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   <title>鈴木勝彦的、人生見聞思候</title>
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   <subtitle>講演依頼.comを運営するペルソン専務　鈴木勝彦の人生ブログ</subtitle>
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   <title>お茶の子さいさい</title>
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   <summary> 今日、スタッフと歴史の話しをしていて江戸時代、戦国時代と時代時代によって価値観...</summary>
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今日、スタッフと歴史の話しをしていて江戸時代、戦国時代と時代時代によって価値観や生活習慣が違うことを話していたのですが、その中で江戸時代までは1日二食だったという話をしました。（厳密に言うと江戸時代中期くらいまでですかね、それ以降は三食という習慣が徐々に広まっていったらしいですが）


そこで、ふと私は「お茶の子さいさい（容易にできる、たやすいこと）」という言葉を思い出し、スタッフに


「何で、容易にできること、たやすいことを　お茶の子さいさい　って　言うのか？」


と、聞いたのですが意味はわかっても語源は知らなかったようで、説としては上記の1日二食に由来すると言うことを話しました。

私
「お茶の子とは茶に添えられる菓子のことを指すんだけど、当時1日二食の人達は、朝と夕の間にこ腹が減るわけよ。そこで、朝夕の間で茶を飲む時に添えられる茶菓子をペロッと（さいさい　と）たやすく食べれちゃうことに由来するのよ」


スタッフ
「へぇーーー」


でも不思議なのは、この言葉　江戸時代初期から中期に江戸を中心に庶民から言われ始めたと記憶しているのですが、言葉と意味が一緒になってどう広まり一般化していったのでしょうか？
しかも現代は1日三食なのに今も使われています。
言葉の不思議ですね。
なんとなく、語呂的に響き的にかわいい感じだからでしょうか？


ちなみに話しは変わりますが、「なんとなく」って好意的（なんとなくいい感じ、なんとなく好き　とか）に使用する（されると）と、とらえようによって　妙　ですよね。


      
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   <title>&quot;コツ&quot;</title>
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   <published>2010-08-10T06:24:10Z</published>
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   <summary> 「押してダメなら引いてみろ」とは、恋愛や顧客との取引を成就させるにあたっての一...</summary>
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「押してダメなら引いてみろ」とは、恋愛や顧客との取引を成就させるにあたっての一つの&quot;コツ&quot;だと思います。


物事をうまく運ばせるには、それぞれの状況・環境に応じた&quot;コツ&quot;を見いだせるか否かで、成果が大きく変わるものだと思います。


私が、心底そう思えるようになったのは弊社エントリー講師の金田一秀穂先生の祖父である言語学者の権威　金田一京助（歴史上における偉人につき、あえて先生とも　氏とも　さんともつけません）がアイヌ語を自身もまた日本人の誰一人、理解できていない状況の中、研究に取りかかるにあたって当初は、まったく言葉が理解できず何一つ進まない中、思案の末、ある事に気づき、ある事をしたことで飛躍的な成果をもたらした　と、いう話を１０年程前に聞いた時でした。


さて、金田一京助のした　ある事　とは、何だと思いますか？


知れば、なるほど。人によっては　なーんだ　そんなこと　と思うかもしれませんが、これを見出したというか発見した頭脳と実行した行動力が私に言わせると　天才！だと思わざるえません。


で、私は凡人なので先人が見出し発見した数多くの状況・環境に応じた&quot;コツ&quot;を知れるか。そして、それを　機を見て敏なり　で、使えるか　また応用できるか　だと思いました。


これもまた生きる上での&quot;コツ&quot;かと。
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↓

さて、正解は。。。
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金田一京助は、訳の分からない絵を描いた紙をアイヌ人に見せ、その反応から「何？」という言葉を聞き出すことに成功し、ここから膨大なアイヌ語の単語を一つひとつ聞き取り調査で記録するという地道な事業をスタートさせた。
      
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   <title>宿命と運命</title>
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   <published>2010-07-21T06:51:55Z</published>
   <updated>2010-07-22T05:57:35Z</updated>
   
   <summary> 「天に軌道がある如く、人それぞれに運命を持って生まれ合わせております。」 とは...</summary>
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「天に軌道がある如く、人それぞれに運命を持って生まれ合わせております。」


とは、私の人生バイブルの１つ　男はつらいよ　寅さんこと車 寅次郎の名啖呵売。


ちなみにこの啖呵売、天に軌道がある如く　と言うならば運命ではなく宿命の方が合致するのでは？
と、思ったのは私だけでしょうか？


最近、「本当にいろいろな人がいるなぁ」「人生って、わからないものだなぁ」と考えることが多く、ふと上記の事が頭に浮かびブログしてます。　
久方ぶりのブログで、恐縮かつ２ヶ月近くも書いていないと見てくれる方もどんどん減るのは、わかってはいたのですが。。。久しぶりに書かせて頂きます。


さて、本題ですが
宿命は生まれた時にその人の人生で、すでに決まっている変えようのない天の定めと私は考えています。
運命は逆に自分の意思や努力で、いかようにも人生が変わるものだと考えています。


