« 2006年11月 | メイン | 2007年1月 »

2006年12月 アーカイブ

2006年12月 1日

 Smile!  〜諏訪ゆう子さん〜

 いま笑顔業界で売り出し中の諏訪ゆう子さん


 笑顔がもたらす売上アップ、社内コミュニケーションアップ、接客度アップなど、

あらゆる方面の講演研修で引っ張りだこです。。。


yukobaba.jpg


 諏訪さんと知り合ったのは確か3年前。

 すごく”華”のある子だな、というのが第一印象でした。

 当時は笑顔セミナーという会を中心に活躍をしていたのですが、

この子はこれから大成するな!、という直感で、

講演研修の世界に私がスカウトをしました(ちょっと自慢話しです・・・(^^)!)。


 ただ本当に、この3年間努力をしてきたのです。


 笑う門には福来る、


 まさに彼女は、笑顔と弛まぬ努力でもって、上り詰めてきました!

 これからもどんどん世の中に出て、活躍をしていきます。必ず!
 (私はそう決め付けています!)


 みなさんどうぞよろしくお願い致します!、


というより、本当に素敵な講師ですので、ぜひ一度彼女を研修等に


招聘をしてみてください!

 
 必ず福を呼び込む女性です!! ↓


 諏訪ゆう子の講演依頼情報


 ちなみに一緒に写っているのは、諏訪ゆう子さんを担当している、

弊社営業部シニアパートナーコンサルタントの馬場真由香です(^−^)/


2006年12月 5日

 J1昇格おめでとう! 横浜FC

 先週の土曜日、J1昇格が決まった横浜FCの最終戦に行ってきました。

fcnaka.jpg

 この試合は、最終戦という節目だけでなく、今期限りで引退をする

城彰二選手の引退セレモニーも行われたり、奥寺社長からJ1昇格の報告が

されたりと、見所がいっぱいでした。。。


 天気も突き抜けるような青空で満たされていましたし、それほど寒くもなかったし、

個人的に気分上々で観戦をしてきました。


 城選手の引退ですが、Jリーグの一時代を築いた人物が引退をするというのは、

なんとも感慨深いものです。


fcjyo.jpg
(J2優勝杯を天に向かって高く掲げる城選手)


 注目を集めた人物や出来事が、何らかしらの終焉を迎える瞬間・・・、

その瞬間に宿る寂寥感というか哀愁のような空気感が、私はとても好きです。

 城選手の引退報告も、胸のあたりがどっしりと重くなりました。

 城選手お疲れ様でした!

 そして、夢を感動をありがとう!


 そして、忘れてはいけない人がいます。


 KINGカズこと、三浦知良選手。

 私とほぼ同年代ということもあり、あの情熱、前に突き進んでいく力、

すごく刺激になります。

 残念ながら、この試合では途中接触プレーによるアクシデントで交代となって

しまいました。

 できれば90分間見ていたかったです。

 見ているだけで心がときめく選手っていいですよねー


 最後にお礼をさせていただきます。

 今回、この見所いっぱいだった試合にお誘いいただきました、

横浜FCの陰の立役者(^^)/である管理栄養士の河谷彰子さん、

どうもありがとうございました。


 河谷さんは弊社にご登録をいただいている講師の先生でもいらっしゃいます。

 FCの力の源の方です。

 是非みなさま、河谷さんの食の講演を。。。素晴らしいです!

kawachan.jpg
河谷彰子の講演依頼情報 (≧∇≦)/

 そして、河谷さんの上司にあたられる?螢侫?ートエンターテイメントの向井副社長、

本当にありがとうございました!


 また飲みましょう。。。


 そして、本当に本当に最後です、、、

 おまけの写真集  by y.w

fctape.jpg

 試合終了、おめでとう横浜FC


fcsoto.jpg

 三ツ沢公園球技場、外  落ち葉を見つめ語りかける人


fchata.jpg

 ちょっと、見えないんですけど。。。

 (終止FCの旗を振り続けていた熱狂的サポーターのおじ様。私の周りからは、
  んーわかるんだけど、降ろして欲しいなー、とぼやき声の連発 (>▽<))



2006年12月 8日

 ものの見方 〜川村透さん〜

 あらゆる出来事は、本人のものの見方次第で変わるものだ。


 例えば、身長が高すぎると悩んでいる人が雑誌などのモデルにでも

なれば、一躍美男美女といわれるようになるし、口下手な人がここぞ

という時だけ貴重な意見をいうようにでもなれば、あいつは寡黙な人間だ、

という風にプラスなイメージとなる。


 すべては捉えよう、ものの見方次第である。


kawamura.jpg


 川村透さんは、この「ものの見方」によって救われた経験から、

この「ものの見方」を悩める多くの人たちに伝えたいと、

日夜執筆に講演にセミナーに大活動をされている熱き志を持った

モチベーティブ スピーカーです。


 川村さんは30年間ずっと自分に自信を持つことができず、日々鬱屈とした

生活を続けられていたそうです。

 しかしある日目にした洋書がきっかけで、視界が180度変わります。


 その洋書の題名が「The Sky is Not The Limit,YOU ARE!」

 限界は自分が作っているものだ!


kawamurabook.jpg
(川村透さんの初翻訳本「The Sky is Not The Limit,YOU ARE!」 
 日本語名「人の力を借りれば、もっとうまくゆく」)

 すぐさまこの洋書を翻訳することを決意し、出版社に売込開始!

