2017年9月27日

ぺルソン社員の夏休み~秋田県立美術館に行って来ました~

営業サポートをしております太田です。


季節はもう秋ですが、
今日は私の夏休みの思い出について書かせて頂こうと思います。


今年の夏休みは秋田の実家に帰省していました。


実家でただのんびりするのもいいけど、
たまには秋田観光もしたいなと思い、
以前から気になっていた「秋田県立美術館」に行ってみることに。


美術館といっても、私が興味を持ったのは
展示内容ではなく、その建物自体。


秋田県立美術館は安藤忠雄さん設計の
コンクリート打ちっぱなしのとてもおしゃれで近代的な建物なのです。


写真1.JPG


秋田にはこういった近代的な建物はあまりないので
かなりの存在感でした。


また、美術館内のカフェからは千秋公園が一望できます。


写真2.JPG


更に、ソファに座って公園を眺めると
美術館の池と公園一体化してまた違った景色に化けるのです。


写真3.JPG


景色を眺めながらのんびりと
秋田産の果物で作られたフレッシュなジュースを飲む。


最高に幸せな時間でした。


ゆっくり夏休みを貰い、たくさんリフレッシュできたので、
9月からまた仕事にまい進しております。


10?11月は講演会が最も盛んになるシーズンです。
たくさんのお問い合わせ、お待ちしております。


太田久美子


2017年9月15日

スタッフページをリニューアル致しました。

こんにちは。
講師のプロフィール等編集しております
MP部・対馬と申します。


この度、弊社の営業のプロフィールや担当業界などを
掲載しているスタッフ紹介のページをリニューアル致しました。


●スタッフ紹介ページ

https://www.kouenirai.com/staff/list/

写真などを一新し、社内の雰囲気が分かるようになっております。

個人ページからはスタッフブログもリンクされており

各メンバーの個性がうかがえると思います。


是非ご覧くださいませ。


MP部 対馬


2017年9月13日

スタッフ紹介ページリニューアル!

こんにちは。


お取引先向けの講演会を担当しております営業の篠原です。


3月に入社して半年・・・
ついに、私のスタッフ紹介ページもできました!


↓私のページです!
https://www.kouenirai.com/staff/profile/83


今は前髪が短いですが、冬に向けて徐々に伸ばしていく予定です。
前髪に負けないように、お仕事のスキルも伸ばしていきたいと思います。


私のページだけでなく、他の方のページもリニューアルされています。
是非、チェックしてみてください!


篠原梨沙


2017年9月 6日

BEaUTRISE[ビュートライズ]インタビュー/美しい人-友利新さん-

先日、BEaUTRISE[ビュートライズ] インタビュー/美しい人
友利新さんのインタビューを掲載いたしました。


働く女性として、母親として
いつも美しく輝いている友利さん。


でも、3歳と1歳の幼いお子様の育児と仕事で、
自分にかける時間はほとんどないわ!!と。
では、その美しさの秘密は・・・?


自分に時間をかけられない時も
「3つの「やらない原則」で美しくなる方法」
を教えていただきました。
美と健康のコツがつまったインタビュー。
ぜひご覧ください。

https://www.kouenirai.com/beautrise/interview/030.html


BEaUTRISE[ビュートライズ]は、美と健康をテーマに
美しい生き方を提案する弊社サイトです。
インタビューの他にも、美と健康のコツを
コラムや動画で発信しております。

https://www.kouenirai.com/beautrise/


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多久島志保乃


2017年8月24日

ペルソン社員の夏休み-1カ月ヨーロッパを周遊して記憶に残った街ベスト3-

こんにちは。営業部の中村です。


先日1ヶ月夏季休暇をとり、ヨーロッパを周遊しておりました。
(弊社の夏休みは社員同士でタイミングをそれぞれ調整し、取得しております)


