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2008年6月11日

合言葉は、「Yes and」!?ポジティブ発想から生まれるアイディア?

去る5/31(土)、全社員参加の社内研修をしました。
有難いことに最近は社員が増え、同じフロアーで全員が仕事をすることが難しくなりました。
部屋が分かれると今まで何の問題もなくできていたコミュニケーションが、突如として難しくなるから不思議ですね。
同時に、思っていることをうまく表現するということの難しさも感じます。


今回の研修のテーマは「コミュニケーションと発想力」でした。普段なかなか長い時間話をすることのないメンバー同士のコミュニケーション、同じチーム内のコミュニケーションなど自分の考えやアイディアを相手に伝える、また相手の意見を受け止めるということは、改めて大切さを感じました。
また各チームでのディスカッションでは、もっと良いサイト、もっとよい会社を目指す為のアイディアをディスカッションしました。中にはびっくりするようなものもありましたが、実現できそうなものもありましたし、ユニークで是非やってみたい!というものもあり楽しませてもらいました。


この研修は終始、ポジティブな雰囲気の中で行われたのですがその雰囲気を作り出したのは研修の冒頭に実施した「Yes and」というアイスブレイクゲームです。
簡単な会話ゲームなのですが、必ず相手の答えをYesで受けて、and○○と続けなくてはいけません。例えば、
A:「ねえねえ、そろそろお昼にしない?」
B:「そうだね。じゃあ、角のイタリアンへ行こうよ」
A:「いいねいいね!パスタとピザ、半分こしようよ」
B:「そうれはいいね。クリームパスタなんかどう?」・・・・・・という具合です。
絶対にYesで受けなければならないので、自然に頭の中身は何に対しても「YES」でいっぱいになります。このゲームはポジティブ発想製造機です。


研修が進んでもこの「Yes and」の精神を忘れずに続けていくと、自分でも不思議なくらい次々とアイディアが湧いてきます。またこの「Yes and」のいいところは、自分だけでなく他人もYesな気分にさせてしまうことです。(人間やはり認めて欲しいものですよね)


この「Yes and」の効果でとても良い企画がたくさんでましたので、是非今後を楽しみにしていてくださいね!


馬場真由香


2009年2月 3日

講師・宮崎忠さんと打ち合わせ

先日、講師の宮崎忠さんとお会いしてきました。
お会いした理由は、3月に宮崎さんへご講演をお願いしており、主催との打ち合わせのためでした。


警視庁の公安部において、ノンキャリアとして最高位であるポスト「参事官」まで就任した人物である宮崎さん。


主催の某行政機関様は、宮崎さんのことを警視庁時代からご存知だったこともあり、打ち合わせもスムーズに進みました。


主催が希望する講演テーマである「組織論」や「部下の育成法」について、宮崎さんはご自身の持論を展開しつつも、主催の要望を汲み取りながら、分かりやすく熱くそして人情味が溢れる口調でお話しいただきした。


宮崎さんが講演することに対して、ご自身の経験論や体験談をただお話しするのでなく、対象者が自分の話を聞いて1つでも多く学び、日々の業務の中で活かして欲しいと考え、そのために自分は何ができるのか。


常に相手に主眼を置いて打ち合わせをする姿勢が印象的でした。


私は講演当日も同行しますが、とても素晴らしい講演会になると思いました。


100年に一度と言われる不況の中で、改めて組織論、リーダーシップ、コンプライアンスなどを再構築したい行政機関様や企業様には宮崎さんはお薦めの講師です。


宮崎忠 講演依頼情報※宮崎忠の崎の字は、大ではなく立になります。講演依頼.comプロフィールをご参照下さい。

盛川豪臣


2009年2月13日

山本篤さん 静かなる闘将、登山家との打合せにて

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近日行われる予定の講演会(自動車販売店、次期幹部候補を対象)の内容打合せのため、登山家・山本篤さんには弊社までお越しいただきました。
実は、はじめてお会いしたのですが、山本さんの想いの熱さは、社内の噂以上でした。


命がけの登山には、天候という情報は必要不可欠です。
しかし、その情報が蔓延しすぎると、迷いが生じ、決断力を鈍らせます。
チームを牽引する身の重圧とも戦いながら、自分の長年の経験と神経を研ぎ澄ませた結果、昨年も世界最高峰エベレスト登頂に無事成功されたそうです。