天に軌道がある如く　と　前置きするのであれば　やはり運命ではなく宿命かと。。。


ちなみにこれは私が約４２年間生きてきての経験値からの感覚ですが、人生は６０％が宿命、４０％が運命のような気がしています。


と、なんだかネガティブ思考のような物言いですが、然に非ず！　
４０％も自分の意思と努力で自身の人生を拓けさせられると考えれば、なかなかなものだと思いませんか？
あとは、６０％の宿命を逆らうことなく素直に受け入れ自身の意志と人生にうまいこと折り合いをつけていけばよいことかと思います。
（しかし、生きてゆく上でこれがなかなか難しいところですが。。。
逆に自身の宿命に常時納得感というか感謝ができる人は、幸せな人生を歩んでいる人かと思います）


そう考えると、すべては自身の考え方によるところ　と、言ったところですね！！


で、あれば
「天に軌道がある如く、人それぞれに運命を持って生まれ合わせております。」


が、何故ゆえに　運命　かがわかる気がしてきました。
人は、その人の意思によって生きていると思えると勇気が湧きますね。


ちなみに&quot;あの人は、運がいい&quot;とかよく言いますが、運も実力のうち。
その人は、意思を持って運が転がってくるよい生き方をそれまでしてきていると思います。（まぁ、もっとも　人間万事塞翁が馬　で、常に運のある人なんていなくトータルでみての話しです。）


ただ世の中は摩訶不思議で、悪行を重ねても運がある時がある時期もある人もいるものですが。。。
（そういう人は、もしかしてその人のご先祖様の誰かが、よい生き方をしてきたのかもしれませんね。悪運ってやつですかね。。。）


が、しかし「天網恢恢　疎にして漏らさず　悪の栄えたためしなし」とはよく言ったもので、必ず反転するものです。


真っ当な意思のもと誠実な人生を歩んでいきましょう。


      
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   <title>かくすれば　かくなるものと知りながら　やむにやまれぬ　大和魂</title>
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   <published>2010-05-28T02:40:29Z</published>
   <updated>2010-05-28T06:34:13Z</updated>
   
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先日、弊社エントリー講師の角盈男（すみ　みつお）さん（元プロ野球選手でジャイアンツ、日本ハムで活躍した左のストッパー投手）が経営する恵比寿のＢａｒに１周年ということで、弊社代表の渡邊と一緒に飲みにいきました。


お店の雰囲気は、昭和レトロそのもので４０歳以上の人には懐かしくも落ち着く演出が随所に見受けられます。
店名は「昭和歌謡曲バー　ｍ一１２９」といいます。


角さん、渡邊と話していると、スポ根アニメの金字塔「巨人の星」のテーマソングが流れ当時と今のスポーツ青年の根性論についての話しになりました。


昔は、練習中にどんなに喉が渇いても水は飲めない、膝によくないと知りながら長時間のうさぎ跳び。
と、結構体に悪いことをやらされていました。
（私も高校まで野球をやっていましたので、まさにこれをやらされていました）


今の環境では、こんなことをしているところは恐らく皆無かと。


では、なんで体に悪いと知りながらそんなことをやっていたか？
なんですが、まさに精神論的に言うところの&quot;根性を鍛える&quot;と、言ったところでしょうか。


精神的に未熟な若者に根性力を向上させていかせるには、限界なまでに日々体を酷使させ、異常なまでの努力を継続させていかせることが大事という観念が一般的で、まだまだ軍隊精神の名残があり、その行きすぎた行為だったと思います。


だから途中で、「無理です、無理です」なんて言って、やめるなんていゆ行為を許さないまた許されないという風潮が色濃くありました。
（ただ、それがもとで大怪我や病気に発展し選手生命や人生をくるわされた人も多くいたことだろうと思いますが）
忍耐と我慢の世界ですが、意外と私嫌いじゃない世界です。


なぜ？か。。。そういう世界って、いつのまにか自分自身が望んで行動していく観念が生まれてくるからだと考えているからです。
途中でやめる　話しなんかだとわかりやすいかと思うのですが上記の世界観に身を置いていると、途中でやめる自分を許せない的な気持ちが生まれてくるんですよ。
で、そういう環境が普通だと勇気とか美談とかが生まれやすく人間同士の感動とか喜怒哀楽がむき出しになるというか。


ここ最近大ヒットしたドラマ「ROOKIES」なんてまさにその構図だと思うんですよ。


と、考えると日本の心（大和魂）はまだまだ消えてないんじゃないかと。
奇跡の国、日本ですからこの精神無くしたくないですね。


かくすれば　かくなるものと知りながら　やむにやまれぬ　大和魂
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（吉田松陰）


かっこいいです。





      
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   <title>講師オーディション</title>
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   <published>2010-05-20T04:27:00Z</published>
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      <![CDATA[

弊社にエントリーしていただいている講師で大谷由里子さんがいます。
元吉本興業で、あの横山やすしさんのマネージャーを務めその後プロデューサーとして活躍し、現在は有限会社志縁塾代表取締役として、モチベーション、コーチングをテーマとした講演活動、執筆活動、人材活性として講師プロデュース、講師の講話スキル向上を目的とした「講師塾」なる講座を企画・運営しており修了生は５００名を超え好評を博しています。


