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2007年7月 アーカイブ

2007年7月 3日

シャングリラ?

 ユーミンのシャングリラ??に行って来ました。


shangrilakanban.JPG


 総制作費40億円以上ということもあり、シャングリラは一時、私を俗世から完全に

開放してくれました。


 シャングリラで私が感動したことが3つありました。

 ひとつめは、シンガーという領域を完全に超越していた、このシャングリラという

世界観に全精力を注ぐユーミンの姿、情熱、プロ意識です。

 やっぱり、ユーミンはすごい!


 ふたつめは、ユーミンと共にこのシャングリラの世界観を彩るヴィルジニー・デデュー。

ヴィルジニは人間ではないですね・・・。

 人魚なのか?新種の生き物なのか? もしや宇宙人!?

 演技が凄い、という領域を超えていました。

 このシャングリラへの出演にあたり、ヴィルジニはテレビでこんなコメントを

残していました。

 「私にとって音に演技を合わせるのは容易いこと。そんなことより、いかに

私の演技から音を感じさせるかが重要なの」

 このコメントに正直身体が震えましたp( ̄ロ ̄*)q


 みっつめは、やはり武田美保ちゃんの演技です。

 美保ちゃんとは普段から講演を通じて接する機会が多いので、違った意味での

ドキドキ感が走りました。

 しっかりと演技できるかな、失敗するなよ・・・(-_-;)


 でもこれっ、まったく余計な心配でした!


 美保ちゃんはやっぱり水の中が最高です。

 水の中で演技をする美保ちゃんを見ていて、感動のあまり熱いものが

込み上げてきました。

 やはりその道に命をかけてきた人間の姿には、何かが宿りますね。

 あらためてシンクロの素晴らしさを実感しました。


 ジメジメと鬱陶しい空模様でしたが、たまに仕事を離れてアートの世界に

浸るのはいいですね。

 それも研ぎ澄まされた人たちが彩るアートは・・・、

感動だけではない、さらにその向こう側にある世界に我々を

誘ってくれます。


 武田美保の講演依頼情報


2007年7月 5日

徒然3 晴れっ!

tsuyubare.JPG


 梅雨休みの晴れっ、です。

 やっぱり晴れはいー。でも、雨が降るから晴れを喜べるわけで・・・。

まあ、そんな理屈を捏ねずに晴れを満喫したい



2007年7月10日

鳥塚しげきさん

 ギターを片手に今も元気で爽やかな、ワイルドワンズの鳥塚しげきさん。

「想い出の渚」といえば、熱き青春時代を思い出す団塊世代の方も多いか

と思います。


 toriduka.JPG


 音楽設備が最悪な弊社で・・・^^; 一曲奏でながら思いを語ってくれました。


 「僕をここまで生かせてくれたのはやっぱり音楽なんです。音楽があったから

こそ、ここまでやってこられた。

 その思い、そして何より音楽の素晴らしさを伝えたいですね!」


 鳥塚さんはバンド活動以外に、ボランティアで全国の養護学校を訪問され、

「ふれあいコンサート」を展開されていらっしゃいます。

 今年で100校目の訪問を迎えられるそうです。

 2003年には胃がんの手術をされ、音楽というものがいかに自分の人生にとって、

又人の人生にとって大切なものかを再確認されます。


 2006年11月には、ワイルドワンズ結成40周年コンサートを日本武道館で開催。

団塊世代を中心に約1万人のファンが武道館に詰めかけました。


 いかがですか、熱い夏を鳥塚さんと一緒に、想い出深い曲とトークでリフレッシュ!

楽しくかつ元気が漲ってくること間違いなし、です^^。

 ぜひぜひ一度、今も元気いっぱいな鳥塚さんの「思い出の渚」を・・・


 鳥塚しげきの講演依頼情報
 

 


2007年7月13日

 a book 4  〜池袋ウエストゲートパーク〜

 経営方針がユニークなジュンク堂(新宿店)を視察していると、

前々から気になっていた石田衣良さんの作品群が目に飛び込んできた。

 あっ、そういえば!ということで購入することに決めたのだが、

どの作品を読もうか・・・? 


 まあ迷ったときはやっぱり出世作であろう。

 ということで渋谷ウエストゲートパークを選択した。


 ishidaira.JPG


 うんっ、・・・確かに人気作家だ。

 文章がもの凄くリズミカルで、一気に読み干してしまった。

 面白い!