山本さんなら、この講演も無事成功することは間違いないでしょう。
自分は伺えませんが、名古屋出張、どうぞ宜しくお願いいたします。


山本篤 講演依頼情報


吉崎達郎


生島ヒロシさんの事務所 豪華な新年会パーティー

2/6(金)、生島ヒロシさんの所属している事務所、生島企画室の新年会に、弊社代表の渡邊と、営業の森川、講演依頼.comの編集長を務めます私、鈴木とで参加させて頂きました。
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場所は、東京の恵比寿にある「Q.E.D.CLUB」。貸切で開かれたそのパーティーの参加者は、大手企業の社長様から、政治家、芸能人、広告代理店の方など、、。
生島企画室の広い人脈はさすがです。


勿論、会を盛り上げるのは、生島ヒロシさんの元気なMC!
キャスターとして知られている生島さんは、ファイナンシャルプランナーやeco検定や防災士資格など、数々の資格の持ち主で、非常にパワフルなのですが、59歳とはとっても思えないほどとにかく若いです!


今回のパーティーでは、日本チャンピオン天野京子先生との社交ダンスを披露するというサプライズ演出も。
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59歳とは思えない軽やかな足さばきでした。
弊社では「心と体と財布の健康」という講演テーマでよくお願いするのですが、このダンスを見るとまさに生島さんのためにあるテーマです。


「100年に一度のこんな時だからこそ元気に行こう!」という会の主旨もあり、パワーをたくさんもらいました。


ありがとうございます。ペルソンも頑張ります!


生島ヒロシ 講演依頼情報


鈴木ちづる


2009年3月 2日

古賀稔彦さんと城福浩監督の対談



KogaToshihiko_20090302.jpg先日、弊社でも大変お世話になっております柔道家の古賀稔彦さんと、サッカーJリーグの現FC東京監督である城福浩さんとの対談に同行して参りました。
この対談は、2009年度のFC東京選手名鑑ファンブックに掲載されるもので、近年Jリーグで上位定着をしてきたFC東京が、今後のJリーグ制覇・そして世界へのチャレンジをしていく過程において、チームの監督である城福さんと日本を代表する指導者との対談を実現することで、チームをさらなる躍進へとつなげていきたいという背景がありました。



選手としても指導者としても世界チャンピオンの経験を持つ古賀さんと、現役のJリーグ監督との対談ということで、どんなお話が語られるのかと私も非常に楽しみにしておりました。



対談直前まで古賀塾で子どもたちに熱い指導をしていた古賀さんと、グアムキャンプ帰りで真っ黒に日焼けをされた城福さん。
実はこの対談が初対面であったお二人ですが、対談が始まると、お互いがご自身の体験談を交えながら勝負へのこだわりや選手の育成法について、熱き思いを真剣に語り合う様子は印象的でした。



対談は、指導者としていかに選手を伸ばしていくか、リーダーシップを発揮していくか、そしていかに勝てる組織をつくっていくかという部分を中心に、スポーツが地域に果たす役割、東京オリンピック招致についてなど、実に興味深いお話がお二人から語られました。
それぞれが、瞬間で勝負を決する究極の真剣勝負の世界を知り尽くした方であり、発言の細部にまでお互いの強い信念を感じました。



近い将来、対談をされたお二人が、日本代表の監督を務められていることも十分に考えられることで、そういう意味でも本当に貴重な対談を実現できたと思っております。
そして、選手としても指導者としても世界の頂点を知る古賀さんの勝利への執念をFC東京の選手たちにも浸透させていただき、是非今シーズンのFC東京が大躍進をすることを心から期待しております。



ちなみに、古賀さんと城福監督の対談の詳細は後日、弊社が運営しております古賀さん公式サイト(http://www.kogatoshihiko.jp/)でもアップ予定ですので是非お楽しみに。



古賀稔彦 講演依頼情報



関 史朗


2009年11月 2日

木村政雄さん 第2回「心に響くトライアルセミナー」

先日10月15日、「第2回 心に響くトライアルセミナー・木村政雄編」が弊社会議室で開催されました。
今回も多数のご応募を頂き、大盛況となりました!


ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。


講演は「人をつくるという仕事」と題してマネージャーを務められた、横山やすし・西川きよしさんのエピソードなどを交えてのお話を頂きました。
(テレビの世界)のお話でも、どの業界のビジネスの現場にも共通の「これからに活かせる」お話ばかり。


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吉本の芸人さんの名前もたくさん飛び出し、「成功している人の影の努力」を垣間見ることも出来ます。


一番こころに残ったのは、
「今までは、枠の中に色を塗れる人材で良かった。これからはその「枠」を描ける人が求められる。」


...私事ですが、入社から丸3年経ち慣れから来る日々の繰り返しに甘んじてしまうこともしばしば。
常に変化しながら、よりクリエイティブに、これからの業務に取り組みたいと思います。


講演会を検討されていらっしゃる方々が体験できる、このトライアルセミナー。
慌しいスケジュールの中、快くお引き受け頂きました木村さん、本当にありがとうございました。


さて、第3回はいつ?講師は?
皆様にお喜び頂けるような企画をお届けしたいと思います。


こちらのページ
お問合わせフォームよりご応募頂きますと次回セミナーの詳細が決定し次第、ご案内を送らせて頂きます。


皆様のご参加をおまちしております!


木村政雄 講演依頼情報


市村 絵理


2009年11月30日

ペルソン社員研修・渡邊塾

今回は、弊社にて実施している社員研修をご紹介します。


弊社では、週一回程度、経験の浅い営業職の社員を対象に、「渡邊塾」という研修を実施しております。


この研修の最たる目的は、「知恵の養成」


代表である渡邊陽一自らが講師を務め、お客様や講師の皆様に対し、レベルの高いサービスを行える人材の育成を図っております。


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今回は、講師の皆様に講演の現場にて最大限お力を発揮頂けるお手伝いをするにあたり、我々に求められるものは何か・・・という点に着目して講義が展開されました。


渡邊曰く、大事なことは「プロフェッショナリズム」
弊社にてご紹介させて頂いている講師の皆様は、各界において素晴らしい実績をお持ちの超一流の方ばかり。
そのような方々をお客様にご紹介している我々は、「講演」というジャンルにおいては、誰よりもハイレベルなプロフェッショナリズムを持たなければならない。
どのようなトラブルに対しても決して感情的にならないメンタリティや、どのような厳しいお声にも素直に耳を傾ける真摯な姿勢を持ち、常に講師の皆様の想いをお客様に心にお届けする方法を模索し続けることを怠らないプロフェッショナリズムが、我々の仕事には必要不可欠である。


渡邊自身が身をもって体得した考えだけに説得力は大きく、一同納得の様子・・・
受講を終えた社員の表情に新たな決意の色が見えます。


講師の皆様の最良のパートナーになれる人材育成を目指し、「渡邊塾」はこれからも活動し続けます!


本間勇介


2010年2月22日

『人気講師、青島健太さんにお会いしてきました!』

ペルソンの数多くいる講師の中でも、毎回講演の好評を頂いているスポーツライターの青島健太さんに先日お会いしてきました!


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ヤクルト・スワローズで現役活躍されていた時から全く変わることない体型を維持している青島さん。


「何か特別なトレーニングはされているのですか?」と伺うと、最近は、「ウォーキング」にはまっているのだとか。


ウォーキングといっても、少しそこまで・・・といった軽いものではなく、長い時は、なんと!4時間も歩くそうです。


ウォーキングは体の健康だけでなく、精神の安定、また仕事においても、良い影響を与えてくれると青島さんは言います。


スポーツライターやTVキャスターとして、メディア出演、執筆、そして講演と様々な仕事を抱えている青島さん。


初めは、「これを考えながら歩こう」と思うそうなのですが、歩くうちに自然と無心になり、街のいろんなモノや人を見ることで歩き終わり、仕事につくと、ふといいアイディアやひらめきが浮かんでくるんだそうです。


考え事が複雑になり、まとまりがつかなくなる時こそ、一度頭を空にして、リセットすることが大切なんですね。


物事に対し、新しい視点をもち、常に多くのことにチャレンジする青島健太さん。
講演人気の理由には、そうした青島さんの独特な感性や考え方があげられるのではないかと思います。