その志縁塾の代表取締役社長の島田さんとここ最近仕事でご一緒させていただく機会が多く、先日島田さんからカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社ＴＳＵＴＡＹＡビジネスカレッジ、ガイアモーレ株式会社、有限会社志縁塾の主催で「講師オーディション」なる催しを実施されるということを伺い、8月22日の本選で聴講者としての参加のお誘いを頂きました。


講師オーディションの詳細は下段のリンクからご覧いただければと思うのですが、概略イメージは、年末に行われている漫才の「Ｍ一１グランプリ」的なものです。


ちなみに講師としてキャリアの浅い方、オーディション前に講師スキルを上げたい、現在の講演スキルがいかほどのものか知りたいという方は、6月から8月にかけて全5回大谷さんの講座を受講してオーディションに参加するという選択肢があります。


更に、本選優秀者に選ばれるとＴＳＵＴＡＹＡビジネスカレッジのレンタルＤＶＤとして優秀者の講演がリリースされ、あわせて書籍も出版されるという特典があります。
（私は、本選に出場される講師の講演を拝聴させていただくことで各種団体への紹介派遣に役立てたと思っています）


テレビドラマ、映画、音楽、漫才、落語とそれぞれに体系化された学問的なものや作品の質を問うオーディションや賞が存在しますが、一番歴史ある講演にそのようなものは今までなかったと思います。


これを機に講演の世界が、よりよい商業・産業になればと私も講演界に身を置くものとして、微力ながら活動していきます。


<a href="http://www.koushi-ryoku.jp/event/audition2010.htm">講師オーディション概要</a>


<a href="http://www.kouenirai.com/profile/749.htm">大谷由里子　講演依頼情報</a>

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   <title>拝啓　坂本龍馬様</title>
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   <published>2010-04-08T06:37:33Z</published>
   <updated>2010-04-15T07:38:04Z</updated>
   
   <summary> 2008年8月下旬に2010年1月から「龍馬伝」というタイトルの大河ドラマが始...</summary>
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      <![CDATA[

2008年8月下旬に2010年1月から「龍馬伝」というタイトルの大河ドラマが始まることを知ってから早19ヵ月。（<a href="http://www.personne.co.jp/blog/suzuki/2008/09/">2008年9月に「龍馬伝」への期待を綴っています</a>）
「龍馬伝」がスタートしてから3ヵ月少々。


最初は、軟弱すぎる龍馬に少々不満でしたが観て行くうちに龍馬の"やさしさ"にフォーカスしていることに気づき、それからは進化し成長していく龍馬が楽しみで毎週心待ちにしている次第です。
また、映像も私が好きな映像（最新の映像技術のようです）を使用しており、かなりリアルに幕末当時だよなぁーと思える"さびれた"雰囲気をみごとに描写していてかなりイケてますね。
巷でも、かなり龍馬ブーム到来のようですから。


4月4日（日）から第二部ということで、龍馬が脱藩したところから物語は始まるのですが、龍馬は脱藩を期に相当人間が進化しています。
（ドラマの中でも、香川照之演じる弥太郎が「龍馬は今までとは違う別世界の人間になっていた」的なセリフがありました）
実際、そうだったのでしょう。
龍馬は、脱藩を期に相当に腹をくくったと思います。
坂本家はとり潰しにはなりませんでしたが、そのために兄の権平がかなりの金銭を使ったと言われていますし、また次姉の栄が罪をかぶって自害したという話（説）もありますから、龍馬はこの時に相当感慨深いものがあったことでしょう。
それが、人間を大きくさせたのかもしれません。


そして、龍馬の人生を劇的に飛躍させた勝麟太郎との出会いがこれからあるのですが、勝麟太郎との出会いを期に世に羽ばたいていく龍馬の今後の活躍が楽しみです。


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拝啓　坂本龍馬 様


私は、高校１年生の冬に「龍馬暗殺」という映画をテレビで観て龍馬さんに興味を持ちました。
（ただ、この時は龍馬さんというよりも龍馬役の原田芳雄さんが、あまりにもかっこよかったので、原田芳雄さんの龍馬さんに興味を持ったと言った方が正しいですが）


それから１週間後、当時めったに本屋になどいかない私は何かに導かれるようにたまたま本屋に立ち寄り、「竜馬がいく」を見かけ１巻を手にとり１時間程立ち読みし、全部読みたいと思い全８巻を購入(いつもだと財布には３千円程度しか入ってないのが、この時はたまたま１万円を持っていたという偶然。。。なのか。。。いや必然）し、あまりのおもしろさに授業中も読みあさり、３週間ほどで全８巻を読んでしまいました。


「こんな魅力的で素敵な人がいたんだ」と、感動しました。
龍馬さんに近づきたいと話し方も土佐弁をまね、靴もブーツを履いたものです。
（ちなみにこの２５年間　今も、龍馬さんと同じブーツを履き続けています）


そして、高校２年の修学旅行では、四国４県を各クラス好きな県へ行ってよいということで、私はどうしても高知県へ行きたくクラスのみんなを説得して高知県へ行きました。
桂浜、龍馬銅像、高知城すべてが興奮と感激でした。


