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2007年8月 アーカイブ

2007年8月 1日

 a long walk 

 昨日人生の折り返し地点、40歳になりました。


 tanjyoubi.JPG


 早速お昼ごろ、社員が私の部屋でお祝いをしてくれました。

 みんなほんとうにどうもありがとう!

 社会にとって意義のある会社、この視点を忘れずにこれからもがんばって行こうな^^


 この人生前半の40年間は、様々な出来事がありました。

 ときに楽しく、ときに嬉しく、ときに苦しく、ときに悲しく、ときにはもう明日が全く見えなく

なるような出来事。

 今にして思うのは、これら全ての出来事は、物心が付いてからずっと自分の

心の奥底にべったりと張り付いて離れなかった悶々とした意識、なにか

 この、な、に、か、を見つけるために、自分の身に降りかかって来た出来事であったように

思えてなりません。


 oeast.JPG


 夕方からは弊社編集部の鈴木ちづる、上原深音と夏木マリさんのライブに行って

来ました。

 近く講演依頼ドットコムでも紹介をさせていただく夏木マリさんなのですが、マネージャー

さんから、私の誕生日にライブが開かれるという情報をお聞きし、これは何かの縁と、

即断で渋谷のO-EASTに行くことを決めました。

 夏木さんはライブの途中、「これからは、愛にプライオリティーを持って行きまーす!」

と何度も繰り返されていらっしゃいました。

 夏木さんは今後、講演を通じて伝えて行きたいことがあるそうです。

 ライブは最高でした!


 alongwalk.JPG


 実はライブの途中、公私共々とてもお世話になっている安藤和津さんに偶然遭遇。

軽く世間話をして、それぞれのライブワールドに入って行きました。

 そんな安藤和津さんのご主人でいらっしゃる奥田瑛二さんが監督をされました作品

 「長い散歩」 〜a long walk〜

 安藤和津さんもスーパーヴァイザーとして加わり、2006年モントリオール世界映画祭

3冠受賞は周知のこととだと思いますが、この作品の中には私が人生の前半でずっと

探し求め漸く見つけることの出来たな、に、か、このなにかが素晴らしい形で描かれています。


 人生は長い散歩。愛がなければ歩けない。


 この一文が映画「長い散歩」の大きなテーマです。


 これからの人生後半戦ではなんとか見つけることのできたな、に、か、

このなにかを講演依頼ドットコムを通じて表現して行きたいと思います。

 a long walk 後半の長い散歩はなにかを伝達していくことに、全身全霊

費やして行きたいと思っています。


 安藤和津の講演依頼情報

 

 


 



2007年8月 3日

 あきらめからは、決して何も生まれない

 弊社会議室に置いてある、柔道家古賀稔彦さんのメッセージ


 kogakotoba.JPG


 古賀稔彦の講演依頼情報
 
 古賀さんと私の対談^^
 *軽くお酒を酌み交わしながら。。。

 


2007年8月 7日

 初心不忘

 以前、日経の夕刊で紹介をされていた、セコム創業者飯田亮さんの記事、

『父の「初心不忘」』。


 syoshin.JPG


 その文中に、写真付きで紹介をされていた短冊「初心不忘」。


 創業四年目に起きた大事件(警備員が警備先の百貨店で窃盗事件)の際、

憔悴仕切っていた飯田亮さんが、お父様から渡されたという作者不明の品。

 「気が緩んでいるからだ」と一喝されながら飯田さんに渡されたそうです。


 この「気が緩んでいるからだ」という一文を目にした時、どうも自分に言われているようで

ならなく、思わず短冊を切り抜いて、それ以来ずっと机の上に置いてあります。


 何も無かった創業期を、いつまでも忘れてはならない。

 あらゆる段取りを無我夢中でやっていた時代を、忘れてはならない。


2007年8月10日

安倍首相

 abeseiken.JPG
              (イメージは8月8日付の日経新聞朝刊より)


 支持率が極端に低下をしている安倍首相ですが、

「最後まで責任を果すためにも、私は辞めません」というひと言が

私はとても気に入っています。

 政策のあり方や党内の統率等、専門家からすると留任は

ありえないことなのかもしれませんが、ここ最近「最後まで責任を果すためにも、

私は辞めません」というような、ある意味意地のような発言をする方を

目にしていなかったので、こういう強い意思表示に期待を寄せています。

 強い逆風ですが、意思貫徹に向けてがんばって頂きたいと思います。

 


2007年8月14日

入道雲とお盆休み

 夏の入道雲を見ると、なぜか小学生時代によくやった


蝉取りを思い出す。


 nyuudougumo.JPG


 場所は近所だった靖国神社と北の丸公園だ。捕まえ損ねて


額にしょんべんを飛ばされたことが、記憶の中に鮮明に焼きついて


いる。


 なぜ入道雲を見て優先的に思い出される記憶が蝉取りなのか、私の脳と記憶の


関係からその理由を導き出せるものなら、一度診断でもしてもらいたいものだ。


 ところで今は世間でいうところのお盆休みなわけだが、社内には社員が結構


出勤をしていて、賑やかだ。


natsusyanai.JPG


 うちの場合、衣替えとなる6月から秋の深まり始める9月の末日の間に、


各自の責任とペースでもって夏休みを取ることにしている。


 混雑が予想されるお盆は避けて、比較的閑散としている時期に休みを、と


考える社員が多いということだろう。


 今井美樹さんの「mocha」というアルバムに、「TOKYO 8月 サングラス」という


曲がある。ちょうど真夏のお盆あたりをテーマとしたもので、閑散とした都会で過ごす


気持ちよさを歌ったものだ。


 この曲の出された89年当時は、大多数の会社がお盆期間を中心に夏休みを取って


いて、変則的な夏休みというものをほとんど耳にしなかったように記憶をしている。


 その分都会が普段と格段に違った閑散さを醸し出していて、


今以上に静けさが際立っていたように思う。


 mikiimai.JPG


 強気な太陽

 かげろう燃えるアスファルト

 誰かのしている

 時計が日差しではねた


 陽よけを降ろした店へ

 紅茶を飲みにきた(Just High Noon)

