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2007年9月 アーカイブ

2007年9月 5日

 a cinema 1 〜ロマン・ポランスキー監督〜

 最近、ロマン・ポランスキー監督の初期作品に嵌まっています。


 特に出世作「水の中のナイフ」は何回見返したことだろうか・・・?


polamski.JPG


 倦怠期を迎えた夫婦が、週末必ず訪れるヨットハーバーへの往路、


ヒッチハイクでひとりの青年を同乗させる。


 この青年がマンネリズムとなっていた夫婦にとってひとつの鋭いナイフ


となる。


 シーンのほとんどが、3人が乗るヨット上の出来事で構成されているわけだが、


3人の心理描写がたまらない。


 ひじょうに、ひじょうに、ドキドキします・・・。


 あ〜、やっぱり女性はいつまでも女性でいたいんだ・・・、、、


 静かなトーンのBGMもまた良く、この作品になくてはならない一部と


なっています。


 余談 婦人役のヨランタ・ウメッカが魅惑的です。


     上の写真に写っているボックスの、左端上部にいる女性です^^


2007年9月11日

 素敵に生きる女性たち 〜安藤和津さん〜

 最近素敵に生きる女性が増えてきているなーと、思うことがあります。


その中でも代表格的な存在であり、人間的にももの凄く魅力に溢れていらっしゃる女性、


安藤和津さんにご来社いただきました。


andokazu.JPG


 映画監督、奥田瑛二さんの妻であり、おふたりの素敵な娘さんの母であり、


またひとりの美しい女性として各方面で大活躍をされていらっしゃいます。


 また、昨年脳腫瘍で亡くなられるまでの8年間、ずっとお母様の介護もされ


てこられました。


 私は和津さんにお会いする度に思うことがあります。


 素敵な女性(人間)とは、外見だけでは成り立たない。


 苦労や喜び、悲しみ、楽しみ、寂しさなど、たくさんの経験が円やか


に組み合わさり、それらが自身の体の中に染み渡って初めて成り立つのだ。


 やはり人間は外見だけではなく、中身もしっかりと磨かなくてはいけない、


そんなことをいつも見せ付けられるようです。


 そんな安藤和津さんの特集記事を近々アップしますので、楽しみにして


いて下さい。


 上の写真ですが、和津さんのすぐ隣にいらっしゃるこれまた素敵な女性は、


88年度準ミス日本の榊原貴子さんです。


 榊原さんは現在、女子プロゴルファーの横峯さくらさんのカラーコーディネーション


などをされ大活躍中です。


 そして私以外のもうひとりの男性は、和津さんのマネージャーさんでいらっしゃる


堤さん。


 堤さん、オシャレです。


 お互い、素敵な男性を目指してがんばりましょう!!


 安藤和津の講演依頼情報

 榊原貴子の講演依頼情報


2007年9月14日

 幸運を呼び込むグッズたち

 社長室に置いてある、幸運を呼び込むグッズたち・・・


kouungoods.JPG


 右から、


 一つめは、社員の川勝が確か1年半ぐらい前にくれた招き猫です。


        紫色の座布団が気に入っています^^


 二つめは、これまた社員の馬場ちゃんがくれた幸せを運ぶブタ君です。


        控えめでない雰囲気がなんともいい。


        台湾旅行のお見上げです。


 三つめは、本日東証一部に上場された生活救急車で有名なジャパンベストレスキュー


        システム?蠅気鵑?、取引先各社に配られた、生活救急車版チョロQです。


        社長の榊原暢宏さんは幣社の講演依頼ドットコムにご登録を


        いただいている、私よりひとつ年上のナイスな経営者です!


 四つめは、右肘の故障から見事復活を遂げられ、57歳となった今でも、


        140km/hの剛速球を投げられる村田兆治さんの著書、


        「まだ、現役には負けられない」です。


        キツイ時、「同じ人間の村田さんに出来て、自分に出来ないわけがない!」


        と奮い立たせてくれます。


 五つめは、以前このブログでも紹介をさせていただきました、


        セコム創業者の飯田亮さんが日経新聞で紹介をされていた、


        お父様からいただいたという「初心不忘」と書かれた短冊の切抜きです。


        毎日、油断大敵という慢心を払拭してくれます。


 以上、エネルギッシュなグッズたちに囲まれて仕事をしております^^


 村田兆治の講演依頼情報

 榊原暢宏の講演依頼情報

         


2007年9月19日

 準備の大切さ 〜掛布雅之さん〜

kakehusan.JPG
                       (日本経済新聞本紙より)


