2012年4月20日

宮端清次さん講演同行「はとバス の経営改革 私の実践的企業経営論」

「現状維持は破滅となる」衝撃的な言葉から始まったご講演。


法人会の会員様のお集まりの中で株式会社はとバス元社長・宮端清次さんにご講演頂きました。


宮端さんは、倒産寸前の株式会社はとバス社長に就任し、徹底した顧客サービスと社長以下全社員の賃金カットを断行。


攻めのコスト改革と意識改革を行い、わずか4年で累積を一掃し、はとバスを再建したという
驚異的な実績をお持ちの方です。


講演では、社長任期中にした多くの失敗を通じて学んだこと、実際に取り組まれたこと、そこから生まれた独自のリーダーシップ論を熱く語られます。


宮端さんの講演は、何事も包み隠さず正直にお話しになっているという印象です。
ご自分の失敗談を例に、こうあるべきだった、こうすべきだった、こんなことをやってみたということを具体的にお話しされます。


ご自信のことを「ダメ社長だった」とおっしゃる場面もありました。


「成功談は書籍で読めば十分。講演では、失敗によって何を学んだかをお話しするべきだ」
と宮端さんはおっしゃいます。


聴講者の方々も、頷きながら熱心に聴かれている方が多く、宮端さんの想いが伝わっていることを実感しました。


また、講演ではところどころ笑いの要素もあり、楽しいキャラクターも垣間見ることができました。
控え室でも楽しくお話しされていて、きっとこの人柄もはとバスを再建することができた一因ではないかと思いました。


宮端さんの講演は、サービス業をされている会社さんはもちろん、異業種の方々にもぜひ聴いて頂きたい内容となっております。


ぜひ一度、お問い合わせ下さい。


宮端清次 講演依頼情報


太田久美子


2012年4月 6日

福田靖さん講演同行「世界観が広がった気がした講演」

先日 福田靖さんの講演同行に行ってまいりました。


福田さんは脚本家として活動されているかたで、「龍馬伝」をはじめ、「DOCTORS~最強の名医」「HERO」「容疑者Xの献身」など数々のヒット作品を出されている名脚本家です。
現在は2012年7月公開予定の「BRAVE HEARTS 海猿」の制作にも取り組まれています。


弊社のプロフィール写真ではサングラスをかけ、異様な雰囲気を醸し出されている方なので私も最初は若干構え気味でしたが、実際にお目にかかると大変物腰が柔らかく、口調もやさしいジェントルマンで男ながら惚れ惚れしてしまいました。


講演の内容に関しましては、脚本家という職業の紹介・姿勢から龍馬伝に関する裏話(福山雅治さんのことなど)まで聞くことができ、大変満足度の高い講演内容だったと思います。


数々のヒット作品を出される中でモットーにされていることは【難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを楽しく】ということも仰られていました。


個人的に大変興味深く感じたことは、福田さんは仕事に対して根っからのポジティブというわけではなく、ネガティブな思考でその思考と真逆のような作品を作り上げられていることでした。


人はそれぞれであり、自分にあったスタイルがある。


私はそう感じ、この講演で世界観が広がった気がしました。


海猿や龍馬伝のファンにももちろん、仕事に対し没頭されている会社員の方々の感性を磨くためにも、是非聞いていただきたい講演です。


福田 靖 講演依頼情報


土橋昇平


2012年3月19日

山崎直子さん講演同行「夢を叶える成功の秘訣」

元宇宙飛行士の山崎直子さんの講演に同行させて頂きました。
テーマは「夢を叶える成功の秘訣」。卒業を控えた高校3年生の方々に向けた講演です。


青の訓練服を身にまとい登場した山崎さんに、生徒さんたちは大盛り上がり。
和やかな雰囲気の中講演が始まりました。


山崎さんの幼少期のエピソードや宇宙飛行士に興味を持ったきっかけ、宇宙飛行士としての生活についてお話されました。


留学時代の海外の友人との触れ合いや、試験に合格してからの過酷な訓練、そして宇宙での仲間との共同生活について...山崎さんの笑顔と柔らかな話し方に引き込まれます。


地球の写真やオーロラの映像を交えながらの講演はあっという間で、講演終盤の質疑応答ではたくさんの質問が飛び交いました。


中でも、「宇宙飛行士になるという夢を叶えた山崎さんの次の夢はなんですか?」という質問に対する、「もっと多くの人に宇宙に興味を持ってもらうのが夢です」という山崎さんの答えが印象的でした。


会場に足を運んでくれた皆さま、主催運営をして頂いた皆さま、誠にありがとうございました。


講演会をご検討の際は、お気軽にご相談ください!


