« 2007年1月 | メイン | 2007年3月 »

2007年2月 アーカイブ

2007年2月 2日

環境問題に熱い講師! 〜村田佳壽子さん〜

 環境問題の話題になるといい意味で話しが止まらない、、、

優しく淑やかな美人講師、それが村田佳壽子さん!

muratakazuko.JPG
(向かって右が村田さん。左は幣社営業部の森川)

 私が思うに、環境問題に関してまず第一にすべきことは、

各個人個人がきちんとゴミを分別したり、買物などの際に

必要のない袋詰めなどを断ることなどから始めることだと思う。

 私はこれをしっかりと実行しています(^^)v

 大それたことを考えるより、まずは各個人個人の自覚だろう。

 これだけでもかなり環境に優しい国になると思う。


 村田さんには、こんな私のような小さな視点からもっとグローバルな視点まで、

聞きごたえのある環境講演をしていただけます。

 素敵で素晴らしい講師です!


 村田さんには講演依頼ドットコム内、講師の心サイトでコラムも書いていただいて

いますので、要チェック!

 村田佳壽子の環境コラム

 村田佳壽子の講演依頼情報


2007年2月 7日

様々な人生、様々な面  〜佐々木常夫さん〜

 佐々木さんは2001年東レ同期トップで取締役となり、

現在は東レ経営研究所の社長を務められている。

 また経団連の理事や内閣府、総務省の審議会委員なども歴任される、

経済経営の世界では多くの実績をあげられてきた方だ。

2007_02060003.JPG
(佐々木常夫さんと弊社にて)

 ただし注目すべき点は、佐々木さんの家庭の状況にある。

 最近出版をされた著書の帯の文面から、その状況をお伝えしたいと思う。

 「自閉症の子、うつ病の妻の心と命を守り抜き、東レ同期トップで取締役、

家族を再生した感動の手記」

 「何も問題のない家庭なんてない! 入院43回、繰り返す自殺未遂、6度の

転勤、単身赴任、そして・・・」
 
(著書「ビッグツリー」WAVE出版より)


2007_02060004.JPG


 普通の感覚なら家庭の状況を理由にマイナス思考に引き込まれ、

大企業の取締役までは辿り着けないであろう。

 家庭の状況を恨む人の方が多いのではないだろうか。


 佐々木さんは底抜けに明るく、底抜けに前向きである、あらゆる状況を

陽転にするマインドの持ち主だ。


 多くの人間に様々な人生があり、様々な面がある。

一筋縄では行かないのが人生だ。


 人生をそう受け入れた上で、佐々木さんが培われてきた明るく前向きな

ワークライフバランスの講演を聞いていただきたいと思う。


 佐々木さんの思考を参考ににしていただくと、グンっと活力が沸いてくる!

様々な人生、様々な面を陽転に変えようと思えるパワーを与えてくれる。


 佐々木常夫の講演依頼情報


2007年2月13日

アントレの取材

 今日10年ぶりにリクルート社アントレの取材を受けました。

10年前の取材は起業したての頃で、取材内容は当時事業のひとつと

して行っていたスポーツマネジメントに関するものです。

 その当時のクリッピングがあるのですが、若いなー、、、

antoremukashi.JPG

 今回の取材はベンチャー経営者からのラブレターというテーマで、

約6年半前に立ち上げた講演依頼ドットコムの立ち上げ期から現在、そして

将来の展望までがテーマです。

 私のキスマーク入りの記事なので、楽しみにしていてください!

 3月27日発売号です。

antore.JPG
(写真は今日取材に来ていただいたライターの菊池ク拍ナ靴気鵑任后L世襪・▲哀譽奪轡屬如∴明晰な頭脳の持ち主。私と同じ明学大出身だからかな。。。)


2007年2月15日

戦友が本を出しました!

 以前このブログでも紹介をさせていただきました、

私の戦友講師である川村透さんが本を出しました!


kawamurasinnkann.JPG
(川村透のもうひとりの戦友、弊社営業部の馬場真由香)


 これまでにも多数の翻訳本やインタビュー形式の書籍を

出版されては来ましたが、本格的な自叙伝は初めてです。


 本文では私と行ったコラボレート講演のことも書かれていて、

本当に他人事、戦友事ではありません(^^)v

 ちなみに文中の私の氏名は渡瀬となっています。。。

 講演で号泣の大失態、という章です。

 是非、読んでください、購入してくださいm(_ _)m


 もちろん中身は、大お薦めです!!