 弊社でも大変お世話になっています、プロ野球解説者


掛布雅之さんの講演録が昨日の日経新聞に掲載をされて


いましたので、転記させていただきたいと思います。


 準備の大切さを切々と説かれた、とてもいい内容です。


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 高校野球の監督をしていた父が常に言っていたことは、

「やらされる野球はするな」「自分でやる野球をしろ」とい

うことでした。そのためにはとにかく一生懸命やること。

そしていい準備をすることしかありません。

 阪神タイガースへ入団した時も、体が小さかった私は、

他の選ばれて入ってきた選手とは違います。自分で準備をして、

一生懸命するしかないわけです。私はそれを毎日続けてきた

ことが今日につながったと思います。タイガースの4番になって、

常に半歩先に恐さがあります。その恐さを克服するために必死に

準備する。自分の中の恐さを振り払うために準備し続けた

タイガースの15年間でした。

 いい準備をする、それが次の結果につながります。

              (2007.9.18 日本経済新聞より抜粋)

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 講演事業をやっていて痛切に思うことがあります。


成功者の多くが、準備の大切さを説かれていることです。


 掛布雅之の講演依頼情報


2007年9月21日

 徒然6 ハロウィーン

halowen.JPG


 会社の近所にある、友達が働いているバルーンショップで


買いました。


 気が早いですかね^^;


2007年9月26日

 無駄を取り入れる  只松崇さん

tadamatsu.JPG

 今思えば大好きなバンド活動を一切止めてまで、仕事一筋に

なってしまったのがいけなかったんだと思うのです。

 と、優しい口調で語られる只松さんは、30代後半のまさに働き盛りという時期に

鬱病と診断をされ、第一線の職場から一時的に身を引かれます。

 当時只松さんは、ベンチャー企業として急成長中の旅行会社H.I.S.に勤務をされ、

すでに200人の部下を従えていました。

 前進であるインターナショナルツアーズの時代から、ビラ配りのアルバイトとして入社

をされていただけに、タフな自分には何の疑いも無し。

 それでけに鬱の診断は相当に堪えたということです。


 私も最近、非常に思い入っているところなのですが、人間には陰陽のバランスが

絶対に必要なのです。

 激しく仕事をするのはいいが、同時に生活の糧にはならなくとも自身のバランスを

保つための要素、趣味の絵画やスポーツも必ず取り入れておかなければならない。

 つまり仕事を陽とした場合、趣味は陰となります。

 効率化を重んじる資本主義社会においては陰を担う趣味は、無駄だと認識をされて

しまう場合があります。

 しかし、無駄ではなく、人間にとっては絶対に必要な要素なのです。


 現在只松さんは、自身の鬱体験や、40歳を過ぎてからしたフリーター経験を元に、

講演活動をされています。

 今はとにかく元気で、明るく、爽やかな只松さんの、

 「何にも無いってこと、それは何でもあるって事!」という講演テーマはとにかく

元気を与えてくれます。

 そして、只松さんの近くにいるとなぜかホッとします。

 この雰囲気は、様々な体験が作り出した、人間の豊かさから生み出されているのかも

しれません。


只松崇の講演依頼情報


2007年9月28日

 講演の素晴らしさ

 講演の素晴らしさを一言でいうとすれば、何かしら事を成した人物の

息吹や体温を比較的近い距離で感じることができる点にあると思います。

 DVDやインターネットを通じて講演を聴くチャンスも増えてきましたが、

やはりライブに勝るものはありません。

 実際に私たちのさせていただいているサービスが衰退をすることなく、

毎年右肩成長をさせていただいていることからも、それは証明できている

と思います。

 ではいったいどうして、人はDVDやインターネットといったツールだけでは

満足をせず、ライブである講演自体に足を運びたくなるのか?

 それは、私が冒頭で述べました”息吹”や”体温”を感じることで、感覚を

納得させることができるからだと思っています。

 感覚とは右脳の要素です。

 ツールは左脳を満たしてはくれますが、右脳を満たしてはくれません。

人は右脳と左脳のバランスによって脳、心を満たして、成長をして行くと

思うのです。

 ですから逆に、右脳を満たすライブの講演会のあとは、左脳を満たすために、

補完として講師の書籍が飛ぶように売れます。

 うんっ、なるほどなー、と感覚的に満足をしてから整理をしたいという欲求に

自然に駆られるのだと思います。


 私はこの講演事業をすればするほど、本当に素晴らしいサービスを提供している。

だからこそ、よりそのサービスを進化させ、より責任を持って取り組んでいかなければ

ならないと常に思っています。

 もちろん事を成した人物の息吹や体温を感じることのできるライブには、音楽の分野、

スポーツの分野など、他にもたくさんあると思いますが、講演会の場合は主催をされる

方々が比較的手軽に開催をすることができるという点にも利点があると思います。

 徳を積める、お手軽なイベントというわけです。

 これからもたくさんの素晴らしき、息吹と体温を伝達して行きます!

 精進して行きます!


 講演依頼.com

 


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