筆:斎藤誠子


収納王子コジマジックさん同行『誰だって収納上手になれる!?魔法のセミナー』

判定『D』。

収納王子コジマジックさんの講演では、始めに収納力を測る簡単なテストを行います。
4段階に分かれるテストで、私は最低評価のDを獲得し、収納能力0。デットゾーンと判定されました。


うすうすは気づいておりましたが、いざ判定を下されるとやはりショックなもので
私を含め、数人の聴講者の方がガックリと肩を落としているのが感じられました。


そんな私達に向けて、コジマジックさんはこうおっしゃいました。
「収納の方法について教わる機会って、実は少ないんです。学校で特別に科目があるわけでもない。
だから出来なくて当然、知らなくて当然。出来ない人は知らないだけ。
分からない人ほど90分後にはより多くの収納の魔法が使えるようになります!D判定の人はラッキーです!」


今回私が参加した講演会は、市の教育委員会様が主催されたものでした。
生憎足元が悪く、寒い平日だったのにもかかわらず、用意された席は満員に近い状態でした。


そして、意外だったのが、若い方からご高齢の方まで幅広い年齢層の方が参加されていたことでした。
それは「身の回りを整える」ことは、老若男女かかわらず、すべての人が日常生活で必要となる行為だからかもしれません。
「収納」は実はとても一般的で高い関心のあるテーマだと感じた瞬間でした。


旅立ちや、新生活を始める人が多い季節。
開かずのダンボールが部屋の隅にある方こそ、参加していただきたい講演だと感じました。


さて、収納の魔法を手に入れたD判定の私の机の上は・・・合格点に達しているでしょうか?
その判定は、周りの同僚に下してもらおうと思います。


コジマジック 講演依頼情報

繁田 翠


2012年3月 9日

オリンピックメダリストによる柔道教室

先日、シドニーオリンピック柔道金メダリストの瀧本誠さんが開催されている『世田谷柔道アカデミー』の取材に伺いました。


『世田谷柔道アカデミー』は公益社団法人世田谷区スポーツ振興財団が主宰するジュニア(小学生)世代の『体力の向上』・『基礎運動能力の向上』・『心(人格)の育成』を目的としたスポーツ教室です。


今回の取材では瀧本さんに講演依頼.com内のプロフィールページに掲載するメッセージ動画VTRを録画させて頂くことと、瀧本さんとともに『世田谷柔道アカデミー』にて指導を行われているアテネオリンピック柔道銀メダリストの泉浩さんに講演活動についてお話を伺うことでした。


世界を相手に活躍されてきたお二人を前に緊張気味の弊社スタッフの取材に丁寧にお答えいただきました。


弊社では講演会のほかに『現役柔道家による柔道教室』をはじめ多くのスポーツ教室を
開催しております。


トップアスリートがあなたの街を訪問し、直接指導をすることで、子どもたちが「挑戦すること」や「プロの技や迫力」を体感することのできる特別企画です。


講演会とセットで行うことも可能ですので是非一度ご相談ください。


※アテネオリンピック柔道銀メダリストの泉浩さんの講演プロフィールは近日アップ予定です。


瀧本誠 講演依頼情報


現役柔道家による柔道教室 依頼情報


山崎純平


2012年3月 5日

渡部陽一さん講演同行「石の上にも、15年」

先日、福祉施設の方々を対象に行われた渡部陽一さんの講演会に同行してきました。
渡部さんは皆様も既にご存知と思いますが、戦場カメラマンとして講演会やメディアで活躍されております。


今回の講演会は参加者に元気になり、明日からお仕事に頑張って頂くという主旨のもとに開催されました。


講演中の渡部さんは身振り、手振りを交えながら熱くお話しされました。


講演の最後に参加者の皆様へお話しされたメッセージが心に響きました。ご本人の座右の銘である「石の上にも、15年」についてです。


渡部さんが戦場カメラマンになり、雑誌などのメディアで写真を全く使ってもらえない生活が10年以上続きました。その間に多くの仲間が去っていきました。


そんな時に、いつもご指導を頂いる師匠より「納得して決断した仕事なら戦場カメラマンを15年続けること。15年続ければ、砂漠の中の一粒の砂金のように1つだけでも形になる。」と口酸っぱく言われていました。


渡部さんはこの想いを胸に取材記録を毎日辞めずにコツコツと続けてこられました。
近年のTVでの活躍や写真展の開催は「石の上にも、15年」の想いがきっと沢山の方々に伝わったからだと思います。


震災後から「家族の絆」を考える講演会が多くなりました。


渡部さんの講演テーマに「家族の絆」がございます。
今でも多くのお客様よりお問い合わせやご依頼がございます。


ぜひ、渡部陽一さんの講演をお考えの方は弊社までお気軽にお問い合わせください!