全部で9か国11都市を巡りましたが、ヨーロッパと一言で言っても、
各国、各都市ごとに特徴があり、非常に新鮮でした。


どこも非常に良かったのですが、あえて独断と偏見で記憶に残った
ヨーロッパの街ベスト3を発表します。


第3位
ロンドン
バッキンガム宮殿やビッグベン等々、お馴染みのスポット目白押しです。


その中で印象に良かったのは「ミュージカル」。
今回は「ウィキッド」を鑑賞しました。


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日本でもお馴染みの演目で内容は勿論文句なし。


そして更に印象的だったのは、こうした一流のチケットが
当日でも購入できてしまう、という気軽さです。
そしてチケットの価格もお手頃。

また客層は、小さい子連れのファミリーも多く、気軽で
身近な存在であるのがうらやましく思いました。


第2位
ヴェローナ


イタリアはヴェローナは、ロミオとジュリエットの
舞台となった場所です。


小さい町ですが、さればこそ情緒ある街並みです。


ここで印象的だったのは「野外オペラ」。
ヴェローナアレナで行われる夏場限定のオペラです。


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人生初オペラでしたが、こちらもどうせ来たので
あればと「アイーダ」を鑑賞。


鑑賞素人ですので、細かな内容の良し悪しは分かりませんが、
会場の幻想的な雰囲気の中でのオペラがとても印象的でした。


またイタリア人の皆さん、こちらが道に迷ったりしていると
気さくに色々教えてくれました。
フランクで明るいキャラクターがまさにイメージ通り。


第1位
ブリュッセル


brussels.JPG


ベルギーは当初の予定には入っていなかったものの、
ワッフルを食べに寄ったところ、想像以上に良い雰囲気で
ハマりました。


街がコンパクトで単純に観光し易い点、食事もおいしい、
そして何となく現地の人々の人柄も良いという印象で、
特別にこれ!というものは無いのですが、
何か良いなーと感じる場所でした。


ノーマークでしたが、お勧めの都市です。


以上、普段の講演会業務とは全く関わりなく
恐縮ながら、独断と偏見のランキングでした。


尚、今回、普段疎遠なミュージカルやオペラを
鑑賞しましたが、それぞれストーリーを
予習してから劇場に足を運びました。
にも関わらず非常に楽しめました。


やはりライブの魅力ですね。


講演会についても、その講師の内容だけであれば、
実は本や様々な記事等で知ることが可能です。


それでも講演が求められるのは、やはり会場の
雰囲気や本には書けない裏話など、
ライブならでは魅力があるからと言えます。


そんなライブ感を大切に、今後も魅力的な
講演会講師を引き続きご紹介させていただきます。


中村潤一


2017年8月16日

営業(パートナーコンサルタント)募集中!!

弊社ペルソンでは、営業(パートナーコンサルタント)の募集をしております。

仕事のイメージがつきやすいような、社員のインタビューを掲載しております。


●インタビュー
ぺルソン 若手成長株営業パーソンが語る My Work, My Life 「いつまでも挑戦し続ける自分でありたい」

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共感頂ける方、是非ご応募ください!!


2017年7月10日

「夏まゆみさん新刊発売!」

先日、ダンスプロデューサーの夏まゆみさんの新刊、「教え子が成長するリーダーは何をしているのか(サンマーク出版)」が発売になりました。


以前出版されたビジネス本「エースと呼ばれる人は何をしているのか(サンマーク出版)」も大ヒットをし、この本がきっかけで多くの企業様で講演に呼ばれることが増えたという夏さん。
今回の書籍では「リーダーシップ」をテーマに執筆をされています。


「部下が自分の言うことを聞いてくれない」
「相手が伝えたとおりに行動してくれない」
「指導に行き詰まっている」
その原因は「言葉の使い方」にこそ問題があると夏さんはおっしゃいます。


昨今多くの企業でリーダーシップの在り方が問われており、時代の変化に伴い以前のようにリーダーはとにかく先頭に立ち部下を引っ張っていくだけではなく、支援型のリーダーシップの必要性が求められています。


夏さんは書籍の中で「1対多数」ではなく「1対1の関係性をしっかりと人数分持つこと」の大切さを強く説かれています。どの部下にも同じように接し引っ張っていくのではなく、一人一人としっかりとコミュニケーションを取り、それぞれに合った「言葉の使い方」を意識していくことで、チームの統率ができ部下の能力を最大限に引き出せるのです。


部下に指導をしていくことは自身の更なる成長にも繋がるという夏さんのお話は、特に若手のリーダーの方々に読んで頂きたい一冊です。
教え子のアイドルの方々との実話を交えたお話は非常に読みやすく是非お勧めです!