それからは、龍馬さんが私の生き方の軸になっています。


特に私が更に龍馬さんを好きになったのは、高知県坂本龍馬記念館に保管されている印藤聿宛の書簡で、「万物の時を得るをよろこび」という言葉（観念）です。


幕末というまだまだ身分制度が色濃い時代に"万物がこの世に生を授かり、生きているこの時を喜べる世の中を創りたい"という龍馬さんの観念に私はなんと龍馬さんは、愛に満ち溢れている人なんだと感動しました。


この観念は　私、人生の指針としています。
ちなみに「万物時喜」という言葉として私の座右の銘ともしています。


今思うと、１６歳という多感な時期に龍馬さんと出会えた事は私の宝であり、なんと幸運な男なんだと思っています。


龍馬さん、私に生きる喜びを与えてくれてありがとうございます。


私も微力ながら、「万物の時を得るをよろこび」を実践していきますので、見守っておいてください。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　鈴木勝彦　拝


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   <title>３年目をむかえる講演依頼．ｃｏｍ主催　ビジネス　スキルアップセミナー</title>
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   <published>2010-03-17T05:52:21Z</published>
   <updated>2010-03-17T06:12:00Z</updated>
   
   <summary> ２００８年の秋から始めたビジネスパーソン向けスキルアップセミナーも今年で３年目...</summary>
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２００８年の秋から始めたビジネスパーソン向けスキルアップセミナーも今年で３年目をむかえます。


今年、２０１０年は次世代リーダーを対象に伸人塾と称して「チームビルディング」「伝える力」「コーチング」「リーダーシップ」「人材育成」というテーマで３月から１１月まで各月で１回、計８回のセミナーを実施ます。


講師陣は、リーダー対象の講演・研修において大変好評な講師６名にお願いしています。


１回単発の参加でもためになるセミナーですが、複数回できれば８回すべて参加いただけるとリーダーとしての必須要素が学べる構成になっていますので、現在リーダーの方もこれからリーダーとして活躍される方も是非ご参加いただければと思います。


プログラム等の詳細は　<a href="http://www.kouenirai.com/kenshu/seminar.htm#1">伸人塾ホームページ　</a>をご覧ください。





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   <title>「蠢」　と　「古代エジプト人の分数」で、やわらか脳　の必要性を実感</title>
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   <published>2010-02-24T06:03:51Z</published>
   <updated>2010-02-25T00:49:59Z</updated>
   
   <summary> 先週２０日土曜日に母と妹家族で千葉の銚子方面へ向かう車の中で、何がきっかけか忘...</summary>
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先週２０日土曜日に母と妹家族で千葉の銚子方面へ向かう車の中で、何がきっかけか忘れましたが、母が　


「春の下に虫を２つ横に書いて（蠢）、何て読む？」


とクイズをだしてきました。


恥ずかしながら何て読むのか知らない私は、春の下に虫２つなので、やはり春の虫の名前だと瞬間的に思い込み、山をはっていろいろな春の虫の名前を言ったのですが、どれも


「ブー×、ブー×」


で、ほくそ笑む母は


「春先の虫ってどんな感じ？どんな状態？」　


と　ヒントを出してきたのですが、そのヒントで私の脳（発想）は幼虫が成虫になる過程をイメージさせてしまい、更に虫関係の絵しかイメージできない深みにはまり、なかなか回答が言えないでいまして、とうとう母から


「うごめく　よ」


と言われてしまいました。


言われてみれば　


「あぁー、そーねぇー、うごめく　ねぇー」


なぁーんて感じで、平静を装っていたのですがが、内心は自分の想像力のなさ、思い込みから脱却できない堅い頭（やわらかくない脳）に少々の落ち込みと悔しさが混在して悶々としていました。


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そして話しは変わるのですが昨日２３日、電車に乗っていまして学習塾が問題を出す広告で、


古代エジプト人は、分数を分子が1で分母が異なるいくつかの分数の和で表していました。
例えば2/5は1/5+1/5ではなく1/3+1/15というように。
（ただし、２/３だけは２/３とのこと。　なぜか...？）


と、いう文章を見かけ何故ゆえに古代エジプト人はこんな面倒な分数の表し方をしたのか？に興味が湧いて少々ネットで調べてみました。


そうすると、真相はわかっていないようなのですが、説というか憶測の範囲で以下の仮説を見つけました。


「エジプト人の数学は、恐らく土地の分割の必要性から生じたと思います。
ただし、彼らはその分割にも、神学を適用したと思います。 
完全なる神の図形は「円」です。この円を半物ずつに分割していきます。
180度の内角を持つ半円は１/２です。
90度なら１/４、45度＝１/８、２２．５度なら１/16、11.25度なら1/３２、5.625 度なら１/64（これらの総計に１/64を足すと１になります）。 
これがホルスの目の分割として容積の単位となっているのはご存知の通りです。
白目は１/2、瞳は１/4・・・ 
ウジャト（完全なる一つの円） 
＝1/2＋1/4＋1/8＋1/16＋1/32＋1/64 　と考えていたから、