 しかし断れ続けること20社、ようやく21社目で理解をしてくれる出版社と巡り会い、

同時に個人事務所として独立をされます。


 この出来事も貴重な体験だったようで、やれば出来る、出来ないと思っているのは

自分自身のものの見方だ、と更にものの見方の大切さを確信されます。


 不思議な縁なのですが、川村さんとの出会いは、私が講演依頼ドットコムを

創業したての頃。

 ちょうどその頃の私も「ものの見方、ものの捉え方、視点、視野」などに

関して、その大切さを認識していたころだったので、すぐに意気投合。


 それ以来お互いの夢を語り合いながら、今日まで刺激をし合ってきた、

まさに戦友とも呼べる間柄です。


 みなさんもものの見方を変えてみませんか。。。


 小さく光る点が、暗闇に存在をすれば、それは小さな点ではなく

大きな希望となります。


 すべてはものの見方次第、捉え方次第です。


 ものの見方なら、今すぐ変えることが出来るのです・・・


 川村透の講演依頼情報


2006年12月12日

家田荘子さん

 久しぶりにパワーに満ち溢れた人物に会ったっ、そんな思いです。


 醸し出すエネルギーがとても自然に近い・・・、人間力が高い

 自然の出す力は、畏敬の念を抱かせながらも、どこか人間をホットさせ、
かつえらぶらない。

 山岳修行やライターとして常に自分と戦い続けている家田さんからしたら、
当然のことなのかもしれません。


 お金をどれだけたくさん持つとか、地位や名誉をどれだけ身につけるかという
ことよりも、人間はどれだけ自身の人間力を高めるか、そこに主眼を置くことほど
楽しいことはない、と私は常日頃からそう思っています。

 これほど永遠に目標が尽きることのない、素晴らしいチャレンジはない。


iedabook.jpg


 家田さんは常に人間を描き続けています。

 それも、陽のあたらないところでもがき苦しんでいる人や、
世間的には認めがたい生き方をしている人たちを。

 現実的で生々しく、人間が根底に持つ人間の真実を、
素直な目線で追い続けています。

 これを家田さんは、自分の人生の役目とも捉えられています。


 私も常にたくさんの方々と接しています。

 私の場合は家田さんとやや違い、人生において成功を収められた方々
(講師の先生方)、そしてこれから何かにチャレンジをしていこうと試行錯誤を
されている方々(講演会等の聴講者の方々)。

 私はこの仕事を通じて、「人間とは何か?」ということを考え続けて、
それを元に、実際の人生をどう生き抜くべきか、ということに対して自分なりの
答えを出したいと思っています。


