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本日、講演依頼.comの著作名でワニブックスPLUS新書さんから新刊が発売
になりました。
題名は「あの有名著者は講演会で何を話しているのか?」です。

講師の竹内一郎さん、野口健さん、林成之さん、藤原和博さん、和田裕美さんに
ご協力をいただき、約10ヶ月をかけて実現をしました。
私も個人名で「はじめ」と「最終章」を執筆しています。
よろしければ(いや、ぜひ(笑))買ってください!
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本日、講演依頼.comの著作名でワニブックスPLUS新書さんから新刊が発売
になりました。
題名は「あの有名著者は講演会で何を話しているのか?」です。

講師の竹内一郎さん、野口健さん、林成之さん、藤原和博さん、和田裕美さんに
ご協力をいただき、約10ヶ月をかけて実現をしました。
私も個人名で「はじめ」と「最終章」を執筆しています。
よろしければ(いや、ぜひ(笑))買ってください!
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来る11月11日(木)に弊社新刊「あの有名著者は講演会で何を話しているのか?」の出版記念講演会を開催します。
基調講演には、この度の新刊でもご登場いただいている、著書「人は見た目が9割」がミリオンセラーとなった、竹内一郎さんにご登場いただきます。
また、基調講演前に行う30分ほどのトークライブでは、私も参加させていただき、竹内一郎さん、河野貴輝さん(株式会社TKP社長)と、講演会の魅力<ライブの醍醐味>について、思う存分語り合います。
ぜひ、ご参加ください。
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先日、ある人材コンサルティング会社の社長にお会いし、近々開催予定だという「大学生向けセミナー」における基調講演者の相談を受けた。
テーマは「仕事観」についてである。
今の大学生のほとんどが大企業志望で、もし大企業に入社できなければ留年をするという学生も多いのだという。
中堅やベンチャーにも優良企業はたくさんあるのに、大学生にはもう少し仕事に対する価値観を広げて欲しいと、この会社の社長は言われます。
同時に、こんな状態で日本は大丈夫なのかな?と、心配になるそうです。
ご尤もです。
若く、エネルギーが漲っている20代前半に、大企業に行けないからと、後ろ向きに留年などしてはいけないと思う。
もっと視野、価値観を広げ、働き始めるべきである。
職がないならまだしも、一体何をやっているのだろうか、何を考えているのだろうか。
私はこの話を聞いて、なんとも空しい気持ちになった。
仕事とは大企業に行くことではなくて、それを通じて自分を磨くことであり、それを通じて自分の成すべき道を見つけるものである。
大学生は仕事について、もっと深く考えるべきである。
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今日は、いまお茶の間をやたらと賑わせている戦場カメラマン、渡部陽一とのことについて少し書こうと思う。
皆さんもすでにお気づきかもしれないが、陽一(ふだん私は彼をこう呼んでいる)と私は、漢字一文字違いの同姓同名"ワタナベ ヨウイチ"。
しかも、出身大学が同じ明治学院で、陽一は2留で私が2浪ときている(笑)。お互い同じ年数だけ普通より横道に逸れ、親に迷惑をかけた経験を持っている。
実はこの不可思議な共通性が磁力となって、陽一とは6、7年前から、飲み兄弟(ふだん、私が兄貴分、陽一が弟分のような関係)となった。
陽一と飲むときは大抵が、お互い大好きな高アルコール度の酒を飲みながら、私が勝手な自前の哲学を、陽一が直近で行った海外情勢を語る。
私は陽一の語る海外情勢の話が大好きで、それは一瞬にして私の脳を国境の外へと誘ってくれる。
当然語り口は、皆さんが笑い転げる、あの調子、テンポ、そしてジェスチャー付きで。
実のところ、私はつい最近まで陽一の語り口やテンポ、ジェスチャーを特段意識したことがなかったし、面白いと思ったこともなかった。
いまでもその意識は全く変らない。
そう思うと、世間の意識というものは、ほんとうに不思議でならない。
ただ、どういう形であろうと、何か使命を担っているであろうと思える人物が、世間で注目をされるというのは、とてもいいことだと思う。
(本人は戸惑っているのかもしれないが)
私は勝手に、陽一の使命を「生の素晴らしさ」を伝えることだと思っている。
我々日本人は、陽一の写真を通じて、もっと生きていることに対して、それだけで興奮を感じられれば素晴らしいと思う。
生きていること、それだけに興奮を感じられる人が少しでも増えれば、日本ももっと盛り上がれるように思う。
昨年まで、全く注目などされていなかった戦場カメラマンが、いま注目をされているのも、もしかすると今の日本人に急務とされるテーマを、本人が持っているからなのかもしれない。