2017年4月18日

吉田輝幸さん講演同行「腰痛の原因は腰に無し?!」

先日、吉田輝幸さんの講演を拝聴しました。
吉田さんは、プロスポーツ選手のトレーナーでもあり、
EXILEのフィジカルトレーナーでもあります。


今回は、「自宅で出来る簡単ストレッチ」というタイトルで
お話し頂きました。


「木を見ず森を見よ」という、トレーナーの間でよく言われる言葉があります。
腰痛や、肩こり、首やひざの痛みなど、様々な不調がありますが、その原因を
それぞれの部位に求めるのではなく、先ずは体を正しく動かせているかどうか、
を見てみようというものです。


体を正しく動かせていないと、正しく動かせていない部位の代わりに、
他の部位が目的の動作を達成しようとしてしまうので(代償運動)、
それによって、負担が掛かる部位に不調が表れてきてしまうと言います。


講演では、体の構造、関節がもつそれぞれの役割について説明し、
具体的なストレッチ方法について教えて頂き、
参加者の皆様と体を動かしました。


体を動かすと皆様自然と笑顔になり、
講演後は、体がほぐれて軽くなったようでした。


何は無くても健康一番!
健康をテーマにした講演会に是非おススメです。


吉田輝幸氏のプロフィールはこちら
https://www.kouenirai.com/profile/5956


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若井慎一


2017年4月13日

成功した経営者のストーリーと共通点

こんにちは!営業部の中村です。


さて、講師をお探しの皆さまは、このようなお悩みをお持ちではありませんか?


  • 経営の参考になる話が聞きたい・・・
  • 経営経験者の体験談が聞きたい・・・
  • できれば有名な人が良いけれど、なかなかそこまでの予算が・・・ 
  • そもそもどんな講師がいるんだろう・・・


現在日本国内には、大小あわせて400万を超える企業が存在します。
その中には、熱い経営哲学をもった経営者の存在や、危機を乗り越えV字回復・再建を成功させた知られざるドラマが。


経営の叡智にあふれる講師は意外とたくさんいるんです!

そして私としては、そんな知られざる経営者のストーリーを是非ご紹介したい!


ということで、この度その一端をお伝えするブログを開設しました。


成功した経営者の共通点ブログ
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講演会で語っている経営の舞台裏にあるストーリーや、成功した経営者たちの共通点をご紹介していきます。


中村潤一


2017年4月 6日

BEaUTRISE[ビュートライズ]インタビュー/美しい人撮影風景

先日、弊社新オフィスにて、BEaUTRISE[ビュートライズ]
インタビューの撮影を行いました。


BEaUTRISE[ビュートライズ]は、美と健康をテーマに
美しい生き方を提案する弊社サイトです。


今回のインタビューは、原千晶さん。
原さんが二度のガン闘病経験から学んだこと
女性としての葛藤や想い。
原さんの考える美しさとは。
またお気に入りの一品紹介まで
充実の内容でお届けいたします。


インタビューは、6月掲載予定。
また、BEaUTRISE[ビュートライズ]では
その他コンテンツも順次更新中です。


美と健康の情報は、BEaUTRISE[ビュートライズ]を
ご覧ください。

https://www.kouenirai.com/beautrise/


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多久島志保乃


2017年3月10日

八坂貴宏さん講演同行「イクボスで働き方改革」

労働人口の減少、1億総活躍プラン、女性活躍推進など、ニュース、そして仕事の場において、
毎日耳にする機会が多くなりました。
しかし、個人として何をすべきか分からず、意識や行動を変えることが困難に
感じている人も多い状況かと思います。


今回は、管理職の皆さんを対象とした、「イクボス」をテーマに働き方について考える会で、
八坂貴宏さんにご講演を頂きました。


共働き、介護、育児など様々な制約がある、またはこれらが起こりうる可能性が高い
私たちが、今までと同じような働き方をしていては、社会が変わることはありません。


このような状況の中で、イクボスの存在は企業にとって業績アップに繋がる他、
当事者となるボス自身も、より良い仕事と、生活を楽しむことができると、八坂さんは
お話されました。

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育児をするのは女性、残業することがビジネスパーソンにとって美徳、仕事以外に
活動する場所に興味がない。このような考えをお持ちでいらっしゃらないでしょうか?