ビジネスの世界で新しい発想やアイディアがますます必要とされる今日。


青島さんの講演を通し、是非、新しい気づきや視野を得て頂けたらと思います。


青島健太 講演依頼情報


井上 希


2010年4月23日

戦場をかける壮年、カメラマン・渡部陽一氏

先日、弊社サイト「講演依頼.com」へご紹介させて頂いている渡部陽一さんが、
映画『JOHNNY MAD DOG』の公開初日にトークショーを行なうということで、
この映画が公開されている「シアターN渋谷」にお邪魔してきました。


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渡部陽一さんは、学生時代から世界の紛争地域を専門に取材を続けており、戦場で生活している人々の家族の絆や、人間が持つ愛の深さ、命の大切さ、生きることの素晴らしさなど、普段ニュースで見ている戦場とは異なる一面を実際の写真とともに伝えていらっしゃ
います。


最近では、戦場カメラマンでありながら柔らかな語り口が話題となり、「笑撃!ワンフレーズ」(TBS)など、バラエティー番組にも出演されています。


(渡部さんの着ボイスはダウンロード累計1万件を超え、TBSダウンロード歴代1位に
なっています。)


当日のトークショー・映画の様子は、「講演依頼.comを作る人々」から御覧いただけ
ます。


渡部さんの講演では、世界の子ども達の現実や家族の絆などを写真と共にお話し下さ
います。
私たちにとって当たり前の毎日が、どれほど幸せなことなのかを実感させてくれるお
薦めの講演です。


渡部陽一 講演依頼情報 


渡部陽一 学校向け企画「世界の子どもの声を聞こう」


映画『JOHNNY MAD DOG』公式ページ


筆:マーケティング&プロモーション部 松石直子


2010年5月14日

プロ世界の第一線で活躍する選手を育てあげる名監督とのお食事会

先日、都内のアメリカンレストランにて奥村幸治さん(イチロー選手の専属打撃投手を務め、「イチローの恋人」として一躍マスコミに紹介され、話題の人となる。1999年少年野球チーム(宝塚ボーイズ)を結成し、自ら監督に。2007年新人王を獲得した楽天:田中将大は教え子の一人。)
と弊社盛川とで食事をしてまいりました。


奥村さんと食事をさせて頂くのは私は未だ三回目でしたが、盛川はかなりの数で一緒にさせていただいているようです。


実はこの食事会、一つの講演会・研修会のようになっておりまして、奥村さんは必ず《各自の近況》を我々に聞いてくださります。
この近況から話題はどんどん膨らんでいくのですが、そのなかで、『お酒が入っていても、忘れ得ない』アドバイスをくださります。


そのアドバイスは、やはり一流選手と接していたり、一流選手を育て上げたもので、私たちの課題を解決する為の効果的なヒントを野球、野球選手にたとえゆっくり、丁寧に説明くださります。


私たちの課題は「やる気があるが、どうしても効果が上がらない」というものでしたが、『掃除・朝礼』など身近なところから「習慣を変えてはどうか」というアドバイスをいただきました。


その習慣は世界のイチロー選手の習慣ではないにしろ、私たちと奥村さんが考えた習慣ですが、現在のところそれを実行し、それぞれの能力は手前味噌ではありますが、自他共に向上している事を実感しております。<奥村さん、ありがとうございます。>


そして奥村さんは現在、私どもでも大変人気の講師。


それは講演を聴講された方々が他の方々に紹介くださり増えている「口コミ」による効果と、もう一つは私たちスタッフが「イチオシとして推薦している」二つの効果。


未だ聴講された事のない方々、奥村さんの体温を触れた事のない方々、奥村さんをご存じない方々は是非、下記 奥村幸治 講演依頼情報 より確認、または私たちスタッフまでご相談ください。


きっと、新しい世界が奥村さんと接した後から始まるでしょう。


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奥村幸治 講演依頼情報


筆:川勝一英


盛川豪臣


2010年11月10日

「華道家 假屋崎省吾の世界 IBUKI」オープニングレセプションパーティー

現在 目黒雅叙園 百段階段で開催中の(11/21(日)まで)
「華道家 假屋崎省吾の世界 IBUKI(http://www.megurogajoen.co.jp/event/kariyazaki/)」のオープニングレセプションパーティーに、弊社営業の盛川がご招待を頂き私もお供をさせてもらいました。


