« 2008年5月 | メイン | 2008年7月 »

2008年6月 アーカイブ

2008年6月 4日

梅雨や厄年の意味 1

 おととい、平年よりも6日早く関東甲信越も梅雨入りをしてしまった。

 これから数週間冴えない、どんよりとした曇り空が続くと思うと、

なんともうんざりとしてくる。


 tsuyuzora.jpg


 聞いた話によると、どんよりとした曇り空の日数が多い地域や国では自殺者が

多く出るらしい。

 分かるような気がする。


 そういえば、なぜどんよりとした曇り空が長く続く期間を「梅雨」と言うのだろう?

 毎年なんとなく気になりながらも流していた、「梅雨」という言葉の由来を調べて

みた。

 調べたといっても、Wikiにアクセスをしただけなのだが・・・。


 梅雨の語源としては、この時期は湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから

「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説や、この時期は

梅の実が熟す頃であることからという説、この時期は"毎"日のように雨が降るから

「梅」という字が当てられたという説がある。 普段の倍、雨が降るから「倍雨」という

のはこじつけ。


 ということらしい。

 なんとも曖昧なので、今度より気が向いたら、もう少し詳しく調べてみたいと思う。


 言葉というのは時代と共に、また人を介すれば介するだけ、元来持つ意味が歪曲を

され易いものである。


 梅雨もさることながら、昨年の暮れごろから、厄年という言葉の元来持つ意味が

気になって気になって仕方がなかった。


 理由は、今年私が大厄だからだ、、、(汗)


 次回、この厄年の元来持つ意味を探って行きたいと思う・・・。 (続)


 金田一秀穂の講演依頼情報

 井上明美の講演依頼情報


2008年6月 9日

勉強術の取材内容紹介

 先日取材を受けました、勉強術に関するムック本が発売になりました。

 ぜひ、読んでください。

 「ビジネスマンの強化書 Vol. 1」(インフォレスト・2008年6月)

 私が講演ビジネスを通じて学んだことを中心に構成されています。


                          kyoukasyo.jpg



2008年6月11日

梅雨や厄年の意味 2  「大厄バンザイ!」

yakuyoke.jpg 先日のブログの続きですが、厄年に関して調べていると、

興味深いサイトにぶつかりました。

 日本最古の厄除けの霊地、多井畑厄除八幡宮。

 このサイトには厄年の意味が以下のように記されていました。

 「ヤク」とは「役目」の「役」のことで、共同体の中で重要な役割を担う年齢のことであった。特に神事に関わる役目を担うことから、厳重な物忌みなどが求められたが、次第にもとの意味を失い、身を慎む習慣が残ったという説もあります。


 一般的に厄年というと、「悪いことが起こる、大事に気をつけなければいけない」というような恐怖の概念ばかりが先行されがちですが、元来は重要な役目を担う年齢になったのだから、身を慎みなさいよ、という概念なのである。
 このように言われると、なんだか前向きになりませんか?
 別に悪いことがどこからともなく、やってくる年でもなんでもないのです。


 やはり風説などには惑わされず、しっかりと本質や根拠に目を向けるべきなのでしょう。


 大厄バンザイ!、今年は自分の役目をより認識して、慎んで仕事に精を出したいと思います。 


 


2008年6月17日

鬼の副長

hijikata.jpg ビジネスマナー・話し方講師の井上明美さんが描かれた、新選組 鬼の副長、土方歳三の似顔絵です。
 ただただ絶句、素晴らしいを通り越した、魂を感じる1枚です。


 井上明美の講演依頼情報


2008年6月20日

 読書の効用

dokusyo.jpg 最近、就寝前に小説を読んでいて、ふとっ思ったことがありました。
 読書の一番の効用って、もしかしたら、自分と静かに向き合う時間を提供してくれることなのではないだろうか。
 闇雲に、情報をキャッチしよう、成長しよう、という段階がひと段落したことと、私が読書をする時の一番好きな環境、読書に必要な程度の灯りだけで、音を全てシャットアウトした就寝前のベッドな中、ということが影響をしているのかもしれませんが・・・。
 他の媒体に触れている時には感じることのできない静寂さを与えてくれるような気がします。
 特に小説がよいですね。
 
 読書が大嫌いだった、小中学校時代。静かに読書ができる人に憧れていた高校時代。なんとか読書ができるようになった大学時代。自分が憧れる世界を表現している本を闇雲に読み漁っていた20代。貪欲に情報を吸収していた30代。
 読書と静寂が結びつこうとは、想像もしていませんでした。


 よく、雑誌などで書斎が特集されているのを目にします。
 有名な小説家や音楽家、画家などが、ひとり多くの書籍に囲まれて、小さな灯りだけで過ごしている姿。
 これまでは格好いいな、という視点だけで見つめていたのですが、そこにある静寂さが一冊の小説と向き合っている時以上であろうことを想像すると、多くの人が求める理由がよく理解できます。
 一種の瞑想スポットなのかもしれません。


 50代になったらまた新たな発見があるのかもしれませんが、今はひとまず、この静寂との戯れを楽しんでいたいと思います。


 林望の講演依頼情報

 



2008年6月24日

久々の晴天

seiten.jpg 久しぶりに青空を見つめると、

全てがクリアーな気分になります。


2008年6月26日

 自分のものさし

自由と孤独はふたつでセット


 これは、最近終了したTBSの金曜ドラマ「Around 40 注文の多いオンナたち」の挿入歌、竹内まりやさんが唄う「幸せのものさし」の歌詞のワンフレーズです。
 このフレーズを聞いた時、なんだかともて共感をしてしまい、思わず納得の笑みを浮かべてしまいました。
 これからは男女ともに、自分のものさしが大切になるのでしょう。


隣の芝生が青く見えたら この庭に花を植えればいい


 それと、このフレーズにも思わず納得の笑みを浮かべてしまいました。



About 2008年6月

2008年6月にブログ「講演依頼.com 社長のブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2008年5月です。

次のアーカイブは2008年7月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type