部下の家族構成を知っているか、チーム内のタイムマネジメントができているか、
ボス自身のみなさんが人生を楽しんでいらっしゃるか?


八坂さんからの問いかけや、講演途中にあったイクボスのチェックシートに目を通して
いらっしゃった皆さんは、時折笑い声も上げながら、日頃の業務や、部下との関わり合いを
振り返り、そしてご自身についても改めてお考えになられている様子でした。
特に男性の家事時間の少なさ、という現状が数字で表されると、驚いていらっしゃる方も
多かったようです。


そして、八坂さんは、向上する個人の力や組織力、更には企業にとって軽減するリスク
などを、具体的に説明をされました。


イクボスの存在は、組織のワークライフバランス、部下の幸福度、満足度、健康度も上げ、
生産性向上と利益拡大に繋がっていきます。


働き方改革のスピードを上げるために、これまでのやり方、考え方に固執することなく、
部下・組織、更に次世代、社会を育てるイクボスについて、沢山の方に
お聴き頂きたい講演です。


八坂貴宏さん講演情報
江本千夏


2017年3月 3日

大野尚さん 新春セミナー

ぺルソン新春企画として
ビッグ・フィールド・マネージメント株式会社 代表取締役
大野尚さんのセミナーに参加させていただきました。


今回のテーマは
組織活性化の秘訣
3,000万円から150億円へー年商を500倍に進化発展させたマネージメント キセキ
「人を使うから"活かす"に変える」20のスキル


当時はまだ無名だった旅行会社エイチ・アイ・エス
大野さんが担当された九州・西日本エリアは
わずか数人の小さな小さな事業部だったそうです。


お客様の喜ぶことは何か?
大手旅行代理店が手をつけない <スキマ> に着目し
上手い人、上手い会社の『ちょっといい』のまねをする
そして、それより『ちょっとよく』する
動けば必ずこたえがある!


この小さな行動を繰り返し、小さな組織は少しずつ大きくなることが出来たそうです。
しかし組織が少しずつ大きくなる10年間の中では、
優秀な社員が何人も辞めていってしまう事もあったそうです。


マネジメントとは何か?
部下を巻き込む力
未来の夢を語ること
部下を認めること
最後まで話を聞いてあげること


仕事の中で部下を伸ばし成長させることにより
人が資産になり、それがエネルギーになり、生産性につながると仰います。


今回のセミナーに参加された方々の多くは、主にマネージャー層でしたが、
経営陣の方々も、頷きながら真剣にメモを取る姿がとても印象的でした。
経営者や管理職はもちろん、多くの方に熱いメッセージを届けます。

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大野尚さん講演情報


小山直子


2017年2月10日

ロンドンオリンピック銀メダリスト・平野早矢香氏講演会 「卓球から学んだこと」


2012年ロンドンオリンピックで、福原愛選手、石川佳純選手らとともに団体戦で日本卓球史上初の銀メダルを獲得された平野早矢香さんは、2016年4月に引退したばかり。


特段英才教育を受けたわけでもなく、趣味の範囲で始めたことが、オリンピックに出ることになり、そしてやがてはメダルを獲得する選手にまでなられました。


また、今となっては卓球界では日本人がメダルを取ったことから、オリンピックをイメージできる子供たちも多くいらっしゃるかもしれませんが、平野さんが卓球を始めた時は、オリンピックはあくまでもテレビの世界で、まさか自分がそこに出るなんて想像も出来なかったようです。