人生で初めてのセレブ体験・・・
営業・盛川の事務担当をしていてよかったと、初めて思った瞬間です(笑)


パーティでは、假屋崎先生がデザインした振袖のファッションショーや書道家・紫舟さんの書道パフォーマンス、室井佑月さんとのトークありと盛り沢山の内容。
お仕事に妥協を許さない假屋崎先生が、こだわりぬいてデザインされた艶やかな振袖に盛川も私も感嘆のため息ばかりでした。


海外でも大変ご活躍の、假屋崎先生のトーク&デモンストレーションイベントをみなさまのご企画で開催しませんか!?


楽しいトークとともに、花一輪、一輪が目の前ですばらしい作品に変わっていく様子を
ライブで見て、感じて頂けるイベントは、多くのお客様にお喜び頂けること間違いなし!
もちろん、ご予算に応じて、イベント時間や作品数等のご調整をさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


過去の実施の様子は、担当・盛川のブログを是非ご覧下さい。
(http://www.personne.co.jp/blog/staff/2009/11/post_114.html)


レセプションの帰り道、盛川と二人で
「是非、この感動と、作品のすばらしさを、講演依頼.comのお客様にも届けたい!」
と、意気込みを新たにしました。


假屋崎先生、益々のご活躍をお祈りしています!


假屋崎省吾 講演依頼情報


市村絵理


2016年4月14日

有田焼人間国宝 井上萬二氏「常に新しいものを創造し続ける姿勢」


先日、都内百貨店にて、2016年で400周年を迎えた有田焼の
人間国宝である井上萬二さんの展示会に行ってきました。

何度か井上さんの展示会には行ったことがあるのですが、
毎回驚かされることは「変化」です。


井上さんは今年で87歳になられたのですが、
常に驕りがなく、貪欲に創造をし続けられています。


こうやって、道なき道を作っていく職人の姿勢が、
世界にも認められる日本文化に繋がっているのだと勉強させられました。


「新しいものを創造し続ける姿勢」


これは、職人の世界に限らずビジネスマンにも共通することだと思います。

グローバルな時代と言われるこの時代、外国に目を向けることももちろん大切ですが、
例えば世界が誇る日本文化の職人たちからも学ぶことがたくさんあるのだと思います。


ぺルソンでは、このような視点からも"価値観の伝達"をしていきます。

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第113回 有田陶器市(2016年4月29日?5月5日)
つなげよう、『日本』の文化 講師特集
武田双雲×井上萬二×八芳園 「希望」展 (2015年4月)


土橋昇平


2017年6月 5日

竹内一郎さん作・演出 舞台「からくり儀右衛門-技術で明治維新を支えた男-」を 観てきました。

講演依頼.comにもご登録頂いている竹内一郎さん作・
演出の舞台オフィスワンダーランド「からくり儀右衛門
-技術で明治維新を支えた男-」を観てきました。


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南大塚ホールで行われたこの舞台は、
十代のころから「からくり師」として注目を集めていた
田中儀右衛門の活躍と、技術によって明治維新に
貢献する様子を描く実話を基にした物語です。


儀右衛門のからくり(機械)に対する情熱やその才能、
東芝の前身となる会社をつくるに至るまでの苦労や葛藤など
儀右衛門の魅力がたっぷりと詰まっています。


また、大塩平八郎や大隈重信など、
授業で習った歴史上の人物もたくさん出てきて
日本の歴史に対する理解が更に深まりました。


学生の頃に観ていたら
もっと歴史の点数が上がっていたかもしれません・・・。


観て楽しいだけでなく、
勉強になるというお芝居は他には無いのではないでしょうか。


役者さんたちもとっても活き活き演じられていて、
客席までそのエネルギーが伝わってきました。


逆境の中でも自分のやりたいことを貫く儀衛門、
振り回されながらも一生懸命儀衛門を支える妻、
儀右衛門の才能を信じてついていく仲間たち。
全てのキャラクターに感情移入してしまいました。


