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2008年11月 アーカイブ

2008年11月 5日

高橋元太郎さん講演会 "しっかり八兵衛"の元気が出る話

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先日、国民的なテレビ番組『水戸黄門』の"うっかり八兵衛"役でお馴染みの高橋元太郎さんの講演会に現場同行をしてきました。
熊本県荒尾ロータリークラブの30周年記念大会ということで、約1000人の方々が参加した盛大なイベントでした。


実は、この度の主催者様には約一年近く前から講演会のご依頼を頂いていたこともあり、講師選定から講演会開催までの準備、広報・告知について、講演内容など、講演会当日までには本当にいろいろと打ち合わせを重ねておりました。
それだけに、当日会場で担当者にお会いした際にはようやくお会いできたという安心感と、今日の講演会が絶対に成功するようにという強い気持ちが生まれました。


そして記念式典も終わり、会場の期待感も最高潮に達したところでついに高橋さんの講演会なのですが、なんと、


『人生 楽あーりゃ 苦ーもあるぅさー♪』


水戸黄門の主題歌を生で歌いながらのサプライズ登場!(そうです、高橋さんはデビュー当時はスリーファンキーズというアイドル歌手として活動されていたんです)
お客様の心をがっちりと掴んだ高橋さんは、その後も何曲も歌を披露してくれるサービスぶりで会場は大変盛り上がっておりました。
そして講演会は、自身の俳優生活を振り返ってのお話や、家族の大切さ、人と人との絆、水戸黄門のエピソードなど、笑いあり涙ありの本当に素晴らしい内容でした。
人生における様々な出会いひとつひとつに『ありがとう』という感謝の気持ちを忘れないように心掛けているという高橋さんのお人柄に、全国の皆様から"うっかり八兵衛"が愛され続けている所以を感じました。


日本人が忘れかけていた「あたりまえの心」を思い出させてくれる"うっかり八兵衛"ならぬ"しっかり八兵衛"の講演会を是非おすすめします。


高橋元太郎 講演依頼情報


関 史朗


2008年11月17日

松本里香さん講演会 「クレーム対応でピンチをチャンスに!」

先日、とある民営化された企業の労働組合様主催講演の講師同行へ行ってきました。
講師は、接客術に強みを持つ松本里香さんでした。


ちなみに労働組合様のこの度の講演会は、女性組合員を対象としたネットワーク作りと組合員お互いの交流を目的としたものでした。
そして、講演会は「クレームの達人」というテーマで講話が始まりました。


日々現場で働く参加者は、民営化されたことでお客様から今まで以上にサービスの向上が求められ、クレームを頂く機会が多くなったという課題を抱えている現状があります。


講師の松本さんが某航空会社で勤務した経験から身につけた接客術を活かして、クレーム対応についてお話をして頂きました。
クレーム対応の極意として「クレームを頂いた時にこそ重要な顧客獲得のチャンスである」という考えのもと、第一印象の重要性、代替案の提示、クレーマー対策などについてご自身の経験を踏まえて優しく、親切に参加者に語りかけていました。


講演の最大の見せ場は、参加者へ事前アンケート実施した「実際に現場でお客様から頂いたクレーム」について松本さんがクレームの解決策をお話する場面でした。


お客様がクレームによってどうして欲しいのか、クレームを対応するために現場で働く人はどのような行動が求められていたのかをお客様や現場で働く人の立場で丁寧にお話している松本さんが印象的でした。


私たちは、仕事をしていく中でクレームとは関わりたくないもの、逃げたいものと考えがちですが、クレームをお客様からの「大切なギフト」だと思わせる講演会でした。


松本里香 講演依頼情報


盛川豪臣


2008年11月25日

ペルソン社員研修「渡邊塾」 <「想い」→「工夫」→「実現」の法則>

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今回は、弊社にて実施している社員研修をご紹介します。


弊社では、週一回程度、主に経験の浅い営業職の社員を対象に、「渡邊塾」という研修を実施しております。


この研修の最たる目的は、「知恵の養成」。


代表である渡邊陽一や経験豊富な社員が講師を努め、自らの体験から得た「知恵」を伝達することで、お客様が本当にお求めの企画・提案ができる社員の育成を図っております。


今週のテーマは、「プランニング力」


講師として白羽の矢が立ったのが、弊社編集部・松石直子。
彼女が全国の小学校・中学校・高等学校の生徒様向けに企画立案した講演プランである「渡部陽一 世界の子供の声を聞こう!」を実現させる過程の中で学んだ、「想い」を「実現」に結び付けるための方法を熱く語ってもらうことに・・・