分数は分子１でないといけないと信じていたのでしょうね。  」


んーなるほど。
面白い仮説だなぁーと思いつつ　
が、&quot;これは古代エジプト人の一つの思い込み現象にも相当するなぁ&quot;
と、思った瞬間　ふと　蠢く　の自身の思い込み状態を思い出しました。


古代エジプト人には、もしかしたらもっと深い意味か、この分数の表し方の方が現代数学よりも数学的に高度になれて、ピラミッドを作る際の計算式とかでも具合がいいものだったとかの背景があるかもしれないのですが、上記を読んでる範囲では、一つの思い込み状態だと思うんですよ。


私的には、私の　蠢＝虫の名前だ！　的な　構図と同じような気がしまして。。。


で、何が言いたいかと言うと　信じる　ことは大切なのですが、思い込み　はいかんなぁと。（思い込みは、発想を制限させてしまいますからね。）
いろいろな発想がでてくる　やわらか脳　が大事だなぁ　と　思ったわけです。


まぁ、そんなことは誰でもそう思っていることですが。。。


肝心なのは、やわらか脳　になるためにはどうしたらいいか？　と　いうことですよね。


ちなみに凡人である私が考えるに、、、


やはり多くを経験し、多くを学び、多くの知識を蓄積し常にいろいろなことを想定し
考え（この訓練が豊富な知恵力になるかと）、行動していき、生理的に脳によいこと
（例えば、脳によい食事（まぐろの目玉等一部の魚に含まれるDHAは脳によい
と言われていますが、脳科学の権威である茂木健一郎さんが言うには「自身が懐かしくも美味しいと思える食べ物、カレーとかハンバーグとかが、脳によい」と言ってましたね。）を適切適度にとり、適度な運動、適度な悦楽、適度な時間の快眠）を日々していくことかと。


如月に
櫻がつぼみ
膨らませ
はな　が蠢き
春を感じる


昨日から、花粉症で鼻がむずむず、目がかゆかゆで脳機能も低下している今日この頃です。



      
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   <title>企業のメンタルヘルス一巡か？　今はモチベーションUP</title>
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   <published>2010-02-16T05:08:40Z</published>
   <updated>2010-02-16T07:00:06Z</updated>
   
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昨年秋以前は、メンタルヘルスやライフワークバランスといったテーマの講演や研修が多かったのですが、１１月以降あたりからはほとんどお話しいただく事が無く、今年に入ってから現在は圧倒的にモチベーションUPテーマの相談が増えています。
（モチベーションUPは恒常的にニーズが高いのですが）


この仕事をしていると世の中のトレンドがよーくわかるもので、何故？この時期　モチベーションUPか？というと、実施時期が４月が圧倒的に多いというのがポイントなのですが、この時期は新入社員が入社、社員の異動、新しい期のスタートと社員の士気を鼓舞し高めていかなくてはならない時期ですからね。
ただ、モチベーションUPと一言でいってもいろいろな切り口・アプローチもあり、また企業は今やこれについては恒常的に計画的に取り組まないとなかなか成果に結び付かないと考えていますので、手を変え品を変えで実施していることと思います。


が、今やメンタルヘルスも企業の恒常的課題テーマと言っても過言ではないかと。
特に、日本人は諸外国の人と比較すると医学的にも相当にストレスを抱えやすい、ためやすい体質・性質のようですからね。
ちなみにこれは、現代に始まった事ではなく結構昔からのようです。（地理的環境によるものか？大和民族特有のDNA的なものか？耐え忍ぶを美徳とする思想・文化的なものか？）　


が、それがこうじて日本人はストレスを軽減させる習性（今となっては癒しの和文化ですね）
ひらたく言えばガス抜きを編み出したという力強さを持っているのですが。
鈴虫の鳴き声を鑑賞するなんてまさにストレスのガス抜きからおこった産物のようです。（外国人には雑音でしかないようですから）


風流ですねぇ


梅雨時か秋雨あたり（この時期は、少々憂鬱になりがちですからね）にメンタルヘルスをテーマとした講演・研修のお声掛けをいただける企業様が増えていくかと思いますが、もともとストレスを抱えやすい、ためやすい体質・性質なのですから企業は、恒常的にあの手この手で社員に生きることにそして仕事に前向きになれるよう風流なガス抜き方法を見出してもらえるような取り組みをしていかなくては　ですね。
結果的には、モチベーションUPにもつながると思いますし。


メンタルヘルスとモチベーションUPは、Integrated（統合的）に考える必要がありますね。


      
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   <title>今日、１月２８日という日</title>
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   <published>2010-01-28T05:10:51Z</published>
   <updated>2010-01-28T07:19:53Z</updated>
   
   <summary> かなり前のブログでも書きましたが現在、ペルソン営業部は３グループ編成で １グル...</summary>
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かなり前のブログでも書きましたが現在、ペルソン営業部は３グループ編成で


