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2009年2月 アーカイブ

2009年2月 3日

講師・宮崎忠さんと打ち合わせ

先日、講師の宮崎忠さんとお会いしてきました。
お会いした理由は、3月に宮崎さんへご講演をお願いしており、主催との打ち合わせのためでした。


警視庁の公安部において、ノンキャリアとして最高位であるポスト「参事官」まで就任した人物である宮崎さん。


主催の某行政機関様は、宮崎さんのことを警視庁時代からご存知だったこともあり、打ち合わせもスムーズに進みました。


主催が希望する講演テーマである「組織論」や「部下の育成法」について、宮崎さんはご自身の持論を展開しつつも、主催の要望を汲み取りながら、分かりやすく熱くそして人情味が溢れる口調でお話しいただきした。


宮崎さんが講演することに対して、ご自身の経験論や体験談をただお話しするのでなく、対象者が自分の話を聞いて1つでも多く学び、日々の業務の中で活かして欲しいと考え、そのために自分は何ができるのか。


常に相手に主眼を置いて打ち合わせをする姿勢が印象的でした。


私は講演当日も同行しますが、とても素晴らしい講演会になると思いました。


100年に一度と言われる不況の中で、改めて組織論、リーダーシップ、コンプライアンスなどを再構築したい行政機関様や企業様には宮崎さんはお薦めの講師です。


宮崎忠 講演依頼情報※宮崎忠の崎の字は、大ではなく立になります。講演依頼.comプロフィールをご参照下さい。

盛川豪臣


古賀稔彦さん 講演中のサプライズ

弊社が公式HPを運営させて頂いている古賀稔彦(柔道家)さんの講演に同行してきました。
先日のブログでも、誕生日プレゼントについて書かせていただきましたが、今回は講演中にこんなサプライズが・・・。


古賀さんの講演といえば、谷本歩実選手を金メダリストまで育て上げられた指導方法や、ご自身が怪我を乗り越え、金メダルに輝かれた体験談など、聴きどころは満載です。
その中で、聴講者を2名壇上にあげて行われる「プレッシャーの実験」というものがあります。


しかし、主催者が某信託銀行様ということもあり、聴講者は60代以上の方々ばかり。
古賀さんの言葉を借りると、「人生の大先輩」しかいらっしゃいませんでした。


その時です。何の事前打ち合わせもなく、「後ろに若い2人が立っていますね。こちら(主催者)の社員の方ではありませんが、彼らを使って実験をしたいと思います」
と古賀さん。まさかの展開に唖然とする私と一緒に同行していた営業部の川勝。


油断していたわけではありませんが、一瞬何が起きたか分かりませんでした。
そして、気づいたら小走りで壇上に向かい、古賀さんの横に立っていました。


そうです。まさかの講演デビュー。


たくさんの人の視線が注がれている壇上からの景色は、想像以上に凄まじく、冷や汗をかいたとともに、ほんの少しだけですが講師の方の気持ちが分かったような気がしました。


改めて講演をして頂いている講師の方への感謝、そして何より価値観を伝達する講演というものの素晴らしさを再認識することができました。


その時の写真が無いことが残念ですが、この他いろいろな仕掛けがある古賀さんの講演は本当にお薦めです。


古賀稔彦 講演依頼情報


小林孝至


2009年2月 7日

速水けんたろうお兄さんのファミリーコンサート

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皆様ご存知、『団子三兄弟♪』のフレーズで国民的なお兄さんの、速水けんたろうさんのファミリーコンサートの現場運営に行って参りました。群馬県の太田市保育協議会の30周年記念行事として開催されたもので、コンサートを楽しみに来られた家族連れで会場は満員となり、とても華やかなイベントになりました。


『こんにちは!けんたろうお兄さんですよ!』
とても明るい爽やかな第一声で登場した速水さんは、この日のために新しい試みとして歌のお姉さんとの共演やキッズダンサーとのコラボレーションを織り交ぜながら、計13曲のステージを披露してくれました。


親子で一緒に参加できる簡単な体操や、覚えやすい振り付けなどがたくさん盛り込まれた構成になっており、会場と一体となった素晴らしい雰囲気となりました。
コンサートを楽しむ子どもたちの笑顔がとても印象的で、私もとてもすっきりとした気持ちになりました。


親子のコミュニケーション不足や家族の絆の希薄化が囁かれているような今の時代だからこそ、家族が一緒に歌って笑って心から楽しめるファミリーコンサートのご企画を関係者の皆様に是非お勧めします。


関 史朗


2009年2月13日

江本孟紀さん 講演拝聴 「エモやん、熱く語らう」



EmotoTakenori_20090202.jpg先日、創業100年を超える通信ケーブルメーカー様が毎年恒例で行う販売代理店総会の講演現場に伺いました。
昨今の景況下だからこそ、明るく楽しく、ポジティブに仕事に取り組みたい、ということで、今回は野球評論家の江本孟紀さんをご紹介させて頂きました。



講演の演題は、「江本孟紀の熱き語らい」!