 川村透新刊 なぜ、逃げた犬は追ってはいけないのか(こう書房)

 川村透の講演依頼情報


2007年2月20日

女探偵ナオミ 〜大徳直美さん〜

 今日は素敵な美人探偵を紹介します。

 ご存知の方も多いと思いますが、ガルエージェンシー社長の

大徳直美さんです。


naomikimura.JPG
(ガルエージェンシー本社にて、向かって右がナオミさん。ぴかぴかと輝いています。
 左は弊社営業部の木村愛。昨日まで福岡出張だっため、やや疲れ気味。。。)


 ガルエージェンシーはそれまでアンダーグラウンドなイメージだった探偵業を、

明るく接し易いイメージに変えた、業界の改革者的な存在。

 ここまでの企業に成長するまでには、語り尽くせない苦労があったようです。。。

 美人なだけではなく、底力のある努力家、それがナオミさん。

そして何より、お客様に対して本当に親身なる姿勢が、ガルエージェンシーの

成長の原動力のように感じます。

 何かお困りの際は是非、ガルエージェンシーへ!(^^)V


 あ、そうそう肝心なことを忘れていました。

 ナオミさんの講演は楽しくて、活力が出て、本当にためになります。
 是非! 女探偵ナオミの講演依頼情報


2007年2月22日

若者はなぜ3年で辞めるのか? 〜城繁幸さん〜

 『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』に続きベストセラーとなっている

「若者はなぜ3年で辞めるのか?」の著者、城繁幸さんが弊社専務の鈴木勝彦と

対談をしていただくために、先日ご来社されました。

jyobooks.JPG

 テーマは「企業の人事制度の問題点と若者のキャリア観」です。

内容は3月1日に講演依頼ドットコムにて公開予定ですので楽しみに

していてください。

jyosuzukiegao.JPG
(向かって左が城さん、右が弊社専務の鈴木勝彦)

 著書の中で城さんが大きなテーマとしているのが「閉塞感」。

この閉塞感というやつの蔓延が、若者の離職の早さを高めている

根幹だと説いている。

 私も大学を出て就職をした新聞社を2年で辞めたひとりですが、

理由が「このままいては、理想の自分になれない」という閉塞感とは随分と

かけ離れたものだったので、現在の若者に蔓延しているという閉塞感という

やつにはとても興味があります。

 個人的にも、今弊社編集部がまとめている上記の対談を読むのが楽しみです。

 
 まあ、人生はダイナミックに生きた方が楽しいから、もし閉塞感を感じているなら、

そんなものは自ら断ち切れよ、と個人的にはいいたいな。

 

 


2007年2月28日

コーチングは人の生命力を引き出す仕事 〜吉田典生さん〜

 吉田さんは、テレビ制作会社、出版プロダクションを経て、コーチングに出逢った。

コーチングは人の生命力を引き出す仕事、これをモットーに多くの企業の社員

コーチングを任されている。
 最近ではコーチングも一般的となり、そう珍しい研修手法ではなくなってきが、

それを活用して研修をする講師にはかなりの差があるようだ。


tenseibook.JPG


 そんな中、今回紹介をさせていただいた吉田さんの素晴らしいところは、

コーチングという手法を限りなく信じ愛している点だ。

 どんなにいい講師、手法であったとしてもそれ自体を信じ愛していなければ、

研修を受ける側には何も伝わっていかないと思う。

 コーチングに限らず、群を抜く存在はそのもの自体を信じ愛している人たちだ。

 今回このことを吉田さんから再確認をさせられた。

 いつまでも忘れてはいけないことだ。

ueharayosida.JPG
(写真向かって右側が吉田典生さん。左は当日私と同行をした弊社編集部
 の上原深音)


 吉田典生の講演依頼情報


 


About 2007年2月

2007年2月にブログ「講演依頼.com 社長のブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2007年1月です。

次のアーカイブは2007年3月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。




Powered by
Movable Type