１グループは研修系講演及び研修マーケットの開拓


２グループは企業が実施する講演・セミナーで販促を主旨としたマーケットと美容・健康、CSR・環境のテーマ講演の開拓


３グループは教育機関、青年会議所、行政・外郭団体の実施する講演の開拓


を各々のグループの主たるミッションとしています。


私は、営業統括としてすべてのグループに目配りをしているのですが、現在は諸事の理由で１グループと３グループ、特に３グループにウエイトを置いています。


そんな最中、３グループでは１月・２月は青年会議所と介護・福祉をテーマとした講演を実施する団体（行政・外郭団体）の開拓に力を注ごうということで、あれやこれやに取り組んでいるのですが、介護・福祉の話しになるとついつい母のことを考えてしまうことがあります。


それは、私ごとなのですが母はもう１０年以上アルツハイマーの寝たきりである実の母（私にとっては祖母）の介護と実の父（私にとっては祖父）の身の回りの世話をしているからです。
相当な苦労もあるかと思うのですが父にも私、妹にもまったくと言っていいほどに愚痴などを言わない気丈な母で、頭が下がります。


それぞれの家庭・家族にドラマがあると思うのですが、鈴木家も相当に波乱万丈な家庭・家族であるのと、特に母は辛い思いも多々あったことだと思います。


そんな母も今日、１月２８日で６６歳を向かえます。
還暦と古希の狭間ですが、今も元気でいてくれています。
今までまったくといっていいほど親孝行をしてきていないのですが、今の私があるのも母のおかげだと心底思える昨今、感謝の思いも含め&quot;親孝行したいなぁ&quot;　と思っています。


母も祖母に対してそんな気持ちで接しているのでしょうか？
でなければ１０年以上も介護などできないですよね。。。


そんなことを思うと、１９４４年１月２８日に母を浅草で生んで育ててくれた祖母に感謝（特に母が生まれた翌年の３月は東京大空襲があり、浅草界隈は火の海でしたからね）そして、１９６８年９月９日に浅草で私を生んで育ててくれた母に感謝です。



      
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   <title>寅づくし</title>
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   <published>2010-01-07T06:48:57Z</published>
   <updated>2010-01-07T09:32:58Z</updated>
   
   <summary> 明けましておめでとうございます。（遅ればせながら。。。） さて、今年は寅年とい...</summary>
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明けましておめでとうございます。（遅ればせながら。。。）


さて、今年は寅年ということで私　正月は寅づくしで過ごしました。
寅といっても大好きな車寅次郎こと寅さんづくしです。
（男はつらいよ　１作から４８作をそれぞれ最低でも３回は観賞しています）


柴又帝釈天でお参りし、寅さん記念館に行き車家を取り巻く環境を体感し、シリーズ４８作の中でも私的に最高傑作だと思う１７作「男はつらいよ　寅次郎　夕焼け小焼け」とファンの中でも人気の高い２５作「男はつらいよ　寅次郎ハイビスカスの花」とシリーズで私がもっとも好きなセリフがある１６作「男はつらいよ　葛飾立志編」を観賞しました。


何度観ても笑いあり、涙ありの愛と人情の人生劇場です。


１６作「男はつらいよ　葛飾立志編」で、寅さんは　愛　って何か？　と問われて


「ああ、いい女だなぁ、と思う。
その次には、話がしたいなぁ、と思う。
その次には、もうちょっと長くそばに居たいなぁ、と思う。
そのうちこう、なんか気分が柔らかぁくなってさ。
あぁ、もう、この人を幸せにしたいなぁ、と思う。
この人の為だったら命なんかいらない、もう俺死んじゃってもいい、そう思う。
それが愛ってもんじゃないかい？」 


まさしく！


みなさん、愛のある人生を送りましょう。
今年もよろしくお願い致します。



      
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   <title>２００９年　仕事納め</title>
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   <published>2009-12-29T05:12:46Z</published>
   <updated>2009-12-29T05:50:45Z</updated>
   
   <summary> ２００９年１２月２９日。ペルソン仕事納めです。 今年１年も多くの方々にご支持い...</summary>
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２００９年１２月２９日。ペルソン仕事納めです。
今年１年も多くの方々にご支持いただき本当にありがとうございました。


さて、２０００年になってからあと３日で、ちょうど１０年が経ちます。
００年代を終えようとしてます。


１０年ひと昔と言いますが、この１０年はインターネットがどんどん進化し、普及し世の中に大きなインパクトを与えライフスタイル、ビジネススタイル、価値観までをも変えたんではないでしょうか。


僕の人生を１０年区切りでみた場合、（００年代は、ほぼ３０歳代だったのですが）他の１０年区切り（１０歳代、２０歳代）よりもとても変化に富んだエキサイティングな１０年でした。
正直、面白い１０年でした。


インターネットという存在が多くの人たちの行動を変えたからでしょうか、恐らく１０歳代、２０歳代の１０年区切りで出会った人の数の５倍、いやいや１０倍、２０倍、もしかしたらそれ以上の人との出会いがあったかと思います。


僕にとってエキサイティングと思える最たる対象は、人との出会いだと思っています。


ただ、少々残念なのは時代の流れか僕の問題か。。。少々希薄な、フローな関係で終わっていってしまった方も少なくありません。


昨年４０歳を迎え、１０年代は４０歳代の歳になります。
生者必滅会者定離ですが、４０歳代は今現在お付き合いさせていただいている方々、これから出会う方々含め密度の濃い、ストック型の関係を築いていきたいと思っています。


