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2008年10月 アーカイブ

2008年10月 1日

 14期上期

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 昨日14期の上期を終えました。
 よし今期もがんばるぞっ、と宣言をしてからなんと早いこと。
 一日一日を常に真剣に生きていかなければ、すぐ50、60と歳を重ねてしまい、あの時こうしていればと後悔する人生になってしまいそうです。


 さて、今期の前半戦ですが、数字も内容もひじょうにいい形で終えることができました。
 欲を言えば不満な点は多々ありますが、全般的に社員がほんとうによくがんばってくれたと思います。
 お疲れ様でした。


 前半戦のいい内容のうち、私が特に気に入っているのは、ペルソンの未来にとって
とても重要な芽生え(成果)が何点か、社員から発生してきたことです。
 社長がどんなに踏ん張っても、目立っても、目新しい成果を出しても仕方がありません。
 それではいつまでもたっても大きな組織へと発展することはないと思います。
 社員発の芽生えがどれだけ生み出せるか、これがとにかく重要なことだと思うのです。
 これからもどんどん、社員発の未来に繋がる芽生えが出てくるように、組織作り風土作り
を心がけていきたいと思います。


 鬱陶しい空模様からようやく陽が差し込み始めた下期初日。
 今日は本当にいい気分で上期を振り返ることができました。


 下期もがんばります!
 


2008年10月 8日

 無駄っ話(ぱなし)

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 昨晩新宿にて、、、いま講演依頼.com内の講師の心.comで特集をさせていただいております「もののみかたを変えてメンタルヘルスを磨こう!」で対談をされた川村透さん、岩井結美子さん、そして私に講演ビジネスの基礎を築いてくれました松尾一也さん、他数名の方々とビジネスディナー(というより、飲み会)をしました。


 飲み会では、仕事に関する話は一切しないのですが、私はこの仕事に直結しない無駄っぱなしをすごく大切にしています。
 家族のこと、趣味のこと、いまマイブームなこと、恋人のこと、などなど。
 少し照れくさくなるような本音トークの向こうに、必ずビジネスチャンスが潜んでいるからです。


 無駄 is money!というのが、私の経営上のひとつの考え方です。


 時代に逆行して、社員にも無駄を奨励しています!


 また、無駄は人間に深みも与え、男を魅力的にもしてくれる、、、


 これは私の人生観であります。


 川村透の講演依頼情報
 岩井結美子の講演依頼情報
 松尾一也の講演依頼情報


 


2008年10月16日

人気企画の紹介!!

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 今日は少し会社の宣伝をさせていただきます。
 現在、講演依頼.comでは費用面、内容面の両面において、お客様から大変満足をしていただいている企画を多数揃えさせていただいております。
 
 すごいシリーズ実践編 すごいキャンペーン
 講演キャラバン
 世界の子供の声を聞こう!
                   などなど。。。


 どの企画も講師の先生方に多大な協力をしていただきながら、手前味噌ですが幣社のスタッフが頭をフル回転させて作った企画ばかりです。
 気合と魂が籠もっております^^!!


 これらの企画をまだ目にしていなかったっ、という方がいらっしゃいましたら、ぜひ講演依頼.comのおすすめコーナーやキャンペーンコーナーをご覧ください!


 これからもどんどん企画を立ち上げて行きますので、どうぞ宜しくお願い致します。


2008年10月24日

浦島太郎はどこへ行く。

 ある大手企業に勤める親友Aがタイでの転勤を終え、3年半ぶりに帰国をした。
 先日久しぶりに、もうひとりの不惑の不良親友を交えて繁華街で酒を酌み交わしたのだが、Aの相変わらずのハイテンションさに、とてもつもない刺激とエネルギーを感じた。