 家田さんとはやや違うポジションにいるだけに、家田さんの話はとても刺激的
ですし、視野を広げる上でも、本当に勉強になります。


 これからも仕事を通じて、いい交流を続けて行きたいと思っています。


 そして何より、家田さんの持つエネルギー、人間力を一日も早く越えたいと
思っています。


 家田荘子の講演依頼情報


2006年12月15日

トミー・リージェンシー

 連日の愚図ついた空模様も過ぎ去り、気持ちの良い


一日だったので、弊社と弊社の前あたりから代官山方面に


向かって、すっーと伸びる一本道を撮ってみました。


tommy.jpg


 写真左側に樹木の植えてあるベージュ色の建物が弊社の入る、


トミー・リージェンシーです。


 私は代官山方面からこの道を緩やかに下るようにして


毎日会社に通っているのですが、不思議とこのルートが全く飽きないのです。


 人と道にも相性というのが、あるのかもしれません。


2006年12月19日

プロ経営者 〜山田修さん〜

 経営者にも大きく分けて2つのタイプがあります。

 0から1を生み出すタイプ、つまり創業者タイプと、

1から3、ないしは4、5へと成長をさせるプロ経営者タイプ


今日紹介をさせていただく講師の山田修さんはまさに、

後者のプロ経営者タイプの方です。


yamadaosamu.jpg


 前者と後者ではエネルギーの置き所が随分と違います。

 創業時には形式的なことがあまり通用しません。

 ある程度の強引さとか無謀さが必要だからです。

 混沌とした状態の中から有形物を作らなければならないのですから

当然のことなのですが。

 逆に、ある程度形になってきた会社がいつまでもルールのはっきりと

しない状態でもいけません。

 大まかで混沌とした状態でやり続けていては会社の存続は難しいでしょう。


 創業者タイプはある時点から力の置き所を変形させて、プロ経営者タイプ

へとならなければならないのです。


 もし創業者タイプがいつまでも力の置き所を変えなければ

プロ経営者に依頼をし、会社を1から3、ないしは4、5へと変貌をさせる必要があります。

 この転換期を情とか惰性で曖昧にしていると、これは従業員にとっても株主にとっても

最悪の事態へと進展していくものです。


 さて、山田修さんは、37歳で外資系企業経営者(プロ経営者)となり、

ヨーロッパ、アジア、アメリカなどの日本法人社長を歴任されます。

 常に経営不振のなかで就任をするも、すべて業績を改善させた

プロ経営者であり、「再建請負経営者」と評されるほどの方です。


 一見格好良く聞こえるプロ経営者、再建請負経営者ですが、

実際はとてもシンドく、とても難しい職業です。


 ただ、山田さんにお伺いをすると、どうもコツ!があるようなのです。


 ぜひそのコツをみなさんも聞かれてみてはいかがでしょうか!


 数々の素晴らしい結果をもたらした山田修さんの講演は、

とても聞き応えがあります!


 山田修の講演依頼情報


2006年12月21日

設立記念日

 12月21日 本日は当社の設立記念日です。


kinenhana.jpg


 設立記念日を意識するようになったのは今年が始めてです。

 「今年の設立記念日にはみんなでシャンペンを一杯ずつ飲もう!」

なんて口にしていたからでしょうか・・・。


 午前中社員の川勝一英から、私あてに素晴らしい華が届きました。

 「設立10周年おめでとうございます!」

 すごく嬉しいんだけど、今年は11周年だし、特に周年を意識して

騒いでいたわけじゃないんだよな〜(^ ^;)

 でもありがとう、川勝! その気持ちが嬉しい!!


 なので、設立記念日を意識するようになった気持ちの変化を書きたいと

思います。


 講演依頼ドットコムを創業して6年。経営的にも随分と落ち着いてきましたし、

おかげさまで業績も毎年順調に伸びています。


 そんな中ふとっ、思うことがあったのです。


 何でこの事業を、俺が社長としてやっているのだろう?


 もちろん一生を掛けてもやり通したい事業だし、

何よりたくさんの講師の方々の価値観、体験を多くの人に伝えたい、

という強い信念もある。

 でもどうしてそれを俺が社長としてやっているのか、どうしてこの事業を俺が思いついたのか?

 ふと不思議でならなくなった。

 別の誰かが思いついて、やっていてもよかったわけで、


 どうして?


 結局その答えは見つかられなかったのですが、

 こんなことを考えているうちに、もしかしたらこの仕事をやっているのではなく、

任されたのではないか、と思うようになりました。


 そんなことを思うようになると、なんだかもの凄く胸が熱くなり、

これは俺がやっているのではなく、任されているんだ。


 任されている・・・、この言葉が心を強く捉えるようになりました。


 たくさんのサポートを得て(講師の方々や従業員、外部で協力をいただいている方々)

任されている。


 すると、その思いは設立という”奇跡”へと至ります。


 設立を感謝するようになりました。


 もし12月21日という月日に設立をしていなければ、私が任されて

いなかったのでは・・・?

 ペルソンが任されていなかったのでは・・・?


 よく多くの会社で設立記念日を、その社風に合わせたやりかたで祝福しています。

正直、昨年までの私は、「なんであんな意味のないことをやるんだろう・・・。

なんだかバタくさいし・・・」なんていう風に思っていました。


 しかし今年に入って、その意味を心底感じることができました。


 みんな設立の奇跡に対して、感謝をしているんだ!


 人はどうしても自分の力、自分の力、と自分を過信をしてしまいがちです。

 私もそうだったのですが・・・、


 生かされているとか、任されているというような気持ちになれると、

とても生きていて気持ちが暖かくなります。


 話は少し反れますが、テレビ東京 開運なんでも鑑定団で有名な北原照久さんは、

 「誕生日は自分を祝う日ではなく、親に感謝をする日です」と言われていました。

 当時は、その意味がよく分かりませんでしたが、今はすんなりと理解をできます。


 今後も私は任されたこの事業を、怠けることなく精進して遂行させていきたいと

思っています。
 
 


2006年12月27日

本年度、最終日

 昨日で、本年度の営業を終了させていただきました。


 私は残務のため今日も出社しておりますが、数名の社員も同様

残務処理をしているようです。

 
 最終月、営業目標もクリアーし、これで本当に気持ちよく

年末年始を迎えることができます。


 で、2度目の忘年会、、、?


saisyuubi1.jpg


 いや、目標クリアーの乾杯です!拍手、( ̄ー ̄*)ニヤリッ

やっぱり、営業目標をクリアーして迎える年末年始はいいものですね!


 また来年もよりパワフルに仕事に励んでいきます。


 ’06 お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。


 ’07は更にいい年になりますように!


 皆様、今後とも何とぞ宜しくお願い致します。


About 2006年12月

2006年12月にブログ「講演依頼.com 社長のブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2006年11月です。

次のアーカイブは2007年1月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。




Powered by
Movable Type