また講演依頼.comでは、現在夏まゆみさんのご講演のお問合せを多く頂いております。
少しでもご興味をお持ちのお方はどうぞ弊社までお気軽にお問合せ下さい。

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夏まゆみさん講師情報
大川拓馬


2017年6月23日

三越伝説のトップ外商・伊吹晶夫さんとの打合せ

三越本店入社以来43年間。セールス一筋でお客様に向き合ってきた販売のプロフェショナル、伊吹さん。
今まで、3人の歴代首相や皇族方はじめ、政財界、宗教界などトップのVIPを担当されました。

伊吹さんには、これまでの経験を持てあますことなく、販売職の皆様のために毎月コラムを書いて頂いております。

6月1日公開記事「営業マンの『身だしなみ』チェック スーツ編」

7月1日は「オフィスカジュアル&ビジネスカジュアル」についてアップ予定です。


人一倍苦労を経験し、それでいて物腰の柔らかい紳士に毎回魅了されます。

こんな"オトナ"になりたいものです。


下記は先日の打合せの時のお写真です。

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伊吹晶夫さん講師情報

土橋昇平


2017年6月14日

平野早矢香さん取材―挑戦し続ける人たち―

日本人選手の大活躍で盛り上がった世界卓球。
現地ドイツで解説をされた平野早矢香さんに、
ご帰国早々、インタビューと講習会の取材をさせて頂きました。


平野さんのご出身地、栃木県鹿沼市では、平野さんがロンドンオリンピック
卓球女子団体で銀メダルを獲得後「平野早矢香杯」という卓球大会が行われ、
今年は5回目の開催となったそうです。
約800名のエントリーの中には、東海地方からのご参加もいらっしゃるようで、
人気の大会です。


講習会は、大会前日夜に行われ、卓球台の高さと変わらないくらいの身長で、
一生懸命ラケットを振る小さなお子さんから、平野さんの細かなフォームを
じっと見つめる指導者の方まで、沢山の方が参加をされていました。


平野さんは、皆さんそれぞれの悩みや質問、フォームへのアドバイスの他、
実際にボールの打ち合いを行うなど、皆さんと触れ合う時間も大切に、
そして楽しんでいらっしゃる様子が印象的でした。
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講習会の前には、どのような思いで卓球に取り組んできたか、
重要な局面での決断、自分との向き合い方の他、試合直前のエピソードや、
これから挑戦したいことなどを沢山紹介してくれました。


インタビュー中も終始笑顔でいらっしゃった平野さん。
常に相手や周囲を気遣って発せられる言葉の数々から、平野さんの優しいお人柄と、
迷いなくお話になる様子から、強い信念をお持ちでいらっしゃることを、何度も感じました。


様々な質問にポンポンとお答え頂いた時間は、一緒に楽しく卓球のラリーを
させて頂いているような感覚で、あっという間に過ぎてしまいました。

今回の取材の内容は、特集「挑戦し続ける人たち」で近日中に公開予定です。

私も平野さんと同じく鹿沼出身であることがとても嬉しく、平野さんのこれからの挑戦も
引き続き応援させて頂きます。


平野早矢香さん講演情報
江本 千夏


2017年6月 5日

竹内一郎さん作・演出 舞台「からくり儀右衛門-技術で明治維新を支えた男-」を 観てきました。

講演依頼.comにもご登録頂いている竹内一郎さん作・
演出の舞台オフィスワンダーランド「からくり儀右衛門
-技術で明治維新を支えた男-」を観てきました。


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南大塚ホールで行われたこの舞台は、
十代のころから「からくり師」として注目を集めていた
田中儀右衛門の活躍と、技術によって明治維新に
貢献する様子を描く実話を基にした物語です。


儀右衛門のからくり(機械)に対する情熱やその才能、
東芝の前身となる会社をつくるに至るまでの苦労や葛藤など
儀右衛門の魅力がたっぷりと詰まっています。


また、大塩平八郎や大隈重信など、
授業で習った歴史上の人物もたくさん出てきて
日本の歴史に対する理解が更に深まりました。


学生の頃に観ていたら
もっと歴史の点数が上がっていたかもしれません・・・。


観て楽しいだけでなく、
勉強になるというお芝居は他には無いのではないでしょうか。


役者さんたちもとっても活き活き演じられていて、
客席までそのエネルギーが伝わってきました。


逆境の中でも自分のやりたいことを貫く儀衛門、
振り回されながらも一生懸命儀衛門を支える妻、
儀右衛門の才能を信じてついていく仲間たち。
全てのキャラクターに感情移入してしまいました。