一般的にオリンピックで活躍する選手は、幼いころから「オリンピックで優勝する」というような明確な目標を持っているという話を良く耳にしますが、どうやら平野さんはそうではないということが分かり、目標がなかなか持てない私にとっては"希望"が湧いてきました。

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さて平野さんはどういう考えで、自身の快挙を成し遂げられたのでしょうか。

大きく分けて2つあります。


1つは「同世代で一番になる」ということ。
オリンピックのような当時想像ができない舞台を目標にすると、それは夢物語で終わってしまいます。

だから少しでも想像できることに落とし込んでいきます。
例えば、大会で今まで勝てていない選手に次こそは勝つという目標で、練習に臨んでいらっしゃったようです。

もう一つは、「一日一ミリでもいいから前進する」ということ。

これは相対的でなく絶対的な価値観であり、常に自分と向き合い、うそをつかず一日の中で成長ポイントを自分なりに見つけることが大切であるという事を本人の熱いメッセージから感じました。

未来に希望が持てずモチベーションが上がらないときでも、どこに着目するかで、想像を超える未来に繋がっていくのだと気づかされました。

これからの未来を担う子供たちにはもちろん、企業の若手社員にも心からお勧めしたい講演です。
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土橋昇平


2017年2月 3日

夏まゆみさん講演同行「最強のチームづくり」

先日、ダンスプロデューサーの夏まゆみさんの講演に同行させて頂きました。

※夏まゆみさんプロフィール
https://www.kouenirai.com/profile/8071


例えば、会社の求人広告を見ていると、求める人物像の欄に
「協調性をお持ちの方」という言葉をよく目にします。
またスポーツの分野においても国際大会になると


「日本の武器は協調性、組織力です」


なんていう言葉をよく耳にする方も多いのではないでしょうか。


私自身、
チーム・組織として行動をしていく上で協調性はやっぱり大事だよな!


っと、特に深く考えもせず感覚的にこの言葉を肯定してきました。
そんな「協調性」という一見プラスに捉えがちな言葉に
疑問を投げかけたのが夏まゆみさんの講演の始まりでした。


チームという一つの集団に属した時、リーダーや仲間の
顔色や意見を気にし、合わせていくことを「協調性」と
呼ぶのであれば、そんな意識を持った人たちの集まりは
「最強のチーム」とは程遠いと夏さんは言います。


「協調性という言葉ほど曖昧な言葉はないんです」


その警鐘にハッとさせられたような瞬間が会場に流れました。
では夏さんの考える最強のチームづくりには何が必要か。


それは
「チーム内で一つの明確な目的(ゴール)を共有しておくこと」


その上で
「メンバーそれぞれがチームのリーダーであるという意識(責任)を持つこと」
だと夏さんはおっしゃいます。


人はチームに帰属するとどうしても「安心感」を持ってしまいがちです。
例えば100点を獲るという目標があった時、10人のチームであれば、
私の持ち分は10点でいいんだ!という上限を自身の中で設けてしまい、


どうしてもチームみんなで100点を獲ろうとしてしまうのが
多くの人間の心理です。ですがもし仮に一人一人が個人で
100点を獲ろうという意識を持ったらどうなるか、


それだけでもともとの目標の何倍もの成果を達成できる
可能性が生まれてくるのです。


夏さんが指導する人たちには、モーニング娘。やAKB48の
メンバーのようにチームとしてだけではなく、モーニング娘の
後藤真希さん、AKBの前田敦子さんのように「個」の名前で
勝負をしている人たちも多くいる一方、舞台のバックダンサー
のようにまだ個人としては名前が売れていないような方も多くいます。


後者の方々に指導をする際、夏さんはどうせ大勢の内の
一人なんだからという意識は捨て、自分1人の力でも会場を
魅了させるんだという気持ちで踊ってほしいというお話を
されるそうです。


それぞれがその意識を持つことで結果としてより大きなパワー、
感動をお客さんたちに届けることができるのです。


講演途中に手拍子を使ったリズム遊びやちょっとした
振付の披露もあったりとさすがはダンサー、会場の盛り上げも
上手く、すごく良いご講演でした。


是非お勧めです!


