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2008年11月 アーカイブ

2008年11月 7日

日本シリーズ

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 昨日の西武VS巨人の第五戦の日本シリーズ、七回表のラミちゃんの大激走には大感激をしました!
 それまで西武の涌井投手に完璧に抑えられていた巨人ナインに勇気を与え、その後の大量得点、そして勝利へとつなげた大きな要因になったのは間違いありません。
 それほど足の速くない4番打者が、勝利への執着心をあのような形で示したのは本当に大きなことだったと思います。


 どの世界でも、最後は気持ちだと思います。
 どれだけ強い気持ちを持って取組むことが
できるか。
 この度合いによって、結果は大きく変わってくると思います。


 ラミちゃん、ナイスファイ!


 私も常に強い気持ちを持って、経営に取り組んで行きたいと思います。


2008年11月12日

日本シリーズが終わって

 先日の日曜日、埼玉西武ライオンズの優勝で今年の日本シリーズが終了しました。
 久しぶりに、ワクワクするシリーズだったように思います(ドキドキまではいきませんでしたが・・・(笑)。それは、今後に期待です!)。


 中でも西武の若い打線、若い投手陣の、打撃、走塁、ピッチングは見ていてとても気持ちが良く、自分も更に頑張らねばと、刺激を与えてもらいました。
 今年から就任をされた渡辺久信監督とデーブ大久保コーチが、「とにかく後悔の無い、思い切りのいいスイングを心がけよう」と開幕当初から打撃陣に言われていたようで、その効果もかなりあったのではないでしょうか。
 そして何より命一杯明るい雰囲気が良かったですね。
 おかわり君こと中村剛也選手がホームランを打った後、そのご褒美に1番片岡易之選手があんぱんマンのような中村選手の顔を、くしゃくしゃにするパフォーマンスがその明るさを象徴していました。
 私はこのパフォーマンスが大好きです。


 一方のジャイアンツですが、ガッツこと小笠原道大選手とラミちゃんの重量3、4番と下位の亀井、坂本の若手打撃陣がひじょうに見ごたえがありました。
 特に原監督が今年一年を通じて使い続けた坂本勇人選手は、来年以降の活躍がとても楽しみです。
 来年はぜひこの坂本選手の大活躍で、ジャイアンツが日本シリーズを制しますよう・・・、元ジャイアンツ系の新聞社に勤務したことのある私は、祈っています(笑)


 最後に、野球経験の無い私のシリーズ分析をひとつ。
 「どうして埼玉西武ライオンズが優勝をしたのか?」
 たくさんのプロ野球評論家の方々が講演依頼.comにご登録をしていただいているので、ご批判を覚悟しながらも一筆(汗)。


 えー、ひと言でいいますとー(えらそうに(笑))。
 それは西武のセットアッパーがジャイアンツに比べて力不足だったからだと分析をしています。
 そのため、涌井投手や岸投手といった一流の先発陣を投球間隔を空けずに無理をさせてでも、セットアッパーとして使わらざる終えなくなりました。
 これぞ短期決戦のなせる業だと思うのですが、これが功を奏しました。
 窮地が一転、好機へと変貌してしまったのです。
 まさに、ピンチこそチャンス!
 私のいる世界でいえば、不況こそチャンス!
 といったところでしょうか。


 ここ数年、なんとなくワクワクドキドキが全く感じられなかった日本シリーズでしたが、今回はワクワクまで私のボルテージが上がったことは、とても嬉しいことでした。
 この後WBCの大会も控えています。
 今後は、日本プロ野球全体が、全試合が、常にワクワクドキドキするよう期待をしています。
 



2008年11月21日

思索と発見

yougan.jpg 経済状況を中心に社会全体がやや混沌とし始め、先行きの不透明感を感じざるを得ない今日この頃です。
 しかし、どんな状況に陥ろうとも考え方ひとつで、明日の状況は一変すると思います。
 大切なのは常に冷静な視点を持って、考え抜くということではないでしょうか。
 考え抜くと必ず、光は差し込んでくるものです。