私も明日から頑張ろう、そう思える素晴らしい舞台でした。


竹内一郎さん・講演情報


太田久美子


2017年5月29日

小林さやかさん講演同行「ビリギャルが学んだ人生楽しく生きてくコツ!」

先日、ベストセラーとなった『学年ビリのギャルが一年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴氏著)の主人公ビリギャル本人の
小林さやかさんの講演会に同行させていただきました。


今回のテーマは「ビリギャルが学んだ人生楽しく生きてくコツ!」というテーマで
中学から高校時代の経験談を中心にお話いただきました。


小林さんにとって坪田先生と出会いは人生を変える大きなターニングポイントでした。
その当時のエピソードは本当に慶応大学に合格できるのかと思わせるものばかりです。
しかし、坪田先生のコーチングで小林さんはどんどん変わっていきます。

それこそが小林さんが経験した不可能を可能に変える5つのポイントです。
講演ではこの5つのポイントを余すことなくお話しします。


講演を聞いた後に何事もやれば、出来るという気持ちになれる内容になっています。
是非、一度、ビリギャルの声を直接聴いてみませんか。

小林さやかさん講演情報
盛川豪臣


2017年5月18日

スペシャルインタビュー/鈴木尚広さん

読売ジャイアンツで走塁のスペシャリストとして活躍し、
昨シーズンで現役を引退された鈴木尚広様のインタビューを
先日、弊社にて行いました。


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通算盗塁成功率82.9%と日本プロ野球記録を保持されている
鈴木さんは、プロ野球という厳しい世界で『走塁』という
自分の武器を極限まで極め続け、相手チームから
恐れられる存在となりました。


『どんなことがあっても自分から逃げない。失敗しても
やり続けるしかない。』


『誰が来ても自分の魅力がわかっていれば軸がブレない』


ジャイアンツという優勝争いが義務づけられ、毎年一流選手が入団。
ポジション争いが熾烈な状況の中で自分のポジションを確立し、
走塁のスペシャリストとして活躍された鈴木さんの言葉には
重みがありました。


ご本人の野球を始めたお話から、プロ入り後2軍での苦労経験・
走塁のスペシャリストとしての道を探求し続けたお話・
最後には今後の夢について。盛り沢山な内容となりました。


自分の武器を見つけ、磨き続けた鈴木さんのお話は野球に興味の無い方でも、
学生の皆様やビジネスマンへとても心に響く内容です。


講演会のご依頼も多数いただいており、引退直後の
アスリートの講演はとても貴重な経験となります。


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こちらの記事は7月1日に公開予定となっております。


楽しみにお待ちください!


鈴木尚広様講演情報
https://www.kouenirai.com/profile/8433


辻本翔人


2017年4月26日

DaiGoさん講演同行 「心を掴む心理学」

先日、メンタリストとして著名な方で、皆さんメディアでもお馴染みの
DaiGoさんの講演を拝聴しました。


今回は、「心を掴む心理学」というテーマでお話しいただきました。
初対面の人と仲良くなることが得意な人や、営業や販売の成績が
高い人はあなたの周りにいませんか?


DaiGoさんの講演は、「心を掴む」ためにはどのようなことが効果的か、
ということを幅広くお話しいただきました。
「類似性の原理」という、「人間は自分と共通点のある人に好感を
持ちやすい」といった心理学的な内容から、
「ペパーミント/シナモン:仕事がはかどる香り」
「ゼラニウム:コミュニケーションが円滑に進む香り」など、
香りについてもお話しいただいた、とても盛りだくさんな内容でした。


また、今回の講演では、「ペンの色当て」パフォーマンスも
実演していただきました。


「ペンの色当て」とは、聴講者数名に登壇していただき、
DaiGoさんが目隠しをして8色ある色ペンの中から、
聴講者が何色を選ぶかを当てるパフォーマンスです。
聴講者のなかから4名、登壇してパフォーマンスを
していただいたのですが、


結果はなんと・・・パーフェクトで正解!