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夏まゆみさん講演情報
大川拓馬


2017年1月16日

オフィス移転のお知らせ

港区白金にオフィスを移転しました!
写真は新しいオフィスのエントランスを写したものです。白金ということで、プラチナ風のロゴになっています。偶然ですが、ライトを当てるとハートの形が現れます!
社員一同、新たな気持ちでこれまで以上に励みます。
引き続き、講演依頼.comをよろしくお願いいたします。


●新住所
〒108-0072
東京都港区白金1?27?6 白金高輪ステーションビル5F
●新連絡先
TEL:03-5422-9188
FAX:03-5422-9139

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2016年12月22日

プリンセス天功さん講演同行「魅惑のイリュージョン」

先日、某企業様が主催する忘年会での余興で、
世界的なイリュージョニストとして知られる、
プリンセス天功氏 をお招きしたステージに 同行致しました。

妖しげな照明が揺らめき、妖しげな音楽が爆音で鳴り響く中、
仮面を被ったダンサーたちが、アクロバットに踊り狂います。
否が応でも、天功氏登場の期待が膨らむ中、
人が居るはずもない 薄い扉 から突如 天功氏 が現れ、
会場のボルテージは一気に高まります。


その後は イリュージョン と ダンサーによるパフォーマンス のオンパレードで、
息つく間もなく、あっという間にファイナルを迎えました。


天功氏のイリュージョンは、エンターテイメントとして完成されており、
全身で興奮を感じることのできるステージとなっております。


とにかく楽しみたい、盛り上がりたい、といったような、
企業様の集客イベント や キックオフミーティング に是非、おススメです!


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プリンセル天功さん講演情報
若井慎一


2016年11月18日

渡部陽一さん講演同行「命を大切に 可能性信じて」

先日、中学校。・高等学校の保護者の方々を対象に行われた
渡部陽一さんの講演会に同行してきました。


渡部さんは皆様も既にご存知と思いますが、戦場カメラマンとして
講演会やメディアで活躍されております。


講演会ではご本人が撮影した動画や写真を用いて
実際に戦地で感じたこと、体験した出来事についてお話しくださいました。


質疑応答の時間では日本の常識は世界の非常識、世界の非常識は日本の常識を肌で感じた
エピソード、戦場で命を落とさないために大切なこと、人生の選択の基準などを語り
参加者の方々にとって学びある時間でした。


講演中の渡部さんは身振り、手振りを交えながら熱くお話しされました。

渡部さんのお話しには「継続することの重要性」「命の大切さ」「家族の絆」等をライブで感じることが出来る貴重な方です。


今でも多くのお客様よりお問い合わせやご依頼がございます。

ぜひ、渡部陽一さんの講演をお考えの方は弊社までお気軽にお問い合わせください!

渡部陽一さん講演情報
盛川豪臣


2016年11月 4日

ダニエルカールさん講演同行「日米ボランティア比較」

先日、タレントであり山形弁研究家として活躍されるダニエルカール様の
講演会に同行させていただきました。


今回のテーマは「ボランティア」でお話いただき、
ご自身の中学生時代に初めてボランティア活動に携わられた経験談から始まり、
日米のボランティアを取り巻く状況や意識の差など、
日本とアメリカ両方を熟知するダニエルさんだからこそできるお話が
盛り沢山でした。


途中、初めて留学生として来日された際のホームステイ先で
経験された言葉の違いに戸惑われたお話をユーモアたっぷりで
お話され、会場も笑いに包まれていました。


今後、東京オリンピック・パラリンピックに向けてボランティア活動に
対する意識も高まってきている状況で、これから皆様もより外国の方と
接する機会も増えると思われます。