 以前このブログでも書かせていただきましたが、私は思いを巡らせる時に、必ずといっていいぐらい、会社からも自宅からも近いところにある西郷山公園に行きます。
 ここは私にとってほんとうに力をくれる場所のひとつです。
 性格上の問題なのかもしれませんが、思いを巡らせたり、考え事をしていい結論を導き出したい時は、抜けるような気持ち良い場所をゆっくりと歩きながらする方が、どうも私には合っているようです。
 実は、つい2、3日前にもここに来て、思いを巡らせていたのですが、その時とても心を躍らせるぐらい素晴らしい発見をすることができました!


 それは、経営理念の再確認です。
 経営理念の再確認がどうして、発見?というように思われるかもしれませんが、どの会社にもある経営理念も、普段は真剣に再確認などされていないというのが実情だと思うからです。
 私も多くの経験と思考の積み重ねから作り上げた幣社の経営理念を、これまで常に意識をしながら共に歩んできたつもりではいましたが、実は真剣に再度向き合うということをしたことはありませんでした。
 これまで順調に業績が推移をしてきたことと、現在のように外部環境を真剣に意識する必要性も特にはなかったからかもしれません。
 ただ、今は経営者として外部環境を徹底的に分析をして、今後の弊社に影響する要因を徹底的に挙げ、最悪の状況もシュミレーションしていかなければなりません。


 実はてくてくと歩きながら最悪の状況をシュミレーションしている最中にふとっ、経営理念の再確認にぶちあたったのです。
 それはこんな自問から始まり、そしてすぐさまこんな自答へと至りました。


 自問、「仮に自分の報酬がゼロになった場合でも、今のビジネスを続けていく気概が自分
      にはあるのかどうか?」
 
 自答、「俺は価値観の伝達、という経営理念を全うするために仕事をしているわけで、
      報酬のために仕事をしているわけではない」
 

 まあ、もちろんゼロでは食もできず、私自身の体が消滅(笑)をしてしまいますので、これはあくまでも極論なのですが、報酬よりも経営理念の全うのほうが高い位置にあったことを再確認し、経営理念を常に真剣に再確認することの大切さを知ったのです。


 人はパンのみにて生きるにあらず。
 やはり、夢や目標そして経営理念といった未来への光は、人間に強い力を与えてくれるのです。


 この先、今以上に経済状況が悪くなるかもしれませんし、逆に急激に回復をしてしまうかもしれんません。
 いずれにしろ、今回の発見を大切にして、常に真剣に経営理念と向き合い歩んで行きたいと思います。

 
 
 



2008年11月28日

未来を創る研修プログラム

 前回のブログで少し触れたことなのだが、私はいま、夢やビジョン、目標といった


未来を創る力に注目をしている。


 たまに、夢やビジョンはどう描いたらいいのですか?


ということを聞くことがあるのだが、本来人間は生まれながらにして誰でも夢やビジョンを


自然と描けるように作られている、というのが私の持論だ。


 ただ、何かしらの外的な要因によってその力が歳を重ねるごとに、封印をされてしまって


いるのだ。


 その外的な要因というのは、未来を否定するのが得意なお父さんやお母さん、先生や


友人、部活の先輩だったりする。


 だから、大切なのは夢やビジョンを描けないのは自分自身に問題があるのではなく、


いくつかの外的な要因に問題があるということを認識理解をすることだ。


 そして少しずつでいいから、本来備わっていながらも眠ってしまっている力にスイッチを


入れていくことだ。


 私は来年から、講演依頼.comを通じて、夢、ビジョンを描き、ただ描くだけでなく実現を


させるための研修プログラムに取組んでみたいと思っている。


 幼少期、とてつもなくネガティブで小心者だった経験を持つ自分であれば取組める


プログラムのような気がしている。


 


 


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