目隠しをしたまま、次々と正解の色を言い当てるDaiGoさんに
会場は大盛り上がりでした。


コミュニケーション力を高めたい、と感じている方はもちろん、
「どうしたら結果を出せるのか、部下にうまく噛み砕いて
説明できない」と考えるマネジメント層の方にもぜひ、
聞いていただきたい講演です。


ワークショップや、パフォーマンスもあったため、時間が過ぎる
のがあっと言う間の、楽しく学べる良い講演でした。


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篠原梨沙


2017年4月18日

吉田輝幸さん講演同行「腰痛の原因は腰に無し?!」

先日、吉田輝幸さんの講演を拝聴しました。
吉田さんは、プロスポーツ選手のトレーナーでもあり、
EXILEのフィジカルトレーナーでもあります。


今回は、「自宅で出来る簡単ストレッチ」というタイトルで
お話し頂きました。


「木を見ず森を見よ」という、トレーナーの間でよく言われる言葉があります。
腰痛や、肩こり、首やひざの痛みなど、様々な不調がありますが、その原因を
それぞれの部位に求めるのではなく、先ずは体を正しく動かせているかどうか、
を見てみようというものです。


体を正しく動かせていないと、正しく動かせていない部位の代わりに、
他の部位が目的の動作を達成しようとしてしまうので(代償運動)、
それによって、負担が掛かる部位に不調が表れてきてしまうと言います。


講演では、体の構造、関節がもつそれぞれの役割について説明し、
具体的なストレッチ方法について教えて頂き、
参加者の皆様と体を動かしました。


体を動かすと皆様自然と笑顔になり、
講演後は、体がほぐれて軽くなったようでした。


何は無くても健康一番!
健康をテーマにした講演会に是非おススメです。


吉田輝幸氏のプロフィールはこちら
https://www.kouenirai.com/profile/5956


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若井慎一


2017年4月13日

成功した経営者のストーリーと共通点

こんにちは!営業部の中村です。


さて、講師をお探しの皆さまは、このようなお悩みをお持ちではありませんか?


  • 経営の参考になる話が聞きたい・・・
  • 経営経験者の体験談が聞きたい・・・
  • できれば有名な人が良いけれど、なかなかそこまでの予算が・・・ 
  • そもそもどんな講師がいるんだろう・・・


現在日本国内には、大小あわせて400万を超える企業が存在します。
その中には、熱い経営哲学をもった経営者の存在や、危機を乗り越えV字回復・再建を成功させた知られざるドラマが。


経営の叡智にあふれる講師は意外とたくさんいるんです!

そして私としては、そんな知られざる経営者のストーリーを是非ご紹介したい!


ということで、この度その一端をお伝えするブログを開設しました。


成功した経営者の共通点ブログ
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講演会で語っている経営の舞台裏にあるストーリーや、成功した経営者たちの共通点をご紹介していきます。


中村潤一


2017年4月 6日

BEaUTRISE[ビュートライズ]インタビュー/美しい人撮影風景

先日、弊社新オフィスにて、BEaUTRISE[ビュートライズ]
インタビューの撮影を行いました。


BEaUTRISE[ビュートライズ]は、美と健康をテーマに
美しい生き方を提案する弊社サイトです。


今回のインタビューは、原千晶さん。
原さんが二度のガン闘病経験から学んだこと
女性としての葛藤や想い。
原さんの考える美しさとは。
またお気に入りの一品紹介まで
充実の内容でお届けいたします。


インタビューは、6月掲載予定。
また、BEaUTRISE[ビュートライズ]では
その他コンテンツも順次更新中です。


美と健康の情報は、BEaUTRISE[ビュートライズ]を
ご覧ください。

https://www.kouenirai.com/beautrise/


ビュートライズインタビュー(2017.4.4原千晶さん).jpg

多久島志保乃


2017年3月10日

八坂貴宏さん講演同行「イクボスで働き方改革」

労働人口の減少、1億総活躍プラン、女性活躍推進など、ニュース、そして仕事の場において、
毎日耳にする機会が多くなりました。
しかし、個人として何をすべきか分からず、意識や行動を変えることが困難に
感じている人も多い状況かと思います。