渡部陽一 講演依頼情報


盛川豪臣


2012年2月22日

澤口先生・尾木先生講演同行「子ども達から元気を」

フジテレビの「ホンマでっか!?TV」で人気の脳科学者の澤口先生、そして尾木ママこと教育評論家の尾木先生の1日2回講演に先日同行してまいりました。


sawaguchi ogi.jpg


当日は、寒さが厳しい時期にも関わらず、開場1時間前から多くの方が会場外に並んでくださり、1,000名規模の会場もあっという間に満員となりました。


3.11の震災を受け、多くの方の気持ちが沈んでしまっている状況の中、現状を乗り越え、まずは子ども達が少しでも元気になるようにとの主催様の想いから、今回のテーマを「子育て・教育論」と題し、お2人にご講演して頂きました。


澤口先生の講演では、子ども達が伸ばすべき能力とは何か、いかに育成していけばいいのか、スライドを用いながら科学的根拠を分かりやすくお話頂き、尾木先生の講演では、実際にどのように子ども達に接し、コミュニケーションをとっていけばいいのか、愛情表現や魔法の言葉など具体的な日常での実践方法をお話頂きました。


テレビ番組でも非常に仲がよいお2人。
講演会の控え室では、お互いに挨拶や雑談をしながら、講演準備をされておりました。


テレビ番組で人気の講師を1日2回講演で実施できるのも、弊社ならではのサービスだと思っております。


今後も主催の皆様と今までにない面白い、記憶に残る講演会をご一緒に企画できたらとスタッフ一同考えております。


お気軽にご相談くださいませ。


澤口俊之  講演依頼情報

尾木直樹  講演依頼情報

井上 希


2012年2月21日

梅田幸子さんお打ち合わせ「魅力的に会社を伝える方法」

先日、講師の梅田幸子さんとのお打ち合わせの機会がありました。
今回は、企業様の採用面接官のスキルアップについての研修のお打ち合わせです。


採用面接は、現在何度目かの氷河期と言われおり、企業側からみると買い手市場のようにも感じられます。


しかしながら、採用のご担当者様にお話をうかがうと学生の数は多くてもその中でも優秀な学生を採用しようと思うと学生を「見極める」というスキルだけではなく、入社してもらえるように「魅力的に自社をアピールする」というスキルも当然ながら必要になってきます。


今回はこの「魅力的に自社をアピールする」スキルを中心に研修をお願いすることとなりました。


梅田先生は、4000人以上の採用面接と3社での社員研修育成の経験をお持ちでいらっしゃり、採用のプロフェッショナルであるとともに、採用と育成の両面からアドバイスできるコンサルタントでいらっしゃいます。


こうした状況だからこそ、改めて面接官のスキルを見直してみることも必要かもしれませんね。


梅田幸子 講演依頼情報


馬場真由香


小杉俊哉さん同行「今求められる社員の自律性」

先日、慶応義塾大学でも教鞭をとっておられる小杉俊哉先生の講演に同行してきました。
今回は、企業様のキックオフミーティングでのご講演で、


「社員の自律性」


というテーマでお話いただきました。


この10年ほどで環境は大きく変わり、リーダーシップに対する意識も変化してきました。
そうした変化により、カリスマ性や行動力で辣腕をふるい組織を統率するような「強いリーダー」に対する不信感も出てきたと小杉先生はおっしゃいます。


代わりに、社員ひとりひとりが自分のことには自分で責任を持つことが必要となってきたこと、また組織や上司に道を示してもらうのではなく、自分が考え行動し、キャリアを切り開く覚悟も必要だとお話くださいました。


こうした「自律性」が発揮された組織では、社長や上司が答えも持っていないもしくは正解が見えない状態でも、自分たちで答えをみつけるべく行動することができ、先行きの見えない状況では、とても強い組織だということでができます。


主催者様との丁寧にお打ち合わせいただいた今回の講演は企業の本年度のスローガンとも重なり、非常にうなずく方の多い講演となりました。


リーダーシップにお悩みの企業様にぜひ、おすすめです!


小杉俊哉 講演依頼情報


馬場真由香


2012年2月10日

ベリッシモ・フランチェスコさんインタビュー同行「家庭料理はレストランを超える」

先日、イタリア料理研究家のベリッシモ・フランチェスコさんにお会いしました。


「美しい人」というインタビーにてベリッシモさんの美への考え方や料理に対する想いについてお話を伺いしたのですがテレビでも拝見する気さくでユーモア溢れるお話で終始、私たちスタッフやライターさんを楽しませてくださり笑いのたえないインタビューとなりました。


いつも明るく笑顔のベリッシモさんですが来日した当初は仕事もなく、とても苦労されたそうです。


そんなお話も「石の上にも10年ですよ!」と笑顔で話されるベリッシモさん。お話を聞いているだけで空間ごと明るい雰囲気に変わっていくのが分かりました。


とてもオーラのある素敵な方です。


また、ベリッシモさんのお話で印象的だった言葉があります。
「家庭料理はレストランの料理を超える」ベリッシモさんにとって料理とはお金のためではなく誰か大切な人を喜ばせるためのものである、という言葉です。


ベリッシモさんの気さくで親しみやすいお人柄が伝わってくる言葉でした。


インタビュー詳細は来月アップされる予定です。
ぜひご覧になってみてください!


ベリッシモさん、ありがとうございました。


ベリッシモ・フランチェスコ 講演依頼情報


丸山智子


Powered by
Movable Type