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ユーミンのシャングリラ??に行って来ました。
総制作費40億円以上ということもあり、シャングリラは一時、私を俗世から完全に
開放してくれました。
シャングリラで私が感動したことが3つありました。
ひとつめは、シンガーという領域を完全に超越していた、このシャングリラという
世界観に全精力を注ぐユーミンの姿、情熱、プロ意識です。
やっぱり、ユーミンはすごい!
ふたつめは、ユーミンと共にこのシャングリラの世界観を彩るヴィルジニー・デデュー。
ヴィルジニは人間ではないですね・・・。
人魚なのか?新種の生き物なのか? もしや宇宙人!?
演技が凄い、という領域を超えていました。
このシャングリラへの出演にあたり、ヴィルジニはテレビでこんなコメントを
残していました。
「私にとって音に演技を合わせるのは容易いこと。そんなことより、いかに
私の演技から音を感じさせるかが重要なの」
このコメントに正直身体が震えましたp( ̄ロ ̄*)q
みっつめは、やはり武田美保ちゃんの演技です。
美保ちゃんとは普段から講演を通じて接する機会が多いので、違った意味での
ドキドキ感が走りました。
しっかりと演技できるかな、失敗するなよ・・・(-_-;)
でもこれっ、まったく余計な心配でした!
美保ちゃんはやっぱり水の中が最高です。
水の中で演技をする美保ちゃんを見ていて、感動のあまり熱いものが
込み上げてきました。
やはりその道に命をかけてきた人間の姿には、何かが宿りますね。
あらためてシンクロの素晴らしさを実感しました。
ジメジメと鬱陶しい空模様でしたが、たまに仕事を離れてアートの世界に
浸るのはいいですね。
それも研ぎ澄まされた人たちが彩るアートは・・・、
感動だけではない、さらにその向こう側にある世界に我々を
誘ってくれます。