今回は、管理職の皆さんを対象とした、「イクボス」をテーマに働き方について考える会で、
八坂貴宏さんにご講演を頂きました。


共働き、介護、育児など様々な制約がある、またはこれらが起こりうる可能性が高い
私たちが、今までと同じような働き方をしていては、社会が変わることはありません。


このような状況の中で、イクボスの存在は企業にとって業績アップに繋がる他、
当事者となるボス自身も、より良い仕事と、生活を楽しむことができると、八坂さんは
お話されました。

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育児をするのは女性、残業することがビジネスパーソンにとって美徳、仕事以外に
活動する場所に興味がない。このような考えをお持ちでいらっしゃらないでしょうか?


部下の家族構成を知っているか、チーム内のタイムマネジメントができているか、
ボス自身のみなさんが人生を楽しんでいらっしゃるか?


八坂さんからの問いかけや、講演途中にあったイクボスのチェックシートに目を通して
いらっしゃった皆さんは、時折笑い声も上げながら、日頃の業務や、部下との関わり合いを
振り返り、そしてご自身についても改めてお考えになられている様子でした。
特に男性の家事時間の少なさ、という現状が数字で表されると、驚いていらっしゃる方も
多かったようです。


そして、八坂さんは、向上する個人の力や組織力、更には企業にとって軽減するリスク
などを、具体的に説明をされました。


イクボスの存在は、組織のワークライフバランス、部下の幸福度、満足度、健康度も上げ、
生産性向上と利益拡大に繋がっていきます。


働き方改革のスピードを上げるために、これまでのやり方、考え方に固執することなく、
部下・組織、更に次世代、社会を育てるイクボスについて、沢山の方に
お聴き頂きたい講演です。


八坂貴宏さん講演情報
江本千夏


2017年3月 3日

大野尚さん 新春セミナー

ぺルソン新春企画として
ビッグ・フィールド・マネージメント株式会社 代表取締役
大野尚さんのセミナーに参加させていただきました。


今回のテーマは
組織活性化の秘訣
3,000万円から150億円へー年商を500倍に進化発展させたマネージメント キセキ
「人を使うから"活かす"に変える」20のスキル


当時はまだ無名だった旅行会社エイチ・アイ・エス
大野さんが担当された九州・西日本エリアは
わずか数人の小さな小さな事業部だったそうです。


お客様の喜ぶことは何か?
大手旅行代理店が手をつけない <スキマ> に着目し
上手い人、上手い会社の『ちょっといい』のまねをする
そして、それより『ちょっとよく』する
動けば必ずこたえがある!


この小さな行動を繰り返し、小さな組織は少しずつ大きくなることが出来たそうです。
しかし組織が少しずつ大きくなる10年間の中では、
優秀な社員が何人も辞めていってしまう事もあったそうです。


マネジメントとは何か?
部下を巻き込む力
未来の夢を語ること
部下を認めること
最後まで話を聞いてあげること


仕事の中で部下を伸ばし成長させることにより
人が資産になり、それがエネルギーになり、生産性につながると仰います。


今回のセミナーに参加された方々の多くは、主にマネージャー層でしたが、
経営陣の方々も、頷きながら真剣にメモを取る姿がとても印象的でした。
経営者や管理職はもちろん、多くの方に熱いメッセージを届けます。

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大野尚さん講演情報


小山直子


2017年2月10日

ロンドンオリンピック銀メダリスト・平野早矢香氏講演会 「卓球から学んだこと」


2012年ロンドンオリンピックで、福原愛選手、石川佳純選手らとともに団体戦で日本卓球史上初の銀メダルを獲得された平野早矢香さんは、2016年4月に引退したばかり。


特段英才教育を受けたわけでもなく、趣味の範囲で始めたことが、オリンピックに出ることになり、そしてやがてはメダルを獲得する選手にまでなられました。


また、今となっては卓球界では日本人がメダルを取ったことから、オリンピックをイメージできる子供たちも多くいらっしゃるかもしれませんが、平野さんが卓球を始めた時は、オリンピックはあくまでもテレビの世界で、まさか自分がそこに出るなんて想像も出来なかったようです。