２０１０年もよろしくお願い致します。
      
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   <title>一万円札の肖像が何故、聖徳太子と（から）福沢諭吉かを考える　Christmas Eve</title>
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   <published>2009-12-24T07:23:54Z</published>
   <updated>2009-12-24T12:16:35Z</updated>
   
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今年の夏から秋あたりにおいては、景気悪化が底を打ち幾分回復基調にあるという明るい話題がメディアに多く出ていたのが、11月下旬から12月に入り急に失速状況にあるというような少々しょっぱい話題が多い昨今、更には&quot;今のままだと日本経済は2番底に陥る恐れもある&quot;というような話題もここ数日多く見受けられます。


そんな折、お金のありがたさ、恐ろしさをいろいろ考えていたら　昔、ある講師から


「お札にはその国々、その国民に対するメッセージが大なり小なり刷り込まれている」


という話を聞いたのを思い出しました。


１万円札は、言わずと知れず日本紙幣の最高額紙幣ですが最初の肖像人物は聖徳太子（昭和３３年に１万円札が発行され昭和５９年の福沢諭吉へ変わるまでの２６年間。ちなみに昭和３３年あたり５千円札の肖像人物も聖徳太子。高額紙幣の顔ですね。）


そして昭和５９年から現在は、福沢諭吉。来年はちょうど２６年を迎えます。
聖徳太子の１万円札肖像人物在位年数と同じ年数になるのですね。
もう少しで福沢諭吉と聖徳太子が、肩を並べるわけです。


で、なぜゆえに日本最高額紙幣に聖徳太子が当時選ばれ、その後福沢諭吉になり、今をもってして（しばらく続くでしょう）福沢諭吉かを私なりに考えてみました。


超偉人、超文化人、日本に多くの業績を残した？
なくもないかと。


でも、私はこう思うんです。


それは、２人が持つそれぞれの根本思想と当時（昭和３０年あたりと昭和５８年あたり）国が日本国民に持ってもらいたかった日本人としての基本理念・精神というかアイデンティティとでもいうか　が一緒だったんじゃないかと。


聖徳太子＝「和をもって尊しとなす」


福沢諭吉＝「一身独立、独立自尊の精神」


「和をもって尊しとなす」これは、今をもってして日本人の基本精神ですが、日本成人なら誰もが知っている言葉なので割愛するとして


「一身独立、独立自尊の精神」を福沢諭吉は　学問のすすめ　でこう言っています。


「独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼する者は必ず人を恐る、人を恐るる者は必ず人にへつらうものなり」


「愛国の意あらん者は、官私を問わず先ず自己の独立をはかり、余力あらば他人の独立を助け成すべし」


私も今この精神が大事だと思います。
日本国の国民に対するメッセージのような気がします。
そのために何をするか？　そこから自分で考え行動しなければならない時代です。


ちなみに聖徳太子に話しを戻しますが、太子は厩戸皇子が生前の名前。
母が馬小屋（厩）の前に来た時に生まれたという説は有名ですね。
イエス・キリストも馬小屋での生まれという話を聞きます。
太子とイエスには、何かしらの関係があったとかなかったとか。。。


                                                       

                                                        Merry　Christmas.






      
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   <title>井沢元彦さん！！</title>
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   <published>2009-11-30T08:32:56Z</published>
   <updated>2009-12-08T11:27:00Z</updated>
   
   <summary> １１月２４日（火）長野県主催の講演会において、講師である井沢元彦さんに初同行（...</summary>
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１１月２４日（火）長野県主催の講演会において、講師である井沢元彦さんに初同行（弊社初依頼）してきました。
井沢さんと言えば、超ベストセラー「逆説の日本史」で有名ですが私も１０年程前にこの本と出合い１巻から１６巻まですべてを読ませていただいています。
（そうです、私　井沢さんのファンです。）


もともと歴史好きな私ですから「逆説の日本史」は、相当にはまっています。　


どこにはまっているか？　と、いうと


1.弥生・古墳時代から始まり今現在、江戸時代中期まで描かれていて、通史として学べる。
（恐らく昭和２０年の戦前くらいまで続くのでは）


2.井沢さんの史観がとても斬新かつ衝撃的（と、いうか内容においては驚愕！）で、しかも納得感がある。
→その史観は、数学的とでもいうか仮説と検証及び結果と原因のひも解き方が素晴らしくみごとに論理的。


3.人間・組織・社会というものがどういう力学で、創られ動いていくのかの本質がわかる（私は気がする）。


4.日本史でありながら日本とかかわりのある世界史も学べる。


5.世界における日本、日本人の特性がよーくわかる。


になります。


それと、講演当日に不思議というか嬉しいことがありました。
何か？と、いうと講演同行１週間程前に１６巻（江戸名君編　水戸黄門と朱子学の謎）を読み始めたのですが、講演同行２日前に読み終わって