ここで、松石の紹介を少し・・・
松石は、学校様を中心とした教育関連のお客様へ向けた企画立案やページ作成をおこなっており、前述の「渡部陽一 世界の子供の声を聞こう!」や「学校向け 教育キャラバン」といったヒット企画を産み出したメンバーで、当社が誇るアイデアウーマンです。


松石曰く、「想い」を「実現」に結びつける方法は、「工夫」。
お客様が本当に求めているものは何か・・・
どうすれば講師の方々の想いをお客様に伝えられるか・・・
それを徹底的に考え抜き、講師の方へ積極的に提案をしていく。
こうすることで、講師の方からもいいアイデアが生まれ、様々な「工夫」が可能となる。
講師との「工夫」が「想い」の質をも変えていき、「実現」の質を高めていく。
実績ある社員の説得力満点の講演に、一同納得・・・


弊社代表・渡邊陽一曰く、気を付けなければいけないのはあくまで、「想い」あってこその「工夫」であるということ。


「想い」+「工夫」=「実現」ではなく、
「想い」→「工夫」→「実現」なのです。


「想い」→「工夫」→「実現」。
この法則を原動力に、弊社はこれからも、お客様に最上のお喜びを届けることができる企画を産み出し続けます!!


渡部陽一 世界の子供の声を聞こう

学校向け 教育キャラバン


管理部 本間勇介


2008年11月28日

野田朱美さん講演を拝聴して

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先日、元サッカー女子日本代表キャプテンの野田朱美さんの講演を拝聴してきました。

今回は、企業のサブリーダーさん向けの講演で、後輩の指導義務はないもののチームの成長、そして自身の成長の為には積極的に育成に関わっていく姿勢が需要だということをご経験を交えてお話頂きました。


今ではなでしこジャパンとして有名なサッカー女子日本代表の澤選手も野田さんがプレーから私生活まで面倒をみて、育てた選手なのだそうです。


サブリーダーと新入社員の関係をキャプテンと新選手の関係に見立て、ご自身のご経験から育成の楽しさや苦労をお話しいただきました。
また育成のコツとして、現在野田さんご本人も学ばれている公認コーチ・ライセンスの中からいかに人に言葉でものを正確に伝えることが難しいかということをワークを交えてご講話頂きました。


野田さんは本当に明るく元気な方で、大変でも頑張っていこうという元気を頂くことが出来ます。
(写真は野田さんのオーラに緊張気味の弊社スタッフ 吉崎です)


チーム力アップにはNo.2が重要な役割を果たします。ぜひ、チーム力アップをお考えの企業様にお薦めです。


野田朱美 講演依頼情報


馬場真由香


吉田潤喜さんと...「人生も商売も、出る杭うたれてなんぼやで。」

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先日、アメリカのソース王・吉田潤喜さんとお会いして、動画メッセージの撮影をしてきました。
(※下記プロフィールよりご欄いただけます)


吉田潤喜さんは、本来はアメリカのオレゴンにいらっしゃるのですが、約2ヶ月に1度のペースで日本に帰国され、その度に講演のご依頼をさせていただいております。


講演の特徴は、やはり、その並外れた人生体験談です。
どんなに大きな壁にぶつかっても、「なにくそ! 今に見とれよ!」と自分に言い聞かせて、必死になって仕事を続けられたその過程と経営論は、講演を聴いている方々を惹きつけます。


もちろん、写真を見てもお分かりかと思いますが、ユーモア溢れるキャラクターも講演の特徴、魅力の一つです。


こんな景気だからこそ、吉田さんのような熱いエネルギーで、日本を動かしてみませんか。
経営者の方々だけでなく、夢を追いかける全ての人たちと講演会の場でお会いすることを、吉田さん自身も楽しみにしているようです。


みなさんにも、ぜひとも講演を聴いて頂きたい講師の方です。


吉田潤喜 講演依頼情報


吉崎達郎


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