 なあ、聞いてくれよ、久しぶりに本社に戻ったら部長がこういうんよ(Aは関西人だ)、
 「おいA、昔とは違うんだ、軽々しくアルバイトや派遣の女の子に声を掛けるなよ・・・。時代は変わったんだ」
 Aは仕事をする上でのコミュニケーションや盛り上がりをとても大切にする性格で、この部長のトーンの低さというか、コンサバティブな発言に酒の力もあってか、発狂寸前であった(笑)。


 別に部長が悪いわけや無いことはわかってるんよ、でもさあ、何だこの日本の盛り上がりの無さは!!
 タイは熱いでー。
 みんな上を目指してギラギラしとるわ。
 一日も早く、タイへ戻りたいわ。


 時間を巻戻すと、Aがタイへ旅立ったちょうどその後、ライブドア事件などをきっかけに企業のコンプライアンスが世間で重要視されるようになってきた。
 その後コンプライアンスは段階的にその枠組をより厳格にして行き現在に至るのだが、段階的にそれらを取り入れてきた我々にとっては然程息苦しさを感じない現状も、Aにとっては息苦しさこの上ない状態なのかもしれない。
 大袈裟に言えば、Aはまさに浦島太郎状態なのである。


 現在弊社も小規模とはいえ、起業から企業へと変貌を遂げ、しっかりとしたルールの中で仕事をしている。
 しかし、思い返してみれば創業の頃は、ルールなどあってなかったようなものだ。
 もちろん人の道から外れるような行いは決してしなかったが、未知数のエネルギーだけで支えられていたように思う。
 それが成長の原動力であったのは確かだ。


 もちろん現在でもエネルギーは衰えていないと思うのだが、Aがタイから持ち帰ったエネルギーは、現在の私のエネルギーとはまた異質なもので、かなり刺々しく、創業期のエネルギーとどこか似通ったものを感じる。
 このエネルギーの良し悪しは別として、やはり経済成長と会社の成長には、こういったどこか刺々しいエネルギーが絶対に欠かせないのだ。


 さて、私の親友Aは今後この有り余るエネルギーの放出先をどこに求めるのであろうか?タイに戻るのか、コンプライアンスを多少無視した独自のやり方で、会社の出世に活かすのか?
 非常に興味深い。


 いずれにしろ、自分の近くにこういった類の浦島太郎がいるというのはとても貴重な
ことだ^^。

 



2008年10月31日

空気が変わってしまった!

 約15年ほど商いをやってきているのだが、これ程急激に社会の空気が一変してしまったのを感じるのは初めてだ。
 その最たるきっけをつくったのがリーマンショックやAIGの問題だと思うのだが、10月に入ってすぐ、これ程空気が急変をするとは・・・。


 死に物狂いで商いをやっていると、いい意味でも悪い意味でも"勘"が研ぎ澄まされてくるように思う。
 ちょうど鼠が異変を察知し急にどこかに逃げていく時のような、死に物狂いで生きているとそんな動物的な勘が宿るのかもしれない。
 この勘が、今月の急変を伝えてくれている。
 研ぎ澄まされた勘は、時としてデータを越えて行くときがある。


 ただ私はこの急変は、長い目でみた場合、とてもいい世の中になるきっかけになるように
思っている。
 もっと暮らし易い社会になり、新しい価値観、新しい経済観念に生まれ変わる
きっかけに。


 しかし、長い目でみた場合この急変がよかったとしても、それに辿り着くまでもの過程は
とても大変である。
 特に今年の年末から来年にかけては、その最も激しい期間になるように感じている。


 気合を入れて商いをやらなくてはいけない!


 逞しく、粘り強く、いい意味で厚かましく、いい意味で図々しく・・・、ブルドーザーが如く「ドッドッドッドッド」と地響きがするぐらいの勢いでもって。


 こんな強いメンタリティーが大切になってくる。


 どんな状況になろうとも業績を伸ばす会社は伸ばすものだ。


 ペルソンは必ず、そんな会社のひとつとなり、新しい価値観の社会でも光輝き続けて
いきたい。


 がんばります^^!


 

 


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