「この朱子学なるものの日本での題材となる始まり（対象）は、楠木正成・太平記にある。
井沢さんは、日本史を語る上で南北朝時代（太平記）を一つのターニングポイント（もっというと日本史の重大期）においているのではないか？」


と、思えてならず本棚から７巻（太平記と南北朝の謎）を取り出し読み始め当日も持参をし、行きの電車でも読んでいたところ。。。


井沢さんと長野駅で対面し、会場へ向かうタクシーで「私、逆説の日本史　大好きで」とお伝えしたところ、講演が始まる数分前に井沢さんからサイン入りで、な、な、なんと７巻をプレゼントしていただきました。


もちろん、「７巻　今、持ってて読んでます」なんて野暮なことはいいません。
喜んで、「ありがとうございます」といいました。


その時、思いましたね。（と、いうか確信しましたね）
井沢さんが７巻をプレゼントしてくれたのは、たまたまではないと。
僕が、思った「井沢さんは、日本史を語る上で南北朝時代（太平記）を一つのターニングポイント（もっというと日本史の重大期）においている」と。
（ちなみに井沢さんに、なぜ７巻を？　なんて野暮なことは聞きません。
その事実が自分なりに真相をひも解く上で、自分に心地よいものであれば、あえて真相を知る行動をおこさなくても人生それでいい時もあるものです。それが自分にとって幸せだと感じられるのですからね。
知らなくていいものもあって、いい人生　ですかね。）


井沢さんという人は、メッセージのある人だと思いました。


そう思えた瞬間、また１巻から読みなおそうと思いました。
恐らく、以前読んだ吸収量とは倍の吸収(以前気がつかないことが気づけたり）があるのではないでしょうか。
幸いに年末年始とたっぷりと時間もありますから。
これも何か巡りあわせですね。
人生は、本当に面白いものです。


そうそう、肝心の講演ですが　そんな井沢さんですからそれはもう主催者様から大絶賛でした。
「人権と歴史」をテーマとした主催からのリクエストでの講話だったのですが、キリストとユダヤ人から話しが始まるのですから。
キリストとユダヤ人から　って、どんな内容か想像つきますか？
そこから始まる井沢さんのシナリオ構成力（発想力）、本当に驚きです。
知ってびっくり、衝撃！驚愕！　サスペンスな９０分でした。



      
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   <title>人間力</title>
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   <published>2009-11-11T08:09:39Z</published>
   <updated>2009-11-11T13:23:48Z</updated>
   
   <summary> １１月。。。！！ 去年はリーマンショックの影響を受け、まぁー厳しい月でしたが、...</summary>
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１１月。。。！！
去年はリーマンショックの影響を受け、まぁー厳しい月でしたが、今年は順調に多くの団体様から引き合いをいただいていまして（誠にありがとうございます。）、少しずつ景気の回復を感じています。


そんな中、研修マーケットにレビューしますと、ここ数カ月において大手企業さんを中心にリーダー層、マネージメント層に向けた研修、研修系講演のお話を多くいただく機会が増えています。


しかもテーマは概ね　　　　　　　　　　　　　「人間力（徳）」　


仕組み、テクニック、理屈的な側面だけでは、真に強固な組織・会社は創れないと考える社長が増えている証だと考えています。


素晴らしいことです！　


と、いうかこういう現象を知れると日本人はまだまだ世界に立ち向かえる！
いや！世界のリーダーになりえる可能性を多分に秘めている！！
と感じます。


やはり、日本って素晴らしい！！


ちなみに今日、お話した大手金融会社さんは「人間力向上」と「ブランド力向上」も現在及び今後の最重要課題においているとのことだったのですが、その会話の中で印象的だったのが


「ブランド力も行きつくところ人間力に帰結する」


でした。


今のご時世まさにその通りだと思います。
（マーケティング、ブランドをかじったことのある人は実感いただけると思います）


そして、私もリーダーのはしくれ。
はしくれなりにビジネスシーンにおける人間力を向上させるエッセンスを考えてみました。


１、健康、元気、陽気（明るい）、勇気
２、素直、謙虚、好奇心旺盛、感性が豊か、経験豊富、基本人好き
３、理念・哲学（高い志）
４、ビジョン確立
５、戦略策定（仕組みが作れる）
６、３・４・５のメンバー共有（メンバーの何人を自分と同じ温度に近づけられるか）
７、実現させる情熱・気概（けっしてさじを投げない）
８、有言実行、率先垂範
９、約束を守る
１０、人を慮る、思いやる、優しさ
１１、でも、厳しい（時として鬼になる）
１２、先見性、視野が広い
１３、情報収集力
１４、知識のつなげ方、絶妙なアウトプット
１５、智恵
１６、数字に強い
１７、世の中と原理原則（自然の摂理）をどれだけ知っているか
１８、情と理（利）のバランス
１９、全体ステージ（レイヤー）を上げることを根幹としている
２０、聴く力と表現力
２１、変化対応力・柔軟性
２２、ある部分いい加減（適当）
２３、我慢できる（忍耐力）
２４、判断力、決断力
２５、決心・覚悟（腹くくれてるか）
・
・
・

と、あげればまだまだ。。。一生をかけて磨くものですね。


日々、精進です。


      
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