江本さんには、思う存分、現役時代のときから、参院選出馬のアントニオ猪木さんとのエピソード、今の野球界についてまで、熱く語って頂きました。



江本さんのお話の中で自分が感じたのは、自分が一所懸命に頑張ったときには、どこかで誰かが見ていて、困ったときにはその人が助けてくれる。
もちろん、その見返りを期待して行動することは言語道断だとは思いますが、改めて、努力の大切さを感じました。



毎年お手伝いさせて頂いているとお伝えしましたが、今回は、今までにないほど会場の笑いが耐えない講演でした。



江本孟紀 講演依頼情報



吉崎達郎


山本篤さん 静かなる闘将、登山家との打合せにて

yamamotoatsushi.jpg

近日行われる予定の講演会(自動車販売店、次期幹部候補を対象)の内容打合せのため、登山家・山本篤さんには弊社までお越しいただきました。
実は、はじめてお会いしたのですが、山本さんの想いの熱さは、社内の噂以上でした。


命がけの登山には、天候という情報は必要不可欠です。
しかし、その情報が蔓延しすぎると、迷いが生じ、決断力を鈍らせます。
チームを牽引する身の重圧とも戦いながら、自分の長年の経験と神経を研ぎ澄ませた結果、昨年も世界最高峰エベレスト登頂に無事成功されたそうです。


山本さんなら、この講演も無事成功することは間違いないでしょう。
自分は伺えませんが、名古屋出張、どうぞ宜しくお願いいたします。


山本篤 講演依頼情報


吉崎達郎


東海林のり子さん 講演拝聴 「大先輩と」

先日、大手生命保険会社さんの成績優秀者表彰式の講演のお手伝いを行ってきました。講師は、リポーターの東海林のり子さん。
対象は、250名を超える女性の営業職の方々。


饒舌な東海林さんの講演は止まらず、モチベーションの秘訣から、夫婦仲良しの秘訣までお話いただきましたが、自分は、このメッセージを東海林さんからしっかりと受け取りました。
「とにかく、自分は出来ると言い聞かせること。信じれば望みは叶う。」
長年フリーでご活躍される理由は、まさにここにありました。


女性の方々に向けて、女性の講師の講演を行うと、女性のパワーに圧倒され、毎回肩身の狭い思いをするものなのですが、今回もまさに100%そうでした。


それでも、同じ大学の卒業生として、大先輩のお話をありがたく聞かせて頂いた90分間でした。


東海林のり子 講演依頼情報


吉崎達郎


生島ヒロシさんの事務所 豪華な新年会パーティー

2/6(金)、生島ヒロシさんの所属している事務所、生島企画室の新年会に、弊社代表の渡邊と、営業の森川、講演依頼.comの編集長を務めます私、鈴木とで参加させて頂きました。
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場所は、東京の恵比寿にある「Q.E.D.CLUB」。貸切で開かれたそのパーティーの参加者は、大手企業の社長様から、政治家、芸能人、広告代理店の方など、、。
生島企画室の広い人脈はさすがです。


勿論、会を盛り上げるのは、生島ヒロシさんの元気なMC!
キャスターとして知られている生島さんは、ファイナンシャルプランナーやeco検定や防災士資格など、数々の資格の持ち主で、非常にパワフルなのですが、59歳とはとっても思えないほどとにかく若いです!


今回のパーティーでは、日本チャンピオン天野京子先生との社交ダンスを披露するというサプライズ演出も。
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59歳とは思えない軽やかな足さばきでした。
弊社では「心と体と財布の健康」という講演テーマでよくお願いするのですが、このダンスを見るとまさに生島さんのためにあるテーマです。


「100年に一度のこんな時だからこそ元気に行こう!」という会の主旨もあり、パワーをたくさんもらいました。


ありがとうございます。ペルソンも頑張ります!


生島ヒロシ 講演依頼情報


鈴木ちづる


2009年2月23日

林田正光さん講演 紳士淑女をもてなす私たちも紳士淑女であれ

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先日、HAYASHIDA CS総研 代表取締役の林田正光さんの研修講演を拝聴してきました。
林田さんといえば、ご存知の方も多いと思いますが、『ザ・リッツカールトン大阪 営業統括支配人』・『京都全日空ホテル社長兼総支配人』・『彦根キャッスルホテル社長兼総支配人』など歴任された人物で、現在もHAYASHIDA CS総研 代表取締役の傍らタラサ志摩スパ&リゾート株式会社取締役会長兼支配人も務められる現役のホテルマンです。


今回の対象は、某大手アイスクリーム販売店の店長の皆様でした。
全国の店長の皆様が集合する店長会議にてお客様が感動するサービスとはどの様なサービスなのか?を基本に戻り勉強したいとのご要望で開催された研修講演です。


この日のテーマは、「感動サービスこそがロイヤルカスタマーを創るーホスピタリティあふれるサービスの実現ー」。
林田さんは講演の中でCS・ホスピタリティの本質はもとよりご自身のホテルマンとしての経験を惜しみなくお話して頂け、聴講されていた店長の皆様も業界は違えど同じお客様をもてなす接客業として学ぶべきものが多かったのか、必至にメモを取られている姿が印象的でした。
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その中でも講演中、林田さんがしきりにおっしゃられていた印象的な言葉をご紹介致します。
それは『紳士淑女をもてなす私たちも紳士淑女であれ』という言葉です。一流のお客様と接する自分達も一流でなければならない。この言葉は業種に関係なく対お客様と接するお仕事をされている方々であればすべてに通ずることではないでしょうか?


お客様がいて自身の仕事が存在し、お客様が感動して頂けるサービスを提供してリピーターになって頂ける。当たり前のことのようですが、みなさんは実践できているでしょうか?
現在、様々な偽装が問題になっている日本では付加価値として安心・安全・信頼をお金で買う時代になっています。同業他社より少々値段が高くても安心・安全・信頼を提供し感動を与えるサービスをする業者をお客様は選ばれるのではないでしょうか。


私自身、当たり前のことのようで仕事をする上で一番大切なことを学ばせて頂いた講演でした。
今回は飲食店店長の方々向け研修でしたが、飲食に限らず接客業に携わる方々をはじめ、最高のサービスをお客様に提供したいとお考えの主催者様であれば、ぜひ一度ご相談下さい。


林田正光 講演依頼情報


山崎純平


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