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2011年2月 アーカイブ

2011年2月 4日

同期会

 おととい品川駅港南口近くで開催された、報知新聞社時代の同期会に行ってきました。
 私が26歳で退社をしてから初めて開催された会で、参加者の約7割近くが17年振りの
再会でした。


 参加してまずすぐに感じたのは、みんなまだまだ気が若く、モチベーションも高いな、
ということ。そして、愛社精神がとても強く、何とか今よりいい会社にしたいと思っている
ことを強く感じました。
 ちなみに、同期生のうち退社をしたのは、私ひとりです 笑。


 いま、新聞メディアは決して追い風ではありませんが、このエネルギーが何かのきっかけ
で一気に噴き出したら、きっと面白い会社になるだろうな。
 歴史の古い会社ですから、噴き出させるには黒船襲来ぐらいのインパクトのあるきっかけ
が必要かもしれませんが、みんなにはがんばってもらいたいと思います!


 私も、私が信じるこの道を、とことん突き進んで行きます。


 doukikai_2011.2.4.JPG
 


2011年2月10日

大河ドラマ「江」の織田信長

 今年の1月から始まった大河ドラマ「江」も、前回の「本能寺の変」で4話まで終了し、
江の愛すべき叔父織田信長も明智光秀の謀反によって、この世をあとにしてしまい
ました。


 この4話までの間に、信長は江に対して何度この言葉を口にしたでしょうか。
 「人生は短いぞ、まっすぐ進め、江」


 豊川悦司扮する織田信長が、この言葉を発する度に、私はピクリっ、ピクリっと反応
していました。


 「人生は短いぞ、陽」


 余計なことを考えている時間はありません。


2011年2月18日

講演会のスタイル

 今日は講演会のスタイルについて少し書いてみたいと思います。


 講演会のスタンダードなスタイルといえば、みなさんも既にご存知かもしれませんが、
聴講者の方々を前に演題とスタンドマイクを置いて、そこで講師の先生が90分間お話
をされるというものです。


 私はこのスタンダードなスタイルが一番好きで、聴講者の方々にも「学び」という点
では一番いいスタイルだと思っているのですが、現在では様々なスタイルの講演会が
開催され、我が社からも様々なスタイルの講演会をご提案させていただいております。


 例えば、弊社と講師の先生方とで共同企画開発させていただきましたものを一部
ご紹介させいただきますと、
 声優 キートン山田流これからのエコ生活のススメ
 戦場カメラマン 渡部陽一の世界の子供の声を聞こう!
 参加型環境プログラム 気象予報士 小越久美と行く!森林ツアー
 
 このようにスタンダードなスタイルの枠を超え、非常にエンターテイメント性の高い内容の
講演会となっており、依頼主の皆様からもとても高い評価をいただいております。


 また先日、昨年の大河ドラマ『龍馬伝』の脚本を手がけられた福田靖さんがご来社され、
このようなメッセージを残されました。
 福田靖の講演会メッセージ


 私個人的には、やはりスタンダードな講演会のスタイルが一番好きであり、ベストだと
思っています。
 しかし、幣社の企業理念である「価値観の伝達」が成されるのであれば、スタイルは
やはり時代に合わせるべきなのでしょう。


 これからも時代にあった講演会をどんどんプロデュースして行きたいと思います。


2011年2月25日

心の声か、頭の声か

 私の日々の仕事は、大半がジャッジメントです。


 このジャッジメントをする時には、ありとあらゆる角度から様々な資料を拾い
集めて、まず頭で整理を行っていくのですが、最終的な段階になると、心の声に
従います。
 頭ではジャッジメントまでは行わず、整理に留めます。


 私の場合、頭でジャッジメントまで行うと、大抵の場合が最良の結果となりま
せん。
 これは、15年間ジャッジメントというやつと付き合ってきてたどり着いた
結論です。


 みなさんは、どのようにジャッジメントをされていらっしゃいますか?

 


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