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2007年1月 アーカイブ

2007年1月 9日

新年の挨拶 遅ればせながら・・・

 遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます!


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 本年も、企業理念である価値観の伝達を遂行すべく、より人間を知ることを、


怠り無く日々実行していきます。


 この企業理念が必ずや、多くの方々の精神的な糧となることを、強く信じて。


 本年も何とぞ宜しくお願い致します。


 写真ですが、新年早々に弊社近くの高所から撮影した富士山です。


携帯で撮影したのでかなり小さいですが、見えますか?


2007年1月12日

武田美保ちゃん

 美保ちゃんと出会ったのはちょうど2年前。

 最後のオリンピックとなった’04アテネ五輪で、5個目のメダルを獲得した

直後でした。


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 ある大きな仕事を終えた後に人間が見せる、独特のほっとした表情が

とても印象的でした。


 あれから2年、今は野生的なオーラを復活させ、セカンドステージ

を力強く生きています。


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 美保ちゃんのセカンドステージの大テーマは、表現者としての武田美保、

シンクロで培った表現力を、より大きく羽ばたかせること!


 美保ちゃんならきっとその夢を実現させることでしょう。


 より進化した美保ちゃんの表現力を目にして、たくさんの人が、夢を抱き、感動し、

元気をもらっている姿が今から目に浮かびます!

 
 応援しています!


 武田美保の講演依頼情報


2007年1月15日

視点 〜逢坂ユリさん〜

 月給20万円から資産10億円を築いた女性投資家として、

最近多数のメディアで紹介をされている逢坂ユリさんとゆっくり

お話しをする機会がありました。


 投資による成功という一見きらびやかに見える世界とは対照的に、

とても落ち着いた品のある方です。

 しっかりと地に足をつけて人生を歩んでいる、という印象です。


watanabeblog.jpg
(右が逢坂さん、左が私です。このブログを書き出して、初めて写真に登場します。。。(照))

 私は仕事柄、ふたつの世界観を頻繁に行き来します。

ひとつはいわゆる成功をされた方々の世界観。

ひとつは、これからそれを掴み取ろうと模索をされている方々の世界観。


 どちらの方々も同じ人間であり、突出した頭脳の差を感じません。
(例外的に頭脳が突出をされた方は別として)

 ただ唯一大きく違う点があります。


 それは視点です。


 逢坂さんでいえば、資産などほとんど無い頃から、

情報にお金を払われていました。

 特に日本人がバカにしてしまいがちな”情報への投資”です。

 「成功者の真似をした方が早いですよね」

 これが逢坂さんの視点です。

 私もよく社員などに提唱しているのですが、無い頭を自覚し既に成功をしている

人の真似をしろ! 

 それが成功への近道だ、と。


 逢坂さんが今の成功を掴まれたのには他にも様々な要因がありますが、

やはり視点が素晴らしい。

 
 これからもその素晴らしい視点で、さらにステップアップをされて

いかれることでしょう。

 そして、多くの方々に希望を与えていかれることでしょう。


 最後に、成功者は共通して、楽をしていません。

 逢坂さんもかなりの苦しい局面を打破されてきました。


 この楽をしない、という視点も物凄く大切なように思います。


 逢坂ユリの講演依頼情報



2007年1月19日

孤高を貫き、成功をつかむ 〜児玉光雄さん〜

 「イチロー思考 孤高を貫き、成功をつかむ」という本が話題になった
鹿屋体育大学教授の児玉光雄さん。
 児玉さんのイチロー選手に関する研究は半端ではない。

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イチロー選手がマスメディアなどを通じて語った言葉を、
あらゆる角度から分析をして児玉さんなりの成功法則を確立化させている。

・逆境に興味があり、結果に興味なし

・量質転化=結果は量に比例する

・everything happiness for the best 

 ”全ての事象はベストに向かっている”

・元来仕事など面白くない、仕事の中に生きがいを求めなければ
 モチベーションなど上がらない(自己実現)

・天才は多作である(パブロピカソ)、
 イチローはバットを振り続けた

 他

 児玉光雄さんのすごいところはイチロー選手を研究することで、
その研究結果を企業業績アップなどの現実的な部分において
活用を可能としている点だ。
 講演は非常に説得力があり、机上の空論では終わらないな、
と感じさせるところが大変興味深い。

kodamamitsuotugi.jpg

 
 従業員のモチベーションを上げ、業績アップにつなげたい、
とお考えの企業様には本当にお薦めの講師です。

 児玉光雄の講演依頼情報


2007年1月23日

代官山info No.1 a bar

 弊社がある渋谷区鶯谷町は渋谷駅から徒歩約7分、

代官山駅から徒歩約9分のところにあります。


 センター街方面とは対照的に、比較的閑静なところで、

私はとても気に入っています。


 ’05年12月半ばに移転してきたのですが、私自身もより仕事に

専念するために・・・?^^; 半年前に代官山駅近くの猿楽町という

ところに引っ越して来ました。


 最近随分と馴染んできた代官山なんですが、今日は代官山で

特に気に入ったbarを紹介します。


 ラ・フェンテ代官山

というRestaurant&Fashion Buildingの3Fにある、

The BARという名のbarです。


xex.jpg
(ラ・フェンテ代官山。正面3F暗く小さな点がいくつか連なる階がThe BAR)


 エレベーターを降りて入った瞬間の室内照明のトーン、水が流れるガーデン、

そしてなにより全体のスペースの作りがとても自分にしっくりときます。

 なおかつ大好きな生演奏つきです。

 ここのところとても忙しく顔を出せていないのですが、また近々気分転換に

大好きなギムレットを飲みに行きたいと思います。


 よかったらThe BAR行ってみてください!

