« 2008年6月 | メイン | 2008年8月 »

2008年7月 アーカイブ

2008年7月 3日

ビジュアルチェック講座

bijyual.jpg 本日の渡邊塾(以前にもこのブログで紹介をさせていただきましたが、社歴の浅い弊社営業スタッフを中心に、私自身が講師をする社内研修)において、ビジュアルチェック講座と命名した研修を行いました。
 これは、自分がイメージする自分像と実際の姿に、どれだけのギャップが発生をしているのかを自分自身でチェックをして、今後の営業活動に役立ててもらおうという趣旨の講座です。
 各人の映像は、前回の渡邊塾でビデオ収録をしたものです。


 実は以前、私自身もこのビジュアルチェックをした経験があり、その際大変役に立ったので、今回渡邊塾において実施をしてみました。
 自分の姿を実際にビデオで見るのはとても恥ずかしいもので、とにかく自分がイメージをしているほど、自分がイケテいないことにがっかりしてしまいます・・・^^;


 今回の研修からも、「僕は形容詞が多過ぎますね。気がつきませんでした」「下ばかり向いていますね」、「自分のしゃべりって、とろかったんだ・・・」、といった感想が出てきました。


 塾生のみんな、今後の営業活動に上手く役立ててください。

 


2008年7月10日

 一隅を照らす

ichiguu.jpg一隅を照らす。
私がこの言葉に出会ったのが、作家神渡良平さんの著書「安岡正篤 人生を拓く」を読んだ時でした。


「要するに、人々が己一人を無力なもの、ごまめの歯ぎしりと思わず、如何に自分の存在が些細なものであっても、それは悉く(ことごとく)人々、社会に関連していることを体認して、まず自らを良くし、また自らの周囲を良くし、荒涼たる世間の砂漠の一隅に、緑のオアシスをつくることである。家庭に良い家風をつくり、職場に良い気風をつくれないような人間どもが集まって、どうして幸福な人類を実現できましょうか」
 今日の実践をおろそかにしたまま、成功したい、有名になりたいとばかり考えて焦っていた私の心に、安岡の言葉は染み込んだ。

(神渡良平著 「安岡正篤 人生を拓く」 P155より)


 私も20代は一足飛びの成功ばかりを夢見て、全く自分というものが見えていなかったような気がします。
 まずは自分自身、そして自分の身の回りをしっかりとさせて、それから家族、親兄弟、友人、知人、そして社会と少しずつ、関与を広げて行きたいものです。


 鎌田敏の講演依頼情報



2008年7月16日

 夕方

yuuhi.jpg 梅雨はまだ明けませんが、なんだかほっとする赤みがかった夕空です。


2008年7月17日

 研修をお考えの企業様!(講演依頼.com情報)

muryou.jpg 今、講演依頼.comでは研修をお考えの企業様向けに、無料体験セミナーへのご応募を受け中です!


 研修を始めてみたいけど、講師は一体どんな雰囲気なの?、研修ってほんとうに効果はあるの?など、企業様によっては様々なご不安をお抱えかと思います。
 今回のセミナーでは、そういったご不安を、実際に研修を体験していただくことで解消しいただければと思っております。


 当日は幣社の専任スタッフも数名、運営に立ち合わさせていただいておりますので、気になる点などはお気軽にご相談をしていただければと思っております。


 宜しくお願い致します。


2008年7月22日

 失敗学会 at 大阪

shippai.jpg 先週末の土曜日、私自身の講演で大阪へ行ってきました。テーマは「起業までに経験をした失敗とその検証」です。
 今振り返ってみると、私にとっての20代から30代前半は、失敗の連続でした。現在が完璧というわけでもないのですが、少なくともあの頃の失敗があった御蔭で、経営をする上で大切な行動パターンは随分と身に付いてきたと思います。


 今回の講演会の主催は失敗学会さんと言いまして、幣社の講演依頼.comでも大変お世話になっております畑村洋太郎先生が会長を、飯野謙次先生が副会長を務められていらっしゃる、ひじょうに素晴らしい会です。
 参加をされていらっしゃる方々もひじょうに熱く、勉強熱心で、過去の失敗をどう未来に生かしていくべきかを真剣に考えられていらっしゃいます(講演会終了後の懇親会で、そのことをとても強く感じました)。


 日本はどうしても、まだまだ失敗を隠蔽してしまう慣習が根強く残っていると思います。
 畑村先生、飯野先生の御著書を読ませていただくと、本当にその通りだと納得をさせられるのですが、失敗は恥だとか、そのまま蓋をさせてしまうものではなく、しっかりと検証をして建設的に未来に役立てていかなくてはならないものだと思います。


 私もたまに、今回のように人前で話をさせていただく機会をいただくのですが、毎回何かしらの課題(失敗)を発見することができます。
 レジュメはもう少し詳しくしておくべきだったかな・・・、全体的に硬すぎたかな、もっとウィットに富んだ話ができればよかったのにな、などなど。
 その度に、多少落ち込む(笑)のですが、必ず検証をしてより進歩をしていこうと、心がけています。
 やはり、自分自身の課題を隠蔽したり流していては、いけませんからね(笑)


 「失敗は成功の母」
 人は常にこのことを肝に銘じて、進化をして行くべきではないでしょうか。


 畑村洋太郎の講演依頼情報

 飯野謙次の講演依頼情報


  


 

 


2008年7月30日

需要を喚起する

orange.jpg 会社の近くにある渋谷セルリアンタワー内の日比谷花壇さんにて、衝動買いをした観葉植物です。

 なんと、オレンジ色のゼリーを土の代わりにしてあります。


 1Fのカフェで打ち合わせを終えた後、トイレに行く途中、あまりにオレンジが眩い日比谷花壇さんの店舗に吸い寄せられました。
 店舗内の植物の全てがオレンジで覆われています!!


 「オレンジが美味しいシーズンでしたっけ?」と思わず質問をすると、店員さんが、「いえ、特に季節柄ということでこのようなディスプレイにしているわけではありません。日比谷花壇自体が、今年オレンジをひとつのテーマとしているんです」
 んー、素晴らしい企画力だ!


 思わず写真の品を衝動買い。

 2,625円でした。


 2,625円で、こんなに心がウキウキするなんて、安い買い物です。


 商品が売れない、お客が買ってくれない、ではなく、やはり経営者はどうしたら需要が喚起されるかを常に考えていなければいけませんよね。


 とても勉強になる買い物でもありました。

 


About 2008年7月

2008年7月にブログ「講演依頼.com 社長のブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2008年6月です。

次のアーカイブは2008年8月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type