一般的にオリンピックで活躍する選手は、幼いころから「オリンピックで優勝する」というような明確な目標を持っているという話を良く耳にしますが、どうやら平野さんはそうではないということが分かり、目標がなかなか持てない私にとっては"希望"が湧いてきました。

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さて平野さんはどういう考えで、自身の快挙を成し遂げられたのでしょうか。

大きく分けて2つあります。


1つは「同世代で一番になる」ということ。
オリンピックのような当時想像ができない舞台を目標にすると、それは夢物語で終わってしまいます。

だから少しでも想像できることに落とし込んでいきます。
例えば、大会で今まで勝てていない選手に次こそは勝つという目標で、練習に臨んでいらっしゃったようです。

もう一つは、「一日一ミリでもいいから前進する」ということ。

これは相対的でなく絶対的な価値観であり、常に自分と向き合い、うそをつかず一日の中で成長ポイントを自分なりに見つけることが大切であるという事を本人の熱いメッセージから感じました。

未来に希望が持てずモチベーションが上がらないときでも、どこに着目するかで、想像を超える未来に繋がっていくのだと気づかされました。

これからの未来を担う子供たちにはもちろん、企業の若手社員にも心からお勧めしたい講演です。
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土橋昇平


2017年2月 3日

夏まゆみさん講演同行「最強のチームづくり」

先日、ダンスプロデューサーの夏まゆみさんの講演に同行させて頂きました。

※夏まゆみさんプロフィール
https://www.kouenirai.com/profile/8071


例えば、会社の求人広告を見ていると、求める人物像の欄に
「協調性をお持ちの方」という言葉をよく目にします。
またスポーツの分野においても国際大会になると


「日本の武器は協調性、組織力です」


なんていう言葉をよく耳にする方も多いのではないでしょうか。


私自身、
チーム・組織として行動をしていく上で協調性はやっぱり大事だよな!


っと、特に深く考えもせず感覚的にこの言葉を肯定してきました。
そんな「協調性」という一見プラスに捉えがちな言葉に
疑問を投げかけたのが夏まゆみさんの講演の始まりでした。


チームという一つの集団に属した時、リーダーや仲間の
顔色や意見を気にし、合わせていくことを「協調性」と
呼ぶのであれば、そんな意識を持った人たちの集まりは
「最強のチーム」とは程遠いと夏さんは言います。


「協調性という言葉ほど曖昧な言葉はないんです」


その警鐘にハッとさせられたような瞬間が会場に流れました。
では夏さんの考える最強のチームづくりには何が必要か。


それは
「チーム内で一つの明確な目的(ゴール)を共有しておくこと」


その上で
「メンバーそれぞれがチームのリーダーであるという意識(責任)を持つこと」
だと夏さんはおっしゃいます。


人はチームに帰属するとどうしても「安心感」を持ってしまいがちです。
例えば100点を獲るという目標があった時、10人のチームであれば、
私の持ち分は10点でいいんだ!という上限を自身の中で設けてしまい、


どうしてもチームみんなで100点を獲ろうとしてしまうのが
多くの人間の心理です。ですがもし仮に一人一人が個人で
100点を獲ろうという意識を持ったらどうなるか、


それだけでもともとの目標の何倍もの成果を達成できる
可能性が生まれてくるのです。


夏さんが指導する人たちには、モーニング娘。やAKB48の
メンバーのようにチームとしてだけではなく、モーニング娘の
後藤真希さん、AKBの前田敦子さんのように「個」の名前で
勝負をしている人たちも多くいる一方、舞台のバックダンサー
のようにまだ個人としては名前が売れていないような方も多くいます。


後者の方々に指導をする際、夏さんはどうせ大勢の内の
一人なんだからという意識は捨て、自分1人の力でも会場を
魅了させるんだという気持ちで踊ってほしいというお話を
されるそうです。


それぞれがその意識を持つことで結果としてより大きなパワー、
感動をお客さんたちに届けることができるのです。


講演途中に手拍子を使ったリズム遊びやちょっとした
振付の披露もあったりとさすがはダンサー、会場の盛り上げも
上手く、すごく良いご講演でした。


是非お勧めです!


夏まゆみ.png

夏まゆみさん講演情報
大川拓馬


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