私も明日から頑張ろう、そう思える素晴らしい舞台でした。


竹内一郎さん・講演情報


太田久美子


2017年8月24日

ペルソン社員の夏休み-1カ月ヨーロッパを周遊して記憶に残った街ベスト3-

こんにちは。営業部の中村です。


先日1ヶ月夏季休暇をとり、ヨーロッパを周遊しておりました。
(弊社の夏休みは社員同士でタイミングをそれぞれ調整し、取得しております)


全部で9か国11都市を巡りましたが、ヨーロッパと一言で言っても、
各国、各都市ごとに特徴があり、非常に新鮮でした。


どこも非常に良かったのですが、あえて独断と偏見で記憶に残った
ヨーロッパの街ベスト3を発表します。


第3位
ロンドン
バッキンガム宮殿やビッグベン等々、お馴染みのスポット目白押しです。


その中で印象に良かったのは「ミュージカル」。
今回は「ウィキッド」を鑑賞しました。


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日本でもお馴染みの演目で内容は勿論文句なし。


そして更に印象的だったのは、こうした一流のチケットが
当日でも購入できてしまう、という気軽さです。
そしてチケットの価格もお手頃。

また客層は、小さい子連れのファミリーも多く、気軽で
身近な存在であるのがうらやましく思いました。


第2位
ヴェローナ


イタリアはヴェローナは、ロミオとジュリエットの
舞台となった場所です。


小さい町ですが、さればこそ情緒ある街並みです。


ここで印象的だったのは「野外オペラ」。
ヴェローナアレナで行われる夏場限定のオペラです。


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人生初オペラでしたが、こちらもどうせ来たので
あればと「アイーダ」を鑑賞。


鑑賞素人ですので、細かな内容の良し悪しは分かりませんが、
会場の幻想的な雰囲気の中でのオペラがとても印象的でした。


またイタリア人の皆さん、こちらが道に迷ったりしていると
気さくに色々教えてくれました。
フランクで明るいキャラクターがまさにイメージ通り。


第1位
ブリュッセル


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ベルギーは当初の予定には入っていなかったものの、
ワッフルを食べに寄ったところ、想像以上に良い雰囲気で
ハマりました。


街がコンパクトで単純に観光し易い点、食事もおいしい、
そして何となく現地の人々の人柄も良いという印象で、
特別にこれ!というものは無いのですが、
何か良いなーと感じる場所でした。


ノーマークでしたが、お勧めの都市です。


以上、普段の講演会業務とは全く関わりなく
恐縮ながら、独断と偏見のランキングでした。


尚、今回、普段疎遠なミュージカルやオペラを
鑑賞しましたが、それぞれストーリーを
予習してから劇場に足を運びました。
にも関わらず非常に楽しめました。


やはりライブの魅力ですね。


講演会についても、その講師の内容だけであれば、
実は本や様々な記事等で知ることが可能です。


それでも講演が求められるのは、やはり会場の
雰囲気や本には書けない裏話など、
ライブならでは魅力があるからと言えます。


そんなライブ感を大切に、今後も魅力的な
講演会講師を引き続きご紹介させていただきます。


中村潤一


2017年9月27日

ぺルソン社員の夏休み~秋田県立美術館に行って来ました~

営業サポートをしております太田です。


季節はもう秋ですが、
今日は私の夏休みの思い出について書かせて頂こうと思います。


今年の夏休みは秋田の実家に帰省していました。


実家でただのんびりするのもいいけど、
たまには秋田観光もしたいなと思い、
以前から気になっていた「秋田県立美術館」に行ってみることに。


美術館といっても、私が興味を持ったのは
展示内容ではなく、その建物自体。


秋田県立美術館は安藤忠雄さん設計の
コンクリート打ちっぱなしのとてもおしゃれで近代的な建物なのです。


写真1.JPG


秋田にはこういった近代的な建物はあまりないので
かなりの存在感でした。


また、美術館内のカフェからは千秋公園が一望できます。


写真2.JPG


更に、ソファに座って公園を眺めると
美術館の池と公園一体化してまた違った景色に化けるのです。


写真3.JPG


景色を眺めながらのんびりと
秋田産の果物で作られたフレッシュなジュースを飲む。


最高に幸せな時間でした。


ゆっくり夏休みを貰い、たくさんリフレッシュできたので、
9月からまた仕事にまい進しております。


10?11月は講演会が最も盛んになるシーズンです。
たくさんのお問い合わせ、お待ちしております。


太田久美子


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