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本日18:30から、弊社初の著書「あの有名著者は講演会で何を話しているのか?」の出版記念講演会を、TKP大手町カンファレンスセンターで開催します。
第一部は著書「人は見た目が9割」がミリオンセラーとなった竹内一郎先生を中心に、講演会の魅力、有効活用などについて語り合うトークライブ。ここでは私も参加します!
第二部は竹内一郎先生の基調講演です。
おそらく飛び込みで来られても入場できると思いますので、ご興味のある方はぜひ!
詳細はこちら↓
出版記念講演会
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本日18:30から、弊社初の著書「あの有名著者は講演会で何を話しているのか?」の出版記念講演会を、TKP大手町カンファレンスセンターで開催します。
第一部は著書「人は見た目が9割」がミリオンセラーとなった竹内一郎先生を中心に、講演会の魅力、有効活用などについて語り合うトークライブ。ここでは私も参加します!
第二部は竹内一郎先生の基調講演です。
おそらく飛び込みで来られても入場できると思いますので、ご興味のある方はぜひ!
詳細はこちら↓
出版記念講演会
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人にはそれぞれ、立場というものがある。
例えば、学校の先生であれば、生徒に勉強を教える立場ということになる。そして、この教える立場に必要なスキルが高まり生徒から信頼を得るようになると、今度は学校内における立場というものが生まれてくる。この立場が生じてくると、教えるというスキルを伸ばすだけでは足りなくなり、対外的な社交スキルの修得や新人の先生を指導したりする指導力のスキル修得が必要になってくる。
このように立場によって必要なスキルが変っていくわけだが、これらの積み重ねが人に風格を作るのではないだろうか。
私の場合は、講演依頼主と講師の間を取り持つエージェントの立場から始まり、今は社長という立場にある(創業社長なので、エージェントという立場の時から、社長という立場でもあったのだが)。
この社長という立場には、数限りないスキルが必要であり、それらをひとずつしっかりとマスターしていかなければ、到底、それ相応の風格を身に付けることなど、できはしない。
昨日のことだが、弊社初の書籍刊行を記念するイベントが開催された。
実は、このイベントで、私はこれまでに修得しきれていないスキルを活用しなくてはならない立場に立たされた。
それは、講師という立場だ。
今回は3名によるトークライブという形式だったので、私の話す時間も少なかったのだが、そのパフォーマンス自体も低く(自分でそう判断をした)、イベント後は自宅でしばらく反省を繰り返してしまった。
エージェントという立場においてのスキルは、それなりにマスターできているという自信があるのだが、これまでにそれ程必要とされてこなかったこのスキルに関しては、ぜんぜんダメだー×!。
今後、社長としての風格を身に着けて行くためには、このスキルも高めていかなくてはならない。
講演業界に身を置く、立場としても。
今度、これまでにエージェントという客観的な立場からアドバイスをさせていただいてきた講師の皆さまから、逆にアドバイスを頂いてこのスキルを学ぼうかな、いまそんなことを考えている。
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私はふだんから、時間があればふらっと百貨店やブランド店、セレクトショップ、
雑貨店などに入るようにしている。
これは全て、経営の方向性を誤らないように、世の中のトレンドをキャッチする
ためである。
そんな中、ここ最近私が特に感じる、トレンドがある。
それは、「モノで個性が出しにくくなり始めているという流れだ」
これは、世の中が進化をし続けた結果、ファッション性に優れたモノが低価格で
手に入るようになったためである。
私が大学生、社会人になり立ての頃であれば、ある程度お金を出さなければ手
に入らなかったモノ(特に衣類)が、今はお小遣い程度で手に入ってしまう。
このような時代になった場合、一般的に人はこれからどのように個性を光らせようと
動き出すだろうか?
この予測が経営の別れ際になると思うのだが・・・。
私は、これから人は「観点」で差別化(個性を光らせることと同意)を図っていくよう
になると考えている。
人それぞれの観点の広がりは無限大である。
人は誰しも特別な存在でありたいと考える。だからこそ、人とは違うモノを持つことで、
その自尊心を満足させてきたわけだが、そのモノで特別な存在であることができなくな
れば、間違いなく無限大の可能性がある観点で特別な存在になろうとするのが、本能で
あると思う。
我々ペルソンは、価値観の伝達を企業理念に、個人の観点の進化に協力をして
行きたいと思っている。
そして、個人の観点が行き過ぎても、衝突せずに、皆がゆるやかに繋がりあえる
ようにすることに対しても協力をして行きたいと思っている。
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先日、大沢たかおさん主演の映画「桜田門外の変」を観てきました。
みなさんは桜田門外の変と聞いて、まず何を連想されますか?
井伊直弼暗殺、水戸脱藩浪士、この2ワードあたりではないでしょうか。
私もズバリこのふたワードを連想し、この暗殺にまつわる細かな経緯はよく知りませんでした。
今回鑑賞した作品では、その暗殺に関わった水戸脱藩浪士や薩摩脱藩浪士らの生き様を中心に描いています。
どの浪士も一般的には無名の人物ばかりです。
実は、鑑賞した一番の目的は、この無名の人物たちの生き様を知ることでした。
西郷隆盛や大久保利通、坂本龍馬、高杉晋作などの有名志士の生き様を知ることはもちろん大切なのですが、歴史は有名な人物だけで成り立っているわけではないと思います。
無名な人物が歴史にどう関わり、思い、生きてきたのかを知ることもとても大切だと思います。
主演の大沢たかおさんが演じたのは、井伊直弼暗殺実行部隊の隊長、関鉄之助という人物でした。
鉄之助は事件から約2年逃亡、その後捕縛され斬首されますので、明治の夜明けを目にすることはありませんでした。
捕縛された時、無念そうに涙を流すシーンがとても印象的でした。
鉄之助以外にも、どれだけ多くの無名志士が涙を流したのでしょうか。
有名な人物ばかりに目を囚われるのではなく、こういった涙を知ることで我々は器を
大きくして生きていけるように思います。