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なでしこジャパンがワールドカップで優勝をしたのが7月17日でしたが、この余韻は今も冷めることなく、連日各メディアで何かしら関連したことが取り上げられています。
奇跡に近いことが実現したのですから、当然といえば当然です。
私はこの約10年間で、理屈では整理のつかない奇跡のような体験をされた方々に随分と会ってきました。
日本プロ野球界で初めて肘にメスを入れ、その後奇跡的な復活を遂げ200勝投手となった村田兆治さん。万策尽きホームレスとなった後年商100億の企業を作りあげたマネーの虎 (株)生活創庫の堀之内九一郎社長。ただただ心が求めるがままに戦場の様子をフィルムに収めていたが、世の中が放っておかずに全国的な有名戦場カメラマンとなった渡部陽一君。
このような方々と日々接していると、人には無限の可能性があるんだなー、と思わざるを得なくなります。
自分には無限の可能性があると思って生きるのと、自分なんてどうせ、などと思って生きるのとでは、人生の楽しささが全く違ってきてしまうと私は思います。
人には確かに、無限の可能性があるのです。