一般的なボランティア論だけでなく日本人以上に日本文化に詳しい
ダニエルさんの海外から見た視点で、おもてなしのお話に笑いも交えての
講演で、大人だけでなく、学生の皆さんに向けても内容をアレンジし、
教育や異文化理解など多岐のテーマに渡ってお話され、
皆さん楽しみながら学ぶことのできる講演です。


ダニエルカールさん講演情報
辻本翔人


2016年9月 8日

松原美里さん講演同行「魔法の手遊び講座」

みなさま、幼いころに「手遊び」をした記憶はありますでしょうか。
私も通っていた幼稚園で先生と友達と、笑い転げながらやった記憶があります。


そんな手遊びの効果や実際に使えるスキルを学べる講演
松田里美さんの「魔法の手遊び講座」に同行してきました。


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参加者は保育士の資格を持っている方々。


この講演では、まず一人一人がその日のゴールを決めるところから始まります。
(講演の最初に目標設定の時間があります)


そして講演のほとんどが手遊びの実践。
みなさん楽しみながら学んでいらっしゃいました。
明日にでも使えるスキルが身に着くのはすごくうれしいですよね。


参加者同士のコミュニケーションが自然と生まれていて、
会場の雰囲気がすごく良かったというのも印象的でした。


松原さんの明るく優しい人柄も素敵で、
保育士の資格を持っていない私でも元気を貰えました!


保育士・幼稚園教諭向け講演会をご企画の際には
ぜひお問い合わせください。


太田久美子


2016年8月12日

クラウン・サーカスにお招きいただきました

いつも講演会でお世話になっている
大棟耕介さん / クラウンK(ケイ)さん 率いる
クラウンチーム「プレジャーB」のコメディー・クラウン・サーカスに
お招きいただき、お邪魔してまいりました。


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ジャグリングあり、パントマイムあり、息をのむ曲芸もあり、
笑いと感動のステージで、
とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。


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会場には、NPO法人日本ホスピタル・クラウン協会の活動報告のスペースも。


大棟さんは同協会の理事長を務めておられ、
ご本人も、小児病棟でつらい入院生活を送る子どもたちに、笑顔を届け、
本来の子どもらしさを取り戻してもらうため
ホスピタル・クラウンの活動をされています。


その活動は非常にデリケートなため、
相手の気持ちを汲むことや、空気をあわせること、
目に見えない多くの感性と視点が必要になります。
病院内での活動になるので、もちろん衛生面にも気を使われています。


大棟さんは、一見、簡単そうに見えて、実はとても奥深い
笑顔のコミュニケーションのプロなのです。


講演会では、そんなプロの技や経験をユーモアたっぷりに伝えます。


もちろんクラウン・サーカスとしての出演も承っておりますので
お問い合わせはお気軽に。


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終演後のKさんとChang(チャン)さん。ありがとうございました。



大棟耕介さん講演情報
清水愛理


2016年7月14日

井下田久幸さん講演同行「志」

先日、経営者の方々で組織される会が主催する、
井下田久幸氏を講師に招いた講演会に同行してきました。
「はじめまして」のご挨拶と共に名刺交換をさせて頂くと、
そこにはなんと、点字が打ってありました。
私自身、そのような名刺は初めて手にしたので、
関心の赴くままに井下田氏に尋ねると、
次のような答えが返ってきました。


「この名刺は障害者の人に作ってもらいました。
私は、社会的弱者にお金が回る仕組みを作りたいのです。
そのためにITの力を使ってインフラを整えることに力を注いでいます」


申し遅れましたが、本講演会のテーマは
「2020年に向けて。今から準備すべき、ITと経営と社会貢献」
というものでした。

IBMにて16年間、その後も30年以上に渡りIT業界の
第1線でご活躍されてきた、氏のお話は、IoT、ビッグデータ、
O2Oなどを活用した先端技術の現状と今後の役割について、
画像、動画、図と共に、多くの事例を挙げながら
進められ、かなり具体的に、詳しく知ることができます。