 お薦めです。

 
 またたまに、とても好きになった代官山周辺情報を書いていきたいと思います(^^)


2007年1月25日

経営の師、精神の師

 私には経営の師、精神の師とふたりの師がいる。


 経営の師である中村功さん、東日本ハウス創業。

 会長からは経営の基礎となることをたくさん学んだ。

 <小が大に勝つための条件>
 ・勝とうと思うこと
 ・リーダーが優秀であること、そのためにリーダーは常に勉強をすること。
 ・同じ土俵で戦わないこと
  など 
 
     nakamura.jpg
(私の経営上のバイブル、「思う存分生きてみよ」中村功著)

 いつの日か、会長以上の経営者になることを心に誓っている。


 そして、精神上の師、村田兆治さん、元ロッテオリオンズ。

 皆さんもご存知の通り、村田さんは56歳となった今でも140km/hの

スピードボールを投げられる。

 村田さんは現役時代、再起不能と言われた肘の故障から見事復活をされている。

その復活までの道のりは尋常ではなかった。その尋常ではない道のりから体得をされた

人間力は、近くにいるだけで身震いとエネルギーを与えてくれる。

 「村田さんに出来て自分にできなわけがない、」

 これが辛いとき、私が私自身に投げかける言葉だ。

 「村田さん、いつまでも私が追い抜けないな、と思わせる人間でいてください!」

これが、村田さんと電話で仕事の話をしている合間に、私が村田さんに投げかける

言葉だ。

 いつまでも遠い存在でいて欲しい。

     murataseisin.jpg
(私のデスクの近くに常に置いてある精神にエネルギーを与えてくれる本、
 「まだ、現役には負けられない!」村田兆治著)


 人間そんなに強いものではない、だからこそ尊敬のできる師がいるというのは、

本当に救われるものだ。

 そして追いかけ続けたい師がいるということは、それ以上に幸せなことだ。


 中村功の講演依頼情報

 村田兆治の講演依頼情報


2007年1月30日

どん底で描いた「青写真」 〜堀之内九一郎さん〜

 マネーの虎でその名を一躍全国区とした(株)生活創庫の堀之内社長

は、素晴らしい経営者であり人間の本質を的確に表現する哲学者でも

あると、私は思っています。


 人は目標というとたいそう立派なものを描こうとしますが、そんな必要は

ありません。

 人の目線など気にせず、もっと俗っぽいものでいい。

 そう例えば無一文にでもなった時、人は何を欲するか、

 あー腹いっぱいに飯が食いたいとか、雨風を凌ぐ家が欲しいとか、

 そんなものを欲するのではないでしょうか。

 そんな感じに自然と心の奥底から滾滾と涌き出てくるような欲求に

素直に従い、ひとつひとつ目標を達成していく。

 するといつの日か、でっかい目標の達成、夢の実現となるものです。

(以上、堀之内社長の著書「野良犬の成功法則」、講演、実際に対話をさせて

いただいた時の記憶を参考に、私が書かせていただいた文章)


horinouchi.jpg


 かくいう私もサラリーマン時代はたくさんの夢を描きましたが、なかなか

実現をしませんでした。

 今思うと全てが他人の目線を意識した上での夢であり、強い願望では

なかったからです。

 夢がなかなか叶わないそんな悶々とした日々を過ごした後、ある日後先を

考えずに辞職をしました。

 後先を考えていませんでしたから、当然いつしかお金が底をつきます。

 その時初めて物凄くストレートな欲求が芽生えました、

 それは、ただただ単純に、あーお金が欲しい!

 そんな欲求、目標、青写真でした。
 
 そしてそんな目標の連続の末、ペルソンの理念なるものを考える地点まで

辿り着けたのです。

 始めから理念なる高尚なものなど、なかなか描けるものではありません。

 そういった意味でも、堀之内社長の言われることには心底同感できるのです。


 皆さんは体裁を見繕っていませんか?


 今本当に欲しいものとはなんでしょう?


 自らをどん底に置くことはなかなかできることではありまませんが、

人の目線など気にせず素直な欲求に従う努力ならできるはずです。

 そしてその努力を少しずつでいいから積み重ねていく。

 するといつしかどん底において描くような素直な欲求と同じような

欲求を抱くことができるようになると私は思います。

 そんな欲求こそ、本物の欲求であり、夢に一歩近ずくための最良の

欲求だと思います。


 やはり一番怖いことは、他人の目線を気にすることや、体裁を

見繕うこと、身丈以上に着飾ることなのではないでしょうか。

 こういったことを前提とした欲求ほど、どん底で描く欲求から

かけ離れた欲求、つまりはあまり質のよくない欲求はないのではない

でしょうか。


堀之内九一郎の講演依頼情報


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