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新聞社を辞めて独立をしてからこの15年間、ゴールデンウィークというものが頭の中からすっぽりと抜け落ちてしまったような感じがする。
独立前は、ゴールデンウィークには何をしよう、海外で過ごすか、それとも国内か。
そんな予定作りなんかで頭をいっぱいにしていたものだ。
いまは365日、毎日が仕事脳。
こういう人生を選択したことに悔いはなし。
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新聞社を辞めて独立をしてからこの15年間、ゴールデンウィークというものが頭の中からすっぽりと抜け落ちてしまったような感じがする。
独立前は、ゴールデンウィークには何をしよう、海外で過ごすか、それとも国内か。
そんな予定作りなんかで頭をいっぱいにしていたものだ。
いまは365日、毎日が仕事脳。
こういう人生を選択したことに悔いはなし。
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昨日、BEaUTRISE(ビュートライズ)という美容と健康をテーマとした講演依頼.comの企画ページがオープンしました。
BEaUTRISEとは「BEAUTY」と「RISE」を組み合わせたもので、我々が作った造語です。美と健康を通じて日本を元気にするという意味を込めています。
これまでにも講演依頼.comでは数多くの企画ページを立ち上げてきましたが、これまでの企画ページの全ては、「ユーザーにとってより分かり易い講師のカテゴライズ」を基本コンセプトとしてきました。
しかし、今回立ち上げたBEaUTRISEはこれまでの講師カテゴライズ+我々ペルソンからのムーブメントの創造という能動的なコンセプトも加えています。
これは初の試みです!
いま、ひと昔前とは違って40代、50代、60代の日本人がとても若々しく、美に関してひと昔前とは比べようにもならないぐらい関心を持っていると思います。
その関心をいい意味でより"刺激"し、講師派遣という枠に止まることのないページにして行きたいと思っています。
我々ペルソンの企業理念は価値観の伝達です。
このBEaUTRISEでどれだけ美と健康に関する"刺激的な価値観"を届けられるか、今後のBEaUTRISEに注目をしていてください!
講演依頼.com BEaUTRISE
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私は最近、場をつなぐコミュニケーション力というのがとても大切だと思っています。この場をつなぐコミュニケーション力とは、雑談力と言い換えてもいいかもしれません。
この力があるかどうかで営業力に大きな差が出てくるからです。
たとえば、どこか新規の営業先に出向いたとします。その際、本題に入る前には必ず間があるものです。この間をどうつないで本題の商談に入るかによって、その後の結果に大きな影響を与えます。
気持ちのいい場をつなぐコミュニケーションができれば、商談が契約に結びつく確立はグンっとアップするでしょう。
少し前の時代だと(感覚値ですが、私が社会人5年目ぐらいの1995年頃まで)、この力はいちいち教育をしなくても普通にできる社会人が大半でした。
しかし今の時代はどうも場をつないでもらうことを普通としている社会人が多いように思えてなりません。うちの社員にも見られる現象なのですが、いまこの場をつなぐコミュニケーション力を強化するよう常に教育をしています。
与えられることが普通だった幼少から学生までの時代背景もあるかもしれませんが、これは企業単位だけでなく国レベルで危惧される現象ではないでしょうか。
気持ちのいい場は作ってもらうのではなく、自ら作って行くべきものです。
うちに登録をしていただいている講師にてんつくマンさんという方がいらっしゃいます。てんつくマンさんは"天国は自ら作るもの=てんつく"ということを命題にされて精力的に全国を駆け回り、メッセージを送り続けられています。
ここまで大きな行動をしなくてもいいかもしれませんが、日常レベルで自ら積極的にいい場を作る努力はしていきたいものです。
見栄えのいいセールスシートや企画書、商品説明書もそれはそれでとても大切なものですが、これらを気持ちよく見てもらい気持ちよく検討してもらうためには、気持ちのいい間を作ることが大切です。
気持ちのいい場をつなぐコミュニケーション、常に心がけていたいものです。
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先日、NHKのスポーツ大陸という番組でプロ野球読売巨人軍の小笠原道大選手が
特集されていました。
WBCでも印象深い活躍を見せた通称ガッツ(指を骨折しても試合に出ていたことから
命名されたそうです)。

昨年までの日本プロ野球現役生涯打率1位でありながら、番組の中でこんなコメントを残していました。
「まだバッティングのバの字もわっていないかもし
れない。極端にいうとですね。探しているような、
求めているような・・・、そんな感じです」
男ならこういう生き方をするべき。