっしゃいました。


これまでの人生で一番つらかったのは選挙落選後の無職の時期。
そんな時にサンデージャポンからオファーがあり出演したところ、
その放送回が年間最高視聴率を記録し、その日を境にTV出演のオファーが
殺到していきました。


今でも自分は何がおもしろいか分かっていないが、
杉村さんはTVではオーバーリアクションを意識し、
いかにバカっぽく、頭が悪い印象を視聴者に与えられるかを心掛けておられます。


理由はメディアからの需要があり求められているからです。
そんな時に「バカは活きる」のである。


バカは愛される。使ってもらえる。育ててもらえる。
相手よりへりくだり頭を下げる。
そうすることで何事も謙虚で一生懸命になれる。
これが出来るか否かは人生を大きく分けると言いました。


そして、杉村さんが何気なく口にした
「本当のバカはバカを演じることが出来ない。
賢い人間でないとバカにはなれない」という一言が強く心に残りました。


ぜひ、杉村太蔵さんの講演をお考えの方は弊社までお気軽にお問い合わせください!

杉村太蔵氏講演同行
盛川豪臣


2013年12月16日

弊社サイト情報【スポーツ教室のご紹介】

講演依頼.com」では、未来ある子どもたちに「夢に挑戦することの大切さ」や
「かけがえのない貴重な体験」を提供していきたいという思いのもと、
講演会以外にもトップアスリートによるスポーツ教室もご紹介しております。


様々な分野のスポーツ選手があなたの街を訪問し、直接指導をすることで、
子どもたちが「挑戦すること」や「プロの技や迫力」を体感することのできる特別企画です。


やはり、人気があるのは『サッカー教室』や『野球教室』といった競技人口が多い種目ですが、2019年日本でワールドカップ開催が決定している『ラグビー教室』や
心技体を鍛える『柔道教室』などもご相談承っております。


2020年東京オリンピック開催も決定し、2014年にはサッカーW杯出場も決定している現在、日本全体のスポーツ人口が増えていくことが予想されます。


是非この機会に皆様の街の子どもたちに
トップアスリートのスポーツ教室の開催をご検討頂けますと幸いです。


ご相談お待ちしております!


よろしくお願いします。


【スポーツ教室のご紹介】
サッカー教室
http://www.kouenirai.com/toku/kyouiku/sports/sports_soccer.htm


野球教室
http://www.kouenirai.com/toku/kyouiku/sports/sports_baseball.htm


ラグビー教室
http://www.kouenirai.com/toku/kyouiku/sports/sports_rugby.htm


柔道教室
http://www.kouenirai.com/toku/kyouiku/sports/sports_judo.htm


バレーボール教室
http://www.kouenirai.com/toku/kyouiku/sports/sports_3329.htm


山崎純平


2013年12月20日

古賀稔彦氏講演同行 「夢、目標にチャレンジ、挑戦する事の大切さ」

「皆さんの中で夢がない人はいますか?」


この一言で講演がスタート致しましたが、
驚いたことに夢を持っている生徒はほとんど
おりませんでした。


ある先生はマイホームを建てること。
ある保護者は子供が立派に育ってくれること。
そして、ある生徒は甲子園に出場すること。


今は柔道家として子供の夢をサポートする古賀稔彦氏も
幼い頃は夢を持っていなかったそうです。


友達と遊ぶ時間が欲しいために何となく始めた柔道。
しかし、小学1年生の時、試合に負けた時の「悔しさ」を
味わった瞬間に本気で柔道と向き合うことを決心します。


「どうしたら強くなるのか?」


それは友達が遊んでいる時や寝ている時に誰よりも多く
練習をすること。その「努力」をできるかどうかが大切で
あると古賀稔彦氏は断言しておりました。


また、自分自身が強くなるために絶対的に必要なのが


「親のサポート」


ソウルオリンピックで三回戦敗戦での挫折と屈辱を
味わった時、自分の試合を後にTVで見た時にショックを
受けたそうです。


それは試合後に観客に向かって両親が頭を下げて
いる姿をブラウン管を通して目撃しまったからです。
その両親の姿をTVで初めて見た時に、自分一人で戦って
いるのではないことに気づき、改めて親のサポートの
有り難味を感じたといいます。


柔道創設者・嘉納治五郎先生の教えの基に
「人」として生まれたからには「人」の役に立つために、
これからも柔道を通して「当たり前のことを当たり前に
できる」子供を育てていきます、という力強い言葉で
講演を終了されました。


老若男女問わず、「何か人の役に立つことしたい」と
お考えの方、古賀稔彦氏の講演をご聴講頂ければ
そのヒントが必ず見つかります!


古賀稔彦氏講演情報
一瀬裕司


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