 主人公の真島誠君は、工業高校を卒業したチーマーの不良で、

お金が無くなるとお母さんが営む地元池袋の八百屋で働きお金を

稼ぐ、池袋をこよなく愛する男の子である。

 誠君は池袋だけではなく、池袋で精一杯生きる、友達の風俗嬢やちんぴら、

そしてチーマーの仲間たちもこよなく愛し、彼らのよき相談相手でもある。

 誠君は、寅さん? と、この作品を読んでいる途中に何度も、腹巻をした

あのふうてんの姿が頭を過ぎった。

 
 やっていることは不良でも、誠はあったかいやつだなー。


 びしっとスーツで決めて、いい香りを漂わせ、身なりだけは格好のいい、

最近よく目にする逃げ腰の大人たちよりはよっぽど頼りにもなる。


 こういうタイプのあったかい人物に巡り会うと毎回つくづくと思うことなのだが、

やはり人間にとって一番大切なのは、心のあり方なんだ。


 池袋ウエストゲートパークを読まれた方々の感想は様々だろうが、

私はこの作品から人の温もりを感じた。


 石田さんの他の作品はどういう内容のなのだろう・・・?

 今回のような温もりを期待しつつ、またジュンク堂にでも行ってみよう。

 

 


 

 

 
 


2007年7月17日

 徒然4 台風4号のあと

taihuuyongou.JPG


 こういう情景を見る度に、自然の大きさ、怖さ、美しさ、を思う


2007年7月20日

経営セミナーで、勉強をしてきました。

 昨日、私と弊社専務の鈴木で久しぶりに経営セミナーに行って、

勉強をしてきました^^;

 会場は白金にある八芳園です。

 いつもはセミナー・講演を開催される主催者様と聴講者様の間にいる

立場なのですが、昨日は完全に聴講者サイドの一員となりガッツリ

勉強してきました。


haapouen.JPG


 全部で約180分、2講座を受けてきたのですが、講師のおふたりが本当に

素晴らしく、経営における新しい発見をいくつも得ることができました。

 やっぱりセミナー・講演は講師次第!!

 経営における発見に合わせて、我々のやっている仕事の重要性をあらためて

確認させられました。


 これからも、昨日私が受けた感動と同じような感動を、より多くの方々に

伝播できるよう、より精進をして仕事に取り組んで行きたいと思います。

 


2007年7月24日

ヤクルトホール

 先週末、ヤクルトホールで開催された、キートン山田さんが

所属される事務所リマックスさんの10周年公演に行ってきました。


yakuruto.JPG


 創業当時に所属をされていたタレントさんは、キートン山田さんだけだったの

ですが、今では20名を抱えられる事務所さんに成長されていらっしゃいます。

 タレントさんのジャンルも現在では声優さんだけでなく、お笑いコンビさん、

俳優さんと、幅広くなられています。


 キートン山田さんがよく口にされる言葉に、”ゆっくりと急ぐ”というものがあります。

 私はこの言葉が大好きです。


 焦ってはいけないが、留まっていてもいけない。

 こんなメッセージを感じ、不思議と落ち着きとほどよい緊張感を抱けます。

 リマックスさんはまさにこの言葉通り、キートン山田さんを中心に、タレントさんと

スタッフさんが一体となって、中身をじっくりと成熟させながら成長をされて

いらっしゃいます。

 ゆっくりと急ぐ、この言葉よくないですか!


 我々ペルソンもこの言葉のように、これからも成長をして行きたいと思います。

 がんばります!


 リマックスさん、10周年本当におめでとうございます!


 remax.JPG


 キートン山田の講演依頼情報


 


 



2007年7月26日

徒然5 夏におでん!

 仕事帰り、社員の小林に誘われ、目白にあるおでんや「田のじ」さんに

行って来ました。


 tanoji.JPG


 夏なのに、と思うことなかれ、クーラーがよく効いた店内で

食べる夏のおでんも、これまた乙なものです!

 特にトマトのおでんが絶妙。。。


 ところで、なぜ小林がわざわざ目白のおでんやさんを私に紹介したかと

いいますと、小林の大切な人がそこで働いているからなのです^^!!

 小林よりもある意味馬力^^!?のありそうなとってもかわいい子でした。

 コバ、おでんよりも熱かったぜ。。。

 あの子がついていれば、仕事はバッチリだな!


 田のじさん、またおじゃまさせて頂きます。


 暑い夏の、熱いおでんと熱いふたりの話でした。


 

 


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