講演も終盤に差し掛かった頃、井下田氏は自身の
経歴と現在の仕事について話されました。
東証一部上場会社の役員としてIT系の研究所の
所長を務めていた時のこと。

「経済的にも不自由のない今の仕事を続けて、
残りの人生を自分だけのために消費してもよいのだろうか」

との思いに駆られます。自分に残された時間を算出した上で、
もし自身の働きかけによって、一人当たり1時間でも、
その時間がその人にとって大切な時間になったとするならば、
それが何人も集まれば、自分に残された時間よりも
はるかに上回る、ということに気付いたことが、
現在の、社会的弱者にお金が回る仕組みを作る、
という仕事につながった、と言います。


"IT"を、どのように、仕事に、社会に、活かしていくか、
果ては自分自身がどのように生きていくか。

"IT"という話題から、"志"を持って働くことの大切さ、
をも感じることのできた、感動の講演会でした。


井下田さん講師情報
若井慎一


2016年7月 8日

あかつさんパフォーマンス同行「お笑いトークショー」

先日、自動車メーカー様ご主催の表彰式イベント、

懇親会に出席して参りまして、特別アトラクションとして

あかつさんのお笑いトークショーを拝見して参りました。


あかつさんと言えば...相撲力士のあるあるネタで
数々のお笑い、バラエティ番組にご出演されております。


軽快な音楽に合わせて、相撲とエクササイズを融合した
「スモササイズ」と称したネタを披露。


そのネタに出てくる力士は


朝青龍関
栃東関
白鵬関
北勝力関


など、角界を代表する関取ばかりですが、


細かすぎるて伝わらないネタばかりでした笑


相撲を知っている人も、知らない人も一緒に
「スモササイズ」を踊れば盛り上がること間違いなし!


講演会の後に懇親会などご予定されております
お客様は是非ともあかつさんへご依頼ください。

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あかつさん講師情報

一瀬裕司


2016年6月29日

長谷川豊さん講演同行「"伝わる"ように"伝える"方法とは?」

先般、アナウンサーの長谷川豊さんに
「"伝わる"ように"伝える"方法とは?」と題して、
ご講演いただきました。


伝えることのプロフェッショナルである長谷川さん。


伝わるように伝える上で、決定的に大切なことが1つあります、
と言います。


一体どんな話し方のテクニック、奥義が出てくるのか、、、


という予想とは裏腹に、その答えは、


「見た目」。


世の中には、コミュニケーションにまつわる様々な本が出ていますが、
最も重要なのは、人は見た瞬間、出会った瞬間に、
決まってしまう、というのです。


第一印象が大切なのは当り前、
「伝える」という切り口においても、結局は見た目。
きれい、かっこいい、かわいいに越したことは無いのです。


テクニックを磨こうとする前に、
その決定的な事実を理解し、
自分が、見た目で勝負できるかどうか、
自覚することが大切、とのこと。


そして、長谷川さんは・・・
残念ながら、ビジュアルで勝負してきた方ではありませんでした。


自分は、ビジュアルでは勝負できない。
では、「伝える方法」を究めるしかない。


そこで、トークにドラマを作るコミュニケーション等、
様々なテクニックを身に付けます。


ドラマを作る?どういう意味なのでしょう・・・


その中身が気になる方は、是非一度長谷川さんの講演会へ。


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長谷川豊さん講演情報

中村潤一


2016年6月23日

東明有美さん講演「夢の力」を得るために必要な「2つのモノ」と「4つの行動」

先日、お取引先様向けの会で東明有美さんの講演に同行させていただきました。


東明さんはサッカー元日本女子代表でご活躍された後、
電通でのお仕事を経て、サッカー関連のお仕事をされています。
2014年には、順天堂大学大学院で博士号を取得され、
活動の幅を広げられています。


今回は、サッカー元日本女子代表での体験談を中心に、
大学院で知識を広げられた分野をもとに、お話をいただきました。


「夢の力」を得るために必要な「2つのモノ」は何か?
ひとつは「夢を持つ」こと。
「夢の力」を得るためですから、当然ではありますが、
まずはこれがないとはじまりません。