 8月のサングラス 街を

 今日 モノクロにして見てる


 サーフボード 積んだワゴン

 スーツケースころがすカップル みんな

 街を逃げ出せ

         〜TOKYO 8月 サングラス〜


 来年の入道雲もまた小学生時代の蝉取りを想起させるのだろうか


2007年8月21日

渡邊塾、今

 以前紹介をさせていただきました社内研修「渡邊塾」において、


今日卒業生の森川由布が現塾生向けにショート講演を行いました。


 masaharu.JPG


 テーマは「コミュニケーション」です。


 卒業以来目を見張る勢いでコミュニケーション力が増しているのを目にして


いたので、これは何としてでも現塾生にそのノウハウを聞かせたい、そんな


思いから実現した企画です。


 実際に聴いてビックリ!!


 私が想像をしていた以上に素晴らしいノウハウを体得しています。


 まさはる(彼女のあだななんですが、森川はどことなく福山雅治に似ています)、


在塾中のもがいていた姿を思い出すと泣けてくるぜ・・・ヽ(;o;)ノ


 今回は依頼主様と講師の先生方々と接する上で、森川由布が普段大切にしている


コミュニケーションのあり方を中心に話してもらったのですが、もう私から教えることは


ほとんどありません。


 嬉し過ぎます ^^


 これからはそのDNAをどんどん後輩に伝授していってください。


 さあ、これからもどんどん森川のような人材を輩出していくぞ、、、


 渡邊塾をよりがんばろうっ! そう思った夜でした。


2007年8月23日

Perception is the reality 〜今回はクイズあり!〜

 Perception is the reality 


 ものの見方が、すなわち現実である


 mononomikata.JPG


 さて、ここでクイズです。


 上の写真の「19285」という数字はマッチ棒で作られています。これを「58261」に変える


には、マッチ棒を何本動かせばよいでしょう?


 答えは来週火曜日に、このブログで発表させていただきます。


 皆さん奮ってご送信ください!


2007年8月28日

Perception is the reality 〜回答!〜

 先週のブログの答えは0本です。


 kawamurazokuhen.JPG


 写真を逆さまにすればよいのです。


 悲しいことに私は2本も動かしてしまいした・・・(涙) この手のクイズは、


とてもとても苦手です、、、


 間単に答えを導き出した弊社編集部の鈴木ちづるという、私より15歳も年下の


社員に「ばかですね〜(笑)」と、見下されてしまいした・・・(涙、涙、、、)


 このクイズは講師の川村透さんという方が、あるところに寄稿した文章から抜粋を


したものです。


 川村透事務所代表の川村透さんは、ある本で目にした、


「Perception is the reality (もののみかたが、すなわち現実である)」という、


たったこれだけのフレーズで人生をとても豊かに転換された、


モチベーティブスピーカー、翻訳家、などの仕事をされていらっしゃる講師の先生です。


 寄稿された文章の続きを下記にもう少し抜粋します。


 ===============================
 答えは0本。そう、逆さまにしてみればいいのです。

 「なーんだ」 と思うかもしれませんが、実はまったくこれと同じことが

人生でたくさん起きています。このクイズは、「うーん、どのマッチ棒を動

かしたら・・・」 と考え出したら最後、永遠に解けません。同様に、仕事や人

生でも、まずは問題を解決しようとする前に、そもそもそのことが問題な

のかどうかを、まずは疑ってみることです(多くの場合、それは問題では

なく、何かのヒントであることがほとんどです)。
 ===============================


 目の前に発生しているトラブルも、ある人はそれをマイナスにとったとしても、


ある人はそれを大きなチャンスと捉える場合があります。


 要は捉え方、ものの見方ひとつだと思うのです。


 私も常にそうしていますが、一度目の前の現象を疑ってみてはいかがでしょうか・・・


急に光が差し込んできたりするもんです。


 川村透の講演依頼情報


2007年8月31日

ヒーリング・ライフ  〜石田桃子さん、リーナ・ダナエさん〜

 世界が平和でありますように、これをキーワードに日々精力的に活動をされて


いらっしゃる素敵なおふたりにご来社いただきました。


rinamomoko.JPG


 石田桃子さん(写真向かって右)とリーナ・ダナエさん(写真向かって左)です。


 石田さんはシンガー・ソングライター、作曲家として数々の、とても癒される音楽を


手がけて来られました。


 特にピアノ演奏が素晴らしく、聴いているとついつい眠くなりますzzz...


 とても優しく純粋な方です。


 余談ですが、石田さんは俳優の石田純一さんのお姉さんでいらっしゃいます。


純一さんもとても優しく純粋な方のようです。


 そしてリナさん(私はリナさんと呼ばせていただいています)ですが、


元売れっ子^^モデルの美人スピリチュアルカウンセラーです。


 リナさんとは知り合ってから、かれこれ10年ぐらいになりますが、


美貌が全く衰えません・・・


 日々人を癒し、そして何より自分自身を大切に生活されていらっしゃる


からではないかと思います。


 リナさんのスピリチュアルカウンセリング、素晴らしいです!


 私も微力ながら、世界平和を意識してこれからも経営に励んで行きたいと思います。


 大切なのは、微力でもいいから、今の自分にできることをコツコツとかつ生き生きと


やっていくことですからね。


 石田桃子の講演依頼情報

 リーナ・ダナエの講演依頼情報


 



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