もうひとつは「影響者を持つ」こと。
これは4つのタイプに分かれており、メンター、同志、サポーター、
ライバル、それぞれのタイプの影響者がいることが大切だそうです。
ただ、ライバルはストレスのかかる存在で、
現役当時の東明さんにもいらっしゃったそうなのですが、
引退後は、いい関係でいらっしゃるようです。
良きライバルは、良き友人になれるのかもしれないですね。


なでしこJAPANの裏話も交えていただきながら、
聴講者の方へ質問をなげかけていただき皆さんを巻き込みながら、
あっという間の90分の講演会でした。

東明有美さん講師情報

田中周子


2016年6月20日

BEaUTRISE[ビュートライズ]インタビュー/美しい人 撮影に行ってきました

先日、都内某所にて、陸上競技ハンマー投 アテネ五輪代表
室伏由佳さんのインタビュー撮影に行ってきました。

BEaUTRISE[ビュートライズ]
は、美と健康をテーマに
美しい生き方を提案する弊社サイトです。

弊社HPのリニューアルに際し、インタビューの更新を
お休み頂いておりましたが・・・
お待たせいたしました。

次回、BEaUTRISE[ビュートライズ]インタビューは、
6月下旬頃掲載予定です。
また、その他コンテンツも順次更新中。

今回のインタビューは、室伏由佳さんに聞く、
美しさの原点・健康の秘訣とは?

室伏さんのしなやかさな魅力が詰まっています。
楽しみにお待ち下さい。

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室伏由佳さん講演情報

多久島志保乃


2016年4月25日

ぺルソン22期 決起会

この度熊本・大分を震源とする地震に被災された皆さま、ご家族、
ご関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈りいたします。


ぺルソンは今月より、第22期に入りました。


4月上旬になりますが、新しい期を迎えるにあたり、恒例の決起会を
行いました。


今年8月5日に開幕するリオデジャネイロオリンピックにちなんで、
ブラジルを代表するバーベキュー料理 「シュラスコ」を食しながら、
今季新たにリーダーになるスタッフを中心に、それぞれの意思表明を
発表いたしました。

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講師の皆さま、主催者様、関係者の皆さま、
今後のぺルソン、どうぞよろしくお願いいたします。


講演依頼.comの中には、メダリストの方々が多くいらっしゃいます。

金メダリスト 講演会
オリンピック 選手・監督・コーチに学ぶ 
パラリンピック 出場選手に学ぶ 

それぞれの夢や目標に向かって挑戦するお話は、多くの人に気付きや
感動を与える内容です。


是非、お気軽にお問合せください。


営業部サポート
小山直子


2016年4月14日

有田焼人間国宝 井上萬二氏「常に新しいものを創造し続ける姿勢」


先日、都内百貨店にて、2016年で400周年を迎えた有田焼の
人間国宝である井上萬二さんの展示会に行ってきました。

何度か井上さんの展示会には行ったことがあるのですが、
毎回驚かされることは「変化」です。


井上さんは今年で87歳になられたのですが、
常に驕りがなく、貪欲に創造をし続けられています。


こうやって、道なき道を作っていく職人の姿勢が、
世界にも認められる日本文化に繋がっているのだと勉強させられました。


「新しいものを創造し続ける姿勢」


これは、職人の世界に限らずビジネスマンにも共通することだと思います。

グローバルな時代と言われるこの時代、外国に目を向けることももちろん大切ですが、
例えば世界が誇る日本文化の職人たちからも学ぶことがたくさんあるのだと思います。


ぺルソンでは、このような視点からも"価値観の伝達"をしていきます。

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第113回 有田陶器市(2016年4月29日?5月5日)
つなげよう、『日本』の文化 講師特集
武田双雲×井上萬二×八芳園 「希望」展 (2015年4月)


土橋昇平


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